JPH077797Y2 - 照明付き収納ボックス - Google Patents
照明付き収納ボックスInfo
- Publication number
- JPH077797Y2 JPH077797Y2 JP1989024476U JP2447689U JPH077797Y2 JP H077797 Y2 JPH077797 Y2 JP H077797Y2 JP 1989024476 U JP1989024476 U JP 1989024476U JP 2447689 U JP2447689 U JP 2447689U JP H077797 Y2 JPH077797 Y2 JP H077797Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- bottom plate
- holding
- holding plate
- storage box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 21
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、例えば天袋等に使用される照明付き収納ボッ
クスに関し、詳しくは照明灯等の保守点検を容易になそ
うとする技術に係るものである。
クスに関し、詳しくは照明灯等の保守点検を容易になそ
うとする技術に係るものである。
[従来の技術] 従来、ボックス本体の底板に形成された通孔に照明灯を
臨ませた照明付き収納ボックスにおいては、その照明灯
を保持した照明器具が底板に固定され、そして底板に固
定された照明灯が物品の収納及び取り出しに邪魔になら
ないように、カバー等がなされるのである。
臨ませた照明付き収納ボックスにおいては、その照明灯
を保持した照明器具が底板に固定され、そして底板に固
定された照明灯が物品の収納及び取り出しに邪魔になら
ないように、カバー等がなされるのである。
[考案が解決しようとする課題] ところが、このような構成のものにおいては、下方から
の操作にて照明灯を底板から取り外す作業となり、この
ため使用者においては照明灯の交換等の保守点検が面倒
になるという問題があった。
の操作にて照明灯を底板から取り外す作業となり、この
ため使用者においては照明灯の交換等の保守点検が面倒
になるという問題があった。
本考案はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、照明灯の交換及び保守点検を
容易に行うことができる照明付き収納ボックスを提供す
ることにある。
その目的とするところは、照明灯の交換及び保守点検を
容易に行うことができる照明付き収納ボックスを提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段] 本考案の照明付き収納ボックスは、ボックス本体1の底
板2に形成された通孔3に照明灯4を臨ませた照明付き
収納ボックスであって、照明灯4を保持した照明器具6
が保持板5に貫通されて保持され、保持板5が底板2上
に載設され、断面コ字状の棚板7が保持板5を囲繞して
底板2上に取り外し自在に載設されて成ることを特徴と
するものである。
板2に形成された通孔3に照明灯4を臨ませた照明付き
収納ボックスであって、照明灯4を保持した照明器具6
が保持板5に貫通されて保持され、保持板5が底板2上
に載設され、断面コ字状の棚板7が保持板5を囲繞して
底板2上に取り外し自在に載設されて成ることを特徴と
するものである。
[作用] このように、ボックス本体1の底板2に形成された通孔
3に照明灯4を臨ませた照明付き収納ボックスであっ
て、照明灯4を保持した照明器具6が保持板5に貫通さ
れて保持され、保持板5が底板2上に載設され、断面コ
字状の棚板7が保持板5を囲繞して底板2上に取り外し
自在に載設されることによって、断面コ字状の棚板7を
外すことで保持板5を取り出すことができ、保持板5に
保持されている照明器具6及びこれに保持された照明灯
4の交換及び保守点検を容易に行なえるようにしたもの
である。
3に照明灯4を臨ませた照明付き収納ボックスであっ
て、照明灯4を保持した照明器具6が保持板5に貫通さ
れて保持され、保持板5が底板2上に載設され、断面コ
字状の棚板7が保持板5を囲繞して底板2上に取り外し
自在に載設されることによって、断面コ字状の棚板7を
外すことで保持板5を取り出すことができ、保持板5に
保持されている照明器具6及びこれに保持された照明灯
4の交換及び保守点検を容易に行なえるようにしたもの
である。
[実施例] 以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図は例えば下駄箱のような収納部を示していて、単
一のユニットを組み合わせることで、種々のバリエーシ
ョンの構成のものが得られ、実施例では向かって右側に
上下に収納部分8,8が空所9を隔てて構成され、この空
所9の上方の収納部分8には照明灯4を備えて空所9の
下部の飾り棚部分10を照明することができるようにして
ある。第2図は扉を開いた状態を示している。
一のユニットを組み合わせることで、種々のバリエーシ
ョンの構成のものが得られ、実施例では向かって右側に
上下に収納部分8,8が空所9を隔てて構成され、この空
所9の上方の収納部分8には照明灯4を備えて空所9の
下部の飾り棚部分10を照明することができるようにして
ある。第2図は扉を開いた状態を示している。
第3図に示すように、照明灯4を備えた収納部分8のボ
ックス本体1の底板2には通孔3が形成されている。そ
して保持板5に形成された取付孔11には照明灯4を保持
した照明器具6が貫通されて保持されている。しかして
保持板5をビス等にて底板2に取り付け、保持板5に保
持した照明灯4を底板2の通孔3に臨ませて、空所9の
下方の飾り棚部分10を照明することができるようにして
ある。
ックス本体1の底板2には通孔3が形成されている。そ
して保持板5に形成された取付孔11には照明灯4を保持
した照明器具6が貫通されて保持されている。しかして
保持板5をビス等にて底板2に取り付け、保持板5に保
持した照明灯4を底板2の通孔3に臨ませて、空所9の
下方の飾り棚部分10を照明することができるようにして
ある。
棚板7は第5図に示すように断面コ字状に形成され、こ
の棚板7の前後の脚片12,12間にが保持板5を係合し、
又、その孔13において底板2に長いボルト(図示せず)
にて取り付けてある。そして照明器具6への配線は棚板
7の後方をへて背板14の貫通孔15から行なわれる。かか
る配線は長くして余裕をもたせて保持板5の持ち出しが
できるようになっている。背板15には吊下げ孔16が形成
され、壁などに吊下げ状に固定される。
の棚板7の前後の脚片12,12間にが保持板5を係合し、
又、その孔13において底板2に長いボルト(図示せず)
にて取り付けてある。そして照明器具6への配線は棚板
7の後方をへて背板14の貫通孔15から行なわれる。かか
る配線は長くして余裕をもたせて保持板5の持ち出しが
できるようになっている。背板15には吊下げ孔16が形成
され、壁などに吊下げ状に固定される。
しかして、断面コ字状の棚板7を外し、又、保持板5を
底板2から取り出すことで、保持板5に保持されている
照明器具6及びこれに保持された照明灯4の交換及び保
守点検を容易に行なえるのである。
底板2から取り出すことで、保持板5に保持されている
照明器具6及びこれに保持された照明灯4の交換及び保
守点検を容易に行なえるのである。
そして第2図に向かって左の上収納部分17はリンク機構
を使ってその棚17aを前方下方に下降揺動させて靴のよ
うな物品の収納及び取り出しを容易に行えるようにした
ものであり、又、左の下収納部分18には縦軸廻りに前方
に回動される回動棚19と、この回動棚19の奥には比較的
厚さの薄い吊下げ用棚(図示せず)を配設してある。
を使ってその棚17aを前方下方に下降揺動させて靴のよ
うな物品の収納及び取り出しを容易に行えるようにした
ものであり、又、左の下収納部分18には縦軸廻りに前方
に回動される回動棚19と、この回動棚19の奥には比較的
厚さの薄い吊下げ用棚(図示せず)を配設してある。
尚、実施例では照明灯4にて飾り棚部分10を照明するよ
うにしたが、これがなくとも下部の壁面を照明するよう
にしてもよい。
うにしたが、これがなくとも下部の壁面を照明するよう
にしてもよい。
又、本考案は下駄箱以外の収納部にも実施できるのは言
うまでもない。
うまでもない。
[考案の効果] 以上要するに本考案は、照明灯を保持した照明器具が保
持板に貫通されて保持され、保持板が底板上に載設さ
れ、断面コ字状の棚板が保持板を囲繞して底板上に取り
外し自在に載設されるから、断面コ字状の棚板を外すこ
とで保持板を取り出すことができ、保持板に保持されて
いる照明器具及びこれに保持された照明灯の交換及び保
守点検を容易に行なえるという利点がある。
持板に貫通されて保持され、保持板が底板上に載設さ
れ、断面コ字状の棚板が保持板を囲繞して底板上に取り
外し自在に載設されるから、断面コ字状の棚板を外すこ
とで保持板を取り出すことができ、保持板に保持されて
いる照明器具及びこれに保持された照明灯の交換及び保
守点検を容易に行なえるという利点がある。
第1図は本考案の全体斜視図、第2図は同上の扉を外し
た正面図、第3図(a)(b)(c)は同上の一実施例
の全体正面図、側面図、断面図、第4図(a)(b)は
同上の保持板の平面図、断面図、第5図(a)(b)
(c)(d)(e)は同上の棚板の平面図、側断面図、
正面図、背面図、拡大断面図、第6図(a)(b)は同
上の背板の正面図、破断側面図であり、1はボックス本
体、2は底板、3は通孔、4は照明灯、5は保持板、6
は照明器具、7は棚板である。
た正面図、第3図(a)(b)(c)は同上の一実施例
の全体正面図、側面図、断面図、第4図(a)(b)は
同上の保持板の平面図、断面図、第5図(a)(b)
(c)(d)(e)は同上の棚板の平面図、側断面図、
正面図、背面図、拡大断面図、第6図(a)(b)は同
上の背板の正面図、破断側面図であり、1はボックス本
体、2は底板、3は通孔、4は照明灯、5は保持板、6
は照明器具、7は棚板である。
Claims (1)
- 【請求項1】ボックス本体の底板に形成された通孔に照
明灯を臨ませた照明付き収納ボックスであって、照明灯
を保持した照明器具が保持板に貫通されて保持され、保
持板が底板上に載設され、断面コ字状の棚板が保持板を
囲繞して底板上に取り外し自在に載設されて成る照明付
き収納ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989024476U JPH077797Y2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 照明付き収納ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989024476U JPH077797Y2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 照明付き収納ボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116844U JPH02116844U (ja) | 1990-09-19 |
| JPH077797Y2 true JPH077797Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31244358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989024476U Expired - Lifetime JPH077797Y2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 照明付き収納ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077797Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4993582U (ja) * | 1972-11-29 | 1974-08-13 | ||
| JPH0767416B2 (ja) * | 1986-11-20 | 1995-07-26 | 松下電工株式会社 | 吊天袋用照明装置およびその施工方法 |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP1989024476U patent/JPH077797Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02116844U (ja) | 1990-09-19 |
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