JPH0777000A - トンネル内保守システム - Google Patents

トンネル内保守システム

Info

Publication number
JPH0777000A
JPH0777000A JP22371693A JP22371693A JPH0777000A JP H0777000 A JPH0777000 A JP H0777000A JP 22371693 A JP22371693 A JP 22371693A JP 22371693 A JP22371693 A JP 22371693A JP H0777000 A JPH0777000 A JP H0777000A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tunnel
illuminators
cleaning
robot
work
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP22371693A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3104485B2 (ja
Inventor
Shigeto Suzuki
重人 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Electric Co Ltd filed Critical Shinko Electric Co Ltd
Priority to JP22371693A priority Critical patent/JP3104485B2/ja
Publication of JPH0777000A publication Critical patent/JPH0777000A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3104485B2 publication Critical patent/JP3104485B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロボットの走行路がトンネル内のその他の設
備の設置位置と干渉することなく、トンネル内照明器の
清掃作業等を無人で行うことができるトンネル内保守シ
ステムを提供する。 【構成】 トンネル内の壁面WLに所定間隔で設置され
る複数の照明器L1,L2,L3,……の列びに沿って
敷設されたレール4a,4bと、このレール4a,4b
上を走行し、各照明器L1,L2,L3,……の清掃作
業を行う清掃用ロボット2′とを具備して成るトンネル
内保守システムにおいて、トンネル内の壁面WLからみ
て各照明器L1,L2,L3,……の直上を走行する清
掃用ロボット2′を案内すべく、各照明器L1,L2,
L3,……の側面に近接してレール4a,4bを敷設す
るよう構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばトンネル内に
設置される照明器の清掃等に用いて好適なトンネル内保
守システムに関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、自動車道路等のトンネル
内は、所定の明るさに保つためにナトリウムランプなど
の照明器が所定の間隔で設置されている。図4は、この
種の照明器の概略構造を示す斜視図である。同図におい
て、容器F内には、ランプLPが収納されており、図示
しない固定具に取り付けられている。また、車道側に向
けられる容器Fの前面には、透明なガラス等で構成され
た前蓋Wが蝶番等によって開閉自在に取り付けられてお
り、これによりランプLPの取り付け・取り外し作業が
可能になっている。
【0003】ところで、トンネル内では自動車等が排出
する排気ガスや粉塵が充満し、照明器の前蓋Wが汚れる
ため、定期的にこれを清掃する必要が生じる。また、ラ
ンプLPが球切れを起こした場合には、これを新しいラ
ンプと交換する必要もある。
【0004】従来、こうした照明器の清掃やランプの交
換作業は、定期的にトンネル内の外側の一車線を交通規
制した上で、リフタ等を搭載した作業用の車を用いて複
数の作業員が手作業により行っている。したがって、作
業の効率が極めて悪く、しかも交通渋滞を招致する大が
かりな作業となるため、あまり頻繁に行うことができな
かった(例えば、2カ月に1回程度)。
【0005】そこで出願人は、特願平5−129675
号において、上述した作業をロボットを用いて無人によ
り行うシステムを提案した。図5は、特願平5−129
675号に開示したシステムの全体構成を示すブロック
図である。同図において、1はホストコンピュータであ
り、トンネル内に所定間隔で設置された各照明器L1,
L2,……についてのアドレス情報やステータス情報
(交換が完了したか否かを示す情報)を保持し管理して
いる。このホストコンピュータ1は、図示しない通信路
を介して清掃用ロボット2および交換用ロボット3と接
続されており、これらロボット2,3との通信を行うと
共に、受信したデータに基づいて上記保持情報の更新等
を行う。
【0006】清掃用ロボット2および交換用ロボット3
は、それぞれレール4上を走行する自走式のロボットで
あり、図示しないバッテリと所定のシーケンス制御装置
とを搭載している。清掃用ロボット2は、シーケンス制
御装置による制御指令に基づき、各照明器L1,L2,
……の清掃作業および球切れ検出を行う。
【0007】一方、交換用ロボット3は、図示しないス
トック台に所定数の交換用ランプを搭載して清掃用ロボ
ット2の後を走行すると共に、シーケンス制御装置によ
る制御指令に基づき、ホストコンピュータ1から指定さ
れる球切れを起こした照明器についてランプの交換作業
を行う。
【0008】また、レール4は、図6に示すように、各
照明器Lk(L1,L2,……)をトンネル壁WLに固
定する支持台5上に、各照明器Lk(L1,L2,…
…)の列びに沿って敷設されている。
【0009】このような構成により、それぞれのロボッ
ト2,3が、照明器L1,L2,L3,……の列びに沿
ってこれらの上側(すなわち、トンネル内の上部空間)
を走行し、各照明器L1,L2,L3,……について、
その清掃、球切れ検出およびランプ交換の作業を行うこ
とによって、トンネル内照明器の保守作業が無人化され
ることになる。なお、このシステムの詳細については、
特願平5−129675号の明細書および図面に開示さ
れているので、ここでは詳述を略すこととする。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記システ
ムにおいては、既に説明したように、照明器L1,L
2,……の列びの上側に敷設されたレール4の上をロボ
ット2,3が走行するようになっている(図6参照)。
ところが、多くのトンネル内は、図7に示すように、そ
の上部空間が集塵機等を設置する領域Eとして使用され
ており、このような場合には、レール4を敷設すること
ができない。一方、照明器L1,L2,……の列びの下
側には、通常、連絡用扉Bやその他の設備が設置されて
いるため、レール4を敷設するスペースを確保すること
ができない。結局、上記システムは、ロボット2,3の
走行路がトンネル内のその他の設備の設置位置と干渉し
てしまうため、実施できない場合が多いという問題があ
った。
【0011】この発明は、このような背景の下になされ
たもので、ロボットの走行路がトンネル内のその他の設
備の設置位置と干渉することなく、トンネル内照明器の
清掃作業等を無人で行うことができるトンネル内保守シ
ステムを提供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明は、上述した課
題を解決するために、トンネル内の壁面に所定間隔で設
置される複数の照明器の列びに沿って敷設されたレール
と、前記レール上を走行し、前記各照明器の清掃作業等
を行う作業ロボットとを具備して成るトンネル内保守シ
ステムにおいて、前記トンネル内の壁面からみて前記各
照明器の直上を走行する前記作業ロボットを案内すべ
く、前記各照明器の側面に近接して前記レールを敷設し
たことを特徴としている。
【0013】
【作用】この発明によれば、作業ロボットは、各照明器
の側面に近接して敷設されたレールによって案内され、
トンネル内の壁面からみて各照明器の直上を走行し、各
照明器の設置位置で順次清掃作業等を行う。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して、この発明の実施例に
ついて説明する。図1はこの発明の一実施例によるトン
ネル内保守システムの構成を示す斜視図である。この図
において、図5および図6に示した各部と共通する部分
には、同一の符号を付し、その説明を省略する。
【0015】図1において、各照明器L1,L2,L
3,……は、支持台5′,5′,5′,……を介してト
ンネル壁WLに固定されている。また、各々の支持台
5′,5′,5′,……には、各照明器L1,L2,L
3,……の上下側面に沿ってレール支持具6a,6bが
設けられており、これらの先端にレール4a,4bが敷
設されている。これにより、レール4a,4bの敷設位
置が各照明器L1,L2,L3,……の前蓋Wの位置よ
り所定距離だけ高くなるようになっている。また、レー
ル4a,4bは、トンネル壁WLとの距離を一定に保つ
ために、照明器L1,L2,L3,……の設置位置の間
に設けられた補助台7,7,7,……によって支持され
ている。
【0016】清掃用ロボット2′は、図5に示した清掃
用ロボット2と同様、図示しないバッテリと所定のシー
ケンス制御装置とを搭載した自走式のロボットである。
この清掃用ロボット2′は、レール4a,4b上を走行
し、シーケンス制御装置による制御指令に基づき、各照
明器L1,L2,L3,……の清掃作業を行う。
【0017】すなわち、清掃用ロボット2′は、例えば
図2に示すように、ブラシ等で構成された清掃用ローラ
RLと、各照明器L1,L2,L3,……の前蓋W,
W,W,……に洗浄水を霧吹きする噴射機構(図示略)
とを具備している。そして、ローラRLは、例えば図3
に示すように、その回転軸が上下に平行移動可能となっ
ており、清掃用ロボット2′が単に走行する場合には、
同図(a)に示す位置に移動され、清掃用ロボット2′
が清掃作業を行う場合には、同図(b)に示す位置に移
動される。
【0018】このような構成により、清掃用ロボット
2′は、レール4a,4bによって案内され、トンネル
壁WLからみて各照明器L1,L2,L3,……の列び
の直上を走行する。また、清掃用ロボット2′が走行し
ている間、ローラRLは、各照明器L1,L2,L3,
……や補助台7,7,…と接触しないよう上側の位置に
移動される(図3(a)参照)。
【0019】そして、清掃用ロボット2′は、各照明器
L1,L2,L3,……の前蓋W,W,W,……の直上
の位置で停止し、順次清掃作業を行っていく。この清掃
作業は、例えば以下のような手順で行われる。 (手順1)前蓋Wに洗浄水を霧吹きする。 (手順2)ローラRLを前蓋Wに接触する位置まで移動
させる(図3(b)参照)。 (手順3)ローラRLを駆動して前蓋Wをこする。 (手順4)前蓋WをローラRLでこすりつつ、前蓋Wの
面積に相当する距離だけ清掃用ロボット2′自身が移動
し、前蓋W全体を清掃する。
【0020】このように、本実施例によれば、清掃用ロ
ボット2′が、トンネル内の壁面WLからみて各照明器
L1,L2,L3,……の列びの直上を走行し、順次清
掃作業を行っていくので、トンネル内のその他の設備の
設置位置と干渉することなく、無人で清掃作業を行うこ
とができる。
【0021】なお、本実施例では、照明器L1,L2,
L3,……の清掃作業を行う場合を例として説明した
が、これに限らず、照明器L1,L2,L3,……の交
換作業を行ったり、あるいは、特願平5−129675
号に開示したシステムのように、清掃と交換の両方を行
うシステムとして構成することも可能である。
【0022】また、清掃用ロボット2′による清掃作業
は、清掃用ローラRLや上述した手順に限らず、その他
の方式で行うようにしてもよい。
【0023】また、清掃用ロボット2′を案内するレー
ルは、レール4a,4bのような構造に限らず、例えば
照明器L1,L2,L3,……の列びの片側のみに近接
して敷設されたレールによって清掃用ロボット2′を案
内するなど、その他の構造を採用してもよい。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、作業ロボットは、各照明器の側面に近接して敷設さ
れたレールによって案内され、トンネル内の壁面からみ
て各照明器の直上を走行し、各照明器の設置位置で順次
清掃作業等を行うので、作業ロボットの走行路がトンネ
ル内のその他の設備の設置位置と干渉することなく、ト
ンネル内照明器の清掃作業等を無人で行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例によるトンネル内保守シス
テムの構成を示す斜視図である。
【図2】同実施例による清掃用ロボットの構成を示す斜
視図である。
【図3】同実施例による清掃用ロボットの構成を示す側
面図であり、(a)は清掃用ロールが上側に移動された
場合を示し、(b)は清掃用ロールが下側に移動された
場合を示している。
【図4】従来のトンネル内に設置される照明器の構造を
示す斜視図である。
【図5】特願平5−129675号に開示したシステム
の全体構成を示すブロック図である。
【図6】同システムの断面構造を示す断面図である。
【図7】トンネル内の上部空間が利用できない従来のト
ンネル内の構造を示す断面図である。
【符号の説明】 1 ホストコンピュータ 2,2′ 清掃用ロボット 3 交換用ロボット 4,4a,4b レール 5,5′ 支持台 6a,6b レール支持具 7 補助台 Lk 照明器 W 前蓋

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トンネル内の壁面に所定間隔で設置され
    る複数の照明器の列びに沿って敷設されたレールと、前
    記レール上を走行し、前記各照明器の清掃作業等を行う
    作業ロボットとを具備して成るトンネル内保守システム
    において、 前記トンネル内の壁面からみて前記各照明器の直上を走
    行する前記作業ロボットを案内すべく、前記各照明器の
    側面に近接して前記レールを敷設したことを特徴とする
    トンネル内保守システム。
JP22371693A 1993-09-08 1993-09-08 トンネル内保守システム Expired - Fee Related JP3104485B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22371693A JP3104485B2 (ja) 1993-09-08 1993-09-08 トンネル内保守システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22371693A JP3104485B2 (ja) 1993-09-08 1993-09-08 トンネル内保守システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0777000A true JPH0777000A (ja) 1995-03-20
JP3104485B2 JP3104485B2 (ja) 2000-10-30

Family

ID=16802556

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22371693A Expired - Fee Related JP3104485B2 (ja) 1993-09-08 1993-09-08 トンネル内保守システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3104485B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110397881A (zh) * 2019-06-17 2019-11-01 中国科学院高能物理研究所 应急照明系统、应急照明装置调配方法
CN111139773A (zh) * 2020-01-14 2020-05-12 中铁六局集团有限公司 隧道管片清洗装置
CN112984450A (zh) * 2021-03-22 2021-06-18 江西省交通科学研究院有限公司 一种适用于隧道的智能导光系统

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110397881A (zh) * 2019-06-17 2019-11-01 中国科学院高能物理研究所 应急照明系统、应急照明装置调配方法
CN111139773A (zh) * 2020-01-14 2020-05-12 中铁六局集团有限公司 隧道管片清洗装置
CN112984450A (zh) * 2021-03-22 2021-06-18 江西省交通科学研究院有限公司 一种适用于隧道的智能导光系统

Also Published As

Publication number Publication date
JP3104485B2 (ja) 2000-10-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AR023741A1 (es) Una instalacion de gestion y control de funciones para un vehiculo que trabaja cuando se desplaza sobre el terreno y el vehiculo que posee dichainstalacion
FR2778357B1 (fr) Procede et appareil d'execution d'operations d'usinage sur une surface d'une ou plusieurs lentilles
JPH0777000A (ja) トンネル内保守システム
JP2007527100A (ja) トラック移動式照明システム
CN118065237A (zh) 一种自走式道路桥梁裂缝检测装置
JP3104486B2 (ja) トンネル内保守システム
JP3104476B2 (ja) トンネル内保守システム
CN110468762A (zh) 一种便携式玻璃栈道清理机器
CN206691132U (zh) 一种高铁动车自动清洗系统
CN119188847B (zh) 一种单轨吊轨道用的巡检机器人
CN220239091U (zh) 一种用于空调与通风系统风管的运维机器人
JP4106722B2 (ja) トンネル内灯具の自動清掃装置
JP2779608B2 (ja) トンネル内部の点検装置
JPH0761735A (ja) エレベータのコンペンチェーン清掃方法
CN216070253U (zh) 一种弧形腿式全地形机器人
JPS643725Y2 (ja)
CN110925654B (zh) 一种自清洁式隧道灯
JP4315071B2 (ja) 洗車機の停止案内装置
JP3201093B2 (ja) ロボット用レール
CN217181209U (zh) 一种防尘雷达
JPH08338011A (ja) トンネル内装板清掃装置
CN223996725U (zh) 一种太阳能板清洁装置
JP2595832Y2 (ja) 道路標識清掃装置
JPH06272371A (ja) 建物外装用作業設備
JPS6321987Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20000801

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080901

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090901

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100901

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110901

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110901

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120901

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120901

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130901

Year of fee payment: 13

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees