JPH0777913B2 - 親指掛け凹部付コレット型コルク抜き器 - Google Patents
親指掛け凹部付コレット型コルク抜き器Info
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- JPH0777913B2 JPH0777913B2 JP3135520A JP13552091A JPH0777913B2 JP H0777913 B2 JPH0777913 B2 JP H0777913B2 JP 3135520 A JP3135520 A JP 3135520A JP 13552091 A JP13552091 A JP 13552091A JP H0777913 B2 JPH0777913 B2 JP H0777913B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67B—APPLYING CLOSURE MEMBERS TO BOTTLES JARS, OR SIMILAR CONTAINERS; OPENING CLOSED CONTAINERS
- B67B7/00—Hand- or power-operated devices for opening closed containers
- B67B7/02—Hand- or power-operated devices for opening closed containers for removing stoppers
- B67B7/06—Other cork removers
- B67B7/066—Other cork removers specially adapted for opening pressurised bottles, e.g. champagne or sparkling wine bottles
-
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Opening Bottles Or Cans (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、びんの口部の外径より
も少なくとも同じ大きさかそれ以上の大きさの外径を有
する拡開された上端部を含むタイプのびんのコルクを抜
くためのコルク抜き器に関する。
も少なくとも同じ大きさかそれ以上の大きさの外径を有
する拡開された上端部を含むタイプのびんのコルクを抜
くためのコルク抜き器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から種々の異なったタイプのコルク
抜き器が提案されている。しかしながら、多数のコルク
抜き器は、螺旋状のコルク係合部を使用して、コルクの
外側端部がびんの首部と実質的に同一平面となるまでび
んの首部に挿入されているタイプのコルクを抜くために
使用されている。このタイプのコルク抜き器は、シャン
ペンびんに使用されるコルクであってシャンペンびんの
首部の外径よりも少なくとも僅かに大きい直径の外側端
部の拡大された頭部を有するシャンペンびんタイプのコ
ルクを抜くためには容易に使用することができない。
抜き器が提案されている。しかしながら、多数のコルク
抜き器は、螺旋状のコルク係合部を使用して、コルクの
外側端部がびんの首部と実質的に同一平面となるまでび
んの首部に挿入されているタイプのコルクを抜くために
使用されている。このタイプのコルク抜き器は、シャン
ペンびんに使用されるコルクであってシャンペンびんの
首部の外径よりも少なくとも僅かに大きい直径の外側端
部の拡大された頭部を有するシャンペンびんタイプのコ
ルクを抜くためには容易に使用することができない。
【0003】このタイプのシャンペンびんコルクにあっ
ては、多くの場合、コルクの頭部を親指と人差し指の間
に挟んで絞るようにして、人手による回転トルクをコル
クに与えて引き抜いている。そして同時にコルクに外側
向きの軸方向推力を付与している。しかし、コルクの頭
部の直径が比較的小さいときには、時としてコルクを引
き抜くために充分な回転トルクを付与することが困難と
なる。そしてシャンペンびんのコルクを抜く作業中に人
は往々にしてコルクの頭部を握っている力を緩めてしま
う。そのために、コルクを最終的に抜いたときに、コル
クに作用しているそのシャンペンびん内の内部圧力によ
って、その人の手からコルクが飛び出してしまうことが
ある。
ては、多くの場合、コルクの頭部を親指と人差し指の間
に挟んで絞るようにして、人手による回転トルクをコル
クに与えて引き抜いている。そして同時にコルクに外側
向きの軸方向推力を付与している。しかし、コルクの頭
部の直径が比較的小さいときには、時としてコルクを引
き抜くために充分な回転トルクを付与することが困難と
なる。そしてシャンペンびんのコルクを抜く作業中に人
は往々にしてコルクの頭部を握っている力を緩めてしま
う。そのために、コルクを最終的に抜いたときに、コル
クに作用しているそのシャンペンびん内の内部圧力によ
って、その人の手からコルクが飛び出してしまうことが
ある。
【0004】従って、コルク抜き器に対しては次のよう
な要望がある。すなわち、コルク抜き器が頭部(びんの
口から突出している部分)を有するコルクに係合してそ
れを引き抜くことができ、そしてこのコルク抜き器はコ
ルクを引き抜くために付与するトルクを確保するため
に、より大きな直径の目的物を提供し、そしてこのコル
ク抜き器は更に実質的に殆ど抜かれたコルクがコルクを
引き抜いている人の握りをすり抜けて飛び出してしまう
ことを防ぐような手段を提供することである。
な要望がある。すなわち、コルク抜き器が頭部(びんの
口から突出している部分)を有するコルクに係合してそ
れを引き抜くことができ、そしてこのコルク抜き器はコ
ルクを引き抜くために付与するトルクを確保するため
に、より大きな直径の目的物を提供し、そしてこのコル
ク抜き器は更に実質的に殆ど抜かれたコルクがコルクを
引き抜いている人の握りをすり抜けて飛び出してしまう
ことを防ぐような手段を提供することである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明に係るコルク抜
き器は、その上端部に拡大された頭部を具備したシャン
ペンびんタイプのコルクを安全かつ容易に抜くことを可
能とするように設計されたコルク抜き器である。
き器は、その上端部に拡大された頭部を具備したシャン
ペンびんタイプのコルクを安全かつ容易に抜くことを可
能とするように設計されたコルク抜き器である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るのコルク抜
き器は一体の本体からなっており、この本体は一端部に
コルクの頭部を受入れるための凹部である外側に開いた
開口を具備しており、この本体から外側に一体型の弾性
的に可撓性のコレット握り片突起に繋がっており、この
本体は人手による回転トルクの伝達を促進するための外
側球状表面を具備しており使用者の手の指および掌によ
る人手による回転トルクの伝達を受け、そして本体の他
端は横方向に外側に開いた親指受入れ凹部を具備してい
る。
き器は一体の本体からなっており、この本体は一端部に
コルクの頭部を受入れるための凹部である外側に開いた
開口を具備しており、この本体から外側に一体型の弾性
的に可撓性のコレット握り片突起に繋がっており、この
本体は人手による回転トルクの伝達を促進するための外
側球状表面を具備しており使用者の手の指および掌によ
る人手による回転トルクの伝達を受け、そして本体の他
端は横方向に外側に開いた親指受入れ凹部を具備してい
る。
【0007】
【作用】本発明に係るコルク抜き器は周方向に間隔を開
け弾性的に変形可能なコレットタイプの握り片により画
定される凹部を含んでおり、そして引き抜かれるべきコ
ルクの頭部をこの凹部に受容し、そしてこの握り片の外
側表面に半径方向に内向きの人手圧力が付与されたとき
に、握り片によりコルク頭部を摩擦把持する。次いで、
人手による回転トルクをコルク抜き器に付与し、同時に
軸方向推力を付与して、コルクを対応するびんの首部か
ら抜く。
け弾性的に変形可能なコレットタイプの握り片により画
定される凹部を含んでおり、そして引き抜かれるべきコ
ルクの頭部をこの凹部に受容し、そしてこの握り片の外
側表面に半径方向に内向きの人手圧力が付与されたとき
に、握り片によりコルク頭部を摩擦把持する。次いで、
人手による回転トルクをコルク抜き器に付与し、同時に
軸方向推力を付与して、コルクを対応するびんの首部か
ら抜く。
【0008】コレット握り片の半径方向厚さは使用者が
手で握り易いよう一層大きな直径の構造物を提供し、こ
の一層大きな直径構造物に握り力および回転トルクを付
与し、そしてコルク抜き器の外側端部は横方向に外側に
開いた凹部を含んでおり、この凹部には使用者の親指を
抜き差し可能に挿入するようになっており、これにより
コルク抜き器およびそれに対応するコルクが、そのコル
クが最終的にシャンペンボトルの首部または同様のもの
から引き抜かれるときに、使用者の手から飛んでいかな
いようにする。
手で握り易いよう一層大きな直径の構造物を提供し、こ
の一層大きな直径構造物に握り力および回転トルクを付
与し、そしてコルク抜き器の外側端部は横方向に外側に
開いた凹部を含んでおり、この凹部には使用者の親指を
抜き差し可能に挿入するようになっており、これにより
コルク抜き器およびそれに対応するコルクが、そのコル
クが最終的にシャンペンボトルの首部または同様のもの
から引き抜かれるときに、使用者の手から飛んでいかな
いようにする。
【0009】本発明の他の目的は、人手により握りそし
て対応するコルクを回すための拡大した直径の本体を形
成するようにしたコルク抜き器を提供することである。
て対応するコルクを回すための拡大した直径の本体を形
成するようにしたコルク抜き器を提供することである。
【0010】本発明の更に他の目的は上述した目的のコ
ルク抜き器を提供することであり、このコルク抜き器は
横方向の親指受入れ凹部を具備しており、この凹部によ
りコルク抜き器とそれに対応するコルクは使用者の手に
対してロックされ、それによりコルク抜き器とコルクの
最終的に引き離す時点においてシャンペンびんから飛び
出すことを防止するようになっている。
ルク抜き器を提供することであり、このコルク抜き器は
横方向の親指受入れ凹部を具備しており、この凹部によ
りコルク抜き器とそれに対応するコルクは使用者の手に
対してロックされ、それによりコルク抜き器とコルクの
最終的に引き離す時点においてシャンペンびんから飛び
出すことを防止するようになっている。
【0011】本発明の他の非常に重要な目的は一体型の
コルク抜き器を提供することであり、この構造は簡単な
成形加工により製造することができる。
コルク抜き器を提供することであり、この構造は簡単な
成形加工により製造することができる。
【0012】本発明の最終目的は上述した目的に従うコ
ルク抜き器を提供することであり、そしてそのコルク抜
き器は従来の製造された形のものと似ており、構造が簡
単であり、使用が容易であり、経済的で丈夫で製品寿命
が長く使用に際して問題のない道具を提供することであ
る。
ルク抜き器を提供することであり、そしてそのコルク抜
き器は従来の製造された形のものと似ており、構造が簡
単であり、使用が容易であり、経済的で丈夫で製品寿命
が長く使用に際して問題のない道具を提供することであ
る。
【0013】これらおよび他の目的および効果は添付図
面を参照して同一部品には同一符号を付与した以下の添
付図面を参照して行う。以下の詳細な記載および特許請
求の範囲に記載されている構造および作用の詳細に鑑み
て明らかになるであろう。
面を参照して同一部品には同一符号を付与した以下の添
付図面を参照して行う。以下の詳細な記載および特許請
求の範囲に記載されている構造および作用の詳細に鑑み
て明らかになるであろう。
【0014】
【実施例】図1はコルク抜き器の概略斜視図であり、シ
ャンペンびんタイプのコルクと係合しており、そしてコ
ルク抜き器はコルクの引き抜きに使用するため準備状態
にある使用者に握られている。図2は図1の右側から見
たコルク抜き器の拡大側面図である。図3はコルク抜き
器の底面図である。図4は図2の線4−4に実質的に沿
った縦断面図である。
ャンペンびんタイプのコルクと係合しており、そしてコ
ルク抜き器はコルクの引き抜きに使用するため準備状態
にある使用者に握られている。図2は図1の右側から見
たコルク抜き器の拡大側面図である。図3はコルク抜き
器の底面図である。図4は図2の線4−4に実質的に沿
った縦断面図である。
【0015】特に図1を参照して、符号10は総括的に
シャンペンびんを示しており、このシャンペンびん10
は首部12を有し、首部12は直径が拡大した上端部1
4を有しており、この上端部14内にコルクの小直径端
部がしっかりと挿入されている。コルクの上端部は直径
が拡大した頭部16を具備し、この頭部16は上述の直
径が拡大されたびんの上端部14より僅かに大きい直径
となっている。
シャンペンびんを示しており、このシャンペンびん10
は首部12を有し、首部12は直径が拡大した上端部1
4を有しており、この上端部14内にコルクの小直径端
部がしっかりと挿入されている。コルクの上端部は直径
が拡大した頭部16を具備し、この頭部16は上述の直
径が拡大されたびんの上端部14より僅かに大きい直径
となっている。
【0016】符号20は総括的に本発明に係るコルク抜
き器を示す。コルク抜き器20は垂直方向に延びた本体
22を具備し、この本体22は拡大された頭部24をそ
の上端部に有しており、また円弧状で且つ周辺方向に間
隔を開けた4つの垂れ下がった一体型のコレット握り片
26をその他端部に具備しており、それによりその握り
片26の間に下方向に開いた凹部28を形成している。
凹部28は横断面で見て概略的に円形となっている。
き器を示す。コルク抜き器20は垂直方向に延びた本体
22を具備し、この本体22は拡大された頭部24をそ
の上端部に有しており、また円弧状で且つ周辺方向に間
隔を開けた4つの垂れ下がった一体型のコレット握り片
26をその他端部に具備しており、それによりその握り
片26の間に下方向に開いた凹部28を形成している。
凹部28は横断面で見て概略的に円形となっている。
【0017】コレット握り片26の内表面には多数の突
起30が設けられており、この突起30は直径の拡大さ
れたコルクの頭部16を凹部28に挿入したときにこの
拡大した頭部16と摩擦把持し係合するものである。コ
レット握り片26は本体22と一体的に形成されてい
る。本体22は、コレット握り片26の形状保持力はあ
るが弾性的に可撓性のあるような材料により構成されて
いる。可撓性があり弾性的なコレット握り片26はその
外表面におかれた手の握りによる圧力により半径方向内
側に付勢されてコルクの頭部16としっかりと摩擦係合
し、それによりその長手方向軸線32のまわりに本体2
2に付与された回転トルクがコルクの頭部16に直接伝
わるようにしている。
起30が設けられており、この突起30は直径の拡大さ
れたコルクの頭部16を凹部28に挿入したときにこの
拡大した頭部16と摩擦把持し係合するものである。コ
レット握り片26は本体22と一体的に形成されてい
る。本体22は、コレット握り片26の形状保持力はあ
るが弾性的に可撓性のあるような材料により構成されて
いる。可撓性があり弾性的なコレット握り片26はその
外表面におかれた手の握りによる圧力により半径方向内
側に付勢されてコルクの頭部16としっかりと摩擦係合
し、それによりその長手方向軸線32のまわりに本体2
2に付与された回転トルクがコルクの頭部16に直接伝
わるようにしている。
【0018】本体22の外表面は頭部24の下方におい
て周方向に間隔を開けそして角度をなしたリブ34を具
備しており、それにより使用者の手36は本体22をし
っかりと把持してそれに回転トルクを付与することがで
きる。
て周方向に間隔を開けそして角度をなしたリブ34を具
備しており、それにより使用者の手36は本体22をし
っかりと把持してそれに回転トルクを付与することがで
きる。
【0019】拡大された頭部24は部分的に球状した外
表面を具備しており、この外表面は使用者の手36の折
り曲げられた人差し指38に受け止められるようになっ
ている。そして部分的に球状をした拡大した頭部24は
直径方向の穴40を具備しており、この穴40は頭部2
4を直径方向に貫通しており、そしてその何れかの端部
からその中に入れられた使用者の親指44の指先42を
緩く受入れるようになっている。
表面を具備しており、この外表面は使用者の手36の折
り曲げられた人差し指38に受け止められるようになっ
ている。そして部分的に球状をした拡大した頭部24は
直径方向の穴40を具備しており、この穴40は頭部2
4を直径方向に貫通しており、そしてその何れかの端部
からその中に入れられた使用者の親指44の指先42を
緩く受入れるようになっている。
【0020】従って、コルクを引き抜く前に、コルク抜
き器20をコルクの頭部16に図1に示しているように
当てがい、コルク抜き器20を手36の指と掌の間に握
り、そして人差し指38を拡大された頭部24のまわり
に折り曲げら、使用者は親指44の指先42を穴40の
一端部から内側に挿入する。
き器20をコルクの頭部16に図1に示しているように
当てがい、コルク抜き器20を手36の指と掌の間に握
り、そして人差し指38を拡大された頭部24のまわり
に折り曲げら、使用者は親指44の指先42を穴40の
一端部から内側に挿入する。
【0021】手36の掌および指によりこのように位置
されたコルク抜き器20の本体22をしっかりと握り、
コレット握り片26の自由端に中指および薬指により半
径方向内向きの圧力を付与し、手36の掌がコレット握
り片26の下端部を内側に変形させて、突起30がコル
クの頭部16をしっかりと握ることができるようにす
る。次いで、人手により回転トルクを本体22にリブ3
4を経て(そして同様に親指44)により付与し、一
方、同時に、コルクをびんの首部12から引き抜く方向
に軸方向の推力をコルク抜き器20に付与する。
されたコルク抜き器20の本体22をしっかりと握り、
コレット握り片26の自由端に中指および薬指により半
径方向内向きの圧力を付与し、手36の掌がコレット握
り片26の下端部を内側に変形させて、突起30がコル
クの頭部16をしっかりと握ることができるようにす
る。次いで、人手により回転トルクを本体22にリブ3
4を経て(そして同様に親指44)により付与し、一
方、同時に、コルクをびんの首部12から引き抜く方向
に軸方向の推力をコルク抜き器20に付与する。
【0022】コルクをびんの首部12から完全に引き抜
く直前に、コルクとびんの首部12の内表面との摩擦係
合が実質的に減少され、そしてびん10内の内圧がコル
ク10を首部12の端部から突出するよう付勢する。し
かしながら、コルクの頭部16がコルク抜き器の凹部2
8内に着座しており、そして親指44の指先42がコル
ク抜き器の穴40内に係合していることにより、コルク
抜き器20およびコルク16の双方または一方が使用者
の手36から飛んでいくことを防止する。このようにし
てコルクを抜いたときに、付勢され飛び出したコルクに
よってレストランの顧客やシャンペンびん近傍にいる他
の人達を打つことがなくなる。
く直前に、コルクとびんの首部12の内表面との摩擦係
合が実質的に減少され、そしてびん10内の内圧がコル
ク10を首部12の端部から突出するよう付勢する。し
かしながら、コルクの頭部16がコルク抜き器の凹部2
8内に着座しており、そして親指44の指先42がコル
ク抜き器の穴40内に係合していることにより、コルク
抜き器20およびコルク16の双方または一方が使用者
の手36から飛んでいくことを防止する。このようにし
てコルクを抜いたときに、付勢され飛び出したコルクに
よってレストランの顧客やシャンペンびん近傍にいる他
の人達を打つことがなくなる。
【0023】コルク抜き器10は適宜なプラスチックに
より製作することが好ましい。しかしながら、他の所望
の可撓性弾性特性を有している材料をコルク抜き器20
の製作に用いることもできる。
より製作することが好ましい。しかしながら、他の所望
の可撓性弾性特性を有している材料をコルク抜き器20
の製作に用いることもできる。
【0024】更に、コルク抜き器20がプラスチックで
製作されるときには、このコルク抜き器は低価格で容易
に所望の大きさに製造することができる。
製作されるときには、このコルク抜き器は低価格で容易
に所望の大きさに製造することができる。
【0025】上述の説明は本発明の原理を説明するだけ
のものである。更に多数の変形および改良が当業者にと
り容易であるので本発明を上述し図示した構成および作
用に限定するつもりはなく、従って特許請求の範囲の記
載に基づき定められる技術的範囲に属する限り種々の変
形および改良は可能である。
のものである。更に多数の変形および改良が当業者にと
り容易であるので本発明を上述し図示した構成および作
用に限定するつもりはなく、従って特許請求の範囲の記
載に基づき定められる技術的範囲に属する限り種々の変
形および改良は可能である。
【図1】コルク抜き器の概略斜視図であり、シャンペン
びんタイプのコルクと係合しており、そしてコルク抜き
器はコルクの引き抜きに使用するため準備状態にある使
用者に握られている。
びんタイプのコルクと係合しており、そしてコルク抜き
器はコルクの引き抜きに使用するため準備状態にある使
用者に握られている。
【図2】図1の右側から見たコルク抜き器の拡大側面図
である。
である。
【図3】コルク抜き器の底面図である。
【図4】図2の線4−4に実質的に沿うところの縦断面
図である。
図である。
10 シャンペンびん 12 びんの首部 16 コルクの拡大頭部 20 コルク抜き器 22 本体 24 拡大頭部 26 コレット握り片 28 凹部 30 突起 40 穴 44 親指
Claims (9)
- 【請求項1】 長手方向中心軸線と両端部とを具備し、
該両端部の一方に少なくとも部分的に使用者の手の指と
掌で囲まれ握られて人手による回転トルクとともに軸方
向推力を付与するための頭部を有する長い本体からなる
コルク抜き器において、該本体の他端部には、外方に開
いた空洞部が該他端部から外方に突出した少なくとも2
つの長い、周方向に間隔を開けた握り片間に形成され、
該握り片は前記本体と一体的に設けられており、堅いが
弾性的に可撓性であって、前記本体から離れた前記握り
片の端部に作用する内向きの人手圧力が少なくとも僅か
に内向きに前記握り片の端部を撓ませて該端部間にコル
ク端部を把持するようになっており、前記本体の前記一
端部が前記中心軸線からほぼ半径方向に外向きに開いた
凹部を具備していることを特徴とする親指掛け凹部付コ
レット型コルク抜き器。 - 【請求項2】 前記凹部が前記本体の前記一端部を貫通
する横穴の一端に形成されていることを特徴とする請求
項1記載のコルク抜き器。 - 【請求項3】 前記頭部が前記本体の前記一端部に形成
された部分的に球状の拡大部からなり、前記凹部が該部
分的に球状の拡大部の半径方向に外向きに開口いている
ことを特徴とする請求項1記載のコルク抜き器。 - 【請求項4】 前記本体が、少なくとも実質的に前記握
り片の自由端から該本体の前記一端部の前記頭部まで延
在する粗らい外表面手段を有していることを特徴とする
請求項1記載のコルク抜き器。 - 【請求項5】 前記握り片が、前記コルク端に係合し摩
擦把持を高めるための内向きの突起を具備していること
を特徴とする請求項1記載のコルク抜き器。 - 【請求項6】 前記本体および握り片がプラスチック材
料でつくられていることを特徴とする請求項1記載のコ
ルク抜き器。 - 【請求項7】 前記握り片の数が4つであることを特徴
とする請求項1記載のコルク抜き器。 - 【請求項8】 前記頭部が前記本体の前記一端部に形成
された部分的に球状の拡大部からなり、前記凹部が該部
分的に球状の拡大部の半径方向に外側に開口しており、
前記本体が前記握り片の自由端から前記本体の前記頭部
の端部まで延在する粗らくした外表面を具備しているこ
とを特徴とする請求項1記載のコルク抜き器。 - 【請求項9】 前記握り片が、前記コルク端に係合し摩
擦把持を高めるための内向きの突起を具備していること
を特徴とする請求項8記載のコルク抜き器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US524974 | 1990-05-18 | ||
| US07/524,974 US5000062A (en) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | Collet-type cork remover with thumb receiving recess |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0769394A JPH0769394A (ja) | 1995-03-14 |
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