JPH0777375B2 - バス接続方式 - Google Patents
バス接続方式Info
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- JPH0777375B2 JPH0777375B2 JP1254130A JP25413089A JPH0777375B2 JP H0777375 B2 JPH0777375 B2 JP H0777375B2 JP 1254130 A JP1254130 A JP 1254130A JP 25413089 A JP25413089 A JP 25413089A JP H0777375 B2 JPH0777375 B2 JP H0777375B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 44
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 56
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、所定のパケット交換方式を適用する端末装置
を通信バスに接続するとき、この通信バスの使用を制御
するバス制御装置が制御バスを介して通信バスの使用許
可を与えるよう構成されたバス接続方式に関する。
を通信バスに接続するとき、この通信バスの使用を制御
するバス制御装置が制御バスを介して通信バスの使用許
可を与えるよう構成されたバス接続方式に関する。
従来、この種のバス接続方式は、所定のパケット交換方
式ごとに独立した通信バスを有し、一つの通信バスには
一つのシステムのパケットだけが伝送されていた。
式ごとに独立した通信バスを有し、一つの通信バスには
一つのシステムのパケットだけが伝送されていた。
すなわち、通信バスに接続される各端末装置は通信バス
上を伝送するパケットを受信し、着信先を示す着呼アド
レスを調べて自己のアドレスと一致したとき、このパケ
ットを自分への受信パケットとして取込む。
上を伝送するパケットを受信し、着信先を示す着呼アド
レスを調べて自己のアドレスと一致したとき、このパケ
ットを自分への受信パケットとして取込む。
一方、それぞれのシステムが形成し伝送する通信パケッ
トの構成は、相互に無関係であり、例えば着呼アドレス
のパケット内の位置はシステムごとに独立して設計され
ている。
トの構成は、相互に無関係であり、例えば着呼アドレス
のパケット内の位置はシステムごとに独立して設計され
ている。
従って、同一通信バスへの異方式の端末装置の接続は不
可能であり、各方式ごとに通信バスを備えている。例え
ば、CCITT勧告X.25方式、CCITT勧告Iシリーズ方式、米
国IEEE(電子通信学会)802LAN(Local Area Network)
方式等のそれぞれが独立した通信バスをもってパケット
交換装置を形成している。
可能であり、各方式ごとに通信バスを備えている。例え
ば、CCITT勧告X.25方式、CCITT勧告Iシリーズ方式、米
国IEEE(電子通信学会)802LAN(Local Area Network)
方式等のそれぞれが独立した通信バスをもってパケット
交換装置を形成している。
上述のように従来のバス接続方式は、通信バスに端末装
置それぞれが適合するパケット交換方式の規定に基づい
たパケットを形成し伝送するように構成されているの
で、同一地域に複数種のパケット交換方式が混在すると
き、近年益々高速度化しつつある通信バスがパケット交
換方式ごとに配備され、小規模地域には不経済であると
いう問題点があった。
置それぞれが適合するパケット交換方式の規定に基づい
たパケットを形成し伝送するように構成されているの
で、同一地域に複数種のパケット交換方式が混在すると
き、近年益々高速度化しつつある通信バスがパケット交
換方式ごとに配備され、小規模地域には不経済であると
いう問題点があった。
本発明の目的は、通信バス上を伝送されるパケットの頭
初位置の一つのオクテット符号にパケット交換方式ごと
に付与されたサービス識別子を含めることにより、上記
問題点を解決したバス接続方式を提供することにある。
初位置の一つのオクテット符号にパケット交換方式ごと
に付与されたサービス識別子を含めることにより、上記
問題点を解決したバス接続方式を提供することにある。
本発明のバス接続方式は、所定のパケット交換方式を適
用する端末装置を相互に接続する通信バスの使用を制御
するバス制御装置が制御バスを介して前記通信バスの使
用許可を与えるバス接続方式において; 互に異なるパケットプロトコルやフオーマット個々に対
応するサービス識別子が予め規定された複数のパケット
交換方式がそれぞれ適用された複数種類の端末装置を前
記パケット交換方式毎に収容し一つの前記通信バスに接
続する回線収容装置を有し; 前記回線収容装置は; 前記複数種類の端末装置それぞれから発信されたパケッ
トを受信し前記通信バスへ送信するとき、受信した前記
パケット個々の先頭位置の一つのオクテット符号の領域
に前記パケット交換方式個々に対応する前記サービス識
別子をそれぞれ付加して送信し; 前記通信バスから前記パケットを受信検出したとき、受
信した前記パケット個々の先頭位置のオクテット符号の
領域から前記サービス識別子をそれぞれ抽出し、収容す
る前記複数種類の端末装置それぞれの前記パケット交換
方式個々に対応して設定された前記サービス識別子とを
照合し一致したとき、受信した前記パケット個々の着呼
アドレスと収容する前記複数種類の端末装置個々に対応
して設定されたアドレスとを照合し一致したとき、収容
するそれぞれ前記複数種類の端末装置それぞれに対し受
信した前記パケットを送信することを特徴とする。
用する端末装置を相互に接続する通信バスの使用を制御
するバス制御装置が制御バスを介して前記通信バスの使
用許可を与えるバス接続方式において; 互に異なるパケットプロトコルやフオーマット個々に対
応するサービス識別子が予め規定された複数のパケット
交換方式がそれぞれ適用された複数種類の端末装置を前
記パケット交換方式毎に収容し一つの前記通信バスに接
続する回線収容装置を有し; 前記回線収容装置は; 前記複数種類の端末装置それぞれから発信されたパケッ
トを受信し前記通信バスへ送信するとき、受信した前記
パケット個々の先頭位置の一つのオクテット符号の領域
に前記パケット交換方式個々に対応する前記サービス識
別子をそれぞれ付加して送信し; 前記通信バスから前記パケットを受信検出したとき、受
信した前記パケット個々の先頭位置のオクテット符号の
領域から前記サービス識別子をそれぞれ抽出し、収容す
る前記複数種類の端末装置それぞれの前記パケット交換
方式個々に対応して設定された前記サービス識別子とを
照合し一致したとき、受信した前記パケット個々の着呼
アドレスと収容する前記複数種類の端末装置個々に対応
して設定されたアドレスとを照合し一致したとき、収容
するそれぞれ前記複数種類の端末装置それぞれに対し受
信した前記パケットを送信することを特徴とする。
上述の手段による本発明のバス接続方式は、一つの通信
バスに異種のパケット交換方式に適合する端末装置が接
続されても、それぞれの方式に特有のパケットを回線収
容装置が検出したサービス識別子により選別受信でき
る。
バスに異種のパケット交換方式に適合する端末装置が接
続されても、それぞれの方式に特有のパケットを回線収
容装置が検出したサービス識別子により選別受信でき
る。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す機能ブロック図であ
る。第1図において、回線収容装置10は端末装置20を回
線を介して収容し、通信バス31に接続している。また、
回線収容装置10は通信バス31を制御するバス制御装置30
に制御バス32を介して接続している。
る。第1図において、回線収容装置10は端末装置20を回
線を介して収容し、通信バス31に接続している。また、
回線収容装置10は通信バス31を制御するバス制御装置30
に制御バス32を介して接続している。
回線収容装置10は、パケット受信部11,サービス識別子
付加部12,パケット送信部13,インタフェース部14,パケ
ット検出部15,サービス識別子検出部16,アドレスフィル
タ部17、およびパケット送出部18を有している。
付加部12,パケット送信部13,インタフェース部14,パケ
ット検出部15,サービス識別子検出部16,アドレスフィル
タ部17、およびパケット送出部18を有している。
パケット受信部11は、端末装置20が発信するパケットを
受信したとき、サービス識別子付加部12およびインタフ
ェース部14にパケットの受信を通知する。サービス識別
子付加部12はパケット受信部11からパケット受信の通知
を受けたとき、端末装置20から受信したパケットを取込
み、このパケットの先頭位置に端末装置20のパケット交
換方式に対応するサービス識別子を付加し、インタフェ
ース部14から送信許可を受信したときパケット送信部13
へ出力する。パケット送信部13は受信したパケットを通
信バス31へ送信する。インタフェース14はパケット受信
部11からパケット受信の通知を受けたとき制御バス32を
介してバス制御装置30に発信許可を要求し、発信許可を
受けたときこれをサービス識別子付加部12へ通知する。
この一連の動作手順については第2図を参照して後述す
る。
受信したとき、サービス識別子付加部12およびインタフ
ェース部14にパケットの受信を通知する。サービス識別
子付加部12はパケット受信部11からパケット受信の通知
を受けたとき、端末装置20から受信したパケットを取込
み、このパケットの先頭位置に端末装置20のパケット交
換方式に対応するサービス識別子を付加し、インタフェ
ース部14から送信許可を受信したときパケット送信部13
へ出力する。パケット送信部13は受信したパケットを通
信バス31へ送信する。インタフェース14はパケット受信
部11からパケット受信の通知を受けたとき制御バス32を
介してバス制御装置30に発信許可を要求し、発信許可を
受けたときこれをサービス識別子付加部12へ通知する。
この一連の動作手順については第2図を参照して後述す
る。
パケット検出部15は通信バス31上の伝送符号を常時取込
み、パケットが通信バス31へ送出された旨の制御情報を
バス制御装置30から制御バス32,インタフエース部14を
介して受信することによりパケットを検出してサービス
識別子検出部16へ転送する。サービス識別子検出部16は
パケットの先頭位置の一つのオクテットをサービス識別
子として検出する。サービス識別子はパケット交換方式
の種別、例えばCCITT勧告X.25方式、CCITT勧告Iシリー
ズ方式、IEEE定義802LAN方式等を示す。サービス識別子
検出部16は、予め設定されたサービス識別子を検出した
とき、続いて受信する残り(第4図のパケット符号部)
を一つのパケットとしてアドレスフィルタ部17へ転送
し、検出できないときは受信したパケットを破棄する。
アドレスフィルタ部17が受信したパケットは接続する端
末装置20に適合するパケット交換方式のパケット構成
で、従来同様に所定位置から着呼アドレスを調べ、収容
する端末装置20に対応して予め設定したアドレスと照合
し一致したときはパケット送出部18を介して端末装置20
へ送出され、不一致のときは破棄される。この一連の動
作手順は第3図に示される。
み、パケットが通信バス31へ送出された旨の制御情報を
バス制御装置30から制御バス32,インタフエース部14を
介して受信することによりパケットを検出してサービス
識別子検出部16へ転送する。サービス識別子検出部16は
パケットの先頭位置の一つのオクテットをサービス識別
子として検出する。サービス識別子はパケット交換方式
の種別、例えばCCITT勧告X.25方式、CCITT勧告Iシリー
ズ方式、IEEE定義802LAN方式等を示す。サービス識別子
検出部16は、予め設定されたサービス識別子を検出した
とき、続いて受信する残り(第4図のパケット符号部)
を一つのパケットとしてアドレスフィルタ部17へ転送
し、検出できないときは受信したパケットを破棄する。
アドレスフィルタ部17が受信したパケットは接続する端
末装置20に適合するパケット交換方式のパケット構成
で、従来同様に所定位置から着呼アドレスを調べ、収容
する端末装置20に対応して予め設定したアドレスと照合
し一致したときはパケット送出部18を介して端末装置20
へ送出され、不一致のときは破棄される。この一連の動
作手順は第3図に示される。
ここで、第2図および第3図の説明に先立ち、第4図に
ついて第1図を併せ参照して説明する。
ついて第1図を併せ参照して説明する。
第4図は第1図の通信バス31上を伝送するパケットの一
例を示すフォーマット図である。上述のサービス識別子
は8ビットで構成され、パケット交換方式ごとに予め設
定され、端末装置20が送受信する通信バス31上のパケッ
トの先頭に伝送される。サービス識別子に続くパケット
はサービス(パケット交換方式)ごとの定義によるフォ
ーマットを有する。従って、回線収容装置10のパケット
受信部11およびアドレスフィルタ部17を含む、端末装置
20側の機能は従来と全く同一である。
例を示すフォーマット図である。上述のサービス識別子
は8ビットで構成され、パケット交換方式ごとに予め設
定され、端末装置20が送受信する通信バス31上のパケッ
トの先頭に伝送される。サービス識別子に続くパケット
はサービス(パケット交換方式)ごとの定義によるフォ
ーマットを有する。従って、回線収容装置10のパケット
受信部11およびアドレスフィルタ部17を含む、端末装置
20側の機能は従来と全く同一である。
次に第2図に第1図を併せ参照してパケットを通信バス
へ発信する回線収容装置10の動作手順について説明す
る。第2図は第1図での発信手順の一例を示すフローチ
ャートである。
へ発信する回線収容装置10の動作手順について説明す
る。第2図は第1図での発信手順の一例を示すフローチ
ャートである。
回線収容装置10は、パケット受信部11が端末装置20から
バケットを受信(手順101)したとき、インタフェース
部14が受信通知を受けて制御パス32を介しバス制御装置
30へ通信バス31の使用許可を要求(手順102)する。イ
ンタフェース部14がバス制御装置30から通信バス31の使
用許可を受信(手順103)した回線収容装置10は、サー
ビス識別子付加部12が使用許可を受信し,パケット送信
部13を駆動し、通信バス31へまず第1オクテット位置に
所定のサービス識別子を送信(手順104)し、続いて端
末装置20からパケット受信部11が受信したサービスで定
義されたパケットをそのまま送信(手順105)し、送信
手順を終了する。
バケットを受信(手順101)したとき、インタフェース
部14が受信通知を受けて制御パス32を介しバス制御装置
30へ通信バス31の使用許可を要求(手順102)する。イ
ンタフェース部14がバス制御装置30から通信バス31の使
用許可を受信(手順103)した回線収容装置10は、サー
ビス識別子付加部12が使用許可を受信し,パケット送信
部13を駆動し、通信バス31へまず第1オクテット位置に
所定のサービス識別子を送信(手順104)し、続いて端
末装置20からパケット受信部11が受信したサービスで定
義されたパケットをそのまま送信(手順105)し、送信
手順を終了する。
第3図は第1図による着呼手順を一例を示すフローチャ
ートである。第3図に第1図を併せ参照してこれを説明
する。
ートである。第3図に第1図を併せ参照してこれを説明
する。
回線収容装置10は、通信バス31上の転送符号を調査する
パケット検出部15が、インタフェース部14を介して受信
するバス制御装置30からのパケットが通信バス31へ送出
された旨の制御情報を得てパケットの受信開始(手順11
0)を知り、受信したパケットを第1オクテットから順
次サービス識別子検出部16へ転送する。サービス識別子
検出部16は受信したパケットの第1オクテットを調査
(手順111)し、収容する端末装置に対応して予め設定
されたサービス識別子照合し一致(手順112)したと
き、以後のオクテット符号の受信(手順113)を続けて
アドレスフィルタ部17へ転送する。アドレスフィルタ部
17は所定のオクテット位置の着呼アドレスを調べ(手順
114)、収容する端末装置に対応して予め設定されたア
ドレスと照合し一致(手順115)したとき、通信バス31
から受信した蓄積(手順116)中のパケット(前述のよ
うにサービス識別子が除かれたもの)を通過させ、パケ
ット送出部18から端末装置20へ送出(手順117)させ
る。
パケット検出部15が、インタフェース部14を介して受信
するバス制御装置30からのパケットが通信バス31へ送出
された旨の制御情報を得てパケットの受信開始(手順11
0)を知り、受信したパケットを第1オクテットから順
次サービス識別子検出部16へ転送する。サービス識別子
検出部16は受信したパケットの第1オクテットを調査
(手順111)し、収容する端末装置に対応して予め設定
されたサービス識別子照合し一致(手順112)したと
き、以後のオクテット符号の受信(手順113)を続けて
アドレスフィルタ部17へ転送する。アドレスフィルタ部
17は所定のオクテット位置の着呼アドレスを調べ(手順
114)、収容する端末装置に対応して予め設定されたア
ドレスと照合し一致(手順115)したとき、通信バス31
から受信した蓄積(手順116)中のパケット(前述のよ
うにサービス識別子が除かれたもの)を通過させ、パケ
ット送出部18から端末装置20へ送出(手順117)させ
る。
このように、回線収容装置はパケット交換方式ごとに設
定したサービス識別子により、通信バス上のパケットを
識別して取込むことができる。
定したサービス識別子により、通信バス上のパケットを
識別して取込むことができる。
第5図は複数種別の回線が通信バスに接続される様子を
示すブロック図である。図示するように、通信バス31に
接続される複数の回線収容装置10−AがCCITT勧告X25の
通信規格に適合する端末装置が接続された回線を収容
し、回線収容装置10−BがCCITT勧告Iシリーズの、ま
た回線収容装置10−CがIEEE定義802LANの、ぞれぞれの
通信規格に適合する端末装置が接続された回線を収容す
る。通信バス31の使用はバス制御装置30が制御バス32を
介して回線収容装置10−A〜10−Cに通知する従来の方
法でよい。
示すブロック図である。図示するように、通信バス31に
接続される複数の回線収容装置10−AがCCITT勧告X25の
通信規格に適合する端末装置が接続された回線を収容
し、回線収容装置10−BがCCITT勧告Iシリーズの、ま
た回線収容装置10−CがIEEE定義802LANの、ぞれぞれの
通信規格に適合する端末装置が接続された回線を収容す
る。通信バス31の使用はバス制御装置30が制御バス32を
介して回線収容装置10−A〜10−Cに通知する従来の方
法でよい。
各回線収容装置10−A〜10−Cは通信バスへ送信するパ
ケットの先頭位置に収容する端末装置に対応するサービ
ス識別子を付加して送信し、各回線収容装置10−A〜C
はサービス識別子をみて同一識別子を有するパケットだ
けを取込むので、異種パケットを取込むことがなく、一
つの通信バス31に複数種別の回線を同時に接続できる。
ケットの先頭位置に収容する端末装置に対応するサービ
ス識別子を付加して送信し、各回線収容装置10−A〜C
はサービス識別子をみて同一識別子を有するパケットだ
けを取込むので、異種パケットを取込むことがなく、一
つの通信バス31に複数種別の回線を同時に接続できる。
本実施例では回線収容装置を機能ブロックに図示して説
明したが、パケットの蓄積・識別子の形成または識別
等、機能ブロック構成および手順は総合機能を発揮でき
るものであれば、上記説明に限定されるものではない。
明したが、パケットの蓄積・識別子の形成または識別
等、機能ブロック構成および手順は総合機能を発揮でき
るものであれば、上記説明に限定されるものではない。
本発明のバス接続方式によれば、互に異なるパケットプ
ロトコルやフオーマット個々に対応するサービス識別子
が予め規定された複数のパケット交換方式がそれぞれ適
用された複数種類の端末装置をパケット交換方式毎に収
容し一つの通信バスに接続する回線収容装置を有し、回
線収容装置は複数種類の端末装置それぞれから発信され
たパケットを受信し通信バスへ送信するとき、受信した
パケットの先頭位置の一つのオクテット符号の領域にパ
ケット交換方式個々に対応するサービス識別子をそれぞ
れ付加して送信し、通信バスからパケットを受信検出し
たとき、受信したパケットの先頭位置のオクテット符号
の領域からサービス識別子をそれぞれ抽出し、収容する
複数種類の端末装置それぞれのパケット交換方式個々に
対応して設定されたサービス識別子とを照合し一致した
とき、受信したパケットの着呼アドレスと収容する複数
種類の端末装置個々に対応して設定されたアドレスとを
照合し一致したとき、収容する複数種類の端末装置それ
ぞれに対し受信したパケットを送信するように構成する
ことにより、異なるパケット交換方式の端末装置が収容
接続されても、複数の端末装置から受信したパケットそ
れぞれにパケット交換方式ごとに異なるサービス識別子
を付加して送信し、受信側においてはパケットそれぞれ
に付加された識別子により受信したパケットを分類でき
るので、一つの通信バスにパケット交換方式の異なる複
数種類のパケットを同時に接続でき、また、同一のシス
テムおよびハードウェアでパケットの転送サービスがで
きるので、小規模地域でも経済的に各種サービスが複合
構築できるという効果が得られる。
ロトコルやフオーマット個々に対応するサービス識別子
が予め規定された複数のパケット交換方式がそれぞれ適
用された複数種類の端末装置をパケット交換方式毎に収
容し一つの通信バスに接続する回線収容装置を有し、回
線収容装置は複数種類の端末装置それぞれから発信され
たパケットを受信し通信バスへ送信するとき、受信した
パケットの先頭位置の一つのオクテット符号の領域にパ
ケット交換方式個々に対応するサービス識別子をそれぞ
れ付加して送信し、通信バスからパケットを受信検出し
たとき、受信したパケットの先頭位置のオクテット符号
の領域からサービス識別子をそれぞれ抽出し、収容する
複数種類の端末装置それぞれのパケット交換方式個々に
対応して設定されたサービス識別子とを照合し一致した
とき、受信したパケットの着呼アドレスと収容する複数
種類の端末装置個々に対応して設定されたアドレスとを
照合し一致したとき、収容する複数種類の端末装置それ
ぞれに対し受信したパケットを送信するように構成する
ことにより、異なるパケット交換方式の端末装置が収容
接続されても、複数の端末装置から受信したパケットそ
れぞれにパケット交換方式ごとに異なるサービス識別子
を付加して送信し、受信側においてはパケットそれぞれ
に付加された識別子により受信したパケットを分類でき
るので、一つの通信バスにパケット交換方式の異なる複
数種類のパケットを同時に接続でき、また、同一のシス
テムおよびハードウェアでパケットの転送サービスがで
きるので、小規模地域でも経済的に各種サービスが複合
構築できるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例を示す機能ブロック図、第2
図は第1図における通信バスへの発信手順の一例を示す
フローチャート、第3図は第1図における通信バスから
の受信手順の一例を示すフローチャート、第4図は第1
図の通信バス上を伝送するパケット構成の一例を示すフ
ォーマット図、第5図は本発明の一実施例のシステム接
続図である。 10……回線収容装置、12……サービス識別子付加部、16
……サービス識別子検出部、20……端末装置、30……バ
ス制御装置、31……通信バス、32……制御バス。
図は第1図における通信バスへの発信手順の一例を示す
フローチャート、第3図は第1図における通信バスから
の受信手順の一例を示すフローチャート、第4図は第1
図の通信バス上を伝送するパケット構成の一例を示すフ
ォーマット図、第5図は本発明の一実施例のシステム接
続図である。 10……回線収容装置、12……サービス識別子付加部、16
……サービス識別子検出部、20……端末装置、30……バ
ス制御装置、31……通信バス、32……制御バス。
Claims (1)
- 【請求項1】所定のパケット交換方式を適用する端末装
置を相互に接続する通信バスの使用を制御するバス制御
装置が制御バスを介して前記通信バスの使用許可を与え
るバス接続方式において; 互に異なるパケットフオーマット個々に対応するサービ
ス識別子が予め規定された複数のパケット交換方式がそ
れぞれ適用された複数種類の端末装置を前記パケット交
換方式毎に収容し一つの前記通信バスに接続する回線収
容装置を有し; 前記回線収容装置は; 前記複数種類の端末装置それぞれから発信されたパケッ
トを受信し前記通信バスへ送信するとき、受信した前記
パケットの先頭位置の一つのオクテット符号の領域に前
記パケット交換方式個々に対応する前記サービス識別子
をそれぞれ付加して送信し; 前記通信バスから前記パケットを受信検出したとき、受
信した前記パケットの先頭位置のオクテット符号の領域
から前記サービス識別子をそれぞれ抽出し、収容する前
記複数種類の端末装置それぞれの前記パケット交換方式
個々に対応して設定された前記サービス識別子とを照合
し一致したとき、受信した前記パケットの着呼アドレス
と収容する前記複数種類の端末装置個々に対応して設定
されたアドレスとを照合し一致したとき、収容する前記
複数種類の端末装置それぞれに対し受信した前記パケッ
トを送信する; ことを特徴とするバス接続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254130A JPH0777375B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | バス接続方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254130A JPH0777375B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | バス接続方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03117135A JPH03117135A (ja) | 1991-05-17 |
| JPH0777375B2 true JPH0777375B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=17260640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1254130A Expired - Lifetime JPH0777375B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | バス接続方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777375B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4706080A (en) * | 1985-08-26 | 1987-11-10 | Bell Communications Research, Inc. | Interconnection of broadcast networks |
| JPS635645A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フレ−ム伝送方法 |
| JPS63138834A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-10 | Hitachi Ltd | 呼設定方式 |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1254130A patent/JPH0777375B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03117135A (ja) | 1991-05-17 |
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