JPH077899Y2 - 部分洗い装置 - Google Patents
部分洗い装置Info
- Publication number
- JPH077899Y2 JPH077899Y2 JP1988117193U JP11719388U JPH077899Y2 JP H077899 Y2 JPH077899 Y2 JP H077899Y2 JP 1988117193 U JP1988117193 U JP 1988117193U JP 11719388 U JP11719388 U JP 11719388U JP H077899 Y2 JPH077899 Y2 JP H077899Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- drive shaft
- brush
- connecting body
- rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims description 15
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 39
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 239000000344 soap Substances 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 5
- 229910021536 Zeolite Inorganic materials 0.000 description 3
- HNPSIPDUKPIQMN-UHFFFAOYSA-N dioxosilane;oxo(oxoalumanyloxy)alumane Chemical compound O=[Si]=O.O=[Al]O[Al]=O HNPSIPDUKPIQMN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000010457 zeolite Substances 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 229910018072 Al 2 O 3 Inorganic materials 0.000 description 1
- 241000287463 Phalacrocorax Species 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 1
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は衣類の袖や衿等の部分汚れを落とす部分洗い装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術 従来からカッターシャツ等の袖や衿等の部分における汚
れは落ちにくいため、その部分をブラシ等を用いて手洗
いした後に、洗濯機に投入して洗濯することが行われて
いた。
れは落ちにくいため、その部分をブラシ等を用いて手洗
いした後に、洗濯機に投入して洗濯することが行われて
いた。
しかし、その部分洗い作業性が悪いため、本考案者ら
は、第3図に示す部分洗い装置を提案している。すなわ
ち、洗浄用回転体1の周面にブラシ体1aを設け、また、
洗浄台2には、この洗浄用回転体1のブラシ体1aが摺接
する摺面状凹部2aを設けている。洗浄用回転体1の後方
の本体3内には、モータ4とモータ4の減速装置とを有
する回転駆動部を有し、駆動軸6により洗浄用回転体1
を回転駆動する構成である。
は、第3図に示す部分洗い装置を提案している。すなわ
ち、洗浄用回転体1の周面にブラシ体1aを設け、また、
洗浄台2には、この洗浄用回転体1のブラシ体1aが摺接
する摺面状凹部2aを設けている。洗浄用回転体1の後方
の本体3内には、モータ4とモータ4の減速装置とを有
する回転駆動部を有し、駆動軸6により洗浄用回転体1
を回転駆動する構成である。
上記構成で被洗浄物7を矢印B方向より洗浄用回転体1
と洗浄台2の間に差し込むと、洗浄用回転体1の回転方
向Aにより、被洗浄物7は図のように位置する。この状
態で被洗浄物7を矢印Bとは逆に移動させると、ブラシ
体1aは、被洗浄物7の上面をブラシ洗いを行うことがで
きるもので、手で部分洗いするより便利に効率良く作業
ができるものである。
と洗浄台2の間に差し込むと、洗浄用回転体1の回転方
向Aにより、被洗浄物7は図のように位置する。この状
態で被洗浄物7を矢印Bとは逆に移動させると、ブラシ
体1aは、被洗浄物7の上面をブラシ洗いを行うことがで
きるもので、手で部分洗いするより便利に効率良く作業
ができるものである。
考案が解決しようとする課題 しかし上記構成では、洗浄用回転体1が回転軸6に固着
されているため、洗浄用回転体1を取り外して十分な水
洗いをすることができないため、被洗浄物7からの汚れ
が洗剤液と共にブラシ体1aに付着しても十分に汚れ等を
除去できず、この汚れ等が乾燥するとブラシ体1aの毛の
根本に(無リン洗剤を用いた洗剤液ではゼオライト(Na
2O・2SiO2・Al2O3・nH2O)などの成分が)セメントを固め
た如く硬化しブラシ体1aの役割を著しく損う不具合いを
生じていた。
されているため、洗浄用回転体1を取り外して十分な水
洗いをすることができないため、被洗浄物7からの汚れ
が洗剤液と共にブラシ体1aに付着しても十分に汚れ等を
除去できず、この汚れ等が乾燥するとブラシ体1aの毛の
根本に(無リン洗剤を用いた洗剤液ではゼオライト(Na
2O・2SiO2・Al2O3・nH2O)などの成分が)セメントを固め
た如く硬化しブラシ体1aの役割を著しく損う不具合いを
生じていた。
本考案は、上記課題に鑑み、部分洗いの洗浄用回転体の
水洗いを可能とし、ブラシ体の目づまりを防止すること
を目的とする。
水洗いを可能とし、ブラシ体の目づまりを防止すること
を目的とする。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本考案は、回転駆動部を有
する本体と、この本体の駆動軸に装着され回転する洗浄
用回転体と、洗浄用回転体が摺接する摺面状凹部を設け
た洗浄台とを備え、前記駆動軸には洗浄用回転体に回転
伝達する連結体を固着し、この固着部には多角形状の凸
部を設け、前記洗浄用回転体にはこの固着部に嵌合する
ような凹部形状の挿入口を有するとともに連結体を挿入
する挿入穴を設け、この挿入穴の内面には連結体の一端
に形成した爪と係着するリブを形成する構成を有したも
のである。
する本体と、この本体の駆動軸に装着され回転する洗浄
用回転体と、洗浄用回転体が摺接する摺面状凹部を設け
た洗浄台とを備え、前記駆動軸には洗浄用回転体に回転
伝達する連結体を固着し、この固着部には多角形状の凸
部を設け、前記洗浄用回転体にはこの固着部に嵌合する
ような凹部形状の挿入口を有するとともに連結体を挿入
する挿入穴を設け、この挿入穴の内面には連結体の一端
に形成した爪と係着するリブを形成する構成を有したも
のである。
作用 上記構成によれば、洗浄用回転体が本体より連結体を介
し着脱自在にしたことにより、洗浄用回転体のブラシ体
の洗剤液(石けん)を洗浄用回転体をはずし、水で洗い
流すことができ、部分洗いを行う毎、水洗いされた洗浄
用回転体を用いることができるもので、ブラシ体を清潔
にし、また、石けんかすや無リン洗剤中のゼオライトな
どの成分の固形化を防止しブラシ洗いを確実にするもの
である。
し着脱自在にしたことにより、洗浄用回転体のブラシ体
の洗剤液(石けん)を洗浄用回転体をはずし、水で洗い
流すことができ、部分洗いを行う毎、水洗いされた洗浄
用回転体を用いることができるもので、ブラシ体を清潔
にし、また、石けんかすや無リン洗剤中のゼオライトな
どの成分の固形化を防止しブラシ洗いを確実にするもの
である。
実施例 以下、本考案の実施例を第1図および第2図により説明
する。図において、1は円柱状の洗浄用回転体で、その
周面には、複数条に植えたブラシ体1aがあり、その軸心
部には挿入穴1dが形設してあり、その挿入穴1bの内周面
の中間部に円形のリブ1bが設け、また、回転駆動軸6
側、すなわち挿入口1c側を6角形状にしている。
する。図において、1は円柱状の洗浄用回転体で、その
周面には、複数条に植えたブラシ体1aがあり、その軸心
部には挿入穴1dが形設してあり、その挿入穴1bの内周面
の中間部に円形のリブ1bが設け、また、回転駆動軸6
側、すなわち挿入口1c側を6角形状にしている。
8は連結体で、駆動軸6に固着している。この連結体8
には、先端部に爪8dを設け、爪8dに円形状の溝8bがあり
他端側には挿入口1cの6角形状と合致する6角柱状部8c
を設けている。連結体8先端の爪8dと6角柱状部8cの間
は軸部8aを形設し、この軸部8aと洗浄用回転体1の挿入
穴1dを係合させ軸支する作用を有している。爪8dは、切
欠部8eにより自在に爪8dを動ごかせるようにしている。
には、先端部に爪8dを設け、爪8dに円形状の溝8bがあり
他端側には挿入口1cの6角形状と合致する6角柱状部8c
を設けている。連結体8先端の爪8dと6角柱状部8cの間
は軸部8aを形設し、この軸部8aと洗浄用回転体1の挿入
穴1dを係合させ軸支する作用を有している。爪8dは、切
欠部8eにより自在に爪8dを動ごかせるようにしている。
上記構成により、洗浄用回転体1は、連結体8と爪8dの
溝8bと穴1dのリブ1bと係合させ着脱時のクリック感と抜
け防止を行い、回転の伝達は、連結体8の6角柱の凸部
8cと洗浄用回転体1の6角形の凹部1cと嵌合し、それぞ
れの6角形の面で回転を伝える。
溝8bと穴1dのリブ1bと係合させ着脱時のクリック感と抜
け防止を行い、回転の伝達は、連結体8の6角柱の凸部
8cと洗浄用回転体1の6角形の凹部1cと嵌合し、それぞ
れの6角形の面で回転を伝える。
駆動軸6の回転で、連結体8と洗浄用回転体1は上記面
と面の当接による面圧と、爪8bと溝1bの係合で被洗浄物
を洗浄中でも洗浄用回転体1は、連結体8より外れるこ
とはない。洗浄用回転体1を取り外すときは、駆動軸6
を停止させ、軸方向に抜けば容易に抜ける。
と面の当接による面圧と、爪8bと溝1bの係合で被洗浄物
を洗浄中でも洗浄用回転体1は、連結体8より外れるこ
とはない。洗浄用回転体1を取り外すときは、駆動軸6
を停止させ、軸方向に抜けば容易に抜ける。
よって洗剤液のついた洗浄用回転体1を取り外し流水で
ブラシ体1aを洗うことができる。
ブラシ体1aを洗うことができる。
なお、本実施例では連結体8の他端側を6角柱状とした
が、たとえば4角柱,5角柱でもよく、要は駆動軸6の回
転を洗浄用回転体1に伝達できる多角柱状であればよ
い。
が、たとえば4角柱,5角柱でもよく、要は駆動軸6の回
転を洗浄用回転体1に伝達できる多角柱状であればよ
い。
考案の効果 以上の実施例から明らかなように、本考案によれば、洗
浄用回転体を本体側の駆動軸から着脱自在にできるた
め、洗浄用回転体のブラシ体について石けん成分(無リ
ン洗剤中のゼオライトや、粉石けんの石けんかす)など
を、十分水で洗うことができ、よってブラシ体に詰った
石けん成分などの残留を無くし、ブラシ体の硬化をなく
し、部分洗い機能のブラシ洗いを確実に行うことができ
るものである。
浄用回転体を本体側の駆動軸から着脱自在にできるた
め、洗浄用回転体のブラシ体について石けん成分(無リ
ン洗剤中のゼオライトや、粉石けんの石けんかす)など
を、十分水で洗うことができ、よってブラシ体に詰った
石けん成分などの残留を無くし、ブラシ体の硬化をなく
し、部分洗い機能のブラシ洗いを確実に行うことができ
るものである。
第1図は本考案の実施例における部分洗い装置の斜視
図、第2図は同洗浄用回転体と連結体の着脱状態を示す
分解斜視図、第3図は本考案者らが提案している部分洗
い装置の斜視図である。 1……洗浄用回転体、1b……リブ、1d……挿入穴、3…
…本体、5……回転駆動部、6……駆動軸、8……連結
体、8b……溝部、8c……凸部、8d……爪。
図、第2図は同洗浄用回転体と連結体の着脱状態を示す
分解斜視図、第3図は本考案者らが提案している部分洗
い装置の斜視図である。 1……洗浄用回転体、1b……リブ、1d……挿入穴、3…
…本体、5……回転駆動部、6……駆動軸、8……連結
体、8b……溝部、8c……凸部、8d……爪。
Claims (1)
- 【請求項1】回転駆動部を有する本体と、この本体の駆
動軸に装着され回転する洗浄用回転体と、洗浄用回転体
が摺接する摺面状凹部を設けた洗浄台とを備え、前記駆
動軸には洗浄用回転体に回転伝達する連結体を固着し、
この固着部には多角形状の凸部を設け、前記洗浄用回転
体にはこの固着部に嵌合するような凹部形状の挿入口を
有するとともに連結体を挿入する挿入穴を設け、この挿
入穴の内面には連結体の一端に形成した爪と係着するリ
ブを形成した部分洗い装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988117193U JPH077899Y2 (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 部分洗い装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988117193U JPH077899Y2 (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 部分洗い装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0237085U JPH0237085U (ja) | 1990-03-12 |
| JPH077899Y2 true JPH077899Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31360425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988117193U Expired - Lifetime JPH077899Y2 (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 部分洗い装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077899Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106400371A (zh) * | 2016-10-31 | 2017-02-15 | 青岛海尔科技有限公司 | 一种衣物顽渍处理装置及洗衣机 |
| CN106400370A (zh) * | 2016-10-31 | 2017-02-15 | 青岛海尔科技有限公司 | 一种衣物顽渍处理装置及洗衣机 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49111468A (ja) * | 1973-02-24 | 1974-10-23 | ||
| JPS55113414A (en) * | 1979-02-26 | 1980-09-02 | Hitachi Ltd | Handy small article washing machine |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP1988117193U patent/JPH077899Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106400371A (zh) * | 2016-10-31 | 2017-02-15 | 青岛海尔科技有限公司 | 一种衣物顽渍处理装置及洗衣机 |
| CN106400370A (zh) * | 2016-10-31 | 2017-02-15 | 青岛海尔科技有限公司 | 一种衣物顽渍处理装置及洗衣机 |
| CN106400370B (zh) * | 2016-10-31 | 2019-12-06 | 青岛海尔科技有限公司 | 一种衣物顽渍处理装置及洗衣机 |
| CN106400371B (zh) * | 2016-10-31 | 2019-12-06 | 青岛海尔科技有限公司 | 一种衣物顽渍处理装置及洗衣机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0237085U (ja) | 1990-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1990009123A1 (fr) | Brosse a dents electrique | |
| JP2001070896A5 (ja) | ||
| JPH077899Y2 (ja) | 部分洗い装置 | |
| US3500490A (en) | Rotary tool device with coactive liquid dispensing means | |
| JPH0647188A (ja) | 洗濯機 | |
| JP4740437B2 (ja) | ガラス用清掃具 | |
| JP2734604B2 (ja) | 部分洗い装置 | |
| JPS63288186A (ja) | 洗濯機の靴洗い装置 | |
| JP2009070932A (ja) | ウェハー洗浄装置およびウェハー洗浄方法 | |
| KR102086907B1 (ko) | 크리너 기능 세탁기 | |
| JP2002010966A (ja) | 靴洗浄機 | |
| KR200326139Y1 (ko) | 골프 클럽 세척기 | |
| JP3404677B2 (ja) | ローラ刷毛の洗浄方法 | |
| CN221356104U (zh) | 一种串联式清洁刷 | |
| CN219270805U (zh) | 可替换毛刷的布艺清洗机手柄 | |
| JP3027700U (ja) | 洗浄用具 | |
| KR200280008Y1 (ko) | 신발 청소기 | |
| JPH07315180A (ja) | ワツクス拭き取り機 | |
| JPH0670540U (ja) | 苗箱洗浄機用の回転ブラシ | |
| EP0343129A3 (en) | Device for cleaning surfaces, such as floor, with removal of the cleaning liquor | |
| KR200215409Y1 (ko) | 분리 가능한 젖병 소제용 세척기 | |
| JPH0614790U (ja) | 風呂釜用パイプ洗浄具 | |
| JPH10286760A (ja) | 研磨装置及びその歯車清掃方法 | |
| KR950012172B1 (ko) | 진공청소기의 회전걸레 착탈장치 | |
| KR200201757Y1 (ko) | 밀대용 걸레 세척장치 |