JPH0777481B2 - 放圧機構付開閉装置 - Google Patents
放圧機構付開閉装置Info
- Publication number
- JPH0777481B2 JPH0777481B2 JP1173345A JP17334589A JPH0777481B2 JP H0777481 B2 JPH0777481 B2 JP H0777481B2 JP 1173345 A JP1173345 A JP 1173345A JP 17334589 A JP17334589 A JP 17334589A JP H0777481 B2 JPH0777481 B2 JP H0777481B2
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- hole
- chamber
- separation wall
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、電路の開閉を行なう放圧機構付開閉装置に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術] 開閉装置内部の密閉されたケーブル室の内部において、
例えば短絡事故が発生した場合、この時発生するアーク
によりケーブル室内の圧力は急激に上昇する。このた
め、ケーブル室には上昇した圧力を外部へ放圧するため
の放圧機構が設けられている。従来の放圧機構にはケー
ブル室の壁に孔を設け、その孔を回転自在なヒンジ部を
有する扉状のものにより塞ぐ構造のものがあった。この
場合、ケーブル室内の圧力が急激に上昇すると、その圧
力により扉状のものがケーブル室の外側へ開き、ケーブ
ル室内の急激な圧力上昇を外部へ放圧するものであっ
た。
例えば短絡事故が発生した場合、この時発生するアーク
によりケーブル室内の圧力は急激に上昇する。このた
め、ケーブル室には上昇した圧力を外部へ放圧するため
の放圧機構が設けられている。従来の放圧機構にはケー
ブル室の壁に孔を設け、その孔を回転自在なヒンジ部を
有する扉状のものにより塞ぐ構造のものがあった。この
場合、ケーブル室内の圧力が急激に上昇すると、その圧
力により扉状のものがケーブル室の外側へ開き、ケーブ
ル室内の急激な圧力上昇を外部へ放圧するものであっ
た。
[発明が解決しようとする課題] 従来の放圧機構付開閉装置は、回転自在なヒンジ部を扉
と壁の間に設けるために溶接やボルトによりそれぞれを
固着する必要があった。このため、従来の装置は組立時
の作業効率が悪く、部品点数も多く、装置が高価になる
という問題を有していた。
と壁の間に設けるために溶接やボルトによりそれぞれを
固着する必要があった。このため、従来の装置は組立時
の作業効率が悪く、部品点数も多く、装置が高価になる
という問題を有していた。
本発明は上記のような問題を解消するためになされたも
ので、簡単な構造で容易に組立てができるとともに安価
な放圧機構付開閉装置を得ることを目的とする。
ので、簡単な構造で容易に組立てができるとともに安価
な放圧機構付開閉装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る放圧機構付開閉装置は、開閉装置のケー
ブル室と開閉器室とを隔て、少なくとも1つの孔を有す
る分離壁と、 前記分離壁の開閉器室側の面に当接して前記少なくとも
1つの孔を塞ぎその孔縁に係合する複数の突起を有する
放圧板と、 前記放圧板の縁部近傍に設けられ、屈曲可能で所定の剛
性を持つ第1の係着金具を有し、前記分離壁の少なくと
も1つの孔の一方の孔縁を挾着する第1の係着手段と、 前記放圧板の縁部近傍で前記第1の係着手段に対向する
位置に設けられ、屈曲可能で前記第1の係着金具より小
さい剛性を持つ第2の係着金具を有し、前記分離壁の少
なくとも1つの孔の他方の孔縁を挾着する第2の係着手
段とを具備し、 前記ケーブル室内の異常高圧時に、前記放圧板が前記第
2の係着金具から離脱した後、前記第1の係着金具から
脱離して回転しながら前記開閉器室内に飛び出すように
構成する。
ブル室と開閉器室とを隔て、少なくとも1つの孔を有す
る分離壁と、 前記分離壁の開閉器室側の面に当接して前記少なくとも
1つの孔を塞ぎその孔縁に係合する複数の突起を有する
放圧板と、 前記放圧板の縁部近傍に設けられ、屈曲可能で所定の剛
性を持つ第1の係着金具を有し、前記分離壁の少なくと
も1つの孔の一方の孔縁を挾着する第1の係着手段と、 前記放圧板の縁部近傍で前記第1の係着手段に対向する
位置に設けられ、屈曲可能で前記第1の係着金具より小
さい剛性を持つ第2の係着金具を有し、前記分離壁の少
なくとも1つの孔の他方の孔縁を挾着する第2の係着手
段とを具備し、 前記ケーブル室内の異常高圧時に、前記放圧板が前記第
2の係着金具から離脱した後、前記第1の係着金具から
脱離して回転しながら前記開閉器室内に飛び出すように
構成する。
[作用] 本発明における放圧機構は、ケーブル室内部において、
事故などにより発生したアークがケーブル室内の圧力を
急激に上昇させた時、第2の係着手段により放圧板は分
離壁から開閉器室側へ外れる。次に第1の係着手段が分
離壁の孔縁から外れることにより、放圧板は完全に分離
壁から開放され、ケーブル室内の上昇した圧力は外部へ
放圧される。
事故などにより発生したアークがケーブル室内の圧力を
急激に上昇させた時、第2の係着手段により放圧板は分
離壁から開閉器室側へ外れる。次に第1の係着手段が分
離壁の孔縁から外れることにより、放圧板は完全に分離
壁から開放され、ケーブル室内の上昇した圧力は外部へ
放圧される。
[実施例] 本発明の放圧機構付開閉装置の一実施例を示す図を参照
して説明する。第1図は一実施例による放圧機構付開閉
装置の放圧機構部を示す正面図、第2図及び第3図は第
1図のII−II線及びIII−III線によるそれぞれの断面
図、第4図は第3図の放圧機構が動作したところを示す
断面図、第5図は第1図の放圧機構付開閉装置の全体を
示す斜視図である。
して説明する。第1図は一実施例による放圧機構付開閉
装置の放圧機構部を示す正面図、第2図及び第3図は第
1図のII−II線及びIII−III線によるそれぞれの断面
図、第4図は第3図の放圧機構が動作したところを示す
断面図、第5図は第1図の放圧機構付開閉装置の全体を
示す斜視図である。
本実施例の放圧機構付開閉装置は、第5図に示すように
開閉器10aが配設された開閉器室10、と電路のケーブル
と接続するケーブル室11,11,11とにより構成されてい
る。この開閉器室10とケーブル室11,11,11は分離壁2,2,
2によりそれぞれ隔てられている。この分離壁2,2,2には
開閉器室10と各ケーブル室11,11,11を連通する長方形の
孔2a,2a,2aがそれぞれ設けられている。第1図はケーブ
ル室側から見た1つの放圧機構部の正面図であるが、第
1図に示すように、孔2aには放圧板1が設けられてお
り、放圧板1は孔2aよりその形状は大きく、分離壁2の
開閉器室10側に当接して孔2aの全体を塞いでいる。ま
た、この放圧板1が放圧板1の分離壁2面に沿った移動
を禁止するために、放圧板1には孔2aの四隅に係合する
突起3,3,3,3がそれぞれ設けられている。さらに、放圧
板1の長手方向の両縁中央部近傍には、放圧板1と分離
壁2とを係着する第1の係着手段と第2の係着手段が対
向してそれぞれ設けられている。第1の係着手段は、第
2図に示すように、第1の取付ボルト7により第1の係
着金具6を第1のスペーサ9を介して放圧板1に取付け
てある。一方、第3図に示すように、第2の係着手段は
第2の取付けボルト5により第2の係着金具4を第2の
スペーサ8を介して取付けてある。但し第2の係着金具
4は第1の係着金具6より剛性の弱い、例えば薄い銅板
などで作られている。それぞれのケーブル室11,11,11の
上部にある開閉器室10の天井の壁には、それぞれの放圧
板1,1,1の略直上に金鋼で覆った外部と連通する開口部1
2,12,12がそれぞれ設けられている。
開閉器10aが配設された開閉器室10、と電路のケーブル
と接続するケーブル室11,11,11とにより構成されてい
る。この開閉器室10とケーブル室11,11,11は分離壁2,2,
2によりそれぞれ隔てられている。この分離壁2,2,2には
開閉器室10と各ケーブル室11,11,11を連通する長方形の
孔2a,2a,2aがそれぞれ設けられている。第1図はケーブ
ル室側から見た1つの放圧機構部の正面図であるが、第
1図に示すように、孔2aには放圧板1が設けられてお
り、放圧板1は孔2aよりその形状は大きく、分離壁2の
開閉器室10側に当接して孔2aの全体を塞いでいる。ま
た、この放圧板1が放圧板1の分離壁2面に沿った移動
を禁止するために、放圧板1には孔2aの四隅に係合する
突起3,3,3,3がそれぞれ設けられている。さらに、放圧
板1の長手方向の両縁中央部近傍には、放圧板1と分離
壁2とを係着する第1の係着手段と第2の係着手段が対
向してそれぞれ設けられている。第1の係着手段は、第
2図に示すように、第1の取付ボルト7により第1の係
着金具6を第1のスペーサ9を介して放圧板1に取付け
てある。一方、第3図に示すように、第2の係着手段は
第2の取付けボルト5により第2の係着金具4を第2の
スペーサ8を介して取付けてある。但し第2の係着金具
4は第1の係着金具6より剛性の弱い、例えば薄い銅板
などで作られている。それぞれのケーブル室11,11,11の
上部にある開閉器室10の天井の壁には、それぞれの放圧
板1,1,1の略直上に金鋼で覆った外部と連通する開口部1
2,12,12がそれぞれ設けられている。
上記のような構成の本発明の放圧機構付開閉装置の動作
について説明する。もし、どれか1つのケーブル室11内
部において、短絡事故が発生した場合、この時発生する
アークによりケーブル室11内の圧力は急激に上昇する。
このため、第3図に示す矢印A方向の押圧力が放圧板1
に加わる。このため、第4図に示すように、第2の係着
金具4は矢印A方向の押圧力に抗しきれず折れ曲って、
放圧板1は開閉器室10側へ第1の係着手段を中心に回転
する。そして、最終的に第1の係着手段も孔2aの縁から
外れて、放圧板1は開閉器室10内に飛び出す。したがっ
て、ケーブル室10内の上昇した圧力は、分離壁2の孔2a
を通り、さらに開閉器室10の天井壁の開口部12,12,12を
通過して外部へ放圧される。この時、放圧板1は回転し
ながら飛び出すため、ある程度その飛び出す方向を限定
でき、装置内部の損傷を少なくすることができる。それ
ぞれの放圧板1,1,1は対応するそれぞれの孔2a,2a,2aよ
り大きい形状をしており、かつ、この放圧板1,1,1は分
離壁2の開閉器室10側から当接されているため、それぞ
れ放圧板1,1,1はケーブル室11,11,11内へは入らない逆
止構造になっている。このため、上記の異常時に開閉器
室10内から他の正常なケーブル室11,11へ通じる分離壁
2の孔2a,2aはそれぞれの放圧板1,1により塞がれてお
り、異常の発生したケーブル室11の上昇した圧力は正常
なケーブル室11,11内へ放圧されない。開閉器室10の天
井の壁に設けた開口部12,12,12には、それぞれ金網が張
り付けてあるために、飛び出した放圧板1は開閉装置の
外部へ放出されることはない。
について説明する。もし、どれか1つのケーブル室11内
部において、短絡事故が発生した場合、この時発生する
アークによりケーブル室11内の圧力は急激に上昇する。
このため、第3図に示す矢印A方向の押圧力が放圧板1
に加わる。このため、第4図に示すように、第2の係着
金具4は矢印A方向の押圧力に抗しきれず折れ曲って、
放圧板1は開閉器室10側へ第1の係着手段を中心に回転
する。そして、最終的に第1の係着手段も孔2aの縁から
外れて、放圧板1は開閉器室10内に飛び出す。したがっ
て、ケーブル室10内の上昇した圧力は、分離壁2の孔2a
を通り、さらに開閉器室10の天井壁の開口部12,12,12を
通過して外部へ放圧される。この時、放圧板1は回転し
ながら飛び出すため、ある程度その飛び出す方向を限定
でき、装置内部の損傷を少なくすることができる。それ
ぞれの放圧板1,1,1は対応するそれぞれの孔2a,2a,2aよ
り大きい形状をしており、かつ、この放圧板1,1,1は分
離壁2の開閉器室10側から当接されているため、それぞ
れ放圧板1,1,1はケーブル室11,11,11内へは入らない逆
止構造になっている。このため、上記の異常時に開閉器
室10内から他の正常なケーブル室11,11へ通じる分離壁
2の孔2a,2aはそれぞれの放圧板1,1により塞がれてお
り、異常の発生したケーブル室11の上昇した圧力は正常
なケーブル室11,11内へ放圧されない。開閉器室10の天
井の壁に設けた開口部12,12,12には、それぞれ金網が張
り付けてあるために、飛び出した放圧板1は開閉装置の
外部へ放出されることはない。
なお、上記実施例では放圧板1の四隅に突起3,3,3,3を
設けて、放圧板1の分離壁2面に沿った移動を規制して
いるが、突起3,3,3,3の代わりに放圧板1を四隅にボル
トを取付けて、このボルトの頭部を分離壁2の孔2aの四
隅に係合させてもよい。また、第1の係着手段を第6図
に示す形状のクリップ17を用い、第2の係着手段に第7
図に示す形状のバネ板18を放圧板1に適宜設けることに
より、放圧板はさらに容易に分離壁2の孔2aへ取付ける
ことが可能となる。
設けて、放圧板1の分離壁2面に沿った移動を規制して
いるが、突起3,3,3,3の代わりに放圧板1を四隅にボル
トを取付けて、このボルトの頭部を分離壁2の孔2aの四
隅に係合させてもよい。また、第1の係着手段を第6図
に示す形状のクリップ17を用い、第2の係着手段に第7
図に示す形状のバネ板18を放圧板1に適宜設けることに
より、放圧板はさらに容易に分離壁2の孔2aへ取付ける
ことが可能となる。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば放圧板に簡単な構造の第
1の係着手段と第2の係着手段を設けることにより、分
離壁の孔に容易に取付けることができるため作業効率が
良く、安価で且つ安全性の高い装置を提供できる効果が
ある。
1の係着手段と第2の係着手段を設けることにより、分
離壁の孔に容易に取付けることができるため作業効率が
良く、安価で且つ安全性の高い装置を提供できる効果が
ある。
第1図は本発明の放圧機構付開閉装置の一実施例を示す
放圧機構の正面図、第2図は第1図のII−II線による部
分断面図、第3図は第1図のIII−III線による部分断面
図、第4図は第3図の放圧機構の動作時の断面図、第5
図は本発明の放圧機構付開閉装置の一実施例を示す全体
斜視図、第6図及び第7図は本発明の放圧機構付開閉装
置の他の実施例を示す部分断面図である。 図において、1は放圧板、2は分離壁、3は突起、4は
第2の係着金具、6は第1の係着金具である。 なお、各図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
放圧機構の正面図、第2図は第1図のII−II線による部
分断面図、第3図は第1図のIII−III線による部分断面
図、第4図は第3図の放圧機構の動作時の断面図、第5
図は本発明の放圧機構付開閉装置の一実施例を示す全体
斜視図、第6図及び第7図は本発明の放圧機構付開閉装
置の他の実施例を示す部分断面図である。 図において、1は放圧板、2は分離壁、3は突起、4は
第2の係着金具、6は第1の係着金具である。 なお、各図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】開閉装置のケーブル室と開閉器室とを隔
て、少なくとも1つの孔を有する分離壁、 前記分離壁の開閉器室側の面に当接して前記少なくとも
1つの孔を塞ぎその孔縁に係合する複数の突起を有する
放圧板、 前記放圧板の縁部近傍に設けられ、屈曲可能で所定の剛
性を持つ第1の係着金具を有し、前記分離壁の少なくと
も1つの孔の一方の孔縁を挾着する第1の係着手段、 前記放圧板の縁部近傍で前記第1の係着手段に対向する
位置に設けられ、屈曲可能で前記第1の係着金具より小
さい剛性を持つ第2の係着金具を有し、前記分離壁の少
なくとも1つの孔の他方の孔縁を挾着する第2の係着手
段、 を具備し、 前記ケーブル室内の異常高圧時に、前記放圧板が前記第
2の係着金具から離脱した後、前記第1の係着金具から
離脱して回転しながら前記開閉器室内に飛び出すように
した放圧機構付開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173345A JPH0777481B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 放圧機構付開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173345A JPH0777481B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 放圧機構付開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340701A JPH0340701A (ja) | 1991-02-21 |
| JPH0777481B2 true JPH0777481B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=15958699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1173345A Expired - Lifetime JPH0777481B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 放圧機構付開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777481B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002224067A (ja) * | 2001-02-02 | 2002-08-13 | Fukuda Denshi Co Ltd | 心電図情報処理装置及び心電図情報の出力制御方法 |
| US8842421B2 (en) | 2012-10-22 | 2014-09-23 | Central Electric Manufacturing Company | Arc-resistant switchgear enclosure with latch for vent flap |
| EP3370315B1 (en) * | 2017-03-01 | 2021-04-28 | ABB Schweiz AG | Pressure relief device with sealing means |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS543241A (en) * | 1977-06-08 | 1979-01-11 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Enclosed switchboard |
| JPS54129337A (en) * | 1978-03-30 | 1979-10-06 | Toshiba Corp | Enclosed switchboard |
| JPS54173935U (ja) * | 1978-05-30 | 1979-12-08 | ||
| JPS5863814U (ja) * | 1981-10-23 | 1983-04-28 | 中部電力株式会社 | 地上設置用機器の放圧機構 |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP1173345A patent/JPH0777481B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0340701A (ja) | 1991-02-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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