JPH0778158A - かな漢字変換方法および装置 - Google Patents
かな漢字変換方法および装置Info
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- JPH0778158A JPH0778158A JP6009111A JP911194A JPH0778158A JP H0778158 A JPH0778158 A JP H0778158A JP 6009111 A JP6009111 A JP 6009111A JP 911194 A JP911194 A JP 911194A JP H0778158 A JPH0778158 A JP H0778158A
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- kanji
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力かな文字列の有効範囲を自由に加減する
ことができるものとするとともに、特に、有効範囲につ
いて単語辞書と照合した結果、候補語となる漢字が得ら
れなくとも、入力かな文字列をそのまま確定することに
より、かな漢字変換作業を続行することを可能とする。 【構成】 表示されたかな文字列に対し、照合手段によ
りかな文字列について単語辞書と照合する有効範囲を設
定し、候補語となる漢字が存在しない場合には、有効範
囲に該当するかな文字列をかな漢字混じり文として確定
する。
ことができるものとするとともに、特に、有効範囲につ
いて単語辞書と照合した結果、候補語となる漢字が得ら
れなくとも、入力かな文字列をそのまま確定することに
より、かな漢字変換作業を続行することを可能とする。 【構成】 表示されたかな文字列に対し、照合手段によ
りかな文字列について単語辞書と照合する有効範囲を設
定し、候補語となる漢字が存在しない場合には、有効範
囲に該当するかな文字列をかな漢字混じり文として確定
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、かな文字列をかな漢字
混じり文に変換するかな漢字変換方法および装置に関す
る。
混じり文に変換するかな漢字変換方法および装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】かな漢字変換により漢字入力方式におい
て、漢字だけでなく熟語も有した単語辞書を備えること
は、自動かな漢字変換にとっては変換率の向上、対話型
かな漢字変換にとっては候補文字数の絞り込みによる選
択の容易さ、とそれぞれの効果を生む。しかしかな文字
入力に対応する熟語が単語辞書に無い場合には、オペレ
ータにかな文字を再入力させ、漢字1字毎にかな漢字変
換を実行する方法で対処している。
て、漢字だけでなく熟語も有した単語辞書を備えること
は、自動かな漢字変換にとっては変換率の向上、対話型
かな漢字変換にとっては候補文字数の絞り込みによる選
択の容易さ、とそれぞれの効果を生む。しかしかな文字
入力に対応する熟語が単語辞書に無い場合には、オペレ
ータにかな文字を再入力させ、漢字1字毎にかな漢字変
換を実行する方法で対処している。
【0003】以下、本発明との対比を明らかにする目的
で、具体的に対話型かな漢字変換での従来技術の内容に
ついて図1を参照して説明する。
で、具体的に対話型かな漢字変換での従来技術の内容に
ついて図1を参照して説明する。
【0004】キーボード1から入力されたかな文字列が
レジスタ2に記憶されると比較論理回路3は辞書4にあ
る漢字または熟語の読みのうち、レジスタ2に記憶され
た内容と一致するものを探し出し、該当する漢字または
熟語を候補単語メモリ5に格納してディスプレイ6の表
示面の適当な場所に表示する。表示内容は該当単語があ
ればそれらのすべてが表示されるので、オペレータはこ
れらの候補の中から正しいものをキーボードを経て選択
指示することにより、対話型かな漢字変換が完了するこ
とになる。このようにして得られた単語は文書メモリ7
に追加され、表示される。しかし、候補が無かったか候
補の中に正しい結果が含まれてなかった場合には、オペ
レータがこの変換を御破算にして、あらためて漢字1字
分の読みを入力してかな漢字変換を行なわなければなら
なかった。
レジスタ2に記憶されると比較論理回路3は辞書4にあ
る漢字または熟語の読みのうち、レジスタ2に記憶され
た内容と一致するものを探し出し、該当する漢字または
熟語を候補単語メモリ5に格納してディスプレイ6の表
示面の適当な場所に表示する。表示内容は該当単語があ
ればそれらのすべてが表示されるので、オペレータはこ
れらの候補の中から正しいものをキーボードを経て選択
指示することにより、対話型かな漢字変換が完了するこ
とになる。このようにして得られた単語は文書メモリ7
に追加され、表示される。しかし、候補が無かったか候
補の中に正しい結果が含まれてなかった場合には、オペ
レータがこの変換を御破算にして、あらためて漢字1字
分の読みを入力してかな漢字変換を行なわなければなら
なかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明では、単語辞書
と照合すべき入力かな文字列の有効範囲を自由に加減す
ることができるものとして、かな文字列の再入力を防止
することによりかな漢字変換処理のスピードアップに資
する。特に、有効範囲について単語辞書と照合した結
果、候補語となる漢字が得られなくとも、入力かな文字
列をそのまま確定することにより、かな漢字変換作業を
続行することを可能とすることにより、漢字候補が存在
しない場合でも、円滑に変換作業が継続できることによ
り、使い勝手のよさを改善することを目的とする。
と照合すべき入力かな文字列の有効範囲を自由に加減す
ることができるものとして、かな文字列の再入力を防止
することによりかな漢字変換処理のスピードアップに資
する。特に、有効範囲について単語辞書と照合した結
果、候補語となる漢字が得られなくとも、入力かな文字
列をそのまま確定することにより、かな漢字変換作業を
続行することを可能とすることにより、漢字候補が存在
しない場合でも、円滑に変換作業が継続できることによ
り、使い勝手のよさを改善することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】かな文字列について、漢
字および熟語からなる単語辞書と照合する照合手段を有
してかな漢字混じり文に変換するかな漢字変換方法にお
いて、キーボードによりかな文字列を入力し、表示装置
によりかな漢字混じり文およびかな文字列を表示し、照
合手段によりかな文字列について単語辞書と照合する有
効範囲を設定し、候補語となる漢字が存在しない場合に
は、有効範囲に該当するかな文字列をかな漢字混じり文
として確定する。
字および熟語からなる単語辞書と照合する照合手段を有
してかな漢字混じり文に変換するかな漢字変換方法にお
いて、キーボードによりかな文字列を入力し、表示装置
によりかな漢字混じり文およびかな文字列を表示し、照
合手段によりかな文字列について単語辞書と照合する有
効範囲を設定し、候補語となる漢字が存在しない場合に
は、有効範囲に該当するかな文字列をかな漢字混じり文
として確定する。
【0007】
【作用】入力されたかな文字列に対応する熟語がなかっ
た場合に、有効範囲の変更のみで、かな文字の再入力と
することなく逐次に漢字および熟語に変換することが可
能になる。特に、有効範囲について単語辞書と照合した
結果、候補語となる漢字が得られなくとも、入力かな文
字列をそのまま確定することにより、かな漢字変換作業
を続行することを可能とすることにより、漢字候補が存
在しない場合でも、円滑に変換作業が継続できる。
た場合に、有効範囲の変更のみで、かな文字の再入力と
することなく逐次に漢字および熟語に変換することが可
能になる。特に、有効範囲について単語辞書と照合した
結果、候補語となる漢字が得られなくとも、入力かな文
字列をそのまま確定することにより、かな漢字変換作業
を続行することを可能とすることにより、漢字候補が存
在しない場合でも、円滑に変換作業が継続できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図2の実施例を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
【0009】キーボード10はかなキーボードを基本と
した日本語ワードプロセッサ用のキーボードで、図3に
示すように、かなキー21、入力かな文字列の有効範囲
を変更するためのポインタ更新キー22、候補単語を選
択するためのテンキー23、および編集機能キー24か
ら成る。本発明においてはポインタ更新キー22が重要
な役割を持つ。
した日本語ワードプロセッサ用のキーボードで、図3に
示すように、かなキー21、入力かな文字列の有効範囲
を変更するためのポインタ更新キー22、候補単語を選
択するためのテンキー23、および編集機能キー24か
ら成る。本発明においてはポインタ更新キー22が重要
な役割を持つ。
【0010】かな文字列レジスタ11はキーボード10
から入力されたかな文字入力101を順次、その先端位
置から蓄える役割を持ち、その全内容はディスプレイ1
7に表示される。
から入力されたかな文字入力101を順次、その先端位
置から蓄える役割を持ち、その全内容はディスプレイ1
7に表示される。
【0011】ポインタレジスタ12は有効かな文字数を
表わすもので、レジスタ11の先頭からポインタが示す
位置までのかな文字が有効かな文字列として切り出さ
れ、比較論理回路13に入力される。
表わすもので、レジスタ11の先頭からポインタが示す
位置までのかな文字が有効かな文字列として切り出さ
れ、比較論理回路13に入力される。
【0012】かな文字入力101は、かな文字列レジス
タ11に新たなかな文字として記憶されるとともに、か
な文字列カウンタ42を+1カウントアップさせる。
タ11に新たなかな文字として記憶されるとともに、か
な文字列カウンタ42を+1カウントアップさせる。
【0013】ポインタ更新入力102は、ポインタ加算
回路44に入力され、ポインタレジスタ12の値を更新
する。このポインタ加算回路44はかな文字列カウンタ
の値よりもポインタレジスタ12の値が小さいときはポ
インタレジスタの値を+1加算しかな文字列カウンタ4
2の値とポインタレジスタ12の値が等しいときはポイ
ンタレジスタ12の値を1にセットすることにより、か
な文字列カウンタ42の値を最大値として、ポインタ更
新入力に応答してサイクリックにポインタレジスタ12
を更新する。
回路44に入力され、ポインタレジスタ12の値を更新
する。このポインタ加算回路44はかな文字列カウンタ
の値よりもポインタレジスタ12の値が小さいときはポ
インタレジスタの値を+1加算しかな文字列カウンタ4
2の値とポインタレジスタ12の値が等しいときはポイ
ンタレジスタ12の値を1にセットすることにより、か
な文字列カウンタ42の値を最大値として、ポインタ更
新入力に応答してサイクリックにポインタレジスタ12
を更新する。
【0014】候補選択入力103は、候補単語メモリ1
5の指定された単語を文書メモリ16に送る。つぎに選
択された単語の読みに相当するかな文字列をかな文字列
レジスタ11から除去するためにかな文字列更新回路4
1を起動する。かな文字列更新回路はまずポインタレジ
スタ12の示を数だけかな文字列レジスタ11からかな
文字をシフトアウトし、続いてかな文字列カウンタ42
の値からポインタレジスタ12の値を減じた値をかな文
字列カウンタにセットして更新する。さらに候補選択入
力103によってポインタ更新回路43が起動され、更
新された後のかな文字列カウンタ42の値が0の場合に
はポインタレジスタ12を0にセットし、1以上の場合
にはポインタレジスタの値を1にセットする。
5の指定された単語を文書メモリ16に送る。つぎに選
択された単語の読みに相当するかな文字列をかな文字列
レジスタ11から除去するためにかな文字列更新回路4
1を起動する。かな文字列更新回路はまずポインタレジ
スタ12の示を数だけかな文字列レジスタ11からかな
文字をシフトアウトし、続いてかな文字列カウンタ42
の値からポインタレジスタ12の値を減じた値をかな文
字列カウンタにセットして更新する。さらに候補選択入
力103によってポインタ更新回路43が起動され、更
新された後のかな文字列カウンタ42の値が0の場合に
はポインタレジスタ12を0にセットし、1以上の場合
にはポインタレジスタの値を1にセットする。
【0015】比較論理回路13は、かな文字列レジスタ
11の出力する有効かな文字列に対応する読みを持った
単語が単語辞書メモリ14の中にあるかどうか検索する
機能を持つ。
11の出力する有効かな文字列に対応する読みを持った
単語が単語辞書メモリ14の中にあるかどうか検索する
機能を持つ。
【0016】単語辞書メモリ14は単語とその読みとの
対照表であり、図4に示すように読み見出しと単語が国
語辞書の形式で並べられており、各文字は文字コードの
形で記憶されている。比較論理回路13は、かな文字列
レジスタ11の出力する有効かな文字列とこの単語辞書
の読み見出しを比較して読みが一致したものを候補単語
として候補単語メモリ15に出力する。
対照表であり、図4に示すように読み見出しと単語が国
語辞書の形式で並べられており、各文字は文字コードの
形で記憶されている。比較論理回路13は、かな文字列
レジスタ11の出力する有効かな文字列とこの単語辞書
の読み見出しを比較して読みが一致したものを候補単語
として候補単語メモリ15に出力する。
【0017】候補単語メモリ15は読みの一致した単語
を蓄えるためのメモリであり、候補単語はディスプレイ
17に表示されてオペレータによる選択指示を待つ。キ
ーボード10からの候補選択入力103によって、候補
単語のうち指定のものが選ばれて文書メモリ16に登録
される。また候補選択入力103があった場合には、か
な文字列レジスタ11の有効文字列が消去され、ポイン
タレジスタ12のポインタも更新されるのは、前述した
とおりである。
を蓄えるためのメモリであり、候補単語はディスプレイ
17に表示されてオペレータによる選択指示を待つ。キ
ーボード10からの候補選択入力103によって、候補
単語のうち指定のものが選ばれて文書メモリ16に登録
される。また候補選択入力103があった場合には、か
な文字列レジスタ11の有効文字列が消去され、ポイン
タレジスタ12のポインタも更新されるのは、前述した
とおりである。
【0018】文書メモリ16は、本発明の原理によって
得られた単語や、一般に日本文を構成するひらがな、カ
タカナ、英数字などからなる文書を蓄えるためのメモリ
であり、内容はディスプレイ17に表示される。
得られた単語や、一般に日本文を構成するひらがな、カ
タカナ、英数字などからなる文書を蓄えるためのメモリ
であり、内容はディスプレイ17に表示される。
【0019】これまで述べた各構成要素は、マイクロコ
ンピュータの論理演算機能とメモリ機能によっても実現
することができる。
ンピュータの論理演算機能とメモリ機能によっても実現
することができる。
【0020】つぎに図2の実施例の動作を、図5に示し
たディスプレイの表示と図6の手順にしたがって説明す
る。具体的に、単語辞書には存在しない「円舞曲」とい
う熟語を、名漢字によって入力する場合を例にとる。
たディスプレイの表示と図6の手順にしたがって説明す
る。具体的に、単語辞書には存在しない「円舞曲」とい
う熟語を、名漢字によって入力する場合を例にとる。
【0021】まず図5aでは、文書メモリ16の文書の
最後「ワルツのことを」が上段の文書表示領域31に表
示されている。また下段の候補選択領域32には追加作
成したい単語「円舞曲」の読みに対応して入力されたか
な文字列「えんぶきょく」が表示されている。アンダー
ラインの部分は有効かな文字列であることを示してい
る。候補の欄には、「えんぶきょく」に相当する熟語が
単語辞書に無いため、候補は表示されていない。このa
の表示は、図6の手順1に対応しており、「えんぶきょ
く」の最後の「く」を入力した直後の状態である。
最後「ワルツのことを」が上段の文書表示領域31に表
示されている。また下段の候補選択領域32には追加作
成したい単語「円舞曲」の読みに対応して入力されたか
な文字列「えんぶきょく」が表示されている。アンダー
ラインの部分は有効かな文字列であることを示してい
る。候補の欄には、「えんぶきょく」に相当する熟語が
単語辞書に無いため、候補は表示されていない。このa
の表示は、図6の手順1に対応しており、「えんぶきょ
く」の最後の「く」を入力した直後の状態である。
【0022】手順1:所要の単語の最後の読み「く」を
入力した場合である。かな文字列レジスタ11には「え
んぶきょく」が記録されており、ポインタレジスタ1
2、カウンタ42の値は、かな文字列長に等しい6を示
していて、有効かな文字列は「えんぶきょく」となる。
単語辞書メモリ14にはこの見出しに対応した「円舞
曲」という単語が無いので、単語候補は表示されない。
入力した場合である。かな文字列レジスタ11には「え
んぶきょく」が記録されており、ポインタレジスタ1
2、カウンタ42の値は、かな文字列長に等しい6を示
していて、有効かな文字列は「えんぶきょく」となる。
単語辞書メモリ14にはこの見出しに対応した「円舞
曲」という単語が無いので、単語候補は表示されない。
【0023】手順2:単語辞書には、図4に示したよう
に「円」、「舞」、「曲」はそれぞれ存在するのでまず
「円」を入力する。そのためにキーボードのポインタ更
新キー22を押す。このポインタ更新キーは、1回押す
ごとにポインタの値を増加してかな文字列の有効部を1
字づつ増加するものであり、かな文字列長を上限として
再度ポインタの値1にしてサイクリックにくり返すもの
である。
に「円」、「舞」、「曲」はそれぞれ存在するのでまず
「円」を入力する。そのためにキーボードのポインタ更
新キー22を押す。このポインタ更新キーは、1回押す
ごとにポインタの値を増加してかな文字列の有効部を1
字づつ増加するものであり、かな文字列長を上限として
再度ポインタの値1にしてサイクリックにくり返すもの
である。
【0024】したがってここではポインタ更新キーを押
すことにより、ポインタの値は1となり、有効かな文字
列は「え」となる。この有効かな文字列「え」に対応し
た単語が、比較論理回路3によって単語辞書メモリ14
から探し出され「荏」や「餌」の単語候補が得られる。
すことにより、ポインタの値は1となり、有効かな文字
列は「え」となる。この有効かな文字列「え」に対応し
た単語が、比較論理回路3によって単語辞書メモリ14
から探し出され「荏」や「餌」の単語候補が得られる。
【0025】手順3:有効かな文字列を増加させて「え
ん」とするためにポインタ更新キーをもう一度押す。ポ
インタの値は2となり、比較論理回路13は「えん」と
いう見出しに対応した単語「円」や「延」などを、単語
辞書メモリ4に格納された図4に示したごとき単語辞書
の中から探し出して、候補単語メモリ15に記録する。
本手順におけるディスプレイ17の表示状態は図5bの
ようになる。すなわち、かな文字列レジスタに格納され
た情報は、有効かな文字列の部分にアンダーラインを引
いた形で表示され、候補単語メモリに記録された候補単
語は番号を付して表示される。表示例bでは最初から順
番に1、2、3と番号を振ってある。なお手順2におい
ても、有効かな文字列を含むような読み見出しを持った
単語も候補単語となるが、できるだけ有効かな文字列と
単語辞書の読み見出しが一致した方が候補単語が絞り込
まれるので選択が容易となる。また候補表示例におい
て、候補番号が3までしか示していないが、実際には1
0語程度までの表示が可能でありかつ単語候補がそれ以
上ある場合に対処して次の単語候補を表示するために次
候補キーをキーボードに設け、これを押した場合には比
較論理回路13が次の単語を探すような連続検索機能を
設けることができる。
ん」とするためにポインタ更新キーをもう一度押す。ポ
インタの値は2となり、比較論理回路13は「えん」と
いう見出しに対応した単語「円」や「延」などを、単語
辞書メモリ4に格納された図4に示したごとき単語辞書
の中から探し出して、候補単語メモリ15に記録する。
本手順におけるディスプレイ17の表示状態は図5bの
ようになる。すなわち、かな文字列レジスタに格納され
た情報は、有効かな文字列の部分にアンダーラインを引
いた形で表示され、候補単語メモリに記録された候補単
語は番号を付して表示される。表示例bでは最初から順
番に1、2、3と番号を振ってある。なお手順2におい
ても、有効かな文字列を含むような読み見出しを持った
単語も候補単語となるが、できるだけ有効かな文字列と
単語辞書の読み見出しが一致した方が候補単語が絞り込
まれるので選択が容易となる。また候補表示例におい
て、候補番号が3までしか示していないが、実際には1
0語程度までの表示が可能でありかつ単語候補がそれ以
上ある場合に対処して次の単語候補を表示するために次
候補キーをキーボードに設け、これを押した場合には比
較論理回路13が次の単語を探すような連続検索機能を
設けることができる。
【0026】手順4:図5bに表示された候補の「円」
を得るために、キーボード10のテンキー23のうち、
「円」に付された番号に対応した1のキーを押す。この
候補選択入力103によって候補単語メモリ15から選
ばれた単語「円」が文書メモリに送られるとともに、か
な文字列レジスタ11の有効かな文字列であった「え
ん」が抹消されてかな文字列の残りの「ぶきょく」とな
る。さらにポインタレジスタ12の値も更新されて、新
たなかな文字列「ぶきょく」の最初のかなを有効とする
ために1となり、有効かな文字列は「ぶ」となる。カウ
ンタ42の値も4になる。このときの表示の様子をcに
示す。文書メモリ16には新たに選ばれた候補単語
「円」が追加され、ディスプレイに表示されている。ま
た有効かな文字列「ぶ」に対応して候補単語「不」、
「分」、「歩」などが表示されている。所望の「舞」は
cには示されていないが、手順3で述べた連続検索機能
によって表示される。
を得るために、キーボード10のテンキー23のうち、
「円」に付された番号に対応した1のキーを押す。この
候補選択入力103によって候補単語メモリ15から選
ばれた単語「円」が文書メモリに送られるとともに、か
な文字列レジスタ11の有効かな文字列であった「え
ん」が抹消されてかな文字列の残りの「ぶきょく」とな
る。さらにポインタレジスタ12の値も更新されて、新
たなかな文字列「ぶきょく」の最初のかなを有効とする
ために1となり、有効かな文字列は「ぶ」となる。カウ
ンタ42の値も4になる。このときの表示の様子をcに
示す。文書メモリ16には新たに選ばれた候補単語
「円」が追加され、ディスプレイに表示されている。ま
た有効かな文字列「ぶ」に対応して候補単語「不」、
「分」、「歩」などが表示されている。所望の「舞」は
cには示されていないが、手順3で述べた連続検索機能
によって表示される。
【0027】手順5:単語候補「舞」を選ぶために候補
選択用のテンキー23を押す。この結果手順4と同様に
候補単語メモリ15から選択された候補「舞」が文書メ
モリ16から送られるとともに、かな文字列レジスタ1
1から有効かな文字列「ぶ」が抹消され、新たに「きょ
く」がかな文字列となる。このときポインタレジスタは
かな文字列の最初の文字を有効とするために1の値をと
る。拗音がある場合には「きょ」までを有効とするため
に更に更新キーが押され、ボタン値は2にされる。拗音
の有無の判断はマイクロコンピュータのプログラムによ
って入力文字列レジスタ11をチェックさせることによ
り、自動化できる。この際、更新キーの押下げを省略で
きる。この結果、有効かな文字列は「きょ」となり、候
補単語として「去」、「居」、「巨」などが表示される。
また文書表示領域には選ばれた候補「舞」が追加表示さ
れる。
選択用のテンキー23を押す。この結果手順4と同様に
候補単語メモリ15から選択された候補「舞」が文書メ
モリ16から送られるとともに、かな文字列レジスタ1
1から有効かな文字列「ぶ」が抹消され、新たに「きょ
く」がかな文字列となる。このときポインタレジスタは
かな文字列の最初の文字を有効とするために1の値をと
る。拗音がある場合には「きょ」までを有効とするため
に更に更新キーが押され、ボタン値は2にされる。拗音
の有無の判断はマイクロコンピュータのプログラムによ
って入力文字列レジスタ11をチェックさせることによ
り、自動化できる。この際、更新キーの押下げを省略で
きる。この結果、有効かな文字列は「きょ」となり、候
補単語として「去」、「居」、「巨」などが表示される。
また文書表示領域には選ばれた候補「舞」が追加表示さ
れる。
【0028】手順6:候補単語を絞り込むためにポイン
タ更新キー22を押して有効かな文字列を1字増やし
「きょく」とする。この結果、候補単語として「曲」、
「局」、「極」などが得られ表示される。
タ更新キー22を押して有効かな文字列を1字増やし
「きょく」とする。この結果、候補単語として「曲」、
「局」、「極」などが得られ表示される。
【0029】手順7:候補単語の中から所要の「曲」を
選ぶため、キーボードのテンキー23を押す。その結果
「曲」は候補単語メモリ15から文書メモリ16に送ら
れ、文書に追加されてdのごとく表示される。またかな
文字列レジスタ11の中から有効かな文字列が抹消さ
れ、かな文字列は空になる。かな文字列が空になった場
合はポインタレジスタ12の値も0となり、次のかな文
字入力に備える。
選ぶため、キーボードのテンキー23を押す。その結果
「曲」は候補単語メモリ15から文書メモリ16に送ら
れ、文書に追加されてdのごとく表示される。またかな
文字列レジスタ11の中から有効かな文字列が抹消さ
れ、かな文字列は空になる。かな文字列が空になった場
合はポインタレジスタ12の値も0となり、次のかな文
字入力に備える。
【0030】なお、ディスプレイ17はリフレッシュメ
モリとCRTとから成る公知の構成のものであり、表示
すべき位置に対応したリフレッシュメモリの番地に文字
コードを書き込むことにより、任意の文字が表示できる
ものである。また有効かな文字列を示すアンダーライン
は、文字コードにアンダラインの属性ビットを付加する
ことによって表示することができる。本実施例ではポイ
ンタレジスタ12により示される数の有効かな文字列に
アンダラインの属性ビットをレジスタ11において付加
したうえでかな文字列レジスタ11の内容をディスプレ
イに送ることによって、図5に示したようなアンダライ
ン表示が可能となる。
モリとCRTとから成る公知の構成のものであり、表示
すべき位置に対応したリフレッシュメモリの番地に文字
コードを書き込むことにより、任意の文字が表示できる
ものである。また有効かな文字列を示すアンダーライン
は、文字コードにアンダラインの属性ビットを付加する
ことによって表示することができる。本実施例ではポイ
ンタレジスタ12により示される数の有効かな文字列に
アンダラインの属性ビットをレジスタ11において付加
したうえでかな文字列レジスタ11の内容をディスプレ
イに送ることによって、図5に示したようなアンダライ
ン表示が可能となる。
【0031】ポインタレジスタ12のポインタの値を更
新するためのポインタ更新キー22としては、かな文字
列レジスタ11の有効かな文字列を1つずつ増加し、最
大値に至ったら再び1にもどるサイクリックな増加方式
のものを用いたが、逆に後ろの方から有効かな文字列を
減少してゆく方式をとってもよい。どちらの方式でもマ
イクロコンピュータのプログラムによって容易に対応可
能であることは言うまでもない。
新するためのポインタ更新キー22としては、かな文字
列レジスタ11の有効かな文字列を1つずつ増加し、最
大値に至ったら再び1にもどるサイクリックな増加方式
のものを用いたが、逆に後ろの方から有効かな文字列を
減少してゆく方式をとってもよい。どちらの方式でもマ
イクロコンピュータのプログラムによって容易に対応可
能であることは言うまでもない。
【0032】また随時入力されるかなは、かな文字列に
追加され、ポインタはかな文字列長に更新される。
追加され、ポインタはかな文字列長に更新される。
【0033】さらにせっかく入力したかな文字列に対応
する熟語も、その熟語を構成する各々の漢字も単語辞書
メモリ14に存在しない場合には、かな漢字変換は不可
能となるが、その場合でもキーボードにかな文字列をそ
のまま文書に追加登録するためのかな登録キーを設ける
ことにより、かな文字列レジスタ11の内容をそのまま
文書メモリ16に追加することが可能となる。
する熟語も、その熟語を構成する各々の漢字も単語辞書
メモリ14に存在しない場合には、かな漢字変換は不可
能となるが、その場合でもキーボードにかな文字列をそ
のまま文書に追加登録するためのかな登録キーを設ける
ことにより、かな文字列レジスタ11の内容をそのまま
文書メモリ16に追加することが可能となる。
【0034】図7は文書表示領域31に表示されている
文書に続けてかな文字列を表示するようにした場合であ
り、かな文字列を表示すべき位置に応じてリフレッシュ
メモリの番地にかな文字列レジスタ11の内容を書き込
むことにより、容易に実現できるものである。
文書に続けてかな文字列を表示するようにした場合であ
り、かな文字列を表示すべき位置に応じてリフレッシュ
メモリの番地にかな文字列レジスタ11の内容を書き込
むことにより、容易に実現できるものである。
【0035】漢字に変換する必要のないかなは、かな文
字列レジスタ11から直接文書メモリ16に送れば良い
ことは言うまでもない。これはかな入力モードであるか
かな漢字変換による漢字入力モードであるかを指示する
入力モードキーをキーボード10に設けることによって
容易に制御することができる。
字列レジスタ11から直接文書メモリ16に送れば良い
ことは言うまでもない。これはかな入力モードであるか
かな漢字変換による漢字入力モードであるかを指示する
入力モードキーをキーボード10に設けることによって
容易に制御することができる。
【0036】以上、本発明の技術的要点を要約すると、
まず第1にかな文字列レジスタ11は、入力されたかな
のバッファメモリであり、かな入力があると入力文字列
が増加し、かな漢字変換が行なわれると対応するかな文
字列が削除されて減少する。第2に、かな文字列のう
ち、かな漢字変換されるべき有効かな文字列は、ポイン
タレジスタ12の値を変えることにより任意に変更でき
る。また、変換されたかな文字列はバッファメモリから
削除され、ポインタレジスタ12には初期値が設定され
る。
まず第1にかな文字列レジスタ11は、入力されたかな
のバッファメモリであり、かな入力があると入力文字列
が増加し、かな漢字変換が行なわれると対応するかな文
字列が削除されて減少する。第2に、かな文字列のう
ち、かな漢字変換されるべき有効かな文字列は、ポイン
タレジスタ12の値を変えることにより任意に変更でき
る。また、変換されたかな文字列はバッファメモリから
削除され、ポインタレジスタ12には初期値が設定され
る。
【0037】
【発明の効果】以上説明したごとく、本発明によれば入
力されたかな文字列に対応する熟語がなかった場合に、
有効範囲の変更のみで、かな文字の再入力とすることな
く逐次に漢字および熟語に変換することが可能になる。
特に、有効範囲について単語辞書と照合した結果、候補
語となる漢字が得られなくとも、入力かな文字列をその
まま確定することにより、かな漢字変換作業を続行する
ことを可能とすることにより、漢字候補が存在しない場
合でも、円滑に変換作業が継続できる。
力されたかな文字列に対応する熟語がなかった場合に、
有効範囲の変更のみで、かな文字の再入力とすることな
く逐次に漢字および熟語に変換することが可能になる。
特に、有効範囲について単語辞書と照合した結果、候補
語となる漢字が得られなくとも、入力かな文字列をその
まま確定することにより、かな漢字変換作業を続行する
ことを可能とすることにより、漢字候補が存在しない場
合でも、円滑に変換作業が継続できる。
【0038】これらの効果により総合的に使い勝手のよ
さを改善することができる。
さを改善することができる。
【図1】従来の対話型かな漢字変換の手順を説明するた
めのブロック図。
めのブロック図。
【図2】本発明に係る実施例を示すブロック図。
【図3】そのキーボードを示す図。
【図4】単語辞書メモリの内容を示す図。
【図5】本発明の動作手順を説明するためのディスプレ
イによる表示内容。
イによる表示内容。
【図6】本発明の動作手順を示す表。
【図7】ディスプレイの他の表示例。
10…キーボード、11…かな文字列レジスタ、12…
ポインタレジスタ、13…比較論理回路、14…単語辞
書メモリ、15…候補単語メモリ、16…文書メモリ、
17…ディスプレイ、18…マイクロコンピュータ。
ポインタレジスタ、13…比較論理回路、14…単語辞
書メモリ、15…候補単語メモリ、16…文書メモリ、
17…ディスプレイ、18…マイクロコンピュータ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大島 義光 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内
Claims (5)
- 【請求項1】かな文字列について、照合手段により漢字
および熟語からなる単語辞書と照合し、かな漢字混じり
文に変換するかな漢字変換方法において、 キーボードによりかな文字列を入力し、表示装置により
上記かな漢字混じり文および上記かな文字列を表示し、
上記照合手段により、上記かな文字列について照合対象
とする有効範囲を設定し、上記有効範囲に該当するかな
文字列を上記かな漢字混じり文として確定することを特
徴とするかな漢字変換方法。 - 【請求項2】キーボードにより入力されたかな文字列に
ついて、照合手段により漢字および熟語からなる単語辞
書と照合し、かな漢字混じり文に変換するかな漢字変換
方法において、 上記照合手段は、第1の記憶手段と第2の記憶手段とを
有し、 上記かな文字列を上記第1の記憶手段に保持し、表示装
置により上記かな漢字混じり文および上記かな文字列を
表示し、上記かな文字列について設定した照合対象とす
る有効範囲を指示する情報を上記第2の記憶手段に保持
し、上記有効範囲に該当するかな文字列を上記かな漢字
混じり文として確定することを特徴とするかな漢字変換
方法。 - 【請求項3】かな文字列をかな漢字混じり文に変換する
かな漢字変換装置であって、 キーボードと、上記かな文字列および上記かな漢字混じ
り文を表示する表示装置と、キーボードにより入力され
たかな文字列を保持する第1の記憶手段と、上記かな文
字列について設定した照合対象とする有効範囲を指示す
る情報を保持する第2の記憶手段と、漢字および熟語か
らなる単語辞書と、上記有効範囲に該当するかな文字列
を上記かな漢字混じり文として確定する確定手段を有す
ることを特徴とするかな漢字変換装置。 - 【請求項4】請求項3に記載のかな漢字変換装置におい
て、 上記かな漢字変換装置を格納する文書メモリを有し、上
記確定手段は、上記有効範囲に該当するかな文字列を上
記文書メモリに追加することを特徴とするかな漢字変換
装置。 - 【請求項5】かな文字を入力するためのかなキーとかな
文字列の区切りを更新するための更新キーとかな文字列
をそのまま文書に登録するための登録キーとを含むキー
ボードと、かな漢字混じり文を格納する文書メモリと、
漢字に変換するために該キーボードから入力するかな文
字列を収容する第1の記憶手段と、該かな文字列のうち
漢字に変換する文字数を収容する第2の記憶手段と、漢
字および熟語からなる単語辞書と、該第1の記憶手段内
の文字の先頭から該第2の記憶手段の置数番目までを該
単語辞書と照合する手段、及び、第1の記憶手段の内
容、および照合結果が得られた場合に少なくとも1つ以
上の該照合結果を表示する表示装置と、該更新キーの操
作に応答して該第2の記憶手段の置数を増減し、該置数
の増減に応じて該第1の記憶手段のかな文字列と該単語
辞書の内容とを再度照合するために該照合手段を起動す
る手段と、少なくとも1つ以上の該照合結果から所望の
漢字の候補が得られなかった場合、該登録キーの操作に
応答して該第1の記憶手段の文字の先頭から該第2の記
憶手段の置数番目までを該文書メモリに追加する手段を
設けたことを特徴とするかな漢字変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6009111A JPH0778158A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | かな漢字変換方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6009111A JPH0778158A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | かな漢字変換方法および装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56071172A Division JPS57187731A (en) | 1981-05-12 | 1981-05-12 | Kanji (chinese character) input system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0778158A true JPH0778158A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=11711529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6009111A Pending JPH0778158A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | かな漢字変換方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0778158A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55153031A (en) * | 1979-05-08 | 1980-11-28 | Fujitsu Ltd | Input device for writing in mixed japanese letter and chinese character with editing function |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP6009111A patent/JPH0778158A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55153031A (en) * | 1979-05-08 | 1980-11-28 | Fujitsu Ltd | Input device for writing in mixed japanese letter and chinese character with editing function |
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