JPH0777377A - 吸収式冷蔵庫 - Google Patents
吸収式冷蔵庫Info
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- JPH0777377A JPH0777377A JP22174793A JP22174793A JPH0777377A JP H0777377 A JPH0777377 A JP H0777377A JP 22174793 A JP22174793 A JP 22174793A JP 22174793 A JP22174793 A JP 22174793A JP H0777377 A JPH0777377 A JP H0777377A
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- defrosting
- heater
- refrigerator
- pipe
- switch
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- Pending
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D11/00—Self-contained movable devices, e.g. domestic refrigerators
- F25D11/02—Self-contained movable devices, e.g. domestic refrigerators with cooling compartments at different temperatures
- F25D11/027—Self-contained movable devices, e.g. domestic refrigerators with cooling compartments at different temperatures of the sorption cycle type
Landscapes
- Defrosting Systems (AREA)
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は吸収式冷蔵庫において、除霜スイッ
チにて除霜を開始しても自動的に除霜を終了させること
で、使い勝手の向上と除霜継続による食品の腐敗を防止
することを目的としている。 【構成】 除霜時間を計測するタイマー28を有したマ
イクロコンピュータ等の制御手段27の入力に温度検知
器3と除霜スイッチ4が接続され、制御手段27の出力
にヒーター5を動作させる駆動手段6が接続された制御
回路26で構成する。
チにて除霜を開始しても自動的に除霜を終了させること
で、使い勝手の向上と除霜継続による食品の腐敗を防止
することを目的としている。 【構成】 除霜時間を計測するタイマー28を有したマ
イクロコンピュータ等の制御手段27の入力に温度検知
器3と除霜スイッチ4が接続され、制御手段27の出力
にヒーター5を動作させる駆動手段6が接続された制御
回路26で構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は吸収式冷蔵庫に関するも
のであり、特にその運転制御に関するものである。
のであり、特にその運転制御に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の吸収式冷蔵庫の運転制御は、特開
平3−170763号公報に示されているものがある。
平3−170763号公報に示されているものがある。
【0003】以下、図面を参照しながら上記従来の構成
について説明する。図5は、従来技術の吸収式冷蔵庫の
ブロック図である。図5において、1は制御回路で、マ
イクロコンピューター(以下、マイコンという)等の制
御手段2である。前記制御手段2の入力端子には温度検
知器3及び除霜スイッチ4が接続されている。前記制御
手段2の出力端子には前記ヒーター5を動かすための駆
動手段6が接続されている。
について説明する。図5は、従来技術の吸収式冷蔵庫の
ブロック図である。図5において、1は制御回路で、マ
イクロコンピューター(以下、マイコンという)等の制
御手段2である。前記制御手段2の入力端子には温度検
知器3及び除霜スイッチ4が接続されている。前記制御
手段2の出力端子には前記ヒーター5を動かすための駆
動手段6が接続されている。
【0004】図6は、上記回路構成の制御回路を備えた
吸収式冷蔵庫の背面図、図7は同吸収式冷蔵庫の断面図
である。
吸収式冷蔵庫の背面図、図7は同吸収式冷蔵庫の断面図
である。
【0005】図において、7は吸収式冷蔵庫本体で、外
箱8と内箱9との間には断熱材10が充填されている。
前記内箱9の奥上部には、一体に成形された露受け皿1
1がある。露受け皿11の排水孔12にはドレンガイド
13が密着し取付けられ前記内箱9と断熱材10と外箱
8を貫通し庫外でドレンホース14と接続し取付けら
れ、外箱8の下部に設けられた高温高圧パイプ15と密
着した蒸発皿16内へ導かれる。17は冷却パイプで熱
伝導板18と密着し内箱9の奥上部に取付けられてい
る。
箱8と内箱9との間には断熱材10が充填されている。
前記内箱9の奥上部には、一体に成形された露受け皿1
1がある。露受け皿11の排水孔12にはドレンガイド
13が密着し取付けられ前記内箱9と断熱材10と外箱
8を貫通し庫外でドレンホース14と接続し取付けら
れ、外箱8の下部に設けられた高温高圧パイプ15と密
着した蒸発皿16内へ導かれる。17は冷却パイプで熱
伝導板18と密着し内箱9の奥上部に取付けられてい
る。
【0006】そして、庫内温度を検知し前記ヒータ5を
運転停止させる前記温度検知器3が庫内に、一方冷却時
前記冷却パイプ17と前記熱伝導板18に付着した霜を
自然溶解するために前記除霜スイッチ4が庫内にそれぞ
れ設けられている。
運転停止させる前記温度検知器3が庫内に、一方冷却時
前記冷却パイプ17と前記熱伝導板18に付着した霜を
自然溶解するために前記除霜スイッチ4が庫内にそれぞ
れ設けられている。
【0007】また、吸収式冷凍サイクルは発生装置19
を備え、前記発生装置19には発生管20が配設される
とともに前記ヒーター5が内装されている。そして前記
発生管20に連接してこ精溜管21、凝縮器22が形成
され、前記凝縮器22には前記冷却パイプ17が庫内に
配設されている。
を備え、前記発生装置19には発生管20が配設される
とともに前記ヒーター5が内装されている。そして前記
発生管20に連接してこ精溜管21、凝縮器22が形成
され、前記凝縮器22には前記冷却パイプ17が庫内に
配設されている。
【0008】前記冷却パイプ17は二重管構造となって
おり、内部配管内を水素ガスが上昇し、内部配管の外側
をアンモニアの液状及びガス状のもの及び水素ガスが下
降するようになっている。内部配管は吸収器23と連通
しており、前記冷却パイプ17は戻り管24を介して液
溜25に連通している。
おり、内部配管内を水素ガスが上昇し、内部配管の外側
をアンモニアの液状及びガス状のもの及び水素ガスが下
降するようになっている。内部配管は吸収器23と連通
しており、前記冷却パイプ17は戻り管24を介して液
溜25に連通している。
【0009】また、前記吸収式冷蔵庫本体7の背面に上
述の回路を構成した前記制御回路1が取り付けられてい
る。
述の回路を構成した前記制御回路1が取り付けられてい
る。
【0010】以上のように構成された吸収式冷蔵庫の制
御装置について図8のフローチャートを参照しながら以
下その動作を説明する。
御装置について図8のフローチャートを参照しながら以
下その動作を説明する。
【0011】図8は、マイコン2に記憶されている制御
プログラムの全体を示すフローチャートである。電源を
投入すると、ステップ100としてマイコン2のデータ
ーを全てクリアし、イニシャライズを行なう。次にステ
ップ101として温度検知器3の状態を読み込み、吸収
式冷蔵庫本体7の庫内温度が設定値より高い場合はステ
ップ102にてヒーター5を動作すべく駆動手段6に信
号を出力する。
プログラムの全体を示すフローチャートである。電源を
投入すると、ステップ100としてマイコン2のデータ
ーを全てクリアし、イニシャライズを行なう。次にステ
ップ101として温度検知器3の状態を読み込み、吸収
式冷蔵庫本体7の庫内温度が設定値より高い場合はステ
ップ102にてヒーター5を動作すべく駆動手段6に信
号を出力する。
【0012】つまりヒーター5により加熱された液溜2
5からのアンモニア溶液は発生管20内を上昇し、一部
アンモニアガスとなり精溜管21側へ流入し、一部希薄
溶液となって吸収器23側へ流入する。精溜管21から
凝縮器22に流入したアンモニアガスはここで放熱し、
液化する。
5からのアンモニア溶液は発生管20内を上昇し、一部
アンモニアガスとなり精溜管21側へ流入し、一部希薄
溶液となって吸収器23側へ流入する。精溜管21から
凝縮器22に流入したアンモニアガスはここで放熱し、
液化する。
【0013】そして冷却パイプ17内へと下降し、凝縮
器22から冷却パイプ17内部配管を上昇してきた水素
ガスと混合され、冷却パイプ17内を下降しながら周囲
から熱を奪い気化してゆき、その後水素ガスとともに液
溜25へと戻ってゆく。
器22から冷却パイプ17内部配管を上昇してきた水素
ガスと混合され、冷却パイプ17内を下降しながら周囲
から熱を奪い気化してゆき、その後水素ガスとともに液
溜25へと戻ってゆく。
【0014】そして吸収器23内においては発生管20
からの希薄溶液によりアンモニアガス成分は吸収され、
水素ガスのみが冷却パイプ17内部配管へと上昇してゆ
くサイクルが形成され、冷却作用を行なう。
からの希薄溶液によりアンモニアガス成分は吸収され、
水素ガスのみが冷却パイプ17内部配管へと上昇してゆ
くサイクルが形成され、冷却作用を行なう。
【0015】そして、ステップ103で除霜スイッチ4
が動作していない場合は、ステップ101に戻り同様の
動作を繰り返す。
が動作していない場合は、ステップ101に戻り同様の
動作を繰り返す。
【0016】その後、庫内が所定温度まで冷却されれ
ば、ステップ101で温度検知器3が低いと判断し、ス
テップ104にてヒータ5を停止すべく駆動手段6の信
号を遮断する。従って、アンモニアガスが発生せず上記
サイクルが停止する。以後、この作用を繰り返して通常
の冷却作用が行われる。
ば、ステップ101で温度検知器3が低いと判断し、ス
テップ104にてヒータ5を停止すべく駆動手段6の信
号を遮断する。従って、アンモニアガスが発生せず上記
サイクルが停止する。以後、この作用を繰り返して通常
の冷却作用が行われる。
【0017】このような冷却運転中に内箱9奥上部に設
けられた冷却パイプ17と熱伝導板18に付着した霜を
取るために除霜スイッチ4を動作させると、ステップ1
03からステップ105に進み、ヒータ5を停止すべく
駆動手段6の信号を遮断し、冷却を停止し霜取りを行な
う。
けられた冷却パイプ17と熱伝導板18に付着した霜を
取るために除霜スイッチ4を動作させると、ステップ1
03からステップ105に進み、ヒータ5を停止すべく
駆動手段6の信号を遮断し、冷却を停止し霜取りを行な
う。
【0018】霜取り時、前記冷却パイプ17と熱伝導板
18に付着した霜は、自然溶解し内箱9の奥上部に一体
成形された露受け皿11へ落下する。露受け皿11へ落
下した霜取り水は、露受け皿11の排水孔12より、ド
レンガイド13内を通り、庫外でドレンホース14と接
続し取付けられ、外箱8の下部に設けられた蒸発皿16
内に導かれる。蒸発皿16内に溜まった霜取り水は、高
温高圧パイプ15の熱により自然蒸発される。
18に付着した霜は、自然溶解し内箱9の奥上部に一体
成形された露受け皿11へ落下する。露受け皿11へ落
下した霜取り水は、露受け皿11の排水孔12より、ド
レンガイド13内を通り、庫外でドレンホース14と接
続し取付けられ、外箱8の下部に設けられた蒸発皿16
内に導かれる。蒸発皿16内に溜まった霜取り水は、高
温高圧パイプ15の熱により自然蒸発される。
【0019】霜取りを終了する時は、除霜スイッチ4を
停止させればステップ103からステップ101に戻
り、再び冷却運転となる。
停止させればステップ103からステップ101に戻
り、再び冷却運転となる。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成は除霜スイッチにて除霜を開始しても使用者が
手動で除霜スイッチを停止しなければならないため、使
い勝手が悪いばかりでなく、除霜中を使用者が忘れた場
合、気付いた時には既に庫内温度が上昇し庫内食品が腐
敗しているという欠点があった。
来の構成は除霜スイッチにて除霜を開始しても使用者が
手動で除霜スイッチを停止しなければならないため、使
い勝手が悪いばかりでなく、除霜中を使用者が忘れた場
合、気付いた時には既に庫内温度が上昇し庫内食品が腐
敗しているという欠点があった。
【0021】本発明は従来の課題を解決するもので、除
霜スイッチにて除霜を開始しても自動的に除霜を終了さ
せることで、使い勝手の向上と除霜継続による食品の腐
敗を防止することを目的とする。
霜スイッチにて除霜を開始しても自動的に除霜を終了さ
せることで、使い勝手の向上と除霜継続による食品の腐
敗を防止することを目的とする。
【0022】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明の吸収式冷蔵庫は、除霜スイッチによりヒーター
を停止させ除霜を開始すると同時に除霜時間を計測し、
所定時間以上を積算した時除霜を終了する制御回路を備
えたものである。
本発明の吸収式冷蔵庫は、除霜スイッチによりヒーター
を停止させ除霜を開始すると同時に除霜時間を計測し、
所定時間以上を積算した時除霜を終了する制御回路を備
えたものである。
【0023】
【作用】本発明の吸収式冷蔵庫は、除霜タイマーが所定
時間以上を積算した時除霜を終了するので、使い勝手が
向上して除霜継続による食品の腐敗を防止できる。
時間以上を積算した時除霜を終了するので、使い勝手が
向上して除霜継続による食品の腐敗を防止できる。
【0024】
【実施例】以下、本発明による吸収式冷蔵庫の一実施例
について、図面を参照しながら説明する。なお、従来と
同一構成については、同一符号を付して詳細な説明を省
略する。
について、図面を参照しながら説明する。なお、従来と
同一構成については、同一符号を付して詳細な説明を省
略する。
【0025】図1は、本発明の吸収式冷蔵庫のブロック
図である。図1において、26は制御回路で、マイクロ
コンピューター(以下、マイコンという)等の制御手段
27であり、前記マイコン27内には前記除霜スイッチ
にて除霜時間を計測開始するタイマー28がある。
図である。図1において、26は制御回路で、マイクロ
コンピューター(以下、マイコンという)等の制御手段
27であり、前記マイコン27内には前記除霜スイッチ
にて除霜時間を計測開始するタイマー28がある。
【0026】図2は、上記回路構成の制御回路を備えた
吸収式冷蔵庫の背面図、図3は同吸収式冷蔵庫の断面図
である。
吸収式冷蔵庫の背面図、図3は同吸収式冷蔵庫の断面図
である。
【0027】この吸収式冷蔵庫本体7の背面に上述の回
路を構成した前記制御回路26が取り付けられている。
路を構成した前記制御回路26が取り付けられている。
【0028】以上のように構成された吸収式冷蔵庫の制
御装置について図4のフローチャートを参照しながら以
下その動作を説明する。
御装置について図4のフローチャートを参照しながら以
下その動作を説明する。
【0029】図4は、マイコン27に記憶されている制
御プログラムの全体を示すフローチャートである。電源
を投入すると、ステップ200としてマイコン27のデ
ーターを全てクリアし、イニシャライズを行なう。次に
ステップ201として温度検知器3の状態を読み込み、
吸収式冷蔵庫本体7の庫内温度が設定値より高い場合は
ステップ202にてヒーター5を動作すべく駆動手段6
に信号を出力する。
御プログラムの全体を示すフローチャートである。電源
を投入すると、ステップ200としてマイコン27のデ
ーターを全てクリアし、イニシャライズを行なう。次に
ステップ201として温度検知器3の状態を読み込み、
吸収式冷蔵庫本体7の庫内温度が設定値より高い場合は
ステップ202にてヒーター5を動作すべく駆動手段6
に信号を出力する。
【0030】つまりヒーター5により加熱された液溜2
5からのアンモニア溶液は発生管20内を上昇し、一部
アンモニアガスとなり精溜管21側へ流入し、一部希薄
溶液となって吸収器23側へ流入する。精溜管21から
凝縮器22に流入したアンモニアガスはここで放熱し、
液化する。
5からのアンモニア溶液は発生管20内を上昇し、一部
アンモニアガスとなり精溜管21側へ流入し、一部希薄
溶液となって吸収器23側へ流入する。精溜管21から
凝縮器22に流入したアンモニアガスはここで放熱し、
液化する。
【0031】そして冷却パイプ17内へと下降し、凝縮
器22から冷却パイプ17内部配管を上昇してきた水素
ガスと混合され、冷却パイプ17内を下降しながら周囲
から熱を奪い気化してゆき、その後水素ガスとともに液
溜25へと戻ってゆく。
器22から冷却パイプ17内部配管を上昇してきた水素
ガスと混合され、冷却パイプ17内を下降しながら周囲
から熱を奪い気化してゆき、その後水素ガスとともに液
溜25へと戻ってゆく。
【0032】そして吸収器23内においては発生管20
からの希薄溶液によりアンモニアガス成分は吸収され、
水素ガスのみが冷却パイプ17内部配管へと上昇してゆ
くサイクルが形成され、冷却作用を行なう。
からの希薄溶液によりアンモニアガス成分は吸収され、
水素ガスのみが冷却パイプ17内部配管へと上昇してゆ
くサイクルが形成され、冷却作用を行なう。
【0033】そして、ステップ203で除霜スイッチ4
が動作していない場合は、ステップ201に戻り同様の
動作を繰り返す。
が動作していない場合は、ステップ201に戻り同様の
動作を繰り返す。
【0034】その後、庫内が所定温度まで冷却されれ
ば、ステップ201で温度検知器3が低いと判断し、ス
テップ204にてヒータ5を停止すべく駆動手段6の信
号を遮断する。従って、アンモニアガスが発生せず上記
サイクルが停止する。以後、この作用を繰り返して通常
の冷却作用が行われる。
ば、ステップ201で温度検知器3が低いと判断し、ス
テップ204にてヒータ5を停止すべく駆動手段6の信
号を遮断する。従って、アンモニアガスが発生せず上記
サイクルが停止する。以後、この作用を繰り返して通常
の冷却作用が行われる。
【0035】このような冷却運転中に内箱9奥上部に設
けられた冷却パイプ17と熱伝導板18に付着した霜を
取るために除霜スイッチ4を動作させると、ステップ2
03からステップ204に進み、ヒータ5を停止すべく
駆動手段6の信号を遮断し、冷却を停止し霜取りを行な
う。霜取り時、前記冷却パイプ17と熱伝導板18に付
着した霜は、自然溶解し内箱9の奥上部に一体成形され
た露受け皿11へ落下する。
けられた冷却パイプ17と熱伝導板18に付着した霜を
取るために除霜スイッチ4を動作させると、ステップ2
03からステップ204に進み、ヒータ5を停止すべく
駆動手段6の信号を遮断し、冷却を停止し霜取りを行な
う。霜取り時、前記冷却パイプ17と熱伝導板18に付
着した霜は、自然溶解し内箱9の奥上部に一体成形され
た露受け皿11へ落下する。
【0036】露受け皿11へ落下した霜取り水は、露受
け皿11の排水孔12より、ドレンガイド13内を通
り、庫外でドレンホース14と接続し取付けられ、外箱
8の下部に設けられた蒸発皿16内に導かれる。蒸発皿
16内に溜まった霜取り水は、高温高圧パイプ15の熱
により自然蒸発される。
け皿11の排水孔12より、ドレンガイド13内を通
り、庫外でドレンホース14と接続し取付けられ、外箱
8の下部に設けられた蒸発皿16内に導かれる。蒸発皿
16内に溜まった霜取り水は、高温高圧パイプ15の熱
により自然蒸発される。
【0037】次にステップ205に進み、除霜時間タイ
マー28をカウントし、ステップ206でタイマー28
が所定時間以上(例えば2時間以上)になるまでステッ
プ203からステップ206とくり返し、霜取りが継続
する。ここで除霜時間タイマー28が所定時間以上(例
えば2時間以上)になれば、ステップ206からステッ
プ201に戻り、再び冷却運転となる。
マー28をカウントし、ステップ206でタイマー28
が所定時間以上(例えば2時間以上)になるまでステッ
プ203からステップ206とくり返し、霜取りが継続
する。ここで除霜時間タイマー28が所定時間以上(例
えば2時間以上)になれば、ステップ206からステッ
プ201に戻り、再び冷却運転となる。
【0038】従って、除霜スイッチにて除霜を開始して
も自動的に除霜を終了することができ、使い勝手が向上
し除霜継続による食品の腐敗を防止できる。
も自動的に除霜を終了することができ、使い勝手が向上
し除霜継続による食品の腐敗を防止できる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ヒータ等
により加熱されて冷媒ガスを発生させる吸収式冷凍サイ
クルと、庫内温度を検知し前記ヒータを運転停止させる
温度検知器とを有し、除霜スイッチにより前記ヒーター
を停止させ除霜を終了すると同時に除霜時間を計測し、
所定時間以上を積算した時除霜を終了する制御回路を備
えた吸収式冷蔵庫であるから、前記除霜スイッチにて除
霜を開始しても自動的に除霜が終了するので、使用者が
手動で除霜スイッチを停止しなければならないといった
煩わしい操作が必要なく使い勝手が向上するばかりでな
く、除霜中を使用者が忘れ、気付いた時には既に庫内温
度が上昇し庫内食品が腐敗しているという誤使用を防止
でき、安価で多大な効果を有している。
により加熱されて冷媒ガスを発生させる吸収式冷凍サイ
クルと、庫内温度を検知し前記ヒータを運転停止させる
温度検知器とを有し、除霜スイッチにより前記ヒーター
を停止させ除霜を終了すると同時に除霜時間を計測し、
所定時間以上を積算した時除霜を終了する制御回路を備
えた吸収式冷蔵庫であるから、前記除霜スイッチにて除
霜を開始しても自動的に除霜が終了するので、使用者が
手動で除霜スイッチを停止しなければならないといった
煩わしい操作が必要なく使い勝手が向上するばかりでな
く、除霜中を使用者が忘れ、気付いた時には既に庫内温
度が上昇し庫内食品が腐敗しているという誤使用を防止
でき、安価で多大な効果を有している。
【図1】本発明の一実施例を示す吸収式冷蔵庫の制御回
路図
路図
【図2】同吸収式冷蔵庫の背面図
【図3】同吸収式冷蔵庫の断面図
【図4】同吸収式冷蔵庫のフローチャート
【図5】従来例を示す吸収式冷蔵庫の制御回路図
【図6】同吸収式冷蔵庫の背面図
【図7】同吸収式冷蔵庫の断面図
【図8】同吸収式冷蔵庫のフローチャート
3 温度検知器 4 除霜スイッチ 5 ヒーター 7 吸収式冷蔵庫本体 15 高温高圧パイプ 17 冷却パイプ 18 熱伝導板 20 発生管 21 精溜管 22 凝縮器 23 吸収器 24 戻り管 25 液溜 26 制御回路 27 マイクロコンピュータ 28 タイマー
Claims (1)
- 【請求項1】 ヒータ等により加熱されて冷媒ガスを発
生させる吸収式冷凍サイクルと、庫内温度を検知し前記
ヒータを運転停止させる温度検知器と除霜スイッチによ
り除霜時間を計測するタイマーとを有し、前記除霜スイ
ッチにより前記ヒーターを停止させ除霜を開始し前記タ
イマーが所定時間以上を積算した時除霜を終了する制御
回路を備えた吸収式冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22174793A JPH0777377A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 吸収式冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22174793A JPH0777377A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 吸収式冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0777377A true JPH0777377A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=16771592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22174793A Pending JPH0777377A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 吸収式冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777377A (ja) |
-
1993
- 1993-09-07 JP JP22174793A patent/JPH0777377A/ja active Pending
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