JPH0778344A - 光ディスクプレーヤーのトラックカウント回路 - Google Patents
光ディスクプレーヤーのトラックカウント回路Info
- Publication number
- JPH0778344A JPH0778344A JP22579593A JP22579593A JPH0778344A JP H0778344 A JPH0778344 A JP H0778344A JP 22579593 A JP22579593 A JP 22579593A JP 22579593 A JP22579593 A JP 22579593A JP H0778344 A JPH0778344 A JP H0778344A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- output
- level
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 54
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 32
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 2
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光学式ピックアップの送り動作が行われると
き信号トラックのカウント動作を正確に行うことができ
るトラックカウント回路を提供する。 【構成】 ディスクからの反射光量を検出する反射光量
検出回路4と、トラッキングエラー信号のレベルを検出
する信号レベル検出回路6より出力されるパルス信号の
立上りを検出してパルス信号を発生するパルス発生回路
8と、システム制御回路10より出力される方向指示信
号に基いて反射光量検出回路4の出力信号と同一レベル
の信号又はそのレベルが反転された信号がD入力端子に
印加されるとともに前記パルス発生回路8より出力され
るパルス信号がクロック端子に印加され、且つその出力
信号によってアップダウンカウンター17のカウント動
作を制御するD型フリップフロップ回路13とより構成
されている。
き信号トラックのカウント動作を正確に行うことができ
るトラックカウント回路を提供する。 【構成】 ディスクからの反射光量を検出する反射光量
検出回路4と、トラッキングエラー信号のレベルを検出
する信号レベル検出回路6より出力されるパルス信号の
立上りを検出してパルス信号を発生するパルス発生回路
8と、システム制御回路10より出力される方向指示信
号に基いて反射光量検出回路4の出力信号と同一レベル
の信号又はそのレベルが反転された信号がD入力端子に
印加されるとともに前記パルス発生回路8より出力され
るパルス信号がクロック端子に印加され、且つその出力
信号によってアップダウンカウンター17のカウント動
作を制御するD型フリップフロップ回路13とより構成
されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスクに記録されて
いる信号を光学式ピックアップにより読み出すように構
成されているとともに該光学式ピックアップが横切るト
ラック数をカウントすることによって該光学式ピックア
ップの移動位置を制御するように構成された光ディスク
プレーヤーに関する。
いる信号を光学式ピックアップにより読み出すように構
成されているとともに該光学式ピックアップが横切るト
ラック数をカウントすることによって該光学式ピックア
ップの移動位置を制御するように構成された光ディスク
プレーヤーに関する。
【0002】
【従来の技術】デジタル信号により音楽等の情報データ
が記録されているディスクから信号を光学式ピックアッ
プを用いて読み出すことによって再生動作を行う光ディ
スクプレーヤーが普及しており、斯かるディスクプレー
ヤーの代表的なものとしてCDプレーヤーがある。
が記録されているディスクから信号を光学式ピックアッ
プを用いて読み出すことによって再生動作を行う光ディ
スクプレーヤーが普及しており、斯かるディスクプレー
ヤーの代表的なものとしてCDプレーヤーがある。
【0003】斯かる光ディスクプレーヤーにおいては、
ディスクに記録されている位置指標情報を用いることに
より所望する曲等が記録されている位置を検出して再生
動作を開始する動作、即ちサーチと呼ばれる動作を行う
ことができるように構成されている。
ディスクに記録されている位置指標情報を用いることに
より所望する曲等が記録されている位置を検出して再生
動作を開始する動作、即ちサーチと呼ばれる動作を行う
ことができるように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】斯かるサーチ動作は、
現在位置の絶対時間と目標位置の絶対時間とから目標位
置までのトラック数を計算し、そのトラック数に対応さ
せて光学式ピックアップを移動させることによって行わ
れるが、ピックアップ本体の移動動作はピックアップよ
り得られる信号を利用して横切られる信号トラックの数
をカウントすることによって行われる。
現在位置の絶対時間と目標位置の絶対時間とから目標位
置までのトラック数を計算し、そのトラック数に対応さ
せて光学式ピックアップを移動させることによって行わ
れるが、ピックアップ本体の移動動作はピックアップよ
り得られる信号を利用して横切られる信号トラックの数
をカウントすることによって行われる。
【0005】光学式ピックアップの移動動作を行いなが
ら横切る信号トラックの数のカウント動作を行うときデ
ィスクの偏心等により光学式ピックアップのディスクに
対する移動方向が反対になるとカウント数に誤りが生
じ、該光学式ピックアップの移動位置が不正確になると
いう問題がある。
ら横切る信号トラックの数のカウント動作を行うときデ
ィスクの偏心等により光学式ピックアップのディスクに
対する移動方向が反対になるとカウント数に誤りが生
じ、該光学式ピックアップの移動位置が不正確になると
いう問題がある。
【0006】本発明は、斯かる問題を解決した光ディス
クプレーヤーのトラックカウント回路を提供しようとす
るものである。
クプレーヤーのトラックカウント回路を提供しようとす
るものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のトラックカウン
ト回路は、ディスク面より反射される光量を検出すると
ともに該反射光量が所定値以上にあるときパルス状の信
号を出力する反射光量検出回路と、光学式ピックアップ
の移動方向に対応した方向指示信号を出力するシステム
制御回路と、ピックアップ制御回路より出力されるトラ
ッキングエラー信号が入力されるとともに該信号のレベ
ルが零レベル以上にあるときパルス状の信号を出力する
信号レベル検出回路と、該信号レベル検出回路より出力
されるパルス信号の立上りを検出するとともに検出動作
毎に所定幅のパルス信号を発生するパルス発生回路と、
前記システム制御回路より出力される方向指示信号に基
いて前記反射光量検出回路の出力信号と同一レベルの信
号又はそのレベルが反転された信号がD入力端子に印加
されるとともに前記パルス発生回路より出力されるパル
ス信号がクロック端子に印加されるD型フリップフロッ
プ回路と、前記パルス発生回路より出力されるパルス信
号がカウント信号として入力されるとともに前記D型フ
リップフロップ回路の出力信号によりカウント動作が制
御されるアップダウンカウンターとより構成されてい
る。
ト回路は、ディスク面より反射される光量を検出すると
ともに該反射光量が所定値以上にあるときパルス状の信
号を出力する反射光量検出回路と、光学式ピックアップ
の移動方向に対応した方向指示信号を出力するシステム
制御回路と、ピックアップ制御回路より出力されるトラ
ッキングエラー信号が入力されるとともに該信号のレベ
ルが零レベル以上にあるときパルス状の信号を出力する
信号レベル検出回路と、該信号レベル検出回路より出力
されるパルス信号の立上りを検出するとともに検出動作
毎に所定幅のパルス信号を発生するパルス発生回路と、
前記システム制御回路より出力される方向指示信号に基
いて前記反射光量検出回路の出力信号と同一レベルの信
号又はそのレベルが反転された信号がD入力端子に印加
されるとともに前記パルス発生回路より出力されるパル
ス信号がクロック端子に印加されるD型フリップフロッ
プ回路と、前記パルス発生回路より出力されるパルス信
号がカウント信号として入力されるとともに前記D型フ
リップフロップ回路の出力信号によりカウント動作が制
御されるアップダウンカウンターとより構成されてい
る。
【0008】
【作用】本発明は、ディスク面より反射される光量の変
化とトラッキングエラー信号の変化とを利用してアップ
ダウンカウンターの動作を制御することによりトラック
のカウント動作を正確に行うようにしたものである。
化とトラッキングエラー信号の変化とを利用してアップ
ダウンカウンターの動作を制御することによりトラック
のカウント動作を正確に行うようにしたものである。
【0009】
【実施例】図1に示した回路は、本発明のトラックカウ
ント回路の一実施例である。同図において、1は光学式
ピックアップの動作を制御するピックアップ制御回路で
あり、ディスク面より反射される光量に応じた信号を出
力する反射光量出力端子2及びトラッキングエラー信号
を出力するトラッキングエラー信号出力端子3を備えて
いる。
ント回路の一実施例である。同図において、1は光学式
ピックアップの動作を制御するピックアップ制御回路で
あり、ディスク面より反射される光量に応じた信号を出
力する反射光量出力端子2及びトラッキングエラー信号
を出力するトラッキングエラー信号出力端子3を備えて
いる。
【0010】4は前記ピックアップ制御回路1に設けら
れている反射光量出力端子2より出力される信号が入力
される反射光量検出回路であり、その信号のレベルが零
レベル以上にあるときパルス状のH(高い)レベルの信
号を出力する出力端子5を備えている。
れている反射光量出力端子2より出力される信号が入力
される反射光量検出回路であり、その信号のレベルが零
レベル以上にあるときパルス状のH(高い)レベルの信
号を出力する出力端子5を備えている。
【0011】6は前記トラッキングエラー信号出力端子
3より出力されるトラッキングエラー信号が入力される
とともに該信号のレベルを検出する信号レベル検出回路
であり、信号レベルが零レベル以上のときHレベルとな
るパルス状の信号を出力端子7に出力するように構成さ
れている。
3より出力されるトラッキングエラー信号が入力される
とともに該信号のレベルを検出する信号レベル検出回路
であり、信号レベルが零レベル以上のときHレベルとな
るパルス状の信号を出力端子7に出力するように構成さ
れている。
【0012】8は前記信号レベル検出回路6の出力端子
7に出力されるパルス信号が入力されるとともに該信号
の立上りを検出するパルス発生回路であり、信号の立上
りが検出される毎に短い所定幅のパルスを出力端子9に
出力するように構成されている。
7に出力されるパルス信号が入力されるとともに該信号
の立上りを検出するパルス発生回路であり、信号の立上
りが検出される毎に短い所定幅のパルスを出力端子9に
出力するように構成されている。
【0013】10は光ディスクプレーヤーの動作を制御
するシステム制御回路であり、光学式ピックアップをデ
ィスクの外周側へ移動させるときL(低い)レベルの信
号を出力するとともにディスクの内周側へ移動させると
きHレベルの信号を出力する方向指示信号出力端子11
を備えている。
するシステム制御回路であり、光学式ピックアップをデ
ィスクの外周側へ移動させるときL(低い)レベルの信
号を出力するとともにディスクの内周側へ移動させると
きHレベルの信号を出力する方向指示信号出力端子11
を備えている。
【0014】12は前記反射光量検出回路4の出力端子
5に出力される信号及び前記方向指示信号出力端子11
より出力される信号を入力信号とする排他的OR回路、
13は該排他的OR回路12の出力信号がD入力端子に
入力されるとともにパルス発生回路8の出力端子9に出
力される信号がクロック端子に入力されるD型フリップ
フロップ回路である。
5に出力される信号及び前記方向指示信号出力端子11
より出力される信号を入力信号とする排他的OR回路、
13は該排他的OR回路12の出力信号がD入力端子に
入力されるとともにパルス発生回路8の出力端子9に出
力される信号がクロック端子に入力されるD型フリップ
フロップ回路である。
【0015】14は前記D型フリップフロップ回路13
のQ出力端子に出力される信号のレベルを反転させるイ
ンバータ回路、15は該インバータ回路14の出力信号
及び前記パルス発生回路8の出力端子9に出力される信
号を入力信号とする第1OR回路、16は前記D型フリ
ップフロップ回路13のQ出力端子に出力される信号及
び前記パルス発生回路8の出力端子9に出力される信号
を入力信号とする第2OR回路である。
のQ出力端子に出力される信号のレベルを反転させるイ
ンバータ回路、15は該インバータ回路14の出力信号
及び前記パルス発生回路8の出力端子9に出力される信
号を入力信号とする第1OR回路、16は前記D型フリ
ップフロップ回路13のQ出力端子に出力される信号及
び前記パルス発生回路8の出力端子9に出力される信号
を入力信号とする第2OR回路である。
【0016】17は前記第1OR回路15の出力信号が
印加されるアップカウント端子18及び前記第2OR回
路16の出力信号が印加されるダウンカウント端子19
を備えたアップダウンカウンターであり、該端子18及
び19に入力される信号のレベルに応じてアップカウン
ト動作及びダウンカウント動作を行うように構成されて
いる。
印加されるアップカウント端子18及び前記第2OR回
路16の出力信号が印加されるダウンカウント端子19
を備えたアップダウンカウンターであり、該端子18及
び19に入力される信号のレベルに応じてアップカウン
ト動作及びダウンカウント動作を行うように構成されて
いる。
【0017】以上の如く、本発明のトラックカウント回
路は構成されているが、次に図2及び図3に示した信号
波形図を参照して斯かる回路の動作について説明する。
光ディスクプレーヤーの再生動作が開始されると光学式
ピックアップの制御動作、即ちフォーカシング制御動作
及びトラッキング制御動作が行われてディスクに記録さ
れている信号の読み出し動作が行われる。
路は構成されているが、次に図2及び図3に示した信号
波形図を参照して斯かる回路の動作について説明する。
光ディスクプレーヤーの再生動作が開始されると光学式
ピックアップの制御動作、即ちフォーカシング制御動作
及びトラッキング制御動作が行われてディスクに記録さ
れている信号の読み出し動作が行われる。
【0018】光学式ピックアップの高速移動動作は、作
用者が選曲操作を行った場合に行われるが、選曲位置、
即ちサーチ位置が現在位置より外周側にある場合の動作
について図2に示した信号波形図を参照して説明する。
用者が選曲操作を行った場合に行われるが、選曲位置、
即ちサーチ位置が現在位置より外周側にある場合の動作
について図2に示した信号波形図を参照して説明する。
【0019】斯かる選曲操作を行うとディスクに記録さ
れている信号から現在の位置と目標位置との間のトラッ
ク数が計算され、その求められたトラック数に基いて光
学式ピックアップの送り動作は行われるが、斯かる動作
が行われるときトラッキングサーボの制御動作は行われ
ることはない。
れている信号から現在の位置と目標位置との間のトラッ
ク数が計算され、その求められたトラック数に基いて光
学式ピックアップの送り動作は行われるが、斯かる動作
が行われるときトラッキングサーボの制御動作は行われ
ることはない。
【0020】斯かる光学式ピックアップの送り動作が行
われているときピックアップ制御回路1の反射光量出力
端子2及びトラッキングエラー信号出力端子3には、信
号トラック等の信号面からの反射光の変化に伴ない、夫
々図2のA及びBに示す信号が出力される。斯かる信号
波形図より明らかなように光学式ピックアップが外周方
向へ移動している場合には、反射光量出力端子2に出力
される信号の方がトラッキングエラー信号出力端子3よ
り出力される信号に対して位相が90度進んだ信号とな
る。
われているときピックアップ制御回路1の反射光量出力
端子2及びトラッキングエラー信号出力端子3には、信
号トラック等の信号面からの反射光の変化に伴ない、夫
々図2のA及びBに示す信号が出力される。斯かる信号
波形図より明らかなように光学式ピックアップが外周方
向へ移動している場合には、反射光量出力端子2に出力
される信号の方がトラッキングエラー信号出力端子3よ
り出力される信号に対して位相が90度進んだ信号とな
る。
【0021】図2のAに示す信号が反射光量検出回路4
に入力されると該反射光量検出回路4による光量検出動
作が行われるが、その検出レベルは零レベルに設定され
ている。従って、前記反射光量検出回路4の出力端子5
には、図2のCに示す信号が出力される。
に入力されると該反射光量検出回路4による光量検出動
作が行われるが、その検出レベルは零レベルに設定され
ている。従って、前記反射光量検出回路4の出力端子5
には、図2のCに示す信号が出力される。
【0022】斯かる光学式ピックアップの移動動作が行
われているとき、即ち該ピックアップが外周方向へ移動
しているときには、システム制御回路10の方向指示信
号出力端子11より出力される方向指示信号は、Lレベ
ルにある。従って、排他的OR回路12の出力端子に
は、図2のDに示す信号が出力される。
われているとき、即ち該ピックアップが外周方向へ移動
しているときには、システム制御回路10の方向指示信
号出力端子11より出力される方向指示信号は、Lレベ
ルにある。従って、排他的OR回路12の出力端子に
は、図2のDに示す信号が出力される。
【0023】また、ピックアップ制御回路1のトラッキ
ングエラー信号出力端子3より出力される図2のBに示
すトラッキングエラー信号が信号レベル検出回路6に入
力されると該信号レベル検出回路6による信号レベル検
出動作が行われるが、その検出レベルは零レベルに設定
されている。従って、前記信号レベル検出回路6の出力
端子7には、図2のEに示す信号が出力される。
ングエラー信号出力端子3より出力される図2のBに示
すトラッキングエラー信号が信号レベル検出回路6に入
力されると該信号レベル検出回路6による信号レベル検
出動作が行われるが、その検出レベルは零レベルに設定
されている。従って、前記信号レベル検出回路6の出力
端子7には、図2のEに示す信号が出力される。
【0024】図2のEに示す信号がパルス発生回路8に
入力されると、該パルス発生回路8による立上り検出及
びパルス発生動作が行われるので、その出力端子9に図
2のFに示す信号が出力される。
入力されると、該パルス発生回路8による立上り検出及
びパルス発生動作が行われるので、その出力端子9に図
2のFに示す信号が出力される。
【0025】前記パルス発生回路8の出力端子9に出力
される信号は、D型フリップフロップ回路13のクロッ
ク端子に入力されるため、該D型フリップフロップ回路
13のQ出力端子には、クロック端子にパルス信号が印
加されたときにD入力端子に入力されている信号のレベ
ルと同一レベルの信号が出力されることになる。従っ
て、D型フリップフロップ回路13のQ出力端子には、
図2のGに示す信号が出力されることになる。
される信号は、D型フリップフロップ回路13のクロッ
ク端子に入力されるため、該D型フリップフロップ回路
13のQ出力端子には、クロック端子にパルス信号が印
加されたときにD入力端子に入力されている信号のレベ
ルと同一レベルの信号が出力されることになる。従っ
て、D型フリップフロップ回路13のQ出力端子には、
図2のGに示す信号が出力されることになる。
【0026】D型フリップフロップ回路13のQ出力端
子に図2のGに示す信号が出力されると、該信号が入力
される第2OR回路16の出力端子にHレベルの信号が
出力された状態になり、そのHレベルの信号がアップダ
ウンカウンター17のダウンカウント端子19に印加さ
れた状態になる。従って、斯かる状態にあるときアップ
ダウンカウンター17は、ダウンカウント動作を行うこ
とはない。
子に図2のGに示す信号が出力されると、該信号が入力
される第2OR回路16の出力端子にHレベルの信号が
出力された状態になり、そのHレベルの信号がアップダ
ウンカウンター17のダウンカウント端子19に印加さ
れた状態になる。従って、斯かる状態にあるときアップ
ダウンカウンター17は、ダウンカウント動作を行うこ
とはない。
【0027】また、斯かる状態にあるときD型フリップ
フロップ回路13のQ出力端子に出力されているHレベ
ルの信号は、インバータ回路14によってレベルを反転
されて第1OR回路15の一方の入力端子に入力され
る。従って、前記第1OR回路15の出力端子には、パ
ルス発生回路8の出力端子9に出力される信号、即ち図
2のFに示す信号が出力されることになり、斯かる信号
がアップダウンカウンター17のアップカウント端子1
8に印加される。それ故、前記アップダウンカウンター
17によるアップカウント動作が行われることになる。
フロップ回路13のQ出力端子に出力されているHレベ
ルの信号は、インバータ回路14によってレベルを反転
されて第1OR回路15の一方の入力端子に入力され
る。従って、前記第1OR回路15の出力端子には、パ
ルス発生回路8の出力端子9に出力される信号、即ち図
2のFに示す信号が出力されることになり、斯かる信号
がアップダウンカウンター17のアップカウント端子1
8に印加される。それ故、前記アップダウンカウンター
17によるアップカウント動作が行われることになる。
【0028】そして、前記パルス発生回路8より出力さ
れるパルス信号は、光学式ピックアップがディスク面の
信号トラックを横切る毎に出力されるため、アップダウ
ンカウンター17によりカウントされるカウント数は、
光学式ピックアップが横切る信号トラックの数となる。
れるパルス信号は、光学式ピックアップがディスク面の
信号トラックを横切る毎に出力されるため、アップダウ
ンカウンター17によりカウントされるカウント数は、
光学式ピックアップが横切る信号トラックの数となる。
【0029】斯かる動作が行われて、アップダウンカウ
ンター17のカウント値が目標値になるとその信号がシ
ステム制御回路10に入力され、該システム制御回路1
0の制御動作によって光学式ピックアップの移動動作が
停止せしめられる。
ンター17のカウント値が目標値になるとその信号がシ
ステム制御回路10に入力され、該システム制御回路1
0の制御動作によって光学式ピックアップの移動動作が
停止せしめられる。
【0030】そして、光学式ピックアップの移動動作が
停止せしめられると該ピックアップのトラッキングサー
ボ動作が行われて信号の読み取り動作が行われる。斯か
る読み取り動作によって読み取られた位置指標情報と目
標位置の情報とを比較して目標位置までのトラック数を
計算し、光学式ピックアップのトラックジャンプ動作を
行う。斯かるトラックジャンプ動作を繰り返して行うこ
とによって目標位置に光学式ピックアップを移動させる
ことができ、希望する曲の再生動作を速やかに開始させ
ることができる。
停止せしめられると該ピックアップのトラッキングサー
ボ動作が行われて信号の読み取り動作が行われる。斯か
る読み取り動作によって読み取られた位置指標情報と目
標位置の情報とを比較して目標位置までのトラック数を
計算し、光学式ピックアップのトラックジャンプ動作を
行う。斯かるトラックジャンプ動作を繰り返して行うこ
とによって目標位置に光学式ピックアップを移動させる
ことができ、希望する曲の再生動作を速やかに開始させ
ることができる。
【0031】光学式ピックアップの移動動作に伴う信号
トラックのカウント動作は、前述したように行われる
が、次に斯かる動作が行われているときにディスクの偏
心等によって該光学式ピックアップに対する信号トラッ
クの移動方向が逆方向になった場合の動作について説明
する。
トラックのカウント動作は、前述したように行われる
が、次に斯かる動作が行われているときにディスクの偏
心等によって該光学式ピックアップに対する信号トラッ
クの移動方向が逆方向になった場合の動作について説明
する。
【0032】前述した動作が行われているときに光学式
ピックアップに対する信号トラックの移動方向が逆方向
になると、ピックアップ制御回路1の反射光量出力端子
2に出力される信号の方がトラッキングエラー信号出力
端子3より出力される信号に対して位相が90度遅れた
信号となる。
ピックアップに対する信号トラックの移動方向が逆方向
になると、ピックアップ制御回路1の反射光量出力端子
2に出力される信号の方がトラッキングエラー信号出力
端子3より出力される信号に対して位相が90度遅れた
信号となる。
【0033】その結果、パルス発生回路8の出力端子9
に出力されるパルス信号がD型フリップフロップ回路1
3のクロック端子に印加されたときD入力端子に入力さ
れる排他的OR回路12の出力信号はLレベルとなり、
Q出力端子にはLレベルの信号が出力される。
に出力されるパルス信号がD型フリップフロップ回路1
3のクロック端子に印加されたときD入力端子に入力さ
れる排他的OR回路12の出力信号はLレベルとなり、
Q出力端子にはLレベルの信号が出力される。
【0034】前記D型フリップフロップ回路13のQ出
力端子に出力されるLレベルの信号は、インバータ回路
14によってレベルを反転されて第1OR回路15に入
力されるため、該第1OR回路15の出力端子にHレベ
ルの信号が出力され、そのHレベルの信号がアップダウ
ンカウンター17のアップカウント端子18に印加され
た状態になる。従って、斯かる状態にあるときアップダ
ウンカウンター17は、アップカウント動作を行うこと
はない。
力端子に出力されるLレベルの信号は、インバータ回路
14によってレベルを反転されて第1OR回路15に入
力されるため、該第1OR回路15の出力端子にHレベ
ルの信号が出力され、そのHレベルの信号がアップダウ
ンカウンター17のアップカウント端子18に印加され
た状態になる。従って、斯かる状態にあるときアップダ
ウンカウンター17は、アップカウント動作を行うこと
はない。
【0035】また、前記D型フリップフロップ回路13
のQ出力端子に出力されたLレベルの信号は、第2OR
回路16の一方の入力端子に入力される。従って、前記
第2OR回路16の出力端子には、パルス発生回路8の
出力端子9に出力されるパルス信号が出力されることに
なり、斯かる信号がアップダウンカウンター17のダウ
ンカウント端子19に印加される。それ故、前記アップ
ダウンカウンター17によるダウンカウント動作が行わ
れることになる。
のQ出力端子に出力されたLレベルの信号は、第2OR
回路16の一方の入力端子に入力される。従って、前記
第2OR回路16の出力端子には、パルス発生回路8の
出力端子9に出力されるパルス信号が出力されることに
なり、斯かる信号がアップダウンカウンター17のダウ
ンカウント端子19に印加される。それ故、前記アップ
ダウンカウンター17によるダウンカウント動作が行わ
れることになる。
【0036】このようにディスクの偏心等によって光学
式ピックアップに対する信号トラックの移動方向が逆方
向になった場合には、アップダウンカウンター17によ
るダウンカウント動作が行われるため、光学式ピックア
ップの移動動作に伴う信号トラックのカウント動作を正
確に行うことができる。
式ピックアップに対する信号トラックの移動方向が逆方
向になった場合には、アップダウンカウンター17によ
るダウンカウント動作が行われるため、光学式ピックア
ップの移動動作に伴う信号トラックのカウント動作を正
確に行うことができる。
【0037】サーチする位置が現在位置より外周側にあ
る場合の動作は、以上の如く行われるが、次にサーチ位
置が現在位置より内周側にある場合の動作について図3
に示した信号波形図を参照して説明する。
る場合の動作は、以上の如く行われるが、次にサーチ位
置が現在位置より内周側にある場合の動作について図3
に示した信号波形図を参照して説明する。
【0038】選曲操作をすると現在位置と目標位置との
間のトラック数が計算され、その求められたトラック数
に基いて光学式ピックアップの内周側への送り動作が行
われる。斯かる光学式ピックアップの送り動作が行われ
ているときピックアップ制御回路1の反射光量出力端子
2及びトラッキングエラー信号出力端子3には、信号ト
ラック等の信号面からの反射光の変化に伴ない、夫々図
3のA及びBに示す信号が出力される。斯かる信号波形
図より明らかなように光学式ピックアップが内周方向に
移動している場合には、反射光量出力端子2に出力され
る信号の方がトラッキングエラー信号出力端子3より出
力される信号に対して位相が90度遅れた信号となる。
間のトラック数が計算され、その求められたトラック数
に基いて光学式ピックアップの内周側への送り動作が行
われる。斯かる光学式ピックアップの送り動作が行われ
ているときピックアップ制御回路1の反射光量出力端子
2及びトラッキングエラー信号出力端子3には、信号ト
ラック等の信号面からの反射光の変化に伴ない、夫々図
3のA及びBに示す信号が出力される。斯かる信号波形
図より明らかなように光学式ピックアップが内周方向に
移動している場合には、反射光量出力端子2に出力され
る信号の方がトラッキングエラー信号出力端子3より出
力される信号に対して位相が90度遅れた信号となる。
【0039】図3のAに示す信号が反射光量検出回路4
に入力されると該反射光量検出回路4による光量検出動
作が行われるが、その検出レベルは零レベルに設定され
ている。従って、前記反射光量検出回路4の出力端子5
には、図3のCに示す信号が出力される。
に入力されると該反射光量検出回路4による光量検出動
作が行われるが、その検出レベルは零レベルに設定され
ている。従って、前記反射光量検出回路4の出力端子5
には、図3のCに示す信号が出力される。
【0040】斯かる光学式ピックアップを内周方向へ移
動させているときには、システム制御回路10の方向指
示信号出力端子11より出力される方向指示信号は、H
レベルにある。従って、排他的OR回路12の出力端子
には、図3のDに示す信号が出力される。
動させているときには、システム制御回路10の方向指
示信号出力端子11より出力される方向指示信号は、H
レベルにある。従って、排他的OR回路12の出力端子
には、図3のDに示す信号が出力される。
【0041】また、ピックアップ制御回路1のトラッキ
ングエラー信号出力端子3より出力される図3のBに示
すトラッキングエラー信号が信号レベル検出回路6に入
力されると該信号レベル検出回路6による信号レベル検
出動作が行われるが、その検出レベルは零レベルに設定
されている。従って、前記信号レベル検出回路6の出力
端子7には、図3のEに示す信号が出力される。
ングエラー信号出力端子3より出力される図3のBに示
すトラッキングエラー信号が信号レベル検出回路6に入
力されると該信号レベル検出回路6による信号レベル検
出動作が行われるが、その検出レベルは零レベルに設定
されている。従って、前記信号レベル検出回路6の出力
端子7には、図3のEに示す信号が出力される。
【0042】図3のEに示す信号がパルス発生回路8に
入力されると、該パルス発生回路8による立上り検出及
びパルス発生動作が行われるので、その出力端子9に図
3のFに示す信号が出力される。
入力されると、該パルス発生回路8による立上り検出及
びパルス発生動作が行われるので、その出力端子9に図
3のFに示す信号が出力される。
【0043】前記パルス発生回路8の出力端子9に出力
される信号は、D型フリップフロップ回路13のクロッ
ク端子に入力されるため、該D型フリップフロップ回路
13のQ出力端子には、クロック端子にパルス信号が印
加されたときにD入力端子に入力されている信号のレベ
ルと同一レベルの信号が出力されることになる。従っ
て、D型フリップフロップ回路13のQ出力端子には、
図3のGに示す信号が出力されることになる。
される信号は、D型フリップフロップ回路13のクロッ
ク端子に入力されるため、該D型フリップフロップ回路
13のQ出力端子には、クロック端子にパルス信号が印
加されたときにD入力端子に入力されている信号のレベ
ルと同一レベルの信号が出力されることになる。従っ
て、D型フリップフロップ回路13のQ出力端子には、
図3のGに示す信号が出力されることになる。
【0044】D型フリップフロップ回路13のQ出力端
子に図3のGに示す信号が出力されると、該信号が入力
される第2OR回路16の出力端子にHレベルの信号が
出力された状態になり、そのHレベルの信号がアップダ
ウンカウンター17のダウンカウント端子19に印加さ
れた状態になる。従って、斯かる状態にあるときアップ
ダウンカウンター17は、ダウンカウント動作を行うこ
とはない。
子に図3のGに示す信号が出力されると、該信号が入力
される第2OR回路16の出力端子にHレベルの信号が
出力された状態になり、そのHレベルの信号がアップダ
ウンカウンター17のダウンカウント端子19に印加さ
れた状態になる。従って、斯かる状態にあるときアップ
ダウンカウンター17は、ダウンカウント動作を行うこ
とはない。
【0045】また、斯かる状態にあるときD型フリップ
フロップ回路13のQ出力端子に出力されているHレベ
ルの信号は、インバータ回路14によってレベルを反転
されて第1OR回路15の一方の入力端子に入力され
る。従って、前記第1OR回路15の出力端子には、パ
ルス発生回路8の出力端子9に出力される信号、即ち図
3のFに示す信号が出力されることになり、斯かる信号
がアップダウンカウンター17のアップカウント端子1
8に印加される。それ故、前記アップダウンカウンター
17によるアップカウント動作が行われることになる。
フロップ回路13のQ出力端子に出力されているHレベ
ルの信号は、インバータ回路14によってレベルを反転
されて第1OR回路15の一方の入力端子に入力され
る。従って、前記第1OR回路15の出力端子には、パ
ルス発生回路8の出力端子9に出力される信号、即ち図
3のFに示す信号が出力されることになり、斯かる信号
がアップダウンカウンター17のアップカウント端子1
8に印加される。それ故、前記アップダウンカウンター
17によるアップカウント動作が行われることになる。
【0046】前記アップダウンカウンター17によって
カウントされた数は、光学式ピックアップが横切る信号
トラックの数であり、そのカウント数が目標値になると
システム制御回路10の制御動作によって該光学式ピッ
クアップの移動動作が停止せしめられる。斯かる動作が
行われた後は、ディスクからの信号の読み取り動作及び
光学式ピックアップのトラックジャンプが行われて目標
の位置に該光学式ピックアップを移動させることができ
る。
カウントされた数は、光学式ピックアップが横切る信号
トラックの数であり、そのカウント数が目標値になると
システム制御回路10の制御動作によって該光学式ピッ
クアップの移動動作が停止せしめられる。斯かる動作が
行われた後は、ディスクからの信号の読み取り動作及び
光学式ピックアップのトラックジャンプが行われて目標
の位置に該光学式ピックアップを移動させることができ
る。
【0047】光学式ピックアップのディスクの内周方向
への移動動作に伴う信号トラックのカウント動作は、前
述したように行われるが、次に斯かる動作が行われてい
るときにディスクの偏心等によって該光学式ピックアッ
プに対する信号トラックの移動方向が逆方向になった場
合の動作について説明する。
への移動動作に伴う信号トラックのカウント動作は、前
述したように行われるが、次に斯かる動作が行われてい
るときにディスクの偏心等によって該光学式ピックアッ
プに対する信号トラックの移動方向が逆方向になった場
合の動作について説明する。
【0048】前述した動作が行われているときに光学式
ピックアップに対する信号トラックの移動方向が逆方向
になると、ピックアップ制御回路1の反射光量出力端子
2に出力される信号の方がトラッキングエラー信号出力
端子3より出力される信号に対して位相が90度進んだ
信号となる。
ピックアップに対する信号トラックの移動方向が逆方向
になると、ピックアップ制御回路1の反射光量出力端子
2に出力される信号の方がトラッキングエラー信号出力
端子3より出力される信号に対して位相が90度進んだ
信号となる。
【0049】その結果、パルス発生回路8の出力端子9
に出力されるパルス信号がD型フリップフロップ回路1
3のクロック端子に印加されたときD入力端子に入力さ
れる排他的OR回路12の出力信号はLレベルとなり、
Q出力端子にはLレベルの信号が出力される。
に出力されるパルス信号がD型フリップフロップ回路1
3のクロック端子に印加されたときD入力端子に入力さ
れる排他的OR回路12の出力信号はLレベルとなり、
Q出力端子にはLレベルの信号が出力される。
【0050】前記D型フリップフロップ回路13のQ出
力端子にLレベルの信号が出力されると前述したように
アップダウンカウンター17はダウンカウント動作を行
う状態になる。ディスクの偏心等によって光学式ピック
アップに対する信号トラックの移動方向が逆方向になっ
た場合には、アップダウンカウンター17によるダウン
カウント動作が行われるため、光学式ピックアップの移
動動作に伴う信号トラックのカウント動作を正確に行う
ことができる。
力端子にLレベルの信号が出力されると前述したように
アップダウンカウンター17はダウンカウント動作を行
う状態になる。ディスクの偏心等によって光学式ピック
アップに対する信号トラックの移動方向が逆方向になっ
た場合には、アップダウンカウンター17によるダウン
カウント動作が行われるため、光学式ピックアップの移
動動作に伴う信号トラックのカウント動作を正確に行う
ことができる。
【0051】尚本実施例では、アップダウンカウンター
17のアップカウント端子18及びダウンカウント端子
19に入力される信号のレベルを制御することによって
アップカウント動作とダウンカウント動作とを選択的に
行うようにしたが、一つのカウント入力端子を有すると
ともに制御端子に印加される信号によってアップカウン
ト動作とダウンカウント動作とを選択して行うことがで
きるように構成されたアップダウンカウンターを使用し
て構成することもできる。
17のアップカウント端子18及びダウンカウント端子
19に入力される信号のレベルを制御することによって
アップカウント動作とダウンカウント動作とを選択的に
行うようにしたが、一つのカウント入力端子を有すると
ともに制御端子に印加される信号によってアップカウン
ト動作とダウンカウント動作とを選択して行うことがで
きるように構成されたアップダウンカウンターを使用し
て構成することもできる。
【0052】
【発明の効果】本発明のトラックカウント回路は、ディ
スク面より反射される光量の変化とトラッキングエラー
信号の変化とを利用してアップダウンカウンターのカウ
ント動作を制御するようにしたので、ディスクの偏心等
によって光学式ピックアップに対する信号トラックの移
動方向が変化しても信号トラックのカウント動作を正確
に行うことができ、本発明は選曲動作を行う場合に非常
に大きな効果を奏するものである。
スク面より反射される光量の変化とトラッキングエラー
信号の変化とを利用してアップダウンカウンターのカウ
ント動作を制御するようにしたので、ディスクの偏心等
によって光学式ピックアップに対する信号トラックの移
動方向が変化しても信号トラックのカウント動作を正確
に行うことができ、本発明は選曲動作を行う場合に非常
に大きな効果を奏するものである。
【図1】本発明のトラックカウント回路の一実施例であ
る。
る。
【図2】本発明の動作を説明するための信号波形図であ
る。
る。
【図3】本発明の動作を説明するための信号波形図であ
る。
る。
1 ピックアップ制御回路 4 反射光量検出回路 6 信号レベル検出回路 8 パルス発生回路 10 システム制御回路 13 D型フリップフロップ回路 17 アップダウンカウンター
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスクに記録されている信号を光学式
ピックアップにより読み出すように構成されているとと
もに該光学式ピックアップが横切るトラック数をカウン
トすることによって該光学式ピックアップの移動位置を
制御するように構成された光ディスクプレーヤーにおい
て、ディスク面より反射される光量を検出するとともに
該反射光量が所定値以上にあるときパルス状の信号を出
力する反射光量検出回路と、前記光学式ピックアップの
移動方向に対応した方向指示信号を出力するシステム制
御回路と、ピックアップ制御回路より出力されるトラッ
キングエラー信号が入力されるとともに該信号のレベル
が零レベル以上にあるときパルス状の信号を出力する信
号レベル検出回路と、該信号レベル検出回路より出力さ
れるパルス信号の立上りを検出するとともに検出動作毎
に所定幅のパルス信号を発生するパルス発生回路と、前
記システム制御回路より出力される方向指示信号に基い
て前記反射光量検出回路の出力信号と同一レベルの信号
又はそのレベルが反転された信号がD入力端子に印加さ
れるとともに前記パルス発生回路より出力されるパルス
信号がクロック端子に印加されるD型フリップフロップ
回路と、前記パルス発生回路より出力されるパルス信号
がカウント信号として入力されるアップダウンカウンタ
ーとより成り、前記D型フリップフロップ回路の出力信
号によって前記アップダウンカウンターのカウント動作
を制御するようにしたことを特徴とする光ディスクプレ
ーヤーのトラックカウント回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22579593A JPH0778344A (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 光ディスクプレーヤーのトラックカウント回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22579593A JPH0778344A (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 光ディスクプレーヤーのトラックカウント回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0778344A true JPH0778344A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=16834904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22579593A Pending JPH0778344A (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 光ディスクプレーヤーのトラックカウント回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0778344A (ja) |
-
1993
- 1993-09-10 JP JP22579593A patent/JPH0778344A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1028417B1 (en) | Rotation servo circuit in disk player | |
| JP2682748B2 (ja) | 光記録媒体のトラック横断信号作成回路 | |
| EP0714096B1 (en) | Disc player | |
| JPH0279223A (ja) | 光学式記録再生装置 | |
| US6804176B1 (en) | Apparatus and method for performing track search | |
| JPH0778344A (ja) | 光ディスクプレーヤーのトラックカウント回路 | |
| JP3341655B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JP3145109B2 (ja) | データトラックを計数するための方法及び装置 | |
| US5347502A (en) | Focusing control system for use in an information recording and reproducing apparatus | |
| JP4216555B2 (ja) | ブレーキ信号発生回路及び発生方法 | |
| JP3067529B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| KR100412208B1 (ko) | 디스크재생장치 | |
| KR20020010387A (ko) | 광디스크의 최적 재생방법 | |
| JPS5938976A (ja) | デイスク再生装置 | |
| KR100332751B1 (ko) | 광자기디스크의재생방법 | |
| JP3789730B2 (ja) | ミラー信号検出方法 | |
| KR0131713B1 (ko) | 컴팩트디스크플레이어의 고속트랙서치방법 | |
| KR100530171B1 (ko) | 트랙점프안정화구간에서의 스핀들모터회전에 의한 트랙편차보정방법 및 그 장치 | |
| JPS647428B2 (ja) | ||
| JP2580147B2 (ja) | ディスク再生装置におけるトラック外れ制御方法 | |
| KR20020087664A (ko) | 광디스크장치의 슬레드 학습을 통한 고속 억세스방법 | |
| JP2569590B2 (ja) | 光デイスク装置 | |
| JPH1027420A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPS6152527B2 (ja) | ||
| JPS61224184A (ja) | ピツクアツプ移動量検出装置 |