JPH0778523A - ケーブル巻き取り装置、およびケーブル巻き取り装置を用いたケーブル巻き取り方法 - Google Patents

ケーブル巻き取り装置、およびケーブル巻き取り装置を用いたケーブル巻き取り方法

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JPH0778523A
JPH0778523A JP22565593A JP22565593A JPH0778523A JP H0778523 A JPH0778523 A JP H0778523A JP 22565593 A JP22565593 A JP 22565593A JP 22565593 A JP22565593 A JP 22565593A JP H0778523 A JPH0778523 A JP H0778523A
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昌幸 石倉
Masahiro Tamura
昌弘 田村
Tadashi Asai
正 浅井
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ケーブル巻き取り装置の巻乱れを防止する。 【構成】このケーブル巻き取り装置は、軸心回りに回転
されるケーブルドラム101に対してその軸心と平行に
相対移動しつつケーブルドラム周面101aにケーブル
150を案内するケーブルガイド部12と、このケーブ
ルガイド部12をケーブルドラム101の外側に退避搬
送するケーブルガイド部退避搬送機構14とを有してい
る。ケーブルガイド部12はケーブルドラム101の接
線α上に配置されているとともにその先端が接線αのケ
ーブルドラム接点A間近まで延出されている。ケーブル
ガイド部退避搬送機構14はケーブル巻き取りが進むに
連れて前記ガイド部材12を接線αと直交する方向やや
接線αよりに搬送するようになっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ケーブルの巻き取りに
用いられる装置、およびこの装置を用いたケーブル巻き
取り方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、ケーブルをケーブルドラムに
巻き取る際に用いられるケーブル巻き取り装置として、
図5に示すものがある。このケーブル巻き取り装置50
は、ケーブルガイド部51でケーブル100をケーブル
ドラム101に導きつつ、ドラム回転部52によって回
転されているケーブルドラム101にケーブル100を
巻き取るようになっている。ケーブルガイド部51は井
形に配置されたガイドローラ筒53から構成されてお
り、ケーブルガイド部51の内部にケーブル100を挿
通させてケーブルドラム101に案内するようになって
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
ケーブル巻き取り装置50には、次のような問題があっ
た。すなわち、ケーブルガイド部51はガイドローラ筒
53を井形に組んで構成されているために比較的大きな
構造であった。そのため、ケーブルガイド部51は、ケ
ーブルドラム101の鍔102よりドラム内側に配置す
ることができず、ケーブルドラム101の巻き取りポイ
ント(図中Aで表示)から離間した位置に配設せざるを
得なかった。そのため、ケーブルガイド部51と巻き取
りポイントAとの間でケーブル100が遊動してしまう
結果、巻き取りポイントAでのケーブル100の位置決
めが不十分となって巻き取り済みのケーブル100に乗
り上げたり、巻き取り済みのケーブル100との間に必
要以上の隙間が空くといったケーブル巻乱れを起こす原
因となっていた。
【0004】したがって、本発明においては、巻乱れを
おこすことなくケーブルを巻き取ることのできるケーブ
ル巻き取り装置の提供を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明においては、軸心回りに回転されるケ
ーブルドラムに対してその軸心と平行に相対移動しつつ
ケーブルドラム周面にケーブルを案内するケーブルガイ
ド部と、このケーブルガイド部をケーブルドラムの外側
に退避搬送するケーブルガイド部退避搬送機構とを有
し、前記ケーブルガイド部はケーブルドラムの接線上に
配置されているとともにその先端が接線のケーブルドラ
ム接点間近まで延出されており、前記ケーブルガイド部
退避搬送機構はケーブル巻き取りが進むに連れて前記ガ
イド部材を前記接線と直交する方向やや接線よりに搬送
するものであり、以上のものからケーブル巻き取り装置
を構成した。
【0006】
【作用】上記構成によれば、ケーブルガイド部をケーブ
ルドラムの接線上に配置するとともに、その先端をケー
ブルドラムの接線のドラム接点間近まで延出させたの
で、ケーブルドラムにケーブルが接する巻き取りポイン
トとケーブルガイド部とが近接することになり、巻き取
りポイントでのケーブル位置決めを確実に行えるように
なる。
【0007】このようにケーブルガイド部をケーブルド
ラムに近接配置すると、ケーブル巻き取りが進むに連れ
て、巻き取ったケーブルで巻き太りしたケーブルドラム
にケーブルガイド部が当接して、巻き取りに支障を来す
ことが考えられるが、巻き取りが進むに連れて、ケーブ
ルガイド部退避搬送機構がケーブルガイド部をケーブル
ドラムの外側に向かって退避搬送するので、巻き太りし
たケーブルドラムにケーブルガイド部が当接することは
ない。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳
細に説明する。図1は本発明の一実施例のケーブル巻き
取り装置の側面図、図2はその正面図、図3は図2の要
部拡大図である。
【0009】このケーブル巻き取り装置1は、ケーブル
本体151と支持線152とが一体に形成された自己支
持型ケーブル150をケーブルドラム101に巻き取る
装置であって、基台2上に立設された一対の支柱3,3
とこの支柱3,3の間に架け渡された固定台4とを備え
ている。固定台4上には固定台4に沿って支持レール5
が配設されており、固定台4上にはこの支持レール5を
介して摺動台6が移動自在に取り付けられている。摺動
台6の両端にはそれぞれドラム支持体7が取り付けられ
ている。ドラム支持体7は摺動台6に垂れ下げ配置され
た柱体からなっている。ドラム支持体7の下端側には昇
降体8が設けられている。昇降体8は、ドラム支持体7
の内部に配設された昇降機構(図示省略)によってドラ
ム支持体7に沿って上下動するようになっている。昇降
機構はドラム支持体7の上端に設けられたドラム昇降モ
ータ9によって駆動されるようになっている。また、昇
降体8にはそれぞれドラム把持部材10が取り付けられ
ており、これらドラム把持部材10によってケーブルド
ラム101の軸端を挟持して固定するようになってい
る。ドラム把持部材10の一方にはケーブルドラム10
1を回転駆動するドラム回転モータ11が設けられてい
る。
【0010】このケーブル巻き取り装置1はケーブルガ
イド部12とこのケーブルガイド部12を支持する支持
部13とケーブルガイド部退避搬送機構14とを備えて
いる。支持部13は固定台4の中央部に取り付けられた
ボールネジ固定部材15とブラケット16とからなって
いる。ボールネジ固定部材15は固定台4の中央部に固
着された基部17と、この基部17から斜め上方に延出
されたボールネジ支持台18とからなっており、ボール
ネジ支持台18にはその延出方向に沿ってボールネジ1
9およびガイドレール20が配設されている。さらに
は、このボールネジ支持台18にはボールネジ19を回
転駆動するケーブルガイド部昇降モータ21が設けられ
ている。ブラケット16は雌ネジ部材22やガイド孔部
材23を介してボールネジ19とガイドレール20とに
連結されており、その下端はボールネジ19に沿って下
方に延出されている。ケーブルガイド部退避搬送機構1
4はケーブルガイド部昇降モータ21とボールネジ19
とから構成されており、ケーブルガイド部昇降モータ2
1によるボールネジ19の回転でブラケット16を上下
動させるようになっている。
【0011】ケーブルガイド部12は下側ガイド部材2
4と、下側ガイド部材24の上方に対向配置された上側
ガイド部材25とを備えており、上側ガイド部材25が
挟持用エアシリンダ26を介して上下動自在に下側ガイ
ド部材24に取り付けられている。そして、下側ガイド
部材24のベース部材24aが支軸24bを介してブラ
ケット16の下端に支承されることによってケーブルガ
イド部12全体がブラケット16下端に取り付けられて
いる。このように構成されたケーブルガイド部12がド
ラム周面101a上端の接線α(ドラム周面101a上
端に接する水平方向)上に配設されており、その先端は
ケーブルドラム101の鍔102を越えてドラム周面1
01aと前記接線αとの接点(この接点は巻き取る自己
支持型ケーブル150がケーブルドラム101に接する
巻き取りポイントAとなる)間近まで入り込んでいる。
これらの下側ガイド部材24および上側ガイド部材25
には、その延出方向に沿って下側ガイドローラ群27お
よび上側ガイドローラ群28がそれぞれ回転自在に取り
付けられている。これらガイドローラ群27,28は互
いに対向配置されており、ガイドローラ群を構成する各
ローラ40は自己支持型ケーブル150の括れ部153
を支持する大径部40aと支持線152を支持する小径
部40bとを備えている。また、支軸24b端部とブラ
ケット16との間には揺動用エアシリンダ29が配設さ
れており、この揺動用エアシリンダ29の伸縮によって
ケーブルガイド部12は支軸24bを中心に揺動できる
ようになっている。また、ケーブルガイド部12の先端
はその間近に位置するドラム周面101aに当接しない
ように斜めに切り取られている。さらには、ケーブルガ
イド部12の幅Hは、ガイドローラ群27,28で案内
する自己支持型ケーブル150の幅hより狭くなってお
り、ケーブル案内中のケーブルガイド部12の側端(一
方の側端はローラ40の側面から構成され、他方の側端
は上側ガイド部材25の側面で構成されている)は、自
己支持型ケーブル150の側端より幅方向内側に位置し
ている。
【0012】このケーブル巻き取り装置1はトラバース
機構30を備えている。トラバース機構30は、摺動台
6上に設けられたトラバースモータ31、カップリング
32、減速機33およびギア部34と、固定台4上に配
設されてギア部34と噛み合うボールネジ35とからな
っており、カップリング32および減速機33を介して
ギア部34に伝達されたトラバースモータ31の回転駆
動を、ギア部34とボールネジ35との噛み合わせによ
って直線移動駆動に換え、この直線駆動力によって摺動
台6、しいてはケーブルガイド部12をケーブルドラム
101の軸方向に沿って移動させるようになっている。
【0013】次にこのケーブル巻き取り装置1によるケ
ーブル巻き取り動作を説明する。まず、ドラム昇降モー
タ9を駆動して昇降体8をドラム取り付け位置まで下降
させ、この位置でドラム把持部材10,10の間にケー
ブルドラム101を取り付ける。ケーブルドラム101
を取り付けのち、ドラム昇降モータ9を駆動してケーブ
ルドラム101を巻き取り位置まで上昇させる。そし
て、ケーブルガイド部12のガイドローラ群27,28
の間に自己支持型ケーブル150を挿入する。このと
き、ガイドローラ群27,28の各ローラ40,…の大
径部40aで自己支持型ケーブル150の括れ部153
を、また、小径部40bで支持線152をそれぞれ支持
し、ガイドローラ群27,28で自己支持型ケーブル1
50の支持線152を挟持する。これは、支持線152
の方がケーブル本体151より剛性を備えており、支持
線152を案内する方が巻き乱れなく巻き取ることがで
きるためである。
【0014】ケーブルガイド部12に自己支持型ケーブ
ル150を挿入したのち、ケーブル150の先端をケー
ブルドラム101に固定し、この状態でドラム回転モー
タ11を駆動してケーブルドラム101を回転させ自己
支持型ケーブル150をケーブルドラム101に巻き取
っていく。そして、ケーブル巻き取りと同時にトラバー
ス機構30を駆動して摺動台6を所定の搬送ピッチでも
ってゆっくりと往復搬送することによってケーブルドラ
ム101をその軸方向に沿って徐々に移動させ、これに
よって自己支持型ケーブル150をドラム周面101a
に沿って隙間なく巻き取っていく。
【0015】このとき、ケーブルガイド部12の先端が
巻き取りポイントA間近まで延出されているので、ケー
ブルガイド部12と巻き取りポイントAとのはほとんど
離間していない。そのため、ケーブルガイド部12と巻
き取りポイントAとの間で自己支持型ケーブル150が
遊動して巻き取りポイントの位置決めが不安定なること
はなく、自己支持型ケーブル150はケーブルガイド部
12によって案内された通りに巻乱れなくケーブルドラ
ム101に巻き取られていく。
【0016】ケーブル巻き取り装置1をこのように構成
すると、ケーブル巻き取りが進行し、ケーブルガイド部
12によって自己支持型ケーブル150を鍔102付近
まで案内した際には、ケーブルガイド部12が鍔102
に当接して自己支持型ケーブル150を鍔102間近の
ドラム周面101aに巻き取れなくなることが考えられ
る。しかしながら、このケーブル巻き取り装置1では、
前述したようにケーブルガイド部12の幅Hを挟持中の
自己支持型ケーブル150の幅hより狭くして、ケーブ
ルガイド部12の側端が自己支持型ケーブル150の側
端より外側に位置しないようにしている。そのため、自
己支持型ケーブル150が鍔102に当接する位置まで
案内することができ、ケーブルドラム周面101aの端
から端まで無駄なく有効に使って巻き取ることができ
る。
【0017】このようにしてケーブル巻き取りが進行し
ていくと、巻き取られた自己支持型ケーブル150によ
ってケーブルドラム101は巻太りしていく。そのた
め、ケーブル巻き取りと並行して、ケーブルガイド部退
避搬送機構14を駆動してケーブルガイド部12を斜め
上方に搬送し、これによって巻太りしたケーブルドラム
周面101aにケーブルガイド部12が当接しないよう
にしている。このときの退避搬送は、真っすぐ上方へで
はなく、斜め上方に向かって行われるようになってい
る。これは次のような理由によっている。
【0018】すなわち、図4に示すように、巻き始めの
ドラム周面(図中、実線で表示)101aは巻太りして
いないためにその曲率は小さく、したがって、ケーブル
ガイド部12の先端を巻き取りポイントA間近まで近接
配置することができる。しかしながら、巻き取りが進行
して、ケーブルドラム101が巻太りしてくると、ケー
ブルドラム周面(図中、二点鎖線で表示)101aは巻
き取られた自己支持型ケーブル150によってその径は
大きくなるとともに曲率が大きくなり、ケーブルガイド
部12を真っすぐ上方に移動しただけでは、ドラム周面
101aに当接して巻き取りが不可能になってしまう。
そのため、横方向にもケーブルガイド部12を退避搬送
する必要がある。そこで、このケーブル巻き取り装置1
では、ケーブルガイド部12を斜め上方に搬送すること
により、縦、横両方向の退避搬送を一度に行うようにな
っている。本願発明者が実験により確認したところによ
ると、ケーブルガイド部12の搬送方向を垂直方向から
15度程度接線αに近接する側に傾けると、巻き取りが
進行してもケーブルドラム周面101aに当接すること
なくかつケーブルドラム101から離間しすぎることな
く、ケーブルガイド部12を退避搬送することができ
る。
【0019】なお、本実施例のケーブル巻き取り装置1
は、挟持用シリンダ26の伸縮量を調整することにより
ケーブルガイド部12のケーブル挟持力を調整できるよ
うになっている。さらには、揺動用シリンダ29を伸縮
することによりケーブルガイド部12先端を上下に揺動
させ、この揺動によってケーブル乗り上げといった若干
の巻乱れは修正できるようになっている。
【0020】さらには、上記実施例では、自己支持型ケ
ーブル150を巻き取るケーブル巻き取り装置におい
て、本発明を実施していたが、断面円形形状をした通常
のケーブルを巻き取るケーブル巻き取り装置においても
本発明を実施できるのはいうまでもない。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ケーブル
ガイド部の先端をケーブルドラムの接線のドラム接点間
近まで延出させたので、ケーブルドラムの巻き取りポイ
ントとガイド部材とが近接することになり、巻き取りポ
イントでのケーブル位置決めが確実になって巻乱れが起
きにくくなった。
【0022】また、ケーブルガイド部の幅を案内中のケ
ーブル幅より狭くして、ケーブルガイド部の側端がケー
ブルの側端より外側に位置しないようにすると、ケーブ
ルをケーブルドラムの鍔に当接する位置まで案内するこ
とができ、ケーブルドラム周面の端から端まで無駄なく
有効に使って巻き取ることができるようになる。
【0023】さらには、自己支持型ケーブルを巻き取る
際には、ケーブルガイド部で自己支持型ケーブルの支持
線を案内すれば、さらに巻乱れを少なくすることができ
るようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るケーブル巻き取り装置
の構成を示す一部切欠側面図である。
【図2】実施例のケーブル巻き取り装置の正面図であ
る。
【図3】図2の要部拡大図である。
【図4】ケーブル巻き取り時のケーブルドラムの周面と
ケーブルガイド部との間の位置関係を示す平面図であ
る。
【図5】従来のケーブル巻き取り装置の構成を示す側面
図である。
【符号の説明】
12 ケーブルガイド部 14 ケーブルドラム部退避搬送機構 101 ケーブルドラム 101a ケーブルドラム周面 150 自己支持型ケーブル α 接線 A 接線とケーブルドラムとの接点(巻き取りポイン
ト)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浅井 正 兵庫県尼崎市東向島西之町8番地 三菱電 線工業株式会社尼崎製作所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軸心回りに回転されるケーブルドラム
    (101)に対してその軸心と平行に相対移動しつつケ
    ーブルドラム周面(101a)にケーブル(150)を
    案内するケーブルガイド部(12)と、このケーブルガ
    イド部(12)をケーブルドラム(101)の外側に退
    避搬送するケーブルガイド部退避搬送機構(14)とを
    有し、 前記ケーブルガイド部(12)はケーブルドラム(10
    1)の接線(α)上に配置されているとともにその先端
    が接線(α)のケーブルドラム接点(A)間近まで延出
    されており、 前記ケーブルガイド部退避搬送機構(14)はケーブル
    巻き取りが進むに連れて前記ガイド部材(12)を前記
    接線(α)と直交する方向やや接線(α)よりに搬送す
    るものであることを特徴とするケーブル巻き取り装置。
  2. 【請求項2】 前記ケーブルガイド部材(12)は、そ
    のドラム軸方向両側端が、このケーブルガイド部材(1
    2)で案内中のケーブル(150)よりケーブル幅方向
    内側に位置するものであることを特徴とする請求項1記
    載のケーブル巻き取り装置。
  3. 【請求項3】 ケーブル本体(151)と支持線(15
    2)とが一体に形成された自己支持型ケーブル(15
    0)を請求項1または請求項2のケーブル巻き取り装置
    を用いてケーブルドラムに巻き取る方法であって、前記
    ケーブルガイド部(12)によって前記支持線(15
    2)を案内することを特徴とするケーブル巻き取り装置
    を用いたケーブル巻き取り方法。
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