JPH0777311B2 - 電子部品のリ−ド矯正方法およびその装置 - Google Patents
電子部品のリ−ド矯正方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH0777311B2 JPH0777311B2 JP60264812A JP26481285A JPH0777311B2 JP H0777311 B2 JPH0777311 B2 JP H0777311B2 JP 60264812 A JP60264812 A JP 60264812A JP 26481285 A JP26481285 A JP 26481285A JP H0777311 B2 JPH0777311 B2 JP H0777311B2
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- Japan
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- lead
- electronic component
- straightening
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、電子部品のリード矯正方法とその装置に係
り、特にLSIのようなフラットパッケージ形電子部品の
リード矯正に好適な電位部品のリード矯正方法とその装
置に関する。
り、特にLSIのようなフラットパッケージ形電子部品の
リード矯正に好適な電位部品のリード矯正方法とその装
置に関する。
従来の電子部品のリード矯正についてはたとえば特開昭
58−80900号公報に記載されている如く、複数個のリー
ドを機械的にハイドによって挾んで揺動させることによ
りリードの弾性記憶を消失させて適正な状態に矯正する
ものが提案されている。
58−80900号公報に記載されている如く、複数個のリー
ドを機械的にハイドによって挾んで揺動させることによ
りリードの弾性記憶を消失させて適正な状態に矯正する
ものが提案されている。
しかるにLSIのようなフラットパッケージ形部品におい
ては第6図乃至第8図に示す如く回路を形成する本体
(封止部)1とプリント基板(図示せず)とを接続する
ための複数個のリード2と、放熱のための放熱フィン3
とから形成され、上記リード2の断面寸法が0.2mm×0.1
5mm,リード2のヒッチpが0.508mm,1辺のリード2の個
数が40本程度あるため、リード2をプリント基板に確実
にはんだ付け接続するには、リード2の高さ方向のばら
つき(以下これを浮きという)Δhを0.1mm以下に押え
る必要があるが、上記提案の如く機械的なガイドでリー
ド2の両端部を挾んだ状態で先端部を揺動させると本体
1の端部リード2の根元部との間に介挿されたガラス
1′に無理な力が加わってガラス1′が破損することが
あって安定したリード2の矯正が困難である。
ては第6図乃至第8図に示す如く回路を形成する本体
(封止部)1とプリント基板(図示せず)とを接続する
ための複数個のリード2と、放熱のための放熱フィン3
とから形成され、上記リード2の断面寸法が0.2mm×0.1
5mm,リード2のヒッチpが0.508mm,1辺のリード2の個
数が40本程度あるため、リード2をプリント基板に確実
にはんだ付け接続するには、リード2の高さ方向のばら
つき(以下これを浮きという)Δhを0.1mm以下に押え
る必要があるが、上記提案の如く機械的なガイドでリー
ド2の両端部を挾んだ状態で先端部を揺動させると本体
1の端部リード2の根元部との間に介挿されたガラス
1′に無理な力が加わってガラス1′が破損することが
あって安定したリード2の矯正が困難である。
本発明の目的は、前記従来の問題点を解決し、機械的損
失の少ない電子部品のリード矯正方法とその装置を提供
することにある。
失の少ない電子部品のリード矯正方法とその装置を提供
することにある。
本発明は、上記の目的を達成するため、フラットパッケ
ージ形電子部品の両端より張り出した複数のリードの根
元部を、矯正用の弾性部材で可動する上型と固定の下型
で介挿し拘束し、揺動用のシリンダーにより可動する上
型のバネ性部材と連結された下型で該リードの先端部を
把持し、前記矯正用上型と下型で拘束した点を支点とし
て、前記揺動用上型と下型を上下方向に揺動し、前記リ
ード先端の弾性記憶を消失させ、前記揺動用上下型の位
置を所定の位置に位置決めする ことを特徴とする。
ージ形電子部品の両端より張り出した複数のリードの根
元部を、矯正用の弾性部材で可動する上型と固定の下型
で介挿し拘束し、揺動用のシリンダーにより可動する上
型のバネ性部材と連結された下型で該リードの先端部を
把持し、前記矯正用上型と下型で拘束した点を支点とし
て、前記揺動用上型と下型を上下方向に揺動し、前記リ
ード先端の弾性記憶を消失させ、前記揺動用上下型の位
置を所定の位置に位置決めする ことを特徴とする。
またフラケットパッケージ形電子部品の両端より張り出
した複数のリードの根元部を、介挿し拘束する矯正用の
弾性部材で可動する上型と固定の下型と、該リードの先
端部を把持する揺動用のシリンダーにより可動する上型
とバネ性部材と連結された下型と、前記矯正用上型と下
型で拘束した点を支点として、前記揺動用上型と下型を
上下方向に揺動する手段と、前記揺動用上下型の位置を
所定の位置に位置決めする手段とを具備したことを特徴
とする。
した複数のリードの根元部を、介挿し拘束する矯正用の
弾性部材で可動する上型と固定の下型と、該リードの先
端部を把持する揺動用のシリンダーにより可動する上型
とバネ性部材と連結された下型と、前記矯正用上型と下
型で拘束した点を支点として、前記揺動用上型と下型を
上下方向に揺動する手段と、前記揺動用上下型の位置を
所定の位置に位置決めする手段とを具備したことを特徴
とする。
したがってリード2の先端2bの浮きΔhを小さく押えて
矯正することができ、かつLSI本体1の封止用ガラス
1′の破損を防止することができる。
矯正することができ、かつLSI本体1の封止用ガラス
1′の破損を防止することができる。
以下、本発明の一実施例を示す第1図乃至第5図につい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明による電子部品のリード矯正装置を示す
断面正面図、第2図は第1図の断面側面図、第3図は第
1図の上面図、第4図は第1図のB−B矢視平面図、第
5図は第1図のC−C矢視平面図である。
断面正面図、第2図は第1図の断面側面図、第3図は第
1図の上面図、第4図は第1図のB−B矢視平面図、第
5図は第1図のC−C矢視平面図である。
同図において、8は矩形状をしたベースにして、上面よ
り上方に突出する如く4個のガイドバー9と、その外方
に2個のスプリングガイドバー10とを平行に固定してい
る。11は下部スライドベースにして、角形状をし、上面
に揺動用下型6を固定し、その中心部には上記ベース8
の上面中心位置に固定された矯正用下型4の上方部を上
下方向に移動自在に遊嵌する貫通穴11aを穿設し、上記
4個のガイドバー9にてスプリング9にてスプリング12
を介して常に上下に押圧される如く上下方向に摺動自在
に遊嵌指示されている。13は中央スライドベースにし
て、中央部を角形状に形成し、その両端部に外方の行く
のに伴なって幅が小さくなるように形成された梯形部を
1体に固定し、上記中央部の中心位置に上記矯正用下型
の上方に対向する矯正用上型5の先端小径部5aを上下方
向に移動自在に遊嵌する貫通穴15aを穿設し、上記両端
部に上記2個のスプリングガイド10にスプリング14を介
して常に上方に押圧される如く上下方向に摺動自在に遊
嵌支持されている。15は上部スライドベースにして、角
形状し上記4個のガイドバー9に上下方向に摺動自在に
遊嵌し、下面中心部には上記矯正用上型5を固定支持し
ている。16はプレートにして上記中央スライドベース13
と同一形状に形成されるとともに両端部を連結プレート
17を介して1体に固定され、上記4個のガイドバー9に
上下方向に摺動自在に遊嵌し、上記上部スライドベース
15との間に常に上方に押圧されるスプリング18を介挿し
ている。19はたとえば油圧プレースの如き加圧装置にし
て、図示しない支持機構によって支持され、そのピスト
ンロッド19aの先端部を上記プレート16に固嵌してい
る。20は2個のストッパーボルトにして、上記下部スラ
イドベース11の下面に締着され、かつロックナット21に
より固着されている。22はシリンダにして、上記ベース
8の一端部に支持プレート23を介して固定支持されその
ピストンロッド22aの先端部を上記ベース8状に水平方
向に摺動自在に支持されたスライドプレート24に接続
し、スライドプレート24を上記ベース8とストッパーボ
ルト20の頭部下端面20aとの間に挿入してストッパーボ
ルト20および下部および下部スライドベース11を介して
矯正用下型4の上下方向位置に位置決めさせる如くして
いる。なお、上記矯正用下型4にはその上面にLSI本体
1を挿入するための開口溝4aを形成し、上記矯正用上型
5の下面には、LSI本体1および放熱フィン3を挿入す
る開口溝5aを形成している。また上記矯正用上型5は上
部スライドベース15の取付部5bを大径状に形成し、先端
小径部15aとの間に段付面5cを形成している。
り上方に突出する如く4個のガイドバー9と、その外方
に2個のスプリングガイドバー10とを平行に固定してい
る。11は下部スライドベースにして、角形状をし、上面
に揺動用下型6を固定し、その中心部には上記ベース8
の上面中心位置に固定された矯正用下型4の上方部を上
下方向に移動自在に遊嵌する貫通穴11aを穿設し、上記
4個のガイドバー9にてスプリング9にてスプリング12
を介して常に上下に押圧される如く上下方向に摺動自在
に遊嵌指示されている。13は中央スライドベースにし
て、中央部を角形状に形成し、その両端部に外方の行く
のに伴なって幅が小さくなるように形成された梯形部を
1体に固定し、上記中央部の中心位置に上記矯正用下型
の上方に対向する矯正用上型5の先端小径部5aを上下方
向に移動自在に遊嵌する貫通穴15aを穿設し、上記両端
部に上記2個のスプリングガイド10にスプリング14を介
して常に上方に押圧される如く上下方向に摺動自在に遊
嵌支持されている。15は上部スライドベースにして、角
形状し上記4個のガイドバー9に上下方向に摺動自在に
遊嵌し、下面中心部には上記矯正用上型5を固定支持し
ている。16はプレートにして上記中央スライドベース13
と同一形状に形成されるとともに両端部を連結プレート
17を介して1体に固定され、上記4個のガイドバー9に
上下方向に摺動自在に遊嵌し、上記上部スライドベース
15との間に常に上方に押圧されるスプリング18を介挿し
ている。19はたとえば油圧プレースの如き加圧装置にし
て、図示しない支持機構によって支持され、そのピスト
ンロッド19aの先端部を上記プレート16に固嵌してい
る。20は2個のストッパーボルトにして、上記下部スラ
イドベース11の下面に締着され、かつロックナット21に
より固着されている。22はシリンダにして、上記ベース
8の一端部に支持プレート23を介して固定支持されその
ピストンロッド22aの先端部を上記ベース8状に水平方
向に摺動自在に支持されたスライドプレート24に接続
し、スライドプレート24を上記ベース8とストッパーボ
ルト20の頭部下端面20aとの間に挿入してストッパーボ
ルト20および下部および下部スライドベース11を介して
矯正用下型4の上下方向位置に位置決めさせる如くして
いる。なお、上記矯正用下型4にはその上面にLSI本体
1を挿入するための開口溝4aを形成し、上記矯正用上型
5の下面には、LSI本体1および放熱フィン3を挿入す
る開口溝5aを形成している。また上記矯正用上型5は上
部スライドベース15の取付部5bを大径状に形成し、先端
小径部15aとの間に段付面5cを形成している。
本発明による電子部品のリード矯正装置は前記の如く構
成されているから、先ず加圧装置19の動作を停止し、3
個のスプリング12,14,18の弾圧性によりピストンロッド
19aをD′矢印方向に押上げてプレート16、連結プレー
ト17および中部スライドベース13を夫々第1図に示す位
置より上昇させると、揺動用上型7が上昇して矯正用下
型6と離間し、同時に中部スライドベース13が段付面5c
を介して矯正用上型5を上昇させて矯正用下型4より離
間させる。
成されているから、先ず加圧装置19の動作を停止し、3
個のスプリング12,14,18の弾圧性によりピストンロッド
19aをD′矢印方向に押上げてプレート16、連結プレー
ト17および中部スライドベース13を夫々第1図に示す位
置より上昇させると、揺動用上型7が上昇して矯正用下
型6と離間し、同時に中部スライドベース13が段付面5c
を介して矯正用上型5を上昇させて矯正用下型4より離
間させる。
この状態で矯正すべきLSI本体1を矯正用下板4の開口
溝4a内に挿入して位置決めする。この場合揺動用下型6
はスプリング12の弾性力により若干押上げられている
が、LSI本体1のリード2の大部分は矯正用下型4の開
口溝4a内に設置されている。
溝4a内に挿入して位置決めする。この場合揺動用下型6
はスプリング12の弾性力により若干押上げられている
が、LSI本体1のリード2の大部分は矯正用下型4の開
口溝4a内に設置されている。
ついで加圧装置19を駆動してピストンロッド19aをD矢
印方向に押下げてプレート16、連結プレート17および中
部スライドベース13を夫々下降させると、スプリング18
の弾性力にて上部スライドベース15および矯正用上型5
が下降して矯正用下型4との間でリード2の根本部2aを
介挿拘束する。この場合、揺動用下型6はスプリング12
の弾性力で矯正用下型4の上面より上方に押上げられて
いるので、リード2の先端部2bは若干上方に持上げられ
る。
印方向に押下げてプレート16、連結プレート17および中
部スライドベース13を夫々下降させると、スプリング18
の弾性力にて上部スライドベース15および矯正用上型5
が下降して矯正用下型4との間でリード2の根本部2aを
介挿拘束する。この場合、揺動用下型6はスプリング12
の弾性力で矯正用下型4の上面より上方に押上げられて
いるので、リード2の先端部2bは若干上方に持上げられ
る。
しかるのち、加圧装置19の駆動によりピストンロッド19
aをさらにD矢印方向に押下げると、スプリング18が撓
んで中部スライドベース13が下降すると同時に揺動用上
型7も下降して揺動用下型6との間にリード2の先端部
2bを挾み、スプリング12の弾性力に打ちかって下方向に
押下げる。
aをさらにD矢印方向に押下げると、スプリング18が撓
んで中部スライドベース13が下降すると同時に揺動用上
型7も下降して揺動用下型6との間にリード2の先端部
2bを挾み、スプリング12の弾性力に打ちかって下方向に
押下げる。
ついで、中部スライドベース13が所定位置まで下降した
とき、加圧装置19の駆動を一旦停止してロッド19aを
D′矢印方向に押上げると、リード2の根本部2aがスプ
リング18の弾性力により矯正用上型5と矯正用下型4と
の間で拘束され、同時にスプリング12およびスプリング
14の弾性力により先端部2bが揺動用下型6と揺動用上型
7との間で介挿された状態でリード2の先端2bが若干上
方に持上げられる。
とき、加圧装置19の駆動を一旦停止してロッド19aを
D′矢印方向に押上げると、リード2の根本部2aがスプ
リング18の弾性力により矯正用上型5と矯正用下型4と
の間で拘束され、同時にスプリング12およびスプリング
14の弾性力により先端部2bが揺動用下型6と揺動用上型
7との間で介挿された状態でリード2の先端2bが若干上
方に持上げられる。
しかるのち加圧装置19が駆動してロッド19aがD矢印方
向に押下げられると揺動用下型6および揺動用上型7に
よりリード2の先端2bが下方に押下げられる。
向に押下げられると揺動用下型6および揺動用上型7に
よりリード2の先端2bが下方に押下げられる。
このようにリード2の先端2bの上下方向の揺動を所定回
数繰返して加圧装置19a駆動が一旦停止し、揺動用下型
6および揺動用上型7が上方に位置しているとき、シリ
ンダ22を駆動しピストンロッド22aを介してスライドプ
レート24を揺動用下型4方向に移動してストッパーボル
ト20の頭部下端面20とベース8との間に介挿すると、下
部スライドベース11を介して揺動用下型6および揺動用
上型7の上下方向の位置が位置決めされるので、これら
両型6,7内に介挿するリード2の先端2bの浮きを一定に
規制させることができる。
数繰返して加圧装置19a駆動が一旦停止し、揺動用下型
6および揺動用上型7が上方に位置しているとき、シリ
ンダ22を駆動しピストンロッド22aを介してスライドプ
レート24を揺動用下型4方向に移動してストッパーボル
ト20の頭部下端面20とベース8との間に介挿すると、下
部スライドベース11を介して揺動用下型6および揺動用
上型7の上下方向の位置が位置決めされるので、これら
両型6,7内に介挿するリード2の先端2bの浮きを一定に
規制させることができる。
ついで、加圧装置19の駆動を停止してロッド19がD′矢
印方向に押上げられると、スプリング14の弾性力により
中部スライドベース13および上部スライドベース15が上
方に押上げられるので矯正用上型5が矯正用下型4より
離間し同時に揺動用上型7が揺動用下型6より離間す
る。またスプリング12の弾性力によりリード2の先端部
2bが持上げられてリード2の根本部2aが矯正用下型4の
開口溝4aから上方に浮き上がるので、LSI1を矯正用下型
4より容易に取外すことができる。
印方向に押上げられると、スプリング14の弾性力により
中部スライドベース13および上部スライドベース15が上
方に押上げられるので矯正用上型5が矯正用下型4より
離間し同時に揺動用上型7が揺動用下型6より離間す
る。またスプリング12の弾性力によりリード2の先端部
2bが持上げられてリード2の根本部2aが矯正用下型4の
開口溝4aから上方に浮き上がるので、LSI1を矯正用下型
4より容易に取外すことができる。
したがって加圧装置19を駆動もしくは停止してロッド19
aを上下方向に移動するのみでリード2の根本部2aを矯
正用下型4と矯正用上型5との間で拘束した状態でリー
ド2の先端2bを揺動下型6と揺動用上型7の上下移動に
より揺動させることができかつスライドプレート24を移
動してストッパーボルト20の頭部下端面20aとベース8
との間に介挿することによりリード2の矯正を規制する
ことができる。
aを上下方向に移動するのみでリード2の根本部2aを矯
正用下型4と矯正用上型5との間で拘束した状態でリー
ド2の先端2bを揺動下型6と揺動用上型7の上下移動に
より揺動させることができかつスライドプレート24を移
動してストッパーボルト20の頭部下端面20aとベース8
との間に介挿することによりリード2の矯正を規制する
ことができる。
本発明は以上述べたる如くであるから、リードの矯正の
さいLSI本体の端部とリードの根本部との間に介挿され
たガラスの破損を防止することができ、かつリードを所
定寸法に矯正することができるので、基板に電子部品を
搭載したさいにリードの浮きを減少することができ、こ
れによりはんだ付けの信頼性を向上することができる。
さいLSI本体の端部とリードの根本部との間に介挿され
たガラスの破損を防止することができ、かつリードを所
定寸法に矯正することができるので、基板に電子部品を
搭載したさいにリードの浮きを減少することができ、こ
れによりはんだ付けの信頼性を向上することができる。
第1図は本発明による電子部品のリード矯正装置を示す
断面正面図、第2図は第1図の断面側面図、第3図は第
1図の上面図、第4図は第1図のB−B矢視平面図、第
5図は第1図のC−C矢視平面図、第6図は本発明が適
用するフラットパッケージ形電子部品(LSI)の斜視
図、第7図は第6図のA部拡大斜視図、第8図は第7図
の断面図、第9図は本発明による電子部品のリード矯正
装置の原理を示す断面図である。 1……LSI本体、2……リード、 3……放熱フィン、4……矯正用下型、 5……矯正用上型、6……揺動用下型、 7……揺動用上型、8……ベース、 9,10……ガイドバー、11……下部スライドベース、 12,14,18……スプリング、 13……中部スライドベース、 15……上部スライドベース、 16……プレート、17……連結プレート、 19……加圧装置、20……ストッパーボルト、 21……ロックナット、22……シリンダ、 23……支持プレート、24……スライドプレート。
断面正面図、第2図は第1図の断面側面図、第3図は第
1図の上面図、第4図は第1図のB−B矢視平面図、第
5図は第1図のC−C矢視平面図、第6図は本発明が適
用するフラットパッケージ形電子部品(LSI)の斜視
図、第7図は第6図のA部拡大斜視図、第8図は第7図
の断面図、第9図は本発明による電子部品のリード矯正
装置の原理を示す断面図である。 1……LSI本体、2……リード、 3……放熱フィン、4……矯正用下型、 5……矯正用上型、6……揺動用下型、 7……揺動用上型、8……ベース、 9,10……ガイドバー、11……下部スライドベース、 12,14,18……スプリング、 13……中部スライドベース、 15……上部スライドベース、 16……プレート、17……連結プレート、 19……加圧装置、20……ストッパーボルト、 21……ロックナット、22……シリンダ、 23……支持プレート、24……スライドプレート。
Claims (2)
- 【請求項1】フラットパッケージ形電子部品の両端より
張り出した複数のリードの根元部を、矯正用の弾性部材
で可動する上型と固定の下型で介挿し拘束し、 揺動用のシリンダーにより可動する上型と弾性部材と連
結された下型で該リードの先端部を把持し、 前記矯正用上型と下型で拘束した点を支点として、前記
揺動用上型と下型を上下方向に揺動し、 前記リード先端の弾性記憶を消失させ、 前記揺動用上下型の位置を所定の位置決めする ことを特徴とする電子部品のリード矯正方法。 - 【請求項2】フラットパッケージ形電子部品の両端より
張り出した複数のリードの根元部を、介挿し拘束する矯
正用の弾性部材で可動する上型と固定の下型と、 該リードの先端部を把持する揺動用のシリンダーにより
可動する上型と弾性部材と連結された下型と、 前記矯正用上型と下型で拘束した点を支点として、前記
揺動用上型と下型を上下方向に揺動する手段と、 前記揺動用上下型の位置を所定の位置に位置決めする手
段と を具備したことを特徴とする電子部品のリード矯正装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60264812A JPH0777311B2 (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 電子部品のリ−ド矯正方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60264812A JPH0777311B2 (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 電子部品のリ−ド矯正方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62125700A JPS62125700A (ja) | 1987-06-06 |
| JPH0777311B2 true JPH0777311B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=17408553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60264812A Expired - Lifetime JPH0777311B2 (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 電子部品のリ−ド矯正方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777311B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02188950A (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-25 | Ikegami Tsushinki Co Ltd | 電子部品のリード矯正機 |
| JP2799727B2 (ja) * | 1989-04-14 | 1998-09-21 | 株式会社日立製作所 | 電子部品のリード矯正装置 |
| JPH0311573A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-18 | Fujitsu Ltd | コネクタの製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5880900A (ja) * | 1981-11-05 | 1983-05-16 | アメリカン・テツク・マニユフアクチアリング・インク | 電子部品のリ−ド矯正方法およびその装置 |
| JPS5914333U (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-28 | 株式会社富士通ゼネラル | リ−ド線切断装置 |
| JPS6052090A (ja) * | 1984-07-23 | 1985-03-23 | 株式会社日立製作所 | リ−ド切断成形機構 |
-
1985
- 1985-11-27 JP JP60264812A patent/JPH0777311B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62125700A (ja) | 1987-06-06 |
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