JPH077887Y2 - かみそり - Google Patents
かみそりInfo
- Publication number
- JPH077887Y2 JPH077887Y2 JP7066791U JP7066791U JPH077887Y2 JP H077887 Y2 JPH077887 Y2 JP H077887Y2 JP 7066791 U JP7066791 U JP 7066791U JP 7066791 U JP7066791 U JP 7066791U JP H077887 Y2 JPH077887 Y2 JP H077887Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- blade edge
- edge
- razor
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 3
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ひげ剃り等に使用され
るかみそりの改良に関する。
るかみそりの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】刃体の刃縁のほぼ全長に亘って、ワイヤ
−が間隔をあけて巻き付けられたかみそり用刃体は存在
していた。このような従来の刃体はひげ剃りや顔剃りに
際して、皮膚に対する当たりが良いので好評を博してい
た。しかし、従来品はワイヤ−が刃体の上縁から刃縁ま
で、すなわち刃体の周囲を囲むように巻き付けられてい
ただけであった。
−が間隔をあけて巻き付けられたかみそり用刃体は存在
していた。このような従来の刃体はひげ剃りや顔剃りに
際して、皮膚に対する当たりが良いので好評を博してい
た。しかし、従来品はワイヤ−が刃体の上縁から刃縁ま
で、すなわち刃体の周囲を囲むように巻き付けられてい
ただけであった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従来のワイヤ−を巻き
付けた刃体は上述した通りであるから、使用中にワイヤ
−が刃縁方向にずれてしまい、刃縁が不均等な間隔で露
出する結果となっていた。このようになると、刃縁の一
部分は寄り集まったワイヤ−で完全に覆われ、また他の
一部分は刃縁が比較的長い幅で露出することになり、皮
膚に対する当たりが悪くなり、ひげ剃りの効率も悪くな
るという欠点があった。本考案は、このような従来品の
欠点を除去するために考え出されたものである。
付けた刃体は上述した通りであるから、使用中にワイヤ
−が刃縁方向にずれてしまい、刃縁が不均等な間隔で露
出する結果となっていた。このようになると、刃縁の一
部分は寄り集まったワイヤ−で完全に覆われ、また他の
一部分は刃縁が比較的長い幅で露出することになり、皮
膚に対する当たりが悪くなり、ひげ剃りの効率も悪くな
るという欠点があった。本考案は、このような従来品の
欠点を除去するために考え出されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案の構成は、刃体1
の下部に、刃縁2と平行に多数の小孔3が穿設され、細
線4が前記小孔3を通って前記刃縁2に、その刃縁のほ
ぼ全長に亘って間隔をあけて巻き付けられていることを
特徴とするものである。
の下部に、刃縁2と平行に多数の小孔3が穿設され、細
線4が前記小孔3を通って前記刃縁2に、その刃縁のほ
ぼ全長に亘って間隔をあけて巻き付けられていることを
特徴とするものである。
【0005】
【実施例】刃体1には刃縁2を形成するために、この刃
縁2に沿って研磨斜面5が形成されている。この研磨斜
面5のやや上部に刃縁2と平行に多数の小孔3が穿設さ
れている。細線4はこの小孔3を通って螺旋をなすよう
に刃縁2に巻き付けられている。したがって、刃縁2は
小孔3と同じピッチで露出することになる。細線4は、
断面が円形のワイヤ−のほか、ナイロン糸、テグス等が
用いられる。
縁2に沿って研磨斜面5が形成されている。この研磨斜
面5のやや上部に刃縁2と平行に多数の小孔3が穿設さ
れている。細線4はこの小孔3を通って螺旋をなすよう
に刃縁2に巻き付けられている。したがって、刃縁2は
小孔3と同じピッチで露出することになる。細線4は、
断面が円形のワイヤ−のほか、ナイロン糸、テグス等が
用いられる。
【0006】符号6はかみそりの柄であって、その前方
に板状の刃体挾持部7,8が連なっている。細線4を巻
き付けた刃体1はこの刃体挾持部7,8の間に挾持され
る。この際、刃体挾持部7,8は細線4の一部を挾み込
んでもよく、あるいは挾み込まなくてもよい。
に板状の刃体挾持部7,8が連なっている。細線4を巻
き付けた刃体1はこの刃体挾持部7,8の間に挾持され
る。この際、刃体挾持部7,8は細線4の一部を挾み込
んでもよく、あるいは挾み込まなくてもよい。
【0007】実施例では、柄6の前方に刃体1がその柄
6と同方向に連なるかみそりについて示したが、本考案
はそれに限定されるものではなく、柄の上端に刃体がそ
の柄と直角方向に取り付けられるかみそり、いわゆるT
型かみそりにも適用される。
6と同方向に連なるかみそりについて示したが、本考案
はそれに限定されるものではなく、柄の上端に刃体がそ
の柄と直角方向に取り付けられるかみそり、いわゆるT
型かみそりにも適用される。
【0008】
【考案の効果】本考案の構成は以上の通りであって、刃
体1には多数の小孔3が刃縁2と平行に穿設され、細線
4が小孔3を通って刃縁のほぼ全長に亘って巻き付けら
れている。したがって、細線4が小孔3を通っているの
でピッチが一定し、使用中に細線4が刃縁方向にずれる
おそれがない。また、従来品のように細線を刃体の周囲
に巻き付けるのではないから、細線4の使用量も少なく
て済むという効果がある。
体1には多数の小孔3が刃縁2と平行に穿設され、細線
4が小孔3を通って刃縁のほぼ全長に亘って巻き付けら
れている。したがって、細線4が小孔3を通っているの
でピッチが一定し、使用中に細線4が刃縁方向にずれる
おそれがない。また、従来品のように細線を刃体の周囲
に巻き付けるのではないから、細線4の使用量も少なく
て済むという効果がある。
【図1】本考案の実施例の斜視図
【図2】細線を途中まで巻いた刃体の斜視図
1 刃体 2 刃縁 3 小孔 4 細線 5 研磨斜面 6 柄 7 刃体挾持部 8 刃体挾持部
Claims (1)
- 【請求項1】刃体(1)の下部に、刃縁(2)と平行に
多数の小孔(3)が穿設され、細線(4)が前記小孔
(3)を通って前記刃縁(2)に、その刃縁のほぼ全長
に亘って間隔をあけて巻き付けられていることを特徴と
するかみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7066791U JPH077887Y2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7066791U JPH077887Y2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0518472U JPH0518472U (ja) | 1993-03-09 |
| JPH077887Y2 true JPH077887Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=13438251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7066791U Expired - Fee Related JPH077887Y2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077887Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-08-09 JP JP7066791U patent/JPH077887Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0518472U (ja) | 1993-03-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |