JPH0779341B2 - 情報伝送方法及び該方法に用いる送信機 - Google Patents

情報伝送方法及び該方法に用いる送信機

Info

Publication number
JPH0779341B2
JPH0779341B2 JP60241748A JP24174885A JPH0779341B2 JP H0779341 B2 JPH0779341 B2 JP H0779341B2 JP 60241748 A JP60241748 A JP 60241748A JP 24174885 A JP24174885 A JP 24174885A JP H0779341 B2 JPH0779341 B2 JP H0779341B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmitter
duration
time interval
transmission
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60241748A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61111040A (ja
Inventor
ボツク・ツワハ
ヘンドリク・ヤン・ハヴエマン
Original Assignee
エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン filed Critical エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン
Publication of JPS61111040A publication Critical patent/JPS61111040A/ja
Publication of JPH0779341B2 publication Critical patent/JPH0779341B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B25/00Alarm systems in which the location of the alarm condition is signalled to a central station, e.g. fire or police telegraphic systems
    • G08B25/01Alarm systems in which the location of the alarm condition is signalled to a central station, e.g. fire or police telegraphic systems characterised by the transmission medium
    • G08B25/10Alarm systems in which the location of the alarm condition is signalled to a central station, e.g. fire or police telegraphic systems characterised by the transmission medium using wireless transmission systems
    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08CTRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
    • G08C15/00Arrangements characterised by the use of multiplexing for the transmission of a plurality of signals over a common path

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Emergency Management (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複数個の送信機と、1個の受信機を具え、各送
信機が各送信機ごとに特定の持続時間を有する繰返しタ
イムインターバル(周期)で、情報を受信機に非同期多
重伝送するための等持続時間のタイムスロットを発生す
るディジタル伝送システムにおいて情報を非同期多重伝
送する方法に関するものである。
本発明は更にこの方法を実施する送信機に関するもので
ある。
斯る伝送方法及び送信機は「IEEE Transactions on com
munication」1975年6月,第675〜679頁に発表されてい
るJ.Huber及びA.Shahの論文“Simple asynchronous mul
tiplex system for unidirectional low−data−rate t
ransmission"に開示されている。この論文には複数の送
信機を伝送媒体を介して受信機に結合した時分割多重シ
ステムが開示されている。各送信機は情報を受信機に、
タイムインターバルの持続時間に依存する規則正しいレ
ートで伝送するよう構成されている。各送信機のタイム
インターバルの持続時間が同一の場合にはランダムに互
いにオーバラップする情報が周期的にオーバラップした
ままになる(上記論文の第675頁参照)。この周期的オ
ーバラップは送信機を互いに適度に異なる持続時間のタ
イムインターバルを発生するようにすることにより除去
することができる。しかし、この場合には情報が受信機
に伝送される回数が送信機毎に相違することにるため、
ある送信機が他の送信機よりも有利になってしまうとい
う問題が生ずる。
本発明の目的は、各送信機が受信機に情報を伝送し得る
平均回数を等しくすることにある。
この目的のために、本発明は上述した種類の情報伝送方
法において、各送信機の繰返しタイムインターバルの持
続時間を各送信機に割当てた固有の識別番号に依存して
選定し、且つ各送信機は受信機への情報の伝送を禁止す
る禁止信号を発生し、この禁止信号は予め決めたタイム
インターバルの持続時間に対する当該送信機の繰返しタ
イムインターバルの持続時間の相対値に依存して発生さ
せ、短かい繰返しタイムインターバルを有する送信機ほ
ど頻繁に禁止信号を発生して各送信機が情報を伝送する
平均確率がほぼ等しくなるようにしたことを特徴とす
る。
本発明の他の目的は、各送信機により送信機毎に相違す
る持続時間を有するタイムインターバルを発生させてそ
のために必要とされる回路を1個のICで実現し得るよう
にした情報伝送方法を提供することにある。
この目的のために本発明方法においては、タイムインタ
ーバルの持続時間の等差数列の要素に従って選定する。
この方法はディジタル回路のみを用いて実現することが
可能になり、これらの全回路を1つのICで実現すること
も可能になる。
この方法の他の利点は、前記論文においてタイムインタ
ーバルの持続時間の確率的分布を実現するのに使用する
ノイズ発生器を省略することができる点にある。実現簡
単な方法はタイムインターバルの持続時間を等差数列の
要素に従って互に関連させることを特徴とする。
本発明方法を実施する送信機はタイムインターバルを発
生するインターバル回路と、禁止信号を発生する禁止回
路と、禁止信号の制御の下で受信機への情報を阻止する
伝送抑止回路とを具えることを特徴とする。
以下、図面につき本発明を詳細に説明する。
第1図はディジタル伝送システム1を示す。この伝送シ
ステム1は一般に複数個の送信機2,2−1,2−2等を具
え、図にはそのうちの2個、即ち2及び2−1を示して
ある。伝送システム1は更にこれら送信機2,2−1,2−2
等に接続された伝送媒体3と、この伝送媒体3に接続さ
れた受信機4を具えている。簡単のために送信機2につ
いてのみ以下に説明するが、他の送信機2−1,2−2等
の説明及び構成もこの送信機2のものと同一である。斯
る伝送システム1は特にテレメータシステム、アラーム
システムに使用され、また例えば誤り位置決定用にも使
用される。この伝送システム1において、各送信機2は
互に無関係にディジタル情報形態のメッセージを発生し
て伝送媒体3を経て受信機4に時分割多重式に伝送する
ことができる。各送信機2により伝送されるメッセージ
は識別部とデータ部を含んでいる。識別部は当該メッセ
ージを伝送した送信機2を識別するのに受信機4が必要
とするデータを含んでいる。データ部は送信機2の測定
データ又は状態についてのデータを含むことができる。
しかし、送信機2により伝送される情報のメッセージ長
は一定にする必要はなく、伝送すべき情報の種類に依存
させることができる。伝送媒体3は例えば自由空間又は
グラスファイバや導体のような有形媒体とすることがで
きる。伝送媒体3はディジタル情報を一方向に、即ち送
信機2から受信機4へ伝送し得る必要があるだけであ
る。
送信機2はインターバル回路5を具える。インターバル
回路5は例えばトリガ信号又は制御信号を用いて繰返し
タイムインターバル(周期)を発生する。そしてディジ
タル情報を挿入することができるタイムスロットがこの
繰返しタイムインターバルで発生される。送信機2は更
にインターバル回路5に接続された、禁止信号を発生す
る禁止回路6を具える。
送信機2は更にインターバル回路5及び禁止回路6に接
続された伝送抑止回路7を具える。伝送抑止回路7は禁
止信号の制御の下でタイムスロットに情報を挿入したり
挿入しないように構成し、従って情報が伝送されるのを
阻止して送信が可能となる確率を制御することができ
る。
繰返しインターバルの持続時間を各送信機2に対し等し
くすると、各送信機2は等しい回数の送信を行う。しか
し、非同期多重方式ではこのときある送信機2が他の1
以上のメッセージにより完全に又は部分的にオーバラッ
プされるメッセージを送信する場合には、これらメッセ
ージはこのときだけでなく、周期的に妨害され続けるこ
とになる。この理由のために各送信機2により発生され
るタイムインターバルにそれぞれ異なる持続時間をあた
える。この持続時間は各送信機に割当てられた独自の識
別番号に応じて選定する(この識別番号としては特に送
信機2のアドレスを使用することができる)。このよう
にすることは、一般にタイムインターバルの持続時間を
関連する送信機の識別番号から簡単に決定することがで
きるため、送信機2を例えばカウンタ、マルチプライヤ
及びデバイダのようなディジタル回路のみで組立てるこ
とが可能になり、これら回路の全てを1個のICで実現す
ることが可能になるという利点がある。
各送信機2により発生されるタイムインターバルの持続
時間を相違させると、ある送信機2は他の送信機よりも
頻繁に送信することになる。これは一般に望ましくな
い。従って、禁止回路6を、タイムインターバルの持続
時間を最も長い持続時間のタイムインターバルと比較す
るよう構成する。この比較は禁止回路6においてタイム
インターバルの相対持続時間を表わす差信号を生ずるこ
とになる。斯る後にこの差信号から禁止信号が導出され
る。これらインターバルの比較は、タイムインターバル
の持続時間が短かくなればなるほど得られる差信号が大
きくなるように行なわれる。これがため、禁止信号はタ
イムインターバルの持続時間が短くなればなるほど一層
頻繁に発生されて各送信機の送信が可能となる平均確率
が等しく維持されるようにする。しかし、各送信機によ
り発生されるタイムインターバルを同一の最長持続時間
のタイムインターバルと比較する必要はない。必要に応
じ、これら送信機2を優先順位のクラス別に分け、各優
先順位のクラス内において1つの最長持続時間のタイム
インターバルを選定し、この最長持続時間のタイムイン
ターバルを他の優先順位のクラスの最長タイムインター
バルと相違させることができる。こうして最長持続時間
のタイムインターバルの選定により送信機の優先順位の
クラスに応じてあるクラスのものを他のクラスのものよ
り優位にすることができる。
最長持続時間のタイムインターバルは必ずしも所定の送
信機と関連させる必要はなく、最長持続時間のタイムイ
ンターバルは仮想の送信機と関連させることができる。
各送信機2により発生されるタイムインターバルの持続
時間は十分に相違させてオーバラップが次の瞬時には生
じないようにするのがよい。これを第2図の2つのタイ
ムチャートA及びBに詳細に示す。時間tは2つの時間
軸に沿ってプロットしてある。各時間軸上に2個のタイ
ムスロットが示してあり、各スロットは所定のメッセー
ジ期間TBを有している。識別番号iを有する送信機2の
タイムインターバルの持続時間をタイムチャートAにTh
iに示してあり、識別番号i+1を有する送信機2のタ
イムインターバルの持続時間をタイムチャートBにTh
i+1で示してある。第2図はアドレスi及びアドレスi
+1を有する送信機2から出るメッセージが丁度オーバ
ラップしない極端な状態を示している。この図から、次
のオーバラップをなくするためには各対の送信機間のタ
イムインターバルの時間差Thi+1−Thiはメッセージ期間
TBの少なくとも2倍にする必要があること明らかであ
る。
第3図は第1図の送信機2の一層詳細な実施例を示すも
のである。送信機2は破線で部分的に示してある伝送媒
体3に持続する。送信機2はインターバル回路5と、禁
止回路6と、伝送抑止回路7とを具える。インターバル
回路5は第1クロックパルス発生器(図示せず)を接続
するための端子8を具えている。第1クロックパルス発
生器は周波数fを有するパルス状信号を発生し、この信
号は例えば水晶発振器から得られる。インターバル回路
5はマスク接点9及び2個の制御入力端子10,11を有す
る電子切換スイッチ12と、入力端子13及び出力端子14を
有する第1可調整カウンタ15と、入力端子16及び出力端
子17を有する第2可調整カウンタ18とを具える。切換ス
イッチ12の第1接点19を第1カウンタ15の入力端子に接
続する。クロックパルス発生器により発生されたパルス
は端子8から接点9及び19を経て第1カウンタ15の入力
端子13に到達する。第1可調整カウンタ15は、調整され
た値に対応する個数のパルスをカウントすると制御信号
(例えばパルス)を出力端子14から出力し、斯る後にリ
セットされるような構造のものとする。第2カウンタ及
び後述する第3及び第4カウンタも同様の構造のものと
する。カウンタ15の出力端子14を切換スイッチ12の制御
入力端子10に接続する。第1カウンタ15がその調整値に
対応する個数のパルスを計数すると制御信号が制御入力
端子10に供給される。切換スイッチ12は制御入力端子10
に供給される制御信号に応答して状態を変化するような
構造のものとする。切換スイッチ12が状態を変化する
と、端子8のパルスは接点20を経て第2カウンタ18の入
力端子16に供給される。第2カウンタ18にセットされた
値に対応する個数のパルスが到来すると、制御信号が出
力端子17から出力される。この制御信号は出力端子17か
ら制御入力端子11に供給され、切換スイッチ12を図示の
位置に切換え、斯る後に上述のサイクルをくり返えす。
これがため出力端子14及び17の各々に周期的制御信号が
得られる。カウンタ15,18の一方の調整値をI、即ち各
送信機2に対して同一の期間にし、他方のカウンタの調
整値をiSにすると(ここでSは前記の時間差、iは固有
の識別番号で、以下においては送信機2のアドレスを表
わす)、アドレスiを有する送信機2の周期的制御信号
のタイムインターバルの持続時間Thiは Thi=c(I+iS),(I,Sは整数) (1) と書き表わすことができる。ここで、cは第1クロック
パルス発生器のクロック周波数fに依存する定数であ
る。この場合、cIはアドレス0を有する送信機のくり返
し数であり、情報を受信機4に送信するのに使用し得る
時間の最大値と解釈することができる。
上述の構成のインターバル回路5においてはi及びSを
別々にセットすることができる。しかし、インターバル
回路5は1個のモジュロカウンタで実現することもでき
る。禁止回路6は第2クロックパルス発生器(図示せ
ず)を接続する端子21を具えている。このクロックパル
ス発生器は周波数kf(ここでkは1より大きい整数)を
有するパルス状信号を発生し、この信号は水晶発振器か
ら得ることができる。禁止回路6は更に、2個の制御入
力端子22,23を有する電子単極スイッチ24と、入力端子2
5及び出力端子26を有する第3可調整カウンタ27と、入
力端子28及び出力端子29を有する第4可調整カウンタ30
とを具える。スイッチ24の接点31,32の一方の接点31を
端子21に接続する。制御入力端子22を、破線で部分的に
示すように、破線33を経て出力端子14か、破線34を経て
出力端子17の何れかに接続する。接点31,32の他方の接
点32を第3カウンタ27の入力端子25及び第4カウンタ30
の入力端子28に接続する。第3カウンタ27の出力端子26
をスイッチ24の制御入力端子23に接続する。
スイッチ24は、制御信号が制御入力端子22に到来すると
同時に閉じるよう構成する。これに応答して、第2クロ
ックパルス発生器により発生されたパルスはカウンタ27
及び30でカウントされる。第3カウンタ27はk(imax
i)に等しい値にセットする(ここで、kは後述のよう
に決定される整数の定数、imaxは同一の優先順位のクラ
スに属する全送信機2のアドレスの最大値を表わす)。
この結果、アドレスimaxを有する送信機の最長タイムイ
ンターバルThimaxがアドレスiを有する送信機2のタイ
ムインターバルThiと比較とれることになり、前述の差
信号を出力端子26に発生する。スイッチ24はこの差信号
から成る制御信号が制御入力端子23に現れると同時に開
くよう構成する。
第4カウンタ30はk(I/S+imax)に等しい値に調整す
る。スイッチ24が始めて開いたとき、カウンタ30は禁止
信号を出力端子29に発生するにはまた不十分なk(imax
−i)までしかカウントしてないため、当該タイムイン
ターバルにおける情報の伝送は阻止されない。次のタイ
ムインターバルにおいてカウンタ27が再びk(imax
i)までカウントし、スイッチ24を再び開く。このとき
カウンタ30について2つの可能性が生じ、即ち2k(imax
−i)が第4カウンタ30の調整値k(I/S+imax)より
小さい場合、或は2k(imax−i)が第4カウンタ30のこ
の調整値より大きいか等しい場合の何れかが生ずる。第
1の場合にはカウンタ30の内容が後続のタイムインター
バルにおいて3k(imax−i)等に増大し、この動作が所
定の瞬時に第2の場合が生じて出力端子29に制御信号の
形態の禁止信号を生ずるまで続く。斯る後にカウンタ30
はリセットされ、次いで直ちにカウントを再開する。
伝送抑止回路7はスイッチ24の制御入力端子22に接続さ
れた入力端子35と、伝送媒体3に接続された出力端子36
と、カウンタ30の出力端子29に接続された端子37を有す
る。伝送抑止回路7は、更に、入力端子35及び端子37に
接続され且つ出力端子36に結合され、端子37に禁止信号
が検出された後に情報の伝送を阻止する手段38を具え
る。禁止信号が検出されない場合には、伝送は禁止され
ず、情報は例えば情報を変調する手段として得る手段39
を経て出力端子36に転送される。
式(1)から、I/Sが整数の場合に異なる送信機2によ
り伝送された情報の周期的オーパラップが発生する。こ
れらのオーパラップを最低に保つには任意の対の送信機
2のタイムインターバルの持続時間Thiの最小公分母を
できるだけ高くする必要がある。一般に、I/Sは整数で
はない。しかし、第4カウンタ30は値k(I/S+imax
にセットし、この値は整数にする必要があり。定数kを
所定の整数値にすることによりk(I/S+imax)を整数
にすることができる。
周期的オーパラップの他の原因は1つの送信機2が他の
送信機のタイムインターバルの持続時間Thiの整数倍の
タイムインターバルを有するときである。この形のオー
パラップを生じないようにするためには次の条件: を満足させる必要がある。
説明を簡単とするために、各送信機2が所定の送信可能
性を用いるものとすると、式(2)は式(1)と相まっ
て、アドレスimaxを有する送信機2が送信する2個の順
次の瞬時間にアドレス(imax>i>imin)を有する送信
機2が送信する3個以上の順次の瞬時が存在しないこと
を表わす。
式(2)の条件は絶対に必要であるわけではないがこの
条件が満足される場合には、禁止信号が発生される回数
Ntはアドレスimaxを有する送信機が送信する2個の順次
の瞬時間にアドレスiを有する送信機2が送信する2個
の順次の瞬時が存在する確率Pに反比例する(ここでi
max>i>imin)。この確率Pは容易に導くことがで
き、次の通りである。
これがため、各送信機2に対しタイムインターバルの平
均持続時間Thiはimax>i>iminにつき に等しくなる。この所望の平均持続時間はimaxを設定す
ることにより設定され、この設定は最長持続時間のタイ
ムインターバルに比例する。
上述の実施例は送信機2を簡単に実現できると共に同一
の構成にすることができるという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による送信機の一例を具える伝送システ
ムを示す図、 第2図はメッセージが丁度オーパラップしない状態の2
個のタイムインターバルを示すタイムチャート、 第3図は第1図の送信機の詳細な実施例を示す回路図で
ある。 1……ディジタル伝送システム 2,2−1……送信機、3……伝送媒体 4……受信機、5……インターバル回路 6……禁止回路、7……伝送抑止回路 8……第1クロックパルス入力端子 12……電子切換スイッチ、15……第1可調整カウンタ 18……第2可調整カウンタ 21……第2クロック入力端子 24……電子単極スイッチ、27……第3可調整カウンタ 30……第4可調整カウンタ 38……伝送抑止手段、39……変調手段

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数個の送信機と、1個の受信機を具え、
    各送信機が各送信機ごとに特定の持続時間を有する繰返
    しタイムインターバル(周期)で、情報を受信機に非同
    期多重伝送するための等持続時間のタイムスロットを発
    生するディジタル伝送システムにおいて情報を非同期多
    重伝送するに当り、各送信機の繰返しタイムインターバ
    ルの持続時間を各送信機に割当てた固有の識別番号に依
    存して選定し、且つ各送信機は受信機への情報の伝送を
    禁止する禁止信号を発生し、この禁止信号は予め決めた
    タイムインターバルの持続時間に対する当該送信機の繰
    返しタイムインターバルの持続時間の相対値に依存して
    発生させ、短かい繰返しタイムインターバルを有する送
    信機ほど頻繁に禁止信号を発生して各送信機が情報を伝
    送する平均確率がほぼ等しくなるようにしたことを特徴
    とする情報伝送方法。
  2. 【請求項2】各送信機の繰返しタイムインターバルの持
    続時間は等差数列に従って互いに関連させてあることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。
  3. 【請求項3】複数個の送信機と、1個の受信機を具え、
    各送信機が各送信機ごとに特定の持続時間を有する繰返
    しタイムインターバル(周期)で、情報を受信機に非同
    期多重伝送するための等持続時間のタイムスロットを発
    生するディジタル伝送システム用の送信機であって、当
    該送信機は当該送信機に割当てられた固有の識別番号に
    依存した持続時間を有する繰返しタイムインターバルを
    発生するインターバル回路と、受信機への情報の伝送を
    禁止する禁止信号を予め決めたタイムインターバルの持
    続時間に対する当該送信機の繰返しタイムインターバル
    の持続時間の相対値に依存して発生する禁止回路と、禁
    止信号の制御の下でこの禁止信号中受信機への情報の伝
    送を阻止する伝送抑止回路とを具えていることを特徴と
    する送信機。
  4. 【請求項4】前記インターバル回路は、 2個の制御入力端子と、2個の出力端子と、第1周波数
    のクロックパルスを受信するマスタ入力端子とを有する
    電子切換スイッチと、それぞれ入力端子及び出力端子を
    有する第1及び第2可調整カウンタとを具え、前記切換
    スイッチの2個の出力端子を前記第1及び第2カウンタ
    の入力端子にそれぞれ接続すると共に、前記切換スイッ
    チの2個の制御入力端子を前記第1及び第2カウンタの
    出力端子にそれぞれ接続し、前記第1及び第2カウンタ
    の少なくとも一方が当該送信機に割当てられた固有の識
    別番号に対応するカウント値に到達した時その出力端子
    に制御信号を発生するよう構成し、 前記禁止回路は、 第1周波数のK倍(ここで、Kは1より大きい整数)の
    第2周波数を有するクロックパルスを受信するマスタ入
    力端子と、2個の制御入力端子と、出力端子とを有する
    電子単極スイッチと、それぞれ入力端子及び出力端子を
    有する第3及び第4可調整カウンタとを具え、これらカ
    ウンタの入力端子を前記単極スイッチの出力端子に接続
    し、第3カウンタの出力端子を前記単極スイッチの第1
    制御入力端子に接続すると共に前記単極スイッチの第2
    制御入力端子を前記インターバル回路内の第1及び第2
    カウンタの前記一方の出力端子に接続して、該出力端子
    から供給される前記制御信号に応答して前記単極スイッ
    チが閉じて前記第2クロックパルスを前記第3及び第4
    カウンタに供給し、前記第3カウンタが予め選択した最
    大識別番号と当該送信機の識別番号との差に対応するカ
    ウント値に到達した時その出力端子に制御信号を発生し
    て前記単極スイッチを開き、前記第4カウンタが送信機
    の繰返しタイムインターバルとして予め選択した最長の
    持続時間に対応するカウント値に到達したときその出力
    端子に禁止信号を発生するよう構成したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第3項記載の送信機。
  5. 【請求項5】各送信機の繰返しタイムインターバルの持
    続時間は等差数列に従って関連させてあることを特徴と
    する特許請求の範囲第3項及び第4項記載の送信機。
JP60241748A 1984-11-02 1985-10-30 情報伝送方法及び該方法に用いる送信機 Expired - Lifetime JPH0779341B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL8403324 1984-11-02
NL8403324A NL8403324A (nl) 1984-11-02 1984-11-02 Werkwijze voor het overdragen van informatie in een digitaal transmissiesysteem.

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61111040A JPS61111040A (ja) 1986-05-29
JPH0779341B2 true JPH0779341B2 (ja) 1995-08-23

Family

ID=19844695

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60241748A Expired - Lifetime JPH0779341B2 (ja) 1984-11-02 1985-10-30 情報伝送方法及び該方法に用いる送信機

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4718059A (ja)
EP (1) EP0181665B1 (ja)
JP (1) JPH0779341B2 (ja)
AU (1) AU578121B2 (ja)
CA (1) CA1257936A (ja)
DE (1) DE3575215D1 (ja)
NL (1) NL8403324A (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3710939A1 (de) * 1987-04-01 1988-10-13 Ullrich M Karl Signalbus zur uebertragung sowohl analoger als auch digitaler signale
US5020058A (en) * 1989-01-23 1991-05-28 Stratacom, Inc. Packet voice/data communication system having protocol independent repetitive packet suppression
US4969852A (en) * 1989-09-13 1990-11-13 Public Service Company Of Colorado Channel discriminator circuit for paging stations
FR2688914B1 (fr) * 1992-02-06 1994-09-23 Michel Leprieur Procede et transfert de mesure de temperature ou d'hygrometrie sans fil.
DE4243026C2 (de) * 1992-12-18 1994-10-13 Grundig Emv Funkalarmanlage mit asynchroner Übermittlung von Meldungen über Zeitkanäle unterschiedlicher Periodendauern
DE19544027C2 (de) * 1995-11-25 1999-01-07 Bernward Dr Zimmermann Bussystem, insbesondere zur elektrischen Installation
EP1077438B1 (de) * 1999-08-07 2004-05-06 Viterra Energy Services GmbH & Co. KG Verfahren zur zentralen Erfassung von Daten
US11561918B1 (en) * 2020-05-15 2023-01-24 Amazon Technologies, Inc. Communication bus recovery based on maximum allowable transaction duration

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AT306115B (de) * 1968-02-26 1973-03-26 Siemens Ag Schaltungsanordnung zur Durchführung des Verfahrens zur Übertragung von verschieden langen Nachrichten in Datenverarbeitungsanlagen, insbesondere Fernsprechvermittlungsanlagen
JPS5720753B2 (ja) * 1971-10-08 1982-05-01
FR2283493A1 (fr) * 1974-08-30 1976-03-26 Thomson Csf Dispositif de telesurveillance par radio
US3959595A (en) * 1975-01-09 1976-05-25 Sperry Rand Corporation Digital signal multiplexer/concentrator
DE3119119A1 (de) * 1981-05-14 1982-12-09 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Verfahren und vorrichtung zur stochastischen uebertragung von messwerten

Also Published As

Publication number Publication date
AU578121B2 (en) 1988-10-13
EP0181665A1 (en) 1986-05-21
US4718059A (en) 1988-01-05
AU4928285A (en) 1986-05-08
JPS61111040A (ja) 1986-05-29
DE3575215D1 (de) 1990-02-08
CA1257936A (en) 1989-07-25
EP0181665B1 (en) 1990-01-03
NL8403324A (nl) 1986-06-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4096355A (en) Common channel access method for a plurality of data stations in a data transmission system and circuit for implementing the method
US5274680A (en) Device for the transmission of synchronous information by an asynchronous network, notably an ATM network
US4151373A (en) Data transmission system
US4241444A (en) Arrangement for time-division multiplex PWM data transmission
US3591720A (en) Method of synchronizing a receiver
RU2115246C1 (ru) Способ и устройство управления передачей пакетов данных в канале связи общего пользования
EP0105902B1 (en) Synchronization apparatus in transmitting information on a simplex bus
JPH0779341B2 (ja) 情報伝送方法及び該方法に用いる送信機
US4797878A (en) Multiple virtual multipoint modem using TDM/token throwing technique
RU2137312C1 (ru) Способ и устройство управления передачей пакетов данных в канале связи общего пользования
US4538286A (en) Data rate conversion and supervisory bit insertion in a data system
SU858582A3 (ru) Способ передачи дискретных сигналов и устройство дл его осуществлени
US2941152A (en) Impulse timing system and device
US3333051A (en) System for the time-multiplex transmission of telegraph signals
US5414832A (en) Tunable synchronous electronic communication apparatus
US3851107A (en) Fault detecting device for multiplex signal transmission system
SU906009A1 (ru) Анализатор состо ни сети обмена дискретными сообщени ми
JPH0358205B2 (ja)
SU987834A1 (ru) Устройство поэлементной синхронизации
JPS6151456B2 (ja)
RU1790037C (ru) Устройство дл управлени передачей данных по радиоканалу
RU2073910C1 (ru) Балансная частотная система передачи информации
SU1679637A2 (ru) Устройство для управления передачей данных по радиоканалу
SU1598215A1 (ru) Устройство управлени доступом к общему каналу св зи
RU1807578C (ru) Устройство тактовой синхронизации