JPH0779304B2 - 相互接続方法とその装置 - Google Patents

相互接続方法とその装置

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JPH0779304B2
JPH0779304B2 JP3240687A JP3240687A JPH0779304B2 JP H0779304 B2 JPH0779304 B2 JP H0779304B2 JP 3240687 A JP3240687 A JP 3240687A JP 3240687 A JP3240687 A JP 3240687A JP H0779304 B2 JPH0779304 B2 JP H0779304B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、相互接続方法とその装置に関し、特に広域に
分散する複数のローカルエーリアネットワークを衛星回
線を利用して相互接続する相互接続方法及びその装置に
関する。
〔従来の技術〕
広域に分散する複数のローカルエーリアネットワークに
おいて、それらを相互接続するのに衛星回線を利用する
ことができる。
第4図は、衛星を利用したローカルエーリアネットワー
ク間の相互接続を示す概念図で、50は衛星、21は各ロー
カルエーリアネットワークにおける送受信装置、20は端
末、22はコンピュータであり、また、41〜43は各地上局
からの送信情報を示し、更に51は衛星50からの送信情報
を示している。
この第4図に示すような衛星回線を用いてローカルエー
リアネットワーク(以下LANと呼ぶ)間を相互接続する
場合、従来の方式では単に地上の専用線を衛星回線に置
き換えたものである。したがって、接続形態としては、
第5図に示すようにリング状に接続するものと、第6図
に示すようにメッシュ状に接続するものが存在する。
第5図のものは、LAN1が8つある場合にこれらを衛星回
線2を利用してリング状に接続する形態であり、第6図
のものは8つのLAN1をメッシュ状に接続する形態であ
る。
ところで、上述のリング状に接続する方式では、端末間
の通信において、衛星を数ホップすることが起こり、大
きな遅延が発生する。一方メッシュ状に接続する方式で
は、1ホップで済むが、相互接続装置にパケット交換機
能が必要となり、衛星のリンク数が増えて回線設定が複
雑になると共に、リンク数の増大するに従い、1リンク
当たりの伝送レートが高く取れなくなるなどの問題が生
じる。
そこで、本出願人は衛星のマルチアクセス性とブロード
キャスト性を利用したLAN間の相互接続方法を開発し
た。
すなわち、衛星回線にはどの局からも衛星にアクセスで
きるマルチアクセス性とどの局も衛星からの信号を受信
できるブロードキャスト性があり、かかる接続方法は、
これを生かしてメッシュ状の通信を行うことができるよ
うにしたもので、LAN上のパケットに相手先地上局アド
レスを付加した衛星回線へ送信し、衛星回線からのパケ
ットを全て受信し、地上局アドレスを調べ、自己のアド
レスならば取り込みLANへ送り出すことにより相互接続
する方法であり、LANが複雑ある場合に、衛星回線特有
のマルチアクセス性とブロードキャスト性を有効に活用
してLAN間の相互接続を行うことができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、衛星回線はLANと異なり、天気によって
回線品質が悪くなる。しかも、この場合、上述のマルチ
アクセス性とブロードキャスト性を利用したメッシュ状
の通信形態では、地上で使用されていたポイント対ポイ
ントの誤り制御をそのまま利用することはできない。
本発明の目的は、衛星のマルチアクセス性とブロードキ
ャスト性を利用し、かつ回線品質の劣化を保障するLAN
間の相互接続方法とその装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の相互接続方法は、ローカルエーリアネットワー
クのパケットに相手先地上局アドレスを付加して衛星回
線へ送信し、衛星回線からのパケットを受信し、地上局
アドレスを調べ自局のアドレスの場合にはそのパケット
を取り込みローカルエーリアネットワークへ送り出す相
互接続方法であって、 相手先の地上局対応にロジカルリンクを張り、誤り制御
を行うことを特徴としている。
また、本発明の相互接続装置は、衛星のマルチアクセス
性とブロードキャスト性を利用したローカルエーリアネ
ットワーク間の相互接続装置であって、 端末アドレスと端末の属する地上局の局アドレスを対応
表にしたアドレステーブルと、 ローカルエーリアネットワーク上のパケットを受信し、
そのパケットの宛先アドレスと前記アドレステーブルの
端末アドレスが一致する局アドレスを見て、自局のアド
レスの場合には前記パケットを捨て、他局のアドレスの
場合は取り込むアドレスフィルタと、 前記局アドレスに対応した複数のロジカルリンク制御回
路を有し、このロジカルリンク制御回路は相手先の局に
ある複数のロジカルリンク制御回路の1つと論理的に接
続され、誤り制御を行うロジカルリンクコントローラ
と、 このロジカルリンクコントローラの出力パケットをロー
カルエーリアネットワーク上にアクセスするアクセスコ
ントローラとを備えることを特徴としている。
〔作用〕
本発明は、衛星のマルチアクセス性とブロードキャスト
性を利用したLAN間の相互接続方法において、相手先の
地上局対応にロジカルリンクを張り、誤り制御を行う。
このLAN間の相互接続方法は、LANのパケットに相手先地
上局アドレスを付加して衛星回線へ送信し、一方、受信
に当たっては、衛星回線からのパケットを全て受信する
が、そのパケットには局アドレスが付加されているの
で、LANではその地上局アドレスを調べ、自局のアドレ
スのものならば取り込みLANへ送り出す方法であり、衛
星回線がもつどの局からも衛星にアクセスできるマルチ
アクセス性と、どの局も衛星からの信号を受信できるブ
ロードキャスト性を生かしてメッシュ状の通信を行うこ
とができるものであるが、この場合、天気によって左右
され易い衛星回線の回線品質の維持を図るべく、相手先
の地上局対応にロジカルリンクを張り、誤り制御を行う
ことによって、かかるマルチアクセス性とブロードキャ
スト性を利用したメッシュ状の通信形態でも誤り制御を
可能とする。
具体的には、相互接続装置が局アドレスに対応した複数
きロジカルリンク制御回路から成るロジカルリンクコン
トローラをもつことで実現できる。それぞれのロジカル
リンク制御回路は、相手先の局にある複数のロジカルリ
ンク制御回路の1つと論理的に接続され、その間で誤り
制御を行うことにより回線品質は保障され、回線品質の
よいLAN間の相互接続が可能となる。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。本
実施例ではLANの形態として、同軸10に端末20が接続さ
れているバス形のLANを想定している。この同軸10に相
互接続装置30が端末20と同様に接続されている。
この相互接続装置30は、第1図に示すように、第1のア
ドレスフィルタ105と、アドレステーブル106と、分割器
107と、第2のアドレスフィルタ103と、組立器102と、
アクセスコントローラ101を有すると共に、ロジカルリ
ンクコントローラ108を有しており、同軸10と時分割ア
クセス(TDMA)コントローラ40との間に接続されてい
る。
第1のアドレスフィルタ105の前段には、同軸10上を流
れるパケットを取り込んでアドレスフィルタ105へ送る
レシーバ104が設けられており、また、アクセスコント
ローラ101の後段には、後述するように組み立てられた
パケットを同軸10へ送出するためのドライバ100が設け
られている。
第1のアドレスフィルタ105は、LAN上のパケットを受信
し、所定のパケットを取り込むアドレスフィルタであ
る。アドレステーブル106には、端末アドレスと端末の
属する地上局の局アドレスとの対応表が設定されてお
り、第1のアドレスフィルタ105は、パケットの宛先ア
ドレスとこのアドレステーブル106の端末アドレスが一
致する局アドレスを見て、自局のアドレスのときはその
パケットは捨て、他局のアドレスの場合にはそのパケッ
トを取り込む。
ロジカルリンクコントローラ108は、前述の局アドレス
に対応した複数のロジカルリンク制御回路を有し、ロジ
カルリンク制御回路が相手先の局にある複数のロジカル
リンク制御回路の1つと論理的に接続され、誤り制御を
行う手段で、その具体例は第2図に示されている。
このロジカルリンクコントローラ108は、アドレスフィ
ルタ105に接続されたスイッチ111と、切換制御回路112
と、分割器107に接続されたバッファ121と、組立器102
に接続されたバッファ115と、このバッファ115に接続さ
れたスイッチ113と、切換制御回路114と、アクセスコン
トローラ101に接続されたバッファ110を備えると共に、
複数のロジカルリンク制御回路117〜120を備えている。
スイッチ111によるロジカルリンク制御回路117〜120の
接続制御は切換制御回路112によって、また、スイッチ1
13によるロジカルリンク制御回路117〜120の接続制御は
切換制御回路114によって、それぞれ行われ、更に前者
の切換はアドレステーブル106から送られてくる局アド
レスに対応して、また、後者の切換については、後述の
ように組立器102からの出力パケットの発信元アドレス
に応じて行われる。
このように、相互接続装置30はロジカルリンクコントロ
ーラ108を備え、そのロジカルリンクコントローラ108は
複数のロジカルリンク制御回路117〜120を有する。他の
LAN側においても同様の構成となっており、それぞれロ
ジカルリンク制御回路は相手先の局にある複数のロジカ
ルリンク制御回路の1つと論理的に接続され、その間で
誤り制御を行い、回線品質を保障する。
分割器107には、ロジカルリンクコントローラ108のロジ
カルリンク制御回路の出力がバッファ121を介して与え
られる。この分割器107は、アドレスフィルタ105によっ
て取り込まれロジカルリンクコントローラ108を通して
送られてくるパケットを定められた長さに区切り、それ
ぞれ分割された部分に局アドレスを付加して出力するも
ので、分割器107の出力は、分割されたパケットを局に
定められたタイムスロットに送り出す時分割アクセスコ
ントローラ40へ送られる。
第2のアドレスフィルタ103には、衛星からの信号が時
分割アクセスコントローラ40を介して入来する。このア
ドレスフィルタ103は、受信した分割パケットの宛先局
アドレスを見て、自局のアドレスのものである場合には
そのパケットを取り込み、それ以外は捨てるアドレスフ
ィルタで、その出力は組立器102に与えられる。
組立器102は、分割されたパケットを元のパケットに復
元するもので、組立器102により組み立てられ復元され
たパケットは、ロジカルリンクコントローラ108のバッ
ファ115へ送られ、スイッチ113の切換制御により接続さ
れたロジカルリンク制御回路を介し更にバッファ110を
通してアクセスコントローラ101に供給される。このア
クセスコントローラ101は、ロジカルリンクコントロー
ラ108の出力パケットとして得られる復元したパケット
をLAN上にアクセスする手段であり、ここでアクセスす
るタイミングを取って送出される。
このように、衛星のマルチアクセス性とブロードキャス
ト性を利用しLAN間を相互接続する装置において、端末
アドレスと端末の属する地上局の局アドレスを対応表に
したアドレステーブル106とLAN上のパケットを受信し、
そのパケットの宛先アドレスとアドレステーブル106の
端末アドレスが一致する局アドレスを見て、自局のアド
レスならばそのパケットを捨て、他局のアドレスならば
取り込むアドレスフィルタ105と、前述の局アドレスに
対応した複数のロジカルリンク制御回路117〜120からな
り、そのロジカルリンク制御回路は相手先の局になる複
数のロジカルリンク制御回路の1つと論理的に接続さ
れ、誤り制御を行うロジカルリンクコントローラ108
と、このロジカルリンクコントローラ108の出力パケッ
トをLAN上にアクセスするアクセスコントローラ101を備
えている。
本実施例による相互接続について第3図をも参照して更
に具体的に説明する。
まず、第3図(a)〜(c)は、ロジカルリンク制御回
路出力、分割器107出力、衛星回線のフレームフォーマ
ットを示しており、また、第3図において、DSAは宛先
局アドレス、SSAは発信元局アドレス、LLCはロジカルリ
ンクコントローラフィールド、Fはフレーム同期信号を
表す。
今、衛星回線を用いて通信を行う場合、相互接続装置30
では同軸10上を流れるパケットをレシーバ104を通して
内部に取り込み、次のアドレスフィルタ105に送る。ア
ドレスフィルタ105ではパケットヘッダの宛先端末アド
レスとアドレステーブル106の端末アドレス一覧とを比
べ、一致する端末アドレスに対応する局アドレスが他局
のアドレスならばロジカルリンクコントローラ108へ送
り、自局のアドレスならばそこで捨てる。
従って、他局のアドレスのものだけが、後述の如く、ロ
ジカルリンクコントローラ108、分割器107、時分割アク
セスコントローラ40を介して送信機に送られることにな
る。
また、ここで、アドレステーブル106には、次表にその
一例を示すように、端末アドレスと端末の属する地上局
の局アドレスとの対応関係が設定されており、上述の処
理はこれを用いて行われる。
すなわち、アドレステーブル106は前記表に示されるよ
うに端末アドレスとその端末が属する地上局の局アドレ
スが対になっており、パケットヘッダと一致した端末ア
ドレスと対になっている局アドレスが他局のものであれ
ば、そのパケットをロジカルリンクコントローラ108へ
渡し、一方、アドレステーブル106からはその局アドレ
スをロジカルリンクコントローラ108へ知らせる。ロジ
カルリンクコントローラ108には既述した如く、複数の
ロジカルリンク制御回路が存在し、それぞれのロジカル
リンク制御回路は相手先の局にある複数のロジカルリン
ク制御回路の1つと論理的に接続され、その間で誤り制
御を行い、回線品質を保障する。すなわち、アドレスフ
ィルタ105によって局アドレスが他局のもののパケット
が取り込まれ、これがロジカルリンクコントローラ108
へ送られると、アドレスフィルタ105を通ったパケット
はスイッチ111で接続されたロジカルリンク制御回路へ
送られる。この場合、スイッチ111の接続制御は切換制
御回路112によって行われ、切換制御回路112はアドレス
テーブル106から送られてくる局アドレスに対応して切
換制御を行う。ロジカルリンク制御回路117〜120はそれ
ぞれ相手先の局にある複数のロジカルリンク制御回路の
1つと論理的に接続され、誤り制御を行う。
このように、ロジカルリンクコントローラ108は、局ア
ドレスに対応した複数のロジカルリンク制御回路117〜1
20をもち、これにより誤り制御を行う。ロジカルリンク
制御回路117〜120の出力はバッファ121を通して第1図
の分割器107へ送られる。分割器107では第2図のバッフ
ァ121の出力パケットを第3図に示すように時分割アク
セスコントローラ40で定められたタイムスロット長にお
さまるように分割し、それぞれに宛先局アドレスを付加
する。分割器107の出力は時分割アクセスコントローラ4
0へ送られ、そこでその局に割り付けられたタイムスロ
ットに送出するように制御され送信機に送られる。
このようにして、各LANから衛星回線を利用して他のLAN
への通信が行われる。
次に、他のLANからの受信について説明する。
受信機で受けた衛星からの信号は時分割アクセスコント
ローラ40を通して、相互接続装置30にはいってくる。相
互接続装置30では、まず時分割アクセスコントローラ40
からの出力をアドレスフィルタ103で受け、ここで宛先
局アドレスを見て、自己の局アドレスならば取り込み、
そうでなければ捨てる。
従って、各LANでは、自己の局アドレスをもつもののみ
が、組立器102、ロジカルリンクコントローラ108、アク
セスコントローラ101、ドライバ100を介して同軸10へ送
出されることになる。
アドレスフィルタ103により自己の局アドレスのものが
取り込まれると、送信側のLANにおいて行われた前述の
如き分割と逆の処理が施されて復元される。
すなわち、次の組立器102では分割されたLANのパケット
をもとに組み立てる。組み立てられたパケットはロジカ
ルリンクコントローラ108へ送られる。組立器102の出力
パケットは第2図のバッファ115を通ってスイッチ113で
接続されたロジカルリンク制御回路へ送られる。スイッ
チ113の接続制御は切換制御回路114によって行われる。
切換制御回路114はパケットがバッファ115を通るときそ
のパケットの発信元アドレスを見て、スイッチ113を制
御する。これによって自局のロジカルリンク制御回路と
相手局のロジカルリンク制御回路とを1対1に対応させ
ることができる。ロジカルリンク制御回路117〜120の出
力パケットはバッファ110を通して第1図のアクセスコ
ントローラ101へ送られる。送られたパケットはアクセ
スコントローラ101で同軸10へアクセスするタイミング
が取られ、ドライバ100を通して同軸10へと送信され
る。
このように、どの局からも衛星にアクセスできるという
衛星回線のマルチアクセス性と、どの局も衛星からの信
号を受信できるというブロードキャスト性を有効に利用
して、複数のLAN間の相互接続を行え、従来の方式のよ
うに大きな遅延を発生することなく、しかも回線設定が
複雑になったり、リンク数の増大に伴い1リンク当たり
の伝送レートが高く取れなくなるという問題も生じない
ので、1ホップの伝搬遅延で回線設定が容易でかつ回線
効率の良いLAN間の相互接続が可能になる上、回線品質
がよい相互接続を行うことができる。
すなわち、LANのパケットに相手先地上局アドレスを付
加して衛星回線へ送信し、衛星回線からのパケットをす
べて受信し、地上局アドレスを調べ、自局のアドレスな
らば取り込み、LANへ送り出す相互接続方法において、
相手先の地上局対応にロジカルリンクを張り、誤り制御
を行うようにしているので、衛星のマルチアクセス性と
ブロードキャスト性を生かしてメッシュ状の通信を行う
通信形態でも、天気によって回線品質が左右される衛星
回線において誤り制御を実施することができ、回線品質
を保障することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は衛星回線特有のマルチア
クセス性とブロードキャスト性を有効に生かしてLAN間
を相互接続でき、かつ回線品質が良いLAN間の相互接続
を可能とする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、 第2図は第1図のロジカルリンクコントローラの一例を
示すブロック図、 第3図は本発明の説明に供するパケットフォーマット及
びフレームフォーマットを示す図、 第4図は衛星を利用したローカルエーリアネットワーク
(LAN)間の相互接続を示す概念図、 第5図はローカルエーリアネットワークをリンク状に接
続した形態を示す図、 第6図はローカルエーリアネットワークをメッシュ状に
接続した形態を示す図である。 10…同軸 20…端末 30…相互接続装置 40…時分割アクセスコントローラ 100…ドライバ 101…アクセスコントローラ 102…組立器 103,105…アドレスフィルタ 104…レシーバ 106…アドレステーブル 107…分割器 108…ロジカルリンクコントローラ 110,115,121…バッファ 111,113…スイッチ 112,114…切換制御回路 117〜120…ロジカルリンク制御回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ローカルエーリアネットワークのパケット
    に相手先地上局アドレスを付加して衛星回線へ送信し、
    衛星回線からのパケットを受信し、地上局アドレスを調
    べ自局のアドレスの場合にはそのパケットを取り込みロ
    ーカルエーリアネットワークへ送り出す相互接続方法で
    あって、 相手先の地上局対応にロジカルリンクを張り、誤り制御
    を行うことを特徴とする相互接続方法。
  2. 【請求項2】衛星のマルチアクセス性とブロードキャス
    ト性を利用したローカルエーリアネットワーク間の相互
    接続装置であって、 端末アドレスと端末の属する地上局の局アドレスを対応
    表にしたアドレステーブルと、 ローカルエーリアネットワーク上のパケットを受信し、
    そのパケットの宛先アドレスと前記アドレステーブルの
    端末アドレスが一致する局アドレスを見て、自局のアド
    レスの場合には前記パケットを捨て、他局のアドレスの
    場合は取り込むアドレスフィルタと、 前記局アドレスに対応した複数のロジカルリンク制御回
    路を有し、このロジカルリンク制御回路は相手先の局に
    ある複数のロジカルリンク制御回路の1つと論理的に接
    続され、誤り制御を行うロジカルリンクコントローラ
    と、 このロジカルリンクコントローラの出力パケットをロー
    カルエーリアネットワーク上にアクセスするアクセスコ
    ントローラとを備えることを特徴とする相互接続装置。
JP3240687A 1987-02-17 1987-02-17 相互接続方法とその装置 Expired - Lifetime JPH0779304B2 (ja)

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JPS63200628A JPS63200628A (ja) 1988-08-18
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JPS57166746A (en) * 1981-04-06 1982-10-14 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Communication system stored in artificial satellite
JPS57204658A (en) * 1981-06-10 1982-12-15 Mitsubishi Electric Corp Multiple address communicating method

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