JPH0779214A - 音声圧縮伝送装置の迂回方式 - Google Patents
音声圧縮伝送装置の迂回方式Info
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- JPH0779214A JPH0779214A JP5221657A JP22165793A JPH0779214A JP H0779214 A JPH0779214 A JP H0779214A JP 5221657 A JP5221657 A JP 5221657A JP 22165793 A JP22165793 A JP 22165793A JP H0779214 A JPH0779214 A JP H0779214A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 104
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 49
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 30
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 30
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 8
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 音声圧縮伝送装置において、迂回通信網が網
内マルチフレーム同期を保証しない場合にも、データ通
信を可能にすること。 【構成】 送信データ生成部23は、無音圧縮部21か
らの有音/無音識別ビットを監視し、無音の場合には、
インタフェース部22からの非同期データを無音データ
の代替として送信データに挿入する。通常時には、送信
データを通常通信網13に送信するが、通常通信網13
に障害が発生した場合には、迂回通信網14に迂回す
る。ここで、迂回通信網14がマルチフレーム同期を保
証しない場合には、送信データ内部に生成部24から供
給されるマルチフレーム同期ビットを挿入し、受信側に
て、そのマルチフレーム同期ビットに対応した処理を施
すことにより、タイミング検出部35がマルチフレーム
同期を確立する。これにより、迂回通信網14を経由し
たデータ通信が可能となる。
内マルチフレーム同期を保証しない場合にも、データ通
信を可能にすること。 【構成】 送信データ生成部23は、無音圧縮部21か
らの有音/無音識別ビットを監視し、無音の場合には、
インタフェース部22からの非同期データを無音データ
の代替として送信データに挿入する。通常時には、送信
データを通常通信網13に送信するが、通常通信網13
に障害が発生した場合には、迂回通信網14に迂回す
る。ここで、迂回通信網14がマルチフレーム同期を保
証しない場合には、送信データ内部に生成部24から供
給されるマルチフレーム同期ビットを挿入し、受信側に
て、そのマルチフレーム同期ビットに対応した処理を施
すことにより、タイミング検出部35がマルチフレーム
同期を確立する。これにより、迂回通信網14を経由し
たデータ通信が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は音声圧縮伝送装置に関
し、特に、マルチフレーム同期を迂回用通信網が保証し
ない場合の音声圧縮伝送装置の迂回方式に関する。
し、特に、マルチフレーム同期を迂回用通信網が保証し
ない場合の音声圧縮伝送装置の迂回方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から種々の音声圧縮伝送装置が提案
されている。例えば、特開昭63−314037号公報
には音声圧縮伝送装置の同期方式が開示されている。こ
の公報によると、送信側で、各音声パラメータ毎にフレ
ーム同期ビットを付与し、更に、受信側で同期外れを検
出した場合には、無音用音声パラメータの代替として、
同期情報を送出して、再同期を確立していた。
されている。例えば、特開昭63−314037号公報
には音声圧縮伝送装置の同期方式が開示されている。こ
の公報によると、送信側で、各音声パラメータ毎にフレ
ーム同期ビットを付与し、更に、受信側で同期外れを検
出した場合には、無音用音声パラメータの代替として、
同期情報を送出して、再同期を確立していた。
【0003】また、特開昭60−62764号公報には
音声圧縮伝送装置の迂回方式が開示されている。この公
報によると、送信データを所定回数送出してもループ内
を一巡して返送されないとループ異常と判定し、迂回伝
送路に切替えを行っていた。
音声圧縮伝送装置の迂回方式が開示されている。この公
報によると、送信データを所定回数送出してもループ内
を一巡して返送されないとループ異常と判定し、迂回伝
送路に切替えを行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の音声圧
縮伝送装置の同期方式では、各音声パラメータ毎に同期
用ビットを付与するため、実際のデータに対する伝送効
率が悪くなる。例えば、特開昭63−314037号公
報において、音声パラメータを6ビットとすると、伝送
効率は75%となる。
縮伝送装置の同期方式では、各音声パラメータ毎に同期
用ビットを付与するため、実際のデータに対する伝送効
率が悪くなる。例えば、特開昭63−314037号公
報において、音声パラメータを6ビットとすると、伝送
効率は75%となる。
【0005】又、従来の音声圧縮伝送装置の迂回方式で
は、迂回用伝送路として通常伝送路と同一種別の網を前
提としており、各伝送路の同期形式が異なる場合、迂回
が不可能となる。
は、迂回用伝送路として通常伝送路と同一種別の網を前
提としており、各伝送路の同期形式が異なる場合、迂回
が不可能となる。
【0006】本発明の目的は、迂回通信網が網内マルチ
フレーム同期を保証しない場合にも、データ通信を可能
とする音声圧縮伝送装置の迂回方式を提供することにあ
る。
フレーム同期を保証しない場合にも、データ通信を可能
とする音声圧縮伝送装置の迂回方式を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による音声圧縮伝
送装置の迂回方式は、送信側にて音声信号をディジタル
符号化後、無音時に非同期データを挿入して送信データ
を送信し、受信側にて受信データに基づいて無音補正を
行い、伝送効率の向上を図る音声圧縮伝送装置におけ
る、通常通信網の障害時に迂回通信網に送信データを迂
回させることにより伝送品質の安定性の確保を図る迂回
方式であって、迂回通信網が網内マルチフレーム同期を
保証しない通信網である場合、送信側で、迂回通信網へ
の迂回時、送信データ内部にマルチフレーム同期ビット
を挿入して送信し、受信側で、マルチフレーム同期ビッ
トに対応したマルチフレーム同期処理を行い、マルチフ
レーム同期を確立することを特徴とする。
送装置の迂回方式は、送信側にて音声信号をディジタル
符号化後、無音時に非同期データを挿入して送信データ
を送信し、受信側にて受信データに基づいて無音補正を
行い、伝送効率の向上を図る音声圧縮伝送装置におけ
る、通常通信網の障害時に迂回通信網に送信データを迂
回させることにより伝送品質の安定性の確保を図る迂回
方式であって、迂回通信網が網内マルチフレーム同期を
保証しない通信網である場合、送信側で、迂回通信網へ
の迂回時、送信データ内部にマルチフレーム同期ビット
を挿入して送信し、受信側で、マルチフレーム同期ビッ
トに対応したマルチフレーム同期処理を行い、マルチフ
レーム同期を確立することを特徴とする。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1を参照すると、本発明の一実施例によ
る音声圧縮伝送装置10は、音声データ内部バス11
と、非同期データ内部バス12と、通常通信網13と、
迂回通信網14とに接続されている。通常通信網13は
網内マルチフレーム同期を保証する通信網であり、迂回
通信網14は網内マルチフレーム同期を保証しない通信
網である。
る音声圧縮伝送装置10は、音声データ内部バス11
と、非同期データ内部バス12と、通常通信網13と、
迂回通信網14とに接続されている。通常通信網13は
網内マルチフレーム同期を保証する通信網であり、迂回
通信網14は網内マルチフレーム同期を保証しない通信
網である。
【0010】音声圧縮伝送装置10は送信部20と、受
信部30と、制御部40とを有する。送信部20は、無
音圧縮部21と、非同期送信データインターフェース部
22と、送信データ生成部23と、マルチフレーム同期
ビット生成部24と、通常/迂回切替部25と、通常時
送信バッファ26と、迂回時送信バッファ27とを有す
る。受信部30は、通常時受信バッファ31と、迂回時
受信バッファ32と、通常/迂回結合部33と、受信デ
ータ生成部34と、マルチフレーム同期タイミング検出
部35と、無音補正部36と、非同期受信データインタ
ーフェース部37とを有する。制御部40は迂回レジス
タ41から成る。
信部30と、制御部40とを有する。送信部20は、無
音圧縮部21と、非同期送信データインターフェース部
22と、送信データ生成部23と、マルチフレーム同期
ビット生成部24と、通常/迂回切替部25と、通常時
送信バッファ26と、迂回時送信バッファ27とを有す
る。受信部30は、通常時受信バッファ31と、迂回時
受信バッファ32と、通常/迂回結合部33と、受信デ
ータ生成部34と、マルチフレーム同期タイミング検出
部35と、無音補正部36と、非同期受信データインタ
ーフェース部37とを有する。制御部40は迂回レジス
タ41から成る。
【0011】最初に、音声圧縮伝送装置10の送信部2
0における送信動作について説明する。音声データ内部
バス11に接続された無音圧縮部21は、音声データ内
部バス11から入力された音声データより有音/無音識
別ビット及び音声符号化データを生成する。非同期デー
タ内部バス12に接続された非同期送信データインター
フェース部22は、非同期データ内部バス12から入力
された非同期データをシリアル化して出力する。送信デ
ータ生成部23は無音圧縮部21と非同期送信データイ
ンターフェース部22とに接続されている。送信データ
生成部23は、有音/無音識別ビットを監視し、有音/
無音識別ビットが無音を示す場合には、非同期送信デー
タインターフェース部22から供給されるシリアル化し
た非同期データを無音データ位置に挿入して、通常時送
信データを作成する。図2(a)に、通常時送信データ
のフレームフォーマットの一例を示す。これは、通常通
信網13がデータ速度が1.5Mbpsの高速ディジタ
ル回線である場合の例を示す。
0における送信動作について説明する。音声データ内部
バス11に接続された無音圧縮部21は、音声データ内
部バス11から入力された音声データより有音/無音識
別ビット及び音声符号化データを生成する。非同期デー
タ内部バス12に接続された非同期送信データインター
フェース部22は、非同期データ内部バス12から入力
された非同期データをシリアル化して出力する。送信デ
ータ生成部23は無音圧縮部21と非同期送信データイ
ンターフェース部22とに接続されている。送信データ
生成部23は、有音/無音識別ビットを監視し、有音/
無音識別ビットが無音を示す場合には、非同期送信デー
タインターフェース部22から供給されるシリアル化し
た非同期データを無音データ位置に挿入して、通常時送
信データを作成する。図2(a)に、通常時送信データ
のフレームフォーマットの一例を示す。これは、通常通
信網13がデータ速度が1.5Mbpsの高速ディジタ
ル回線である場合の例を示す。
【0012】通常通信網13に障害が発生したとする。
この場合、制御部40の迂回レジスタ41の指示によ
り、マルチフレーム同期ビット生成部24からマルチフ
レーム同期ビットが送信データ生成部23に供給され、
送信データ生成部23は上記通常時送信データにマルチ
フレーム同期ビットを挿入して迂回時送信データを生成
する。図2(b)、迂回時送信データのフレームフォー
マットの一例を示す。
この場合、制御部40の迂回レジスタ41の指示によ
り、マルチフレーム同期ビット生成部24からマルチフ
レーム同期ビットが送信データ生成部23に供給され、
送信データ生成部23は上記通常時送信データにマルチ
フレーム同期ビットを挿入して迂回時送信データを生成
する。図2(b)、迂回時送信データのフレームフォー
マットの一例を示す。
【0013】送信データ生成部23から生成された送信
データ(通常時送信データ又は迂回時送信データ)は通
常/迂回切替部25に供給される。通常/迂回切替部2
5は、迂回レジスタ41からの通常/迂回を示す指示に
応じて、送信データを通常時送信バッファ26、迂回時
送信バッファ27に振り分ける。通常時送信バッファ2
6に蓄えられた通常時送信データは通常通信網13に送
信され、迂回時送信バッファ27に蓄えられた迂回時送
信データは迂回通信網14に送信される。
データ(通常時送信データ又は迂回時送信データ)は通
常/迂回切替部25に供給される。通常/迂回切替部2
5は、迂回レジスタ41からの通常/迂回を示す指示に
応じて、送信データを通常時送信バッファ26、迂回時
送信バッファ27に振り分ける。通常時送信バッファ2
6に蓄えられた通常時送信データは通常通信網13に送
信され、迂回時送信バッファ27に蓄えられた迂回時送
信データは迂回通信網14に送信される。
【0014】次に、音声圧縮伝送装置10の受信部30
における受信動作について説明する。通常通信網13に
接続された通常時受信バッファ31は、通常通信網13
から送信されて来た通常時送信データを通常時受信デー
タとして蓄える。一方、迂回通信網14に接続された迂
回時受信バッファ32は、迂回通信網14から送信され
て来た迂回時送信データを迂回時受信データとして蓄え
る。
における受信動作について説明する。通常通信網13に
接続された通常時受信バッファ31は、通常通信網13
から送信されて来た通常時送信データを通常時受信デー
タとして蓄える。一方、迂回通信網14に接続された迂
回時受信バッファ32は、迂回通信網14から送信され
て来た迂回時送信データを迂回時受信データとして蓄え
る。
【0015】通常/迂回結合部33は通常時受信バッフ
ァ31と迂回時受信バッファ32とに接続されている。
通常/迂回結合部33は通常時受信バッファ31から出
力される通常時受信データと迂回時受信バッファ32か
ら出力される迂回時受信データとを結合して、受信デー
タを受信データ生成部34に供給する。また、通常/迂
回結合部33は迂回時受信データからマルチフレーム同
期ビットを抽出して、その抽出したマルチフレーム同期
ビットをマルチフレーム同期タイミング検出部35に送
出する。この抽出したマルチフレーム同期ビットに応答
して、マルチフレーム同期タイミング検出部35はマル
チフレーム同期を確立し、同期タイミング検出信号を受
信データ生成部34へ供給する。
ァ31と迂回時受信バッファ32とに接続されている。
通常/迂回結合部33は通常時受信バッファ31から出
力される通常時受信データと迂回時受信バッファ32か
ら出力される迂回時受信データとを結合して、受信デー
タを受信データ生成部34に供給する。また、通常/迂
回結合部33は迂回時受信データからマルチフレーム同
期ビットを抽出して、その抽出したマルチフレーム同期
ビットをマルチフレーム同期タイミング検出部35に送
出する。この抽出したマルチフレーム同期ビットに応答
して、マルチフレーム同期タイミング検出部35はマル
チフレーム同期を確立し、同期タイミング検出信号を受
信データ生成部34へ供給する。
【0016】同期タイミング検出信号に基づいて、受信
データ生成部34はマルチフレーム同期ビットを除いた
受信データを無音補正部36と非同期受信データインタ
フェース部37とに供給する。無音補正部36は受信デ
ータ中の有音/無音識別ビットに基づいて受信データの
無音補正を行い、音声データを音声データ内部バス11
に転送する。同様に、非同期受信データインターフェー
ス部37は受信データ中の有音/無音識別ビットに基づ
いて受信データ中から非同期データを抽出し、その抽出
した非同期データを非同期データ内部バス12に転送す
る。
データ生成部34はマルチフレーム同期ビットを除いた
受信データを無音補正部36と非同期受信データインタ
フェース部37とに供給する。無音補正部36は受信デ
ータ中の有音/無音識別ビットに基づいて受信データの
無音補正を行い、音声データを音声データ内部バス11
に転送する。同様に、非同期受信データインターフェー
ス部37は受信データ中の有音/無音識別ビットに基づ
いて受信データ中から非同期データを抽出し、その抽出
した非同期データを非同期データ内部バス12に転送す
る。
【0017】以上の実施例の説明から明らかなように、
音声圧縮伝送装置10は網内マルチフレーム同期を保証
しない迂回通信網14を経由したデータ通信が可能とな
る。
音声圧縮伝送装置10は網内マルチフレーム同期を保証
しない迂回通信網14を経由したデータ通信が可能とな
る。
【0018】尚、本発明を実施例によって説明してきた
が、本発明は実施例に限定せず、本発明の趣旨を逸脱し
ない範囲内で種々の変更/変形が可能であるのは勿論で
ある。
が、本発明は実施例に限定せず、本発明の趣旨を逸脱し
ない範囲内で種々の変更/変形が可能であるのは勿論で
ある。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、迂回通信
網が網内マルチフレーム同期を保証しない場合に、送信
側にて送信データ内にマルチフレーム同期ビットを挿入
し、受信側にてマルチフレーム同期ビットに基づいてマ
ルチフレーム同期の確立を可能としたため、網内マルチ
フレーム同期を保証しない迂回通信網によるデータ通信
が可能となる。
網が網内マルチフレーム同期を保証しない場合に、送信
側にて送信データ内にマルチフレーム同期ビットを挿入
し、受信側にてマルチフレーム同期ビットに基づいてマ
ルチフレーム同期の確立を可能としたため、網内マルチ
フレーム同期を保証しない迂回通信網によるデータ通信
が可能となる。
【図1】本発明の一実施例による迂回方式が適用される
音声圧縮伝送装置の構成を示すブロック図である。
音声圧縮伝送装置の構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示す音声圧縮伝送装置から送信される送
信データの伝送フレームフォーマットの一例を示す図、
(a)は通常時送信データのフレームフォーマットを示
し、(b)は迂回時送信データのフレームフォーマット
を示す。
信データの伝送フレームフォーマットの一例を示す図、
(a)は通常時送信データのフレームフォーマットを示
し、(b)は迂回時送信データのフレームフォーマット
を示す。
10 音声圧縮伝送装置 11 音声データ内部バス 12 非同期データ内部バス 13 通常通信網 14 迂回通信網 20 送信部 21 無音圧縮部 22 非同期送信データインターフェース部 23 送信データ生成部 24 マルチフレーム同期ビット生成部 25 通常/迂回切替部 26 通常時送信バッファ 27 迂回時送信バッファ 30 受信部 31 通常時受信バッファ 32 迂回時受信バッファ 33 通常/迂回結合部 34 受信データ生成部 35 マルチフレーム同期タイミング検出部 36 無音補正部 37 非同期受信データインターフェース部 40 制御部 41 迂回レジスタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/26
Claims (3)
- 【請求項1】 送信側にて音声信号をディジタル符号化
後、無音時に非同期データを挿入して送信データを送信
し、受信側にて受信データに基づいて無音補正を行い、
伝送効率の向上を図る音声圧縮伝送装置における、通常
通信網の障害時に迂回通信網に前記送信データを迂回さ
せることにより伝送品質の安定性の確保を図る迂回方式
において、 前記迂回通信網が網内マルチフレーム同期を保証しない
通信網である場合、 送信側で、前記迂回通信網への迂回時、前記送信データ
内部にマルチフレーム同期ビットを挿入して送信し、 受信側で、前記マルチフレーム同期ビットに対応したマ
ルチフレーム同期処理を行い、マルチフレーム同期を確
立することを特徴とする音声圧縮伝送装置の迂回方式。 - 【請求項2】 送信側にて音声信号をディジタル符号化
後、無音時に非同期データを挿入して送信データを送信
し、受信側にて受信データに基づいて無音補正を行い、
伝送効率の向上を図る音声圧縮伝送装置における、通常
通信網の障害時に網内マルチフレーム同期を保証しない
迂回通信網に前記送信データを迂回させることにより伝
送品質の安定性の確保を図ることが可能な前記音声圧縮
伝送装置の送信部において、 入力された音声データより有音/無音識別ビット及び音
声符号化データを生成する無音圧縮部と、 入力された非同期データをシリアル化して出力する非同
期送信データインターフェース部と、 前記通常通信網の障害時にマルチフレーム同期ビットを
出力するマルチフレーム同期ビット生成部と、 前記無音圧縮部、前記非同期送信データインターフェー
ス部、および前記マルチフレーム同期ビット生成部に接
続され、前記有音/無音識別ビットを監視し、前記有音
/無音識別ビットが無音を示す場合には、前記シリアル
化した非同期データを無音データ位置に挿入して通常時
送信データを作成し、前記通常通信網の障害時には前記
通常時送信データに前記マルチフレーム同期ビットを挿
入して迂回時送信データを生成する送信データ生成部
と、 前記送信データ生成部から生成された送信データを前記
通常時送信データおよび前記迂回時送信データに応じて
振り分ける通常/迂回切替部と、 該通常/迂回切替部で振り分けられた通常時送信データ
を蓄え、蓄えられた通常時送信データを前記通常通信網
に送信する通常時送信バッファと、 前記通常/迂回切替部で振り分けられた迂回時送信デー
タを蓄え、蓄えられた迂回時送信データを前記迂回通信
網に送信する迂回時送信バッファとを有する音声圧縮伝
送装置の送信部。 - 【請求項3】 請求項2記載の音声圧縮伝送装置の送信
部から送信されたデータを受信する音声圧縮伝送装置の
受信部において、 前記通常通信網に接続され、前記通常時送信データを通
常時受信データとして蓄える通常時受信バッファと、 前記迂回通信網に接続され、迂回時送信データを迂回時
受信データとして蓄える迂回時受信バッファと、 前記通常時受信バッファと前記迂回時受信バッファとに
接続され、前記通常時受信バッファから出力される通常
時受信データと前記迂回時受信バッファから出力される
迂回時受信データとを結合して、受信データを出力する
と共に、前記迂回時受信データからマルチフレーム同期
ビットを抽出する通常/迂回結合部と、 抽出したマルチフレーム同期ビットに応答して、マルチ
フレーム同期を確立し、同期タイミング検出信号を出力
するマルチフレーム同期タイミング検出部と、 前記同期タイミング検出信号に基づいて、前記マルチフ
レーム同期ビットを除いた受信データを出力する受信デ
ータ生成部と、 該受信データ生成部に接続され、該受信データ生成部か
ら出力された受信データ中の前記有音/無音識別ビット
に基づいて前記受信データの無音補正を行い、前記音声
データを再生する無音補正部と、 前記受信データ生成部に接続され、該受信データ生成部
から出力された受信データ中の前記有音/無音識別ビッ
トに基づいて前記受信データから前記非同期データを抽
出する非同期受信データインターフェース部とを有する
音声圧縮伝送装置の受信部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5221657A JP2621768B2 (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 音声圧縮伝送装置の迂回方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5221657A JP2621768B2 (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 音声圧縮伝送装置の迂回方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0779214A true JPH0779214A (ja) | 1995-03-20 |
| JP2621768B2 JP2621768B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=16770217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5221657A Expired - Lifetime JP2621768B2 (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 音声圧縮伝送装置の迂回方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2621768B2 (ja) |
-
1993
- 1993-09-07 JP JP5221657A patent/JP2621768B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2621768B2 (ja) | 1997-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970128 |