JPH0777081B2 - 灯ろうおよび灯ろう用レンズ - Google Patents
灯ろうおよび灯ろう用レンズInfo
- Publication number
- JPH0777081B2 JPH0777081B2 JP3127034A JP12703491A JPH0777081B2 JP H0777081 B2 JPH0777081 B2 JP H0777081B2 JP 3127034 A JP3127034 A JP 3127034A JP 12703491 A JP12703491 A JP 12703491A JP H0777081 B2 JPH0777081 B2 JP H0777081B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- lamp
- cover
- fresnel lens
- lantern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V5/00—Refractors for light sources
- F21V5/04—Refractors for light sources of lens shape
- F21V5/046—Refractors for light sources of lens shape the lens having a rotationally symmetrical shape about an axis for transmitting light in a direction mainly perpendicular to this axis, e.g. ring or annular lens with light source disposed inside the ring
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S10/00—Lighting devices or systems producing a varying lighting effect
- F21S10/06—Lighting devices or systems producing a varying lighting effect flashing, e.g. with rotating reflector or light source
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21W—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO USES OR APPLICATIONS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS
- F21W2111/00—Use or application of lighting devices or systems for signalling, marking or indicating, not provided for in codes F21W2102/00 – F21W2107/00
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO THE FORM OR THE KIND OF THE LIGHT SOURCES OR OF THE COLOUR OF THE LIGHT EMITTED
- F21Y2115/00—Light-generating elements of semiconductor light sources
- F21Y2115/10—Light-emitting diodes [LED]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S362/00—Illumination
- Y10S362/80—Light emitting diode
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
Description
【産業上の利用分野】LEDを光源として使用した標識
灯用の灯ろうおよび灯ろう用レンズの改良に関する。
灯用の灯ろうおよび灯ろう用レンズの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】消費電力が少く断線事故がないためLE
Dを標識灯の光源として利用する試みがいろいろ行われ
てきた。特に太陽電池と組合せた自動給電型の灯ろうが
用いられるようになった。
Dを標識灯の光源として利用する試みがいろいろ行われ
てきた。特に太陽電池と組合せた自動給電型の灯ろうが
用いられるようになった。
【0003】もともとLED1個では発光エネルギーが
小さいため、LED自身の前方に組み込んだレンズで集
束し、輝度を増しているが、集束率が大きいLEDを多
数配列して用いれば、灯ろうとしては、水平全周方向に
均一配光でなく、水平配光に凹凸の度合が大きくなる。
従って、水平配光を均一にするためにはLED自身の発
散角が多少広いものを用い、円筒フレネルレンズで水平
方向に集束する必要がある。
小さいため、LED自身の前方に組み込んだレンズで集
束し、輝度を増しているが、集束率が大きいLEDを多
数配列して用いれば、灯ろうとしては、水平全周方向に
均一配光でなく、水平配光に凹凸の度合が大きくなる。
従って、水平配光を均一にするためにはLED自身の発
散角が多少広いものを用い、円筒フレネルレンズで水平
方向に集束する必要がある。
【0004】円筒フレネルレンズはレンズ肉厚を薄くす
るため、レンズを主レンズ部とその上下に連なる数段の
環状部としており、その発光面はレンズの表面にあたり
精度を要する曲面で形成されている。概略図を図14に
示す。
るため、レンズを主レンズ部とその上下に連なる数段の
環状部としており、その発光面はレンズの表面にあたり
精度を要する曲面で形成されている。概略図を図14に
示す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】航路標識用の灯具に使
用されてきた円筒フレネルレンズの素材はガラスが用い
られ鋳造されてきたが、鋳型の精度や鋳込み、離型、冷
却工程での諸問題により高性能のものはできなかった。
近年プラスチック射出成形法で極めて高性能の鋳造円筒
レンズが製造されるようになった。しかし、射出成形法
で製作するため、筒状レンズの厚さには限界があった。
何れにせよ、鋳造のため金型は精密度を要求され高価で
ある。また、プラスチックレンズの場合、ある程度の数
量を連続して製造しないと品質も安定せず、製造コスト
も割高になるという問題があった。
用されてきた円筒フレネルレンズの素材はガラスが用い
られ鋳造されてきたが、鋳型の精度や鋳込み、離型、冷
却工程での諸問題により高性能のものはできなかった。
近年プラスチック射出成形法で極めて高性能の鋳造円筒
レンズが製造されるようになった。しかし、射出成形法
で製作するため、筒状レンズの厚さには限界があった。
何れにせよ、鋳造のため金型は精密度を要求され高価で
ある。また、プラスチックレンズの場合、ある程度の数
量を連続して製造しないと品質も安定せず、製造コスト
も割高になるという問題があった。
【0006】航路標識用灯ろうレンズの需要は、一般の
商品と比べると桁違いの少数で、特殊な用途の特殊なレ
ンズ、高価な金型、限定された生産数、しかも性能要求
は厳しいとなると、要求用途に合わせた新規レンズの開
発は手軽に実施できなかった。従ってこれらの円筒フレ
ネルレンズを用いた灯ろうは高価につき、灯光の透過損
失もかなりあった。
商品と比べると桁違いの少数で、特殊な用途の特殊なレ
ンズ、高価な金型、限定された生産数、しかも性能要求
は厳しいとなると、要求用途に合わせた新規レンズの開
発は手軽に実施できなかった。従ってこれらの円筒フレ
ネルレンズを用いた灯ろうは高価につき、灯光の透過損
失もかなりあった。
【0007】
【課題を解決するための手段】レンズを通過する光の損
失はレンズが薄いほど少ない。従ってフレネルレンズの
環状部の連成のピッチを細密化すればする程レンズ肉厚
は薄くなる。最近金型の加工精度の向上とプラスチック
素材の発達で0.1mmピッチも可能となってきた。ま
た、ピッチがそれ程細密化されるとレンズの発光面は本
来は曲面であるが縦断面で直線、則ちプリズム状に加工
しても充分な精度が得られ金型の設計、加工は大変容易
になる。
失はレンズが薄いほど少ない。従ってフレネルレンズの
環状部の連成のピッチを細密化すればする程レンズ肉厚
は薄くなる。最近金型の加工精度の向上とプラスチック
素材の発達で0.1mmピッチも可能となってきた。ま
た、ピッチがそれ程細密化されるとレンズの発光面は本
来は曲面であるが縦断面で直線、則ちプリズム状に加工
しても充分な精度が得られ金型の設計、加工は大変容易
になる。
【0008】本発明に使用するレンズは微細なプリズム
状のフレネル面を形成した薄形円筒又は薄形截頭円錐筒
の筒状レンズである。その製造法はプラスチック射出成
形法によらず、筒形のフレネルレンズを平面に展開した
レンズ、即ちレンズの焦点位置が定間隔で線状にあるレ
ンズ(リニヤーレンズ)のピッチを細密化した薄形のリ
ニヤフレネルレンズの金型を作り、可撓性のプラスチッ
ク薄板を加熱、加圧して薄板状リニヤフレネルレンズを
作り、それをフレネルレンズの焦点が水平リング状にな
るよう曲げて筒状とする円筒又は截頭円錐筒状の筒状レ
ンズを使用した灯ろう又は灯ろう用レンズである。
状のフレネル面を形成した薄形円筒又は薄形截頭円錐筒
の筒状レンズである。その製造法はプラスチック射出成
形法によらず、筒形のフレネルレンズを平面に展開した
レンズ、即ちレンズの焦点位置が定間隔で線状にあるレ
ンズ(リニヤーレンズ)のピッチを細密化した薄形のリ
ニヤフレネルレンズの金型を作り、可撓性のプラスチッ
ク薄板を加熱、加圧して薄板状リニヤフレネルレンズを
作り、それをフレネルレンズの焦点が水平リング状にな
るよう曲げて筒状とする円筒又は截頭円錐筒状の筒状レ
ンズを使用した灯ろう又は灯ろう用レンズである。
【0009】金型は、金型用金属平板を平削盤で加工す
るか、金型用金属薄板を円筒の外周に巻きつけ、これを
旋盤加工してフレネル面を加工し、これを外し平板に戻
し平面状型として可撓性の透明樹脂フィルムに加熱加圧
し微細なプリズム状のリニヤフレネルレンズ面を形成す
る。また金型金属薄板を截頭円錐体に巻きつけ旋盤加工
し平板に戻せば、截頭円錐筒の筒状レンズの平面状金型
となる。
るか、金型用金属薄板を円筒の外周に巻きつけ、これを
旋盤加工してフレネル面を加工し、これを外し平板に戻
し平面状型として可撓性の透明樹脂フィルムに加熱加圧
し微細なプリズム状のリニヤフレネルレンズ面を形成す
る。また金型金属薄板を截頭円錐体に巻きつけ旋盤加工
し平板に戻せば、截頭円錐筒の筒状レンズの平面状金型
となる。
【0010】本発明は多数のLEDを放射方向に水平円
周上に等間隔に配して光源とし、筒状フレネルレンズで
水平全周方向に集束するようにした灯ろうで、その筒状
フレネルレンズを、微細なプリズム状リニヤフレネルレ
ンズ面を形成した薄い透明フィルムを円筒状又は截頭円
錐筒状に曲げた筒状フレネルレンズとした灯ろうであ
る。
周上に等間隔に配して光源とし、筒状フレネルレンズで
水平全周方向に集束するようにした灯ろうで、その筒状
フレネルレンズを、微細なプリズム状リニヤフレネルレ
ンズ面を形成した薄い透明フィルムを円筒状又は截頭円
錐筒状に曲げた筒状フレネルレンズとした灯ろうであ
る。
【0011】また、上記の灯ろうにおいて、太陽電池を
透明カバー上部内面に埋め込んだカバーと、筒状フレネ
ルレンズの上縁を点滅器ケースの上部外周に挿入するこ
とにより係止し、ケース内に点滅器を収容し、ケース下
端中央に光源を支持し、カバー上部下面に取り付けた点
滅器ケースと、カバー下部内面に挿入係止し、筒状フレ
ネルレンズ下縁を支持するレンズ押えとを含み、薄形筒
状フレネルレンズをカバー内面との間に小隙を置いて同
心状に支持するようにした灯ろうである。
透明カバー上部内面に埋め込んだカバーと、筒状フレネ
ルレンズの上縁を点滅器ケースの上部外周に挿入するこ
とにより係止し、ケース内に点滅器を収容し、ケース下
端中央に光源を支持し、カバー上部下面に取り付けた点
滅器ケースと、カバー下部内面に挿入係止し、筒状フレ
ネルレンズ下縁を支持するレンズ押えとを含み、薄形筒
状フレネルレンズをカバー内面との間に小隙を置いて同
心状に支持するようにした灯ろうである。
【0012】また透明な円筒又は截頭円錐筒のカバーの
内面に、微細なプリズム状リニヤフレネルレンズ面を形
成した薄い透明フィルムを曲げ添わせた灯ろう用レンズ
である。
内面に、微細なプリズム状リニヤフレネルレンズ面を形
成した薄い透明フィルムを曲げ添わせた灯ろう用レンズ
である。
【0013】また、前記灯ろう用レンズで、カバー内面
に添わせたリニヤフレネルレンズを縦方向に衝き合わせ
接手を設け、円周方向に分割した灯ろう用レンズであ
る。
に添わせたリニヤフレネルレンズを縦方向に衝き合わせ
接手を設け、円周方向に分割した灯ろう用レンズであ
る。
【0014】また、透明な円筒カバーの内面に微細なプ
リズム状リニヤフレネル面を形成した薄い透明フィルム
を曲げ添わせた灯ろう用レンズにおいて、リニヤフレネ
ルレンズを上下方向に複数枚並列衝き合わせ状にカバー
内面に添わせた灯ろう用レンズである。
リズム状リニヤフレネル面を形成した薄い透明フィルム
を曲げ添わせた灯ろう用レンズにおいて、リニヤフレネ
ルレンズを上下方向に複数枚並列衝き合わせ状にカバー
内面に添わせた灯ろう用レンズである。
【0015】また、上記の上下複数枚のリニヤフレネル
レンズを1枚の透明フィルム面に形成した灯ろう用レン
ズである。
レンズを1枚の透明フィルム面に形成した灯ろう用レン
ズである。
【0016】また、上下方向に複数枚のリニヤフレネル
レンズを構成すると共に、縦方向に衝き合わせ接手を設
けた灯ろう用レンズである。
レンズを構成すると共に、縦方向に衝き合わせ接手を設
けた灯ろう用レンズである。
【0017】また、センタボルトにより下部灯体と天蓋
とを所定位置に支持し、下部灯体と天蓋に設けたカバー
挿入用凹溝に灯ろう用レンズを挿入し、灯ろう用レンズ
焦点円に多数のLEDを放射状に配置した灯ろうであ
る。
とを所定位置に支持し、下部灯体と天蓋に設けたカバー
挿入用凹溝に灯ろう用レンズを挿入し、灯ろう用レンズ
焦点円に多数のLEDを放射状に配置した灯ろうであ
る。
【0018】また、上記灯ろうと同様な構造であるが、
光源のLEDを複数段設け、各段に対応する灯ろう用レ
ンズを複数段設け、各灯ろう用レンズ間は上面、下面に
凹入溝を持つリングで接続した灯ろうである。
光源のLEDを複数段設け、各段に対応する灯ろう用レ
ンズを複数段設け、各灯ろう用レンズ間は上面、下面に
凹入溝を持つリングで接続した灯ろうである。
【0019】上記灯ろうで、灯ろう用レンズのカバーを
上下1体のカバーとし、その内面に上下必要枚数のリニ
ヤフレネルレンズを上下衝き合わせた状態または上下1
枚に連続した状態でカバー内面に添わせた灯ろうであ
る。
上下1体のカバーとし、その内面に上下必要枚数のリニ
ヤフレネルレンズを上下衝き合わせた状態または上下1
枚に連続した状態でカバー内面に添わせた灯ろうであ
る。
【0020】また、灯ろうを気密に構成し、灯ろう内に
乾燥剤を挿入し、微細プリズム状のフレネルレンズの結
露を防止するようにした灯ろうである。
乾燥剤を挿入し、微細プリズム状のフレネルレンズの結
露を防止するようにした灯ろうである。
【0021】
【作用】以上の構成で、LEDを使用したことで消費電
力が少なく、断線事故もなく、筒状フレネルレンズを使
用したことで水平全周方向に集束でき灯光の遠達がはか
れ、さらにLEDを発散角が多少広いものとすれば水平
配光の凹凸がなくなり水平全周方向に均一配光となり、
筒状レンズが極薄形のため透光損失がごく僅かですみ、
薄い透明フィルムに微細なプリズム状リニヤフレネルレ
ンズ面を形成したため、製作が非常に容易であり、筒状
フレネルレンズの直径も容易に変更でき、従ってその焦
点の円径も容易に変更でき、その円周上に配列するLE
Dの数も所要数のものが容易に得られるものである。
力が少なく、断線事故もなく、筒状フレネルレンズを使
用したことで水平全周方向に集束でき灯光の遠達がはか
れ、さらにLEDを発散角が多少広いものとすれば水平
配光の凹凸がなくなり水平全周方向に均一配光となり、
筒状レンズが極薄形のため透光損失がごく僅かですみ、
薄い透明フィルムに微細なプリズム状リニヤフレネルレ
ンズ面を形成したため、製作が非常に容易であり、筒状
フレネルレンズの直径も容易に変更でき、従ってその焦
点の円径も容易に変更でき、その円周上に配列するLE
Dの数も所要数のものが容易に得られるものである。
【0022】また、透明な円筒又は截頭円錐筒のカバー
内側に微細なプリズム状リニヤフレネルレンズ面を形成
した薄い透明フィルムを曲げて添わすだけで、透光率の
よい、製作が極めて容易な、円筒の径を容易に変えうる
標識灯用の灯ろう用筒状フレネルレンズとなる。
内側に微細なプリズム状リニヤフレネルレンズ面を形成
した薄い透明フィルムを曲げて添わすだけで、透光率の
よい、製作が極めて容易な、円筒の径を容易に変えうる
標識灯用の灯ろう用筒状フレネルレンズとなる。
【0023】また、中心のセンタボルトで下部灯体と天
蓋を固定した灯ろうは、灯ろう用レンズのカバーに均一
な締め付け力が働き、極部的に大きな力がかからず、カ
バーを薄いものとする事ができ、さらに透光率を向上で
きる。
蓋を固定した灯ろうは、灯ろう用レンズのカバーに均一
な締め付け力が働き、極部的に大きな力がかからず、カ
バーを薄いものとする事ができ、さらに透光率を向上で
きる。
【0024】また、灯ろう用レンズが円筒カバーの内面
にフィルム状リニヤフレネルレンズを添わすだけでよい
ため、展開長さ方向に接手を作り、衝き合わせ状に接げ
ば、数分の1の長さの金型ですみ、上下方向にも複数段
並列に並べ、LED基盤を複数段にし、大型灯ろうも、
小形リニヤフレネルレンズの金型で容易に作ることがで
きる、さらにリニヤフレネルレンズの金型を上下方向に
並列に形成すれば、上下数段のフレネルレンズを1枚の
シートに形成でき、生産性が向上する。
にフィルム状リニヤフレネルレンズを添わすだけでよい
ため、展開長さ方向に接手を作り、衝き合わせ状に接げ
ば、数分の1の長さの金型ですみ、上下方向にも複数段
並列に並べ、LED基盤を複数段にし、大型灯ろうも、
小形リニヤフレネルレンズの金型で容易に作ることがで
きる、さらにリニヤフレネルレンズの金型を上下方向に
並列に形成すれば、上下数段のフレネルレンズを1枚の
シートに形成でき、生産性が向上する。
【0025】微細なリニヤフレネルレンズ面は、水滴が
つけばレンズ機能が失われるため、特に寒冷地方で用い
る灯ろうは、灯ろうで気密が失われる恐れのある場所で
あるカバーと天蓋および下部灯体間、下部灯体の電線貫
通個所および下部灯体のセンタボルト貫通個所はパッキ
ン、シール剤、Oリング気密用電線貫通金具により灯ろ
うを気密の構成とし、乾燥剤を入れて結露を防止すれ
ば、LEDは断線事故が殆どなく、半永久的に使えるの
で、半永久的に使える、保守管理不要な灯ろうとなる。
つけばレンズ機能が失われるため、特に寒冷地方で用い
る灯ろうは、灯ろうで気密が失われる恐れのある場所で
あるカバーと天蓋および下部灯体間、下部灯体の電線貫
通個所および下部灯体のセンタボルト貫通個所はパッキ
ン、シール剤、Oリング気密用電線貫通金具により灯ろ
うを気密の構成とし、乾燥剤を入れて結露を防止すれ
ば、LEDは断線事故が殆どなく、半永久的に使えるの
で、半永久的に使える、保守管理不要な灯ろうとなる。
【0026】
【実施例】図1は本発明を実施した灯ろうの中央切断正
面図である。(1)はアクリル樹脂等の薄い透明フィル
ムの片面にピッチを細密化した薄型のリニヤフレネルレ
ンズの金型を加熱加圧して成形したリニヤフレネルレン
ズ(図10参照)を円筒状に曲げ、その継目を接着して
円筒状とした薄形筒状フレネルレンズである。透明フィ
ルムの厚みは本例では0.5mm、リニヤレンズのきざ
みのピッチは約0.1mmで、継目は重ねて超音波溶着
している。
面図である。(1)はアクリル樹脂等の薄い透明フィル
ムの片面にピッチを細密化した薄型のリニヤフレネルレ
ンズの金型を加熱加圧して成形したリニヤフレネルレン
ズ(図10参照)を円筒状に曲げ、その継目を接着して
円筒状とした薄形筒状フレネルレンズである。透明フィ
ルムの厚みは本例では0.5mm、リニヤレンズのきざ
みのピッチは約0.1mmで、継目は重ねて超音波溶着
している。
【0027】重ねた継目はレンズ効果が失われるので重
ね幅はできるだけ少ない方がよく本例では2mm程度と
している。この程度であれば光源が水平円周上に多数配
列されているため、灯ろうとしての効果に殆ど影響はな
い。さらに継目を垂直に円筒中心に平行としたが、継目
を少し斜めに配置すれば、光源が円筒中心にある場合で
も継目の影響はなくなる。また継目輻を少くするため、
衝き合せの端面を接着してもよく、接着面積を持たすた
め、衝き合わせ部を直角に折り曲げ小幅のフランジと
し、フランジ面を接着してもよい。本例ではフレネルレ
ンズ面は外面となっているが内面に設けてもよい。また
本例ではフレネルレンズ(1)は円筒状となっている
が、テーパーのある截頭円錐形の筒状としてもよい。
ね幅はできるだけ少ない方がよく本例では2mm程度と
している。この程度であれば光源が水平円周上に多数配
列されているため、灯ろうとしての効果に殆ど影響はな
い。さらに継目を垂直に円筒中心に平行としたが、継目
を少し斜めに配置すれば、光源が円筒中心にある場合で
も継目の影響はなくなる。また継目輻を少くするため、
衝き合せの端面を接着してもよく、接着面積を持たすた
め、衝き合わせ部を直角に折り曲げ小幅のフランジと
し、フランジ面を接着してもよい。本例ではフレネルレ
ンズ面は外面となっているが内面に設けてもよい。また
本例ではフレネルレンズ(1)は円筒状となっている
が、テーパーのある截頭円錐形の筒状としてもよい。
【0028】(2)は透明なカバーで下部がフランジと
なり、上部内面に太陽電池パネル(3)が透明シリコン
(4)でモールドされ、放熱効果をよくし、パネルの温
度上昇を押えるとともに、頂面の球面とともにレンズ効
果により集光効果を持たせ、パネルの発電性能を上げて
いる。(5)はリード線、(6)は点滅器ケース、
(7)は点滅器、(8)は点滅器と電源電池を結ぶ導
線、(9)は止めねじ、(10)はLED、(11)は
基盤で、本例では14ヶのLEDが基盤(11)下面に
水平円周上に放射方向に配列され、LEDを正確に水平
放射方向に同一高さに取り付けるためスペーサー(1
2)が用いられている。基盤(11)は高さがフレネル
レンズ中心1’に合うようねじ(9)で点滅ケースに取
り付けられている。(13)はベースフランジで、上部
にゴム製のレンズ押え(14)を支持し、レンズ押え
(14)と点滅器ケース(6)で超薄形の円筒フレネル
レンズ(1)を真円に保持している。
なり、上部内面に太陽電池パネル(3)が透明シリコン
(4)でモールドされ、放熱効果をよくし、パネルの温
度上昇を押えるとともに、頂面の球面とともにレンズ効
果により集光効果を持たせ、パネルの発電性能を上げて
いる。(5)はリード線、(6)は点滅器ケース、
(7)は点滅器、(8)は点滅器と電源電池を結ぶ導
線、(9)は止めねじ、(10)はLED、(11)は
基盤で、本例では14ヶのLEDが基盤(11)下面に
水平円周上に放射方向に配列され、LEDを正確に水平
放射方向に同一高さに取り付けるためスペーサー(1
2)が用いられている。基盤(11)は高さがフレネル
レンズ中心1’に合うようねじ(9)で点滅ケースに取
り付けられている。(13)はベースフランジで、上部
にゴム製のレンズ押え(14)を支持し、レンズ押え
(14)と点滅器ケース(6)で超薄形の円筒フレネル
レンズ(1)を真円に保持している。
【0029】(15)は標識灯本体に灯ろうを取り付け
るユニオン、(16)は取付板で、(17)はパッキ
ン、(14’)はOリングである。本例では点滅器をカ
バー上部に取り付けることで、太陽電池パネルのリード
線は点滅器ケース内に収納でき張力がかかって断線する
ことが防止でき、又カバー内に浸水が発生して水が下部
に溜まっても、点滅器への浸水はまぬがれる。
るユニオン、(16)は取付板で、(17)はパッキ
ン、(14’)はOリングである。本例では点滅器をカ
バー上部に取り付けることで、太陽電池パネルのリード
線は点滅器ケース内に収納でき張力がかかって断線する
ことが防止でき、又カバー内に浸水が発生して水が下部
に溜まっても、点滅器への浸水はまぬがれる。
【0030】図2は本発明の別の実施例の灯ろうおよび
灯ろう用レンズを示した1部切断正面図、図3は底面
図、図4は図2のX−X視図である。
灯ろう用レンズを示した1部切断正面図、図3は底面
図、図4は図2のX−X視図である。
【0031】(1)は微細なプリズム状リニヤフレネル
レンズ面を形成した薄い透明フィルムを曲げた薄型フレ
ネルレンズで透明な円筒のカバー(2)の内面に添わ
せ、灯ろう用レンズを構成している。リニヤフレネルレ
ンズのフィルムは弾性があり、円筒カバーの内側に曲げ
て添わせるだけで密着し、超薄型でも容易に真円が保た
れ、継目を合わせるだけでよく、わざわざ接着する必要
はなく、簡単に組立てられ、レンズとしては継目は全く
表われない。
レンズ面を形成した薄い透明フィルムを曲げた薄型フレ
ネルレンズで透明な円筒のカバー(2)の内面に添わ
せ、灯ろう用レンズを構成している。リニヤフレネルレ
ンズのフィルムは弾性があり、円筒カバーの内側に曲げ
て添わせるだけで密着し、超薄型でも容易に真円が保た
れ、継目を合わせるだけでよく、わざわざ接着する必要
はなく、簡単に組立てられ、レンズとしては継目は全く
表われない。
【0032】また円筒の直径とリニヤフレネルレンズの
展開した長さを加減するだけで、レンズの焦点円
(1”)の径を任意に選べ、焦点円周(1”)上に配列
するLED(10)の数を任意に選ぶことが容易にで
き、光力アップも容易である。本例では80ヶのLED
(10)を基盤(11)上に配列している。
展開した長さを加減するだけで、レンズの焦点円
(1”)の径を任意に選べ、焦点円周(1”)上に配列
するLED(10)の数を任意に選ぶことが容易にで
き、光力アップも容易である。本例では80ヶのLED
(10)を基盤(11)上に配列している。
【0033】(18)は天蓋、(19)は下部灯体で、
それぞれの凹入溝(20)に透明円筒のカバー(2)と
薄型フレネルレンズ(1)を合わせた灯ろう用レンズの
上下端が嵌入し、パッキン(21)で水密を保ってい
る。(22)はセンタボルトで天蓋(18)を一定高さ
で下部灯体(19)上に支持し、簡単な構造で灯ろうを
構成し、円筒のカバー(2)に必要以上の力がかからな
いようにし、透明円筒カバーの厚みを薄くし、灯光の透
光率を良くしている。基盤(11)は数本の支柱(2
3)を介し、ボルト(24)で下部灯体(19)に所定
高さに取り付けられている。本例では薄型フレネルレン
ズ(1)のフィルム厚みが0.5mm、透明円筒カバー
(2)の厚みは3〜4mmである。
それぞれの凹入溝(20)に透明円筒のカバー(2)と
薄型フレネルレンズ(1)を合わせた灯ろう用レンズの
上下端が嵌入し、パッキン(21)で水密を保ってい
る。(22)はセンタボルトで天蓋(18)を一定高さ
で下部灯体(19)上に支持し、簡単な構造で灯ろうを
構成し、円筒のカバー(2)に必要以上の力がかからな
いようにし、透明円筒カバーの厚みを薄くし、灯光の透
光率を良くしている。基盤(11)は数本の支柱(2
3)を介し、ボルト(24)で下部灯体(19)に所定
高さに取り付けられている。本例では薄型フレネルレン
ズ(1)のフィルム厚みが0.5mm、透明円筒カバー
(2)の厚みは3〜4mmである。
【0034】薄型フレネルレンズ(1)は1枚の薄型リ
ニヤフレネルレンズを筒状に巻いて形成したらよいが、
必ずしもその必要はなく、小形のプレスを用いたり、金
型を小さくするため、数枚に分割し、円筒カバーの内面
に添えてもよい。本例では筒径が230mmのため、図
4のように2分割とし継目(1a)を設け、プレスと金
型を小形のものでも出来るようにしたが、この場合もフ
ィルムの弾性だけでカバーの内面に密着できる。灯ろう
が大形化すれば、3分割、4分割にしてもよく、大変経
済的である。
ニヤフレネルレンズを筒状に巻いて形成したらよいが、
必ずしもその必要はなく、小形のプレスを用いたり、金
型を小さくするため、数枚に分割し、円筒カバーの内面
に添えてもよい。本例では筒径が230mmのため、図
4のように2分割とし継目(1a)を設け、プレスと金
型を小形のものでも出来るようにしたが、この場合もフ
ィルムの弾性だけでカバーの内面に密着できる。灯ろう
が大形化すれば、3分割、4分割にしてもよく、大変経
済的である。
【0035】図5は図2の灯ろうの光源をLEDを2段
に重ねて大型灯ろうにした実施例で、上下に凹入溝(2
0)を有するリング(25)を挟んで灯ろう用レンズを
2段に重ねたもので、基盤(11)2枚を2段に支柱
(23)を介してボルト(24)で下部灯体(19)に
取り付けている。
に重ねて大型灯ろうにした実施例で、上下に凹入溝(2
0)を有するリング(25)を挟んで灯ろう用レンズを
2段に重ねたもので、基盤(11)2枚を2段に支柱
(23)を介してボルト(24)で下部灯体(19)に
取り付けている。
【0036】図6は図5の灯ろうの灯ろう用レンズの透
明円筒カバー2を上下1体のカバーとし、内面に添わし
た上下の薄形フレネルレンズ2枚を並列に上下衝き合わ
せ状に添わすか、上下を1枚のフィルムに形成して添わ
せた実施例の1部切断正面図である。本例では、灯ろう
の気密をさらに保つため、カバー(2)のパッキン(2
1)の他にカバーと天蓋(18)およびカバーと下部灯
休(19)をシリコン樹脂等のシール材(29)でシー
ルし、カバーと天蓋および下部灯体間の隙間に水が侵入
し、凍結等で破壊するのを防いでいる。また、下部灯体
とセンタボルトはセンタボルトに設けたOリング(2
6)により、気密に保たれ、下部灯体の電線貫通個所
は、水密用電線貫通金具(27)により気密に保たれて
いる。(28)は下部灯体内面に固定したシリカゲル等
の乾燥剤である
明円筒カバー2を上下1体のカバーとし、内面に添わし
た上下の薄形フレネルレンズ2枚を並列に上下衝き合わ
せ状に添わすか、上下を1枚のフィルムに形成して添わ
せた実施例の1部切断正面図である。本例では、灯ろう
の気密をさらに保つため、カバー(2)のパッキン(2
1)の他にカバーと天蓋(18)およびカバーと下部灯
休(19)をシリコン樹脂等のシール材(29)でシー
ルし、カバーと天蓋および下部灯体間の隙間に水が侵入
し、凍結等で破壊するのを防いでいる。また、下部灯体
とセンタボルトはセンタボルトに設けたOリング(2
6)により、気密に保たれ、下部灯体の電線貫通個所
は、水密用電線貫通金具(27)により気密に保たれて
いる。(28)は下部灯体内面に固定したシリカゲル等
の乾燥剤である
【0037】図7は光源のLEDを4段に設けた実施例
を示し、リニヤフレネルレンズ(1)は4段に設け、そ
れぞれの焦点円1”は各段のLEDの位置にあり、各リ
ニヤフレネルレンズは上下の継手を衝き合わせ状態、あ
るいは上下1体のフィルム状態で、カバー内面に添わし
てある。リニヤフレネルレンズは長さ方向にも適宜切断
し継手を設けてもよい。
を示し、リニヤフレネルレンズ(1)は4段に設け、そ
れぞれの焦点円1”は各段のLEDの位置にあり、各リ
ニヤフレネルレンズは上下の継手を衝き合わせ状態、あ
るいは上下1体のフィルム状態で、カバー内面に添わし
てある。リニヤフレネルレンズは長さ方向にも適宜切断
し継手を設けてもよい。
【0038】図8,図9,図10,図11,図12およ
び図13は薄型フレネルレンズを作る過程を示した図
で、図8は可撓性薄板の透明樹脂フィルムに細密なプリ
ズム状のリニヤフレネルレンズ面を形成したリニヤフレ
ネルレンズ(1)の平面図、図10はリニヤフレネルレ
ンズ2面を並列状に1枚のフィルム面に形成した平面
図、図9および図11は図8および図10のそれぞれの
側面図および各部の部分拡大図である。矢印は光線がレ
ンズ透過後水平光に集束される状態を示している。
(1’)はフレネル中心線、(1b)はレンズの発光面
で直線である。
び図13は薄型フレネルレンズを作る過程を示した図
で、図8は可撓性薄板の透明樹脂フィルムに細密なプリ
ズム状のリニヤフレネルレンズ面を形成したリニヤフレ
ネルレンズ(1)の平面図、図10はリニヤフレネルレ
ンズ2面を並列状に1枚のフィルム面に形成した平面
図、図9および図11は図8および図10のそれぞれの
側面図および各部の部分拡大図である。矢印は光線がレ
ンズ透過後水平光に集束される状態を示している。
(1’)はフレネル中心線、(1b)はレンズの発光面
で直線である。
【0039】図12はリニヤフレネルレンズ(1)をフ
レネル中心線(1’)が水平リング状になるよう筒状に
曲げていく遇程を示し、図13は完全に曲げて筒状にし
端面を合わせて筒状薄型フレネルレンズ(1)を完成し
た状態を示す斜視図である。図14は従来例の円筒フレ
ネルレンズの概念図である。
レネル中心線(1’)が水平リング状になるよう筒状に
曲げていく遇程を示し、図13は完全に曲げて筒状にし
端面を合わせて筒状薄型フレネルレンズ(1)を完成し
た状態を示す斜視図である。図14は従来例の円筒フレ
ネルレンズの概念図である。
【0040】このようにして製作するため、筒状レンズ
の外面でも、あるいは内面でもフレネル面を構成するこ
とは容易である。従来の筒状フレネルレンズでは、カバ
ー内面に直接フレネル面を形成することは金型を取り外
すことができにくいためできなかったが、この方法で内
面にフレネル面を形成したものをレンズカバーあるいは
透明円筒の内面に添わせたり、接着したりすれば容易に
作ることができる。また、図1のようにカバー内に支持
したり、図2、図3、図5、図6あるいは図7のように
円筒内に添わせるように支持すれば、筒状フレネルレン
ズには力はかからず、可能な限りレンズ厚を薄くするこ
とができ、透過率も優れたものとなる。
の外面でも、あるいは内面でもフレネル面を構成するこ
とは容易である。従来の筒状フレネルレンズでは、カバ
ー内面に直接フレネル面を形成することは金型を取り外
すことができにくいためできなかったが、この方法で内
面にフレネル面を形成したものをレンズカバーあるいは
透明円筒の内面に添わせたり、接着したりすれば容易に
作ることができる。また、図1のようにカバー内に支持
したり、図2、図3、図5、図6あるいは図7のように
円筒内に添わせるように支持すれば、筒状フレネルレン
ズには力はかからず、可能な限りレンズ厚を薄くするこ
とができ、透過率も優れたものとなる。
【0041】本実施例では、灯ろうは光源を水平円周上
にLEDを配列した灯ろうを示したが、本願の灯ろう用
レンズは、灯ろうの中心位置に光源をもつ通常の標識灯
用灯ろうに対しても適用できることは勿論で、レンズの
焦点位置を灯ろうの中心位置になるようにすればよい。
にLEDを配列した灯ろうを示したが、本願の灯ろう用
レンズは、灯ろうの中心位置に光源をもつ通常の標識灯
用灯ろうに対しても適用できることは勿論で、レンズの
焦点位置を灯ろうの中心位置になるようにすればよい。
【0042】
【発明の効果】請求項1記載の灯ろうを用いれば、LE
Dを使用した消費電力の少ない、レンズの透過効率の良
い、製造が極めて容易で、軽量で、設計変更等の改良が
容易な経済的にも優れた断線事故等もない、保守等の全
くいらない標識用灯ろうとなる。
Dを使用した消費電力の少ない、レンズの透過効率の良
い、製造が極めて容易で、軽量で、設計変更等の改良が
容易な経済的にも優れた断線事故等もない、保守等の全
くいらない標識用灯ろうとなる。
【0043】請求項2記載の灯ろうを用いれば、上記効
果の他に、カバー上部に部品がまとまり、リード線が短
くなり、断線事故をなくし、もし、万一カバー内に浸水
しても点滅器への浸水事故はまぬがれる。
果の他に、カバー上部に部品がまとまり、リード線が短
くなり、断線事故をなくし、もし、万一カバー内に浸水
しても点滅器への浸水事故はまぬがれる。
【0044】請求項3記載の灯ろう用レンズを用いれ
ば、微細なリニヤフレネルレンズを形成したシートの弾
性で、筒状カバーの内面に添い、シートの切口を衝き合
わせ状に合わすだけで、カバー内面に密着状に係止で
き、製作が極めて容易で、透光率のすぐれた筒状フレネ
ルレンズとなる。またフレネル面が外気に暴露しないの
で、清掃等の保守が容易である。
ば、微細なリニヤフレネルレンズを形成したシートの弾
性で、筒状カバーの内面に添い、シートの切口を衝き合
わせ状に合わすだけで、カバー内面に密着状に係止で
き、製作が極めて容易で、透光率のすぐれた筒状フレネ
ルレンズとなる。またフレネル面が外気に暴露しないの
で、清掃等の保守が容易である。
【0045】請求項4記載の灯ろう用レンズを用いれ
ば、上記効果の他、短い金型ですみ、大形(大径の)灯
ろう用レンズも容易に製作可能となる。
ば、上記効果の他、短い金型ですみ、大形(大径の)灯
ろう用レンズも容易に製作可能となる。
【0046】請求項5記載の灯ろう用レンズを用いれ
ば、多段の筒状フレネルレンズを極めて容易に製作可能
となる。
ば、多段の筒状フレネルレンズを極めて容易に製作可能
となる。
【0047】請求項6記載の灯ろう用レンズを用いれ
ば、多段の筒状フレネルレンズをプレスの能力を効率よ
く生かすことができ、製作が更に容易となる。
ば、多段の筒状フレネルレンズをプレスの能力を効率よ
く生かすことができ、製作が更に容易となる。
【0048】請求項7記載の灯ろう用レンズを用いれ
ば、多段の筒状フレネルレンズを短い金型で容易に製作
でき、LED光源を多段とした大光力の大形灯ろうに対
応する筒状フレネルレンズの製作を極めて容易にする。
ば、多段の筒状フレネルレンズを短い金型で容易に製作
でき、LED光源を多段とした大光力の大形灯ろうに対
応する筒状フレネルレンズの製作を極めて容易にする。
【0049】請求項8記載の灯ろうを用いれば、灯ろう
の組立はセンタボルト1本の締め付けだけでよく、組立
が簡単で円筒カバーに均一な締め付け力が働き、カバー
を薄くでき、透光性のよい、灯ろうとなる。
の組立はセンタボルト1本の締め付けだけでよく、組立
が簡単で円筒カバーに均一な締め付け力が働き、カバー
を薄くでき、透光性のよい、灯ろうとなる。
【0050】請求項9記載の灯ろうを用いれば、上記効
果の他、多段のLED光源を有する大形灯ろうを容易に
つくることができる。
果の他、多段のLED光源を有する大形灯ろうを容易に
つくることができる。
【0051】請求項10記載の灯ろうを用いれば、さら
に効率よく、経済的に大光力の大形灯ろうをつくること
ができる。
に効率よく、経済的に大光力の大形灯ろうをつくること
ができる。
【0052】請求項11記載の灯ろうを用いれば、寒冷
地で使用する場合でも結露の恐れもなく、気密が保た
れ、保守管理不要な、半永久的に使える灯ろうとなる。
地で使用する場合でも結露の恐れもなく、気密が保た
れ、保守管理不要な、半永久的に使える灯ろうとなる。
【図1】本発明の1実施例を示す中央切断正面図
【図2】別の実施例の灯ろうの1部切断正面図
【図3】図2の底面図
【図4】図2のX−X視図
【図5】灯ろうの別の実施例の1部切断正面図
【図6】灯ろうの別の実施例の1部切断正面図
【図7】灯ろうの別の実施例の1部切断正面図
【図8】リニヤフレネルレンズの平面図
【図9】図8の側面図および部分拡大図
【図10】リニヤフレネルレンズの別の実施例の平面図
【図11】図10の側面図および部分拡大図
【図12】薄形筒状フレネルレンズの加工工程図
【図13】薄形筒状フレネルレンズの加工工程図
【図14】従来例の円筒フレネルレンズの概念図であ
る。
る。
【符合の説明】1 薄形リニヤフレネルレンズ 1 薄形筒状フレネルレンズ 2 カバー 3 太陽電池パネル 6 点滅器ケース 10 LED 11 基盤 14 レンズ押え 18 天蓋 19 下部灯体 20 凹入溝 21 パッキン 22 センタボルト 25 リング 26 Oリング 27 水密用電線貫通金具 28 乾燥剤
Claims (11)
- 【請求項1】多数のLEDを放射方向に水平円周上に配
した光源とし、筒状フレネルレンズで水平全周方向に集
束するようにした灯ろうにおいて、筒状フレネルレンズ
を、微細なプリズム状リニヤフレネルレンズ面を形成し
た透明フィルムを円筒状又は截頭円錐筒状に曲げた筒状
フレネルレンズとしたことを特徴とする灯ろう。 - 【請求項2】請求項1記載の灯ろうにおいて、太陽電池
を透明カバー上部内面に埋め込んだカバーと、筒状フレ
ネルレンズの上縁を点滅器ケースの上部外周に挿入する
ことにより係止し、ケース内に点滅器を収容し、ケース
下端中央に光源を支持し、カバー上部下面に取り付けた
点滅器ケースと、カバー下部内面に挿入係止し、筒状フ
レネルレンズ下縁を支持するレンズ押えとを含み、薄形
筒状フレネルレンズをカバー内面との間に小隙を置いて
同心状に支持するようにしたことを特徴とする灯ろう。 - 【請求項3】透明な円筒又は截頭円錐筒のカバーの内面
側に微細なプリズム状リニヤフレネルレンズ面を形成し
た薄い透明フィルムを曲げ添わせたことを特徴とする灯
ろう用レンズ。 - 【請求項4】請求項3記載の灯ろう用レンズにおいて、
カバーの内面に添わせたリニヤフレネルレンズを縦方向
に衝き合わせ接手を設け、円周方向に分割したことを特
徴とする灯ろう用レンズ。 - 【請求項5】透明な円筒カバーの内面に微細なプリズム
状リニヤフレネルレンズ面を形成した薄い透明フィルム
を曲げ添わせた灯ろう用レンズにおいて、リニヤフレネ
ルレンズを上下方向に複数枚並列に衝き合わせ状にカバ
ー内面に添わせたことを特徴とする灯ろう用レンズ。 - 【請求項6】請求項5記載の灯ろう用レンズにおいて、
上下複数枚のリニヤフレネルレンズを1枚の透明フィル
ム面に形成したことを特徴とする灯ろう用レンズ。 - 【請求項7】請求項5および6記載の灯ろう用レンズに
おいて、リニヤフレネルレンズを縦方向に衝き合わせ接
手を設け、円周方向に分割したことを特徴とする灯ろう
用レンズ。 - 【請求項8】下部灯体に立設したセンタボルトにより天
蓋を所定位置に支持し、下部灯体および天蓋に設けたカ
バー挿入用凹溝に請求項3または4記載の灯ろう用レン
ズを挿入支持し、灯ろう用レンズの焦点円に多数のLE
Dを放射状に配置したことを特徴とする灯ろう。 - 【請求項9】下部灯体に立設したセンタボルトにより天
蓋を所定位置に支持し、下部灯体および天蓋に設けたカ
バー挿入用凹溝に、請求項3または4記載の灯ろう用レ
ンズを複数段挿入し、各灯ろう用レンズ間はリング上
面、下面にカバー挿入用凹溝を設けたリングで接続し、
各灯ろう用レンズの焦点円毎に、多数のLEDを放射状
に複数段、それぞれ配置したことを特徴とする灯ろう。 - 【請求項10】請求項9記載の灯ろうにおいて、複数段
の灯ろう用レンズを請求項5または6または7記載の灯
ろう用レンズとしたことを特徴とする灯ろう。 - 【請求項11】請求項8または9または10記載の灯ろ
うにおいて、灯ろうを気密に構成し、灯ろう内に乾燥剤
を挿入し、フレネルレンズの結露を防止するようにした
ことを特徴とする灯ろう。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3127034A JPH0777081B2 (ja) | 1990-03-26 | 1991-03-12 | 灯ろうおよび灯ろう用レンズ |
| US07/674,611 US5224773A (en) | 1990-03-26 | 1991-03-25 | Lantern and a lens for the same |
| MYPI91000487A MY107889A (en) | 1990-03-26 | 1991-03-25 | A lantern and a lens for the same. |
| NO911217A NO303509B1 (no) | 1990-03-26 | 1991-03-25 | Trommelformet linse for lanterne, og lanterne med trommelformet linse |
| AU73824/91A AU650444B2 (en) | 1990-03-26 | 1991-03-26 | A lantern and a lens for the same |
| EP91104792A EP0449219B1 (en) | 1990-03-26 | 1991-03-26 | Beacon lantern and lens for the same |
| DE69106757T DE69106757T2 (de) | 1990-03-26 | 1991-03-26 | Lichtemittierende Bake und Linse für diese. |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-77244 | 1990-03-26 | ||
| JP7724490 | 1990-03-26 | ||
| JP3127034A JPH0777081B2 (ja) | 1990-03-26 | 1991-03-12 | 灯ろうおよび灯ろう用レンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04230901A JPH04230901A (ja) | 1992-08-19 |
| JPH0777081B2 true JPH0777081B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=26418346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3127034A Expired - Fee Related JPH0777081B2 (ja) | 1990-03-26 | 1991-03-12 | 灯ろうおよび灯ろう用レンズ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5224773A (ja) |
| EP (1) | EP0449219B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0777081B2 (ja) |
| AU (1) | AU650444B2 (ja) |
| DE (1) | DE69106757T2 (ja) |
| MY (1) | MY107889A (ja) |
| NO (1) | NO303509B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008039972A (ja) * | 2006-08-03 | 2008-02-21 | Olympus Corp | 光学系 |
Families Citing this family (117)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6590502B1 (en) | 1992-10-12 | 2003-07-08 | 911Ep, Inc. | Led warning signal light and movable support |
| US5412548A (en) * | 1993-06-21 | 1995-05-02 | Yee; Vincent M. | Multi-function lighting device |
| FR2714454B1 (fr) * | 1993-12-28 | 1996-02-09 | Etat Francais Labo Cl Ponts Ch | Dispositif de signalisation visible sur 360 degré logeant de manière étanche une source lumineuse. |
| SE503306C2 (sv) * | 1994-03-16 | 1996-05-13 | Itab Ind Ab | Belysningsanordning |
| US5899557A (en) * | 1994-08-11 | 1999-05-04 | Mcdermott; Kevin | Multi-source lighting device |
| US5608290A (en) * | 1995-01-26 | 1997-03-04 | Dominion Automotive Group, Inc. | LED flashing lantern |
| US5636057A (en) * | 1995-02-10 | 1997-06-03 | Ecolux Inc. | Prismatic toroidal lens and traffic signal light using this lens |
| US6048083A (en) * | 1995-06-30 | 2000-04-11 | Mcdermott; Kevin | Bent focal line lighting device |
| US5890794A (en) * | 1996-04-03 | 1999-04-06 | Abtahi; Homayoon | Lighting units |
| US6031958A (en) * | 1997-05-21 | 2000-02-29 | Mcgaffigan; Thomas H. | Optical light pipes with laser light appearance |
| GB2330679B (en) | 1997-10-21 | 2002-04-24 | 911 Emergency Products Inc | Warning signal light |
| US6570505B1 (en) | 1997-12-30 | 2003-05-27 | Gelcore Llc | LED lamp with a fault-indicating impedance-changing circuit |
| US6200134B1 (en) | 1998-01-20 | 2001-03-13 | Kerr Corporation | Apparatus and method for curing materials with radiation |
| US6328464B1 (en) | 1998-04-21 | 2001-12-11 | Litton Systems, Inc. | Luminaire using right angle film |
| RU2140606C1 (ru) * | 1998-07-06 | 1999-10-27 | Акционерное общество закрытого типа "ДАНТ" | Устройство накаливания фонарей железнодорожных вагонов |
| JP3149402B2 (ja) * | 1999-02-09 | 2001-03-26 | 株式会社ナカニシ | 医療用照明装置 |
| US6462669B1 (en) | 1999-04-06 | 2002-10-08 | E. P . Survivors Llc | Replaceable LED modules |
| US6380865B1 (en) * | 1999-04-06 | 2002-04-30 | 911 Emergency Products, Inc. | Replacement led lamp assembly and modulated power intensity for light source |
| US6614359B2 (en) | 1999-04-06 | 2003-09-02 | 911 Emergency Products, Inc. | Replacement led lamp assembly and modulated power intensity for light source |
| RU2153623C1 (ru) * | 1999-04-20 | 2000-07-27 | Сысун Виктор Викторович | Светосигнальный огонь кругового обзора |
| GB2350176B (en) * | 1999-05-18 | 2002-10-09 | John Clayton Ruddick | Light beacon |
| WO2000074972A1 (en) | 1999-06-08 | 2000-12-14 | 911 Emergency Products, Inc. | Led light stick assembly |
| US6705745B1 (en) * | 1999-06-08 | 2004-03-16 | 911Ep, Inc. | Rotational led reflector |
| US6700502B1 (en) | 1999-06-08 | 2004-03-02 | 911Ep, Inc. | Strip LED light assembly for motor vehicle |
| US6547410B1 (en) | 2000-07-28 | 2003-04-15 | 911 Emergency Products, Inc. | LED alley/take-down light |
| US6367949B1 (en) | 1999-08-04 | 2002-04-09 | 911 Emergency Products, Inc. | Par 36 LED utility lamp |
| US6623151B2 (en) | 1999-08-04 | 2003-09-23 | 911Ep, Inc. | LED double light bar and warning light signal |
| US6483439B1 (en) * | 1999-10-14 | 2002-11-19 | Star Headlight And Lantern Co., Inc. | Multi color and omni directional warning lamp |
| JP2001135102A (ja) * | 1999-11-05 | 2001-05-18 | Zeni Lite Buoy Co Ltd | Led式灯具 |
| US6626557B1 (en) | 1999-12-29 | 2003-09-30 | Spx Corporation | Multi-colored industrial signal device |
| US6364506B1 (en) | 2000-02-03 | 2002-04-02 | Julian A. Mcdermott Corporation | Adjustable up-angle led lantern utilizing a minimal number of light emitting diodes |
| WO2001095673A1 (en) | 2000-06-06 | 2001-12-13 | 911 Emergency Products, Inc. | Led compensation circuit |
| US8188878B2 (en) | 2000-11-15 | 2012-05-29 | Federal Law Enforcement Development Services, Inc. | LED light communication system |
| US7439847B2 (en) | 2002-08-23 | 2008-10-21 | John C. Pederson | Intelligent observation and identification database system |
| WO2002041276A2 (en) * | 2000-11-15 | 2002-05-23 | Snowy Village, Inc. | Led warning light and communication system |
| ES2172449B1 (es) * | 2000-12-12 | 2003-12-16 | Sainco Trafico S A | Baliza luminosa para señalizacion de vias con trafico rodado. |
| US20020122309A1 (en) * | 2001-02-16 | 2002-09-05 | Abdelhafez Mohamed M. | Led beacon lamp |
| AU2002245935B2 (en) | 2001-04-09 | 2006-09-28 | Eveready Battery Company, Inc. | An improved lighting device |
| US7090370B2 (en) * | 2001-06-08 | 2006-08-15 | Advanced Leds Limited | Exterior luminaire |
| RU2225961C2 (ru) * | 2001-07-23 | 2004-03-20 | Басов Юрий Георгиевич | Светодиодный огонь |
| JP4080843B2 (ja) | 2002-10-30 | 2008-04-23 | 株式会社東芝 | 不揮発性半導体記憶装置 |
| US7111961B2 (en) | 2002-11-19 | 2006-09-26 | Automatic Power, Inc. | High flux LED lighting device |
| FI114167B (fi) * | 2003-02-05 | 2004-08-31 | Obelux Oy | Lentoestevalaisin, jossa on putkimainen runko |
| US6902299B2 (en) * | 2003-02-27 | 2005-06-07 | Cantronic Systems Inc. | Long distance illuminator |
| US7091874B2 (en) * | 2003-04-18 | 2006-08-15 | Smithson Bradley D | Temperature compensated warning light |
| GB2400903A (en) * | 2003-04-24 | 2004-10-27 | Stephen Walker | Light source for boat's navigation lamp |
| DE20308390U1 (de) | 2003-05-28 | 2003-08-28 | Ventker, Eckhard, Dipl.-Ing. (TH), 52066 Aachen | Poller mit Beleuchtungseinrichtung |
| US20050146875A1 (en) * | 2004-01-07 | 2005-07-07 | Tideland Signal Corporation | Side-emitting led marine signaling device |
| US6948830B1 (en) * | 2004-01-14 | 2005-09-27 | Petrick John T | Dual beacon obstruction lighting system |
| US7178937B2 (en) * | 2004-01-23 | 2007-02-20 | Mcdermott Vernon | Lighting device and method for lighting |
| RU2267053C2 (ru) * | 2004-03-16 | 2005-12-27 | Марков Валерий Николаевич | Универсальная светодиодная лампа |
| US7040790B2 (en) * | 2004-05-25 | 2006-05-09 | Ledtronics, Inc. | Two circuit LED light bulb |
| US7217006B2 (en) * | 2004-11-20 | 2007-05-15 | Automatic Power, Inc. | Variation of power levels within an LED array |
| US20060120083A1 (en) * | 2004-12-08 | 2006-06-08 | Automatic Power, Inc. | Dual LED point-source assembly |
| CN101326553B (zh) * | 2005-05-09 | 2011-11-30 | Bwt产权公司 | 具有精确光束控制的光信号装置 |
| US7420663B2 (en) * | 2005-05-24 | 2008-09-02 | Bwt Property Inc. | Spectroscopic sensor on mobile phone |
| US7572030B2 (en) * | 2005-06-22 | 2009-08-11 | Carmanah Technologies Corp. | Reflector based optical design |
| US7357530B2 (en) * | 2005-07-15 | 2008-04-15 | Bwt Property, Inc. | Lighting apparatus for navigational aids |
| US20070127258A1 (en) * | 2005-12-07 | 2007-06-07 | Bwt Property, Inc. | Projection lighting apparatus for marking and demarcation |
| US7545493B2 (en) * | 2005-12-23 | 2009-06-09 | Bwt Property, Inc. | Raman spectroscopic apparatus utilizing internal grating stabilized semiconductor laser with high spectral brightness |
| US7755513B2 (en) * | 2006-01-13 | 2010-07-13 | Bwt Property, Inc. | Visual navigational aids based on high intensity LEDS |
| ES1062170Y (es) * | 2006-02-10 | 2006-08-16 | Nova Corbyn S A | Poste de señalizacion luminosa. |
| US8709056B2 (en) * | 2006-04-10 | 2014-04-29 | Bwt Property Inc | Phototherapy apparatus with built-in ultrasonic image module |
| US7804251B2 (en) * | 2006-04-10 | 2010-09-28 | Bwt Property Inc. | LED signaling apparatus with infrared emission |
| EP2013919A2 (en) | 2006-05-02 | 2009-01-14 | Superbulbs, Inc. | Method of light dispersion and preferential scattering of certain wavelengths of light for light-emitting diodes and bulbs constructed therefrom |
| US8547002B2 (en) | 2006-05-02 | 2013-10-01 | Switch Bulb Company, Inc. | Heat removal design for LED bulbs |
| US8702257B2 (en) | 2006-05-02 | 2014-04-22 | Switch Bulb Company, Inc. | Plastic LED bulb |
| US7566144B2 (en) | 2006-11-01 | 2009-07-28 | Mcdermott Kevin | Broad beam light |
| DE102007009896B4 (de) * | 2007-02-28 | 2009-05-07 | Bernd Ballaschk | Leuchtfeuer |
| US9414458B2 (en) | 2007-05-24 | 2016-08-09 | Federal Law Enforcement Development Services, Inc. | LED light control assembly and system |
| US9294198B2 (en) | 2007-05-24 | 2016-03-22 | Federal Law Enforcement Development Services, Inc. | Pulsed light communication key |
| US9258864B2 (en) | 2007-05-24 | 2016-02-09 | Federal Law Enforcement Development Services, Inc. | LED light control and management system |
| WO2008148039A1 (en) | 2007-05-24 | 2008-12-04 | Federal Law Enforcement Development Services, Inc. | Led light communication system |
| US9100124B2 (en) | 2007-05-24 | 2015-08-04 | Federal Law Enforcement Development Services, Inc. | LED Light Fixture |
| US9455783B2 (en) | 2013-05-06 | 2016-09-27 | Federal Law Enforcement Development Services, Inc. | Network security and variable pulse wave form with continuous communication |
| US11265082B2 (en) | 2007-05-24 | 2022-03-01 | Federal Law Enforcement Development Services, Inc. | LED light control assembly and system |
| US7922349B2 (en) * | 2007-06-06 | 2011-04-12 | Gomotion, Inc. | Portable light |
| US8439528B2 (en) | 2007-10-03 | 2013-05-14 | Switch Bulb Company, Inc. | Glass LED light bulbs |
| US8415695B2 (en) | 2007-10-24 | 2013-04-09 | Switch Bulb Company, Inc. | Diffuser for LED light sources |
| US7862204B2 (en) * | 2007-10-25 | 2011-01-04 | Pervaiz Lodhie | LED light |
| US7784967B2 (en) * | 2007-10-30 | 2010-08-31 | Pervaiz Lodhie | Loop LED light |
| US7726837B2 (en) * | 2008-01-07 | 2010-06-01 | C-R Control Systems, Inc. | Sealed lighting assembly employing side-emitting lenses |
| USD631567S1 (en) | 2008-01-11 | 2011-01-25 | Pervaiz Lodhie | LED bulb |
| USD580580S1 (en) | 2008-01-11 | 2008-11-11 | Pervaiz Lodhie | Circular light structure |
| USD614318S1 (en) | 2008-06-10 | 2010-04-20 | Pervaiz Lodhie | LED light module |
| USD613885S1 (en) | 2008-06-10 | 2010-04-13 | Pervaiz Lodhie | Two-stage LED light module |
| USD613886S1 (en) | 2008-06-10 | 2010-04-13 | Pervaiz Lodhie | LED light module with cutouts |
| RU2395751C1 (ru) * | 2008-11-24 | 2010-07-27 | Закрытое акционерное общество "Ассоциация Интериствест" | Комбинированная светодиодная лампа для заградительных огней |
| US8890773B1 (en) | 2009-04-01 | 2014-11-18 | Federal Law Enforcement Development Services, Inc. | Visible light transceiver glasses |
| US9066777B2 (en) | 2009-04-02 | 2015-06-30 | Kerr Corporation | Curing light device |
| US9072572B2 (en) | 2009-04-02 | 2015-07-07 | Kerr Corporation | Dental light device |
| CN101963318A (zh) * | 2009-07-21 | 2011-02-02 | 富士迈半导体精密工业(上海)有限公司 | 照明装置 |
| TWI384180B (zh) * | 2009-08-21 | 2013-02-01 | Foxsemicon Integrated Tech Inc | 照明裝置 |
| US20110182061A1 (en) * | 2010-01-27 | 2011-07-28 | The Coleman Company, Inc. | Lantern with apertured top reflector |
| WO2011135996A1 (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-03 | 東芝ライテック株式会社 | 標識灯 |
| JP5621309B2 (ja) * | 2010-04-28 | 2014-11-12 | 東芝ライテック株式会社 | 埋込型標識灯 |
| US8543505B2 (en) | 2011-01-14 | 2013-09-24 | Federal Law Enforcement Development Services, Inc. | Method of providing lumens and tracking of lumen consumption |
| US8591069B2 (en) | 2011-09-21 | 2013-11-26 | Switch Bulb Company, Inc. | LED light bulb with controlled color distribution using quantum dots |
| US9091416B1 (en) * | 2011-10-11 | 2015-07-28 | Deepsea Power & Light, Inc. | Pathway illumination devices, methods, and systems |
| US9265112B2 (en) | 2013-03-13 | 2016-02-16 | Federal Law Enforcement Development Services, Inc. | LED light control and management system |
| US8740480B2 (en) * | 2013-06-24 | 2014-06-03 | Michael Garber | Lens cap with integrated storage mechanism |
| EP2833059B1 (en) | 2013-08-01 | 2016-06-15 | Goodrich Lighting Systems GmbH | Aircraft LED light unit |
| US9739463B1 (en) * | 2013-10-14 | 2017-08-22 | Keith Donald Brookins | Dock pile lighting system with elastic lighting source |
| US20150198941A1 (en) | 2014-01-15 | 2015-07-16 | John C. Pederson | Cyber Life Electronic Networking and Commerce Operating Exchange |
| US20150372522A1 (en) * | 2014-06-23 | 2015-12-24 | Sung H. Park | Rechargeable battery with multi function generator and lantern |
| US20170046950A1 (en) | 2015-08-11 | 2017-02-16 | Federal Law Enforcement Development Services, Inc. | Function disabler device and system |
| ITUB201577452U1 (it) * | 2015-10-05 | 2017-04-05 | C&E Group Srl | Segnalatore luminoso |
| CN105836071A (zh) * | 2016-05-05 | 2016-08-10 | 交通运输部南海航海保障中心北海航标处 | 一种复合材料航标灯桩 |
| RU168161U1 (ru) * | 2016-08-30 | 2017-01-23 | Общество с ограниченной ответственностью "ТопСвет" | Световой прибор |
| RU168162U1 (ru) * | 2016-08-30 | 2017-01-23 | Общество с ограниченной ответственностью "ТопСвет" | Световой прибор |
| US10309595B1 (en) | 2017-07-19 | 2019-06-04 | Star Headlight & Lantern Co., Inc. | LED beacons |
| US10720031B1 (en) | 2018-06-04 | 2020-07-21 | Star Headlight & Lantern Co., Inc. | Warning light beacons |
| US10823370B2 (en) * | 2018-09-20 | 2020-11-03 | Federal Signal Corporation | Light beacon lens |
| US11655966B2 (en) | 2019-01-14 | 2023-05-23 | Musco Corporation | Apparatus, method, and system for reducing moisture in LED lighting fixtures |
| CN113574318B (zh) * | 2019-01-14 | 2024-04-16 | 玛斯柯有限公司 | 用于减少led照明灯具中的水分的装置、方法及系统 |
| CN216591461U (zh) * | 2021-12-16 | 2022-05-24 | 中山裕森照明科技有限公司 | 一种应用于太阳能草坪灯的透明灯罩及太阳能草坪灯 |
| JP2023170281A (ja) * | 2022-05-18 | 2023-12-01 | 大日本印刷株式会社 | 照明装置及び照明装置の製造方法 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US516824A (en) * | 1894-03-20 | Electric signal-lantern | ||
| US2395756A (en) * | 1943-10-29 | 1946-02-26 | Parsons George Chauncey | Ship light |
| US2752478A (en) * | 1952-12-02 | 1956-06-26 | Mcgraw Electric Co | Contact or runway light |
| US3504338A (en) * | 1967-12-08 | 1970-03-31 | Gen Motors Corp | Circuit for sequentially energizing a plurality of loads |
| US3544785A (en) * | 1968-09-10 | 1970-12-01 | Joslyn Mfg & Supply Co | Luminaire |
| US3711704A (en) * | 1971-11-19 | 1973-01-16 | Rem Research | Marker light and lens |
| GB2069257B (en) * | 1980-02-09 | 1984-09-05 | Hall R W | Light signalling device |
| JPS6081701A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-09 | 日産自動車株式会社 | 車両用灯具 |
| US4626852A (en) * | 1984-02-01 | 1986-12-02 | Pennwalt Corporation | Buoy lantern system |
| GB8415214D0 (en) * | 1984-06-14 | 1984-07-18 | Magnavac Air Systems Ltd | Dust extractor for drawframe |
| US4580201A (en) * | 1984-09-10 | 1986-04-01 | Williams Theodore M | Steady light Xenon unit |
| DE3480294D1 (en) * | 1984-11-15 | 1989-11-30 | Japan Traffic Manage Tech Ass | Signal light unit having heat dissipating function |
| US4670823A (en) * | 1984-12-31 | 1987-06-02 | Stanley Electric Co., Ltd. | Vehicle lamp having inner lens |
| US4654629A (en) * | 1985-07-02 | 1987-03-31 | Pulse Electronics, Inc. | Vehicle marker light |
| US4638411A (en) * | 1985-10-04 | 1987-01-20 | Adb-Alnaco, Inc. | Modular high-intensity elevated runway edge or threshold light |
| US4839782A (en) * | 1987-12-29 | 1989-06-13 | Tomar Electronics, Inc. | Weatherproof lighting fixture with hermetically sealed base plate |
| JP2541252Y2 (ja) * | 1989-05-17 | 1997-07-16 | 株式会社 パトライト | 表示灯の耐振構造 |
| IT217140Z2 (it) * | 1989-07-11 | 1991-11-12 | Sirena Spa | Dispositivo segnalatore ottico par ticolarmente per impiego industria le |
-
1991
- 1991-03-12 JP JP3127034A patent/JPH0777081B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-25 NO NO911217A patent/NO303509B1/no unknown
- 1991-03-25 MY MYPI91000487A patent/MY107889A/en unknown
- 1991-03-25 US US07/674,611 patent/US5224773A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-26 AU AU73824/91A patent/AU650444B2/en not_active Ceased
- 1991-03-26 EP EP91104792A patent/EP0449219B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-26 DE DE69106757T patent/DE69106757T2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008039972A (ja) * | 2006-08-03 | 2008-02-21 | Olympus Corp | 光学系 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MY107889A (en) | 1996-06-29 |
| EP0449219A1 (en) | 1991-10-02 |
| NO911217D0 (no) | 1991-03-25 |
| JPH04230901A (ja) | 1992-08-19 |
| EP0449219B1 (en) | 1995-01-18 |
| DE69106757T2 (de) | 1995-09-07 |
| US5224773A (en) | 1993-07-06 |
| NO303509B1 (no) | 1998-07-20 |
| AU7382491A (en) | 1991-10-03 |
| DE69106757D1 (de) | 1995-03-02 |
| NO911217L (no) | 1991-09-27 |
| AU650444B2 (en) | 1994-06-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0777081B2 (ja) | 灯ろうおよび灯ろう用レンズ | |
| US8662702B2 (en) | LED beacon | |
| US5592578A (en) | Peripheral optical element for redirecting light from an LED | |
| US5420771A (en) | Illumination device | |
| US20080158876A1 (en) | High intensity solid state lighting apparatus using thermally conductive membrane and method of making thermal membrane component | |
| US5235467A (en) | Cylindrical lens and a manufacturing method for the same | |
| CN209445299U (zh) | 透镜、光源模组及灯具 | |
| US4342142A (en) | Method for manufacturing sealed-beam type electric bulb | |
| WO2020125778A1 (zh) | 球泡灯 | |
| CN222850759U (zh) | 一种光学模组 | |
| KR930004812B1 (ko) | 항로 표지용 등롱 및 등롱용 렌즈 | |
| JP6809556B2 (ja) | 導光体集合基板および集積型発光装置の製造方法 | |
| JPS62105486A (ja) | アタツチメントレンズ付光電変換素子 | |
| FI63118C (fi) | Laogblaendande samlingslins foer en oh-projektor | |
| CN205824927U (zh) | 一种led液晶电视背光灯珠的透镜 | |
| EP0319655B1 (en) | Illumination device | |
| JPH0677082B2 (ja) | 筒状レンズおよび筒状レンズの製造法 | |
| CN115016179A (zh) | 背光模组及其制作方法 | |
| CN101292114A (zh) | 光设备 | |
| CN212537753U (zh) | 新型可反锁固定光学级玻璃透镜的结构 | |
| CN117393678B (zh) | 一种led发光管及其封装工艺 | |
| CN211529968U (zh) | 一种深紫外led装置 | |
| CN220499973U (zh) | 光固化打印设备 | |
| CN218720995U (zh) | 一种便于安装的高精密车灯膜组微结构透镜 | |
| CN221858404U (zh) | 一种长条格栅及洗墙灯 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080816 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090816 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |