JPH0778120A - 手持ち演算装置及び手持ち演算装置における入力信号処理方法 - Google Patents
手持ち演算装置及び手持ち演算装置における入力信号処理方法Info
- Publication number
- JPH0778120A JPH0778120A JP6169659A JP16965994A JPH0778120A JP H0778120 A JPH0778120 A JP H0778120A JP 6169659 A JP6169659 A JP 6169659A JP 16965994 A JP16965994 A JP 16965994A JP H0778120 A JPH0778120 A JP H0778120A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- button
- stylus
- display screen
- hand
- handheld computer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/1613—Constructional details or arrangements for portable computers
- G06F1/1633—Constructional details or arrangements of portable computers not specific to the type of enclosures covered by groups G06F1/1615 - G06F1/1626
- G06F1/1637—Details related to the display arrangement, including those related to the mounting of the display in the housing
- G06F1/1643—Details related to the display arrangement, including those related to the mounting of the display in the housing the display being associated to a digitizer, e.g. laptops that can be used as penpads
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/1613—Constructional details or arrangements for portable computers
- G06F1/1626—Constructional details or arrangements for portable computers with a single-body enclosure integrating a flat display, e.g. Personal Digital Assistants [PDAs]
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/1613—Constructional details or arrangements for portable computers
- G06F1/1633—Constructional details or arrangements of portable computers not specific to the type of enclosures covered by groups G06F1/1615 - G06F1/1626
- G06F1/1684—Constructional details or arrangements related to integrated I/O peripherals not covered by groups G06F1/1635 - G06F1/1675
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/02—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
- G06F15/0225—User interface arrangements, e.g. keyboard, display; Interfaces to other computer systems
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0488—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using a touch-screen or digitiser, e.g. input of commands through traced gestures
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2200/00—Indexing scheme relating to G06F1/04 - G06F1/32
- G06F2200/16—Indexing scheme relating to G06F1/16 - G06F1/18
- G06F2200/161—Indexing scheme relating to constructional details of the monitor
- G06F2200/1614—Image rotation following screen orientation, e.g. switching from landscape to portrait mode
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 右利き、左利きのいずれにおいても同様に使
用することが可能となるようにすること。 【構成】 手持ち演算装置100は、握っている手によ
る左手持ちあるいは右手持ちの操作が容易に達成される
ように、一つの側に対称的に配置されたボタン314、
316、318を持つ。手持ち演算装置100は、ボタ
ン機能とディスプレイスクリーン上のイメージの方向が
演算装置の左手持ちあるいは右手持ちの操作に適応され
るように構成方法を含む。スタイラス304入力は、ボ
タン押圧により変更され、演算装置への入力情報により
柔軟性を与える。演算装置は、操作する者が楽に利用で
きるように、ボタンは丸み332を持つ。
用することが可能となるようにすること。 【構成】 手持ち演算装置100は、握っている手によ
る左手持ちあるいは右手持ちの操作が容易に達成される
ように、一つの側に対称的に配置されたボタン314、
316、318を持つ。手持ち演算装置100は、ボタ
ン機能とディスプレイスクリーン上のイメージの方向が
演算装置の左手持ちあるいは右手持ちの操作に適応され
るように構成方法を含む。スタイラス304入力は、ボ
タン押圧により変更され、演算装置への入力情報により
柔軟性を与える。演算装置は、操作する者が楽に利用で
きるように、ボタンは丸み332を持つ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的に言えば、コン
ピューター特に手持ち演算装置に関する。
ピューター特に手持ち演算装置に関する。
【0002】
【従来技術及びその問題点】コンピューターシステム
は、かつて部屋を一杯にしたコンピューターのパワーが
手のひらにフィットするようにするために、徐々に小さ
いサイズになっている。しかしながら、コンピューター
パワーの小型化に伴って、コンピューターシステムをと
ても小さなパッケージに入れられるときにこのシステム
とのインターフェースにおいて新たな問題が生じてい
る。
は、かつて部屋を一杯にしたコンピューターのパワーが
手のひらにフィットするようにするために、徐々に小さ
いサイズになっている。しかしながら、コンピューター
パワーの小型化に伴って、コンピューターシステムをと
ても小さなパッケージに入れられるときにこのシステム
とのインターフェースにおいて新たな問題が生じてい
る。
【0003】大規模、即ち大型コンピューターシステム
においては、コンピューターとインターフェースする人
間は、種々の手段によって目的を達成する。これらは、
フロントパネル、カードリーダー、ペーパーテープ、コ
ンピューターターミナル、ライトペン、そして他の手段
を含んでいた。幾人かのオペレーターは、数十ダースあ
るいは数百のユーザーのためにシステムを維持すること
を要求される。今日パーソナルコンピューターは、1人
又は少数のユーザーに専用のコンピューターシステムを
供給する。パーソナルコンピューターとのインターフェ
ースはタイプライタースタイルキーボードとマウスによ
る手法を介して行われる。タッチスクリーン、デジタル
テーブル、マイクロフォン及びスピーカー、ジョイステ
ィック、トラックボード等の他のパーソナルコンピュー
ターの入力/出力(“I/O”)装置が利用できる。現
在、ヘッドマウンテッドステレオスコーピックビューイ
ングゴーグレス或いはデータグローブのような”バーチ
ャルリアルティー”に関するI/O装置は、パーソナル
コンピューターに利用できる。
においては、コンピューターとインターフェースする人
間は、種々の手段によって目的を達成する。これらは、
フロントパネル、カードリーダー、ペーパーテープ、コ
ンピューターターミナル、ライトペン、そして他の手段
を含んでいた。幾人かのオペレーターは、数十ダースあ
るいは数百のユーザーのためにシステムを維持すること
を要求される。今日パーソナルコンピューターは、1人
又は少数のユーザーに専用のコンピューターシステムを
供給する。パーソナルコンピューターとのインターフェ
ースはタイプライタースタイルキーボードとマウスによ
る手法を介して行われる。タッチスクリーン、デジタル
テーブル、マイクロフォン及びスピーカー、ジョイステ
ィック、トラックボード等の他のパーソナルコンピュー
ターの入力/出力(“I/O”)装置が利用できる。現
在、ヘッドマウンテッドステレオスコーピックビューイ
ングゴーグレス或いはデータグローブのような”バーチ
ャルリアルティー”に関するI/O装置は、パーソナル
コンピューターに利用できる。
【0004】パーソナルコンピューターから一回り小さ
いものは“ラップトップ”あるいは“ノートブック”コ
ンピューターである。ラップトップコンピューターは、
典型的に、入力のためのコンパクトなキーボードと出力
のためのフラットパネルディスプレイスクリーンを使用
する。いくつかのラップトップは、ディスプレイ上のカ
ーソルを移動するための追加の入力装置として、キーボ
ード上の”トラックボード”あるいは可動キーを使用す
る。他の入力装置が、ラップトップコンピューターに結
合されてもよい。
いものは“ラップトップ”あるいは“ノートブック”コ
ンピューターである。ラップトップコンピューターは、
典型的に、入力のためのコンパクトなキーボードと出力
のためのフラットパネルディスプレイスクリーンを使用
する。いくつかのラップトップは、ディスプレイ上のカ
ーソルを移動するための追加の入力装置として、キーボ
ード上の”トラックボード”あるいは可動キーを使用す
る。他の入力装置が、ラップトップコンピューターに結
合されてもよい。
【0005】コンピューターシステムが片手で持つため
に十分に小さく作られるとき、入出力装置は、そのほと
んどが、使用するためには望ましくないあるいは使用で
きない。これはなぜならば、ユーザーが入力情報のため
に両手を完全に使用することができないからである。例
えば、伝統的なタイプライターキーボードは、効率的に
操作するために両手の指を使用することを要求されるか
ら、そして一様な表面の上へキーボードの総てを配置す
るための実質的な範囲を要求されるから、手持ちコンピ
ューターにおいては使用されにくい。手持ちコンピュー
ターにおいては、ユニットサイズがキーボードのために
要求されるより小さいのみならず、ユーザーはとても限
られた動きの他の手(コンピューターを持っている)と
ともに入力装置を扱うための一方の手のフリーハンドを
有するに過ぎない。これは、英数字情報の効率的な入力
が総てのコンピューターにおいて重要であるから、手持
ちコンピューターの入力装置の設計において固有の不具
合である。
に十分に小さく作られるとき、入出力装置は、そのほと
んどが、使用するためには望ましくないあるいは使用で
きない。これはなぜならば、ユーザーが入力情報のため
に両手を完全に使用することができないからである。例
えば、伝統的なタイプライターキーボードは、効率的に
操作するために両手の指を使用することを要求されるか
ら、そして一様な表面の上へキーボードの総てを配置す
るための実質的な範囲を要求されるから、手持ちコンピ
ューターにおいては使用されにくい。手持ちコンピュー
ターにおいては、ユニットサイズがキーボードのために
要求されるより小さいのみならず、ユーザーはとても限
られた動きの他の手(コンピューターを持っている)と
ともに入力装置を扱うための一方の手のフリーハンドを
有するに過ぎない。これは、英数字情報の効率的な入力
が総てのコンピューターにおいて重要であるから、手持
ちコンピューターの入力装置の設計において固有の不具
合である。
【0006】手持ちコンピューターは、その出力装置に
おいても限界がある。もしディスプレイスクリーンが手
持ちコンピューターにおいて使用されるならば、それ
は、数10インチ平方の代わりに、ラップトップあるい
はパーソナルコンピューターのスクリーンに利用可能な
数平方インチに制限されなければならない。この問題を
克服する一つの方法は、総てを同時に表示するには大き
すぎるイメージに対してスクローリングウィンドウとし
て手持ちコンピューターのディスプレイを使用可能とす
ることである。しかしながら、手持ちコンピューターの
ユーザーがウィンドウのスクロールそしてコンピュータ
ーに対するデータ入力の両方をできる効率的メカニズム
の供給は、問題を提供する。
おいても限界がある。もしディスプレイスクリーンが手
持ちコンピューターにおいて使用されるならば、それ
は、数10インチ平方の代わりに、ラップトップあるい
はパーソナルコンピューターのスクリーンに利用可能な
数平方インチに制限されなければならない。この問題を
克服する一つの方法は、総てを同時に表示するには大き
すぎるイメージに対してスクローリングウィンドウとし
て手持ちコンピューターのディスプレイを使用可能とす
ることである。しかしながら、手持ちコンピューターの
ユーザーがウィンドウのスクロールそしてコンピュータ
ーに対するデータ入力の両方をできる効率的メカニズム
の供給は、問題を提供する。
【0007】手持ちコンピューターの設計における他の
懸念は、ユーザーの右そして左の利き手に対応すること
である。例えば、手持ちコンピューターにおいてユーザ
ーが入力するための効率的な手法は、ペンあるいは鉛筆
と同じ方法で持ちそして操作するスタイラスの使用であ
る。スタイラスによって、手持ちコンピューターの表示
画面は、紙あるいは便箋に書かれるのと同じように扱わ
れる。人間は、右利きあるいは左利きのいずれかである
から、左手あるいは右手のいずれかでユーザーが手持ち
コンピューターを持ち、自由な方の手で書き込むように
設計することがユーザーのいずれのタイプもコンピュー
ターを操作できるので望ましい。しかしながら、このよ
うないずれかの手のための設計は、もし手持ちコンピュ
ーターがこのコンピューターを持つ手で入力コントロー
ルを操作することを必要とするならば複雑になる。これ
はもし左手の指のために制御が操作されるよう設計され
るならば、右手の指によっては同じ方法で操作すること
はできないことを意味する。
懸念は、ユーザーの右そして左の利き手に対応すること
である。例えば、手持ちコンピューターにおいてユーザ
ーが入力するための効率的な手法は、ペンあるいは鉛筆
と同じ方法で持ちそして操作するスタイラスの使用であ
る。スタイラスによって、手持ちコンピューターの表示
画面は、紙あるいは便箋に書かれるのと同じように扱わ
れる。人間は、右利きあるいは左利きのいずれかである
から、左手あるいは右手のいずれかでユーザーが手持ち
コンピューターを持ち、自由な方の手で書き込むように
設計することがユーザーのいずれのタイプもコンピュー
ターを操作できるので望ましい。しかしながら、このよ
うないずれかの手のための設計は、もし手持ちコンピュ
ーターがこのコンピューターを持つ手で入力コントロー
ルを操作することを必要とするならば複雑になる。これ
はもし左手の指のために制御が操作されるよう設計され
るならば、右手の指によっては同じ方法で操作すること
はできないことを意味する。
【0008】最後に、手持ちコンピューターは、操作が
難しくなく、そして楽に持てるようにするために、人間
工学に基づくべきである。それによって、操作する者の
労役、精神的損害の機会を減少することができる。
難しくなく、そして楽に持てるようにするために、人間
工学に基づくべきである。それによって、操作する者の
労役、精神的損害の機会を減少することができる。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題を解
決するための手持ちコンピューターの設計を提供する。
本発明において、手持ちコンピューターは第1の軸を持
つハウジングを含む。ハウジングは第1の軸に対して概
ね垂直な方向の第1の側を持つ。入力手段は、第1の側
に連結され、第1の軸に対称的に配列される。好ましい
実施例において、3つのボタンが第1の側に連結され
る。そしてボタンは第1の軸と対称的に列状に配列され
る。これは、ユーザーが装置を、例えば、最初に左手で
持ち、次にこの左手の3つの指がボタンを操作すること
を可能にする。また装置は、右手で持ち、そして次に、
同様の方法で、右手の3つの指が同じボタンを操作する
ことを可能にする。
決するための手持ちコンピューターの設計を提供する。
本発明において、手持ちコンピューターは第1の軸を持
つハウジングを含む。ハウジングは第1の軸に対して概
ね垂直な方向の第1の側を持つ。入力手段は、第1の側
に連結され、第1の軸に対称的に配列される。好ましい
実施例において、3つのボタンが第1の側に連結され
る。そしてボタンは第1の軸と対称的に列状に配列され
る。これは、ユーザーが装置を、例えば、最初に左手で
持ち、次にこの左手の3つの指がボタンを操作すること
を可能にする。また装置は、右手で持ち、そして次に、
同様の方法で、右手の3つの指が同じボタンを操作する
ことを可能にする。
【0010】本発明は、ハウジングと、ハウジングに連
結される表示画面を含む手持ちコンピューターを提供す
る。スタイラス感知手段は、ユーザーが自由な方の手で
操作されるように、表示スクリーンの近くでスタイラス
の位置を決定するために使用される。入力手段は、第1
及び第2のスタイラスモードをユーザーに指示できるよ
うにするためにハウジングに連結される。処理手段は、
ハウジングの内で、スタイラス感知手段と入力手段から
の信号に対して応答し、スクリーン上の情報の表示を管
理する。スタイラスモード制御手段は、スタイラス感知
手段からの信号に対するプロセッサーの応答を制御する
ために入力手段に応答することを含む。好ましい実施例
において、ユーザーは、手持ちコンピューターへ、スト
ロークを入力するのためスタイラスを使用する。コンピ
ューターによって解釈されるこれらのストロークの方法
は、例えば、ハウジング上の1つあるいはそれより多く
のボタンを押し下げる等のユーザーの入力手段操作によ
って決定される。
結される表示画面を含む手持ちコンピューターを提供す
る。スタイラス感知手段は、ユーザーが自由な方の手で
操作されるように、表示スクリーンの近くでスタイラス
の位置を決定するために使用される。入力手段は、第1
及び第2のスタイラスモードをユーザーに指示できるよ
うにするためにハウジングに連結される。処理手段は、
ハウジングの内で、スタイラス感知手段と入力手段から
の信号に対して応答し、スクリーン上の情報の表示を管
理する。スタイラスモード制御手段は、スタイラス感知
手段からの信号に対するプロセッサーの応答を制御する
ために入力手段に応答することを含む。好ましい実施例
において、ユーザーは、手持ちコンピューターへ、スト
ロークを入力するのためスタイラスを使用する。コンピ
ューターによって解釈されるこれらのストロークの方法
は、例えば、ハウジング上の1つあるいはそれより多く
のボタンを押し下げる等のユーザーの入力手段操作によ
って決定される。
【0011】本発明は、ハウジングが手に持たれたとき
に指がハウジングに沿って曲がるように、ユーザーの手
の平に実質的にフィットするハウジングを含む手持ちコ
ンピューターの設計を提供する。ボタンはハウジングに
スライド可能に連結され、ユーザーの持っている手の指
によって操作可能である。ボタンがスライドする方向
は、操作する指の第2関節から第1関節に至る線に実質
的に平行であり、凸面はボタン上で操作する指に面する
ボタンの側に提供される。凸状の表面は、操作する指の
カーブ形状に従う。ボタン上への凸状の表面の供給は、
操作する者の労役を少なくさせる。そして、操作する者
に、楽にコンピューターを持たせ、そしてボタン操作を
させる。
に指がハウジングに沿って曲がるように、ユーザーの手
の平に実質的にフィットするハウジングを含む手持ちコ
ンピューターの設計を提供する。ボタンはハウジングに
スライド可能に連結され、ユーザーの持っている手の指
によって操作可能である。ボタンがスライドする方向
は、操作する指の第2関節から第1関節に至る線に実質
的に平行であり、凸面はボタン上で操作する指に面する
ボタンの側に提供される。凸状の表面は、操作する指の
カーブ形状に従う。ボタン上への凸状の表面の供給は、
操作する者の労役を少なくさせる。そして、操作する者
に、楽にコンピューターを持たせ、そしてボタン操作を
させる。
【0012】請求項1に記載の本発明は、第1の軸を持
つハウジングと、前記第1の軸に対して実質的に垂直な
方向を持つハウジングの第1の側と、前記第1の側に結
合され前記第1の軸に関して対称的に配列される1又は
複数の入力手段と、を含む。
つハウジングと、前記第1の軸に対して実質的に垂直な
方向を持つハウジングの第1の側と、前記第1の側に結
合され前記第1の軸に関して対称的に配列される1又は
複数の入力手段と、を含む。
【0013】請求項2に記載の本発明は、動作の第1モ
ードと第2モードを指示するコントロール信号手段と、
装置が左手でもたれたときに第1のモードを前記コント
ロール信号手段に指示させ、装置が右手で持たれたとき
に第2のモードを前記コントロール信号手段に指示させ
るために前記コントロール信号手段に連結された左及び
右感知手段と、を含む。
ードと第2モードを指示するコントロール信号手段と、
装置が左手でもたれたときに第1のモードを前記コント
ロール信号手段に指示させ、装置が右手で持たれたとき
に第2のモードを前記コントロール信号手段に指示させ
るために前記コントロール信号手段に連結された左及び
右感知手段と、を含む。
【0014】請求項3に記載の本発明は、手持ちコンピ
ューターが、プロセッサー、メモリー、ディスプレイス
クリーン、スタイラスセンサー及びスタイラスコントロ
ールを含み、スタイラスセンサーが人間のユーザーの第
1の手により操作されるスタイラスの位置を感知し、ス
タイラスコントロールが少なくとも2つの状態を指示す
るために人間のユーザーの第2の手で操作可能であり、
プロセッサーがメモリー、ディスプレイスクリーン、ス
タイラスセンサーとインプットコントロールに連結さ
れ、メモリーの1又は複数の位置が、ディスプレイスク
リーン上の位置に対応する、手持ちコンピューターにお
ける入力信号処理方法であって、第1の状態を指示する
ためにスタイラスコントロールからの信号を受け、ディ
スプレイスクリーン上の第1の位置を指示するためにス
タイラスセンサーからの信号を受け、第1の位置に対応
する第1のメモリー位置を決定するためにプロセッサー
を使用し、第1のメモリー位置にデータを書き込むこと
により第1の位置でディスプレイスクリーン上にマーク
を表示するためにプロセッサーを使用し、第2の状態を
指示するためにスタイラスコントロールからの信号を受
け取り、ディスプレイスクリーン上に第2の位置を指示
するためにスタイラスセンサーからの信号を受け取り、
スクロール方向において第2の位置を変換するためにプ
ロセッサーを使用し、スクロール方向に従ってディスプ
レイスクリーン上に表示されたマークをスクロールする
ためにプロセッサーを使用する、ステップを含む。
ューターが、プロセッサー、メモリー、ディスプレイス
クリーン、スタイラスセンサー及びスタイラスコントロ
ールを含み、スタイラスセンサーが人間のユーザーの第
1の手により操作されるスタイラスの位置を感知し、ス
タイラスコントロールが少なくとも2つの状態を指示す
るために人間のユーザーの第2の手で操作可能であり、
プロセッサーがメモリー、ディスプレイスクリーン、ス
タイラスセンサーとインプットコントロールに連結さ
れ、メモリーの1又は複数の位置が、ディスプレイスク
リーン上の位置に対応する、手持ちコンピューターにお
ける入力信号処理方法であって、第1の状態を指示する
ためにスタイラスコントロールからの信号を受け、ディ
スプレイスクリーン上の第1の位置を指示するためにス
タイラスセンサーからの信号を受け、第1の位置に対応
する第1のメモリー位置を決定するためにプロセッサー
を使用し、第1のメモリー位置にデータを書き込むこと
により第1の位置でディスプレイスクリーン上にマーク
を表示するためにプロセッサーを使用し、第2の状態を
指示するためにスタイラスコントロールからの信号を受
け取り、ディスプレイスクリーン上に第2の位置を指示
するためにスタイラスセンサーからの信号を受け取り、
スクロール方向において第2の位置を変換するためにプ
ロセッサーを使用し、スクロール方向に従ってディスプ
レイスクリーン上に表示されたマークをスクロールする
ためにプロセッサーを使用する、ステップを含む。
【0015】
【実施例】図1(A)は、本発明に係る手持ちコンピュ
ーター100の平面図である。図1(A)は、実際の装
置の好ましい実施例よりも30%程度大きい。発明を組
み込む原型の具体物は、 "タブ(TAB)" コンピュー
ターとして設計される。図1(A)において、ハウジン
グ102は、手持ちコンピューター100の側面に沿っ
て配列される第1のボタン104、第2のボタン106
そして第3のボタン108を含む。
ーター100の平面図である。図1(A)は、実際の装
置の好ましい実施例よりも30%程度大きい。発明を組
み込む原型の具体物は、 "タブ(TAB)" コンピュー
ターとして設計される。図1(A)において、ハウジン
グ102は、手持ちコンピューター100の側面に沿っ
て配列される第1のボタン104、第2のボタン106
そして第3のボタン108を含む。
【0016】図1(A)は、ハウジング102の表面に
備えた表示画面112をも示す。表示画面112は、グ
ラフィックシンボル114やテキストと番号116のよ
うな画像が表示される。実施例においては、表示画面1
12は、スタイラスが画面と接触したときに、(図示し
ない)スタイラスの位置を検出するためのタッチセンシ
ティブ表面を含む液晶表示画面である。タッチスクリー
ンは、例えば、ユーザーが、スタイラス、指先あるいは
他の物でスクリーンに触れることによって手持ちコンピ
ューター100に信号を入力できるように指圧を検出す
る。
備えた表示画面112をも示す。表示画面112は、グ
ラフィックシンボル114やテキストと番号116のよ
うな画像が表示される。実施例においては、表示画面1
12は、スタイラスが画面と接触したときに、(図示し
ない)スタイラスの位置を検出するためのタッチセンシ
ティブ表面を含む液晶表示画面である。タッチスクリー
ンは、例えば、ユーザーが、スタイラス、指先あるいは
他の物でスクリーンに触れることによって手持ちコンピ
ューター100に信号を入力できるように指圧を検出す
る。
【0017】更に図1(A)においては、赤外光を発す
るダイオード(“LED”)118、120と、光検出
ウィンドウ122、赤外LEDレシーバー(受信機)1
24が示されている。
るダイオード(“LED”)118、120と、光検出
ウィンドウ122、赤外LEDレシーバー(受信機)1
24が示されている。
【0018】図1(B)は本発明に係る手持ちコンピュ
ーター100の側面図を説明する。一般的に、異なった
図においても、同一部品や部分には同一番号が使用され
る。図1(B)は、側面からの手持ちコンピューター1
00のハウジング102を示す。図1(B)でLEDト
ランスミッター(送信機)は140と142で示され
る。ボタン108は図1Bのハウジング102からわず
かに出て示される。
ーター100の側面図を説明する。一般的に、異なった
図においても、同一部品や部分には同一番号が使用され
る。図1(B)は、側面からの手持ちコンピューター1
00のハウジング102を示す。図1(B)でLEDト
ランスミッター(送信機)は140と142で示され
る。ボタン108は図1Bのハウジング102からわず
かに出て示される。
【0019】図1(B)において示される側から反対側
に2つのLEDがある。(見えない)反対側のLED
は、LEDトランスミッター140、142から装置の
縦(長手)軸に垂直に横切るように配置される。LED
トランスミッター140、142に対して類似に配置さ
れる。このように、手持ちコンピューターは、6個のL
EDトランスミッター、即ち、図1(A)に示されるよ
うに、118と120の2個と101、103、10
5、107におおよそ配置される4個を持つ。LEDト
ランスミッターの配置は、装置が持たれてそして操作さ
れる時に、LEDの少なくとも4個が、部屋の赤外線ト
ランスミッター/レシーバーに向かって有利でユーザー
の手により妨げられないように選択される。赤外線レシ
ーバー124は、トランスミッターから可能な限り離れ
て配置されるが、コンピューターが左手あるいは右手で
持たれるかどうかとは無関係に、妨げられないように配
される。
に2つのLEDがある。(見えない)反対側のLED
は、LEDトランスミッター140、142から装置の
縦(長手)軸に垂直に横切るように配置される。LED
トランスミッター140、142に対して類似に配置さ
れる。このように、手持ちコンピューターは、6個のL
EDトランスミッター、即ち、図1(A)に示されるよ
うに、118と120の2個と101、103、10
5、107におおよそ配置される4個を持つ。LEDト
ランスミッターの配置は、装置が持たれてそして操作さ
れる時に、LEDの少なくとも4個が、部屋の赤外線ト
ランスミッター/レシーバーに向かって有利でユーザー
の手により妨げられないように選択される。赤外線レシ
ーバー124は、トランスミッターから可能な限り離れ
て配置されるが、コンピューターが左手あるいは右手で
持たれるかどうかとは無関係に、妨げられないように配
される。
【0020】図2は、本発明のシステムレベル構成を示
すブロックダイアグラムである。図2は、矩形のブロッ
クに含まれるサブシステムにより実行される機能を説明
する。160により仕切られる矩形のブロックは、図1
(A)の手持ちコンピューターのハウジング102に連
結されるあるいはその中のハードウェアあるいはソフト
ウェアにより実行される機能である。このように、本発
明に係る手持ちコンピューターは、表示画面162、表
示コントローラー164、スピーカー166、ボタン入
力168、位置センサー170、メモリー172、トラ
ンスミッター174、スタイラス入力176、レシーバ
ー178そしてプロセッサー180の機能を実行する手
段を含む。これらのサブシステムは、手持ちコンピュー
ターの外部にある分散ネットワーク198におけるコン
ピューター186のような1又は複数のコンピューター
上で実行される1又は複数のアプリケーションプログラ
ムと通信を行う。アプリケーションソフトウェアと手持
ちコンピューターにおけるサブシステムとの間の通信
は、手持ちコンピューター側のトランスミッター174
による赤外信号の送信、そしてレシーバー178による
受信による。分散コンピューター198におけるコンピ
ューターのそれぞれは、手持ちコンピューターが使用さ
れている部屋の天井に一般的に配置される赤外トランス
ミッターとレシーバーに連結される。
すブロックダイアグラムである。図2は、矩形のブロッ
クに含まれるサブシステムにより実行される機能を説明
する。160により仕切られる矩形のブロックは、図1
(A)の手持ちコンピューターのハウジング102に連
結されるあるいはその中のハードウェアあるいはソフト
ウェアにより実行される機能である。このように、本発
明に係る手持ちコンピューターは、表示画面162、表
示コントローラー164、スピーカー166、ボタン入
力168、位置センサー170、メモリー172、トラ
ンスミッター174、スタイラス入力176、レシーバ
ー178そしてプロセッサー180の機能を実行する手
段を含む。これらのサブシステムは、手持ちコンピュー
ターの外部にある分散ネットワーク198におけるコン
ピューター186のような1又は複数のコンピューター
上で実行される1又は複数のアプリケーションプログラ
ムと通信を行う。アプリケーションソフトウェアと手持
ちコンピューターにおけるサブシステムとの間の通信
は、手持ちコンピューター側のトランスミッター174
による赤外信号の送信、そしてレシーバー178による
受信による。分散コンピューター198におけるコンピ
ューターのそれぞれは、手持ちコンピューターが使用さ
れている部屋の天井に一般的に配置される赤外トランス
ミッターとレシーバーに連結される。
【0021】コンピューター186のトランスミッター
182とレシーバー184は、図2において示される。
トランスミッター182とレシーバー184は、赤外信
号をデジタル信号に変換する、コーディングプロセッサ
ー192、バッファメモリー191、ネットワークプロ
セッサー190を介してコンピューター186へ連結さ
れる。
182とレシーバー184は、図2において示される。
トランスミッター182とレシーバー184は、赤外信
号をデジタル信号に変換する、コーディングプロセッサ
ー192、バッファメモリー191、ネットワークプロ
セッサー190を介してコンピューター186へ連結さ
れる。
【0022】コンピューター186はこのように手持ち
コンピューターのプロセッサー180と通信する。コン
ピューター186もまた、バス194によってコンピュ
ーター187そしてコンピューター188に結合されて
いるように一つまたは複数のコンピューターに連結され
る。コンピューター186は、種々の演算機能を実行す
るためのアプリケーションプログラムのソフトウェアを
実行するために使用される。
コンピューターのプロセッサー180と通信する。コン
ピューター186もまた、バス194によってコンピュ
ーター187そしてコンピューター188に結合されて
いるように一つまたは複数のコンピューターに連結され
る。コンピューター186は、種々の演算機能を実行す
るためのアプリケーションプログラムのソフトウェアを
実行するために使用される。
【0023】例えば、オフィスビルは、各オフィスにト
ランスミッター/レシーバーを備えるオフィスビルで、
手持ちコンピューターがお互いに、メッセージ交換、ス
ケジュールトリップ、コーディネイトミーティング(調
整ミーティング)をするための通信を許す。センサー
は、外の天気の状況を提供するため、あるいはその日誰
かが出席したかを提供するためにネットワークに連結さ
れる。コントロール機能は、例えば、部屋の温度を調節
し、ライトをオンあるいはオフし、コーヒーマシーンが
制御できるようにするために、ネットワークにインター
フェースされる。
ランスミッター/レシーバーを備えるオフィスビルで、
手持ちコンピューターがお互いに、メッセージ交換、ス
ケジュールトリップ、コーディネイトミーティング(調
整ミーティング)をするための通信を許す。センサー
は、外の天気の状況を提供するため、あるいはその日誰
かが出席したかを提供するためにネットワークに連結さ
れる。コントロール機能は、例えば、部屋の温度を調節
し、ライトをオンあるいはオフし、コーヒーマシーンが
制御できるようにするために、ネットワークにインター
フェースされる。
【0024】図2において示される機能ブロックのそれ
ぞれの実行は、当該技術で公知のように広範な種々の手
法で行うことができる。例えば、186そして187の
ようなコンピューターは商業的に入手可能な種々なコン
ピューターのいずれかであってもよい。プロセッサー1
80は、一般に回路チップに具体化された種々のマイク
ロプロッセッサーのいずれであってもよい。メモリー1
72のようなメモリーは、ソリッドステイト、マグネテ
ィック、バッブルメモリー、リードオンリーメモリー等
を含む揮発性あるいは不揮発性メモリーであってもよ
い。表示画面162は、液晶ディスプレイ、電子ルミネ
ッセンスディスプレイ、プラズマディスプレイ、陰極線
管、等である。スタイラス入力176は、圧力感知面、
ライトビームあるいは他の近接感知手段によって実行さ
れる。分散ネットワーク198は、バス、スター、リン
グ、等のネットワークのような汎用化されたコンピュー
ターを表す。図2は、単に、ボックス160内に示され
る、本発明の手持ちコンピューターの機能面、外部のコ
ンピューターネットワークに対するこれらの機能面の関
係を描く。
ぞれの実行は、当該技術で公知のように広範な種々の手
法で行うことができる。例えば、186そして187の
ようなコンピューターは商業的に入手可能な種々なコン
ピューターのいずれかであってもよい。プロセッサー1
80は、一般に回路チップに具体化された種々のマイク
ロプロッセッサーのいずれであってもよい。メモリー1
72のようなメモリーは、ソリッドステイト、マグネテ
ィック、バッブルメモリー、リードオンリーメモリー等
を含む揮発性あるいは不揮発性メモリーであってもよ
い。表示画面162は、液晶ディスプレイ、電子ルミネ
ッセンスディスプレイ、プラズマディスプレイ、陰極線
管、等である。スタイラス入力176は、圧力感知面、
ライトビームあるいは他の近接感知手段によって実行さ
れる。分散ネットワーク198は、バス、スター、リン
グ、等のネットワークのような汎用化されたコンピュー
ターを表す。図2は、単に、ボックス160内に示され
る、本発明の手持ちコンピューターの機能面、外部のコ
ンピューターネットワークに対するこれらの機能面の関
係を描く。
【0025】図3(A)乃至(D)は、手持ちコンピュ
ーターの操作におけるユーザーの手の指の関係における
本発明の手持ちコンピューターを示す。図3(A)−
(D)において、詳細のいくつかは、説明の明瞭そして
簡素化のために省略する。
ーターの操作におけるユーザーの手の指の関係における
本発明の手持ちコンピューターを示す。図3(A)−
(D)において、詳細のいくつかは、説明の明瞭そして
簡素化のために省略する。
【0026】図3(A)においては、ユーザーの左手3
00で持たれている手持ちコンピュータを示し、一方、
ユーザーの右手302は表示スクリーン306に接触し
ているスタイラス304を持っていることを示されてい
る(”左手”構成とよぶ)。図3(A)は、本発明のコ
ントロールボタンに関係するユーザーの指の位置を示し
ている。図3(A)において、ユーザーの左の人差指3
08、左の中指310、そして左の薬指312が、第1
のボタン314、第2のボタン316、そして第3のボ
タン318に別々に接触している状態を示す。ボタン3
14−318は携帯型コンピューター100の右サイド
320に配列される。ボタン314−318は、ライン
A−A’に関して対称的に配列される。3つのボタン3
14−318は、列をなして配列されるので、ページに
垂直でラインA−A’を通る面に対して実際に対称的で
ある。ラインA−A’は手持ちコンピューター100の
長手軸に沿いほぼ中心となっている。
00で持たれている手持ちコンピュータを示し、一方、
ユーザーの右手302は表示スクリーン306に接触し
ているスタイラス304を持っていることを示されてい
る(”左手”構成とよぶ)。図3(A)は、本発明のコ
ントロールボタンに関係するユーザーの指の位置を示し
ている。図3(A)において、ユーザーの左の人差指3
08、左の中指310、そして左の薬指312が、第1
のボタン314、第2のボタン316、そして第3のボ
タン318に別々に接触している状態を示す。ボタン3
14−318は携帯型コンピューター100の右サイド
320に配列される。ボタン314−318は、ライン
A−A’に関して対称的に配列される。3つのボタン3
14−318は、列をなして配列されるので、ページに
垂直でラインA−A’を通る面に対して実際に対称的で
ある。ラインA−A’は手持ちコンピューター100の
長手軸に沿いほぼ中心となっている。
【0027】図3(B)は、携帯型コンピューター10
0の側面図におけるA−A’ラインを示す。図3(B)
はまた、図3(A)と同じように手持ちコンピューター
100を握っているユーザーの左手300をも描いてい
る。ディスプレイスクリーン306は図3Bにおいては
見えないが、図3(B)における手持ちコンピューター
100の頂面330に取り付けられている。同様に第1
のボタン314と第2のボタン316も見えない。しか
しながら、ボタン318のわずかな部分は332におい
て見えている。同様に、左の人差指308、左の中指3
10そして左の薬指312の部分も見える。332に示
されるように、ボタン318の部分は、ユーザーがコン
ピューター100を持つときにボタンが左の薬指の屈り
に従って接近できるように、わずかにカーブしてボタン
を凸状にしてある。このカーブはユーザーの手のイラス
トを省略した手持ちコンピューター100の概略を詳述
した図1(B)において、明確に見える。
0の側面図におけるA−A’ラインを示す。図3(B)
はまた、図3(A)と同じように手持ちコンピューター
100を握っているユーザーの左手300をも描いてい
る。ディスプレイスクリーン306は図3Bにおいては
見えないが、図3(B)における手持ちコンピューター
100の頂面330に取り付けられている。同様に第1
のボタン314と第2のボタン316も見えない。しか
しながら、ボタン318のわずかな部分は332におい
て見えている。同様に、左の人差指308、左の中指3
10そして左の薬指312の部分も見える。332に示
されるように、ボタン318の部分は、ユーザーがコン
ピューター100を持つときにボタンが左の薬指の屈り
に従って接近できるように、わずかにカーブしてボタン
を凸状にしてある。このカーブはユーザーの手のイラス
トを省略した手持ちコンピューター100の概略を詳述
した図1(B)において、明確に見える。
【0028】図3Cは、ユーザーの右手350で持たれ
ている手持ちコンピューター100を示している(”右
手”構成)。図3(C)においは、ユーザーの左手はス
タイラス304を持っている。図3Cにおいては、ユー
ザーの右の人差指354、右の中指356そして右の薬
指358が見える。しかしながら、右の人差指354は
図3Aにおける左の人差指308とは異なるボタンを操
作している。これはなぜならば、手持ちコンピューター
100が図3(A)における方向からひっくりかえされ
ているからである。このように、図3(A)の上端32
2は、図3(C)においてはイラストの底になってい
る。
ている手持ちコンピューター100を示している(”右
手”構成)。図3(C)においは、ユーザーの左手はス
タイラス304を持っている。図3Cにおいては、ユー
ザーの右の人差指354、右の中指356そして右の薬
指358が見える。しかしながら、右の人差指354は
図3Aにおける左の人差指308とは異なるボタンを操
作している。これはなぜならば、手持ちコンピューター
100が図3(A)における方向からひっくりかえされ
ているからである。このように、図3(A)の上端32
2は、図3(C)においてはイラストの底になってい
る。
【0029】上下を逆転された手持ちコンピューター1
00において、第1のボタン314は右の薬指358
に、第2のボタン316は右の中指356そして第3の
ボタン318は右の人差指354に接触している。この
ように、手持ちコンピューター100が右手で持たれる
ときは、左手で持たれる場合に対して、人差指及び薬指
で操作されるボタンが切り替えられる。
00において、第1のボタン314は右の薬指358
に、第2のボタン316は右の中指356そして第3の
ボタン318は右の人差指354に接触している。この
ように、手持ちコンピューター100が右手で持たれる
ときは、左手で持たれる場合に対して、人差指及び薬指
で操作されるボタンが切り替えられる。
【0030】図3(D)は、図3(C)において手持ち
コンピューターを持っているのと同じ手、ユーザーの右
手で持たれている手持ちコンピューター100の側面図
を示している。図3(D)において、ボタン314の部
分は、360において見ることができる。ボタン314
はこのように、図3(B)において見えるのと同じよう
に、そして、上述したように図1(B)において詳述し
たように、ボタン318と同様なカーブを有するのがみ
える。ボタン316(見えない)は、同様のカーブを有
する。ボタン314、316そして318の部分にこれ
らのボタンが持っているあるいは操作する指に面するか
接触しているようにわずかにカーブする凸面を付するこ
とにより、ユーザーは、手持ちコンピューターを簡単に
握ることができ、そして操作することができる。
コンピューターを持っているのと同じ手、ユーザーの右
手で持たれている手持ちコンピューター100の側面図
を示している。図3(D)において、ボタン314の部
分は、360において見ることができる。ボタン314
はこのように、図3(B)において見えるのと同じよう
に、そして、上述したように図1(B)において詳述し
たように、ボタン318と同様なカーブを有するのがみ
える。ボタン316(見えない)は、同様のカーブを有
する。ボタン314、316そして318の部分にこれ
らのボタンが持っているあるいは操作する指に面するか
接触しているようにわずかにカーブする凸面を付するこ
とにより、ユーザーは、手持ちコンピューターを簡単に
握ることができ、そして操作することができる。
【0031】更にユーザーの手に対する手持ちコンピュ
ーターの外形的なじみを援助するものに、ベルトクリッ
プ109がある。ベルトクリップの第1の機能がユーザ
ーの手を自由にするためにコンピューターがベルトに取
り付けられることである一方、第2の機能は、握ってい
るユーザーの手の中央部にコンピューターをささえさせ
ることである。図1(B)のノブ107は、コンピュー
ターが下に置かれ、そして持たれずに見られたときに、
デスクトップのように、手持ちコンピューター100が
平らな表面に平らに配されようにするために提供され
る。ベルトクリップは取り外し可能である。
ーターの外形的なじみを援助するものに、ベルトクリッ
プ109がある。ベルトクリップの第1の機能がユーザ
ーの手を自由にするためにコンピューターがベルトに取
り付けられることである一方、第2の機能は、握ってい
るユーザーの手の中央部にコンピューターをささえさせ
ることである。図1(B)のノブ107は、コンピュー
ターが下に置かれ、そして持たれずに見られたときに、
デスクトップのように、手持ちコンピューター100が
平らな表面に平らに配されようにするために提供され
る。ベルトクリップは取り外し可能である。
【0032】図3(C)と3(D)は、ともに、ボタン
314−318が動く方向を描いている。図3Cにおい
て、ボタン314は、BからB’へスライドして動くこ
とが示されている。矢印366と368は、ボタン31
6と318のスライドする方向をそれぞれ示している。
図3Dにおいて、B−B’に沿う方向はボタン14のス
ライドする方向に一致するように示されている。この方
向は、ユーザーの右手の薬指の第2関節362と第1関
節364を示すことにより図3Dに示されるように、ユ
ーザーの薬指の第2関節から第1関節へ描かれるライン
に実質上平行としてほぼ定義することができる。この方
向は、手持ちコンピューター100の中あるいはユーザ
ーの持っている手のひらに向かっている。
314−318が動く方向を描いている。図3Cにおい
て、ボタン314は、BからB’へスライドして動くこ
とが示されている。矢印366と368は、ボタン31
6と318のスライドする方向をそれぞれ示している。
図3Dにおいて、B−B’に沿う方向はボタン14のス
ライドする方向に一致するように示されている。この方
向は、ユーザーの右手の薬指の第2関節362と第1関
節364を示すことにより図3Dに示されるように、ユ
ーザーの薬指の第2関節から第1関節へ描かれるライン
に実質上平行としてほぼ定義することができる。この方
向は、手持ちコンピューター100の中あるいはユーザ
ーの持っている手のひらに向かっている。
【0033】このように、図3(A)−(D)は、本発
明に係る手持ちコンピューターが、左手構成あるいは右
手構成において左手あるいは右手のどちらでも持つこと
が出来ることを示している。携帯型コンピューターのボ
タンは、コンピューターの側部に置かれるボタンを押し
下げるために持っている手の人指し指、中指、薬指を使
用することで持っている手で操作される。左手持ちある
いは右手持ちのどちらにおいても、コンピューターが左
手と比較して右手で持たれたときに人指し指及び薬指に
よって操作されるボタンがスイッチされることを除き、
手持ちコンピューターを操作する方法は本質的には同じ
である。図3(B)と3(C)は、ユーザーがコンピュ
ーターをより簡単に持って操作できるように、握ってい
る手の指の外形に近く従うなめらかな凸カーブをしてい
るボタンの有利な点を示している。
明に係る手持ちコンピューターが、左手構成あるいは右
手構成において左手あるいは右手のどちらでも持つこと
が出来ることを示している。携帯型コンピューターのボ
タンは、コンピューターの側部に置かれるボタンを押し
下げるために持っている手の人指し指、中指、薬指を使
用することで持っている手で操作される。左手持ちある
いは右手持ちのどちらにおいても、コンピューターが左
手と比較して右手で持たれたときに人指し指及び薬指に
よって操作されるボタンがスイッチされることを除き、
手持ちコンピューターを操作する方法は本質的には同じ
である。図3(B)と3(C)は、ユーザーがコンピュ
ーターをより簡単に持って操作できるように、握ってい
る手の指の外形に近く従うなめらかな凸カーブをしてい
るボタンの有利な点を示している。
【0034】図4(A)、4(B)そして図5は左手あ
るいは右手操作に適応させるために次に本発明の手持ち
コンピューターがボタンへの機能の割り当てと、ディス
プレイ(表示)をめくる(フリップする)方法を詳述す
るために論じる。
るいは右手操作に適応させるために次に本発明の手持ち
コンピューターがボタンへの機能の割り当てと、ディス
プレイ(表示)をめくる(フリップする)方法を詳述す
るために論じる。
【0035】図4(A)は、左手構成において機能する
本発明に係る手持ちコンピューターを描く。図4Bは、
右手構成において機能する本発明に係る手持ちコンピュ
ーターを描く。
本発明に係る手持ちコンピューターを描く。図4Bは、
右手構成において機能する本発明に係る手持ちコンピュ
ーターを描く。
【0036】左手構成を示す図4(A)において、フォ
トディテクタ(光検出器)ウィンドウ382は、手持ち
コンピューター100の頂部に示される。図4(B)に
おいては、フォトディテクタウィンドウ382が手持ち
コンピューター100の下端にあるので、手持ちコンピ
ューター100は図4(A)における方向からひっくり
返されている。フォトディテクタウィンドウ382は、
部屋の明りがオフのときに、手持ちコンピューターのあ
る機能をオフさせるために周囲を取り巻く光のレベルを
感知するために使用される。フォトディレクタウィンド
ウ382は、図において手持ちコンピューターの方向を
見分けるためには重要である。たとえ図4(B)におい
て手持ちコンピューターが図4における方向からひっく
り返されていても、図4(B)におけるディスプレイス
クリーン380上のテキストは正しい右側が上になり、
そして読めることに注意する。これは、図2におけるプ
ロセッサー180とディスプレイコントロール164
が、手持ちコンピューターが右手構成において使用され
るときでも読めるようにディスプレイイメージを再方向
付けすることによる。
トディテクタ(光検出器)ウィンドウ382は、手持ち
コンピューター100の頂部に示される。図4(B)に
おいては、フォトディテクタウィンドウ382が手持ち
コンピューター100の下端にあるので、手持ちコンピ
ューター100は図4(A)における方向からひっくり
返されている。フォトディテクタウィンドウ382は、
部屋の明りがオフのときに、手持ちコンピューターのあ
る機能をオフさせるために周囲を取り巻く光のレベルを
感知するために使用される。フォトディレクタウィンド
ウ382は、図において手持ちコンピューターの方向を
見分けるためには重要である。たとえ図4(B)におい
て手持ちコンピューターが図4における方向からひっく
り返されていても、図4(B)におけるディスプレイス
クリーン380上のテキストは正しい右側が上になり、
そして読めることに注意する。これは、図2におけるプ
ロセッサー180とディスプレイコントロール164
が、手持ちコンピューターが右手構成において使用され
るときでも読めるようにディスプレイイメージを再方向
付けすることによる。
【0037】図4(A)と4(B)はディスプレイスク
リーン380上の“タブローカルメニュー(TAB L
OCAL MENU)”とラベル付けされたメニューを
示している。そのメニューは、“パワーダウン(Pow
er doun)”、“左/右モード(Left/ri
ght mode)”、“エージェントESC(Age
nt ESC)”、“バッテリーチェック(Batte
ry check)”、“ローカルアプリケーション
(Local Application)”、そして
“クイットローカルモード(Quit local m
ode)”のメニュー項目を含む。
リーン380上の“タブローカルメニュー(TAB L
OCAL MENU)”とラベル付けされたメニューを
示している。そのメニューは、“パワーダウン(Pow
er doun)”、“左/右モード(Left/ri
ght mode)”、“エージェントESC(Age
nt ESC)”、“バッテリーチェック(Batte
ry check)”、“ローカルアプリケーション
(Local Application)”、そして
“クイットローカルモード(Quit local m
ode)”のメニュー項目を含む。
【0038】図4(A)を参照すると、ボタン384、
386そして388はそれぞれ、“アップ(up)”、
“セレクト(select)”、“ダウン(dow
n)”の機能を与えられる。ボタン384は、メニュー
項目を通して図4(A)のセレクションボックスを上向
きに動かすために使用され、ボタン388は、メニュー
セレクションにおいてボックス390を下向きに動かす
ために使用される。セレクションボックスが異なったラ
インに動かされると、それはそのライン上の項目を含
む。セレクションボックスにより現在含まれているメニ
ュー項目が、“カレント”アイテム(現在項目)であ
る。
386そして388はそれぞれ、“アップ(up)”、
“セレクト(select)”、“ダウン(dow
n)”の機能を与えられる。ボタン384は、メニュー
項目を通して図4(A)のセレクションボックスを上向
きに動かすために使用され、ボタン388は、メニュー
セレクションにおいてボックス390を下向きに動かす
ために使用される。セレクションボックスが異なったラ
インに動かされると、それはそのライン上の項目を含
む。セレクションボックスにより現在含まれているメニ
ュー項目が、“カレント”アイテム(現在項目)であ
る。
【0039】例えば、図4Aにおいて、ボタン384が
押し下げられたとき、セレクションボックス390は、
セレクション”左/右モード”を含むように上向きに動
く。ボタン388が図4(A)に示されるように表示状
態で押されたときは、セレクションボックス390はメ
ニューアイテム“バッテリーチェック”を含むように下
向きに動く。ボタン386を押すと、セレクションボッ
クス390によって囲まれているメニューアイテムが選
択される。例えば、バウンディング(境界、選択)ボッ
クス390がメニューアイテム“バッテリーチェック”
を囲んでいるときにボタン386が押されると、手持ち
コンピューター100は、手持ちコンピューターのバッ
テリーチェックを実行するためにソフトウェアとハード
ウェアを起動させるコマンドを発する。実施例において
は、カレントアイテムは、リバースビデオ(反転表示)
において、カレントアイテム、例えば図4(A)の“エ
ージェントESC”のラインをディスプレイによって指
し示している。
押し下げられたとき、セレクションボックス390は、
セレクション”左/右モード”を含むように上向きに動
く。ボタン388が図4(A)に示されるように表示状
態で押されたときは、セレクションボックス390はメ
ニューアイテム“バッテリーチェック”を含むように下
向きに動く。ボタン386を押すと、セレクションボッ
クス390によって囲まれているメニューアイテムが選
択される。例えば、バウンディング(境界、選択)ボッ
クス390がメニューアイテム“バッテリーチェック”
を囲んでいるときにボタン386が押されると、手持ち
コンピューター100は、手持ちコンピューターのバッ
テリーチェックを実行するためにソフトウェアとハード
ウェアを起動させるコマンドを発する。実施例において
は、カレントアイテムは、リバースビデオ(反転表示)
において、カレントアイテム、例えば図4(A)の“エ
ージェントESC”のラインをディスプレイによって指
し示している。
【0040】図4Bにおいて、ボタン384、386と
388は、ボタン384と388に割り当てられた機能
が図4(A)においてボタンに割り当てられたものと変
わっていることを除いて、同じ機能を実行する。言い換
えれば、図4(B)においては、ボタン384が“ダウ
ン”機能を実行するが、ボタン388は“アップ”機能
を実行する。このように、図4(B)における右手構成
においては、アイテム”エージェントESC”を囲んで
いるセレクションボックス390を上向きに動かすため
にボタン388を押すと、バウンディングボックス39
0はメニューアイテム”レフト/ライトモード”を囲む
ために上向きに動く。同様に、ボタン384が図4
(B)において示されるディスプレイ(表示)と構成に
応じて押されると、セレクションボックス390はメニ
ューアイテム“バッテリーチェック”を囲むために下向
きに動く。ボタン386は、図4(A)と4(B)のど
ちらの構成においても同じ機能を有する。即ち、それを
選択すると、セレクションボックス390により囲まれ
るメニューアイテムが選択される。
388は、ボタン384と388に割り当てられた機能
が図4(A)においてボタンに割り当てられたものと変
わっていることを除いて、同じ機能を実行する。言い換
えれば、図4(B)においては、ボタン384が“ダウ
ン”機能を実行するが、ボタン388は“アップ”機能
を実行する。このように、図4(B)における右手構成
においては、アイテム”エージェントESC”を囲んで
いるセレクションボックス390を上向きに動かすため
にボタン388を押すと、バウンディングボックス39
0はメニューアイテム”レフト/ライトモード”を囲む
ために上向きに動く。同様に、ボタン384が図4
(B)において示されるディスプレイ(表示)と構成に
応じて押されると、セレクションボックス390はメニ
ューアイテム“バッテリーチェック”を囲むために下向
きに動く。ボタン386は、図4(A)と4(B)のど
ちらの構成においても同じ機能を有する。即ち、それを
選択すると、セレクションボックス390により囲まれ
るメニューアイテムが選択される。
【0041】手持ちコンピューターの一つの側に対象的
に配列されるボタンの提供で、右手持ちと左手持ちの双
方の操作はユーザーの直観的なやり方で実行することが
できる。図4(A)と4(B)の例において、左手構成
あるいは右手構成のどちらでも、人指し指は、セレクシ
ョンボックスを上に動かし、薬指がセレクションボック
スを下に動かす。このことは、ユーザーはスクリーンを
見るから、人指し指は薬指の上にあるから、左手持ちあ
るいは右手持ちモードの操作のどちらでも、ユーザーイ
ンターフェースに便利さを与える。このように、セレク
ションボックスの移動が持っている手の指によって動か
されるボタンを利用することは、ユーザーによってすぐ
に理解される。
に配列されるボタンの提供で、右手持ちと左手持ちの双
方の操作はユーザーの直観的なやり方で実行することが
できる。図4(A)と4(B)の例において、左手構成
あるいは右手構成のどちらでも、人指し指は、セレクシ
ョンボックスを上に動かし、薬指がセレクションボック
スを下に動かす。このことは、ユーザーはスクリーンを
見るから、人指し指は薬指の上にあるから、左手持ちあ
るいは右手持ちモードの操作のどちらでも、ユーザーイ
ンターフェースに便利さを与える。このように、セレク
ションボックスの移動が持っている手の指によって動か
されるボタンを利用することは、ユーザーによってすぐ
に理解される。
【0042】メニュー項目の選択の操作は、ユーザーの
両手の内の一方の手、即ち、握る、あるいは持つ手の指
の使用を含むにすぎないことい注意しなければならな
い。このように、本発明に係る手持ちコンピューター
は、一つの要求がユーザーの片手によって操作されるこ
とが必要なだけで、効率的なやり方において望ましい機
能を実行することができる。
両手の内の一方の手、即ち、握る、あるいは持つ手の指
の使用を含むにすぎないことい注意しなければならな
い。このように、本発明に係る手持ちコンピューター
は、一つの要求がユーザーの片手によって操作されるこ
とが必要なだけで、効率的なやり方において望ましい機
能を実行することができる。
【0043】上述するように、手持ちコンピューター1
00は、左手あるいは右手構成のいずれにおいても普通
の方向で読めるようにするために、ディスプレイを”フ
リッピング”する手段を含む。ディスプレイを“フリッ
ピング”する他の方法は、ポイントがディスプレイスク
リーンの中心に配置される点回りにでのディスプレイス
クリーンにおけるオン状態のディスプレイ要素あるいは
ピクセルの回転である。ディスプレイのフリッピング
は、当該に技術において公知のあらゆる手段のいずれで
行われてもよい。例えば、ディスプレイ(表示)がピク
セルの配列でできている場合、ピクセルは頂部の左コー
ナーから始まって左から右へ、頂部から底部に向かって
バッファに読まれ、配列の下右コーナーから始まって右
から左へ、底部から頂部へ向かって先入れ先出し方法
で、配列に書き直される。
00は、左手あるいは右手構成のいずれにおいても普通
の方向で読めるようにするために、ディスプレイを”フ
リッピング”する手段を含む。ディスプレイを“フリッ
ピング”する他の方法は、ポイントがディスプレイスク
リーンの中心に配置される点回りにでのディスプレイス
クリーンにおけるオン状態のディスプレイ要素あるいは
ピクセルの回転である。ディスプレイのフリッピング
は、当該に技術において公知のあらゆる手段のいずれで
行われてもよい。例えば、ディスプレイ(表示)がピク
セルの配列でできている場合、ピクセルは頂部の左コー
ナーから始まって左から右へ、頂部から底部に向かって
バッファに読まれ、配列の下右コーナーから始まって右
から左へ、底部から頂部へ向かって先入れ先出し方法
で、配列に書き直される。
【0044】ボタン384、386そして388へ異な
った機能を割り当てる方法は、種々の方法によって同じ
ように実行される。例えば、ボタン位置はプロセッサー
によって感知されるから、そして、プロセッサー(手持
ちコンピューターあるいは分散システム中の一つのどち
らでも)はボタンに関連する機能を呼び出すのに使用さ
れるから、ボタンの状態(押すあるいは押さない)に依
って機能の呼出を行うことは、ソフトウェアあるいはハ
ードウェアにおいて、それは簡単な方法である。手持ち
コンピューターあるいは分散システムにおけるソフトウ
ェアは、どのボタンの状態が与えられた機能を呼び出す
かを簡単に再割当することができる。
った機能を割り当てる方法は、種々の方法によって同じ
ように実行される。例えば、ボタン位置はプロセッサー
によって感知されるから、そして、プロセッサー(手持
ちコンピューターあるいは分散システム中の一つのどち
らでも)はボタンに関連する機能を呼び出すのに使用さ
れるから、ボタンの状態(押すあるいは押さない)に依
って機能の呼出を行うことは、ソフトウェアあるいはハ
ードウェアにおいて、それは簡単な方法である。手持ち
コンピューターあるいは分散システムにおけるソフトウ
ェアは、どのボタンの状態が与えられた機能を呼び出す
かを簡単に再割当することができる。
【0045】最後に、手持ちコンピューターのソフトウ
ェアもまた、コンピューターが左手あるいは右手構成の
いずれにおいて操作されているかについてスタイラス位
置を正確に感知するためにディスクプレイスクリーンの
タッチ感応面上に座標の位置ポイントを“マッピング”
するために使用される。図4(A)においては、ディス
プレイの下左コーナーが原点と考えられ、XとY軸は3
92に示される。図4(B)において、下左コーナーも
また原点と考えれ、394においてXとY軸が示され
る。ポイントが2つの構成でコンピューターのディスプ
レイスクリーン上に同様にマッピングするために,X=
Xmax─Xscreen;Y=Ymax─Yscre
enのマッピングは、2つの(右手及び左手)構成の一
方で必要である。この場合XmaxとYmaxはディス
プレイスクリーンの最大Xと最大Y座標であり、またX
screenとYscreenが他の構成と対応する座
標値である時にXとYは構成のうち一方の座標値であ
る。
ェアもまた、コンピューターが左手あるいは右手構成の
いずれにおいて操作されているかについてスタイラス位
置を正確に感知するためにディスクプレイスクリーンの
タッチ感応面上に座標の位置ポイントを“マッピング”
するために使用される。図4(A)においては、ディス
プレイの下左コーナーが原点と考えられ、XとY軸は3
92に示される。図4(B)において、下左コーナーも
また原点と考えれ、394においてXとY軸が示され
る。ポイントが2つの構成でコンピューターのディスプ
レイスクリーン上に同様にマッピングするために,X=
Xmax─Xscreen;Y=Ymax─Yscre
enのマッピングは、2つの(右手及び左手)構成の一
方で必要である。この場合XmaxとYmaxはディス
プレイスクリーンの最大Xと最大Y座標であり、またX
screenとYscreenが他の構成と対応する座
標値である時にXとYは構成のうち一方の座標値であ
る。
【0046】図5は本発明に係る手持ちコンピューター
において、ボタン機能の再割り当て、座標のマッピング
とディスプレイの再方向を処理するためのルーチンの明
確なロジカルフローを描くために使用されるフローチャ
ートを示す。フローチャート400はしかし、左手と右
手の構成間の切り替えを処理するための方法の1つにす
ぎず、同じタスクを遂行する他のフローチャートが可能
であることはすぐにわかる。フローチャート400は、
402で始まる。実施例において、ユーザーはスタイラ
スあるいは1つあるいはいくつかのボタンによってコマ
ンドを入力することにより、左持ち構成か右持ち構成を
指示する。このように、実施例において、フローチャー
ト400のルーチンは、アプリケーションソフトウェア
が、ユーザーが構成の変更を指示することを決定したと
きに、呼び起こされる。
において、ボタン機能の再割り当て、座標のマッピング
とディスプレイの再方向を処理するためのルーチンの明
確なロジカルフローを描くために使用されるフローチャ
ートを示す。フローチャート400はしかし、左手と右
手の構成間の切り替えを処理するための方法の1つにす
ぎず、同じタスクを遂行する他のフローチャートが可能
であることはすぐにわかる。フローチャート400は、
402で始まる。実施例において、ユーザーはスタイラ
スあるいは1つあるいはいくつかのボタンによってコマ
ンドを入力することにより、左持ち構成か右持ち構成を
指示する。このように、実施例において、フローチャー
ト400のルーチンは、アプリケーションソフトウェア
が、ユーザーが構成の変更を指示することを決定したと
きに、呼び起こされる。
【0047】他の可能性は、手持ちコンピューターの位
置を自動的に感知させることである。それは、水銀スイ
ッチあるいは他の引力感知スイッチのような装置を使用
して、手持ちコンピューターのどの端が上向きに持たれ
ていたか及びそのどの端が下向きに持たれていたかを決
定することである。この情報を使用すると、本発明の手
持ちコンピューターは、どの手が手持ちコンピューター
を持つために使用されていたかを引受け、そして左手持
ちと右手持ちの操作のために自動的に構成することがで
きる。
置を自動的に感知させることである。それは、水銀スイ
ッチあるいは他の引力感知スイッチのような装置を使用
して、手持ちコンピューターのどの端が上向きに持たれ
ていたか及びそのどの端が下向きに持たれていたかを決
定することである。この情報を使用すると、本発明の手
持ちコンピューターは、どの手が手持ちコンピューター
を持つために使用されていたかを引受け、そして左手持
ちと右手持ちの操作のために自動的に構成することがで
きる。
【0048】入力されると、フローチャート400のル
ーチンは左手構成において使用されているか否かを知る
ためのチェックを行うステップ404を実行する。もし
左手構成ならば、プロセッサーが、ディスプレイスクリ
ーンに標準的な方向においてディスプレイイメージ情報
を書くためにディスプレイコントローラーをセットする
ステップ406に移る。次にステップ408は、機能が
ボタンに割り当てられ、そして第1のパターンに従って
いるかを実行する。ステップ408に対応するボックス
に示されるように、ボタン1は機能1を呼び出し、ボタ
ン2は機能2を呼び出し、そしてボタン3は機能3を呼
び出す。機能はそれ自体任意である。例えば、図4
(A)と4(B)に関連して論じる例に従って、機能1
はアップ機能、機能2はセレクト機能そして機能3はダ
ウン機能である。ボタン1はボタン384、ボタン2は
ボタン386、そしてボタン3はボタン388である。
ーチンは左手構成において使用されているか否かを知る
ためのチェックを行うステップ404を実行する。もし
左手構成ならば、プロセッサーが、ディスプレイスクリ
ーンに標準的な方向においてディスプレイイメージ情報
を書くためにディスプレイコントローラーをセットする
ステップ406に移る。次にステップ408は、機能が
ボタンに割り当てられ、そして第1のパターンに従って
いるかを実行する。ステップ408に対応するボックス
に示されるように、ボタン1は機能1を呼び出し、ボタ
ン2は機能2を呼び出し、そしてボタン3は機能3を呼
び出す。機能はそれ自体任意である。例えば、図4
(A)と4(B)に関連して論じる例に従って、機能1
はアップ機能、機能2はセレクト機能そして機能3はダ
ウン機能である。ボタン1はボタン384、ボタン2は
ボタン386、そしてボタン3はボタン388である。
【0049】ステップ408の後、ステップ409はポ
ジションセンサーからポジション値が与えられる相対
X,Y座標を計算するために実行され、例えば、もし図
4(A)の座標軸392は、ポジションセンサーが出力
するスクリーンポジション値(Xスクリーン、Yスクリ
ーン)の基準として定義されるならば、相対X、Y座標
は単にXscreen、Yscreen座標である。
ジションセンサーからポジション値が与えられる相対
X,Y座標を計算するために実行され、例えば、もし図
4(A)の座標軸392は、ポジションセンサーが出力
するスクリーンポジション値(Xスクリーン、Yスクリ
ーン)の基準として定義されるならば、相対X、Y座標
は単にXscreen、Yscreen座標である。
【0050】ステップ409の後、フローチャート40
0のルーチンはステップ410で終了する。
0のルーチンはステップ410で終了する。
【0051】ステップ404に戻り、そして左手構成が
実行されていないと仮定すると、“フリップされた”方
向においてディスプレイイメージ情報を書くためにプロ
セッサーがディスプレイコントロールをセットするステ
ップ412へ進んで実行される。それは、ステップ40
6においてセットされた方向からアップサイド─ダウン
(上下逆転)である。ステップ412を完了した後、ボ
タン1が機能3を呼び出し、ボタン2が機能2を呼び出
し、ボタン3が機能1を呼び出すというように、機能が
ボタンに割り当てられるステップ414が実行される。
ステップ414における機能割り当ては、左手持ちある
いは右手持ちで操作される形態の両方の人差指は同じ機
能を実行でき、中指は同じ機能を実行し、薬指は同じ機
能を実行できるようにするため、図4Aと4Bに関連し
て上述されたところに従って行われる。
実行されていないと仮定すると、“フリップされた”方
向においてディスプレイイメージ情報を書くためにプロ
セッサーがディスプレイコントロールをセットするステ
ップ412へ進んで実行される。それは、ステップ40
6においてセットされた方向からアップサイド─ダウン
(上下逆転)である。ステップ412を完了した後、ボ
タン1が機能3を呼び出し、ボタン2が機能2を呼び出
し、ボタン3が機能1を呼び出すというように、機能が
ボタンに割り当てられるステップ414が実行される。
ステップ414における機能割り当ては、左手持ちある
いは右手持ちで操作される形態の両方の人差指は同じ機
能を実行でき、中指は同じ機能を実行し、薬指は同じ機
能を実行できるようにするため、図4Aと4Bに関連し
て上述されたところに従って行われる。
【0052】ステップ414の完了の後に、フローチャ
ート400のルーチンは、Xscreen、Yscre
en座標の値をそれぞれXmax、Ymaxから引き算
してX、Y座標を計算するステップ415に進む。これ
は、相対座標において表現されるディスプレイ上のポイ
ントが、左手持ちあるいは右手持ち構成とは無関係にユ
ーザーの方向に関して同一であることを保証する。例え
ば、0,0の相対座標は常に、ユーザーから見ると、デ
ィスプレイスクリーンの左下隅にある。
ート400のルーチンは、Xscreen、Yscre
en座標の値をそれぞれXmax、Ymaxから引き算
してX、Y座標を計算するステップ415に進む。これ
は、相対座標において表現されるディスプレイ上のポイ
ントが、左手持ちあるいは右手持ち構成とは無関係にユ
ーザーの方向に関して同一であることを保証する。例え
ば、0,0の相対座標は常に、ユーザーから見ると、デ
ィスプレイスクリーンの左下隅にある。
【0053】次に、フローチャート400はステップ4
10で終了する。次の図6(A)と6(B)は、図7の
フローチャートと共に、本発明においてスタイラス入力
をボタンの押圧がどのように変更するかを論じる。
10で終了する。次の図6(A)と6(B)は、図7の
フローチャートと共に、本発明においてスタイラス入力
をボタンの押圧がどのように変更するかを論じる。
【0054】図6(A)において、タッチ反応ディスプ
レイ452に描くために使用されるスタイラス450が
示されている。スタイラス450は、図6(A)に示さ
れるように弧454を描いている。描かれた弧454に
おいて、スタイラス450は、ディスプレイスクリーン
452の頂部近くの領域456に入力する。弧454を
描くために、コントロールボタン458は、描かれてい
る進路(図示を簡略化するため、ユーザーの手は示して
いない)を通して押される。コントロールボタン458
は矢印460によって示される方向に押される。図6
(B)は、手持ちコンピューター100とスタイラス4
50を再び示している。これは、しかしながら、コント
ロールボタン458は延出され、あるいは押されていな
い位置にあることを示している。コントロールボタン4
58が延出された位置にあり、スタイラス450がおよ
そ456においてディスプレイスクリーンの頂部付近の
範囲でディスプレイスクリーン452に接触すると、デ
ィスプレイスクリーンは、ディスプレイスクリーン45
2のサイズよりも大きいイメージのスクロールウインド
ウとして働く。図6(B)はディスプレイスクリーンの
頂部におけるおおよそ456の範囲に配置された後のあ
る時間におけるディスプレイスクリーンを示す。図2で
描かれているシステム内のソフトウェアが、スタイラス
450が456の範囲にあること、そしてコントロール
ボタン458が延出された位置にあることを検出したと
き、この場合では、上にスクロールするディスプレイの
“ウインドウ”と一致するようにスクリーンの底部に向
かって下方でスクロールされる。弧454は、最後に
は、当該技術で公知の方法で、ディスプレイスクリーン
452の底部に向かってスクロールオフしてします。
レイ452に描くために使用されるスタイラス450が
示されている。スタイラス450は、図6(A)に示さ
れるように弧454を描いている。描かれた弧454に
おいて、スタイラス450は、ディスプレイスクリーン
452の頂部近くの領域456に入力する。弧454を
描くために、コントロールボタン458は、描かれてい
る進路(図示を簡略化するため、ユーザーの手は示して
いない)を通して押される。コントロールボタン458
は矢印460によって示される方向に押される。図6
(B)は、手持ちコンピューター100とスタイラス4
50を再び示している。これは、しかしながら、コント
ロールボタン458は延出され、あるいは押されていな
い位置にあることを示している。コントロールボタン4
58が延出された位置にあり、スタイラス450がおよ
そ456においてディスプレイスクリーンの頂部付近の
範囲でディスプレイスクリーン452に接触すると、デ
ィスプレイスクリーンは、ディスプレイスクリーン45
2のサイズよりも大きいイメージのスクロールウインド
ウとして働く。図6(B)はディスプレイスクリーンの
頂部におけるおおよそ456の範囲に配置された後のあ
る時間におけるディスプレイスクリーンを示す。図2で
描かれているシステム内のソフトウェアが、スタイラス
450が456の範囲にあること、そしてコントロール
ボタン458が延出された位置にあることを検出したと
き、この場合では、上にスクロールするディスプレイの
“ウインドウ”と一致するようにスクリーンの底部に向
かって下方でスクロールされる。弧454は、最後に
は、当該技術で公知の方法で、ディスプレイスクリーン
452の底部に向かってスクロールオフしてします。
【0055】このように、コントロールボタン458の
操作は、手持ちコンピューターがスタイラスからの入力
信号を処理する方法に影響を与える。上述したように、
ディスプレイスクリーン452の右、左そして底部への
スクロール感知範囲は、コントロールボタン458が延
出された位置にあると、。4方向のいずれにもスクロー
ルが可能とされるように、実施例において実行される。
ディスプレイのコーナー近くでスクロール範囲を重ねる
ことにより、対角方向のスクロールが可能である。
操作は、手持ちコンピューターがスタイラスからの入力
信号を処理する方法に影響を与える。上述したように、
ディスプレイスクリーン452の右、左そして底部への
スクロール感知範囲は、コントロールボタン458が延
出された位置にあると、。4方向のいずれにもスクロー
ルが可能とされるように、実施例において実行される。
ディスプレイのコーナー近くでスクロール範囲を重ねる
ことにより、対角方向のスクロールが可能である。
【0056】他の可能性は、ユーザーがディスプレイス
クリーンのイメージの拡縮(スケーリング)を可能と
し、より多くのあるいはより少ないイメージをディスプ
レイスクリーン領域に“ズーミング”イン又はその領域
外へ“ズーミング”アウトすることである。これはウィ
ンドウスクローリングと同様になし遂げられる。例え
ば、ボタンが“スケール”ボタンとして指定され、そし
てこのボタンを押すことによりスタイラスポジション情
報が拡縮スピードと拡縮方向指示として解釈される。こ
のボタンを押圧ことにより。スケールボタンが押され、
ディスプレイスクリーンの頂部近くにスタイラスが位置
するとズームアウトされ、ディスプレイスクリーンの底
部近くにスタイラスが位置するとズームインされる。も
しスタイラスポジションがディスプレイスクリーンの頂
部あるいは底部に近いときは、それぞれ、ズームは、早
くアウトされあるいは早くインされる。
クリーンのイメージの拡縮(スケーリング)を可能と
し、より多くのあるいはより少ないイメージをディスプ
レイスクリーン領域に“ズーミング”イン又はその領域
外へ“ズーミング”アウトすることである。これはウィ
ンドウスクローリングと同様になし遂げられる。例え
ば、ボタンが“スケール”ボタンとして指定され、そし
てこのボタンを押すことによりスタイラスポジション情
報が拡縮スピードと拡縮方向指示として解釈される。こ
のボタンを押圧ことにより。スケールボタンが押され、
ディスプレイスクリーンの頂部近くにスタイラスが位置
するとズームアウトされ、ディスプレイスクリーンの底
部近くにスタイラスが位置するとズームインされる。も
しスタイラスポジションがディスプレイスクリーンの頂
部あるいは底部に近いときは、それぞれ、ズームは、早
くアウトされあるいは早くインされる。
【0057】もちろん、コントロールボタン458、4
62、464のいずれかが、上述したように、スタイラ
ス入力を変更するために使用される。実施例において、
コントロールボタン458は、上述されたように使用さ
れるが、コントロールボタン462は“直線”を描く、
即ち、コントロールボタン462が押されたとき、ユー
ザーはまっすぐな垂直あるいは水平方向ラインとなるラ
インをディスプレイに描くことができる。コントロール
ボタン464は、押されたとき、描画くプログラムを出
るために使用される。
62、464のいずれかが、上述したように、スタイラ
ス入力を変更するために使用される。実施例において、
コントロールボタン458は、上述されたように使用さ
れるが、コントロールボタン462は“直線”を描く、
即ち、コントロールボタン462が押されたとき、ユー
ザーはまっすぐな垂直あるいは水平方向ラインとなるラ
インをディスプレイに描くことができる。コントロール
ボタン464は、押されたとき、描画くプログラムを出
るために使用される。
【0058】ボタン押圧がスタイラス入力に影響を及ぼ
す多くの他の可能性がある。例えば、スタイラスの動き
が文字(例えば、図6(A)の弧454がアルファベッ
トの文字を表すことができる)を表すために使用された
時、弧を描く間のある時間あるいはその後においてボタ
ンを押圧すると、大文字で書かれた、アンダーラインを
引いた、肉太等の文字として文字が指定される。手持ち
コンピューターが標準のハンドプリント文字を入力する
ために使用されたとき、ボタンを押すことは、文字が完
成されたことを示すために使用される。これは、コンピ
ューターが文字が、例えば完成していない“E”かある
いは完成した“F”かを、自動的に検出することができ
ないために必要である。
す多くの他の可能性がある。例えば、スタイラスの動き
が文字(例えば、図6(A)の弧454がアルファベッ
トの文字を表すことができる)を表すために使用された
時、弧を描く間のある時間あるいはその後においてボタ
ンを押圧すると、大文字で書かれた、アンダーラインを
引いた、肉太等の文字として文字が指定される。手持ち
コンピューターが標準のハンドプリント文字を入力する
ために使用されたとき、ボタンを押すことは、文字が完
成されたことを示すために使用される。これは、コンピ
ューターが文字が、例えば完成していない“E”かある
いは完成した“F”かを、自動的に検出することができ
ないために必要である。
【0059】図7は、図6(A)と6(B)に関連して
上述したように、ボタンを押すことに従ってスタイラス
入力を解釈するためのルーチンのステップを描くフロー
チャート500を示す。
上述したように、ボタンを押すことに従ってスタイラス
入力を解釈するためのルーチンのステップを描くフロー
チャート500を示す。
【0060】フローチャート500のルーチンは、50
2において始まる。実施例においては、このルーチン
は、図2のスタイラス入力176がプロセッサー180
へスタイラスポジションの変更についての位置情報を送
るときに呼び出される。プロセッサー180はプロセッ
サー186のような、分散システム198の1つのプロ
セッサーにその情報を中継する。即ち、描画、ユーティ
リティを含むアプリケーションプログラムを実行する。
2において始まる。実施例においては、このルーチン
は、図2のスタイラス入力176がプロセッサー180
へスタイラスポジションの変更についての位置情報を送
るときに呼び出される。プロセッサー180はプロセッ
サー186のような、分散システム198の1つのプロ
セッサーにその情報を中継する。即ち、描画、ユーティ
リティを含むアプリケーションプログラムを実行する。
【0061】始まった後、ステップ504は上述したよ
うに図6(A)のコントロールボタン458のようなボ
タンが押されたか否かのテストを実行する。ボタン感知
情報は、スタイラス情報を通過するのと同様の方法でア
プリケーションプログラムに渡される。もしボタンが押
されたことを検出されたらば、実行はステップ506に
進み、そこで新しいスタイラスポジションが、ラインを
描くこと、オプションとともにメニューを引き下げるこ
と、マークを消すこと等のような、描画コマンドを呼び
出すために使用される。描画コマンドが完了した後は、
フローチャート500のルーチンの実行は、508で終
了する。
うに図6(A)のコントロールボタン458のようなボ
タンが押されたか否かのテストを実行する。ボタン感知
情報は、スタイラス情報を通過するのと同様の方法でア
プリケーションプログラムに渡される。もしボタンが押
されたことを検出されたらば、実行はステップ506に
進み、そこで新しいスタイラスポジションが、ラインを
描くこと、オプションとともにメニューを引き下げるこ
と、マークを消すこと等のような、描画コマンドを呼び
出すために使用される。描画コマンドが完了した後は、
フローチャート500のルーチンの実行は、508で終
了する。
【0062】もしステップ504で、ボタンが押されて
いないことが感知されたら、スタイラス位置が図6の領
域456のようなスクリーンのスクロール領域にあるか
どうかをテストするステップ510へ続く。もしそうで
なければ、ルーチンは508で終了する。しかしなが
ら、スタイラス位置がスクロール領域にあるならば、ソ
フトウェア命令は、指示された方向にディスプレイをス
クロールするためにステップ512において実行され
る。そのルーチンは、ステップ508で終了する。
いないことが感知されたら、スタイラス位置が図6の領
域456のようなスクリーンのスクロール領域にあるか
どうかをテストするステップ510へ続く。もしそうで
なければ、ルーチンは508で終了する。しかしなが
ら、スタイラス位置がスクロール領域にあるならば、ソ
フトウェア命令は、指示された方向にディスプレイをス
クロールするためにステップ512において実行され
る。そのルーチンは、ステップ508で終了する。
【0063】このように、図7のルーチンは、本発明に
おいてコントロール(ボタン)の状態に依存して異なる
ようにスタイラス入力が処理される方法を実行する。
おいてコントロール(ボタン)の状態に依存して異なる
ようにスタイラス入力が処理される方法を実行する。
【0064】
【発明の効果】本発明の採用により、コンピューターシ
ステムが片手で持てるように小さく作られた場合におい
ても、ユーザーは両手を使用して入力を行うことができ
るようになる。
ステムが片手で持てるように小さく作られた場合におい
ても、ユーザーは両手を使用して入力を行うことができ
るようになる。
【0065】また、本発明の採用により、出力装置にお
ける問題も解決することができる。更に本発明の採用に
より、右利き、左利きのいずれにおいても同様に使用す
ることが可能となる。
ける問題も解決することができる。更に本発明の採用に
より、右利き、左利きのいずれにおいても同様に使用す
ることが可能となる。
【0066】更にまた、本発明は人間工学に基づいて設
計されるため、楽に持てて、しかも操作する者に労役、
精神的損害を与えることもなくなる。
計されるため、楽に持てて、しかも操作する者に労役、
精神的損害を与えることもなくなる。
【図1】(A)は、本発明に係る手持ちコンピューター
の平面図、(B)は、本発明に係る手持ちコンピュータ
ーの側面図である。
の平面図、(B)は、本発明に係る手持ちコンピュータ
ーの側面図である。
【図2】本発明のシステムレベル構成を示すブロックダ
イアグラムである。
イアグラムである。
【図3】(A)は、ユーザーの左手持ちで操作されてい
る手持ちコンピューターを示す平面図、(B)は、ユー
ザーの左手持ちで操作されている手持ちコンピューター
を示す側面図、(C)は、ユーザーの右手持ちで操作さ
れている手持ちコンピューターを示す平面図、(D)
は、ユーザーの右手持ちで操作されている手持ちコンピ
ューターを示す側面図である。
る手持ちコンピューターを示す平面図、(B)は、ユー
ザーの左手持ちで操作されている手持ちコンピューター
を示す側面図、(C)は、ユーザーの右手持ちで操作さ
れている手持ちコンピューターを示す平面図、(D)
は、ユーザーの右手持ちで操作されている手持ちコンピ
ューターを示す側面図である。
【図4】(A)は、左手持ちで機能している手持ちコン
ピューターを説明した図、(B)は、右手持ちで機能し
ている手持ちコンピューターを説明した図である。
ピューターを説明した図、(B)は、右手持ちで機能し
ている手持ちコンピューターを説明した図である。
【図5】本発明に係る手持ちコンピューターにおいて、
ボタン機能が再割当てされ、スタイラス座標が実測さ
れ、そして画面が再方向付けされるためのルーチンのフ
ローチャートを示した図である。
ボタン機能が再割当てされ、スタイラス座標が実測さ
れ、そして画面が再方向付けされるためのルーチンのフ
ローチャートを示した図である。
【図6】(A)は、スイタイラスが、最初の位置におい
てコントロールボタンと共にタッチ感覚表示画面上に描
くために使用されることを示した図、(B)は、スタイ
ラスが、第2番目の位置においてコントロールボタンと
共にタッチ感覚表示画面上に描くために使用されること
を示した図である。
てコントロールボタンと共にタッチ感覚表示画面上に描
くために使用されることを示した図、(B)は、スタイ
ラスが、第2番目の位置においてコントロールボタンと
共にタッチ感覚表示画面上に描くために使用されること
を示した図である。
【図7】コントロールボタンを押すことによるスタイラ
ス入力を説明するルーチンのためのフローチャートを示
した図である。
ス入力を説明するルーチンのためのフローチャートを示
した図である。
100 手持ちコンピューター 102 ハウジング 104 第1のボタン 106 第2のボタン 108 第3のボタン 112 表示画面 114 グラフィックシンボル 116 テキストと番号 118 ダイオード 120 ダイオード 122 光検出ウインドウ 124 赤外レシーバー 140 LEDトランスミッター 142 LEDトランスミッター 304 スタイラス 380 ディスプレイスクリーン 390 セレクションボックス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジェニファー ピー.コリンズ アメリカ合衆国 カリフォルニア州 90254 ハーモサ ビーチ アードモア アヴェニュー 1600 ナンバー410
Claims (3)
- 【請求項1】第1の軸を持つハウジングと、 前記第1の軸に対して実質的に垂直な方向を持つハウジ
ングの第1の側と、 前記第1の側に結合され前記第1の軸に関して対称的に
配列される1又は複数の入力手段と、を含む手持ち演算
装置。 - 【請求項2】動作の第1モードと第2モードを指示する
コントロール信号手段と、 装置が左手でもたれたときに第1のモードを前記コント
ロール信号手段に指示させ、装置が右手で持たれたとき
に第2のモードを前記コントロール信号手段に指示させ
るために前記コントロール信号手段に連結された左及び
右感知手段と、を含む請求項1記載の手持ち演算装置。 - 【請求項3】手持ちコンピューターが、プロセッサー、
メモリー、ディスプレイスクリーン、スタイラスセンサ
ー及びスタイラスコントロールを含み、 スタイラスセンサーが人間のユーザーの第1の手により
操作されるスタイラスの位置を感知し、 スタイラスコントロールが少なくとも2つの状態を指示
するために人間のユーザーの第2の手で操作可能であ
り、 プロセッサーがメモリー、ディスプレイスクリーン、ス
タイラスセンサーとインプットコントロールに連結さ
れ、 メモリーの1又は複数の位置が、ディスプレイスクリー
ン上の位置に対応する、 手持ち演算装置における入力信号処理方法であって、 第1の状態を指示するためにスタイラスコントロールか
らの信号を受け、 ディスプレイスクリーン上の第1の位置を指示するため
にスタイラスセンサーからの信号を受け、 第1の位置に対応する第1のメモリー位置を決定するた
めにプロセッサーを使用し、 第1のメモリー位置にデータを書き込むことにより第1
の位置でディスプレイスクリーン上にマークを表示する
ためにプロセッサーを使用し、 第2の状態を指示するためにスタイラスコントロールか
らの信号を受け取り、 ディスプレイスクリーン上に第2の位置を指示するため
にスタイラスセンサーからの信号を受け取り、 スクロール方向において第2の位置を変換するためにプ
ロセッサーを使用し、 スクロール方向に従ってディスプレイスクリーン上に表
示されたマークをスクロールするためにプロセッサーを
使用する、 ステップを含む、手持ち演算装置における入力信号処理
方法
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US9968693A | 1993-07-29 | 1993-07-29 | |
| US099686 | 1993-07-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0778120A true JPH0778120A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=22276145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6169659A Pending JPH0778120A (ja) | 1993-07-29 | 1994-07-21 | 手持ち演算装置及び手持ち演算装置における入力信号処理方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5825675A (ja) |
| EP (1) | EP0637794B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0778120A (ja) |
| DE (1) | DE69423679T2 (ja) |
Families Citing this family (89)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19600555A1 (de) * | 1996-01-09 | 1997-07-17 | Siemens Ag | Über ein sequentiell zu durchlaufendes Menü steuerbare Vorrichtung und Verfahren zur sequentiellen Menüsteuerung |
| FR2743915B1 (fr) * | 1996-01-19 | 1998-04-17 | Parienti Raoul | Ardoise communiquante |
| AU720452B2 (en) * | 1996-08-15 | 2000-06-01 | Xybernaut Corporation | Mobile computer |
| US5719743A (en) * | 1996-08-15 | 1998-02-17 | Xybernaut Corporation | Torso worn computer which can stand alone |
| DE19723815A1 (de) * | 1997-06-06 | 1998-12-10 | Philips Patentverwaltung | System zur menügeführten Befehlseingabe |
| US5973734A (en) | 1997-07-09 | 1999-10-26 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and apparatus for correcting aspect ratio in a camera graphical user interface |
| DE19741453A1 (de) | 1997-09-19 | 1999-03-25 | Packing Gmbh Agentur Fuer Desi | Digitales Buch |
| EP0911720A1 (en) * | 1997-10-23 | 1999-04-28 | Hewlett-Packard Company | User input device |
| GB9722766D0 (en) | 1997-10-28 | 1997-12-24 | British Telecomm | Portable computers |
| US6160540A (en) * | 1998-01-12 | 2000-12-12 | Xerox Company | Zoomorphic computer user interface |
| KR100595926B1 (ko) | 1998-01-26 | 2006-07-05 | 웨인 웨스터만 | 수동 입력 통합 방법 및 장치 |
| US6911969B1 (en) | 1998-05-01 | 2005-06-28 | Honeywell International Inc. | Handheld computer apparatus |
| JP2002513963A (ja) * | 1998-05-01 | 2002-05-14 | ハネウエル・インコーポレーテッド | 3ボタンインタフェースを有する手持ちコンピュータ装置及びコンピュータ装置を見なす方法 |
| US6151208A (en) * | 1998-06-24 | 2000-11-21 | Digital Equipment Corporation | Wearable computing device mounted on superior dorsal aspect of a hand |
| FR2781901B1 (fr) * | 1998-07-29 | 2001-01-26 | Christian Dollet | Systeme de protection pour ordinateur portable ou ordinateur de poche |
| USD416895S (en) * | 1998-08-04 | 1999-11-23 | Sony Corporation Of America | CDMA based personal assistant |
| US6650305B1 (en) | 1998-10-02 | 2003-11-18 | Honeywell Inc. | Wireless electronic display |
| US6597346B1 (en) | 1998-10-02 | 2003-07-22 | Honeywell Inc. | Hand held computer with see-through display |
| US6317141B1 (en) | 1998-12-31 | 2001-11-13 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and apparatus for editing heterogeneous media objects in a digital imaging device |
| USD419993S (en) * | 1999-01-29 | 2000-02-01 | Inforetech Golf Technology 2000, Inc. | Hand-held communicator |
| USD425887S (en) * | 1999-03-17 | 2000-05-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Portable telephone device |
| US6538636B1 (en) * | 1999-07-06 | 2003-03-25 | Intel Corporation | Apparatus and method for configuring a hand-held interactive device |
| WO2001004867A2 (en) * | 1999-07-10 | 2001-01-18 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | A progressive sustain method of driving a plasma display panel |
| US6433791B2 (en) | 1999-08-10 | 2002-08-13 | Smar Research Corporation | Displaceable display arrangement |
| USD442156S1 (en) | 1999-12-13 | 2001-05-15 | Cyberbank Co., Ltd. | Personal data assistant type multimedia portable phone |
| CN1217255C (zh) | 1999-12-28 | 2005-08-31 | 索尼株式会社 | 带显示功能的电子设备 |
| US20040049743A1 (en) * | 2000-03-31 | 2004-03-11 | Bogward Glenn Rolus | Universal digital mobile device |
| US6693367B1 (en) * | 2000-04-25 | 2004-02-17 | Snap-On Technologies, Inc. | Single-hand held diagnostic display unit |
| US6982728B1 (en) * | 2000-05-18 | 2006-01-03 | Palm, Inc. | Portable electronic system having multiple display modes for reorienting the display of data on a display screen |
| US6696924B1 (en) | 2000-06-05 | 2004-02-24 | Tonia H Socinski | Hand-held apparatus for monitoring drug-nutrient-mineral interactions and method therefor |
| DE10049411A1 (de) * | 2000-10-05 | 2002-04-18 | Siemens Ag | Handhabbare Vorrichtung |
| US6646633B1 (en) * | 2001-01-24 | 2003-11-11 | Palm Source, Inc. | Method and system for a full screen user interface and data entry using sensors to implement handwritten glyphs |
| US6806865B2 (en) | 2001-02-05 | 2004-10-19 | Palm, Inc. | Integrated joypad for handheld computer |
| US20020163504A1 (en) * | 2001-03-13 | 2002-11-07 | Pallakoff Matthew G. | Hand-held device that supports fast text typing |
| US6795304B1 (en) | 2001-04-27 | 2004-09-21 | Palmone, Inc. | Keyboard sled with rotating screen |
| US6816154B2 (en) * | 2001-05-30 | 2004-11-09 | Palmone, Inc. | Optical sensor based user interface for a portable electronic device |
| US7142195B2 (en) | 2001-06-04 | 2006-11-28 | Palm, Inc. | Interface for interaction with display visible from both sides |
| US6957397B1 (en) | 2001-06-11 | 2005-10-18 | Palm, Inc. | Navigating through a menu of a handheld computer using a keyboard |
| US7395089B1 (en) | 2001-06-11 | 2008-07-01 | Palm, Inc | Integrated personal digital assistant device |
| US6950988B1 (en) | 2001-06-11 | 2005-09-27 | Handspring, Inc. | Multi-context iterative directory filter |
| US6975304B1 (en) | 2001-06-11 | 2005-12-13 | Handspring, Inc. | Interface for processing of an alternate symbol in a computer device |
| US7356361B1 (en) | 2001-06-11 | 2008-04-08 | Palm, Inc. | Hand-held device |
| USD467235S1 (en) | 2001-06-11 | 2002-12-17 | Handspring, Inc. | Hand-held device with handwriting area |
| USD466877S1 (en) | 2001-06-11 | 2002-12-10 | Handspring, Inc. | Hand-held device with keyboard |
| JP3671883B2 (ja) * | 2001-08-15 | 2005-07-13 | ソニー株式会社 | 画像記録再生装置 |
| US6552282B2 (en) | 2001-09-19 | 2003-04-22 | Palm, Inc. | Floating button design for a handheld computer |
| US6888532B2 (en) * | 2001-11-30 | 2005-05-03 | Palmone, Inc. | Automatic orientation-based user interface for an ambiguous handheld device |
| US6822852B2 (en) * | 2001-12-18 | 2004-11-23 | Qualcomm, Incorporated | Handheld devices |
| US20030117376A1 (en) * | 2001-12-21 | 2003-06-26 | Elen Ghulam | Hand gesturing input device |
| US7665043B2 (en) | 2001-12-28 | 2010-02-16 | Palm, Inc. | Menu navigation and operation feature for a handheld computer |
| USD491156S1 (en) | 2002-03-11 | 2004-06-08 | Nec Corporation | Portable wireless telephone |
| US7248248B2 (en) * | 2002-08-12 | 2007-07-24 | Microsoft Corporation | Pointing system for pen-based computer |
| WO2004061594A2 (en) * | 2002-12-16 | 2004-07-22 | Microsoft Corporation | Systems and metzhods for interfacing with computer devices |
| US7987433B2 (en) * | 2003-04-15 | 2011-07-26 | International Business Machines Corporation | Methods, systems and computer program products for multidimensional movement in a display window |
| USD499710S1 (en) * | 2003-07-08 | 2004-12-14 | Nokia Corporation | Handset |
| US7379762B2 (en) * | 2003-09-04 | 2008-05-27 | Creative Technology Ltd. | Portable digital device orientation |
| JP4552463B2 (ja) * | 2004-03-08 | 2010-09-29 | 日本電気株式会社 | 携帯端末 |
| MY138739A (en) * | 2004-04-30 | 2009-07-31 | Sony Emcs Malaysia Sdn Bhd | Portable electronic device |
| DE102004030395A1 (de) * | 2004-06-23 | 2006-01-19 | Frogdesign Hartmut Esslinger Gmbh | Bedienvorrichtung für mobile elektronische Geräte und Verfahren zur Anordnung der Bedienelemente einer Bedienvorrichtung an einem derartigen Gerät |
| US20060022953A1 (en) * | 2004-07-30 | 2006-02-02 | Nokia Corporation | Left-hand originated user interface control for a device |
| US7847789B2 (en) * | 2004-11-23 | 2010-12-07 | Microsoft Corporation | Reducing accidental touch-sensitive device activation |
| KR20060080949A (ko) * | 2005-01-06 | 2006-07-12 | 엘지전자 주식회사 | 이동통신 단말기의 메뉴 키 변환 방법 |
| US7493321B2 (en) * | 2005-02-23 | 2009-02-17 | International Business Machines Corporation | Method, system, and computer program product for creating navigation views based on historical user behavior |
| US7251552B2 (en) * | 2005-04-22 | 2007-07-31 | Snap-On Incorporated | Diagnostic display unit including replaceable display protector |
| US7730422B2 (en) * | 2006-01-25 | 2010-06-01 | Microsoft Corporation | Smart icon placement across desktop size changes |
| EP1971116B1 (en) * | 2006-03-31 | 2017-09-13 | Drnc Holdings, Inc. | Mobile phone with sensor for detection of user's handling |
| US8656282B2 (en) * | 2007-01-31 | 2014-02-18 | Fall Front Wireless Ny, Llc | Authoring tool for providing tags associated with items in a video playback |
| US9224145B1 (en) | 2006-08-30 | 2015-12-29 | Qurio Holdings, Inc. | Venue based digital rights using capture device with digital watermarking capability |
| EP2062113A1 (en) * | 2006-09-05 | 2009-05-27 | Nokia Corporation | Mobile electronic device with competing input devices |
| US8797267B2 (en) * | 2006-09-12 | 2014-08-05 | Virgin Mobile Usa, L.P. | Virtual hard keys on a wireless device |
| US7855718B2 (en) | 2007-01-03 | 2010-12-21 | Apple Inc. | Multi-touch input discrimination |
| US8269727B2 (en) | 2007-01-03 | 2012-09-18 | Apple Inc. | Irregular input identification |
| US8130203B2 (en) | 2007-01-03 | 2012-03-06 | Apple Inc. | Multi-touch input discrimination |
| US7742783B2 (en) * | 2007-05-10 | 2010-06-22 | Virgin Mobile Usa, L.P. | Symmetric softkeys on a mobile electronic device |
| CN101470539B (zh) * | 2007-12-27 | 2011-03-16 | 英业达股份有限公司 | 应用于按键功能切换的触控方法及应用其电子装置 |
| KR101555511B1 (ko) * | 2008-10-09 | 2015-09-25 | 삼성전자주식회사 | 압전 센서를 이용한 휴대 단말기의 홀드 기능 제어 방법 및장치 |
| KR20100067381A (ko) * | 2008-12-11 | 2010-06-21 | 삼성전자주식회사 | 사용자 인터페이스 제공 방법 및 이를 위한 휴대 단말기 |
| US8259075B2 (en) | 2009-01-06 | 2012-09-04 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Secondary key group layout for keyboard |
| TW201101117A (en) * | 2009-06-26 | 2011-01-01 | Ibm | Handheld device, method and computer program product for user selecting control unit of application program |
| RU137996U1 (ru) * | 2010-03-29 | 2014-02-27 | Александр Александрович Михеев | Универсальное устройство ввода информации в персональный компьютер (варианты) |
| RU2440598C1 (ru) * | 2010-08-23 | 2012-01-20 | Николай Евгеньевич Староверов | Компьютерная клавиатура |
| JP2013047945A (ja) * | 2011-07-27 | 2013-03-07 | Kyocera Corp | 電子機器、制御方法および制御プログラム |
| CN104509078A (zh) * | 2012-08-09 | 2015-04-08 | 李永贵 | 手机键盘与鼠标 |
| EP2796979B1 (en) * | 2013-04-27 | 2018-03-21 | Spreadtrum Communications (Shanghai) Co., Ltd. | Method and apparatus for adjusting a graphical object according to operator preference |
| CN104571879B (zh) * | 2013-10-11 | 2019-03-08 | 联想(北京)有限公司 | 一种控制方法及电子设备 |
| US9483087B2 (en) | 2013-11-29 | 2016-11-01 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Multi-orientation mobile device, computer-readable storage unit therefor, and methods for using the same |
| CN105867816A (zh) * | 2016-03-29 | 2016-08-17 | 乐视控股(北京)有限公司 | 一种页面调节的方法和终端 |
| DK180081B1 (en) * | 2018-06-01 | 2020-04-01 | Apple Inc. | Access to system user interfaces on an electronic device |
| CN112527232A (zh) * | 2019-09-19 | 2021-03-19 | 华为技术有限公司 | 音量调节方法、装置、终端设备和存储介质 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4005388A (en) * | 1973-11-21 | 1977-01-25 | Termiflex Corporation | Hand-held interactive terminal |
| US4120036A (en) * | 1975-09-05 | 1978-10-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Time information correction in combination timepiece and calculator |
| US4062181A (en) * | 1976-01-16 | 1977-12-13 | Hughes Aircraft Company | Combination watch-calculator construction |
| DE7607299U1 (de) * | 1976-03-10 | 1976-12-09 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Blitzlichtgeraet, insbesondere elektronenblitzgeraet |
| NL8203761A (nl) * | 1982-09-29 | 1984-04-16 | Johannes Van Dalen | Draagbare inrichting met handbediening via een aantal toetsen. |
| JPH02898A (ja) * | 1988-01-13 | 1990-01-05 | Sony Tektronix Corp | 2次元スクロール方法 |
| US5109354A (en) * | 1989-03-31 | 1992-04-28 | Kyocera Corporation | Electronic system pocketbook apparatus |
| CA2011517C (en) * | 1989-05-15 | 1998-04-21 | Gordon W. Arbeitman | Flat touch screen workpad for a data processing system |
| US5202844A (en) * | 1990-05-22 | 1993-04-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Computer having integral type hand writing input/display device and keyboard |
| JPH0488546A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-23 | Sony Corp | 情報処理装置 |
| JP3190662B2 (ja) * | 1990-07-31 | 2001-07-23 | ソニー株式会社 | 小型情報処理装置 |
| US5128672A (en) * | 1990-10-30 | 1992-07-07 | Apple Computer, Inc. | Dynamic predictive keyboard |
| US5103376A (en) * | 1991-02-19 | 1992-04-07 | At&T Bell Laboratories | Dual position computer arrangement |
| DE69230055T2 (de) * | 1991-05-15 | 2000-01-05 | Fujitsu Ltd | Hinweisvorrichtung und steuerungsverfahren |
| US5432510A (en) * | 1993-03-22 | 1995-07-11 | Matthews; Walter S. | Ambidextrous single hand chordic data management device |
-
1994
- 1994-07-21 JP JP6169659A patent/JPH0778120A/ja active Pending
- 1994-07-29 EP EP94305667A patent/EP0637794B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-07-29 DE DE69423679T patent/DE69423679T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-05-22 US US08/446,389 patent/US5825675A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0637794B1 (en) | 2000-03-29 |
| US5825675A (en) | 1998-10-20 |
| EP0637794A1 (en) | 1995-02-08 |
| DE69423679T2 (de) | 2000-08-17 |
| DE69423679D1 (de) | 2000-05-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5825675A (en) | Apparatus and configuration method for a small, hand-held computing device | |
| CN101111817B (zh) | 电脑鼠标周边装置 | |
| US6909424B2 (en) | Digital information appliance input device | |
| US8941600B2 (en) | Apparatus for providing touch feedback for user input to a touch sensitive surface | |
| US20210018993A1 (en) | Computer mouse | |
| US5757361A (en) | Method and apparatus in computer systems to selectively map tablet input devices using a virtual boundary | |
| CA2011517C (en) | Flat touch screen workpad for a data processing system | |
| US20040104894A1 (en) | Information processing apparatus | |
| JP4447823B2 (ja) | 携帯情報機器 | |
| US20060119588A1 (en) | Apparatus and method of processing information input using a touchpad | |
| US20050162402A1 (en) | Methods of interacting with a computer using a finger(s) touch sensing input device with visual feedback | |
| US20150193023A1 (en) | Devices for use with computers | |
| JPH0683512A (ja) | コマンド及びデータ入力方法及び入力装置 | |
| WO2011142151A1 (ja) | 携帯型情報端末およびその制御方法 | |
| JP2000214994A (ja) | 座標入力装置 | |
| KR20110023654A (ko) | 핑거 마우스 | |
| WO2014006806A1 (ja) | 情報処理装置 | |
| KR200477008Y1 (ko) | 마우스 겸용 스마트폰 | |
| US9582033B2 (en) | Apparatus for providing a tablet case for touch-sensitive devices | |
| Sax et al. | Liquid Keyboard: An ergonomic, adaptive QWERTY keyboard for touchscreens and surfaces | |
| Malik | An exploration of multi-finger interaction on multi-touch surfaces | |
| Sasaki et al. | Hit-wear: A menu system superimposing on a human hand for wearable computers | |
| KR20200019426A (ko) | 스마트 터치패드 인터페이스 방법 및 그 장치 | |
| KR101631069B1 (ko) | 멀티터치 트랙패드를 통한 심리스한 입력모드 전환을 지원하는 통합 전용 입력 플랫폼 | |
| KR20020076592A (ko) | 마우스의 지능형 포인팅 장치 및 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030708 |