JPH077830U - スイングアームの倍送り装置 - Google Patents

スイングアームの倍送り装置

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JPH077830U
JPH077830U JP4285893U JP4285893U JPH077830U JP H077830 U JPH077830 U JP H077830U JP 4285893 U JP4285893 U JP 4285893U JP 4285893 U JP4285893 U JP 4285893U JP H077830 U JPH077830 U JP H077830U
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光弘 野沢
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スイングアームを倍送り装置により通常の1
/2のストロークで所定のフルストロークを可能にし全
体構造の小形化,コンパクト化を図ると共に部品点数の
低減を図るスイングアームの倍送り装置を提供する。 【構成】 ケース本体7にレバー状部材1を揺動自在に
ピン支持し、その先端側にピニオンギヤ2を設けると共
に中間部にローラギヤカム10のカム溝11に係合する
カムフォロア3を枢着し、ピニオンギヤ2を固定ラック
と移動ラック5により挟持する。ローラギヤカム10を
駆動モータ15により回動することによりタレット18
を介してスイングアーム(図略)が回動すると共にレバ
ー状部材1の揺動量の2倍だけ移動ラック5を介してス
イングアームが移動する。 【効果】 装置の小形化,コンパクト化が図れると共
に、部品点数が低減しコストダウンが図れる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、数値制御工作機械等に使用される自動工具交換装置(以下、ATC という)のスイングアームを回動および往復動する装置に係り、特に、ローラギ ヤカムの溝カムによるスイングアームの往復動方向の移動量を倍増して動作の迅 速化を図ると共にコンパクトにまとめられるスイングアームの倍送り装置に関す る。
【0002】
【従来の技術】
数値制御工作機械等のATCのスイングアームは工具交換のために回動および 往復動される。そのため、スイングアームの駆動機構としては各種のものが採用 されている。図5はその一例を示すものである。ローラギヤカム10aのねじ部 (図略)にはタレット31のピン部32が螺合する。タレット31は凹部33を 有するタレット軸34に固定される。タレット軸34はケース本体35に枢支さ れ、その一端側にはスイングアーム22aが連結される。一方、ローラギヤカム 10aの一側面にはカム溝11aが凹設され、カム溝11aにはケース本体11 aにその中間部をピン支持される二股レバ36の一端側のカムフォロア37が係 合する。二股レバ36の他端側にはレバー38の一端側がピン結合し、レバー3 8の他端側には二股レバ39の一端側がピン結合する。二股レバ39はその中間 部をケース本体35にピン支持され、その他端側に枢支されるカムフォロア40 は凹部33に係合する。以上の構造により、ローラギヤカム10aを図略の駆動 手段により回転することによりタレット31を介してタレット軸34が回動し、 カム溝11aとカムフォロア37との係合による二股レバ36とレバー38およ び二股レバ39の回動によりタレット軸34が往復動する。以上により、スイン グアーム22aは回動および往復動し、工具の自動交換が行われる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
図5に示したスイングアームの駆動機構はそれ自体として種々の特長を有する ものであるが次のような問題点がある。すなわち、スイングアームは工具交換の ために往復動する必要があり、また、そのストローク量は決められている。この ストローク量を確保するにはカム溝11aの形状とそれに係合する二股レバ36 等の配置や形状を特定する必要がある。カム溝11aのみによる偏心量には限界 があるため前記の所望のストローク量を得るためには二股レバ36,39やレバ ー38等の多数のレバー機構を用いる必要がある。そのため、部品点数が増大し 、かつ二股レバ36等を配置するための空間がケース本体35内に必要になり装 置全体が大型化される。スイングアームの駆動機構が大型になると自動工具交換 装置の配置スペースが増大し、機械が大型化するという問題点がある。
【0004】 本考案は、以上の問題点を解決するもので、複雑なレバー機構を用いることな く大きなストロークが得られると共に、部品点数の低減と装置の小形化が出来る スイングアームの倍送り装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、以上の目的を達成するために、ケース本体内に枢支されて回転駆動 されるローラギヤカムと、当該カムに螺合するタレットと、タレット軸に回動お よび摺動自在に支持され前記ローラギヤカムの回転により回動するスイングアー ムを備える自動工具交換装置におけるスイングアームの倍送り装置であって、前 記ローラギヤカムの一側面に凹設されるカム溝に係合するカムフォロアをその中 間部に枢支すると共に前記ケース本体側にその一端側を枢支されるレバー状部材 と、該レバー状部材の他端側に枢支されるピニオンギヤと、当該ピニオンギヤを 挟持する固定ラックおよび移動ラックを備え、前記固定ラックは前記ケース本体 側に固定され、前記移動ラックは前記スイングアームにその一端側を係着するよ うにしたスイングアームの倍送り装置を構成するものである。
【0006】
【作用】
ローラギヤカムの回転駆動するとそれに螺合するタレットを介してタレット軸 が回動しスイングアームが回動する。一方、ローラギヤカムの一側面に凹設され るカム溝に係止するカムフォロアを介してレバー状部材が回動し、その他端側に 枢着されるピニオンギヤが移動する。ピニオンギヤは固定ラックと移動ラックに 挟持されているため、ピニオンギヤの移動によりピニオンギヤ自体が移動量に相 当する分だけ回動する。この回動により移動ラックは前記移動量分だけ移動する 。また、移動ラックはレバー状部材の回動分、すなわち、ピニオンギヤの移動量 だけ移動するため結果として移動ラックは前記移動量の2倍だけ移動する。以上 により倍送りが行われる。移動ラックはスイングアームに一端側を係着している ため移動ラックの移動量だけスイングアームが移動する。そのため、スイングア ームの移動量を所定の移動量だけ移動するにはその1/2分だけレバー状部材を 移動すればよい。その結果、ローラギヤカムのカム溝の偏心量が小さくてもレバ ー機構を用いることなく所望のスイングアームの移動量を確保出来る。以上によ り、装置の小形化,コンパクト化を得られる。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図面に基づき説明する。図1は本実施例の全体構造 を示す断面図、図2は図1の線A−A断面図、図3は図3のB矢視の上面図、図 4は本実施例のスイングアームの倍送りを説明するための説明用側面図である。
【0008】 図1において、ケース本体7内に収納されるローラギヤカム10はケース本体 7に固着されたブッシュ14に軸受13を介して回動自在に支持される。ローラ ギヤカム10にはタレット18が螺合するねじ歯10aが形成されると共に、そ の一側面にはカム溝11が凹設される。また、ローラギヤカム10の他端面には 大歯車12が固定される。ケース本体7の外方側にはローラギヤカム10を回転 駆動するための駆動モータ15が固定されそのモータ軸16には大歯車12に噛 合する小歯車17が固定される。また、図2に示すようにケース本体7は機械の 不動側8にガイドブロック9を介して摺動自在に支持される。
【0009】 図2に示すように、タレット18はタレット軸19に固定され、ローラギヤカ ム10のねじ歯に螺合する。タレット軸19は軸受20を介してケース本体7に 枢支される。また、タレット軸19にはその軸線方向に沿ってキー溝21が形成 される。
【0010】 図3に示すように、スイングアーム22はアーム部23と、その両端に固定さ れるクランプ爪24,24と、ガイド部25およびストッパ部材26等からなる 。図2に示すように、アーム部23に固定されるキー部材27はタレット軸19 のキー溝に嵌合する。また、アーム部23とガイド部25はタレット軸19の外 周に装着される。以上の構造によりスイングアーム22はタレット軸19と共に 回動し、かつタレット軸19の軸線方向に沿って摺動自在に支持される。また、 図3に示すようにアーム部23に固定するストッパ部材26は機械の不動側30 に当接係合し、スイングアーム22の後端位置を規制している。
【0011】 レバー状部材1はケース本体7内に収納され、その一端側はケース本体7の固 定部7aにピン6により片持ピン支持される。レバー状部材1の中間部にはロー ラギヤカム10のカム溝に係着するカムフォロア3が枢着される。また、レバー 状部材1の他端側(先端側)にはピニオンギヤ2が枢着される。ピニオンギヤ2 は固定ラック4と移動ラック5により挟持される。固定ラック4は図1に示すよ うに、ケース本体7の固定部7bに固定され、その中間部にはレバー状部材1の 摺動を可能にするスリット状の長孔(図に明示せず)が貫通形成される。また、 図に明示されていないが固定ラック4はスイングアーム22と直交する方向に沿 って配置される。一方、移動ラック5は図3に示すようにスイングアーム22と 直交する方向に沿ってケース本体7側に摺動自在に支持される。また、図3に示 すように移動ラック5のスイングアーム22側の先端はスイングアーム22のア ーム部23に固着する突起部28にピン29等により係着される。
【0012】 次に、本実施例の作用を説明する。駆動モータ15を駆動すると小歯車17お よび大歯車12を介しローラギヤカム10が回動し、タレット18を介しタレッ ト軸19が回動し、スイングアーム22が所定の回動角度だけ回動する。一方、 ローラギヤカム10の回転によりカム溝11に係合するカムフォロア3の位置が 移動し、図4に示すようにレバー状部材1が所定の角度だけ摺動する。そのため 、レバー状部材1の先端側に枢支されるピニオンギヤ2がレバー状部材1の回動 角度に相当する分だけ移動する。その移動量を図示のようにaとする。一方、ピ ニオンギヤ2は固定ラック4と移動ラック5間に挟持され、固定ラック4がケー ス本体7側に固定されているため、ピニオンギヤ2がaだけ移動すると移動ラッ ク5もそれにつれてまずaだけ移動する。しかしながら、ピニオンギヤ2はaだ け移動すると共にaに相当する分だけ自転しながら移動する。そのため、移動ラ ック5はピニオンギヤ2の自転相当量(aに相当)だけ更に移動する。その結果 、レバー状部材1が図示のようにaだけしか回動しないにも拘らず移動ラック5 は2aだけ移動する。図3に示すように移動ラック5はスイングアーム22のア ーム部23に連結されているため、移動ラック5が2aだけ移動するとスイング アーム22は同じく2aだけ移動する。
【0013】 スイングアーム22は工具交換に必要な分だけ移動し、その移動量は決定され ている。そこで、移動ラック5の移動量2aをスイングアーム22の所定の移動 量に一致させることによりスイングアーム22は所定の回動角度だけ回動しなが ら所定の長さだけ往復動する。移動ラック5は2aだけ移動することが必要であ るが本実施例ではレバー状部材1をaだけ揺動するだけでよい。すなわち、レバ ー状部材1を小さな回動角度だけ揺動させるだけで所定の移動量を得ることが出 来る。そのため、ローラギヤカム10のカム溝11の形状が単純化されると共に 、ローラギヤカム10側とスイングアーム22間にレバー比を増大させる複雑な レバー機構部が不必要となりその分だけコンパクト化される。また、スイングア ーム22の移動速度を所定の速度に設定すると駆動モータ15の回転速度を1/ 2にすることが出来、駆動モータ15の小形化が図れる。
【0014】 本実施例は、レバー状部材1とピニオンギヤ2およびそれを挟持する固定ラッ ク4および移動ラック5を採用した点に特徴を有するものであり、その他の部分 の構造は図示のものに限定するものではなく、公知技術が適用される。また、レ バー状部材1をカム溝11とそれに係合するカムフォロア3により揺動するよう にしたが、レバー状部材1の揺動手段は実施例のものに限定するものではない。
【0015】
【考案の効果】
本考案によれば、次のような顕著な効果を奏する。 1)ケース本体内にレバー状部材を揺動自在に設け、レバー状部材の先端側に 枢着したピニオンギヤを固定ラックおよび移動ラックにより挟持し、レバー状部 材をローラギヤカムの回動に同期して揺動する構造にすることにより、レバー状 部材の移動量の2倍の移動量を得ることが出来る。そのため、スイングアーム側 の移動量を所定量におさえるとスイングアームをストロークする駆動側の移動量 を1/2にすることが出来る。そのため、装置構造が小形になる。 2)スイングアームの駆動側のストロークが1/2になるため速度も1/2と なり駆動側の各機構の小形化が図れ、コストダウンが図れると共に耐久性が向上 する。 3)ローラカムギヤとスイングアーム間にレバー比を増大させる複雑なレバー 機構部を必要としないため部品点数が低減し、小形化,コンパクト化が図れる。 4)レバー状部材を採用するため、収納スペースが少なくてすみ小形化が図れ る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の全体構造を示す断面図。
【図2】図1の線A−A断面図。
【図3】図2のB矢視の上面図。
【図4】本実施例の倍送り作用を説明するための説明用
側面図。
【図5】従来のスイングアームの駆動機構を示す断面
図。
【符号の説明】
1 レバー状部材 2 ピニオンギヤ 3 カムフォロア 4 固定ラック 5 移動ラック 6 ピン 7 ケース本体 8 不動側 9 ガイドブロック 10 ローラギヤカム 11 カム溝 12 大歯車 13 軸受 14 ブッシュ 15 駆動モータ 16 モータ軸 17 小歯車 18 タレット 19 タレット軸 20 軸受 21 キー溝 22 スイングアーム 23 アーム部 24 クランプ爪 25 ガイド部 26 ストッパ部材 27 キー部材 28 突起部 29 ピン 30 不動側

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケース本体内に枢支されて回転駆動され
    るローラギヤカムと、当該カムに螺合するタレットと、
    タレット軸に回動および摺動自在に支持され前記ローラ
    ギヤカムの回転により回動するスイングアームを備える
    自動工具交換装置におけるスイングアームの倍送り装置
    であって、前記ローラギヤカムの一側面に凹設されるカ
    ム溝に係合するカムフォロアをその中間部に枢支すると
    共に前記ケース本体側にその一端側を枢支されるレバー
    状部材と、該レバー状部材の他端側に枢支されるピニオ
    ンギヤと、当該ピニオンギヤを挟持する固定ラックおよ
    び移動ラックを備え、前記固定ラックは前記ケース本体
    側に固定され、前記移動ラックは前記スイングアームに
    その一端側を係着することを特徴とするスイングアーム
    の倍送り装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN109746743A (zh) * 2017-11-01 2019-05-14 圣杰国际股份有限公司 工具机的自动换刀系统
CN114669768A (zh) * 2022-04-06 2022-06-28 山东联峰精密科技有限公司 一种收腰动力头

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