JPH0777099A - 内燃機関における燃料噴射及び点火制御装置 - Google Patents
内燃機関における燃料噴射及び点火制御装置Info
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- JPH0777099A JPH0777099A JP6191599A JP19159994A JPH0777099A JP H0777099 A JPH0777099 A JP H0777099A JP 6191599 A JP6191599 A JP 6191599A JP 19159994 A JP19159994 A JP 19159994A JP H0777099 A JPH0777099 A JP H0777099A
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Abstract
れたディスクが走査検出され、該ディスクは180°に
亘って延在する角度マークを有しており、クランク軸の
上またはクランク軸に配設されたディスクの上に基準マ
ークが設けられており、前記クランク軸とカム軸は、カ
ム軸センサ信号のレベル変化が2つの基準マーク間のほ
ぼ中央で生じるように相互に対応付け配設する。
Description
噴射と点火の制御のための装置であって、計算装置を有
しており、該計算装置では噴射弁に対する制御信号の形
成と点火のトリガのためにクランク軸及びカム軸の角度
位置が相応のセンサ信号の評価により求められる、内燃
機関における燃料噴射及び点火制御装置に関する。
備えた多気筒内燃機関においては通常、いつ及びどのく
らいの燃料がシリンダ毎に噴射されるべきかということ
と、いつが適切な点火時期であるかということが制御装
置において算出される。この計算を正確に実施し得るた
めには内燃機関のクランク軸ないしカム軸のそのつどの
位置を知る必要がある。それ故に通常は、例えばヨーロ
ッパ特許第0371158号明細書に記載されているよ
うに、クランク軸とカム軸にそれぞれ1つのディスクが
結合されている。この場合クランク軸に結合されている
ディスクの表面には唯1つのマークが設けられている。
これに対してカム軸に結合されているディスクの表面に
は180°の角度に亘って延在するマークが設けられて
いる。
出器によって走査検出される。この検出器から供給され
るパルスの時間的なシーケンスからはクランク軸とカム
軸に関する一義的な情報が得られる。この情報に依存し
て制御装置においては噴射と点火に対する制御信号が形
成される。
ンサ信号に依存して専ら閉成しているインテークバルブ
を有するシリンダグループにおいて一度行われる。次の
シリンダグループに対する燃料噴射はカム軸センサ信号
のレベル変化において行われるかまたは同期化の後で続
けられる。
る。すなわち最初の燃料噴射が不確かな前にずれた角度
で行われ、しかも燃料圧力形成フェーズのまだ終了して
いない比較的早期の時点で噴射の多くが行われてしまう
欠点を有している。
うな問題を低減させるために、まだ未公開のドイツ特許
出願P4230616号明細書では、1つの基準マーク
を備えた少なくとも1つの軸の位置の識別のための装置
が提案されている。この装置は内燃機関において用いら
れる。この場合点火と燃料噴射の遮断後にアフターラン
ニングないし惰力運転(状態)識別が行われる。この場
合制御装置によってクランク軸とカム軸の位置が停止状
態において求められ記憶される。
クランク軸とカム軸の位置が制御装置においてすぐに可
用となり、それにより最初の燃料噴射が回転開始直後す
ぐに可能となる。しかしながらこのような公知装置では
アフターランニング識別が常時実施されなければならな
い。
装置の欠点に鑑みこれを解消すべく改善を行うことであ
る。
は、カム軸の位置の検出のためにカム軸に結合されたデ
ィスクが走査検出され、該ディスクは180°に亘って
延在する角度マークを有しており、クランク軸の上また
はクランク軸に配設されたディスクの上に1つの基準マ
ークが設けられており、前記クランク軸とカム軸は、カ
ム軸センサ信号のレベル状態遷移(変化)が2つの基準
マーク間のほぼ中央で生じるように相互に相対応して配
設されるように構成されて解決される。
装置によって得られる利点は、クランク軸とカム軸の位
置が非常に迅速に求められ得ることである。それにより
連続的な燃料噴射の非常に早期の開始が可能となる。こ
の場合最初の燃料噴射は所定の前置ないし導入角度をも
って遅くともまだ可能な時点で行われる。それによりこ
の燃料噴射は充分に確実な燃料圧力のもとで行われる。
その他に正しい位相での確実な気筒識別と点火出力が非
常に僅かな回転角度の後ですぐに得られる。それにより
始動期間が短縮される。
クを有する位相センサディスクを配設することによって
得られる。このディスクはスタティックな検出器によっ
て走査検出される。これと同時に60°の2つのマーク
と1つの基準マークを有するクランク軸センサディスク
が次のように設けられる。すなわちカム軸センサディス
クのレベル変化が2つの基準マークの間で可及的に正確
に生じるように設けられる。
の有利な実施例によって得られる。
明する。
構成部材が例示されている。この図では符号10でセン
サディスクが示されている。このセンサディスク10
は、内燃機関のクランク軸11と固定的に連結されてお
り、さらにその周面に同じ形状の多数の角度マーク12
を有している。この同じ形状の角度マーク12の他には
1つの基準マーク13が設けられている。この基準マー
ク13は例えば角度マーク12を2つ欠けさせて実現し
ている。
ム軸15と連結されており、その周面には1つのマーク
16を有している。このマーク16は180°の角度に
亘って延在している。符号17によってクランク軸とカ
ム軸との間の連結路が象徴的に示されている。この連結
路はカム軸がクランク軸回転数の半分で回転しているこ
とを表している。
器18,19(例えば誘導的な検出器又はホールセンサ
あるいはスタティックなホールセンサ等)によって走査
検出される。角度マークがこれらの検出器を通過する際
に生ぜしめられる信号は、同時に処理され制御装置20
に供給されるかもしくはまず制御装置20において適当
な方式で処理される。この場合有利には矩形信号が形成
される。この信号の上昇エッジは角度マークの開始に相
応し、この信号の下降エッジは角度マークの終了に相応
する。この信号ないし個々のパルスの時間的なシーケン
スは制御装置において評価される。
留意すべき点は、これらの配置構成が、カム軸と連結さ
れたセンサディスク(これは所属のセンサにおいて同じ
大きさのローフェーズとハイフェーズを有する信号を生
ぜしめる)によって、クランク軸センサから供給される
基準マーク信号の間でローとハイのレベル変化が可及的
に正確に生じるように行われていることである。
内燃機関の制御ないし調整に必要なさらなる入力特性量
を受け取る。この入力特性量は種々異なるセンサによっ
て測定されたものである。例えばそのようなセンサと
は、温度センサ21(これはエンジン温度を測定す
る)、スロットル弁センサ22(これはスロットル弁の
位置を記録測定する)、圧力センサ23(これは吸気管
内の圧力または内燃機関のシリンダ内の圧力を測定す
る)などである。その他に入力側24を介して“イグニ
ッション−オン”−信号が供給される。この信号はイグ
ニッションスイッチ25の投入の際にイグニッションロ
ックの端子KL15から供給される。
手段並びに符号30で示された永久メモリを含んだ制御
装置の出力側からは、点火と燃料噴射のための信号と、
詳細には示されていない内燃機関の相応の構成要素に対
する信号が得られる。これらの信号は制御装置20の出
力側26と27を介して送出される。
も可能である。それらの信号は制御装置に供給される。
制御装置20は内燃機関の制御のために必要なさらなる
信号を送出する。しかしながら必ずしも図示ののセンサ
を全て設ける必要はない。
リ28を用いて行われる。このバッテリ28は、内燃機
関の動作期間中はスイッチ29を介して制御装置20と
接続され、さらに別の構成においてはエンジン遮断後の
アフタランニング期間中に制御装置20と接続される。
1とカム軸15の位置が内燃機関の動作期間中に常時検
出され得る。なぜならクランク軸とカム軸の間の配置関
係は、カム軸の位置と個々のシリンダの位置との間の配
置関係と同じように既知であるので、基準マークの識別
後に1つの同期化を行い、後続の同期化の後で公知形式
のように燃料噴射と点火を制御ないし調整することがで
きる。内燃機関のそのような制御ないし調整は例えばド
イツ連邦共和国特許出願公開第3923478号公報に
記載されているのでここでの詳細な説明は省く。
的に次のことを述べておく。
グフェーズにおいて電圧を供給された後では機関位置の
識別も惰性回転中に、つまり所謂アフターランニング期
間中に可能である。このアフターランニング期間(これ
は通常、例えば前記公開公報に記載のように内燃機関の
通常運転動作に続くものである)においてはさらにセン
サ出力信号の評価が開始される。そのようにして求めら
れたクランク軸とカム軸の最後の位置は制御装置20の
永久メモリ30にファイルされる。そのため再投入接続
の際には直ちに可用である。それに関する正確な処理方
式は例えばドイツ連邦共和国特許明細書第423066
0号に記載されており、ここでの詳細な説明は省く。
の理解に必要な信号ないし電圧経過U(t)[V]が時
間t(ms)に亘ってプロットされている。これらの信
号ないし電圧は試行走行の際に取り出されたものであ
る。
ある。
WOT後30°KW 開始位置 OT1前48°KW 第1の燃料噴射の後: 150°KW 第1の点火の後: 480°KW 急な回転上昇開始の後: 480°KW 図3:燃料噴射の前位置: LWOT後72
°KW 開始位置 OT3前60°KW 第1の燃料噴射の後: 54°KW 第1の点火の後: 348°KW 急な回転上昇開始の後: 348°KW 図4:燃料噴射の前位置: LWOT後10
2°KW 開始位置 OT4前72°KW 第1の燃料噴射の後: 96°KW 第1の点火の後: 360°KW 急な回転上昇開始の後: 360°KW 図5:燃料噴射の前位置: LWOT前+6
°KW 開始位置 OT5前54°KW 第1の燃料噴射の後: 120°KW 第1の点火の後: 474°KW 急な回転上昇開始の後: 474°KW 前記符号OT1〜OT5はシリンダ1〜5の上死点を表
す。
弁EV1〜EV5に対する制御信号A,B,C,Eが示
されている。この場合噴射時点は最小値によって表され
ている。斜線の引かれている領域はそれぞれ第1の燃料
噴射を示している。領域Xはインテークバルブが開放さ
れている間のフェーズを表す。さらに矢印によって第1
の点火(これは所属の個々のシリンダにおいて行われ
る)が表されている。
ないしフェーズセンサの出力信号の経過を表している。
この信号においては選定されたセンサディスクによって
位相変化が360°KW(クランク軸角度)毎に生じて
いる。第1のエッジ変化はマークM1として表される。
下方の信号Gは点火信号の経過を再生している。
ク軸センサの出力信号Jがプロットされている。これは
同形状の多数の角度マークならびに2つの欠け歯状の角
度マークで表される1つの基準マークを有する1つの相
応のセンサディスクに対して表されている。
を介して内燃機関の始動が開始される。それにより制御
装置20から電圧が個々の系ないしセンサへ印加され、
電磁燃料ポンプリレーが操作される。それにより燃料ポ
ンプが燃料の吐出を開始する。
ランク軸ないしカム軸の正確な角度位置はまだわかって
いない。いずれにせよアフターランニング識別が(ドイ
ツ連邦共和国特許出願明細書P4230616号に記載
のように)実施されたならば、正確な角度位置は既にこ
の時点で既知であり、制御装置は直ちに燃料噴射に対し
て必要な時間の計算を開始し得る。
が回転を開始する。クランク軸センサは回転数に依存し
たパルスを出力する。
性経過が示されている。但しエンジンの別の開始位置と
別の噴射角度のもとで示されたものである。
クランク軸センサの出力信号において識別可能である。
この基準マークBMは符号M2ないしM4として表され
たマークに相応する。図4のcにおいてはマークM3が
カム軸センサ信号の第1のエッジ変化によって設定され
る。
た信号経過に基づき、スタート時における燃料噴射と点
火出力がマークM1〜M4のもとでどのように行われる
のかを説明する。
相信号のレベル変化と基準マークとによって720°K
Wの動作サイクルに亘って4つのマークM1〜M4が生
ぜしめられる。このマークにおいて燃料噴射の同期化が
開始される。機関位置に応じて当該のマークにおける最
初の燃料噴射がより迅速でかつ確実なスタートが可能と
なるように行われる。最初の燃料噴射は図2〜図5にお
いては斜線で示されている。
て作動されるシリンダは機関温度に依存して選定可能で
ある。不利な点火プラグ装置または非常に長い噴射時間
によってそれが不可能とならない限り、より迅速なスタ
ートを達成し得るために小さな前角度と場合によっては
開放されたインテークバルブ内への燃料噴射が必要であ
る。同時に最初の燃料噴射と共にかあるいはその直後に
第2の燃料噴射が後続のシリンダにおいて行われる。
て連続して行われる。これによってマークにおける燃料
噴射が次のように続けられる。すなわち噴射ミスや二重
の噴射等が生じないように続けられる。
力を行うために、基準マークと位相変化の識別の後で初
めて位相信号が正常か否かの検査が行われる。これらの
信号が生ぜしめられる順序は任意である。前記のような
処理実行手法は、特に5気筒エンジンのもとでは非対称
性が生じるために必要である。
これが位相変化の識別か基準マークの後で行われる。位
相信号が正常か否かの検査は、最初の点火に対しては行
われない。この処理実行手法は4−、6−、8−、12
−気筒エンジンのもとで許容される。
るものなので、当該のマークの正確な位置は既知でなけ
ればならない。これらのマークの規定は適切な適合化方
法によってスタート時かまたはアイドル時に行うことが
できる。
ランニング識別実施後の燃料噴射との組合せにおいては
非常に迅速なスタートが可能となる。この場合の前噴射
とは同期化の前に全てのシリンダにおいて同時に行われ
る燃料噴射のことである。第1の連続的な燃料噴射(こ
れは回転開始前でも行われ得る)はアフターランニング
識別かまたは個別のセンサ系との連携でのみ可能であ
る。なぜならこの2つのケースでは正確な機関位置ない
し軸位置がスタート直後にすぐにわかるからである。
により、可変のカム軸調整機構を備えたシステムにおけ
る調整角度の検出も可能となる。あるいはカム軸制御の
もとでの診断も可能となる。
位置が非常に迅速に求められる。それにより連続的な燃
料噴射の非常に早期の開始が可能となる。この燃料噴射
は充分に確実な燃圧のもとで行われる。その他に正しい
位相での確実な気筒判別と点火出力が非常に僅かな回転
角度の後で既に得られる。それにより始動期間が短縮さ
れる。
めの計算が行われる制御装置を含めたクランク軸ないし
カム軸の配置構成の概略図である。
ないしセンサから送出された信号が時間に関してプロッ
トされている経過特性図である。
ないしセンサから送出された信号が時間に関してプロッ
トされている経過特性図である。
ないしセンサから送出された信号が時間に関してプロッ
トされている経過特性図である。
ないしセンサから送出された信号が時間に関してプロッ
トされている経過特性図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 内燃機関における燃料噴射と点火の制御
のための装置であって、計算装置を有しており、該計算
装置では噴射弁に対する制御信号の形成と点火のトリガ
のためにクランク軸及びカム軸の角度位置が相応のセン
サ信号の評価により求められる、内燃機関における燃料
噴射及び点火制御装置において、 カム軸の位置の検出のためにカム軸に結合されたディス
クが走査検出され、該ディスクは180°に亘って延在
する角度マークを有しており、クランク軸の上またはク
ランク軸に配設されたディスクの上に1つの基準マーク
が設けられており、前記クランク軸とカム軸は、カム軸
センサ信号のレベル状態遷移(変化)が2つの基準マー
ク間のほぼ中央で生じるように相互に相対応して配設さ
れていることを特徴とする、内燃機関における燃料噴射
及び点火制御装置。 - 【請求項2】 前記計算装置は内燃機関の制御装置であ
る、請求項1記載の内燃機関における燃料噴射及び点火
制御装置。 - 【請求項3】 クランク軸センサ信号の基準マークとカ
ム軸センサ信号のエッジ状態遷移(変化)とからそれぞ
れ1つのマークM1〜M4が形成され、該マークは噴射
信号および/または点火信号の形成のために用いられ
る、請求項1又は2記載の内燃機関における燃料噴射及
び点火制御装置。 - 【請求項4】 例えばエンジンのスタートの際に前記マ
ーク(M1〜M4)における最初の噴射が、温度に依存
して選定され得る所定のシリンダにおいて短いスタート
時間が達成されるように行われる、請求項1〜3いずれ
か1項に記載の内燃機関における燃料噴射及び点火制御
装置。 - 【請求項5】 基準マークと位相変化が識別された場合
に初めて最初の点火出力が行われ、この場合相応の信号
の発生の順序は考慮されない請求項1〜4いずれか1項
に記載の内燃機関における燃料噴射及び点火制御装置。 - 【請求項6】 所定の気筒数のもとで許容されている場
合には、最初の点火信号の送出は位相変化の識別の後か
又は基準マークの後で既に事前検査なしに行われる、請
求項1〜3いずれか1項に記載の内燃機関における燃料
噴射及び点火制御装置。 - 【請求項7】 同期化の後で気筒固有の通常の噴射への
移行が噴射ミス又は二重噴射なしで、例えば所謂SEF
Iで行われる、請求項1〜6いずれか1項に記載の内燃
機関における燃料噴射及び点火制御装置。 - 【請求項8】 前記制御装置は、内燃機関の点火の遮断
後の追従期間において1つ又は複数のセンサ信号をクラ
ンク軸とカム軸の静止状態まで評価して求めたクランク
軸とカム軸の位置を停止状態の際に記憶し再投入接続の
際に可用にする手段を有している、請求項1〜7いずれ
か1項に記載の内燃機関における燃料噴射及び点火制御
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0777099A true JPH0777099A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=6495110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6191599A Pending JPH0777099A (ja) | 1993-08-13 | 1994-08-15 | 内燃機関における燃料噴射及び点火制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0638717B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0777099A (ja) |
| DE (2) | DE4327218A1 (ja) |
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1994
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- 1994-07-08 EP EP94110647A patent/EP0638717B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-08-15 JP JP6191599A patent/JPH0777099A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4778182B2 (ja) * | 2000-02-24 | 2011-09-21 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | エンジンオイルの消耗を判定する方法 |
| CN115355096A (zh) * | 2022-08-03 | 2022-11-18 | 中车大连机车车辆有限公司 | 一种发动机快速启动同步控制方法 |
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