JPH0777887A - 離型剤搬送装置 - Google Patents
離型剤搬送装置Info
- Publication number
- JPH0777887A JPH0777887A JP6158640A JP15864094A JPH0777887A JP H0777887 A JPH0777887 A JP H0777887A JP 6158640 A JP6158640 A JP 6158640A JP 15864094 A JP15864094 A JP 15864094A JP H0777887 A JPH0777887 A JP H0777887A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- web
- pressure
- fuser
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 34
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 27
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims abstract 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 5
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 16
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 5
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 3
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 description 3
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 2
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 2
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 2
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 2
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 1
- MSKQYWJTFPOQAV-UHFFFAOYSA-N fluoroethene;prop-1-ene Chemical group CC=C.FC=C MSKQYWJTFPOQAV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003779 heat-resistant material Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 239000006082 mold release agent Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007645 offset printing Methods 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N tetrafluoroethene Chemical group FC(F)=C(F)F BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010937 tungsten Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2017—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means
- G03G15/2025—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means with special means for lubricating and/or cleaning the fixing unit, e.g. applying offset preventing fluid
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/20—Details of the fixing device or porcess
- G03G2215/2093—Release agent handling devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複写機において、定着ロールや圧力ロールの
処理障害を防ぐ。 【構成】 中にオフセット防止液を含んだウェブ材料7
7と細長いピンチロール79から構成された、定着ロー
ル34にオフセット防止液を塗布する装置。細長いピン
チロール79は外面が、ウェブ材料77と結合し、ウェ
ブ材料77が定着ロール34と接触し、オフセット防止
液が定着ロール34に塗布されるようになっている。こ
のピンチロール79は最初の圧力をウェブ77の第一部
分でかけ、第2の圧力を第二部分でかけ、ウェブ77
が、定着ロール34の第二部分より第一部分に多量にオ
フセット防止液を塗布するようにする。
処理障害を防ぐ。 【構成】 中にオフセット防止液を含んだウェブ材料7
7と細長いピンチロール79から構成された、定着ロー
ル34にオフセット防止液を塗布する装置。細長いピン
チロール79は外面が、ウェブ材料77と結合し、ウェ
ブ材料77が定着ロール34と接触し、オフセット防止
液が定着ロール34に塗布されるようになっている。こ
のピンチロール79は最初の圧力をウェブ77の第一部
分でかけ、第2の圧力を第二部分でかけ、ウェブ77
が、定着ロール34の第二部分より第一部分に多量にオ
フセット防止液を塗布するようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真印刷機械用の
定着装置に関するもので、特に、熱及び圧力ロール定着
装置を持つウェブ搬送システム向けのピンチロールに関
するものである。
定着装置に関するもので、特に、熱及び圧力ロール定着
装置を持つウェブ搬送システム向けのピンチロールに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】トナー像を支持基体に熱定着する1 つの
方法としては、未定着トナー像の付いた基体を、少なく
とも1 つは内部加熱された一対の対立ローラ部の間を通
す方法がある。この種の定着システムの運転中、トナー
像が静電気的に付着した基体はローラ間のニップを通る
形で移動し、トナー像が加熱定着ローラに接触し、これ
により、ニップ内でトナー像が加熱される。このような
定着装置の典型的なものとしては、例えば、シリコン・
ゴムあるいは、例えば、テフロンの商標で、イー・アイ
・デュポン・デ・ニモアス(E.I. DuPont
De Nemours)が販売しているテトラフルオロ
エチレン樹脂などの他の低界面エネルギー・エラストマ
ーなどの適切な材料で皮膜された定着ロールを使う2ロ
ール・システムがある。しかし、これらの定着システム
では、トナー像が熱で粘着性を増し、支持基体の上の像
の一部が加熱定着ローラによって、保持され、基体表面
に浸透しないことが頻繁にある。粘着性を増したトナー
は定着ロールの表面に付着し、後続の支持基体用紙にオ
フセットしたり、定着ニップを通過する用紙がない時
は、圧力ロールにオフセットし、圧力ロールが汚染さ
れ、後で圧力ロールから像基体にトナーがオフセットさ
れる。
方法としては、未定着トナー像の付いた基体を、少なく
とも1 つは内部加熱された一対の対立ローラ部の間を通
す方法がある。この種の定着システムの運転中、トナー
像が静電気的に付着した基体はローラ間のニップを通る
形で移動し、トナー像が加熱定着ローラに接触し、これ
により、ニップ内でトナー像が加熱される。このような
定着装置の典型的なものとしては、例えば、シリコン・
ゴムあるいは、例えば、テフロンの商標で、イー・アイ
・デュポン・デ・ニモアス(E.I. DuPont
De Nemours)が販売しているテトラフルオロ
エチレン樹脂などの他の低界面エネルギー・エラストマ
ーなどの適切な材料で皮膜された定着ロールを使う2ロ
ール・システムがある。しかし、これらの定着システム
では、トナー像が熱で粘着性を増し、支持基体の上の像
の一部が加熱定着ローラによって、保持され、基体表面
に浸透しないことが頻繁にある。粘着性を増したトナー
は定着ロールの表面に付着し、後続の支持基体用紙にオ
フセットしたり、定着ニップを通過する用紙がない時
は、圧力ロールにオフセットし、圧力ロールが汚染さ
れ、後で圧力ロールから像基体にトナーがオフセットさ
れる。
【0003】上記のトナー・オフセット問題を回避する
ために、シリコン油、特にポリジメチル・シリコン油な
どのトナー離型剤を使用するのが一般的で、このシリコ
ン油は約1ミクロンの単位の厚さでトナー離型剤として
定着ロールの表面に塗布される。これらの材料は、比較
的低い界面エネルギーを持ち、加熱定着ロール環境での
使用に適した材料と考えられている。実際、シリコン油
の薄い膜が加熱ロールの表面に塗布され、ロール表面と
支持材の上のトナー像の間の境界面を形成する。従っ
て、低界面エネルギーの簡単に分離できる層が定着ニッ
プの間を通るトナーに接触し、トナーが定着ロール面に
付着するのを防ぐ。
ために、シリコン油、特にポリジメチル・シリコン油な
どのトナー離型剤を使用するのが一般的で、このシリコ
ン油は約1ミクロンの単位の厚さでトナー離型剤として
定着ロールの表面に塗布される。これらの材料は、比較
的低い界面エネルギーを持ち、加熱定着ロール環境での
使用に適した材料と考えられている。実際、シリコン油
の薄い膜が加熱ロールの表面に塗布され、ロール表面と
支持材の上のトナー像の間の境界面を形成する。従っ
て、低界面エネルギーの簡単に分離できる層が定着ニッ
プの間を通るトナーに接触し、トナーが定着ロール面に
付着するのを防ぐ。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】離型剤液を定着ロール
に搬送する方法としては、油含浸ロールの使用、供給槽
付/無しの芯や油含浸ウェブ使用などの各種システムが
ある。定着ロールの表面に均一量の離型剤を塗布するよ
うな各種システムがある。コピー基体が移動する方向の
基体の寸法が、定着ロールの全長より小さい場合、コピ
ー用紙が接触している部分は定着ロールと圧力ロール構
造の間のニップをコピー用紙が通過する時、コピー用紙
が油の一部を除去するが、コピー用紙の先のロール端
(即ち、コピー用紙と接触していないロール表面部)
は、コピー用紙によって除去されることなく、続けて油
の塗布を受けることになる。このために、このロール端
部分が脹らみ、定着ロールや圧力ロールの皮膜が脆くな
り、ブローアウトが起こり、用紙処理障害や定着ロール
や圧力ロール障害が起きる。
に搬送する方法としては、油含浸ロールの使用、供給槽
付/無しの芯や油含浸ウェブ使用などの各種システムが
ある。定着ロールの表面に均一量の離型剤を塗布するよ
うな各種システムがある。コピー基体が移動する方向の
基体の寸法が、定着ロールの全長より小さい場合、コピ
ー用紙が接触している部分は定着ロールと圧力ロール構
造の間のニップをコピー用紙が通過する時、コピー用紙
が油の一部を除去するが、コピー用紙の先のロール端
(即ち、コピー用紙と接触していないロール表面部)
は、コピー用紙によって除去されることなく、続けて油
の塗布を受けることになる。このために、このロール端
部分が脹らみ、定着ロールや圧力ロールの皮膜が脆くな
り、ブローアウトが起こり、用紙処理障害や定着ロール
や圧力ロール障害が起きる。
【0005】米国特許第5,045,890号明細書は
定着ロールにオフセット防止液を塗布する定着装置を開
示しているが、これには、給送芯、回転巻取り芯、給送
芯から巻取り芯に動くよう設計された油含浸ウェブ部、
給送芯から巻取り芯にウェブ部を駆動するよう巻取りロ
ールに機械的に結合したモータ、ウェブ部と結合し、圧
力ロールと反対側の定着ロールとでウェブ部に対する接
触ニップを作るような形に位置していて、このニップで
ウェブ部が定着ロールと接触することにより、油がウェ
ブ部から定着ロールに転写される圧力ロール、およびモ
ータの動作サイクルを変え、ウェブ部が接触ニップで、
比較的一定のリニア速度で駆動するようにするコントロ
ーラが含まれるが、コントローラには、巻取りロールの
ウェブ部の半径が増加しても、接触ニップで比較的一定
のリニア速度が維持されるように、運転の累積時間に対
応して、モータの動作サイクルを漸進的に減少させて補
正するため、モータの運転の累積時間を監視するタイマ
ーが含まれる。
定着ロールにオフセット防止液を塗布する定着装置を開
示しているが、これには、給送芯、回転巻取り芯、給送
芯から巻取り芯に動くよう設計された油含浸ウェブ部、
給送芯から巻取り芯にウェブ部を駆動するよう巻取りロ
ールに機械的に結合したモータ、ウェブ部と結合し、圧
力ロールと反対側の定着ロールとでウェブ部に対する接
触ニップを作るような形に位置していて、このニップで
ウェブ部が定着ロールと接触することにより、油がウェ
ブ部から定着ロールに転写される圧力ロール、およびモ
ータの動作サイクルを変え、ウェブ部が接触ニップで、
比較的一定のリニア速度で駆動するようにするコントロ
ーラが含まれるが、コントローラには、巻取りロールの
ウェブ部の半径が増加しても、接触ニップで比較的一定
のリニア速度が維持されるように、運転の累積時間に対
応して、モータの動作サイクルを漸進的に減少させて補
正するため、モータの運転の累積時間を監視するタイマ
ーが含まれる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の1つの側面とし
て、中にオフセット防止液を含んだウェブ材料と細長い
ピンチロールから構成される、定着ロールにオフセット
防止液を塗布する装置がある。細長いピンチロールは外
面が、ウェブ材料と結合し、ウェブ材料が定着ロールと
接触し、オフセット防止液が定着ロールに塗布されるよ
うになっている。このピンチロールは最初の圧力をウェ
ブの第一部分でかけ、第2の圧力を第二部分でかけ、ウ
ェブが、定着ロールの第二部分より第一部分に多量にオ
フセット防止液を塗布するようにする。
て、中にオフセット防止液を含んだウェブ材料と細長い
ピンチロールから構成される、定着ロールにオフセット
防止液を塗布する装置がある。細長いピンチロールは外
面が、ウェブ材料と結合し、ウェブ材料が定着ロールと
接触し、オフセット防止液が定着ロールに塗布されるよ
うになっている。このピンチロールは最初の圧力をウェ
ブの第一部分でかけ、第2の圧力を第二部分でかけ、ウ
ェブが、定着ロールの第二部分より第一部分に多量にオ
フセット防止液を塗布するようにする。
【0007】本発明のもう1つの側面として、基体に印
刷するためトナーを定着させるための装置で、定着ロー
ルと圧力ロールから構成される装置がある。定着ロール
と圧力ロールは定着ロールが基体を受けるようなニップ
を形成する。中にオフセット防止液を含ませたウェブ材
料と細長いピンチ・ロールが付いている。細長いピンチ
ロールは、外面がウェブ材料と結合する形で搭載されて
おり、ウェブ材料が定着ロールと接触し、オフセット防
止液が定着ロールに塗布されるようにする。ピンチロー
ルは、ウェブの第一領域で最初の圧力をかけ、第二領域
で第二の圧力をかけ、ウェブが第二領域より第一領域で
定着ロールにより多くのオフセット防止液を塗布するよ
うにする。
刷するためトナーを定着させるための装置で、定着ロー
ルと圧力ロールから構成される装置がある。定着ロール
と圧力ロールは定着ロールが基体を受けるようなニップ
を形成する。中にオフセット防止液を含ませたウェブ材
料と細長いピンチ・ロールが付いている。細長いピンチ
ロールは、外面がウェブ材料と結合する形で搭載されて
おり、ウェブ材料が定着ロールと接触し、オフセット防
止液が定着ロールに塗布されるようにする。ピンチロー
ルは、ウェブの第一領域で最初の圧力をかけ、第二領域
で第二の圧力をかけ、ウェブが第二領域より第一領域で
定着ロールにより多くのオフセット防止液を塗布するよ
うにする。
【0008】次に続く説明の中で、また添付の図を参照
することにより、本発明の他の側面も明らかになる。
することにより、本発明の他の側面も明らかになる。
【0009】
【実施例】図1を参照しながら、本発明を詳細に説明す
る。ここでは、熱および圧力定着装置33が、そのウェ
ブ離型剤搬送システムを含めて図示されている。図1に
あるように、定着装置33は、エラストマーの薄膜56
でコーティングされた芯54から成る加熱定着ロール3
4から構成される。芯54は、鉄、アルミニウム、ニッ
ケル、ステンレス鋼、等の各種金属、あるいは各種合成
樹脂で作られている。芯54の材料としては、アルミニ
ウムが望ましいが、絶対にそうである必要はない。芯5
4は空洞で、加熱エレメント58は一般に、この空洞の
中に位置し、定着操作に必要な熱を提供する。この目的
に適した加熱エレメントは、すでにこの分野では知られ
ており、内部に配置されたタングステン抵抗加熱エレメ
ントを持つ石英管からできた石英加熱器であることもあ
る。必要な熱を提供する方法は、本発明の重要な要素で
はなく、定着部分は内部的に、外部的にあるいはその組
合せで加熱することができる。用紙にトナーを定着させ
るために十分な熱を提供するための加熱方法はこの分野
ではよく知られている。薄い定着エラストマー層は、例
えばRTVやHTVシリコン・エラストマーなどよく知
られた材料で作ることができる。
る。ここでは、熱および圧力定着装置33が、そのウェ
ブ離型剤搬送システムを含めて図示されている。図1に
あるように、定着装置33は、エラストマーの薄膜56
でコーティングされた芯54から成る加熱定着ロール3
4から構成される。芯54は、鉄、アルミニウム、ニッ
ケル、ステンレス鋼、等の各種金属、あるいは各種合成
樹脂で作られている。芯54の材料としては、アルミニ
ウムが望ましいが、絶対にそうである必要はない。芯5
4は空洞で、加熱エレメント58は一般に、この空洞の
中に位置し、定着操作に必要な熱を提供する。この目的
に適した加熱エレメントは、すでにこの分野では知られ
ており、内部に配置されたタングステン抵抗加熱エレメ
ントを持つ石英管からできた石英加熱器であることもあ
る。必要な熱を提供する方法は、本発明の重要な要素で
はなく、定着部分は内部的に、外部的にあるいはその組
合せで加熱することができる。用紙にトナーを定着させ
るために十分な熱を提供するための加熱方法はこの分野
ではよく知られている。薄い定着エラストマー層は、例
えばRTVやHTVシリコン・エラストマーなどよく知
られた材料で作ることができる。
【0010】定着ロール34が圧力ロール36と圧力接
触した形で示されている。圧力ロール36は、耐熱性材
料の膜64が付いた金属芯62から構成される。この組
立部分では、定着ロール34と圧力ロール36が両方と
もベアリング(図示されていない)の上に搭載されてい
る。圧力ロール・ベアリングは矢印80で示されるよう
に機械的に置かれ、定着ロール34と圧力ロール36が
十分な圧力で互いに押圧して、ニップ65を形成するよ
うにする。このニップで、トナー像が加熱定着ロール3
4に接触し、実際に融着、定着作用が起こる。層64
は、フッ素エチレン・プロピレン重合体あるいはシリコ
ン・ゴムのような既によく知られた材料で作ることがで
きる。
触した形で示されている。圧力ロール36は、耐熱性材
料の膜64が付いた金属芯62から構成される。この組
立部分では、定着ロール34と圧力ロール36が両方と
もベアリング(図示されていない)の上に搭載されてい
る。圧力ロール・ベアリングは矢印80で示されるよう
に機械的に置かれ、定着ロール34と圧力ロール36が
十分な圧力で互いに押圧して、ニップ65を形成するよ
うにする。このニップで、トナー像が加熱定着ロール3
4に接触し、実際に融着、定着作用が起こる。層64
は、フッ素エチレン・プロピレン重合体あるいはシリコ
ン・ゴムのような既によく知られた材料で作ることがで
きる。
【0011】定着ロールと圧力ロールの両方とも、全長
に渡り大体均一なニップを形成し、大体一定のニップ圧
力をかけ、そのニップを通過する用紙が大体均一な速度
を維持するようクラウン・プロファイル結合表面を持つ
のが望ましい。しかし、本発明は定着装置に離型液を搬
送するための各種定着装置構成で使用することができる
ことは理解できるであろう。
に渡り大体均一なニップを形成し、大体一定のニップ圧
力をかけ、そのニップを通過する用紙が大体均一な速度
を維持するようクラウン・プロファイル結合表面を持つ
のが望ましい。しかし、本発明は定着装置に離型液を搬
送するための各種定着装置構成で使用することができる
ことは理解できるであろう。
【0012】本発明の液状離型剤搬送、管理システム7
1は例えばシリコン油などの離型剤材料を入れるケース
73(ここでは図示されていない)を含んでいる。シリ
コン油は、供給ロール76から巻取りロール78に取り
込まれる油を含んだウェブ材料77を通して、定着ロー
ル34の表面に塗布される。ウェブ材料77は、シリコ
ン油を含浸しており、定着ロール34と接触すると、そ
れにシリコン油を塗布する。ウェブ材料77は定着ロー
ル34と、用紙基体に付いた像のオフセットを防ぐよう
シリコンの皮膜を塗布するためオープンセル材で作られ
たピンチロール79との間に形成されたニップで定着ロ
ールと接触する。液状離型剤は従来使用されている材料
の中から選んでよい。典型的な離型剤としては、機能
性、非機能性油の両方を含む一般的に使用される各種シ
リコン油がある。従って、システムの他の部分と適合す
る離型剤を選ぶことができる。
1は例えばシリコン油などの離型剤材料を入れるケース
73(ここでは図示されていない)を含んでいる。シリ
コン油は、供給ロール76から巻取りロール78に取り
込まれる油を含んだウェブ材料77を通して、定着ロー
ル34の表面に塗布される。ウェブ材料77は、シリコ
ン油を含浸しており、定着ロール34と接触すると、そ
れにシリコン油を塗布する。ウェブ材料77は定着ロー
ル34と、用紙基体に付いた像のオフセットを防ぐよう
シリコンの皮膜を塗布するためオープンセル材で作られ
たピンチロール79との間に形成されたニップで定着ロ
ールと接触する。液状離型剤は従来使用されている材料
の中から選んでよい。典型的な離型剤としては、機能
性、非機能性油の両方を含む一般的に使用される各種シ
リコン油がある。従って、システムの他の部分と適合す
る離型剤を選ぶことができる。
【0013】供給ロール76と巻取りロール78は両方
とも、ウェブの逆転が可能なように、それぞれ交換可能
回転管状支持芯80からできている。供給ロール芯80
は芯の周りに、離型剤含浸ウェブ材80が巻かれてい
て、適切な方法で、ほどけないように、ケースの中で後
ろに引っ張られている。巻取りロール76は、矢印88
の方向にウェブ77を動かすために反時計回りに回転す
るよう取り付けられている。ウェブは定着ロール34と
反対の方向に動くよう図示されているが、これと同じ方
向に動くことも可能である。適切なベアリング、ギヤや
モータ(図示されていない)を取り付けて、含浸ウェブ
77を供給ロール76から巻取りロール78に進める。
フォーム・ピンチロール79は、ピンチロール搭載スロ
ットの両端に1つづつ付いた2つのコイルばね86(1
つのみが図示されている)によって定着ロールの方にば
ねで偏らせてあり、ウェブ77と定着ロール34の間に
圧力をかけ、適量の離型剤が定着ロールに送られ、それ
から除去されるようにしている。
とも、ウェブの逆転が可能なように、それぞれ交換可能
回転管状支持芯80からできている。供給ロール芯80
は芯の周りに、離型剤含浸ウェブ材80が巻かれてい
て、適切な方法で、ほどけないように、ケースの中で後
ろに引っ張られている。巻取りロール76は、矢印88
の方向にウェブ77を動かすために反時計回りに回転す
るよう取り付けられている。ウェブは定着ロール34と
反対の方向に動くよう図示されているが、これと同じ方
向に動くことも可能である。適切なベアリング、ギヤや
モータ(図示されていない)を取り付けて、含浸ウェブ
77を供給ロール76から巻取りロール78に進める。
フォーム・ピンチロール79は、ピンチロール搭載スロ
ットの両端に1つづつ付いた2つのコイルばね86(1
つのみが図示されている)によって定着ロールの方にば
ねで偏らせてあり、ウェブ77と定着ロール34の間に
圧力をかけ、適量の離型剤が定着ロールに送られ、それ
から除去されるようにしている。
【0014】オープン・セル・フォーム・ピンチロール
は定着温度である約225°Cの高温に耐え、永久的な
歪みのこない適切な材料から作られる。典型的には、離
型剤を収容できるように最大寸法セルが約0.5mmの
オープン・セルを持つ鋳型シリコン・ゴム・フォームか
らできている。
は定着温度である約225°Cの高温に耐え、永久的な
歪みのこない適切な材料から作られる。典型的には、離
型剤を収容できるように最大寸法セルが約0.5mmの
オープン・セルを持つ鋳型シリコン・ゴム・フォームか
らできている。
【0015】図2に示すように、ピンチロールの各終端
部の直径はロールの中央部の直径より小さいので、ウェ
ブ77と定着ロール34の間の圧力は図3で示すよう
に、各終端部で小さくなっている。図3はXとYの等し
い負荷がピンチ・ロールの各端にかかっている状態の本
発明のピンチロールのウェブに対する圧力のグラフを示
すものである。負荷XとYが定着ロールに約1.5ポン
ド(680g)の圧力で負荷されるのが望ましい。も
し、圧力が約1.5ポンドより小さい場合、ウェブは巻
取りロールに正しく巻き取られないので、障害の原因と
なる。定着ロールと接触するウェブの各端でウェブ材に
かけられる圧力を最少化することにより、定着ロールの
終端領域に塗布される離型剤の分量が減少するが、これ
は定着ロールと圧力ロールにより形成されるニップを通
る最も一般的な紙幅のコピー用紙(すなわち、11イン
チ(28cm)のコピー用紙)に接触する部分と対応し
ないのが望ましい。このようにして、離型剤は定着ロー
ルの一般的に使用される大きさのコピー用紙が接触する
表面部分にもっとも多く塗布されるようにする。従っ
て、離型剤はロールの最も使用されるコピー用紙の端を
超える部分には少量しか塗布されないので、あまり頻繁
に使用されない幅広のコピー用紙が使用された場合にも
ロールが十分清拭されるようにし、定着ロールや圧力ロ
ールの各端の膨張やブローアウトを減少させ、定着ロー
ルや圧力ロールの寿命を長くする。
部の直径はロールの中央部の直径より小さいので、ウェ
ブ77と定着ロール34の間の圧力は図3で示すよう
に、各終端部で小さくなっている。図3はXとYの等し
い負荷がピンチ・ロールの各端にかかっている状態の本
発明のピンチロールのウェブに対する圧力のグラフを示
すものである。負荷XとYが定着ロールに約1.5ポン
ド(680g)の圧力で負荷されるのが望ましい。も
し、圧力が約1.5ポンドより小さい場合、ウェブは巻
取りロールに正しく巻き取られないので、障害の原因と
なる。定着ロールと接触するウェブの各端でウェブ材に
かけられる圧力を最少化することにより、定着ロールの
終端領域に塗布される離型剤の分量が減少するが、これ
は定着ロールと圧力ロールにより形成されるニップを通
る最も一般的な紙幅のコピー用紙(すなわち、11イン
チ(28cm)のコピー用紙)に接触する部分と対応し
ないのが望ましい。このようにして、離型剤は定着ロー
ルの一般的に使用される大きさのコピー用紙が接触する
表面部分にもっとも多く塗布されるようにする。従っ
て、離型剤はロールの最も使用されるコピー用紙の端を
超える部分には少量しか塗布されないので、あまり頻繁
に使用されない幅広のコピー用紙が使用された場合にも
ロールが十分清拭されるようにし、定着ロールや圧力ロ
ールの各端の膨張やブローアウトを減少させ、定着ロー
ルや圧力ロールの寿命を長くする。
【0016】電子写真印刷機械を、実用化した本発明の
ピンチロールと均一直径のピンチロールを取り付けて試
験した。図4を参照すると、これは、各種ウェブ構成
で、寿命テストの最後で、圧力ロールの直径の変化に関
して、2つのピンチロールのテストで収集したデータを
示したものである。線1Aと線1Bは本発明を実用化し
たものを設置した場合を示し、この具体例では、ピンチ
ロールは長さ約310mm、中央部の直径は20mm、
1つの端部分は直径15mm、長さ10mmとなってい
る。もう1端では、直径15mm、長さ20mmとなっ
ている。線1Aの圧力ロールは最初、直径が28.64
0mmで、短いウェブで試験をおこなった。線1Aの圧
力ロールは331K(Kは1000)枚目のコピーが不
成功に終わった。線1Bの圧力ロールは最初の直径が2
8.720mmで、フル・ウェブでテストした。線1B
の圧力ロールは、324K枚目のコピーが不成功に終わ
った。線2Aと線2Bは、均一直径のピンチロールに関
するもので、この具体例では、ピンチロールは長さが約
310mmで、直径が20mmとなっている。線2Aの
圧力ロールは最初の直径が28.665mmで、短くし
たウェブでテストされている。線2Aの圧力ロールは2
42K枚目のコピーが失敗に終わっている。線2Bの圧
力ロールは最初の直径が28.630mmで、フルウェ
ブで試験されている。線1Bの圧力ロールは164K枚
目のコピーが失敗に終わっている。
ピンチロールと均一直径のピンチロールを取り付けて試
験した。図4を参照すると、これは、各種ウェブ構成
で、寿命テストの最後で、圧力ロールの直径の変化に関
して、2つのピンチロールのテストで収集したデータを
示したものである。線1Aと線1Bは本発明を実用化し
たものを設置した場合を示し、この具体例では、ピンチ
ロールは長さ約310mm、中央部の直径は20mm、
1つの端部分は直径15mm、長さ10mmとなってい
る。もう1端では、直径15mm、長さ20mmとなっ
ている。線1Aの圧力ロールは最初、直径が28.64
0mmで、短いウェブで試験をおこなった。線1Aの圧
力ロールは331K(Kは1000)枚目のコピーが不
成功に終わった。線1Bの圧力ロールは最初の直径が2
8.720mmで、フル・ウェブでテストした。線1B
の圧力ロールは、324K枚目のコピーが不成功に終わ
った。線2Aと線2Bは、均一直径のピンチロールに関
するもので、この具体例では、ピンチロールは長さが約
310mmで、直径が20mmとなっている。線2Aの
圧力ロールは最初の直径が28.665mmで、短くし
たウェブでテストされている。線2Aの圧力ロールは2
42K枚目のコピーが失敗に終わっている。線2Bの圧
力ロールは最初の直径が28.630mmで、フルウェ
ブで試験されている。線1Bの圧力ロールは164K枚
目のコピーが失敗に終わっている。
【0017】まとめると、中にオフセット印刷液を含浸
したウェブ材から構成される定着ロールにオフセット防
止液を塗布する装置が説明されている。ウェブ材が定着
ロールと接触し、オフセット防止液を定着ロールに塗布
すように、ウェブ材と結合するよう搭載された外面を持
つ細長いピンチロール。ピンチロールは先ず、最初の圧
力をウェブの第一領域でかけ、第二の圧力を第二領域で
かけ、ウェブが第二領域より、第一領域で定着ロールに
より多くのオフセット防止液を塗布するようにする。
したウェブ材から構成される定着ロールにオフセット防
止液を塗布する装置が説明されている。ウェブ材が定着
ロールと接触し、オフセット防止液を定着ロールに塗布
すように、ウェブ材と結合するよう搭載された外面を持
つ細長いピンチロール。ピンチロールは先ず、最初の圧
力をウェブの第一領域でかけ、第二の圧力を第二領域で
かけ、ウェブが第二領域より、第一領域で定着ロールに
より多くのオフセット防止液を塗布するようにする。
【図1】 図1は本発明の離型剤搬送システムの機能を
示す、一部断面図で示された等尺立面図である。
示す、一部断面図で示された等尺立面図である。
【図2】 図2は図1の搬送システムで使用されるピン
チロールの拡大立面図である。
チロールの拡大立面図である。
【図3】 図3は本発明のピンチロールによりウェブ材
にかけられる圧力量のグラフである。
にかけられる圧力量のグラフである。
【図4】 図4は、本発明のピンチロールと電子写真印
刷機械の中に設置された均一直径ピンチロールを使って
の試験結果を示す図である。
刷機械の中に設置された均一直径ピンチロールを使って
の試験結果を示す図である。
33 定着装置、34 加熱定着ロール、36 圧力ロ
ール、54 芯、56薄膜、58 加熱エレメント、6
2 金属芯、64 層、71 離型剤搬送管理システ
ム、73 ケース、76 供給ロール、77 ウェブ材
料、78 巻取りロール、79 ピンチロール、80
支持芯、86 コイルバネ
ール、54 芯、56薄膜、58 加熱エレメント、6
2 金属芯、64 層、71 離型剤搬送管理システ
ム、73 ケース、76 供給ロール、77 ウェブ材
料、78 巻取りロール、79 ピンチロール、80
支持芯、86 コイルバネ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フレデリック・シー・デボルト アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14450 フェアポート カウンティーダウンズサ ークル 108 (72)発明者 バリー・ジェイ・ギーア アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14580 ウエブスター ピー・オー・ボックス 94
Claims (2)
- 【請求項1】 次のものを含む、定着ロールにオフセッ
ト防止液を塗布する装置:中にオフセット防止液を含浸
するウェブ材;そして、 前記ウェブ材が定着ロールと接触し、オフセット防止液
を定着ロールに塗布するよう前記ウェブ材と結合するよ
う搭載された外面を持つ細長いピンチロールであって、
該ピンチロールは、前記ウェブの第一領域で、第一の圧
力をかけ、第二領域で、第二の圧力をかけ、前記ウェブ
が、第二領域より多量のオフセット防止液を第一領域で
塗布するもの。 - 【請求項2】 次のものを含む、基体に印刷するためト
ナーを定着するための装置:定着ロール;基体を受ける
ように前記定着ロールとニップを形成する圧力ロール;
中にオフセット防止液を含浸するウェブ材;および前記
ウェブ材が定着ロールと接触し、オフセット防止液を定
着ロールに塗布するよう前記ウェブ材と結合するよう搭
載された外面を持つ細長いピンチロールであって、該ピ
ンチロールは、前記ウェブの第一領域で、第一の圧力を
かけ、第二領域で、第二の圧力をかけ、前記ウェブが、
第二領域より多量のオフセット防止液を第一領域で塗布
するもの。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US9071993A | 1993-07-13 | 1993-07-13 | |
| US090719 | 1993-07-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0777887A true JPH0777887A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=22223989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6158640A Pending JPH0777887A (ja) | 1993-07-13 | 1994-07-11 | 離型剤搬送装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5420678A (ja) |
| EP (1) | EP0634708B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0777887A (ja) |
| BR (1) | BR9402693A (ja) |
| CA (1) | CA2124481C (ja) |
| DE (1) | DE69418257T2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5576821A (en) * | 1995-12-18 | 1996-11-19 | Xerox Corporation | Fuser release agent management (RAM) system having a non-continuous pattern agent roll |
| US5992722A (en) * | 1996-11-26 | 1999-11-30 | The Minster Machine Company | Zero force roll release for high speed press feed units |
| JPH10240061A (ja) * | 1997-02-28 | 1998-09-11 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置における定着装置 |
| US5961023A (en) * | 1997-09-29 | 1999-10-05 | Imation Corp. | Film transport roller assembly |
| US5943542A (en) * | 1998-01-08 | 1999-08-24 | Xerox Corporation | Dual levels of functional and non-reactive release agents for fusers |
| US6266496B1 (en) | 2000-04-13 | 2001-07-24 | Lexmark International, Inc. | Constant displacement oil web system and method of operating the same |
| US6253045B1 (en) | 2000-04-13 | 2001-06-26 | Lexmark International, Inc. | Multi-level oiling device drive mechanism |
| US6223005B1 (en) | 2000-04-13 | 2001-04-24 | Lexmark International, Inc. | Multi-level oiling device and process for a fuser system |
| US6377774B1 (en) | 2000-10-06 | 2002-04-23 | Lexmark International, Inc. | System for applying release fluid on a fuser roll of a printer |
| US6445901B1 (en) * | 2001-01-23 | 2002-09-03 | Kenneth R. Rasch | Fuser release agent management system with driven supply reel |
| JP6188271B2 (ja) * | 2011-06-30 | 2017-08-30 | 村田機械株式会社 | ドラフトローラ及びそれを用いて紡績する方法、紡績ユニット、並びに紡績機 |
| US9027189B2 (en) | 2012-12-19 | 2015-05-12 | Agri-Fab, Inc. | Brush height setting assembly and method |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3941558A (en) * | 1974-02-18 | 1976-03-02 | Rank Xerox Ltd. | Contact-heating fixing device for electrophotography |
| US4043296A (en) * | 1976-03-15 | 1977-08-23 | Polychrome Corporation | Roll construction for coating apparatus |
| US4258648A (en) * | 1978-03-29 | 1981-03-31 | Xerox Corporation | Tapered donor roll applicator for roll fuser |
| JPS581174A (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-06 | Minolta Camera Co Ltd | 定着装置 |
| US4393804A (en) * | 1981-11-12 | 1983-07-19 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Apparatus for removing toner from and applying offset preventive liquid to a fixing roller |
| JPS58184173A (ja) * | 1982-04-21 | 1983-10-27 | Fukuyama Gomme Kogyo Kk | 乾式電子写真法複写機に於ける紙皺防止方法 |
| US4557588A (en) * | 1982-05-21 | 1985-12-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having a cleaning member |
| JPS6195542U (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-19 | ||
| JPS61251881A (ja) * | 1985-05-01 | 1986-11-08 | Katsuragawa Denki Kk | 定着装置 |
| US4939552A (en) * | 1987-08-31 | 1990-07-03 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Copying apparatus with drum or fixing roller cleaning belt driven from document scanner |
| US5049944A (en) * | 1989-04-07 | 1991-09-17 | Xerox Corporation | Method and apparatus for controlling the application of a fuser release agent |
| US5045890A (en) * | 1989-04-07 | 1991-09-03 | Xerox Corporation | Fuser apparatus with release agent delivery system |
| JPH0812523B2 (ja) * | 1989-05-31 | 1996-02-07 | キヤノン株式会社 | 定着装置 |
| JPH0312682A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-21 | Canon Inc | 画像形成装置における定着フィルム駆動装置 |
| JP2908478B2 (ja) * | 1989-08-04 | 1999-06-21 | 株式会社リコー | 定着装置 |
| JPH04179983A (ja) * | 1990-11-14 | 1992-06-26 | Canon Inc | 定着装置 |
| US5209997A (en) * | 1991-11-18 | 1993-05-11 | Xerox Corporation | Three roll fuser |
-
1994
- 1994-05-27 CA CA002124481A patent/CA2124481C/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-06-30 US US08/268,873 patent/US5420678A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-07-11 JP JP6158640A patent/JPH0777887A/ja active Pending
- 1994-07-11 EP EP94305070A patent/EP0634708B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-07-11 DE DE69418257T patent/DE69418257T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-07-12 BR BR9402693A patent/BR9402693A/pt not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5420678A (en) | 1995-05-30 |
| DE69418257D1 (de) | 1999-06-10 |
| EP0634708A1 (en) | 1995-01-18 |
| EP0634708B1 (en) | 1999-05-06 |
| BR9402693A (pt) | 1995-05-23 |
| CA2124481C (en) | 1997-08-12 |
| DE69418257T2 (de) | 1999-10-14 |
| CA2124481A1 (en) | 1995-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3282494B2 (ja) | 画像定着装置 | |
| EP0606143B1 (en) | Fuser mechanism having crowned rolls | |
| US6876832B2 (en) | Fuser apparatus having cleaning web spooling prevention | |
| JPH0223866B2 (ja) | ||
| JPH0777887A (ja) | 離型剤搬送装置 | |
| JP2005316443A (ja) | 像加熱装置及びこの装置に用いられる搬送ローラ | |
| JPH11249469A (ja) | 加熱圧力ベルト融着装置及びトナ―画像の定着方法 | |
| JP2002207389A (ja) | 画像定着装置 | |
| US4083322A (en) | Fuser wick | |
| US4336992A (en) | Apparatus for removing copy sheets from a roll fuser | |
| JPH06236125A (ja) | オフセット防止液塗布装置 | |
| US4000957A (en) | Contact fuser and release agent applicator therefor | |
| JPH1078725A (ja) | 接触定着器装置 | |
| US5209997A (en) | Three roll fuser | |
| US9817348B2 (en) | Roller and fixing device | |
| US5576821A (en) | Fuser release agent management (RAM) system having a non-continuous pattern agent roll | |
| EP0929015B1 (en) | Heat and pressure fuser | |
| US6445901B1 (en) | Fuser release agent management system with driven supply reel | |
| US7529513B2 (en) | Fixing apparatus | |
| US5493375A (en) | Oil control blade | |
| US4026238A (en) | Apparatus for applying release material to a contact fuser roll member utilized in fixing toner images to support sheets | |
| JP3093303B2 (ja) | 定着用ローラ及び定着装置 | |
| JPS62187372A (ja) | 定着装置 | |
| JPH08190297A (ja) | ヒューザロールへのオフセット防止用液体の付着装置ならびに付着方法 | |
| JPH02137876A (ja) | 定着装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031010 |