JPH07767A - ポリフエニレンオキサイド膜を用いたオレフイン類からのアルミニウムアルキル分離 - Google Patents
ポリフエニレンオキサイド膜を用いたオレフイン類からのアルミニウムアルキル分離Info
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- JPH07767A JPH07767A JP6021823A JP2182394A JPH07767A JP H07767 A JPH07767 A JP H07767A JP 6021823 A JP6021823 A JP 6021823A JP 2182394 A JP2182394 A JP 2182394A JP H07767 A JPH07767 A JP H07767A
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- polyphenylene oxide
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C7/00—Purification; Separation; Use of additives
- C07C7/144—Purification; Separation; Use of additives using membranes, e.g. selective permeation
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D61/00—Processes of separation using semi-permeable membranes, e.g. dialysis, osmosis or ultrafiltration; Apparatus, accessories or auxiliary operations specially adapted therefor
- B01D61/02—Reverse osmosis; Hyperfiltration ; Nanofiltration
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F5/00—Compounds containing elements of Groups 3 or 13 of the Periodic Table
- C07F5/06—Aluminium compounds
- C07F5/061—Aluminium compounds with C-aluminium linkage
- C07F5/062—Al linked exclusively to C
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- Organic Chemistry (AREA)
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- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポリフェニレンオキサイド膜を用いてオレフ
ィン類からアルミニウムアルキル類を分離する。 【構成】 アルミニウムアルキルとアルファ−オレフィ
ンとの混合物を分離する方法は、アルミニウムアルキル
とアルファ−オレフィンとの混合物を、有機溶媒に安定
性を示すポリフェニレンオキサイド誘導膜と、少なくと
も300psigの加圧下で接触させ、上記出発混合物
中よりも低いアルミニウムアルキル濃度を有するアルフ
ァ−オレフィン画分をその透過液として回収することを
含んでいる。
ィン類からアルミニウムアルキル類を分離する。 【構成】 アルミニウムアルキルとアルファ−オレフィ
ンとの混合物を分離する方法は、アルミニウムアルキル
とアルファ−オレフィンとの混合物を、有機溶媒に安定
性を示すポリフェニレンオキサイド誘導膜と、少なくと
も300psigの加圧下で接触させ、上記出発混合物
中よりも低いアルミニウムアルキル濃度を有するアルフ
ァ−オレフィン画分をその透過液として回収することを
含んでいる。
Description
【0001】本発明は、一般に有機膜分離方法に関する
ものであり、より詳細には、ポリフェニレンオキサイド
から誘導された膜を用いてα−オレフィン類からトリエ
チルアルミニウムの如きアルミニウムアルキル類を分離
する方法に関する。
ものであり、より詳細には、ポリフェニレンオキサイド
から誘導された膜を用いてα−オレフィン類からトリエ
チルアルミニウムの如きアルミニウムアルキル類を分離
する方法に関する。
【0002】アルミニウムアルキル類、特にトリエチル
アルミニウムは、線状アルファ−オレフィン類を製造す
るためのいわゆるチーグラー(Ziegler)鎖成長
方法で用いられている。この方法は、200−500度
Fの範囲の温度および2000から5000psigの
圧力でトリエチルアルミニウム(TEA)とエチレンと
を反応させて、トリ−C2−C20+アルキルアルミニウム
化合物とC2−C20+オレフィン類の混合物を生じさせる
ことを伴っている。その後、エチレン、1−ブテンまた
はそれらの混合物を置換用オレフィンとして用いたオレ
フィン置換によって、そのアルキルアルミニウム化合物
から線状アルファ−オレフィン類が回収されている。置
換に先立って、その鎖成長生成物からそのエチレンをフ
ラッシュ洗浄し、そしてこれらのアルファ−オレフィン
類のいくつか、例えばC4−C6およびC8−C12溜分な
どが蒸留で除去されている。同様な沸点を有するTEA
および1−ドデセンなどが存在していることから、この
C8−C12溜分にはTEAが混入している。
アルミニウムは、線状アルファ−オレフィン類を製造す
るためのいわゆるチーグラー(Ziegler)鎖成長
方法で用いられている。この方法は、200−500度
Fの範囲の温度および2000から5000psigの
圧力でトリエチルアルミニウム(TEA)とエチレンと
を反応させて、トリ−C2−C20+アルキルアルミニウム
化合物とC2−C20+オレフィン類の混合物を生じさせる
ことを伴っている。その後、エチレン、1−ブテンまた
はそれらの混合物を置換用オレフィンとして用いたオレ
フィン置換によって、そのアルキルアルミニウム化合物
から線状アルファ−オレフィン類が回収されている。置
換に先立って、その鎖成長生成物からそのエチレンをフ
ラッシュ洗浄し、そしてこれらのアルファ−オレフィン
類のいくつか、例えばC4−C6およびC8−C12溜分な
どが蒸留で除去されている。同様な沸点を有するTEA
および1−ドデセンなどが存在していることから、この
C8−C12溜分にはTEAが混入している。
【0003】このTEAは加水分解で除去され得るが、
これはその高価なTEA出発材料が損失する原因となっ
ている。従って、このTEAの損失を最小限にする目的
で、この方法から経済的に取り出され得るC8−C12オ
レフィン類の量が制限されている。この方法を通してそ
の残存しているC8−C12を再利用する必要がある。米
国特許番号3,149,179には、膜透過を用いて線状
オレフィン類からTEAを分離することが開示されてい
る。好適な膜は、現実に主としてヒドロカーボンである
合成誘導プラスチックから選択される膜、特にポリエチ
レンである。ポリエステルもまた挙げられている。実際
の実施例は全く与えられておらず、記述されている方法
は通常一般的言い方としてである。実際、特許3,14
9,179が発行されてから約30年の間に生じた膜技
術の進展を考慮したとしても、アルミニウムアルキル類
とアルファ−オレフィン類とを成功裏に膜で分離するの
は困難であることを我々は確認した。我々は、ポリスル
ホン類、ポリビニルアルコールおよび酢酸エチルを基と
した膜を試みたが不成功に終わった。我々はここに、ポ
リフェニレンオキサイドから誘導した膜を加圧下で用い
て成功裏にアルファ−オレフィン類からアルミニウムア
ルキル類を分離する方法を見い出した。
これはその高価なTEA出発材料が損失する原因となっ
ている。従って、このTEAの損失を最小限にする目的
で、この方法から経済的に取り出され得るC8−C12オ
レフィン類の量が制限されている。この方法を通してそ
の残存しているC8−C12を再利用する必要がある。米
国特許番号3,149,179には、膜透過を用いて線状
オレフィン類からTEAを分離することが開示されてい
る。好適な膜は、現実に主としてヒドロカーボンである
合成誘導プラスチックから選択される膜、特にポリエチ
レンである。ポリエステルもまた挙げられている。実際
の実施例は全く与えられておらず、記述されている方法
は通常一般的言い方としてである。実際、特許3,14
9,179が発行されてから約30年の間に生じた膜技
術の進展を考慮したとしても、アルミニウムアルキル類
とアルファ−オレフィン類とを成功裏に膜で分離するの
は困難であることを我々は確認した。我々は、ポリスル
ホン類、ポリビニルアルコールおよび酢酸エチルを基と
した膜を試みたが不成功に終わった。我々はここに、ポ
リフェニレンオキサイドから誘導した膜を加圧下で用い
て成功裏にアルファ−オレフィン類からアルミニウムア
ルキル類を分離する方法を見い出した。
【0004】本発明に従い、アルミニウムアルキルとア
ルファ−オレフィンとの混合物を、有機溶媒に安定性を
示すポリフェニレンオキサイド誘導膜と、少なくとも3
00psigの加圧下で接触させ、上記混合物中よりも
低いアルミニウムアルキル濃度を有するアルファ−オレ
フィン画分をその透過液として回収することを含む、ア
ルミニウムアルキルとアルファ−オレフィンとの混合物
を分離する方法を提供する。
ルファ−オレフィンとの混合物を、有機溶媒に安定性を
示すポリフェニレンオキサイド誘導膜と、少なくとも3
00psigの加圧下で接触させ、上記混合物中よりも
低いアルミニウムアルキル濃度を有するアルファ−オレ
フィン画分をその透過液として回収することを含む、ア
ルミニウムアルキルとアルファ−オレフィンとの混合物
を分離する方法を提供する。
【0005】本発明の方法で用いるに適した膜は、ポリ
フェニレンオキサイド型モノマー類から誘導されるポリ
マーの架橋層を含む複合体である、有機溶媒に安定性を
示す膜である。この層は、有機溶媒に安定性を示す多孔
質膜基質の上に支持されている。例えば、ブロモメチル
化した2,6−ジメチルフェニレンオキサイドポリマー
(MW20,000、3.2meq/gの活性臭素)を微
孔性ポリプロピレン支持体の上にコートした後、アンモ
ニアまたはアミンで架橋させる。この架橋させた層の厚
さは5ミクロン未満、好適には0.1から0.5ミクロン
である。この基質は、平均孔サイズが1から500m
m、好適には1から100mm、最も好適には2から2
0mmの範囲でありそして厚さが好適には10から50
ミクロンの範囲である、有機ポリマー、ガラス、セラミ
ック、多孔質金属または炭素であってもよい。このよう
な複合体膜は例えば米国特許番号5,151,182の中
に記述されている。これらの膜はMembrane P
roducts Kiryat Weizmann L
td.から商業的に入手可能である。これらの膜は自己
支持型であるか、或は焼結ガラスまたは金属の如き多孔
質材料の上に支持されていてもよい。
フェニレンオキサイド型モノマー類から誘導されるポリ
マーの架橋層を含む複合体である、有機溶媒に安定性を
示す膜である。この層は、有機溶媒に安定性を示す多孔
質膜基質の上に支持されている。例えば、ブロモメチル
化した2,6−ジメチルフェニレンオキサイドポリマー
(MW20,000、3.2meq/gの活性臭素)を微
孔性ポリプロピレン支持体の上にコートした後、アンモ
ニアまたはアミンで架橋させる。この架橋させた層の厚
さは5ミクロン未満、好適には0.1から0.5ミクロン
である。この基質は、平均孔サイズが1から500m
m、好適には1から100mm、最も好適には2から2
0mmの範囲でありそして厚さが好適には10から50
ミクロンの範囲である、有機ポリマー、ガラス、セラミ
ック、多孔質金属または炭素であってもよい。このよう
な複合体膜は例えば米国特許番号5,151,182の中
に記述されている。これらの膜はMembrane P
roducts Kiryat Weizmann L
td.から商業的に入手可能である。これらの膜は自己
支持型であるか、或は焼結ガラスまたは金属の如き多孔
質材料の上に支持されていてもよい。
【0006】この分離方法はバッチ式か或は連続様式で
行われ得る。適切な装置は商業的に入手可能であり、例
えばOsmonics,Inc.製のSepa ST膜
セルなどである。このセルは、1000psigに及ぶ
圧力で運転するに適合し得る高圧の、滞留容積が低い、
化学耐性を示す撹拌セルである。
行われ得る。適切な装置は商業的に入手可能であり、例
えばOsmonics,Inc.製のSepa ST膜
セルなどである。このセルは、1000psigに及ぶ
圧力で運転するに適合し得る高圧の、滞留容積が低い、
化学耐性を示す撹拌セルである。
【0007】このアルミニウムアルキル分離方法は好適
には約0℃から60℃の温度で操作され、より高い温度
では流速が上昇する。この方法で長期間に渡って良好な
分離を得るには、少なくとも300psigの高圧、好
適には600psigから1000psigの圧力で運
転を行う。
には約0℃から60℃の温度で操作され、より高い温度
では流速が上昇する。この方法で長期間に渡って良好な
分離を得るには、少なくとも300psigの高圧、好
適には600psigから1000psigの圧力で運
転を行う。
【0008】アルミニウムアルキル、特にトリアルキル
アルミニウム化合物を0.1から80重量%含んでいる
混合物を分離する目的でこの方法を用いることができ、
ここで、各々のアルキル基は2から20個の炭素原子を
含んでおり、そして好適にはアルミニウムアルキルの量
は0.5から30重量%であり、そして約2から20+
の炭素原子を有する液状の線状アルファ−オレフィン類
である。上記混合物の典型的な例は、トリエチルアルミ
ニウムを0.5から3.0重量%含んでいるC8−C14ア
ルファ−オレフィン類である。
アルミニウム化合物を0.1から80重量%含んでいる
混合物を分離する目的でこの方法を用いることができ、
ここで、各々のアルキル基は2から20個の炭素原子を
含んでおり、そして好適にはアルミニウムアルキルの量
は0.5から30重量%であり、そして約2から20+
の炭素原子を有する液状の線状アルファ−オレフィン類
である。上記混合物の典型的な例は、トリエチルアルミ
ニウムを0.5から3.0重量%含んでいるC8−C14ア
ルファ−オレフィン類である。
【0009】以下に示す実施例を用いて本方法を更に説
明するが、それに限定することを意図したものではな
い。
明するが、それに限定することを意図したものではな
い。
【0010】
【実施例】実施例1 320psigの圧力下、室温で52時間、膜セル内に
2.4平方インチの表面積を有するポリフェニレン−オ
キサイド膜(Mmenbrane Productsの
MPF−50膜)と接触させて、トリエチルアルミニウ
ムが1.31重量%(0.29重量%のAl)であり1−
デセンが98.69重量%である供給組成物を入れた。
上記供給溶液の濃度から、表1に示すような、透過液中
のトリエチルアルミニウム濃度にまで低下した。
2.4平方インチの表面積を有するポリフェニレン−オ
キサイド膜(Mmenbrane Productsの
MPF−50膜)と接触させて、トリエチルアルミニウ
ムが1.31重量%(0.29重量%のAl)であり1−
デセンが98.69重量%である供給組成物を入れた。
上記供給溶液の濃度から、表1に示すような、透過液中
のトリエチルアルミニウム濃度にまで低下した。
【0011】
【表1】 表1 時間(時) 透過液(TEAの重量%) 流速(mL/日) 0 0 10−15 6 0.68 10−15 23.5 1.10 10−15 52 1.18 10−15実施例2 異なるポリフェニレン−オキサイド膜(Mmenbra
ne ProductsのMPF−60膜)を用い、圧
力を300psigにし、そして平均流速を5mL/日
にする以外は実施例1の方法を繰り返した。この透過液
中のTEA濃度は最初減少したが、約1週間(171.
5時間)後の透過液中の濃度はその供給液と同じであっ
た。次に、この圧力を700psigにまで上昇させる
と、この透過液中のTEA濃度は再び減少し、約1週間
に渡って、その減少度合は25から35%でほぼ同じま
まであった。このことは、運転圧力をより高くすると分
離が増強されることを示している。また、より高い流速
(8.5−14.0mL/日)も達成された。これらの結
果を表2に示す。
ne ProductsのMPF−60膜)を用い、圧
力を300psigにし、そして平均流速を5mL/日
にする以外は実施例1の方法を繰り返した。この透過液
中のTEA濃度は最初減少したが、約1週間(171.
5時間)後の透過液中の濃度はその供給液と同じであっ
た。次に、この圧力を700psigにまで上昇させる
と、この透過液中のTEA濃度は再び減少し、約1週間
に渡って、その減少度合は25から35%でほぼ同じま
まであった。このことは、運転圧力をより高くすると分
離が増強されることを示している。また、より高い流速
(8.5−14.0mL/日)も達成された。これらの結
果を表2に示す。
【0012】
【表2】 表2 時間(時) 透過液(TEAの重量%) 0 0 24 0.21 49.5 0.25 144 0.72 171.5 1.31 192.5 0.89 217.7 0.97 240.5 0.89 314.5 0.84 342.5 0.97 本発明の特徴および態様は以下のとうりである。
【0013】1.アルミニウムアルキルとアルファ−オ
レフィンとの混合物を、有機溶媒に安定性を示すポリフ
ェニレンオキサイド誘導膜と、少なくとも300psi
gの加圧下で接触させ、上記混合物中よりも低いアルミ
ニウムアルキル濃度を有するアルファ−オレフィン画分
をその透過液として回収することを含む、アルミニウム
アルキルとアルファ−オレフィンとの混合物を分離する
方法。
レフィンとの混合物を、有機溶媒に安定性を示すポリフ
ェニレンオキサイド誘導膜と、少なくとも300psi
gの加圧下で接触させ、上記混合物中よりも低いアルミ
ニウムアルキル濃度を有するアルファ−オレフィン画分
をその透過液として回収することを含む、アルミニウム
アルキルとアルファ−オレフィンとの混合物を分離する
方法。
【0014】2.上記圧力が少なくとも600psig
であり、上記アルミニウムアルキルがトリエチルアルミ
ニウムであり、そしてその工程温度が0℃から60℃で
ある第1項記載の方法。
であり、上記アルミニウムアルキルがトリエチルアルミ
ニウムであり、そしてその工程温度が0℃から60℃で
ある第1項記載の方法。
【0015】3.上記混合物がアルミニウムアルキルを
0.1から80重量%含んでいる第1項の方法。
0.1から80重量%含んでいる第1項の方法。
【0016】4.上記混合物がアルミニウムアルキルを
0.5から30重量%含んでいる第1項の方法。
0.5から30重量%含んでいる第1項の方法。
【0017】5.上記アルファ−オレフィンが2から2
0個の炭素原子を含んでいる第1項の方法。
0個の炭素原子を含んでいる第1項の方法。
【0018】6.上記アルファ−オレフィンがC2から
C20の線状アルファ−オレフィンである第1項の方法。
C20の線状アルファ−オレフィンである第1項の方法。
【0019】7.上記アルファ−オレフィンがC8から
C12の線状アルファ−オレフィン類の混合物である第1
項の方法。
C12の線状アルファ−オレフィン類の混合物である第1
項の方法。
【0020】8.上記アルファ−オレフィンが2種以上
のC2からC20線状アルファ−オレフィン類の混合物で
ある第1項の方法。
のC2からC20線状アルファ−オレフィン類の混合物で
ある第1項の方法。
【0021】9.上記混合物が、エチレン鎖成長方法か
ら誘導され、そしてトリエチルアルミニウムを0.5か
ら3.0重量%含有しているC8からC12の線状アルファ
−オレフィン類の混合物を含んでいる第2項の方法。
ら誘導され、そしてトリエチルアルミニウムを0.5か
ら3.0重量%含有しているC8からC12の線状アルファ
−オレフィン類の混合物を含んでいる第2項の方法。
【0022】10.上記混合物が、エチレン鎖成長方法
から誘導され、そしてアルミニウムアルキルを80重量
%以下の量で含有しているC2からC20の線状アルファ
−オレフィン類の混合物を含んでいる第1項の方法。
から誘導され、そしてアルミニウムアルキルを80重量
%以下の量で含有しているC2からC20の線状アルファ
−オレフィン類の混合物を含んでいる第1項の方法。
【0023】
Claims (1)
- 【請求項1】 アルミニウムアルキルとアルファ−オレ
フィンとの混合物を、有機溶媒に安定性を示すポリフェ
ニレンオキサイド誘導膜と、少なくとも300psig
の加圧下で接触させ、上記混合物中よりも低いアルミニ
ウムアルキル濃度を有するアルファ−オレフィン画分を
その透過液として回収することを含む、アルミニウムア
ルキルとアルファ−オレフィンとの混合物を分離する方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US008951 | 1993-01-26 | ||
| US08/008,951 US5245105A (en) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | Separation of aluminum alkyls from olefins using polyphenylene oxide membrane |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07767A true JPH07767A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=21734665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6021823A Pending JPH07767A (ja) | 1993-01-26 | 1994-01-24 | ポリフエニレンオキサイド膜を用いたオレフイン類からのアルミニウムアルキル分離 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5245105A (ja) |
| EP (1) | EP0608826B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07767A (ja) |
| CA (1) | CA2111812A1 (ja) |
| DE (1) | DE69400097T2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5245105A (en) * | 1993-01-26 | 1993-09-14 | Ethyl Corporation | Separation of aluminum alkyls from olefins using polyphenylene oxide membrane |
| US5618436A (en) * | 1996-02-16 | 1997-04-08 | Condea Vista Company | Process for clarifying metal alkyls |
| US6211327B1 (en) | 1999-02-05 | 2001-04-03 | General Electric Company | Process for the manufacture of low molecular weight polyphenylene ether resins |
| US6417274B1 (en) | 1999-02-05 | 2002-07-09 | General Electric Co. | Process for the manufacture of functionalized polyphenylene ether resins |
| CN100389859C (zh) * | 2004-09-22 | 2008-05-28 | 中国科学技术大学 | 一种荷正电超滤膜的制备方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3149179A (en) * | 1960-06-30 | 1964-09-15 | Continental Oil Co | Separation of triethylaluminum from olefin mixtures by means of membrane permeation |
| GB1243507A (en) * | 1968-03-13 | 1971-08-18 | British Petroleum Co | Ultrafiltration separation process |
| GB1243508A (en) * | 1968-10-29 | 1971-08-18 | British Petroleum Co | Ultrafiltration of metal compounds |
| US3637885A (en) * | 1969-10-21 | 1972-01-25 | Continental Oil Co | Separation of aluminum alkyls from olefins |
| US5151182A (en) * | 1991-08-30 | 1992-09-29 | Membrane Products Kiryat Weizmann Ltd. | Polyphenylene oxide-derived membranes for separation in organic solvents |
| US5245105A (en) * | 1993-01-26 | 1993-09-14 | Ethyl Corporation | Separation of aluminum alkyls from olefins using polyphenylene oxide membrane |
-
1993
- 1993-01-26 US US08/008,951 patent/US5245105A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-12-17 CA CA002111812A patent/CA2111812A1/en not_active Abandoned
-
1994
- 1994-01-24 JP JP6021823A patent/JPH07767A/ja active Pending
- 1994-01-25 EP EP94101045A patent/EP0608826B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-01-25 DE DE69400097T patent/DE69400097T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69400097T2 (de) | 1996-08-22 |
| CA2111812A1 (en) | 1994-07-27 |
| US5245105A (en) | 1993-09-14 |
| EP0608826B1 (en) | 1996-03-20 |
| EP0608826A1 (en) | 1994-08-03 |
| DE69400097D1 (de) | 1996-04-25 |
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