JPH077807Y2 - 棚 - Google Patents
棚Info
- Publication number
- JPH077807Y2 JPH077807Y2 JP4503990U JP4503990U JPH077807Y2 JP H077807 Y2 JPH077807 Y2 JP H077807Y2 JP 4503990 U JP4503990 U JP 4503990U JP 4503990 U JP4503990 U JP 4503990U JP H077807 Y2 JPH077807 Y2 JP H077807Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- hook
- small hole
- screw
- small
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は浴室や洗面室などの壁面に取り付けられている
棚に関する。
棚に関する。
[従来の技術] 浴室に取り付けられている棚において、棚の上面に水が
溜まるのを防止するために、棚の上面と下面とを連通す
る小孔を穿設することがある(例えば実公昭60−31588
号)。
溜まるのを防止するために、棚の上面と下面とを連通す
る小孔を穿設することがある(例えば実公昭60−31588
号)。
[発明が解決しよとする課題] ところが、このような小孔付きの棚を浴室以外の洗面室
などに用いる場合、小孔は無用であり、美観の妨げとも
なる。
などに用いる場合、小孔は無用であり、美観の妨げとも
なる。
[課題を解決するための手段] 本考案の請求項(1)の棚は、棚の上面と下面とを連通
する小孔が設けられた棚において、該小孔に上方から螺
子を挿入し、該螺子により棚の下面側に掛止具を取り付
けたことを特徴とするものである。
する小孔が設けられた棚において、該小孔に上方から螺
子を挿入し、該螺子により棚の下面側に掛止具を取り付
けたことを特徴とするものである。
請求項(2)の棚は、請求項(1)の棚において、棚の
下面のうち前記小孔の近傍に凸部が設けられており、前
記掛止具には該凸部に係合する掛止具回り用ストッパ部
が設けられているものである。
下面のうち前記小孔の近傍に凸部が設けられており、前
記掛止具には該凸部に係合する掛止具回り用ストッパ部
が設けられているものである。
[作用] かかる本考案の棚によると、小孔が塞がれ、美観が高め
られると共に、掛止具に小物を掛けておくことができる
ようになるので、棚の機能が高められる。
られると共に、掛止具に小物を掛けておくことができる
ようになるので、棚の機能が高められる。
特に、請求項(2)のようにすると、掛止具が回らない
ので、緩み止めが図れると共に、掛止具が常に一定方向
を指向するので使い易い。
ので、緩み止めが図れると共に、掛止具が常に一定方向
を指向するので使い易い。
[実施例] 第1図は本考案の実施例を示す平面図、第2図は同正面
図、第3図は第1図のIII−III線に沿う断面図、第4図
はフック(掛止具)の斜視図である。
図、第3図は第1図のIII−III線に沿う断面図、第4図
はフック(掛止具)の斜視図である。
この棚1は扇形状の平面視形状を有したものであり、前
縁部1aの近傍に小孔2が設けられている。この小孔2に
上方から化粧ビス3が挿入されており、該化粧ビス3の
先端が螺子込まれることにより棚1の下面側にフック4
が取り付けられている。
縁部1aの近傍に小孔2が設けられている。この小孔2に
上方から化粧ビス3が挿入されており、該化粧ビス3の
先端が螺子込まれることにより棚1の下面側にフック4
が取り付けられている。
第4図に示す如く、このフック4はJ字形状部4aと直方
体形状のヘッド部4bを備えたものであり、該ヘッド部4b
の螺子孔4cに化粧ビス3の先端が螺子込まれる。
体形状のヘッド部4bを備えたものであり、該ヘッド部4b
の螺子孔4cに化粧ビス3の先端が螺子込まれる。
棚1の前縁部1aの下面側は下方に突出した凸部1bとなて
おり、この凸部1bの後背面に前記ヘッド部4bの前面が当
接し、これによりフック4がビス3を回転中心とした回
転を行なわないよう構成されている。符号5は棚1を壁
面に取り付けるための取付孔を示す。
おり、この凸部1bの後背面に前記ヘッド部4bの前面が当
接し、これによりフック4がビス3を回転中心とした回
転を行なわないよう構成されている。符号5は棚1を壁
面に取り付けるための取付孔を示す。
このように構成された棚1においては、小孔2が化粧ビ
ス3で塞がれているから、外観状の見栄えが極めて良い
と共に、フック4に小物を掛けておくことができ、収納
部材としての棚の機能が高められている。もちろん、化
粧ビス3を取り外してフック4を取り除けば小孔2を水
抜き孔として用いることができ、この棚1を浴室用棚と
して好適に使用することができる。
ス3で塞がれているから、外観状の見栄えが極めて良い
と共に、フック4に小物を掛けておくことができ、収納
部材としての棚の機能が高められている。もちろん、化
粧ビス3を取り外してフック4を取り除けば小孔2を水
抜き孔として用いることができ、この棚1を浴室用棚と
して好適に使用することができる。
特に、本実施例にあっては、前記の如くフック4のヘッ
ド部4bが凸部1bの後背面に当接して、フック4の回り止
めがなされているから、フック4の緩み止めがなされる
と共にフック4のJ字形状部4aが常に前方方向を指向す
るようになり、該フック4に小物類を掛け易くなる。
ド部4bが凸部1bの後背面に当接して、フック4の回り止
めがなされているから、フック4の緩み止めがなされる
と共にフック4のJ字形状部4aが常に前方方向を指向す
るようになり、該フック4に小物類を掛け易くなる。
上記実施例では棚1が扇形状となっているが、本考案は
図示以外の各種形状の棚に適用できる。
図示以外の各種形状の棚に適用できる。
[効果] 以上の通り、本考案の棚は水抜き用の小孔が化粧ビスで
塞がれており、見栄えが極めて良い。また、この小孔の
下面側に掛止具が設けられており、小物を掛けておくこ
とができるから、棚の機能を高めることができる。もち
ろん、この小孔を塞ぐ螺子を外して掛止具を取り除け
ば、この小孔を水抜き穴をとして使用できるから、浴室
用の棚としても利用できる。
塞がれており、見栄えが極めて良い。また、この小孔の
下面側に掛止具が設けられており、小物を掛けておくこ
とができるから、棚の機能を高めることができる。もち
ろん、この小孔を塞ぐ螺子を外して掛止具を取り除け
ば、この小孔を水抜き穴をとして使用できるから、浴室
用の棚としても利用できる。
特に本考案の棚を請求項(2)の如く構成すると、掛止
具の回り止めがなされるから、該掛止具の緩み止めを図
ることができると共に、掛止具の指向方向を一定のもの
とでき、該掛止具を使用し易いものにすることができ
る。
具の回り止めがなされるから、該掛止具の緩み止めを図
ることができると共に、掛止具の指向方向を一定のもの
とでき、該掛止具を使用し易いものにすることができ
る。
第1図は本考案の実施例を示す平面図、第2図は同正面
図、第3図は第1図のIII−III線に沿う断面図、第4図
はフック(掛止具)の斜視図である。 1…棚、2…小孔、3…化粧ビス、4…フック(掛止
具)。
図、第3図は第1図のIII−III線に沿う断面図、第4図
はフック(掛止具)の斜視図である。 1…棚、2…小孔、3…化粧ビス、4…フック(掛止
具)。
Claims (2)
- 【請求項1】棚の上面と下面とを連通する小孔が設けら
れた棚において、該小孔に上方から螺子を挿入し、該螺
子により棚の下面側に掛止具を取り付けたことを特徴と
する棚。 - 【請求項2】請求項(1)の棚において、棚の下面のう
ち前記小孔の近傍に凸部が設けられており、前記掛止具
には該凸部に係合する掛止具回り止め用ストッパ部が設
けられている棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4503990U JPH077807Y2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4503990U JPH077807Y2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 棚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044837U JPH044837U (ja) | 1992-01-17 |
| JPH077807Y2 true JPH077807Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31558873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4503990U Expired - Lifetime JPH077807Y2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077807Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP4503990U patent/JPH077807Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH044837U (ja) | 1992-01-17 |
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