JPH077705Y2 - コンバインの前処理ヘッド部構造 - Google Patents
コンバインの前処理ヘッド部構造Info
- Publication number
- JPH077705Y2 JPH077705Y2 JP8387089U JP8387089U JPH077705Y2 JP H077705 Y2 JPH077705 Y2 JP H077705Y2 JP 8387089 U JP8387089 U JP 8387089U JP 8387089 U JP8387089 U JP 8387089U JP H077705 Y2 JPH077705 Y2 JP H077705Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support member
- cutting
- merging
- cutting device
- front part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、植立穀稈を引起す引起し装置、引起された植
立穀稈の株元端を切断する前部下段の刈取装置、刈取り
穀稈を起立姿勢のまま後方へ挾持搬送する後方搬送装
置、起立姿勢の搬送穀稈の株元側を切落す後部上段の刈
取装置、および刈取った穀稈穂先側部分を刈幅中間部に
横送り合流する合流装置を備えたコンバインの前処理ヘ
ッド部構造に関する。
立穀稈の株元端を切断する前部下段の刈取装置、刈取り
穀稈を起立姿勢のまま後方へ挾持搬送する後方搬送装
置、起立姿勢の搬送穀稈の株元側を切落す後部上段の刈
取装置、および刈取った穀稈穂先側部分を刈幅中間部に
横送り合流する合流装置を備えたコンバインの前処理ヘ
ッド部構造に関する。
〔従来の技術〕 従来前述したコンバインの前処理ヘッド部は、第5図に
示すように後端フレーム(12)下部から合流装置(6)
の下方を通って下部支持部材(13)を直線的に前方に延
設し、その前端に前部下段の刈取装置(5)を取付ける
とともに、後方搬送装置(3)を支持する縦支持部材
(17)の下端を前記下部支持部材(13)の前端部位に連
結していた。
示すように後端フレーム(12)下部から合流装置(6)
の下方を通って下部支持部材(13)を直線的に前方に延
設し、その前端に前部下段の刈取装置(5)を取付ける
とともに、後方搬送装置(3)を支持する縦支持部材
(17)の下端を前記下部支持部材(13)の前端部位に連
結していた。
つまり、後部上段の刈取装置(4)は下部支持部材(1
3)の前部からは上方に離れた位置に配設されていた。
3)の前部からは上方に離れた位置に配設されていた。
前部下段の刈取装置で株元端で切断された刈取穀稈は後
方搬送装置で搬送され、今度は後部上段の刈取装置で株
元端を切落すことによって、着粒部である穀稈穂先部の
みが脱穀装置へと送られるようになり、切断された株元
端部は縦支持部材と合流装置との間で後部上段の刈取装
置下方の空間部から地面に落下排出されるようになる。
方搬送装置で搬送され、今度は後部上段の刈取装置で株
元端を切落すことによって、着粒部である穀稈穂先部の
みが脱穀装置へと送られるようになり、切断された株元
端部は縦支持部材と合流装置との間で後部上段の刈取装
置下方の空間部から地面に落下排出されるようになる。
しかし、前記従来技術では前記空間部の下方、すなわち
刈取穀稈の株元端付近の高さ位置には下支持部材が横た
わっているので、切断された株元端部が地面に排出され
る落下途中に姿勢変更して横架姿勢となり、前記下部支
持部材上や、この下部支持部材と前部下段の刈取装置の
支持部位とに跨る状態で堆積してしまい易く、そうなる
と後方搬送装置による穀稈搬送姿勢を乱す原因になった
り、または空間に株元端部が詰まってしまって排出不能
になったりするおそれがあった。特に湿田では下部支持
部材に泥土が付着するために切断された株元端部が前記
下部支持部材に一層付着堆積して上記不具合をもたらし
やすくなるものであった。
刈取穀稈の株元端付近の高さ位置には下支持部材が横た
わっているので、切断された株元端部が地面に排出され
る落下途中に姿勢変更して横架姿勢となり、前記下部支
持部材上や、この下部支持部材と前部下段の刈取装置の
支持部位とに跨る状態で堆積してしまい易く、そうなる
と後方搬送装置による穀稈搬送姿勢を乱す原因になった
り、または空間に株元端部が詰まってしまって排出不能
になったりするおそれがあった。特に湿田では下部支持
部材に泥土が付着するために切断された株元端部が前記
下部支持部材に一層付着堆積して上記不具合をもたらし
やすくなるものであった。
本考案は刈取前処理ヘッド部の構造を工夫することによ
り、前述した不具合を解消して切断された株元端部を詰
まることなく円滑に地面上へ排出せんとする点に目的を
有するものである。
り、前述した不具合を解消して切断された株元端部を詰
まることなく円滑に地面上へ排出せんとする点に目的を
有するものである。
そこで本考案は、冒頭に記載したコンバインの前処理ヘ
ッド部構造において、前記後方搬送装置を支持する縦支
持部材の下端に前部下段の前記刈取装置を取付けるとと
もに、前記合流装置後方に配置の後端フレームの下部か
らこの合流装置の下方を迂回する状態の下部支持部材を
前方に向けて延設し、この下部支持部材の前端部位を、
前記合流装置の下側部から前記縦支持部材と前記合流装
置との間に配置される後部上段の前記刈取装置の下部に
近接するまで立ち上げるとともに、この立ち上げ部の前
端を前部下段の前記刈取装置から立設した縦部材に連結
固定してあることを特徴構成とする。
ッド部構造において、前記後方搬送装置を支持する縦支
持部材の下端に前部下段の前記刈取装置を取付けるとと
もに、前記合流装置後方に配置の後端フレームの下部か
らこの合流装置の下方を迂回する状態の下部支持部材を
前方に向けて延設し、この下部支持部材の前端部位を、
前記合流装置の下側部から前記縦支持部材と前記合流装
置との間に配置される後部上段の前記刈取装置の下部に
近接するまで立ち上げるとともに、この立ち上げ部の前
端を前部下段の前記刈取装置から立設した縦部材に連結
固定してあることを特徴構成とする。
つまり、上段の刈刃で切断される株元端部は起立姿勢の
状態であるから、下部支持部材の立ち上げ部は切断後の
株元端部に対してその上端部に相当する高さ位置になる
ので、切断されて落下し始めた直後には前記立ち上げ部
は落下株元端部の上部もしくは上方に存在することにな
り、故に、空間部は下向きに開放された状態になるの
で、以後に株元端部が落下途中でどのように姿勢が変化
しても、従来のように下部支持部材が原因となって切り
株が堆積したり、詰まりが生じたりすることが防止され
るようになる。
状態であるから、下部支持部材の立ち上げ部は切断後の
株元端部に対してその上端部に相当する高さ位置になる
ので、切断されて落下し始めた直後には前記立ち上げ部
は落下株元端部の上部もしくは上方に存在することにな
り、故に、空間部は下向きに開放された状態になるの
で、以後に株元端部が落下途中でどのように姿勢が変化
しても、従来のように下部支持部材が原因となって切り
株が堆積したり、詰まりが生じたりすることが防止され
るようになる。
また、立ち上げ部は前後方向に配設されるので、株元端
の移送経路中に存在していても、この移送方向は前後方
向であるから、前記立ち上げ部がその後方搬送の妨げに
なることもない。
の移送経路中に存在していても、この移送方向は前後方
向であるから、前記立ち上げ部がその後方搬送の妨げに
なることもない。
そして、立ち上げ部の前端は従来と同様に縦部材を介し
て下段の刈取装置に連結固定されるので、支持部材、す
なわちフレームとしての機能が損なわれることもない。
て下段の刈取装置に連結固定されるので、支持部材、す
なわちフレームとしての機能が損なわれることもない。
従って、下部支持部材の形状を工夫することによって前
処理ヘッド部のフレーム機能、および、後方搬送装置に
よる穀稈の搬送状態の何れにも悪影響を与えることな
く、切取られた株元端部を詰まりなく円滑に排出するよ
うにし得た。
処理ヘッド部のフレーム機能、および、後方搬送装置に
よる穀稈の搬送状態の何れにも悪影響を与えることな
く、切取られた株元端部を詰まりなく円滑に排出するよ
うにし得た。
以下、本考案の実施例を軸流型コンバインに適用した場
合を挙げて、図面に基づいて説明する。
合を挙げて、図面に基づいて説明する。
第3図に示すように、植立穀稈を分草する縦送りデバイ
ダ式の分草装置(1)、分草された植立穀稈を引起す引
起し装置(2)、引起された植立穀稈の株元端を切断す
る前部下段の刈取装置(5)、刈取り穀稈を穂先係止搬
送装置(3A)と株元挾持搬送装置(3B)とによって起立
姿勢のまま後方へ挾持搬送する後方搬送装置(3)、起
立姿勢の搬送穀稈の株元側を切落とす後部上段の刈取装
置(4)、および刈取った穀稈穂先側部分を刈幅中間部
に横送り合流するオーガ式の合流装置(6)を備えた前
処理ヘッド部(7)と、前記合流装置(6)から受け継
いだ穀稈穂先側部分を脱穀装置(8)に向けて搬送する
供給搬送装置(9)を内装したフィードケース(10)と
からなる刈取前処理部(A)が前記フィードケース(1
0)の基端を介して走行機体(B)に対して油圧シリン
ダ(11)で上下揺動駆動可能に取付けられ、6条刈りの
軸流型コンバインを構成する。
ダ式の分草装置(1)、分草された植立穀稈を引起す引
起し装置(2)、引起された植立穀稈の株元端を切断す
る前部下段の刈取装置(5)、刈取り穀稈を穂先係止搬
送装置(3A)と株元挾持搬送装置(3B)とによって起立
姿勢のまま後方へ挾持搬送する後方搬送装置(3)、起
立姿勢の搬送穀稈の株元側を切落とす後部上段の刈取装
置(4)、および刈取った穀稈穂先側部分を刈幅中間部
に横送り合流するオーガ式の合流装置(6)を備えた前
処理ヘッド部(7)と、前記合流装置(6)から受け継
いだ穀稈穂先側部分を脱穀装置(8)に向けて搬送する
供給搬送装置(9)を内装したフィードケース(10)と
からなる刈取前処理部(A)が前記フィードケース(1
0)の基端を介して走行機体(B)に対して油圧シリン
ダ(11)で上下揺動駆動可能に取付けられ、6条刈りの
軸流型コンバインを構成する。
次に前処理ヘッド部(7)について説明する。
第1図および第2図に示すように、フィードケース(1
0)との連結部を備えた前処理ヘッド部(7)の後端フ
レーム(12)の下端および上端から、合流装置(6)の
下方および上方を迂回する状態で夫々引起し装置(2)
を支持するための下部支持部材(13)と上部支持部材
(14)を前方に延設し、この上部支持部材(14)の前端
に横向き伝動軸(図示せず)を内装した伝動ケース(1
5)を取付けるとともに、この伝動ケース(15)から下
向きに、前記横向き伝動軸からの動力を前記後方搬送装
置(3)に分岐伝達するための分岐伝動ケース(16)を
取付け、かつ、前記後方搬送装置(3)を支持する縦支
持部材(17)を下部支持部材(13)の前端部が連結され
る刈刃支持部材(19)と分岐伝動ケース(16)とに亘っ
て架設連結して側面視でループ状の縦フレーム体を形成
する。
0)との連結部を備えた前処理ヘッド部(7)の後端フ
レーム(12)の下端および上端から、合流装置(6)の
下方および上方を迂回する状態で夫々引起し装置(2)
を支持するための下部支持部材(13)と上部支持部材
(14)を前方に延設し、この上部支持部材(14)の前端
に横向き伝動軸(図示せず)を内装した伝動ケース(1
5)を取付けるとともに、この伝動ケース(15)から下
向きに、前記横向き伝動軸からの動力を前記後方搬送装
置(3)に分岐伝達するための分岐伝動ケース(16)を
取付け、かつ、前記後方搬送装置(3)を支持する縦支
持部材(17)を下部支持部材(13)の前端部が連結され
る刈刃支持部材(19)と分岐伝動ケース(16)とに亘っ
て架設連結して側面視でループ状の縦フレーム体を形成
する。
そして、この縦フレーム体を下部支持部材(13)先端に
わたって横架固着された刈刃支持部材(19)、伝動ケー
ス(15)および後端フレーム(12)によって複数左右方
向に並設するようにして前処理ヘッド部(7)のフレー
ム(F)を構成してある。
わたって横架固着された刈刃支持部材(19)、伝動ケー
ス(15)および後端フレーム(12)によって複数左右方
向に並設するようにして前処理ヘッド部(7)のフレー
ム(F)を構成してある。
而して、第2図に示すように、複数の前記下部支持部材
(13)のうち両サイドの下部支持部材(13A)以外の中
間部の下部支持部材(13B)は、その前端部位を、前記
合流装置(6)の下側部から前記縦支持部材(17)と前
記合流装置(6)との間に配置される後部上段の前記刈
取装置(4)の下部に近接するまで立ち上げるととも
に、この立ち上げ部(20)の前端を前部下段の前記刈取
装置(5)から立設した縦部材(21)に連結固定してあ
る。
(13)のうち両サイドの下部支持部材(13A)以外の中
間部の下部支持部材(13B)は、その前端部位を、前記
合流装置(6)の下側部から前記縦支持部材(17)と前
記合流装置(6)との間に配置される後部上段の前記刈
取装置(4)の下部に近接するまで立ち上げるととも
に、この立ち上げ部(20)の前端を前部下段の前記刈取
装置(5)から立設した縦部材(21)に連結固定してあ
る。
前記中間部の下部支持部材(13B)は両サイドの下部支
持部材(13A)に架設された通しの軸支持部材(18)か
ら前方に延設されており、その殆んどの部分が立ち上げ
部(20)で構成されている。
持部材(13A)に架設された通しの軸支持部材(18)か
ら前方に延設されており、その殆んどの部分が立ち上げ
部(20)で構成されている。
従って、立ち上げ部(20)下方の株元排出用の空間部
(S)は、両サイドの下部支持部材(13A)間において
は地面近くを横切るフレーム等の部材が存在しない下向
き開放状となっているので、後部上段の刈取装置(4)
で切断された穀稈の株元端部は円滑に落下排出されるの
である。
(S)は、両サイドの下部支持部材(13A)間において
は地面近くを横切るフレーム等の部材が存在しない下向
き開放状となっているので、後部上段の刈取装置(4)
で切断された穀稈の株元端部は円滑に落下排出されるの
である。
尚、前記縦部材(21)は株元挾持搬送装置(3B)との協
働により株元を挾持するガイドレール機構(22)を支持
するためのものである。
働により株元を挾持するガイドレール機構(22)を支持
するためのものである。
また、一対の縦支持部材(17)の下部どうしを連結し、
かつ、この連結部材(17b)と刈刃支持部材(19)とを
丸パイプ(17a)で連結構成して、株元挾持搬送装置(3
B)での株元搬送経路(R)の幅を極力広くしてあり、
前記縦支持部材(17)の下端部(17a)に起因する穀稈
の滞留や詰まりが生じ難いようにしてある。
かつ、この連結部材(17b)と刈刃支持部材(19)とを
丸パイプ(17a)で連結構成して、株元挾持搬送装置(3
B)での株元搬送経路(R)の幅を極力広くしてあり、
前記縦支持部材(17)の下端部(17a)に起因する穀稈
の滞留や詰まりが生じ難いようにしてある。
立ち上げ部(20)前端が連結される縦部材(21)は縦支
持部材(17)であっても良く、これら総称して縦部材
(21)と定義する。
持部材(17)であっても良く、これら総称して縦部材
(21)と定義する。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案に係るコンバインの前処理ヘッド部構造の
実施例を示し、第1図は側面図、第2図は一部切欠き平
面図、第3図はコンバインの側面図、第4図は縦支持部
材下部の構造を示す要部の正面図、第5図は前処理ヘッ
ド部の従来例を示す側面図である。 (2)……引起し装置、(3)……後方搬送装置、
(4),(5)……刈取装置、(6)……合流装置、
(12)……後端フレーム、(13)……下部支持部材、
(17)……縦支持部材、(20)……立ち上げ部、(21)
……縦部材。
実施例を示し、第1図は側面図、第2図は一部切欠き平
面図、第3図はコンバインの側面図、第4図は縦支持部
材下部の構造を示す要部の正面図、第5図は前処理ヘッ
ド部の従来例を示す側面図である。 (2)……引起し装置、(3)……後方搬送装置、
(4),(5)……刈取装置、(6)……合流装置、
(12)……後端フレーム、(13)……下部支持部材、
(17)……縦支持部材、(20)……立ち上げ部、(21)
……縦部材。
Claims (1)
- 【請求項1】植立穀稈を引起す引起し装置(2)、引起
された植立穀稈の株元端を切断する前部下段の刈取装置
(5)、刈取り穀稈を起立姿勢のまま後方へ挾持搬送す
る後方搬送装置(3)、起立姿勢の搬送穀稈の株元側を
切落す後部上段の刈取装置(4)、および刈取った穀稈
穂先側部分を刈幅中間部に横送り合流する合流装置
(6)を備えたコンバインの前処理ヘッド部構造であっ
て、前記後方搬送装置(3)を支持する縦支持部材(1
7)の下端に前部下段の前記刈取装置(5)を取付ける
とともに、前記合流装置(6)後方に配置の後端フレー
ム(12)の下部からこの合流装置(6)の下方を迂回す
る状態の下部支持部材(13)を前方に向けて延設し、こ
の下部支持部材(13)の前端部位を、前記合流装置
(6)の下側部から前記縦支持部材(17)と前記合流装
置(6)との間に配置される後部上段の前記刈取装置
(4)の下部に近接するまで立ち上げるとともに、この
立ち上げ部(20)の前端を前部下段の前記刈取装置
(5)から立設した縦部材(21)に連結固定してあるコ
ンバインの前処理ヘッド部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8387089U JPH077705Y2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | コンバインの前処理ヘッド部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8387089U JPH077705Y2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | コンバインの前処理ヘッド部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322630U JPH0322630U (ja) | 1991-03-08 |
| JPH077705Y2 true JPH077705Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31631900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8387089U Expired - Lifetime JPH077705Y2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | コンバインの前処理ヘッド部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077705Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP8387089U patent/JPH077705Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0322630U (ja) | 1991-03-08 |
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