JPH0777926A - 乳幼児教育装置 - Google Patents
乳幼児教育装置Info
- Publication number
- JPH0777926A JPH0777926A JP17253993A JP17253993A JPH0777926A JP H0777926 A JPH0777926 A JP H0777926A JP 17253993 A JP17253993 A JP 17253993A JP 17253993 A JP17253993 A JP 17253993A JP H0777926 A JPH0777926 A JP H0777926A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- cards
- reading
- display
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 claims abstract description 17
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 abstract description 4
- 208000024335 physical disease Diseases 0.000 abstract 1
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 210000004556 brain Anatomy 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 208000014644 Brain disease Diseases 0.000 description 2
- 210000004958 brain cell Anatomy 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 206010002953 Aphonia Diseases 0.000 description 1
- 241000282412 Homo Species 0.000 description 1
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000003925 brain function Effects 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000036651 mood Effects 0.000 description 1
- 210000002569 neuron Anatomy 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
- 238000003909 pattern recognition Methods 0.000 description 1
- 230000001020 rhythmical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 テレビジョン受像機と、視覚情報及び聴覚情
報を記憶しているCD−ROMと、CPU制御部と、手
操作入力部とを備え、多数枚のカードの中から所定枚数
及び所定内容のカードを自動選択するカード選択手段
と、選択されたカードを順次切替表示する切替表示手段
と、カードの読み上げ言語を選択する言語選択手段と、
カードの読み上げ文字を各種の文字に選択表示する文字
種選択手段を含むものである。 【効果】 カード整理の煩わしさ、カリキュラム通りに
進めていくことの難しさを解決するだけでなく、カード
教育に一番重要なスピードとリズム感を常に保つことが
でき、またテレビに接続することで日常生活において違
和感なく教育的環境を提供することができる。
報を記憶しているCD−ROMと、CPU制御部と、手
操作入力部とを備え、多数枚のカードの中から所定枚数
及び所定内容のカードを自動選択するカード選択手段
と、選択されたカードを順次切替表示する切替表示手段
と、カードの読み上げ言語を選択する言語選択手段と、
カードの読み上げ文字を各種の文字に選択表示する文字
種選択手段を含むものである。 【効果】 カード整理の煩わしさ、カリキュラム通りに
進めていくことの難しさを解決するだけでなく、カード
教育に一番重要なスピードとリズム感を常に保つことが
でき、またテレビに接続することで日常生活において違
和感なく教育的環境を提供することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば0才から10才前
後の乳幼児の教育教材として用いられる乳幼児教育装置
に関するものである。
後の乳幼児の教育教材として用いられる乳幼児教育装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、0才から10才前後の人間の脳細
胞がゼロからほぼ完全にできあがってしまう時期におけ
る早期幼児教育の方法にカードを利用した方法がある。
胞がゼロからほぼ完全にできあがってしまう時期におけ
る早期幼児教育の方法にカードを利用した方法がある。
【0003】この方法は、幼児に背景等の余計なものは
一切描かれていない、単一の絵や写真が描かれているカ
ードを一枚当たり一秒程度といった早いスピードでめく
りながら見せていくことにより、発達段階における脳細
胞に良い刺激を与えて、何もしなかった子供に比べて脳
の機能を活性化させて、より多くの才能を開花させるこ
とができる方法として知られている。
一切描かれていない、単一の絵や写真が描かれているカ
ードを一枚当たり一秒程度といった早いスピードでめく
りながら見せていくことにより、発達段階における脳細
胞に良い刺激を与えて、何もしなかった子供に比べて脳
の機能を活性化させて、より多くの才能を開花させるこ
とができる方法として知られている。
【0004】これら方法は幼児の右脳をフルに活用した
方法であって、幼児がまだ理屈を持たない時期、右脳優
位の時期、つまり言語能力の発達とともに左脳、理屈脳
が優位になってくるが、その時期に効果を発揮するとい
われている。これら方法の出発点となっている原理は、
幼児は新しいものに出会うと五感を駆使してそれを吸収
しようとすること、ありのままに事実を吸収する能力は
年齢に反比例する、幼児は誕生から三才までの間に全く
の未知の言語を一つ習得してしまうこと、複数外国語を
使う家庭に育った子供は複数の外国語を使えるようにな
ること、幼児に法則を教えても、結果としてそこから事
実を発見することはできないこと、幼児は三才までに、
その後学ぶよりずっと多くの事実を学ぶ、脳には百億の
ニューロンがあるが、人間は一生のうちそのほんの一部
しか使わないといわれていること、脳の重要な成長は六
才までに完了するといわれていること、人間の脳は入れ
れば入れる程、大きな容量を持つようになるといわれて
いること、子供にとっては学ぶことが一番おもしろいと
いうこと、幼児に事実を教えてあげれば、自分でそこか
ら法則を発見すること、幼児に算数に関する事実を教え
れば、法則を発見する、幼児の能力は遺伝よりも環境が
優先するということ、幼児はリズム感のあるものに興味
を示すということ、幼児はスピード感のあるものに興味
を示すということ、赤ちゃんは飽きることを知らないと
いうこと、幼児にとっては、遊ぶ事と学ぶ事の区別がな
いといったこと、幼児にとっては、ひらがな、簡単なパ
ターン、より漢字、複雑なパターンのほうがおもしろい
という事実に着目したものであるといわれている。
方法であって、幼児がまだ理屈を持たない時期、右脳優
位の時期、つまり言語能力の発達とともに左脳、理屈脳
が優位になってくるが、その時期に効果を発揮するとい
われている。これら方法の出発点となっている原理は、
幼児は新しいものに出会うと五感を駆使してそれを吸収
しようとすること、ありのままに事実を吸収する能力は
年齢に反比例する、幼児は誕生から三才までの間に全く
の未知の言語を一つ習得してしまうこと、複数外国語を
使う家庭に育った子供は複数の外国語を使えるようにな
ること、幼児に法則を教えても、結果としてそこから事
実を発見することはできないこと、幼児は三才までに、
その後学ぶよりずっと多くの事実を学ぶ、脳には百億の
ニューロンがあるが、人間は一生のうちそのほんの一部
しか使わないといわれていること、脳の重要な成長は六
才までに完了するといわれていること、人間の脳は入れ
れば入れる程、大きな容量を持つようになるといわれて
いること、子供にとっては学ぶことが一番おもしろいと
いうこと、幼児に事実を教えてあげれば、自分でそこか
ら法則を発見すること、幼児に算数に関する事実を教え
れば、法則を発見する、幼児の能力は遺伝よりも環境が
優先するということ、幼児はリズム感のあるものに興味
を示すということ、幼児はスピード感のあるものに興味
を示すということ、赤ちゃんは飽きることを知らないと
いうこと、幼児にとっては、遊ぶ事と学ぶ事の区別がな
いといったこと、幼児にとっては、ひらがな、簡単なパ
ターン、より漢字、複雑なパターンのほうがおもしろい
という事実に着目したものであるといわれている。
【0005】しかしてこの方法は、脳に障害を持って生
まれた子供達にも応用され、早期に利用されば、健常児
に劣らず育成できることが、これら障害を持つ子供達の
親に広く認められている。この方法で一番重要な点は、
めくるスピードとリズム感である。
まれた子供達にも応用され、早期に利用されば、健常児
に劣らず育成できることが、これら障害を持つ子供達の
親に広く認められている。この方法で一番重要な点は、
めくるスピードとリズム感である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の方法では、カード自体が紙であり、枚数が数百枚にも
及ぶことから、その整理や、カリキュラムに沿ったカー
ド選択の煩わしさ等が多く、その効果を知りながら、途
中で投げ出してしまう親が大半であった。
の方法では、カード自体が紙であり、枚数が数百枚にも
及ぶことから、その整理や、カリキュラムに沿ったカー
ド選択の煩わしさ等が多く、その効果を知りながら、途
中で投げ出してしまう親が大半であった。
【0007】また親が一枚一枚カードをめくることか
ら、そのめくるスピードにムラがあり、この方法で最も
重要な要素としての見せるスピードと、そのリズム感が
損なわれ、当初の期待した結果を得ることができないと
いうことがあった。
ら、そのめくるスピードにムラがあり、この方法で最も
重要な要素としての見せるスピードと、そのリズム感が
損なわれ、当初の期待した結果を得ることができないと
いうことがあった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような不都
合を解決することを目的とするもので、その要旨は、テ
レビジョン受像機と、視覚情報及び聴覚情報を記憶して
いるCD−ROMと、該視覚情報及び聴覚情報をCD−
ROMから読み出す読み出し手段及び読み出された視覚
情報及び聴覚情報をテレビジョン受像機に表示する表示
手段を有するCPU制御部と、手操作入力部とを備えて
なり、上記視覚情報として絵、文字、写真等を含む多数
枚のカードが用いられ、上記聴覚情報としてカードに関
連づけて読み上げる音声情報が用いられ、入力されたカ
リキュラムのメニューに応じて上記多数枚のカードの中
から所定枚数及び所定内容のカードを自動選択するカー
ド選択手段と、該選択されたカードを順次切替表示する
切替表示手段と、該カードの読み上げ言語を選択する言
語選択手段と、該カードの読み上げ文字を各種の文字に
選択表示する文字種選択手段とを含むことを特徴とする
乳幼児教育装置にある。
合を解決することを目的とするもので、その要旨は、テ
レビジョン受像機と、視覚情報及び聴覚情報を記憶して
いるCD−ROMと、該視覚情報及び聴覚情報をCD−
ROMから読み出す読み出し手段及び読み出された視覚
情報及び聴覚情報をテレビジョン受像機に表示する表示
手段を有するCPU制御部と、手操作入力部とを備えて
なり、上記視覚情報として絵、文字、写真等を含む多数
枚のカードが用いられ、上記聴覚情報としてカードに関
連づけて読み上げる音声情報が用いられ、入力されたカ
リキュラムのメニューに応じて上記多数枚のカードの中
から所定枚数及び所定内容のカードを自動選択するカー
ド選択手段と、該選択されたカードを順次切替表示する
切替表示手段と、該カードの読み上げ言語を選択する言
語選択手段と、該カードの読み上げ文字を各種の文字に
選択表示する文字種選択手段とを含むことを特徴とする
乳幼児教育装置にある。
【0009】この際に上記カードの切替表示速度を可変
する速度設定手段を含むせることができ、また上記選択
されたカードの表示順序を可変するシャッフル手段を含
ませることが望ましい。
する速度設定手段を含むせることができ、また上記選択
されたカードの表示順序を可変するシャッフル手段を含
ませることが望ましい。
【0010】
【作用】手入力操作によりCPU制御部にCD−ROM
内に記憶された視覚情報及び聴覚情報が読み出され、こ
の視覚情報及び聴覚情報はテレビジョン受像機に表示さ
れることになり、この際に上記視覚情報として絵、文
字、写真等を含む多数枚のカードが用いられ、上記聴覚
情報としてカードに関連づけて読み上げる音声情報が用
いられ、入力されたカリキュラムのメニューに応じて上
記多数枚のカードの中から所定枚数及び所定内容のカー
ドを自動選択され、選択されたカードは順次切替表示さ
れ、選択された言語によってカードが読み上げられ、選
択された各種の文字により読み上げ文字が表示されるこ
とになる。
内に記憶された視覚情報及び聴覚情報が読み出され、こ
の視覚情報及び聴覚情報はテレビジョン受像機に表示さ
れることになり、この際に上記視覚情報として絵、文
字、写真等を含む多数枚のカードが用いられ、上記聴覚
情報としてカードに関連づけて読み上げる音声情報が用
いられ、入力されたカリキュラムのメニューに応じて上
記多数枚のカードの中から所定枚数及び所定内容のカー
ドを自動選択され、選択されたカードは順次切替表示さ
れ、選択された言語によってカードが読み上げられ、選
択された各種の文字により読み上げ文字が表示されるこ
とになる。
【0011】この際に上記カードの切替表示速度は可変
することができ、またカードの表示順序は可変すること
ができる。
することができ、またカードの表示順序は可変すること
ができる。
【0012】
【実施例】図1乃至図10は本発明の実施例を示し、こ
の場合家庭用のテレビジョン受像機(1)と、視覚情報
及び聴覚情報を記憶しているCD−ROM(2)と、テ
レビジョン受像機(1)の外部入力端子に接続可能にし
て、マイクロプロセッサを含むCD−ROM駆動ドライ
ブ付きCPU制御部(3)及びキーボード、マウス、操
作パッド等の手操作入力部(4)とから成り立ってお
り、家庭用ゲーム機と同様な機器構成となっている。
の場合家庭用のテレビジョン受像機(1)と、視覚情報
及び聴覚情報を記憶しているCD−ROM(2)と、テ
レビジョン受像機(1)の外部入力端子に接続可能にし
て、マイクロプロセッサを含むCD−ROM駆動ドライ
ブ付きCPU制御部(3)及びキーボード、マウス、操
作パッド等の手操作入力部(4)とから成り立ってお
り、家庭用ゲーム機と同様な機器構成となっている。
【0013】また上記視覚情報として絵、文字、写真等
を含む多数枚のカード(5)が用いられており、上記聴
覚情報としてカード(5)に関連づけて読み上げる音声
情報が用いられている。
を含む多数枚のカード(5)が用いられており、上記聴
覚情報としてカード(5)に関連づけて読み上げる音声
情報が用いられている。
【0014】またCD−ROM(2)内に制御プログラ
ムが記憶されており、上記CPU制御部(3)内のメモ
リに、この制御プログラムを読み出し、この制御プログ
ラムに従ってデータ処理が実行され、この処理機能を有
する図1の仮想的回路ブロック図を想定して説明する
と、その回路には、図5に示す視覚情報及び聴覚情報が
記憶されたCD−ROM(2)からそれらデーターを読
み出す読み出し手段(6)、読み出された視覚情報及び
聴覚情報をテレビジョン受像機(1)に表示する表示手
段(7)、入力されたカリキュラムのメニューに応じて
上記CD−ROM(2)内に記憶された多数枚のカード
(5)の中から所定枚数及び所定内容のカード(5)を
自動選択するカード選択手段(8)、選択されたカード
(5)を順次に切替表示する切替表示手段(9)及びカ
ード(5)の読み上げ言語を選択する言語選択手段(1
0)並びにカードの読み上げ文字を各種の文字に選択表
示する文字種選択手段(11)が含まれている。
ムが記憶されており、上記CPU制御部(3)内のメモ
リに、この制御プログラムを読み出し、この制御プログ
ラムに従ってデータ処理が実行され、この処理機能を有
する図1の仮想的回路ブロック図を想定して説明する
と、その回路には、図5に示す視覚情報及び聴覚情報が
記憶されたCD−ROM(2)からそれらデーターを読
み出す読み出し手段(6)、読み出された視覚情報及び
聴覚情報をテレビジョン受像機(1)に表示する表示手
段(7)、入力されたカリキュラムのメニューに応じて
上記CD−ROM(2)内に記憶された多数枚のカード
(5)の中から所定枚数及び所定内容のカード(5)を
自動選択するカード選択手段(8)、選択されたカード
(5)を順次に切替表示する切替表示手段(9)及びカ
ード(5)の読み上げ言語を選択する言語選択手段(1
0)並びにカードの読み上げ文字を各種の文字に選択表
示する文字種選択手段(11)が含まれている。
【0015】この場合、上記カード(5)の切替表示速
度を可変する速度設定手段(12)、選択されたカード
の表示順序を可変するシャッフル手段(13)、上記カ
ード(5)の絵や文字等の表示色や背景色を可変する色
彩選択手段(14)及び開始時と終了時に音楽を挿入す
る音楽挿入手段(15)を含ませている。
度を可変する速度設定手段(12)、選択されたカード
の表示順序を可変するシャッフル手段(13)、上記カ
ード(5)の絵や文字等の表示色や背景色を可変する色
彩選択手段(14)及び開始時と終了時に音楽を挿入す
る音楽挿入手段(15)を含ませている。
【0016】このカード選択手段(8)は表示枚数の実
現手段であって、普通、一回に見せるカードの枚数は1
0枚位であるが、場合によっては、例えば子供の機嫌の
良い時、慣れてきた時のように、この枚数を増やしたい
場合があるが、ここで、一回に見せるカードの枚数を指
定することにより、数百枚のカードの中から、指定枚
数、内容のカードが選択され表示されることになる。
現手段であって、普通、一回に見せるカードの枚数は1
0枚位であるが、場合によっては、例えば子供の機嫌の
良い時、慣れてきた時のように、この枚数を増やしたい
場合があるが、ここで、一回に見せるカードの枚数を指
定することにより、数百枚のカードの中から、指定枚
数、内容のカードが選択され表示されることになる。
【0017】また切替表示手段(9)は表示速度の実現
手段であって、普通一枚のカードを見せる表示時間は一
秒程度である。これ以上長い時間だと、せっかくの視覚
情報を左脳、つまり理屈で処理してしまい、効果が薄れ
てくる。このためこの時間を調整するのである。具体的
にはコンピュータ内のタイマを見て処理を行うことにな
る。
手段であって、普通一枚のカードを見せる表示時間は一
秒程度である。これ以上長い時間だと、せっかくの視覚
情報を左脳、つまり理屈で処理してしまい、効果が薄れ
てくる。このためこの時間を調整するのである。具体的
にはコンピュータ内のタイマを見て処理を行うことにな
る。
【0018】この色彩選択手段(14)により画面に表
示する文字、絵等の表示色や背景色を可変にすること
で、親が自分の子供にあった色、好きな色を選択でき、
また音楽挿入手段(15)により、カード教育は一回に
行うカードの枚数が10枚〜数10枚であるが、その回
の開始と、終了時、子供が興味をひく音楽を挿入するこ
とで、子供の注意をテレビに向けさせることができる。
示する文字、絵等の表示色や背景色を可変にすること
で、親が自分の子供にあった色、好きな色を選択でき、
また音楽挿入手段(15)により、カード教育は一回に
行うカードの枚数が10枚〜数10枚であるが、その回
の開始と、終了時、子供が興味をひく音楽を挿入するこ
とで、子供の注意をテレビに向けさせることができる。
【0019】上記カード(5)のカリキュラムの分野と
しては、幼児が初めて出会う絵、動物、鳥、食べ物、植
物、色、カタカナ、漢字、時計時間(絵)、県名・県庁
所在地、県・所在地図、国名・首都、ドッツ(複数個の
点を散在させたもの)、足し算、引き算、かけ算、わり
算、分数、小数点、ルート、方程式、その他の分野が選
定される。
しては、幼児が初めて出会う絵、動物、鳥、食べ物、植
物、色、カタカナ、漢字、時計時間(絵)、県名・県庁
所在地、県・所在地図、国名・首都、ドッツ(複数個の
点を散在させたもの)、足し算、引き算、かけ算、わり
算、分数、小数点、ルート、方程式、その他の分野が選
定される。
【0020】またバッテリ駆動のRAMや、フロッピー
等を接続すれば、カリキュラムの進度を保存させ、今日
やるべきことを瞬時に選択することも可能となる。
等を接続すれば、カリキュラムの進度を保存させ、今日
やるべきことを瞬時に選択することも可能となる。
【0021】この実施例は上記構成であるから、テレビ
ジョン受像機(1)の外部入力端子にCPU制御部
(3)を接続し、CD−ROM(2)をCPU制御部
(3)に挿入セットし、操作パッド等の手操作入力部
(4)を操作し、CD−ROM(2)に記憶されている
制御プログラムをCPU制御部(3)のメモリに読み出
し、この制御プログラム従ってデータ処理が実行され、
図2のフローチャートに従って説明すると、マウス、キ
ーボード等により操作が実行開始されると図3の如く、
メニュー画面が表示され、使用開始に当たり、環境設定
を選択すると、図4の如く、メニュー画面が表示され、
ここで一回の表示枚数や、開始終了時の音楽挿入の有
無、背景色、表示色、表示速度、図示省略の日本語、英
語などの文字種類の選定、音声の有無や日本語、英語等
の言語の種類選定等を選択することになり、これらを実
行すると、再びメニュー画面に戻り、カリキュラムに応
じたカード分野を選択することになり、このカード分野
を選択して開始を指示すると、開始音楽が挿入されると
共にカードの自動シャッフルがなされ、以下一枚一秒程
度の表示速度でカード(5)が順次切替表示され、指定
枚数に達すると終了の音楽が挿入されたのち初期画面に
戻ることになる。
ジョン受像機(1)の外部入力端子にCPU制御部
(3)を接続し、CD−ROM(2)をCPU制御部
(3)に挿入セットし、操作パッド等の手操作入力部
(4)を操作し、CD−ROM(2)に記憶されている
制御プログラムをCPU制御部(3)のメモリに読み出
し、この制御プログラム従ってデータ処理が実行され、
図2のフローチャートに従って説明すると、マウス、キ
ーボード等により操作が実行開始されると図3の如く、
メニュー画面が表示され、使用開始に当たり、環境設定
を選択すると、図4の如く、メニュー画面が表示され、
ここで一回の表示枚数や、開始終了時の音楽挿入の有
無、背景色、表示色、表示速度、図示省略の日本語、英
語などの文字種類の選定、音声の有無や日本語、英語等
の言語の種類選定等を選択することになり、これらを実
行すると、再びメニュー画面に戻り、カリキュラムに応
じたカード分野を選択することになり、このカード分野
を選択して開始を指示すると、開始音楽が挿入されると
共にカードの自動シャッフルがなされ、以下一枚一秒程
度の表示速度でカード(5)が順次切替表示され、指定
枚数に達すると終了の音楽が挿入されたのち初期画面に
戻ることになる。
【0022】この際、例えば図3の上記メニュー画面に
おいて、絵、文字のコースを選択すると、図8の分類選
択画面が表示され、A、B、Cを選択した後、発音言
語、表示文字種を選択することになり、例えば、絵だけ
の場合や文字だけを選択した場合には数百枚のカードの
中から、指定したカリキュラムの指定した日のカードが
自動的に選択決定される、自動シャッフルされ、表示順
序は制御プログラムにより決定され、図6の如く、絵カ
ード又は文字カードが一枚表示され、同時にそのカード
に描かれている単語の日本語又は英語の発音が音声出力
され、一枚一秒程度の早い速度で次のカードが表示さ
れ、これを繰り返すことになり、また絵+文字を選択し
た場合は、図7の如く、上記同様に数百枚のカードの中
から指定したカリキュラムの指定した日のカードが自動
的に選択決定され、自動シャッフルされ、表示順序がプ
ログラムにより決定され、一枚の絵カードが表示される
と同時にそのカードに描かれている絵の名前の日本語又
は英語の発音が音声出力され、その約一秒後にその絵の
名前の、選択設定可能な英語、ひらがな、カタカナ、漢
字等の文字カードが表示されると同時に同じ音声が出力
され、これを繰り返すことになる。
おいて、絵、文字のコースを選択すると、図8の分類選
択画面が表示され、A、B、Cを選択した後、発音言
語、表示文字種を選択することになり、例えば、絵だけ
の場合や文字だけを選択した場合には数百枚のカードの
中から、指定したカリキュラムの指定した日のカードが
自動的に選択決定される、自動シャッフルされ、表示順
序は制御プログラムにより決定され、図6の如く、絵カ
ード又は文字カードが一枚表示され、同時にそのカード
に描かれている単語の日本語又は英語の発音が音声出力
され、一枚一秒程度の早い速度で次のカードが表示さ
れ、これを繰り返すことになり、また絵+文字を選択し
た場合は、図7の如く、上記同様に数百枚のカードの中
から指定したカリキュラムの指定した日のカードが自動
的に選択決定され、自動シャッフルされ、表示順序がプ
ログラムにより決定され、一枚の絵カードが表示される
と同時にそのカードに描かれている絵の名前の日本語又
は英語の発音が音声出力され、その約一秒後にその絵の
名前の、選択設定可能な英語、ひらがな、カタカナ、漢
字等の文字カードが表示されると同時に同じ音声が出力
され、これを繰り返すことになる。
【0023】またドッツカード利用の算数選択時には、
図9のコース選択画面が表示され、コース選択後、今日
はそのカリキュラムの何日目か聞いた後、そのカリキュ
ラムのカードを自動シャッフルして、画面に表示するこ
とになり一枚のカードの表示時間は一秒程度、表示と同
時に必要な音声が出力される。
図9のコース選択画面が表示され、コース選択後、今日
はそのカリキュラムの何日目か聞いた後、そのカリキュ
ラムのカードを自動シャッフルして、画面に表示するこ
とになり一枚のカードの表示時間は一秒程度、表示と同
時に必要な音声が出力される。
【0024】ここで、ドッツのカードとは、図10の如
く、テレビジョン受像機(1)の画面に背景色白色、塗
りつぶしの赤色等からなる点を表示したもので、1のカ
ードなら点一個、27のカードなら点がランダムに27
個表示され、このカードを表示すると同時に1や27と
発音させ、これにより、幼児に音声と数、量を組み合わ
せ認知させるものである。
く、テレビジョン受像機(1)の画面に背景色白色、塗
りつぶしの赤色等からなる点を表示したもので、1のカ
ードなら点一個、27のカードなら点がランダムに27
個表示され、このカードを表示すると同時に1や27と
発音させ、これにより、幼児に音声と数、量を組み合わ
せ認知させるものである。
【0025】しかして例えば、足し算の教え方の場合、
100日コースのカリキュラムの途中で足し算が入って
くる。足し算の場合、今日から足し算をやることだけを
告げて、すぐに以下が実行され、1たす1は2と音声出
力し、次いで2と音声出力すると同時に2のドッツカー
ドを表示し、次いで1たす2は3と音声出力し、3と音
声出力すると同時に3のドッツカードを表示し、以下同
じようにこれを繰り返すことになる。この方法は大人が
数の認知、計算等を数字という記号に頼って行っている
のに対し、子供は示された事実としてのドッツの数、量
を見て、認識する能力があることを利用しており、そろ
ばんの名人が頭の中にそろばん玉があるのと同じイメー
ジである。他の演算も同じような方法で教えることにな
る。
100日コースのカリキュラムの途中で足し算が入って
くる。足し算の場合、今日から足し算をやることだけを
告げて、すぐに以下が実行され、1たす1は2と音声出
力し、次いで2と音声出力すると同時に2のドッツカー
ドを表示し、次いで1たす2は3と音声出力し、3と音
声出力すると同時に3のドッツカードを表示し、以下同
じようにこれを繰り返すことになる。この方法は大人が
数の認知、計算等を数字という記号に頼って行っている
のに対し、子供は示された事実としてのドッツの数、量
を見て、認識する能力があることを利用しており、そろ
ばんの名人が頭の中にそろばん玉があるのと同じイメー
ジである。他の演算も同じような方法で教えることにな
る。
【0026】尚、本発明は上記実施例に限られるもので
はなく、例えばCPU制御部(3)等は適宜設計して変
更されるものである。
はなく、例えばCPU制御部(3)等は適宜設計して変
更されるものである。
【0027】
【発明の効果】本発明は上述の如く、テレビジョン受像
機と視覚情報及び聴覚情報を記憶しているCD−ROM
という記憶媒体とを組み合わせ、視覚情報とし絵、文
字、写真等を含む多数枚のカードを用い、上記聴覚情報
としてカードに関連づけて読み上げる音声情報を用い、
入力されたカリキュラムのメニューに応じて上記多数枚
のカードの中から所定枚数及び所定内容のカードを自動
選択するカード選択手段と、選択されたカードを順次切
替表示する切替表示手段と、カードの読み上げ言語を選
択する言語選択手段と、カードの読み上げ文字を各種の
文字に選択表示する文字種選択手段とを含んでいるか
ら、カリキュラムのメニューを表示させ、その日にやる
べきことを選択するだけで、数百枚の中からカードが自
動選択され、従来のカード整理の煩わしさ、カリキュラ
ム通りに進めていくことの難しさを解決するだけでな
く、カード教育に一番重要なスピードとリズム感を常に
保つことができ、乳幼児は飽きることなく、遊ぶ感覚で
教育を受けることができ、またテレビに接続することで
日常生活において違和感なく教育的環境を提供すること
ができ、更に一枚のカードを読み上げる際にその読み方
を日本語か英語、その他の言語かを選択することがで
き、またカードを使用して漢字等の文字を教える際にお
いて、絵、写真の直後にそのカードの単語の文字を表示
させ、その際にその文字を漢字、ひらがな、カタカナ、
英語に選択できて語学学習にもなり、これらカード教育
の方法は右脳、パターン認識脳を刺激する方法であるか
ら、大人が利用することで、近年流行している右脳活性
法にも役立つ物であり、脳障害児の早期教育にこの教育
機材を取り入れることで、家庭で簡単にテレビを見せる
感覚で、正常な部分の脳を刺激してやることができ、子
供達の社会適応能力を大いに増す効果が期待できる。
機と視覚情報及び聴覚情報を記憶しているCD−ROM
という記憶媒体とを組み合わせ、視覚情報とし絵、文
字、写真等を含む多数枚のカードを用い、上記聴覚情報
としてカードに関連づけて読み上げる音声情報を用い、
入力されたカリキュラムのメニューに応じて上記多数枚
のカードの中から所定枚数及び所定内容のカードを自動
選択するカード選択手段と、選択されたカードを順次切
替表示する切替表示手段と、カードの読み上げ言語を選
択する言語選択手段と、カードの読み上げ文字を各種の
文字に選択表示する文字種選択手段とを含んでいるか
ら、カリキュラムのメニューを表示させ、その日にやる
べきことを選択するだけで、数百枚の中からカードが自
動選択され、従来のカード整理の煩わしさ、カリキュラ
ム通りに進めていくことの難しさを解決するだけでな
く、カード教育に一番重要なスピードとリズム感を常に
保つことができ、乳幼児は飽きることなく、遊ぶ感覚で
教育を受けることができ、またテレビに接続することで
日常生活において違和感なく教育的環境を提供すること
ができ、更に一枚のカードを読み上げる際にその読み方
を日本語か英語、その他の言語かを選択することがで
き、またカードを使用して漢字等の文字を教える際にお
いて、絵、写真の直後にそのカードの単語の文字を表示
させ、その際にその文字を漢字、ひらがな、カタカナ、
英語に選択できて語学学習にもなり、これらカード教育
の方法は右脳、パターン認識脳を刺激する方法であるか
ら、大人が利用することで、近年流行している右脳活性
法にも役立つ物であり、脳障害児の早期教育にこの教育
機材を取り入れることで、家庭で簡単にテレビを見せる
感覚で、正常な部分の脳を刺激してやることができ、子
供達の社会適応能力を大いに増す効果が期待できる。
【0028】またカードの切替表示速度を可変する速度
設定手段を含むことにより、カードの表示速度を可変
し、慣れてきたらそのスピードを上げることができ、但
しめくるスピードを変えたとしても、そのカードを読み
上げるスピードは一定とし、このカードの切替表示速度
を上げることにより、一層学習効果をたかめることがで
きる。
設定手段を含むことにより、カードの表示速度を可変
し、慣れてきたらそのスピードを上げることができ、但
しめくるスピードを変えたとしても、そのカードを読み
上げるスピードは一定とし、このカードの切替表示速度
を上げることにより、一層学習効果をたかめることがで
きる。
【0029】また上記選択されたカードの表示順序を可
変するシャッフル手段を含むことにより、カード教育の
カリキュラム上、連続した日においては、同じ絵や文字
のカードを見せる必要があるが、同じカードであって
も、この自動シャッフル機能をつけることで、カード表
示順序が変わり、子供にとって意外性を持たせることが
でき、子供の興味を持続させることができる。
変するシャッフル手段を含むことにより、カード教育の
カリキュラム上、連続した日においては、同じ絵や文字
のカードを見せる必要があるが、同じカードであって
も、この自動シャッフル機能をつけることで、カード表
示順序が変わり、子供にとって意外性を持たせることが
でき、子供の興味を持続させることができる。
【0030】以上の如く、所期の目的を充分達成するこ
とができる。
とができる。
【図1】本発明の実施例の仮想的回路ブロック図であ
る。
る。
【図2】図1で示す実施例のフローチャートである。
【図3】図1で示す実施例のメニュー画面図である。
【図4】図1で示す実施例の環境設定画面図である。
【図5】図1で示す実施例のCD−ROMに記憶されて
いる情報データー図である。
いる情報データー図である。
【図6】図1で示す実施例の絵選択時の画面図である。
【図7】図1で示す実施例の絵及び文字選択時の画面図
である。
である。
【図8】図1で示す実施例の絵及び文字選択時のメニュ
ー画面図である。
ー画面図である。
【図9】図1で示す実施例の算数コース選択時のメニュ
ー画面図である。
ー画面図である。
【図10】図1で示す実施例の算数コースの画面図であ
る。
る。
1 テレビジョン受像機 2 CD−ROM 3 CPU制御部 4 手操作入力部 5 カード 6 読み出し手段 7 表示手段 8 カード選択手段 9 切替表示手段 10 言語選択手段 11 文字種選択手段 12 速度設定手段 13 シャッフル手段
Claims (3)
- 【請求項1】 テレビジョン受像機と、視覚情報及び聴
覚情報を記憶しているCD−ROMと、該視覚情報及び
聴覚情報をCD−ROMから読み出す読み出し手段及び
読み出された視覚情報及び聴覚情報をテレビジョン受像
機に表示する表示手段を有するCPU制御部と、手操作
入力部とを備えてなり、上記視覚情報として絵、文字、
写真等を含む多数枚のカードが用いられ、上記聴覚情報
としてカードに関連づけて読み上げる音声情報が用いら
れ、入力されたカリキュラムのメニューに応じて上記多
数枚のカードの中から所定枚数及び所定内容のカードを
自動選択するカード選択手段と、該選択されたカードを
順次切替表示する切替表示手段と、該カードの読み上げ
言語を選択する言語選択手段と、該カードの読み上げ文
字を各種の文字に選択表示する文字種選択手段を含むこ
とを特徴とする乳幼児教育装置。 - 【請求項2】 上記カードの切替表示速度を可変する速
度設定手段を含むことを特徴とする請求項1記載の乳幼
児教育装置。 - 【請求項3】 上記選択されたカードの表示順序を可変
するシャッフル手段を含むことを特徴とする請求項1又
は2記載の乳幼児教育装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17253993A JPH0777926A (ja) | 1993-06-19 | 1993-06-19 | 乳幼児教育装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17253993A JPH0777926A (ja) | 1993-06-19 | 1993-06-19 | 乳幼児教育装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0777926A true JPH0777926A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=15943773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17253993A Pending JPH0777926A (ja) | 1993-06-19 | 1993-06-19 | 乳幼児教育装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777926A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100287858B1 (ko) * | 1998-04-15 | 2001-05-02 | 구자홍 | 멀티학습티브이및그멀티학습기능제어방법 |
| JP2001250064A (ja) * | 2001-03-21 | 2001-09-14 | Yasuda Kinzoku Kogyo Kk | 決済履歴情報を用いた認証方法 |
| KR100470432B1 (ko) * | 2000-05-17 | 2005-02-07 | 신동준 | 인터넷을 활용한 유아 교육용 멀티미디어 주간 학습시스템 및 학습 방법 |
| CN111882931A (zh) * | 2020-09-04 | 2020-11-03 | 蒋维娜 | 一种婴用卡片切换机 |
-
1993
- 1993-06-19 JP JP17253993A patent/JPH0777926A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100287858B1 (ko) * | 1998-04-15 | 2001-05-02 | 구자홍 | 멀티학습티브이및그멀티학습기능제어방법 |
| KR100470432B1 (ko) * | 2000-05-17 | 2005-02-07 | 신동준 | 인터넷을 활용한 유아 교육용 멀티미디어 주간 학습시스템 및 학습 방법 |
| JP2001250064A (ja) * | 2001-03-21 | 2001-09-14 | Yasuda Kinzoku Kogyo Kk | 決済履歴情報を用いた認証方法 |
| CN111882931A (zh) * | 2020-09-04 | 2020-11-03 | 蒋维娜 | 一种婴用卡片切换机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Adler et al. | How to read a book | |
| US5219291A (en) | Electronic educational video system apparatus | |
| US5540132A (en) | Method and apparatus for teaching musical notation to young children | |
| US8342850B2 (en) | Literacy education system for students with autistic spectrum disorders (ASD) | |
| US6358059B1 (en) | Method and apparatus for teaching rapid decoding (reading) and encoding (spelling) | |
| US20120082966A1 (en) | Literacy system | |
| Yildirim et al. | Developing adaptive serious games for children with specific learning difficulties: A two-phase usability and technology acceptance study | |
| Payne et al. | Dyslexia: A parents' and teachers' guide | |
| EP0313976B1 (en) | Electronic educational video system apparatus | |
| JPH0777926A (ja) | 乳幼児教育装置 | |
| US20070099158A1 (en) | Literacy/numeracy development method and apparatus | |
| Bartlett | Curriculum, Concepts of Literacy, and Social Class. | |
| Ranger | Improving Reading Comprehension through a Multi-Faceted Approach Utilizing Drama. | |
| KV et al. | Gender and geocultural differences in children’s appreciation of art | |
| Adler et al. | How to read a book | |
| Maggioli | The Good, the Bad and the Ugly. Learning Preferences in EFL | |
| Goldenberg et al. | Early Algebra: The Math Workshop 1 Perspective | |
| Sotimboyeva | USING A COMPUTER AND THE ROLE OF COMPUTER PROGRAMS IN TEACHING ENGLISH TO PRESCHOOLERS. | |
| JP3005360U (ja) | 語学学習テキストブック | |
| Robbins et al. | Sound approach: Using phonemic awareness to teach reading and spelling | |
| Mason | Reading Readiness: A Definition and Skills Hierarchy from Preschoolers' Developing Conceptions of Print. Technical Report No. 59. | |
| Saunders-Smith | Teaching Kids to Read: Embracing Guided Reading in Primary School Classrooms | |
| Garcia-Nevarez | Language and Literacy Development | |
| Arquette | Multiple Activity Literacy Centers: Promoting Choice and Learning Differentiation. | |
| Lopez | Teaching Children: A Curriculum Guide to what Children Need to Know at Each Level Through Grade Six |