JPH0777531A - 磁気式位置、回転検出用素子 - Google Patents

磁気式位置、回転検出用素子

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JPH0777531A
JPH0777531A JP5224283A JP22428393A JPH0777531A JP H0777531 A JPH0777531 A JP H0777531A JP 5224283 A JP5224283 A JP 5224283A JP 22428393 A JP22428393 A JP 22428393A JP H0777531 A JPH0777531 A JP H0777531A
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和弘 尾中
Shuji Seguchi
修次 瀬口
Hiroshi Sakakima
博 榊間
Mitsuo Satomi
三男 里見
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 感磁材料に強磁性層と非強磁性層とを交互に
積層した人工格子膜を用いて、出力を向上するとともに
パターンの描画面積を小さくして小型化を可能とした磁
気式回転、位置検出用素子を提供する。 【構成】 1.感磁材料に強磁性層と非強磁性層とを交
互に積層した人工格子膜を用いて信号磁界と平行方向に
感磁パターンを形成し、被検出体の着磁ピッチのλ/4
に配置する。 2.感磁パターンを信号磁界と垂直方向に設けて、被検
出素子の着磁ピッチに対してλ/2に配置し、バイアス
磁界を設けてヒステリシスを除去する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気抵抗効果を有する人
工格子膜を用いた磁気式位置、検出回転検出用素子関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般の強磁性金属に於いては、電気抵抗
は磁化方向と電流方向とが平行の時最大、両者が直交し
たとき最小となる。異方性磁気抵抗効果の大きさを表す
量としては、上記の最大と最小の差Δρ=ρ(平行)−
ρ(直交)と印加磁場0のときの抵抗値ρ0との比Δρ
/ρ0が用いられる。室温に於けるΔρ/ρ0が大きい材
料としては、Ni−Co系、Ni−Fe系合金が知られ
ている。これらのΔρ/ρ0は3〜5%程度である。
【0003】しかしながら、強磁性磁気抵抗素子は飽和
磁界量以上の磁気に対して抵抗値の変化を示さず、また
抵抗値変化の絶対量が最大でも5%と小さいため、出力
電圧が他の検出素子と比較して小さく、センサ面を被検
出体に検出ピッチとほぼ同じ距離(エアギャップ)まで
接近させて使用する必要があり、使用上の大きな障害に
なっている。
【0004】一方、強磁性磁気抵抗素子はガラスまたは
セラミック基板上にニッケル合金からなる膜厚約500
Åの強磁性磁気抵抗薄膜をパターニングし、電極を介し
てリード線に接続されている。強磁性磁気抵抗薄膜の保
護膜は例えばSiNとエポキシ樹脂またはポリイミド樹
脂等をコーティングすることによって構成される。図1
2は従来の強磁性磁気抵抗素子の構造断面図であり、2
8は強磁性磁気抵抗薄膜、29は基板、30は保護膜、
31は電極、32はリード線である。
【0005】図13は従来の強磁性磁気抵抗素子の検出
方式の一例を示したものである。被検出体の着磁パター
ンのN極の中心からN極の中心までをλとした場合、パ
ターンエレメントはそれぞれλ/4隔てて配置されてい
る。33Aと33Bはニッケル合金の強磁性磁気抵抗薄
膜の感磁パターン、34は定電圧印加電極(以下VCC
という)、35はグランド電極(以下GNDという)、
36は出力検出電極(以下FGという)を示している。
図14は感磁パターンと被検出体との位置関係を示した
図である。10は被検出体の着磁パターン、6は被検出
体の信号磁界を示す。これによると、パターン33Aは
パターン33Bとλ/4隔てられて配置されており、被
検出体からの信号磁界に依ってパターン33Aには平行
方向の磁束が通過し、抵抗値が約5%低下する。一方、
パターン33Bには磁束が通過しないため、抵抗値は変
化しない。FGとGNDとの電位差を信号として検出す
ると、被検出体と検出素子との相対位置関係の変化に応
じてこの信号となる電位差も変化する。
【0006】図15は図14の構成によって動作させた
際の検出出力波形である。これによって被検出体の着磁
数と同数のパルス数を検出する。図16は前記図14に
よって構成された被検出体に着磁ピッチ幅即ちλ/2が
150μmの着磁ローターを用いた際の素子表面から被
検出体表面までのエアギャップと印加電圧5V時の検出
出力(電圧振幅)の関係を示した図である。これより明
らかなように、出力電圧はエアギャップ幅が着磁ピッチ
とほぼ同じ値で極大値を示す傾向がある。
【0007】これに対して近年、強磁性層と非強磁性層
とを交互に積層し隣接する強磁性層の磁化が反平行にな
るようにカップリングした人工格子膜では、大きな磁気
抵抗効果が現れることが発見され、注目されている。人
工格子膜は、特開平4−329683号等に示されてい
るごとくNiFeCo等の強磁性層とCu等の非強磁性
金属より成り、RKKY的磁気結合により磁性層が反強
磁性的に結合したとき大きな磁気抵抗効果を示す。
【0008】人工格子膜と従来の強磁性磁気抵抗膜との
違いは、その磁気抵抗変化率の大きさと、磁気異方性と
抵抗値変化の方向にある。磁気抵抗変化率は強磁性磁気
抵抗膜の最大5%に対して人工格子膜では少なくとも1
5%以上である。また磁気異方性と抵抗値変化をする方
向に対しては、強磁性磁気抵抗膜は磁化された方向と電
流方向が垂直の場合抵抗値が小さくなるのに対し、人工
格子膜ではこのような異方性はなく、磁化されると等方
的に抵抗値が小さくなる。このため、磁気抵抗素子の飽
和磁界を計算する際、必要な式は Hk=Ha+4πIs・T/W (1) Hk:素子の飽和磁界 Ha:磁性膜本来の飽和磁界 Is:飽和磁化 T/W:反磁界定数 で表されるが、強磁性膜の場合、電流方向即ちパターン
長手方向に対し磁界が垂直のため T:膜厚、W:パターン幅 として計算可能であり、人工格子膜の場合は、電流方向
即ちパターン長手方向に対し磁界が平行でもよく、この
ときの計算の際の置き換えは、 T:パターン幅、W:パターン長 で示される。
【0009】この為感磁パターン形状も強磁性磁気抵抗
素子と異なった形状にしなければならないが、現在人工
格子膜の物性をふまえた磁気式位置、回転検出方式(被
検出体の着磁方法ならびに位置関係)やパターニング方
法は確立されていない。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来の強磁性磁気抵抗
素子を用いた磁気式位置、回転検出素子は薄膜を用いた
センサでありながら、移動体である被検出体に極めて接
近させて使用する必要がある。このため移動体である被
検出体との接触によって厚みの薄い保護膜が損傷し、素
子の信頼性が損われることが多かった。
【0011】一般に使用されている精密モーターの駆動
電圧5Vに印加した場合、処理回路はスレッショルド電
圧30mV以上なければ動作しない。図16の出力30
mVに注目すると、強磁性磁気抵抗素子が回転または位
置検出を可能とするエアギャップは約180μm以下で
あることが判る。
【0012】さらに磁気センサとして必要なパターニン
グによる磁気感度の向上は一般に飽和磁界強度(Hk)
を小さくすることにより行う。図11は強磁性磁気抵抗
膜の磁気抵抗変化率と磁界強度の関係を示したものであ
り、48は低感度素子の磁気抵抗特性、49は高感度素
子の磁気抵抗特性を示している。横軸は磁界強度、縦軸
は磁気抵抗変化率を示す。この図より、磁気抵抗特性は
飽和磁界強度(Hk)が小さいほど、低磁界に反応して
抵抗値が変化し、磁界感度が向上する事が判る。
【0013】強磁性磁気抵抗素子の場合、磁界感度を向
上させるには式(1)より明らかなように、パターン幅
を大きくするか膜厚を薄くしなければならず、この結
果、パターン幅増加により所定の抵抗値を得るためによ
り大きなパターン描画面積が必要となったり、また膜厚
を薄くすることによって磁気抵抗膜の物性値が下がるこ
とによりセンサとしての特性が劣悪になったり、信頼性
が低下したりする。
【0014】上記のごとく、従来の強磁性磁気抵抗素子
は検出出力電圧が低いために、取付や素子形状に多くの
制約があり、安価に導入することが困難であった。
【0015】本発明は以上の問題点を鑑みて、高出力で
小型化が可能な磁気式回転、位置検出素子を提供するも
のである。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、強磁性層と非強磁性層とを交互に積層した
人工格子膜を用いた素子の感磁パターンエレメント形状
において、被検出体からの信号磁界と感磁パターンの長
手方向を平行に配置したものである。
【0017】
【作用】上記構成によって、強磁性膜にみられるような
感度の向上手段、即ち感磁パターン幅を広くしたり、感
磁膜の膜厚を厚くしたりすることに伴う抵抗パターン領
域の拡大が防げる。故に、感度が良くなり、しかも小さ
なパターン領域で磁界に感じることができるため、微細
な着磁の信号に対しても応答できる素子となる。
【0018】
【実施例】
(実施例1)以下本発明の一実施例について説明する。
図1は本発明実施例の素子断面図である。1は[Co・
Fe/Cu]Nや[Ni・Fe・Co/Cu]Nまたは
[Ni・Fe・Co/Cu/Co/Cu]N(Nは積層
数)系人工格子膜、2は基板、3は保護膜、4は電極、
5はリード線である。図2は本発明実施例の人工格子膜
のパターニング形状であり、6は被検出体からの信号磁
界、7は感磁部分のパターン、8は引き回しのパター
ン、9は被検出体の着磁ピッチの1/2、つまりλ/4
の距離を示している。またここで感磁パターンは信号磁
界と平行方向に描画される。さらにパターンの感磁部分
のパターン幅は前述の式(1)に示されるごとくHkの
値に大きく寄与する。即ちパターン幅を狭くするとHk
が小さくなり、感磁感度が向上する。このため感度を向
上させる(Hkを小さくする)と、感磁パターン幅が狭
くなるため素子の抵抗値が大きくなり、同一の抵抗値で
設計した場合、パターン描画範囲は小さくなる。
【0019】図3は図2のパターン形状で構成された検
出素子を用いた本発明実施例の出力検出方式である。1
0は被検出体、11A,11Bは人工格子膜の感磁パタ
ーン、12はVCC、13はGND、14はFGであ
る。これによると、パターンAはパターンBとλ/4隔
てられて配置されており、被検出体からの信号磁界に依
ってパターン11Aには平行方向の磁束が通過し、抵抗
値が約15%低下する。一方、パターン11Bには磁束
が通過しないため、抵抗値は変化しない。従来例と同様
にFGとGNDとの電位差を信号として検出する。
【0020】図4は図3の構成によって動作させた際の
検出出力波形である。これによって従来の強磁性磁気抵
抗素子のλ/4配置の検出出力パルス数と同数のパルス
数が得られる。図5は前記図3の構成での素子表面から
被検出体表面までのエアギャップと印加電圧5V時の検
出出力の関係を示した図である。これより明らかなよう
に、従来例と比較して人工格子膜を用いた位置、回転検
出素子は4倍以上の出力が検出できる。
【0021】(実施例2)以下本発明の第2の実施例に
ついて説明する。図1は本発明の第2の実施例の素子断
面図で、実施例1と同じである。
【0022】図6は本発明の第2の実施例の人工格子膜
のパターニング形状である。図6において、15A,1
5Bは本発明実施例の人工格子膜のパターニング形状で
ある。パターン15Aと15Bの距離は被検出体の着磁
ピッチであるλ/2に相当する。この場合、実施例1の
ようなλ/4のパターン形状とは異なり、感磁パターン
は強磁性磁気抵抗素子の場合と同様に被検出体の移動方
向に対して垂直に配しても差し支えない。ただし、Hk
の計算式は(1)に従い、Tはパターン幅、Wはパター
ン長に相当する。図7は図6のパターン形状で構成され
た検出素子を用いた本発明実施例の出力検出方式であ
る。10は被検出体、15A,15Bは人工格子膜の感
磁パターン、19はVCC、20はGND、21はF
G、22a,22bはバイアス磁石からの印加磁界であ
る。これによると、パターン15Aはパターン15Bと
はλ/2隔てられて配置されており、被検出体からの信
号磁界aに依ってパターン15A付近のバイアス磁界は
a1の位置に移動する。これによってパターン15Aは
抵抗値が約15%低下する。一方、被検出体からの信号
磁界bによってパターン15B付近のバイアス磁界はb
1の位置に移動する。この磁界はパターン15Bに垂直
であるためにパターンBの抵抗値は変化しない。以上よ
り、パターン15Aと15B間の電位差に変化が生じ
る。この変化をFG21から信号として検出する。この
検出方式の場合、バイアス磁界を感磁パターン上に設け
ているが、これによって人工格子膜が持つヒステリシス
が除去される。このため、ヒステリシスが大きい材料も
使用が可能となり、材料選択の範囲が大きくなる。
【0023】図8は図7の構成によって動作させた際の
検出出力波形である。図9は前記図7の構成での素子表
面から被検出体表面までのエアギャップと印加電圧5V
時の検出出力の関係を示した図である。これより明らか
なように、従来例と比較して人工格子膜を用いた位置、
回転検出素子は4倍以上の出力が検出できる。
【0024】図10はキャプスタンモータに組み込んだ
際のFg出力波形に及ぼすモータの駆動用マグネットの
漏洩磁界の影響を調べたものである。横軸は素子表面か
ら被検出体までの距離、縦軸は出力電圧のAM変調率
(モータの回転子が一回転した時の(最大出力−最小出
力)/最小出力の百分率であり値の小さい方が良い)を
示す。これによると、本発明実施例は従来例と比較し
て、1/5以下の影響しか受けていないことがわかる。
【0025】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば以下のよ
うな効果が得られる。 1.検出出力が約4倍以上の向上できるため、出力波形
上にあるノイズなどの影響を受け難くなる。また被検出
体と素子面との距離(エアギャップ)を大きくとれるの
で、素子の実装が容易になり、実装コストが低減でき、
さらに被検出体と素子表面との接触により感磁パターン
が損傷する確率が低くなる。 2.上述のごとく、被検出体からの磁場に対して平行方
向にパターニングすることにより、高感度にする際、パ
ターン幅を小さくするため、抵抗値は上がる方向になる
ので、パターン描画部分を小さくできる。 3.キャプスタンモータ等に実装された際に観察される
Fg出力のAM変調率が小さくなる。
【0026】以上より、高出力で実装コストが安価で、
小型化が可能な磁気抵抗素子が提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の断面図
【図2】本発明の第1の実施例のパターン図
【図3】本発明の第1の実施例の出力検出方式図
【図4】本発明の第1の実施例の検出出力波形図
【図5】本発明の第1の実施例のエアギャップと検出出
力の関係図
【図6】本発明の第2の実施例のパターン図
【図7】本発明の第2の実施例の出力検出方式図
【図8】本発明の第2の実施例の検出出力波形図
【図9】本発明の第2の実施例のエアギャップと検出出
力の関係図
【図10】本発明の第2の実施例のエアギャップとAM
変調率の関係図
【図11】強磁性磁気抵抗膜の磁気抵抗変化率と磁界強
度の関係図
【図12】従来例の断面図
【図13】従来例のパターン図
【図14】従来例の出力検出方式図
【図15】従来例の検出出力波形図
【図16】従来例のエアギャップと検出出力の関係図
【符号の説明】
1 人工格子膜 6 信号磁界 7 感磁部分のパターン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 里見 三男 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 強磁性層と非強磁性層とを交互に積層し
    た人工格子膜を用いた素子の感磁パターンエレメント形
    状において、被検出体からの信号磁界と感磁パターンの
    長手方向を平行に配置したことを特徴とする磁気式位
    置、回転検出素子。
  2. 【請求項2】 感磁材料に強磁性層と非強磁性層とを交
    互に積層した人工格子膜を用いた磁気抵抗素子におい
    て、感磁材料が持つヒステリシスをバイアス磁界によっ
    て除去したことを特徴とする磁気式位置、回転検出素
    子。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPWO2022107766A1 (ja) * 2020-11-23 2022-05-27
WO2022107765A1 (ja) * 2020-11-23 2022-05-27 パナソニックIpマネジメント株式会社 磁気センサ
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