JPH077735Y2 - 携帯燻製器 - Google Patents
携帯燻製器Info
- Publication number
- JPH077735Y2 JPH077735Y2 JP2856589U JP2856589U JPH077735Y2 JP H077735 Y2 JPH077735 Y2 JP H077735Y2 JP 2856589 U JP2856589 U JP 2856589U JP 2856589 U JP2856589 U JP 2856589U JP H077735 Y2 JPH077735 Y2 JP H077735Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- portable
- smoke
- locking part
- smoker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims 1
- 230000000391 smoking effect Effects 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 5
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 235000021178 picnic Nutrition 0.000 description 5
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Landscapes
- Stackable Containers (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、携帯可能でピクニックセット缶としても利
用できる携帯燻製器に関する。
用できる携帯燻製器に関する。
(考案の背景) 家庭用、業務用等の燻製器は存在していたが、又、単に
内容物を煮たり、温めたりするものはあったが、ピクニ
ックなどに行く時、携帯可能で、しかも、燻製ができ、
容器そのものの、洗浄等も簡単にできるものが必要とな
っている。
内容物を煮たり、温めたりするものはあったが、ピクニ
ックなどに行く時、携帯可能で、しかも、燻製ができ、
容器そのものの、洗浄等も簡単にできるものが必要とな
っている。
(従来技術とその問題点) 昭和62年8月20日に公告された実公昭62-32500号は、飲
食物加温容器が開示されている。その飲食物加温容器
は、外部から水などを加えることなく任意に発熱させて
飲食物を加温できるとともに、必要とする時を除いて誤
って発熱させる危険性がない飲食物加温容器であるが、
繰返して使用することができず、しかも、燻製を行うこ
とは、絶対にできないものであった。
食物加温容器が開示されている。その飲食物加温容器
は、外部から水などを加えることなく任意に発熱させて
飲食物を加温できるとともに、必要とする時を除いて誤
って発熱させる危険性がない飲食物加温容器であるが、
繰返して使用することができず、しかも、燻製を行うこ
とは、絶対にできないものであった。
又、家庭用、業務用の燻製器は、種々あるが、携帯がで
きず、構造も複雑で高価なものである欠点がある。
きず、構造も複雑で高価なものである欠点がある。
(考案の目的) 以上に述べた従来技術とその問題点において、従来の飲
食物加温容器、又、家庭用、業務用燻製器では、満足す
ることができないことを考慮して、この考案の目的は、 携帯できる事。
食物加温容器、又、家庭用、業務用燻製器では、満足す
ることができないことを考慮して、この考案の目的は、 携帯できる事。
簡単な構造で取扱いが容易な事。
洗浄が簡単で、繰返し使用することができる事。
副次的に紙製袋体、或は、シートを使い捨てできるよ
うに多数重ねて用意し、これを容器内に収納して置き、
使用の際1枚だけ残して用いることができるので、コン
パクト化をはかることが可能な事。
うに多数重ねて用意し、これを容器内に収納して置き、
使用の際1枚だけ残して用いることができるので、コン
パクト化をはかることが可能な事。
積み重ね容器として、孔のない密閉容器等と組合せて
ピクニックセット容器のようになる事。
ピクニックセット容器のようになる事。
にあり、これらの諸目的を満足させる燻製器を提供する
ことである。
ことである。
(実施例) この考案の実施例は、第1図、並びに第2図に示すよう
に、円筒等の筒体(1)の底部(2)、或は、側部
(3)、又は、底部、側部の両者に燻煙導通口(4)を
設け、上部(5)には、係止部(6)が設けられ、この
係止部は、積み重ねる他の容器を係止する、更に、被燻
製品を吊るせるようになっている。
に、円筒等の筒体(1)の底部(2)、或は、側部
(3)、又は、底部、側部の両者に燻煙導通口(4)を
設け、上部(5)には、係止部(6)が設けられ、この
係止部は、積み重ねる他の容器を係止する、更に、被燻
製品を吊るせるようになっている。
そして使い捨てのできる、例えば、紙製の袋体、或は、
シート等を係止できるもので燻煙室(7)を形成する。
シート等を係止できるもので燻煙室(7)を形成する。
又、底部には、燻製用、加熱用等の固形燃料を設置でき
る脚部(8)が設けられている。
る脚部(8)が設けられている。
尚、燻煙用導通口(4)の個数は、適宜選択して決めれ
ばよいことはいうまでもない、又、上部の係止部(6)
の形状、脚部の形状は、上記の機能を奏されれば、設計
的に種々変更できることはいうまでもない。
ばよいことはいうまでもない、又、上部の係止部(6)
の形状、脚部の形状は、上記の機能を奏されれば、設計
的に種々変更できることはいうまでもない。
燻煙室を形成するものは、使い捨てできる安価なもの
で、しかも、煙が通過できる材料であれば紙に限るもの
ではない、この使い捨てにできるものを使用する理由
は、燻煙室は、燻すため容器内壁にタール等が付着して
汚くなるが、これが紙製のような使い捨て材料で製作し
たので、使用後の片付けが簡便で、手を汚すことなく洗
浄を楽にするためのものである。
で、しかも、煙が通過できる材料であれば紙に限るもの
ではない、この使い捨てにできるものを使用する理由
は、燻煙室は、燻すため容器内壁にタール等が付着して
汚くなるが、これが紙製のような使い捨て材料で製作し
たので、使用後の片付けが簡便で、手を汚すことなく洗
浄を楽にするためのものである。
第3図は、燻製する場合の状態を示す略図であり、第4
図はピクニックセット容器として、積み重ね式組立容器
として利用した状態を示すもので、燻製器は、野菜、果
物等の収納容器として使用でき、その上に密封容器(1
1)、カップ(12)、皿(13)、フォーク、ナイフ、ス
プーン等(14)を収納する容器を適宜順序で積み重ねて
携帯できるようにセット(15)にしたものである。この
カップ、皿、フォーク、ナイフ、スプーン等も容器と同
一の材料で製作する、例えば、ステンレス製で統一する
と、グレードアップされた商品になる。
図はピクニックセット容器として、積み重ね式組立容器
として利用した状態を示すもので、燻製器は、野菜、果
物等の収納容器として使用でき、その上に密封容器(1
1)、カップ(12)、皿(13)、フォーク、ナイフ、ス
プーン等(14)を収納する容器を適宜順序で積み重ねて
携帯できるようにセット(15)にしたものである。この
カップ、皿、フォーク、ナイフ、スプーン等も容器と同
一の材料で製作する、例えば、ステンレス製で統一する
と、グレードアップされた商品になる。
(考案の効果) 簡単な構造で、携帯ができ、積み重ね容器としても使用
でき、しかも、燻煙室を使い捨ての材料で製作している
ので、手を汚すことなく処理することができる、実用
性、有用性の高いものである。
でき、しかも、燻煙室を使い捨ての材料で製作している
ので、手を汚すことなく処理することができる、実用
性、有用性の高いものである。
第1図は、この考案の携帯用燻製器の実施例を説明する
断面図、第2図は、この考案の燻製器の平面図、第3図
は、この考案の燻製器で燻製を行っている状態を示す略
斜視図、第4図は、ピクニックセット容器として、積み
重ね組立た際の状態を示す略斜視図である。 添付図面において、数字の主なものを列挙すると、次の
通りである。 1……筒体、2……底部、3……側部、4……燻煙導通
口、6……係止部、7……燻煙室、8……脚部、
断面図、第2図は、この考案の燻製器の平面図、第3図
は、この考案の燻製器で燻製を行っている状態を示す略
斜視図、第4図は、ピクニックセット容器として、積み
重ね組立た際の状態を示す略斜視図である。 添付図面において、数字の主なものを列挙すると、次の
通りである。 1……筒体、2……底部、3……側部、4……燻煙導通
口、6……係止部、7……燻煙室、8……脚部、
Claims (1)
- 【請求項1】金属材料により出来た容器の底部、或は、
胴の側部、又は、底部と胴の側部の両者に燻煙導通口が
設けられ、上部には、積み重ね容器の係止部を兼ねた燻
煙室を形成する、使い捨て袋体を係止する係止部を設け
た携帯燻製器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2856589U JPH077735Y2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 携帯燻製器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2856589U JPH077735Y2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 携帯燻製器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120178U JPH02120178U (ja) | 1990-09-27 |
| JPH077735Y2 true JPH077735Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31252042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2856589U Expired - Lifetime JPH077735Y2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 携帯燻製器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077735Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP2856589U patent/JPH077735Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02120178U (ja) | 1990-09-27 |
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