JPH0779286A - 個人所在区画検出装置および外線着信転送装置 - Google Patents

個人所在区画検出装置および外線着信転送装置

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JPH0779286A
JPH0779286A JP21044092A JP21044092A JPH0779286A JP H0779286 A JPH0779286 A JP H0779286A JP 21044092 A JP21044092 A JP 21044092A JP 21044092 A JP21044092 A JP 21044092A JP H0779286 A JPH0779286 A JP H0779286A
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JP
Japan
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telephone
data
section
outside line
moving person
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JP21044092A
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English (en)
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Rikuo Hatano
陸生 波多野
Yoshiro Tsuzuki
義朗 都築
Yoshifusa Sakakibara
吉英 榊原
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Shintec Hozumi Co Ltd
Original Assignee
Shintec Hozumi Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 特別な表示作業を要さずに個人の所在区画を
検出表示可能な個人所在区画検出装置および特別な登録
操作等を要さずに移動者あての外線着信を移動先の電話
機に転送可能な外線着信転送装置を提供することを目的
とする。 【構成】 制御機構12、表示器14、複数のバーコー
ド読み取り機18および交換機20と複数の電話機22
a〜22fとを備えた構内電話網24で外線着信転送装
置10を構成した。制御機構12はバーコード読み取り
機18を通過する移動者42のバーコードデータを得て
移動者42の現存する区画を特定する。移動者42専用
の電話機22a〜22fあての外線着信があると、制御
機構12の指示を受けた交換機20が該着信を移動者の
現存する区画に設置された電話機22a〜22fに転送
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、事務所や工場などの複
数の部屋または区画を備えた事業所に設置されて職員等
の移動先の部屋等を検出して表示する個人所在区画検出
装置および該移動した職員等にあてた外線からの電話着
信を該職員等の移動先の部屋等に設置されている電話機
に転送する外線着信転送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、事業所内で職員等がその所属
場所から移動する際には、表示板などに移動先を記入す
る等してから移動する方式が広く実施されている。ま
た、この移動中に外線からの電話の着信があった場合に
は、その外線からの着信を移動先に設置されている電話
機に転送させるシステムが知られており、例えば特開昭
54−114019号、特開昭59−21163号、特
開昭57−57069号、特開昭58−177061号
および特開昭62−91053号の各公報に記載のシス
テムがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例えば
上記表示板等への記入が面倒である等を理由として、移
動先を表示せずに移動することがしばしば行われてい
る。このような場合、移動者を捜し出すことは非常に困
難となり問題とされていた。また、移動者あての外線か
らの着信を移動者の現在する場所に転送する上記各公報
に記載のシステムにも次のような問題があり、その解決
が期待されていた。
【0004】すなわち、特開昭54−114019号公
報並びに特開昭59−21163号公報に記載のシステ
ムでは、ある電話機の使用者が交換機に移動先の電話番
号を登録しておき、その使用者に対応する電話機に外線
着信がなされた際に前記登録された移動先の電話機に該
着信を転送するので、なんらかの事情で前記登録がなさ
れなかった場合には期待する転送が実行されないという
問題点があった。特開昭57−57069号公報並びに
特開昭58−177061号公報に記載のシステムは、
一台の電話機に対応する複数の使用者の個人番号を設定
登録し、登録された個人が移動先を入力しておくと、個
人番号に対する着信があった場合には該移動先に設置さ
れた電話機にその着信を転送するもので、上記と同様
に、移動先を入力する操作がなされないと期待する転送
が実行されないという問題点があった。また、特開昭6
2−91053号公報に記載のシステムは、各個人に付
された個人番号を移動先の電話機に登録しておき、個人
番号に対応する着信があった場合には、その個人番号が
登録されている電話機に転送するもので、移動先での個
人番号の登録がなされていないと前記転送が実行されな
いという問題があった。さらに、これらのシステムでは
移動する毎になんらかの登録操作を必要とするので、そ
のわずらわしさを原因として登録操作の実行が充分にな
されないことがあった。
【0005】そこで、本発明は上記の従来技術に存する
移動先表示の煩わしさを解消し、特別な表示作業を必要
とせず、しかも確実に職員等の所在区画を検出表示可能
な個人所在区画検出装置および特別な登録操作等をしな
くとも、移動者あての外線着信があった場合に該外線着
信を移動先に設置されている電話機に転送可能な外線着
信転送装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めに本発明は次の構成を採用した。即ち、図7に例示す
るように、請求項1記載の個人所在区画検出装置は、移
動経路の複数の区画に各々設置され、近傍を通過する移
動者あるいは該移動者に装着された物体の画像または前
記移動者あるいは前記物体からの信号を非接触的に読み
取る複数の信号読み取り手段と、前記信号読み取り手段
からの信号を受けて前記移動者に対応する個人識別デー
タと前記信号読み取り手段の設置された区画に対応する
区画データとを対応させて所在データとして記憶する所
在データ記憶手段とを設けたことを特徴とする。
【0007】また、図8に例示するように、請求項2記
載の外線着信転送装置は、請求項1記載の信号読み取り
手段と、請求項1記載の所在データ記憶手段と、電話機
の電話番号を前記個人識別データに対応させた個人電話
データおよび電話機の電話番号を該電話機が設置されて
いる区画の区画データに対応させた区画電話データとを
記憶する電話データ記憶手段と、外線電話機からの外線
着信を検出する外線着信検出手段と、該外線着信された
電話機の電話番号に対応する個人識別データを前記個人
電話データから抽出し、該抽出された個人識別データに
対応する区画データを前記所在データから抽出する区画
データ抽出手段と、該抽出された区画データに対応する
区画に設置された電話機の電話番号を前記区画電話デー
タから抽出する電話番号抽出手段と、該抽出された電話
番号に対応する電話機へ前記外線着信を転送する転送手
段とを設けたことを特徴とする。
【0008】
【作用】上記構成の個人所在区画検出装置においては、
移動経路の複数の区画に各々設置された複数の信号読み
取り手段が、その近傍を通過する移動者あるいは該移動
者に装着された物体の画像または前記移動者あるいは前
記物体からの信号を非接触的に読み取る。所在データ記
憶手段は、前記信号読み取り手段からの信号を受けて前
記移動者に対応する個人識別データと前記信号読み取り
手段の設置された区画に対応する区画データとを対応さ
せて所在データとして記憶する。このため、例えば移動
者を特定するデータを表示したバーコードを移動者の衣
服等に取り付けておけば、移動者自身による特別な登録
操作等を必要とせずに確実に移動者の所在区画を検出可
能である。あるいはバーコードに限らず、電磁的信号や
音波信号を発する機器を装着してこの信号を読み取る構
成とすることや、移動者の身体的な特徴によって移動者
を識別する画像認識手段を用いることも可能である。さ
らに、必要に応じて所在データを読み込んで表示装置に
表示することもできる。
【0009】また、上記構成の外線着信転送装置におい
ては、前記個人所在区画検出装置におけると同様に、信
号読み取り手段が、その近傍を通過する移動者あるいは
該移動者に装着された物体の画像または前記移動者ある
いは前記物体からの信号を非接触的に読み取る。所在デ
ータ記憶手段が、前記信号読み取り手段からの信号を受
けて前記移動者に対応する個人識別データと前記信号読
み取り手段の設置された区画に対応する区画データとを
対応させて所在データとして記憶する。
【0010】さらに、電話データ記憶手段が、電話機の
電話番号を前記個人識別データに対応させた個人電話デ
ータおよび電話機の電話番号を該電話機が設置されてい
る区画の区画データに対応させた区画電話データとを記
憶する。また外線電話機からの着信があると、外線着信
検出手段が外線電話機からの外線着信を検出する。この
際、区画データ抽出手段は、該外線着信された電話機の
電話番号に対応する個人識別データを前記個人電話デー
タから抽出し、該抽出された個人識別データに対応する
区画データを前記所在データから抽出する。次いで、電
話番号抽出手段が、該抽出された区画データに対応する
区画に設置された電話機の電話番号を前記区画電話デー
タから抽出すると、転送手段が該抽出された電話番号に
対応する電話機へ前記外線着信を転送する。これによ
り、移動者は特別な登録操作等をしなくとも、移動者あ
ての外線着信があった場合に、該外線着信を移動先に設
置されている電話機に転送可能となる。
【0011】
【実施例】以下に本発明の好適な一実施例をあげて図面
を参照して説明する。図1に示すように、本実施例の外
線着信転送装置10は、制御機構12とこの制御機構1
2に電気的に接続された周知のCRTを備えた表示器1
4、制御機構12と構内通信回線16aを介して接続さ
れている複数のバーコード読み取り機18、同様に制御
機構12と構内通信回線16bを介して接続されてお
り、外線着信を転送可能な交換機20と複数の電話機2
2a〜22fとを備えた構内電話網24とで構成されて
いる。
【0012】図2に示すように、制御機構12は、周知
のCPU26a、ROM26b、RAM26cおよび入
出力ポート26dを双方向バス26eで接続して構成さ
れる周知のコンピュータ26と、このコンピュータ26
に接続された、いずれも周知のマウス28、キーボード
30、フロッピーディスクドライブ32およびハードデ
ィスク34とで構成されている。なお、ROM26bに
は、各種の処理を設定された手順で実行するためのプロ
グラムが、あらかじめ格納されている。また、ハードデ
ィスク34には、例えば外線着信転送装置10が設置さ
れている区域内に勤務する社員の氏名や社員番号等、該
人物を特定可能な個人識別データおよび該人物が専用す
る電話機22a〜22fの電話番号を前記個人識別デー
タに対応させた個人電話データが予め記憶されている。
【0013】図3に示すバーコード読み取り機18は、
読み取り対象たるバーコード46に照射する光を発する
発光部、バーコード46からの反射光を検出する受光部
および受光部が検出した反射光をバーコード46に対応
する電気信号に変換して送信する送信部とを備えてい
る。これら発光部、受光部および送信部はいずれも周知
のものであるので、その詳しい説明は省略する。
【0014】図3および図4に示すように、バーコード
読み取り機18は、通路36に接して設けられている複
数の区画38a〜38fの出入口40a〜40fの床面
近くに設置され、出入口40a〜40fを通過する移動
者42のスリッパ44の表面に記録されているバーコー
ド46を読み取り、該読み取ったデータを構内通信回線
16aを経て制御機構12へ送信可能である。この際バ
ーコード読み取り機18は、該読み取ったデータととも
に、このバーコード読み取り機18が設置されている区
画38a〜38fを特定可能な、例えば部屋番号などの
区画データを制御機構12へ送信する。また、このバー
コード46は、例えば移動者42の社員番号などと対応
するコードが記録されており、バーコード読み取り機1
8にて読み取られて送信された該コードを、個人識別デ
ータと照合することで移動者42を特定可能である。な
お、この区画38a〜38fの区画データは、それぞれ
の区画38a〜38fに設置されている電話機22a〜
22fの電話番号と対応させられた区画電話データとし
て、ハードディスク34に記憶されている。さらに、R
AM26cには、当該時点での移動者42に対応する個
人識別データと区画データとを対応させた所在データが
記憶されている。
【0015】次に、外線着信転送装置10の作用につい
て、図5および図6に示すフローチャートを参照して説
明する。図5に示すように、バーコード読み取り機18
が移動者42に装着されたバーコード46を検知すると
次のステップ120へ進む(ステップ110)。する
と、バーコード読み取り機18はバーコード46を読み
取って、該読み取ったデータを、バーコード読み取り機
18が設置されている区画38a〜38fの区画データ
とともに、制御機構12へ送信する(ステップ12
0)。該送信されたデータにより、制御機構12におい
て区画が判定される(ステップ130)。続いて、制御
機構12にて該送信されたデータと個人識別データとが
照合され、移動者42が特定される(ステップ14
0)。移動者42が特定されると、所在データと照合し
て、該区画38a〜38fの区画データに対応する該個
人識別データが存在しない場合は入室、該個人識別デー
タが存在する場合は出室と判定される(ステップ15
0)。該判定結果に応じて所在データが書換えられる
(ステップ160)。次いで、前記書換えられた所在デ
ータに応じて、表示器14の表示を変更する(ステップ
170)。さらに、前記ステップ110においてバーコ
ード46が検知されなかった場合または前記ステップ1
70までの処理がなされた場合、外線着信があれば転送
ルーチン処理が実行され、外線着信がなければステップ
110へ回帰する(ステップ180)。
【0016】図6にフローチャートを示す転送ルーチン
にては、以下の処理が実行される。外線着信が検出され
て転送ルーチンが開始されると、まず該着信がなされた
電話機22a〜22fの電話番号に対応する移動者42
を、個人電話データにて特定する(ステップ210)。
続いて、該特定された移動者42が現存する区画を所在
データから検索して特定する(ステップ220)。さら
に、該特定された区画に設置されている電話機22a〜
22fの電話番号を区画電話データから検索して、回線
が空いているいずれかの電話機22a〜22fへの前記
外線着信の転送を交換機20に指示すると、交換機20
が該指示に応じて前記外線着信を転送する(ステップ2
30)。上記処理を実行するとリターンへ抜けてメイン
ルーチンへ戻る。
【0017】このように、この外線着信転送装置10で
は、移動者42の区画38a〜38fへの入出をバーコ
ード読み取り機18にて検知して移動者42が現存する
区画を検出可能であり、該移動者42が専用する電話機
22a〜22fへの外線着信がなされた際には、該外線
着信を移動者42が現存する区画38a〜38fに設置
されている電話機22a〜22fに転送可能である。ま
た、移動者42に行き先表示板に記入させたり、移動先
の登録操作など特別な作業をさせたりする必要なく、確
実に所在を検出して外線着信を転送できる。
【0018】また、上述の所在データに応じた表示器1
4の表示形式は、例えば各区画38a〜38fに付され
た部屋番号などと該区画38a〜38fに現存する移動
者42の氏名を対応させて表示させたり、移動者42と
該移動者42が現存する区画38a〜38fとを対応さ
せて表示させることが可能である。したがって、例えば
受付などに表示器14と操作端末を設置しておき、来訪
者等があった場合には訪問を受けた移動者42を即座に
検索して連絡することが可能となる。同様に、各部屋な
どの区画38a〜38fに設置しておけば、該区画38
a〜38fに属する移動者42の所在を即座に検索可能
となる。したがって、短時間で確実に移動者42を捜す
ことができる。
【0019】さらに、RAM26cに記憶されている所
在データを、一定時間ごとにフロッピーディスクドライ
ブ32に収納されているフロッピーディスクやハードデ
ィスク34に記憶させて、経時的な記録とすることも可
能である。この経時的な記録により、例えば特定の移動
者42が、どの区画38a〜38fにどれだけの時間滞
在したかなどを計測可能である。このため、該計測した
データを企業等における各種の管理資料として使用する
こともできる。また、事業所等の入場門や玄関を通過し
た移動者42を検出して入退場時刻とともに記録し、タ
イムカードに代わる勤務記録として用いることも可能で
ある。
【0020】あるいは、他の移動物体検出手段と併用す
るなどして、ある区画38a〜38fに現実に存在する
移動者42の数と所在データとを照合することにより、
不正規の入室者等を検出することも可能となるので、保
安設備として使用することもできる。
【0021】なお、本発明は上述の本実施例によってな
んら限定されるものではなく、様々な態様で実施可能で
ある。例えば、本実施例では、移動者42に装着したバ
ーコード46をバーコード読み取り機18で読み取る構
成としているが、移動者42に電磁的信号や音波信号を
発する機器を装着してこの信号を各区画38a〜38f
の入出時に読み取る構成とすることもできる。また、移
動者42の身体的な特徴によって移動者42を識別する
画像認識手段を用いることも可能である。さらに、区画
数と設置される電話機の台数は必ずしも一致させる必要
はない。例えば一区画に複数の電話機を設置して、転送
先区画に設置されている複数の電話機から一台の電話機
を選択してこれに転送する構成とすることも可能であ
る。
【0022】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように、
本発明の個人所在場所検出装置は、特別な表示作業をせ
ずとも確実に職員等の所在場所を検出して表示可能であ
る。また、本発明の外線着信転送装置は、特別な登録操
作等をしなくとも、移動者あての外線着信があった場合
に該外線着信を移動先に設置されている電話機に転送可
能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例の外線着信転送装置の概略構成を示す
説明図である。
【図2】 実施例の外線着信転送装置の制御機構の構成
を示すブロック図である。
【図3】 実施例の外線着信転送装置のバーコード読み
取り機の設置状態の説明図である。
【図4】 実施例の外線着信転送装置のバーコード読み
取り機の設置場所の説明図である。
【図5】 実施例の外線着信転送装置における処理のメ
インルーチンのフローチャートである。
【図6】 実施例の外線着信転送装置における転送ルー
チンのフローチャートである。
【図7】 本発明の個人所在区画検出装置の構成を例示
するブロック図である。
【図8】 本発明の外線着信転送装置構成を例示するブ
ロック図である。
【符号の説明】
10・・・外線着信転送装置、12・・・制御機構、1
4・・・表示機、16a、16b・・・構内通信回線、
18・・・バーコード読み取り機、20・・・交換機、
22a〜22f・・・電話機、24・・・構内電話網、
26・・・コンピュータ、34・・・ハードディスク、
36・・・通路、38a〜38f・・・区画、40a〜
40f・・・出入口、42・・・移動者、46・・・バ
ーコード。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動経路の複数の区画に各々設置され、
    近傍を通過する移動者あるいは該移動者に装着された物
    体の画像または前記移動者あるいは前記物体からの信号
    を非接触的に読み取る複数の信号読み取り手段と、 前記信号読み取り手段からの信号を受けて前記移動者に
    対応する個人識別データと前記信号読み取り手段の設置
    された区画に対応する区画データとを対応させて所在デ
    ータとして記憶する所在データ記憶手段とを設けたこと
    を特徴とする個人所在区画検出装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の信号読み取り手段と、 請求項1記載の所在データ記憶手段と、 電話機の電話番号を前記個人識別データに対応させた個
    人電話データおよび電話機の電話番号を該電話機が設置
    されている区画の区画データに対応させた区画電話デー
    タとを記憶する電話データ記憶手段と、 外線電話機からの外線着信を検出する外線着信検出手段
    と、 該外線着信された電話機の電話番号に対応する個人識別
    データを前記個人電話データから抽出し、該抽出された
    個人識別データに対応する区画データを前記所在データ
    から抽出する区画データ抽出手段と、 該抽出された区画データに対応する区画に設置された電
    話機の電話番号を前記区画電話データから抽出する電話
    番号抽出手段と、 該抽出された電話番号に対応する電話機へ前記外線着信
    を転送する転送手段とを設けたことを特徴とする外線着
    信転送装置。
JP21044092A 1992-08-06 1992-08-06 個人所在区画検出装置および外線着信転送装置 Pending JPH0779286A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002169883A (ja) * 2000-12-01 2002-06-14 Toshiba Corp 情報システム
JP2011061565A (ja) * 2009-09-11 2011-03-24 Hitachi Consumer Electronics Co Ltd 通信端末
CN104159703A (zh) * 2012-03-12 2014-11-19 本田技研工业株式会社 半圆形部件的供给夹具
JP2018148255A (ja) * 2017-03-01 2018-09-20 大和ハウス工業株式会社 システム

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