JPH077792Y2 - ブラケットの外れ止め構造 - Google Patents

ブラケットの外れ止め構造

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JPH077792Y2
JPH077792Y2 JP1990129999U JP12999990U JPH077792Y2 JP H077792 Y2 JPH077792 Y2 JP H077792Y2 JP 1990129999 U JP1990129999 U JP 1990129999U JP 12999990 U JP12999990 U JP 12999990U JP H077792 Y2 JPH077792 Y2 JP H077792Y2
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和義 百瀬
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日本アルミニウム工業株式会社
日本アルミニウム建材株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、たとえば陳列棚の棚板を支持するためなどに
好適に実施することができるブラケットの外れ止め構造
に関する。
従来の技術 従来からのたとえば陳列棚は、複数の物品を棚板上に載
置して、この棚板はブラケットを用いて支持体に支持さ
れており、棚板を持上げるなどしてブラケットに外力が
作用すると、そのブラケットは支持体から外れてしまう
場合があり、棚板上の物品が落下してしまう。このよう
な問題を解決するために、たとえば実開昭61−199248に
示される先行技術では、支持体としての支柱に形成され
た空所にブラケットのフックが嵌まり込んで係止され、
このフックの上部に固定具を弾発的に押込んで前記ブラ
ケットの上方への変位を防止している。
考案が解決しようとする課題 このような先行技術では、前記固定具はその構成が比較
的複雑であり、したがって製造に手間を要し、生産性が
悪い。しかも、この固定具が嵌まり込む空所の大きさが
異なると、使用することができない。
したがって本考案の目的は、簡単な構成で製造が容易で
あり、大きさの異なる複数の係止孔に用いることができ
るようにした利便性の向上されたブラケットの外れ止め
構造を提供することである。
課題を解決するための手段 本考案は、支持体5,5a,5b,5cには、上下にピッチ1を
あけて複数の係止孔16,7が形成されて配列され、 それらの係止孔16,7のうち、最上方にある係止孔16より
も下方にある第2係止孔7に、ブラケット8,8b,8c,31の
係止片9が嵌まり込むとともに、その係止片9によって
形成される下方に開放した係止溝32に、支持体5が嵌ま
り込んでブラケット8,8b,8cが支持体5に着脱可能に係
止されて係止状態とされ、 この係止状態で、ブラケット8,8b,8c,31の上面11は、前
記下方にある係止孔7の上端面23との間に間隔l3,l3aが
あけられ、 ブラケット8,8b,8c,31の上方に板状の外れ止め部材1,1b
が配置され、 この外れ止め部材1,1bは、 前記間隔l3,l3aに嵌合する嵌合部3,3bと、 この嵌合部3,3bに連なり、支持体5,5a,5b,5cの外方で上
方に延びる立上り部2とを有し、 立上り部2の上部33は、前記下方にある係止孔7よりも
上方の係止孔16に臨んでおり、 嵌合部3,3bの下部には、円弧面19が、ブラケット8,8b,8
c,31の上面11に臨んで形成され、 立上り部2の下部に形成されてブラケット8,8b,8c,31の
上面11に乗載される支持面21は、前記円弧面19に連なっ
て形成されることを特徴とするブラケットの外れ止め構
造である。
作用 本考案に従えば、支持体5,5a,5b,5cに上下にそれぞれ形
成されて配列されるピッチである間隔1があけられた
係止孔16,7のうち、下の係止孔7に、係止片9を有する
ブラケット8,8b,8c,31の前記係止片9が嵌まり込むとと
もに、ブラケット8,8b,8c,31の係止片9によって形成さ
れる下方に開放した係止溝32に支持体5が嵌まり込ん
で、ブラケット8,8b,8c,31が支持体5に着脱可能に係止
されて係止状態とされ、外れ止め部材1,1bの嵌合部3,3b
を、ブラケット8,8b,8c,31の上面11と下の係止孔7の上
端面23との間の間隔l3,l3aに嵌合し、これによってブラ
ケット8,8b,8c,31が上方に変位することが防がれ、ブラ
ケット8,8b,8c,が支持体5に、外れてしまうことなく、
装着される。
本考案に従えば、ブラケット8,8b,8cを支持体5から取
外すにあたっては、外れ止め部材1,1bの立上り部2の上
部33付近を上の係止孔16側に押し込むことによって、そ
の外れ止め部材1,1bは、上の係止孔16の下端面18の立上
り部2寄りの角隅部P1を中心として後述の第5図に示さ
れるように時計方向Bに角変位し、これによって嵌合部
3,3bを間隔l3,l3aから容易に離脱することが可能であ
る。
立上り部2の下部に形成される支持面21は、円弧面19に
連なり、係止孔16,7の配列方向(後述の実施例では、各
図面の上下方向)にたとえば垂直に延び、したがって嵌
合部3,3bが前記間隔l3,l3aに確実に嵌合した状態が保た
れ、揺動などによってその嵌合部3,3bが間隔l3,l3aから
離脱してしまうことが防がれる。
実施例 第1図は、本考案の一実施例の外れ止め部材1を示す斜
視図である。外れ止め部材1は、立上り部2の長手方向
両端部にそれぞれ大きさの異なる嵌合部3,4が一体的に
形成される。各嵌合部3,4は、立上り部2の軸線を含む
仮想平面に関して両側に突出してそれぞれ形成される。
このような外れ止め部材1は、たとえばアルミニウムな
どの金属製であってもよく、あるいは合成樹脂製であっ
てもよい。
第2図は支持体5の係止孔6,7にブラケット8および外
れ止め部材1が装着された状態を示す正面図であり、第
3図は第2図の切断面線III−IIIから見た断面図であ
る。たとえばアルミニウム製の四角柱状の支持体5に
は、上下に間隔1をあけて複数の係止孔6,7が形成さ
れる。各係止孔6,7は、支持体5の長手方向に長さl2を
有する。前記間隔1はたとえば12mmであり、また長さ
l3は13mmである。
各係止孔6,7には、ブラケット8の係止片9,10がそれぞ
れ嵌まり込んで係止される。このようにして、支持体5
に係止されるブラケット8の上面11上には棚板12が乗載
され、この棚板12上には物品などが載置される。前記一
対の係止片9,10のうち上方に形成されている係止片9上
には、前記外れ止め部材1が装着される。
第4図は、係止孔6に嵌合した外れ止め部材1付近を拡
大して示す断面図である。係止孔6に嵌合した前記嵌合
部3の第4図の上下方向の長さl3は、係止孔6に嵌まり
込んだ係止片9の基端部13における第4図の上下方向の
長さl4を係止孔6の長さl2から差引いた値(l2−l4)に
ほぼ等しいか、やや小さく選ばれる。支持体5の外部に
臨む表面14には、外れ止め部材1の当接面15が当接して
おり、この当接面15の嵌合部4近傍は上方の係止孔16に
臨んでいる。
当接面15が当接する支持体5の係止孔16,7間の当接部17
の前記係止孔16に臨む下端面18と、当接面15との交差す
る点をP1とすると、嵌合部3には点P1を中心とする円弧
面19が形成される。この円弧面19と、前記一直線状の当
接面15の延長線が交差する点P2から、当接面15に平行な
当接面20の前記上面11に交差する点P3とによって挟まれ
る領域には、各当接面15,20に垂直な支持面21が形成さ
れる。また、嵌合部3の上面22は前記支持面21と平行で
あり、したがって各当接面15,20に垂直であり、このよ
うな上面22は嵌合部3が係止孔6に嵌合した状態で、前
記当接部17の係止孔7に臨む上端面23に当接している。
したがって、外れ止め部材1が上下にがたつきを生じる
恐れはなく、これによってブラケット8にがたつきを生
じることなく、確実に係止片9,10が係止孔6,7内に嵌ま
り込んだ状態を保ち、抜出しを防止することができる。
このような外れ止め部材1を係止孔6から離脱させると
きには、第5図に示されるように、外方に向けて突出し
ている嵌合部4を矢符A方向、すなわち第5図の右方に
押圧することによって、外れ止め部材1は前記点P1を回
転中心にして矢符B方向に角変位させて、嵌合部3を係
止孔6から離脱させることができる。こうして、外れ止
め部材1を係止孔6から抜取った後には、ブラケット8
を上方に持上げて、各係止片9,10を係止孔6,7からそれ
ぞれ離脱させて、ブラケット8を支持体5から取外すこ
とができる。
第6図は外れ止め部材1の嵌合部4を用いた係止状態を
説明するための正面図であり、第7図は第6図の切断面
線VII−VIIから見た断面図である。支持体5aには、長さ
1aを有する当接部17aと、この当接片17aを挟んで上下
に延びる係止孔6a,7a,16aが形成される。前記当接部17a
の長さ1はたとえば9mmに選ばれ、また各係止孔6a,7
a,16aの長さl2aはたとえば16mmに選ばれる。したがっ
て、これらの係止孔6a,7a,16aの長さl2aは、前述した支
持体5の係止孔6,7,16の長さl2よりも長く(l2>l2a)
に選ばれている。
各係止孔6a,7aには、前述したブラケット8の係止片9,1
0がそれぞれ嵌まり込んで係止される。上方に配置され
る係止片9上には、前記外れ止め部材1の嵌合部4が嵌
着される。この嵌合部4にもまた、前記嵌合部3と同様
に点P1を中心とする円弧面19aと、この円弧面19aに連な
る各当接面15,20に垂直な支持面21aと、支持面21aに平
行な上面22aとが形成される。また、嵌合部4の長手方
向の長さl3aは、係止孔6aの長さl2aから係止片9の基端
部13aの長さl4を差引いた値(l2−l4a)ほぼ等しいか、
やや小さく選ばれている。
このような嵌合部4を係止孔6aに嵌合させた状態におい
てもまた、嵌合部3を矢符A1方向に押圧することによっ
て、点P1aを回転中心として嵌合部4付近が矢符B1方向
に角変位し、このようにして外れ止め部材1を係止孔6a
から離脱させることができる。また、嵌合部4が係止孔
6aに嵌合した状態では、端面22aは係止孔6aの上面18aに
当接しており、これによって外れ止め部材1が外力の作
用によって容易に抜出してしまう恐れはなく、確実にブ
ラケット8を抜止めすることができる。
以上のように1つの外れ止め部材1に2つの嵌合部3,4
を形成することによって、長さの異なる係止孔6,7,16;6
a,7a,16aにぴったりと嵌合させてブラケット8を確実に
抜止めすることができる。なお、各係止孔6,7,16;6a,7
a,16aの各長さは、市販の製品として一律的に設定され
ており、このような長さに対応して前記嵌合部3,4の長
さl3;l3aを設定しておくことによって、むやみに多くの
長さの異なる嵌合部3,4を有する外れ止め部材1を形成
する必要がなくなり、部品点数を少なくすることができ
る。第1図〜第7図に示される実施例の構成をさらに述
べる。支持体5には、上下に延びる係止孔16,7が上下に
ピッチである間隔1をあけてそれぞれ形成されて配列
される。ブラケット8の係止片9によって形成される係
止溝32は、下方に開放しており、支持体5の係止溝32に
嵌まり込んで、ブラケット8が支持体5に着脱可能に係
止されて係止状態とされる。この係止状態では、ブラケ
ット8の上面11は、係止孔16,7の配列方向(第1図〜第
7図の上下方向)に垂直であり、係止孔7の上端面23と
の間に間隔l3,l3aがあけられる。
外れ止め部材1は板状であり、その嵌合部3は、間隔l3
に嵌合する。立上り部2は、嵌合部3に連なり、支持体
5の外方(第3図、第4図、第5図および第7図の左
方)で、上方に延びる。立上り部2の上部33は、係止孔
16に臨んでおり、すなわちこの上部33は係止孔16の上下
の途中位置の高さ位置にある。嵌合部3の下部に形成さ
れる円弧面19は、係止孔16の下端面18の立上り部2寄り
の角隅部である点P1を中心とする円弧面であり、ブラケ
ット8の上面11に臨んで形成される。
立上り部の下部に形成される支持面21は、ブラケット8
の上面11に乗載され、円弧面19に連なり、係止孔16,7の
配列方向(第1図〜第7図の上下方向)に垂直に延びて
形成される。
第8図は、本考案の他の実施例の外れ止め部材1bを示す
正面図である。なお、第1図〜第7図に示される実施例
と対応する部分には、添字bを付す。この外れ止め部材
1bは、立上り部2bと、立上り部2bの長手方向両端部に一
体的に屈曲して連なる2つの嵌合部3b,4bとを有する。
立上り部2bの長手方向長さLはたとえば45mmであり、嵌
合部3bの長さl3bはたとえば5mmであり、もう一方の嵌合
部4bの長さl5bはたとえば8mmである。
嵌合部3bが係止孔6bに嵌まり込んだ状態が第9図に示さ
れる。この係止孔6bの長さl2bはたとえば16mmであり、
当接部17bの長さ1bはたとえば12mmである。したがっ
て、上方に配置されるもう一方の嵌合部4bの円弧面19b
および支持面21bは、前記上方の係止孔16bよりもさらに
上方の係止孔26の直前に位置している。係止孔6bに嵌ま
り込んだ嵌合部3bの上面22bは、端面23bとわずかな隙間
δをあけて離間している。
このような外れ止め部材1bを抜取る際には、下方の嵌合
部3bを矢符B2方向に引抜くことによって点P1bを回転中
心として外れ止め部材1bは角変位し、嵌合部3bが係止孔
6bから離脱した状態で矢符Cで示されるように上方に持
上げることによって、容易に支持体5bから外れ止め部材
1bを抜取ることができる。
さらに係止孔の長さが異なる場合には、第10図に示され
るように嵌合部4bが用いられる。前述の実施例と対応す
る部分には、添字cを付す。この支持体に形成される係
止孔6c,16cの長さl2cはたとえば16mmであり、当接部17c
の長さ1cは9mmである。このような係止孔6cにおいて
もまた、嵌合部4cの上面22cは端面23cとわずかな隙間δ
を有しており、また上方に配置される前記嵌合部3cは係
止孔26の直前に配置されている。このように、表裏で長
さの異なる係止孔6b,16b:6c,16cが形成される支持体27
であっても、1つの外れ止め部材1bを用いて抜止めする
ことができる。
他の実施例として第11図に示されるように、前記ブラケ
ット8に代えて帽子などを掛けるための係合部30を有す
るブラケット31であつてもよい。
考案の効果 本考案によれば、ブラケット8,8b,8c,31の上面は、係止
孔16,7の配列方向にたとえば垂直であり、下の係止孔7
の上端面23との間に間隔l3,l3aがあけられ、この間隔l
3,l3aに、外れ止め部材1,1bの嵌合部3,3bが嵌合し、し
かも外れ止め部材1,1bの立上り部2の下部に形成される
支持面21は、円弧面19に連なって係止孔16,7の配列方向
にたとえば垂直に延びて形成されているので、振動など
によって外れ止め部材1,1bの嵌合3,3bが前記間隔l3,l3a
から不所望に外れてしまうことがなく、これによってブ
ラケット8,8b,8c,31の係止溝32に支持体5が嵌まり込ん
だ係止状態が確実に保たれる。
しかも本考案によれば、外れ止め部材1,1bの立上り部2
の上部33は上の係止孔16に臨んでいるので、その上部33
付近を上の係止孔16側に押し込むことによって、外れ止
め部材1,1bは、上の係止孔16の下端面18の立上り部2寄
りの角隅部P1を中心として前述の第5図に示されるよう
に時計方向Bに角変位することが可能であり、これによ
って嵌合部3,3bが前記間隔l3,l3aから容易に離脱し、こ
れによってブラケット8,8b,8c,31を上方に変位して係止
溝32と支持体5との係止状態を離脱することができ、ブ
ラケット8,8b,8c,31を支持体5から取外すことが容易で
ある。
しかも本考案では、外れ止め部材1,1bは板状であり、し
かもその構成は単純であり、取扱いが容易であり生産性
が優れており、このことは特に、外れ止め部材1,1bが小
物であって紛失しやすいことに鑑み、本考案の重要な効
果である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の外れ止め部材1を示す斜視
図、第2図は支持体5の係止孔6,7にブラケット8およ
び外れ止め部材1が装着された状態を示す正面図、第3
図は第2図の切断面線III−IIIから見た断面図、第4図
は係止孔6に嵌合した外れ止め部材1付近を拡大して示
す断面図、第5図は外れ止め部材1の取外し動作を説明
するための断面図、第6図は外れ止め部材1の嵌合部4
を用いた係止状態を説明するための正面図、第7図は第
6図の切断面線VII−VIIから見た断面図、第8図は本考
案の他の実施例の外れ止め部材1bを示す正面図、第9図
は外れ止め部材1bの嵌合部3bを嵌合孔6bに嵌合させた状
態を示す断面図、第10図は外れ止め部材1bの嵌合部4bを
嵌合孔6cに嵌合させた状態を示す断面図、第11図は本考
案のさらに他の実施例のブラケット31の抜止め状態を示
す簡略化した斜視図である。 1……外れ止め部材、2……立上り部、3,4,……嵌合
部、5……支持体、6,7,16……係止孔、8,31……ブラケ
ット、9,10……係止片

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】支持体5,5a,5b,5cには、上下にピッチ1
    をあけて複数の係止孔16,7が形成されて配列され、 それらの係止孔16,7のうち、最上方にある係止孔16より
    も下方にある第2係止孔7に、ブラケット8,8b,8c,31の
    係止片9が嵌まり込むとともに、その係止片9によって
    形成される下方に開放した係止溝32に、支持体5が嵌ま
    り込んでブラケット8,8b,8cが支持体5に着脱可能に係
    止されて係止状態とされ、 この係止状態で、ブラケット8,8b,8c,31の上面11は、前
    記下方にある係止孔7の上端面23との間に間隔l3,l3aが
    あけられ、 ブラケット8,8b,8c,31の上方に板状の外れ止め部材1,1b
    が配置され、 この外れ止め部材1,1bは、 前記間隔l3,l3aに嵌合する嵌合部3,3bと、 この嵌合部3,3bに連なり、支持体5,5a,5b,5cの外方で上
    方に延びる立上り部2とを有し、 立上り部2の上部33は、前記下方にある係止孔7よりも
    上方の係止孔16に臨んでおり、 嵌合部3,3bの下部には、円弧面19が、ブラケット8,8b,8
    c,31の上面11に臨んで形成され、 立上り部2の下部に形成されてブラケット8,8b,8c,31の
    上面11に乗載される支持面21は、前記円弧面19に連なっ
    て形成されることを特徴とするブラケットの外れ止め構
    造。
JP1990129999U 1990-11-30 1990-11-30 ブラケットの外れ止め構造 Expired - Lifetime JPH077792Y2 (ja)

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JPS5555626Y2 (ja) * 1975-08-29 1980-12-23
JPS6012436Y2 (ja) * 1978-05-25 1985-04-22 三洋電機株式会社 棚板固定装置

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