JPH077744A - タイムベースコレクタ装置 - Google Patents

タイムベースコレクタ装置

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JPH077744A
JPH077744A JP5307660A JP30766093A JPH077744A JP H077744 A JPH077744 A JP H077744A JP 5307660 A JP5307660 A JP 5307660A JP 30766093 A JP30766093 A JP 30766093A JP H077744 A JPH077744 A JP H077744A
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JP
Japan
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signal
clock
memory
read
signals
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5307660A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Kihara
健一 季原
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP5307660A priority Critical patent/JPH077744A/ja
Publication of JPH077744A publication Critical patent/JPH077744A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】アナログ遅延ラインを別途に特設することな
く、Y信号とC信号とにおける遅延量を調整することが
できるタイムベースコレクタ装置を提供する。 【構成】Y信号の系統とC信号の系統とに対応する各別
のYメモリ40、Cメモリ39からの読み出しタイミン
グを読み出しタイミングコントローラ41により制御し
て、Y信号とC信号とにおける遅延量の調整並びに時間
軸の変動補正を同時に行なっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は映像信号処理系に用いる
に好適なタイムベースコレクタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】入力信号の時間軸変動を除去するため、
該入力信号を書き込みクロック(第1クロック)でメモ
リに書き込み、書き込まれた信号を安定位相の読み出し
クロック(第2クロック)で読み出すタイムベースコレ
クタ(TBC)装置が広汎に使用されている。
【0003】かかるタイムベースコレクタ装置の従来例
が図6に示されている。本例は、画像データの時間軸変
動を吸収するもので、映像信号から同期分離部51によ
り水平同期信号が分離され、PLL回路を構成する位相
比較器52の一入力端子に供給される。位相比較器52
の出力は、ローパスフィルタ53で低域成分が抽出さ
れ、電圧制御発振器(VCO)54に送出される。ロー
パスフィルタ53の出力電圧で規定される電圧制御発振
器の発振周波数信号は、分周器55で1/Nに分周さ
れ、位相比較器52の他入力端子に供給される。
【0004】位相比較器52、ローパスフィルタ53、
電圧制御発振器54及び分周器55から構成されるPL
L回路で得られる(電圧制御発振器54からの)出力ク
ロックが、A/Dコンバータ56のサンプリングクロッ
ク及びフレームメモリ58の書き込みクロックとして供
給される。A/Dコンバータ56は、上記映像信号を該
サンプリングクロックでサンプリングし、サンプリング
されたデータは、フレームメモリ58に書き込みクロッ
クにより書き込まれる。
【0005】フレームメモリ58からは、安定クロック
源57からの読み出しクロックによりジッタのない映像
データが読み出される。電圧制御発振器54の発振周波
数とクロック源57からのクロック周波数は略等しく、
ローパスフィルタ53の時定数が適切に設定されている
ので、電圧制御発振器54の出力は同期分離部51で分
離された水平同期信号に略完全に追従している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明が適用される映
像信号処理系は、複合映像信号を扱うものとして構成さ
れるのが一般的である。このような信号処理系において
当該複合映像信号は当初Y信号(輝度系信号)とC信号
(色系信号)が各別にA/D変換されて記憶される。こ
のとき、A/D変換処理を行う前には、折り返し雑音の
発生を防止するため、ローパスフィルタを設けている。
しかし、ローパスフィルタの特性はY信号とC信号とで
は異なっており、従って遅延量も異なる。この遅延量を
調整するために、アナログ遅延ラインを設置することが
考えられる。しかしながら、遅延ラインを設けることで
回路の規模が大きくなってしまい、装置を小型化する上
で妨げになるばかりでなく、コスト面でも不利であっ
た。
【0007】そこで、本発明の目的は、アナログ遅延ラ
インを別途に特設することなく、Y信号とC信号とにお
ける遅延量を調整することができるタイムベースコレク
タ装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め、本発明によるタイムベースコレクタ装置は、入力信
号の位相変動に忠実に追従するレートでメモリに書き込
まれた信号を位相的に安定したレートで読み出すことに
より時間軸の変動を低減するようになされたタイムベー
スコレクタ装置において、上記メモリを輝度系信号の系
統と色系信号の系統とに対応して各別に設けるととも
に、該輝度系信号(色系信号)の系統における当該メモ
リからの信号読み出しタイミングをこの輝度系信号(色
系信号)に対する上記色系信号(輝度系信号)の伝送遅
延量相当遅延して読み出す手段を備えたことを特徴とす
る。
【0009】
【作用】輝度系信号の系統と色系信号の系統とに対応す
る各別のメモリからの読み出しタイミングを制御して、
輝度系信号と色系信号とにおける遅延量の調整並びに時
間軸の変動補正を同時に行なっている。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。図1は、本発明によるタイムベースコ
レクタ装置の第1の実施例を示すブロック図である。同
期分離部1は、入力映像信号から水平同期信号を分離し
て位相変調部4に供給する。位相変調部4には、スイッ
チ7を介して異なる周波数の基準クロックを発生するク
ロック源5と6が接続されている。位相変調部4は、図
2に示す如く、スイッチ7を介して供給されているクロ
ックの位相(立上りタイミング)を同期分離部1から出
力される水平同期信号の位相(立下りタイミング)に合
致させてサンプリング及び書き込みクロックとして出力
する。A/Dコンバータ2は、入力映像信号を、位相変
調部4から出力されるサンプリングクロックによりデジ
タル信号に変換してフレームメモリ3に送出する。フレ
ームメモリ3には、A/Dコンバータ2からのデジタル
データが位相変調部4からの書き込みクロックにより書
き込まれる。
【0011】クロック源5と6からのクロックは、また
スイッチ8を介して読み出しクロックとしてフレームメ
モリ3に供給され、フレームメモリ3からはジッタのな
い映像データが読み出される。スイッチ7と8は、必要
とされるクロック周波数のクロック源5と6のいずれか
を選択するもので、スイッチ7と8を連動して切り換え
ることにより、フレームメモリ3から読み出される映像
データは時間軸補正のなされたデータとなる。
【0012】図3は、本発明によるタイムベースコレク
タ装置の第2の実施例を示すブロック図である。本実施
例では、PLL回路を構成するローパスフィルタ15の
時定数は入力映像信号のジッタ成分に比べて十分に大き
い値に設定されており、入力映像信号の平均水平周波数
にロックした出力が電圧制御発振器16から出力される
ように構成され、図1の第1の実施例のフレームメモリ
3の代わりにラインメモリ13が用いられる。
【0013】同期分離部11は、入力映像信号から水平
同期信号を分離して位相比較器14の一入力端子に送出
される。位相比較器14、ローパスフィルタ15、電圧
制御発振器16及び分周器17は、図6のPLL回路構
成と同様な機能を有し、電圧制御発振器16の出力がラ
インメモリ13の書き込みクロックとして出力される。
電圧制御発振器16からのクロックは、図1の位相変調
部4と同様な機能をもつ位相変調部20にスイッチ19
を介して供給される。スイッチ19の入力端子には、上
記電圧制御発振器16からの出力と、クロック源18か
らのクロックが供給されており、必要な周波数のクロッ
クを発生させるべく選択切り換え操作される。位相変調
部20は、図1の位相変調部4の動作と同様に、スイッ
チ19を介して入力されたクロックに対して同期分離部
11からの水平同期信号とのタイミングを合致させてサ
ンプリングクロック及び書き込みクロックとしてA/D
コンバータ12及びラインメモリ13に供給する。
【0014】本実施例において、電圧制御発振器16か
らの出力周波数に比してクロック源18からのクロック
周波数が高ければ、ラインメモリ13から読み出された
画像は横方向に縮小され、逆に低ければ拡大されること
になる。
【0015】次に本発明の第3の実施例を図4を参照し
て説明する。本発明が適用される装置としては、例え
ば、可搬型のカード状のメモリカートリッジを媒体とし
て、これに静止画の画像情報等を記録するようになした
スタティックメモリカメラ(SMC又はディジタルスチ
ルカメラ(DSC)とも称される)が挙げられるが、こ
のSMCシステムにおいては、Y信号とC信号は、それ
ぞれ別々にA/D変換され、記憶される。このとき、A
/D変換処理を行う前には、折り返し雑音の発生を防止
するため、ローパスフィルタが設けられる。しかし、ロ
ーパスフィルタの特性はY信号とC信号とでは異なって
おり、遅延量も異なる。通常は、この遅延量を調整する
ために、アナログ遅延ラインを設置することが考えられ
る。したがって、上述第1と第2の実施例で示したよう
に、複数のクロック周波数が用いられているときには、
遅延ラインも複数必要となり、再びハードウェア面及び
コスト面での問題を招来する。そこで、本実施例では、
メモリからの読み出しタイミングを、Y信号とC信号と
で、変化させることにより、遅延ラインを不要としてい
る。
【0016】図4において、入力映像信号は、同期分離
部31で水平同期信号が分離されるとともに、Y/C分
離部32でY信号とC信号が分離される。Y/C分離部
32の出力側には、第1のクロック周波数のC信号とY
信号に対するローパスフィルタ33(1)と33
(3)、及び第2のクロック周波数のC信号とY信号に
対するローパスフィルタ33(2)と33(4)が設け
られている。Y/C分離部32からのC信号はローパス
フィルタ33(1)と33(2)に、Y信号はローパス
フィルタ33(3)と33(4)に入力される。
【0017】スイッチ34は、ローパスフィルタ33
(1)と33(2)からの出力を選択してA/Dコンバ
ータ36に供給し、一方、スイッチ35は、ローパスフ
ィルタ33(3)と33(4)からの出力を選択してA
/Dコンバータ37に供給する。スイッチ45と47の
入力端子には異なる周波数のクロックを発生するクロッ
ク源43と44が接続され、いずれかのクロックが選択
出力される。
【0018】位相変調部46は、図1の位相変調部4と
同様に、スイッチ45を介して入力されたクロックと同
期分離部31からの水平同期信号との位相を調整してサ
ンプリングクロック及びメモリへの書き込みクロックと
して出力する。すなわち、位相変調部46からのクロッ
クは、Y信号用のA/Dコンバータ37にそのままサン
プリングクロックとして供給されるとともに、1/2分
周器38で分周されたクロックがサンプリングクロック
としてC信号用のA/Dコンバータ36に供給される。
同様にC信号用メモリ(Cメモリ)39とY信号用メモ
リ(Yメモリ)40に、A/Dコンバータ36と37か
らのデジタルデータが、1/2分周器38からの出力ク
ロックと位相変調部46からの出力クロックを書き込み
クロックとしてそれぞれ書き込まれる。
【0019】Yメモリ40とCメモリ39には、スイッ
チ47からの出力クロックと1/2分周器42からの分
周クロックが読み出しクロックとして供給され、映像デ
ータが読み出される。読み出しタイミングコントローラ
41は、例えばスイッチ47によりクロック源43と4
4のいずれが選択されたかを示す情報を受けてCメモリ
39とYメモリ40の読み出しタイミングを制御する。
上記実施例において、スイッチ34、35、45及び4
7は連動する。
【0020】以上説明してきた実施例におけるクロック
周波数(サンプリングクロック周波数)の切り換えは、
例えば、実用上次のような場合に有効である。
【0021】すなわち、SMCシステムとパソコンとの
データ授受を考えると、SMCシステムでは、通常、横
方向768画素であるのに対して、パソコンでは横方向
640画素である。したがって、図5(A)に示すよう
に、SMCシステムのメモリカードに768画素で記録
した絵をそのままパソコンのディスプレイに表示させる
と、図5(B)に示す如く、絵が横方向に伸び、端部の
絵が表示できなくなってしまう。
【0022】そこで、パソコン用に画像を取り込む際
は、パソコンの画素数に対応したサンプリングクロック
を用いるべく、ユーザがクロック源をスイッチを操作し
て切り換える。或いは、使用されたメモリカードの属性
情報を読み取り、その結果に基づいて切り換えるか、更
には、メモリカードに記憶された静止画面に切り換える
かなどして、このような問題が解決できる。尚、本発明
においては、画素サイズがNTSCサイズとパソコンサ
イズとの互換をとることのみに限定されることなく、例
えばNTSCサイズとPALサイズとの互換を可能とす
るなど種々の態様に利用し得るものである。
【0023】また、前述した如く、SMCシステムにお
いては、画像を横方向に拡大あるいは縮小して記録する
ときにも有用である。つまり、例えば、絵を横方向に5
/6に縮小するときには、通常、横768画素であると
ころを768×5/6=640画素だけデータを取り込
めば、普通再生により再生された絵は5/6に縮小され
た絵となる。
【0024】上記において、複数のサンプリングクロッ
クが必要な場合とは、例えば以下のように、画素サイズ
(縦横比)の異なる画素データを映像信号から得る場合
等がこれに該当する。即ち、いわゆるカードメモリ等の
固体記録媒体を用いる電子カメラ(SMC)等のシステ
ムでは、NTSCに準拠した映像信号を媒体に記録する
場合、輝度系のサンプリングクロックは略910fh
(fhは水平同期周波数で、約15.734kHz、従
って910fhは約14.318MHz)と規定されて
いる。上記映像信号を、この周波数でサンプリングした
場合、個々の画素の縦横比は1:0.83となる(但
し、これはフレーム記録の場合。フィールド記録の場合
は、これより2倍縦長になる)。この画素を縦に48
0、横に768個並べて構成される1画面の縦横比が
3:4となるように規定されているからである(3/4
80:4/768=0.83)。一方、パソコン(多く
の機種)の画素は、その縦横比が1:1である。これ
は、パソコンでは、画素を縦に480、横に640並べ
て構成される1画面の縦横比が3:4となるように規定
されているからである(3/480:4/640=1:
1)。上記のようにサイズ(縦横比)の異なる画素デー
タを映像信号から得る場合、通常、画面の縦方向につい
てはサンプリング個数(周波数)を一定とし、横方向に
ついて周波数の異なるサンプリングクロックを適用する
ことが行われる。映像信号は、縦方向については走査線
毎の離散信号であるに対し、横方向は連続信号であるた
め、横方向でのサンプリングクロックを変える方が格段
に現実的であるからである。上記のように、周波数の異
なるサンプリングクロックを複数系統準備し、上記SM
Cに対応しては910fhでサンプリングして記録し、
パソコンに対応しては異なる周波数(14.31818
×640/768=11.932MHz)でサンプリン
グして記録することで、各所定の画素サイズに整合せし
めることが可能である。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるタイ
ムベースコレクタ装置によれば、別途にアナログ遅延ラ
インを特設することなく、輝度系信号と色系信号とにお
ける遅延量を調整することができるため、回路規模が小
さくなり、従って装置を小型化することができ、また、
コストを削減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるタイムベースコレクタ装置の第1
の実施例を示すブロック図である。
【図2】第1の実施例における位相変調部の動作を説明
するためのタイミングチャートである。
【図3】本発明によるタイムベースコレクタ装置の第2
の実施例を示すブロック図である。
【図4】本発明によるタイムベースコレクタ装置の第3
の実施例を示すブロック図である。
【図5】本発明の応用例を説明するための図である。
【図6】従来のタイムベースコレクタ装置のブロック図
である。
【符号の説明】
1,11,31,51 同期分離部 2,12,36,37,56 A/Dコンバータ 3,58 フレームメモリ 4,20,46 位相変調部 5,6,18,43,44,57 クロック源 7,8,19,34,35,45,47 スイッチ 13 ラインメモリ 14,52 位相比較部 15,33(1)〜33(4),53 ローパスフ
ィルタ 16,54 電圧制御発振器 17,55 1/N分周器 32 Y/C分離部 38,42, 1/2分周器 39 Cメモリ 40 Yメモリ 41 読み出しタイミングコ
ントローラ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力信号の位相変動に忠実に追従するレー
    トでメモリに書き込まれた信号を位相的に安定したレー
    トで読み出すことにより時間軸の変動を低減するように
    なされたタイムベースコレクタ装置において、 上記メモリを輝度系信号の系統と色系信号の系統とに対
    応して各別に設けるとともに、該輝度系信号(色系信
    号)の系統における当該メモリからの信号読み出しタイ
    ミングをこの輝度系信号(色系信号)に対する上記色系
    信号(輝度系信号)の伝送遅延量相当遅延して読み出す
    手段を備えたことを特徴とするタイムベースコレクタ装
    置。
JP5307660A 1993-12-08 1993-12-08 タイムベースコレクタ装置 Withdrawn JPH077744A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5307660A JPH077744A (ja) 1993-12-08 1993-12-08 タイムベースコレクタ装置

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JP5307660A JPH077744A (ja) 1993-12-08 1993-12-08 タイムベースコレクタ装置

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JP5061126A Division JPH06253337A (ja) 1993-02-24 1993-02-24 タイムベースコレクタ装置

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JPH077744A true JPH077744A (ja) 1995-01-10

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115225841A (zh) * 2022-07-18 2022-10-21 芯原微电子(上海)股份有限公司 一种时序控制器、图像处理系统及图像处理方法

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Legal Events

Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20000509