JPH077719Y2 - ペット用キャリーケース - Google Patents

ペット用キャリーケース

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JPH077719Y2
JPH077719Y2 JP1991065822U JP6582291U JPH077719Y2 JP H077719 Y2 JPH077719 Y2 JP H077719Y2 JP 1991065822 U JP1991065822 U JP 1991065822U JP 6582291 U JP6582291 U JP 6582291U JP H077719 Y2 JPH077719 Y2 JP H077719Y2
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pet
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box
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和男 岡崎
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株式会社ボンビ
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  • Housing For Livestock And Birds (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、例えば、子犬や猫な
どのペットを収容して持運びを容易にするようなペット
用キャリーケースに関し、より詳しくは、ペットの出入
れをも容易にできるペット用キャリーケースに関する。
【0002】
【従来の技術】ペット用キャリーケースは、内部に形成
する収容空間の全周を包囲してケース本体を形成すると
ともに、このケース本体の天板に、持運び用の把手を形
成し、さらに、収容ペットの出入れのための出入扉をケ
ース本体の側面に形成した構造である。
【0003】すなわち、収容ペットの持運びに当たって
は、まずケース本体側面の出入扉を開けて収容ペット
に、収容空間内に入ってもらい、つぎに出入扉を閉じて
把手を利用して持運ぶ。用が済んだら、出入扉を開けて
収容ペットに出てもらう。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】ところが、上述の出入
扉を開けた場合、該出入扉がケース本体の側面に形成し
ているので、内部の収容空間は、間口が狭く奥行きの深
い形状に見えるため、殊に収容空間に入ってもらう時に
猫などは恐怖心を覚え易く、なかなか中に入ってもらえ
ず、持運び全体に要する手間が掛ることがあった。
【0005】かといって、収容ペットが入るのを嫌がる
のに無理に押込むと、収容後おとなしくしていることは
なく、持運び中に鳴き声を上げたりして騒ぎ出すことが
ある。しかし、この場合、飼主としては扉を開けて収容
ペットをおとなしくさせることは、ペットが出てしまう
恐れがあるので出来ず、ケース本体の外から声を掛けた
りする程度のことしか出来なかった。
【0006】上述したような問題点に着目して、この考
案では、収容ペットの出入れをも容易に行なえるように
するとともに、万が一内部でペットが騒ぎ出しても、目
で見て、手で触れて、おとなしくさせることができるよ
うにすることを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めの手段を説明すると、その構成は、内部に収容空間を
有したケース本体を構成している天板を、開閉可能に形
成したことを特徴とする。
【0008】すなわち、合成樹脂をモールド成形した有
底箱状で一側面に出入扉を有した底箱と該底箱の上面を
閉塞する天板とで、内部に収容空間を有するケース本体
を構成したペット用キャリーケースであって、前記天板
を、1つの部材で形成し、該天板の一側縁部を、底箱の
対応縁部に枢着し、上記天板の他側縁部と底箱の対応縁
部との相互間に、天板を開閉可能にする閉塞手段を形成
したペット用キャリーケースであることを特徴とする。
【0009】なお、天板開放時の安定性を確保すべく、
前記天板を、相互に係脱する2つの点板担体で形成し、
これら天板担体の端縁部を、前記底箱の対応縁部に枢着
するもよい。
【0010】また、天板を開放したままでも使用できる
ようにすべく、前記天板を、ペットの出入れ口となる穴
部を有する枠材に対し、上記穴部を開閉可能にすべく穴
部口縁をスライド自在に保持するとともに、該枠材を、
前記底箱上に固定するもよい。
【0011】
【作用】すなわち、上述の構成によれば、ペットの持運
びに当たってはまず、ケース本体の天板を開けて、内部
の収容空間を間口の広い状態で見せつつ、ペットに恐怖
心を起こさせることなく収容空間に入れ、必要に応じて
ペットを宥めたりして天板を閉じたのち持運ぶ。利用後
は天板を開けてペットを取出す。なお、ペットが、底箱
の側面に形成した出入扉からの出入りに慣れれば、天板
を開けずにペットの出入れを行なうもよい。
【0012】
【考案の効果】上述の結果、請求項1のペット用キャリ
ーケースによると、天板の開閉を利用することで、ペッ
トの出入れに掛る手間を省け、ペットの持運び全体に要
する時間を短縮することができ容易となる。そして、そ
の天板は、開けてもペットが逃げ出す心配がないので、
万が一ペットが持運び中に騒ぎ出しても、即座にペット
を宥めることができる。
【0013】また、底箱には出入扉を形成しているの
で、天板を開けずにペットの出入れを行なうこともで
き、必要に応じた適宜の使用が可能で便利である。
【0014】さらに、ケース本体は合成樹脂のモールド
成形によっているので、天板を開放したときの開口部の
形状が安定し、ペットを収容するときの作業が、柔らか
い素材で形成された場合と異なり、容易である。その
上、ぶつかるなどして不測に外力が掛っても潰れること
がなく、ペットにとって安全である。
【0015】請求項2のペット用キャリーケースによる
と、請求項1のペット用キャリーケースが達成する効果
に加え、天板を2つの天板担体で形成し、それぞれを底
箱に枢着しているので、天板を開いたときの安定性が良
好である。また、一方の天板担体のみを開けることがで
きるので、狭いところや人ごみの中で中の様子を窺うこ
ともできる。
【0016】請求項3のペット用キャリーケースによる
と、請求項1のペット用キャリーケースが達成する効果
に加え、天板をスライドによる開閉可能に枠体に保持し
たので、天板を開けたまま、すなわち上面が開放した状
態でも使用できるため、他の用途に、例えば休息スペー
スとして利用でき、さらに便利である。
【0017】
【実施例】この考案の実施例を以下図面に基づいて詳述
する。なお、図面のうち図1乃至図3は第1実施例を示
し、図4,図5は第2実施例、図6は第3実施例、図
7,図8は第4実施例を示している。
【0018】[第1実施例]まずペット用キャリーケー
スの構成から説明すると、図1に示したようにこのペッ
ト用キャリーケース1は、3つの部材、すなわち平面視
長方形で有底箱状の底箱2と、この底箱2の長手方向の
前側面に枢着した出入扉3、それに、上述の底箱2の上
面を閉塞する断面アーチ形の天板4とでケース本体5を
形成して、内部に収容空間を確保し、このケース本体5
の上述した天板4に、持運び用の把手6を枢着して構成
している。
【0019】上述の底箱2は、上述した出入扉3の反対
側の後側面にポケット7を一体に形成し、また、左右方
向の一側面(図面左側)には、上述した天板4の閉塞手
段の一方となる2つの係止凸部2a,2aを一体に形成
している。さらに、前側面には、出入扉3の閉状態を安
定させる突縁部2bを連設している。
【0020】前述の出入扉3は、一側(図面右側)に上
述した底箱2とのヒンジ部8を形成し、他側(図面左
側)には、回動することで閉状態にロックするつまみ9
を装着している。このつまみ9によるロック構造につい
ては周知のためその説明を省略する。
【0021】また、この出入扉3の形状は、上部をアー
チ状に形成し、図1の正面中央断面図である図2に示す
ように、裏面の全周に突条環3aを連設し、閉じたとき
に前述した底箱2の突縁部2bの内側に嵌合するように
している。
【0022】すなわち、前述の天板4は、前側面を切欠
いた形状であって、前側面の内周縁には、前述の底箱2
と同様に突縁部4aを連設して、収容するペットの出入
口10を形成する。
【0023】また、この天板4は下端縁4bをその上部
より一回り大きく形成して、底箱2の上端縁2cに嵌合
するようにし、図1のA−A線矢視断面図である図3に
示すように、天板4の左右方向の一側面(図面右側)の
下端縁4bには、前述の底箱2に対して枢着する枢着部
4cを連設し、これを底箱2の一側面の上部に連設した
枢着部(図示せず)に連結して、底箱2の上面2dの全
面を開閉自在にしている。そしてまた、底箱2の2つの
係止凸部2a,2aに対応する部位には、前述した天板
4の閉塞手段の他方となる係止片4d,4dを連設し、
係止は、この係止片4d,4dの中央に形成した穴部4
eを上述の係止凸部2a,2aの前側の下端縁に形成し
た突条2eに引っ掛けて行われる。
【0024】さらにこの天板4には、前述した如く把手
6を枢着している。把手6は、側面視コ字状で、正面か
ら見ると大きく湾曲した形状である。下端の両側面に
は、図2にも示したような枢着軸6a,6aを連設して
おり、天板4に形成した枢着凹溝4fの枢着孔4gに挿
嵌することで枢着している。
【0025】なお、把手6の湾曲は、ケース本体5の閉
塞手段のある側の側面を外側にして持運びしやすいよう
に、これとは反対側に出っ張るように設定している。
【0026】また、前述した底箱2および天板4の中央
部分には、通気のための通気孔11…を形成している。
【0027】つぎに作用および効果を説明する。このペ
ット用キャリーケース1にペットを収容する際には、そ
のペットが例えば子犬で、出入扉3を開けただけでケー
ス本体5内の収容空間Sに入ってくれる場合には、ケー
ス本体5の前側面の出入扉3を開いて収容するが、ペッ
トが例えば猫である場合には出入扉3を開けただけでは
入ってくれないので、天板4の2つの係止片4d,4d
を底箱2の係止凸部2a,2aから外して、天板4を開
く。そして底箱2の上面2dを開放し、ペットを手に持
って、収容空間S全体がよく見えるようにして、収容空
間Sに収容する。収容後は天板4を閉じて持運べるよう
にする。
【0028】ペットをペット用キャリーケース1から出
す場合には、上述したようにして天板4を開けた後、収
容空間Sから取出す。
【0029】したがって、ペットの収容および取出し
は、ペットが恐怖心を持たないようにしつつ即座に行な
えるので、収容中のペットが騒ぎ出すのを抑止できると
ともに、収容および取出しの動作も容易となる。そのた
め、ペットの持運び全体に要する時間を短縮することが
できる。
【0030】しかも、ケース本体5上部の天板4が開く
ので、ペットを収容している時に万が一ペットが騒ぎ出
しても、ペットが逃げ出す心配をせずとも、すぐにペッ
トを宥めることができる。
【0031】[第2実施例]まずペット用キャリーケー
スの構成から説明する。なお、第1実施例の構成と同一
の部分については説明を省略し同一符号を付しておく。
【0032】図4に示すように、このペット用キャリー
ケース1は、2つの天板(請求項2における天板担体に
対応)21,22がケース本体23の左右に開閉するこ
とで、底箱24の上面24aを開放出来るようにしてい
る。
【0033】すなわち、側面中央断面図である図5に示
すように、天板21,22は断面アーチ形の頂点部分で
左右に2分割して形成し、双方の下端縁21a,22a
に枢着部(図示せず)を連設し、これを底箱24の両側
面の上部に連設した枢着部24b,24bに連結して、
開閉可能にしている。
【0034】左側の天板21には、アーチ形の頂点相当
部よりも若干下側の位置に、天板21,22の閉塞手段
の一つとして2つの係止凸部21b,21bを長さ方向
に離間して一体に形成し、これらの係止凸部21b,2
1bの外側の上端縁には、突条21cを形成している。
またアーチ形の頂点相当部には、把手の一方となる第1
把手部25を一体に立設する。
【0035】この第1把手部25は、図4に示したよう
に、外径が側面視長方形状で内部にこれよりも小さい長
方形の孔を形成した形で、下部の両側部には、挿入孔2
5a,25aを形成している。さらにこの第1把手部2
5よりも先端側には、図5に示すように適宜幅の重合片
21dを延設している。
【0036】一方、右側の天板22には、上述の重合片
21dの先端縁と対応する位置に、これよりも先端側を
一段高くする重合片22bを連設し、アーチ形の頂点相
当部に、上述の第1把手部25の外側面と重合する同外
形の第2把手部26を立設し、上述の挿入孔25a,2
5aに対応する位置には、これら挿入孔25a,25a
に挿入され、両把手部25,26の重合を保持する挿入
突起26aを突設してしている。
【0037】また、この右側の天板22における重合片
22bの先端縁であって、前述の係止凸部21b,21
bに対応する2箇所には、係止片22c,22cを連設
している。これらの係止片22c,22cには中央に穴
部22d,22dを形成しており、穴部22d,22d
の外側縁が係止凸部21b,21bの突条21c,21
cに引っ掛かるようにしている。
【0038】つぎに、第1実施例における場合と重複す
る部分は割愛して、作用および効果を説明する。ペット
用キャリーケース1にペットを収容するのに際し、出入
扉3を開けただけでは収容空間Sに入ってくれないよう
な場合には、右側の天板22の係止片22c,22cを
左側の天板21の係止凸部21b,21bから外して両
天板21,22を左右に開き、底箱24の上面24aを
すべて開放し、ペットを収容空間Sに収容する。収容す
るペットが小さい時、あるいは収容したペットを覗き見
るときなどでは、一方の天板22(または21)だけを
開けるようにするもよい。
【0039】したがって、この第2実施例のペット用キ
ャリーケース1においては、天板21,22が左右両方
に開くのでバランスがよく、また、底箱24の上面24
aをすべて開放しないこともできるので、例えば、持運
び中ひとごみの中で騒ぎ出したペットの様子を見る場合
などに都合がよい。
【0040】[第3実施例]まず、このペット用キャリ
ーケースの構成を、第1実施例の構成と重複する部分に
ついては省略し同一の符号を付して説明すると、正面中
央断面図である図6に示すように、このペット用キャリ
ーケース1では、平面視が前後方向に長い長方形で、断
面形状がアーチ型の天板4は、後側面の下端縁4bに連
設した枢着部31を、底箱2の後側面の上部に連設した
枢着部(図示せず)に連結して、底箱2の上面2dを開
放可能に装着している。
【0041】また、開閉する天板4の閉塞手段として、
天板4の下端縁4bの前側面よりの両側に係止片32を
垂設し、これらの係止片32は中央の穴部32aの下端
縁が、底箱2における上述の係止片32対応位置に一体
形成した係止凸部33の下側縁の突条33aに係止する
ようにしている。
【0042】なお、把手6の形状については第1実施例
の場合のように正面から見た形状を湾曲させるも、させ
ぬもよい。
【0043】次に作用および効果を、第1実施例の場合
と重複する部分については割愛して説明すると、底箱2
と天板4との枢着は、ケース本体5の後側面に設けてい
るので、持運び時に、ペット用キャリーケース1を体側
の右側に持っても左側に持っても枢着部分は見えず、意
匠価値を高めることができる。
【0044】[第4実施例]まず、ペット用キャリーケ
ースの構成から説明する。なお、第1実施例の構成と同
一の部分については説明を省略し同一符号を付してお
く。
【0045】図7に示すように、このペット用キャリー
ケース1は、天板41,42を枢着によらずに開閉する
ことで底箱43の上面43a全体を開放できるように
し、例えば、天板41,42を開けたままでも使用可能
にしている。
【0046】ケース本体44は、平面視長方形で有底箱
状の底箱43と、この底箱43に枢着する出入扉3、そ
れに、ケース本体44の内側面に沿ってスライド移動す
る2枚の天板41,42のほかに、底箱43の上端縁4
3bに装着し、天板41,42の閉状態を支持する枠材
45で構成している。
【0047】この枠材45は、内側に大きな穴部45a
を有しており、下端縁45bをその上部よりも一回り大
きく形成して底箱43の上端縁43bに嵌合対応するよ
うにし、正面視アーチ形の前側面は切欠いている。その
前側面の内周部には、底箱43に設けた突縁部43cと
同様の突縁部45cを連設して、出入扉3の閉状態を安
定させる。
【0048】そして、この枠材45における後側面、前
側面の内面には、図8に示すように、天板41,42が
スライドできる間隔を隔てて、天板41,42の裏面を
支持するガイド条45dを形成し、同様のガイド条43
d,43dを連結部分が面一になるようにして底箱43
の内面にも形成している。
【0049】上述の天板41,42は、その移動方向に
角度が変わる形態に合成樹脂で形成し、両天板41,4
2の先端縁の中央には、開閉時のつまみ41a,42a
を連設する。
【0050】把手46,46は、図7に示したように、
正面視コ字状に形成し、ケース本体44の前後方向にお
ける中央部に、左右に掛け渡した状態で適宜間隔を隔て
て2本配設する。把手46,46の枢着は、枠材45の
下端縁45bに垂設した垂設片45eを利用して行な
い、図8に示したように、把手46,46下端の両内側
面に連設した枢着軸46a,46aを回転可能に保持で
きる枢着凹部45f,45fを、その垂設片45eに形
成する。枢着軸46a,46aの先端には、これよりも
大径の抜止め板46b,46bを連設し、これが、垂設
片45e,45eと底箱43の外側面との間に入るよう
にしている。
【0051】なお、把手46,46の長さと枢着位置に
ついては、2本の把手46,46をそれぞれの方向に傾
倒した時、ケース本体44の前後両側面を越えて倒れる
ように設定している。
【0052】つぎに作用および効果を、第1実施例と重
複する部分については割愛して説明する。このペット用
キャリーケース1にペットを収容しようとしても、出入
扉3を開けただけでは収容空間Sに入ってくれない場
合、把手46,46を傾倒するとともに、天板41,4
2を開けて、底箱43の上面43aをすべて開放する。
そして、ペットを手に持ち、収容空間S全体がよく見え
るようにして収容空間Sに収容する。
【0053】収容後は天板41,42を閉じて、持運べ
るようにする。天板41,42はアーチ形による抵抗を
受けて所望の位置で止まる。
【0054】したがって、天板41,42を開けたまま
でも使用できるので、キャリーケースとしてだけではな
く、例えば休息スペースとして利用することもできる。
この場合には、普段からこのペット用キャリーケースに
慣れさせておくことができるため、キャリーケースとし
て使用するとき、収容および持運びにおいて動作が円滑
に行なえる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例のペット用キャリーケースを示す斜
視図。
【図2】図1の正面中央断面図。
【図3】図1におけるA−A線矢視断面図。
【図4】第2実施例のペット用キャリーケースを示す斜
視図。
【図5】第2実施例のペット用キャリーケースを示す側
面中央断面図。
【図6】第3実施例のペット用キャリーケースを示す一
部破断側面図。
【図7】第4実施例のペット用キャリーケースを示す斜
視図。
【図8】図7の側面中央断面図。
【符号の説明】
1…ペット用キャリーケース2,24,43…底箱 3…出入扉 4,21,22,41,42…天板 5,23,44…ケース本体 2a,21b,33…係止凸部 4c,24a,31…枢着部 4d,22c,32…係止片45…枠材 45a…穴部 S…収容空間

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】合成樹脂をモールド成形した有底箱状で一
    側面に出入扉を有した底箱と該底箱の上面を閉塞する天
    板とで、内部に収容空間を有するケース本体を構成した
    ペット用キャリーケースであって、前記天板を、1つの
    部材で形成し、該天板の一側縁部を、底箱の対応縁部に
    枢着し、上記天板の他側縁部と底箱の対応縁部との相互
    間に、天板を開閉可能にする閉塞手段を形成したペット
    用キャリーケース。
  2. 【請求項2】 合成樹脂をモールド成形した有底箱状で一
    側面に出入扉を有した底箱と該底箱の上面を閉塞する天
    板とで、内部に収容空間を有するケース本体を構成した
    ペット用キャリーケースであって、前記天板を、相互に
    係脱する2つの点板担体で形成し、これら天板担体の端
    縁部を、前記底箱の対応縁部に枢着したペット用キャリ
    ーケース。
  3. 【請求項3】 合成樹脂をモールド成形した有底箱状で一
    側面に出入扉を有した底箱と該底箱の上面を閉塞する天
    板とで、内部に収容空間を有するケース本体を構成した
    ペット用キャリーケースであって、前記天板を、ペット
    の出入れ口となる穴部を有する枠材に対し、上記穴部を
    開閉可能にすべく穴部口縁をスライド自在に保持すると
    ともに、該枠材を、前記底箱上に固定したペット用キャ
    リーケース。
JP1991065822U 1991-07-24 1991-07-24 ペット用キャリーケース Expired - Lifetime JPH077719Y2 (ja)

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JPH0588252U JPH0588252U (ja) 1993-12-03
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20170023637A (ko) * 2015-08-24 2017-03-06 강찬미 고양이 집 겸용 이동장

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JPH0588252U (ja) 1993-12-03

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