JPH0779354A - 多色プリンタ用の画像処理装置 - Google Patents
多色プリンタ用の画像処理装置Info
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- JPH0779354A JPH0779354A JP6174998A JP17499894A JPH0779354A JP H0779354 A JPH0779354 A JP H0779354A JP 6174998 A JP6174998 A JP 6174998A JP 17499894 A JP17499894 A JP 17499894A JP H0779354 A JPH0779354 A JP H0779354A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/52—Circuits or arrangements for halftone screening
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 分解ネガの中間調ドットの重なりを最小限度
にすることである。 【構成】 最初に、黒色分解ネガを中間調化し、黒色分
解ネガの区域濃度に従って多数のオン画素とオフ画素で
ドットを生成する。次に第1カラー分解ネガを中間調化
し、多数の先行するオフ画素をオンにする。そのあと、
白色画素が残っていれば、第2カラー分解ネガを中間調
化し、多数の先行するオフ画素をオンにする。第2カラ
ー分解ネガを中間調化した後、オフ画素が残っていれ
ば、第3カラー分解ネガを中間調化し、多数の先行する
オフ画素をオンにする。第2および第3分解ネガの処理
の際、オンにすべきオフ画素が存在しないと決定されれ
ば、第2および第3カラー層を開始し、第1層の上に重
ね合わせ、必要ならば第2層の上に重ね合わせる。各層
は、ドットを形成する追加カラーが黒色区域の上に置か
れないように、始められ.配置される。
にすることである。 【構成】 最初に、黒色分解ネガを中間調化し、黒色分
解ネガの区域濃度に従って多数のオン画素とオフ画素で
ドットを生成する。次に第1カラー分解ネガを中間調化
し、多数の先行するオフ画素をオンにする。そのあと、
白色画素が残っていれば、第2カラー分解ネガを中間調
化し、多数の先行するオフ画素をオンにする。第2カラ
ー分解ネガを中間調化した後、オフ画素が残っていれ
ば、第3カラー分解ネガを中間調化し、多数の先行する
オフ画素をオンにする。第2および第3分解ネガの処理
の際、オンにすべきオフ画素が存在しないと決定されれ
ば、第2および第3カラー層を開始し、第1層の上に重
ね合わせ、必要ならば第2層の上に重ね合わせる。各層
は、ドットを形成する追加カラーが黒色区域の上に置か
れないように、始められ.配置される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の分解ネガの連続
調カラー画像の2値化、より詳細には分解ネガから分解
ネガへ、分解ネガの中間調ドットの重なりを確実に最小
にする方法に関するものである。
調カラー画像の2値化、より詳細には分解ネガから分解
ネガへ、分解ネガの中間調ドットの重なりを確実に最小
にする方法に関するものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】プリンタは、一般に、
出力可能性の数が限られており、2値以上のマルチレベ
ル・プリンタも知られているが、一般に2値である、す
なわち決められた場所に点を生成するか、または生成し
ないかのいずれかである。従って、各加法混色の原色の
256の濃淡を持つ色分解を所与のものとすれば、連続
調の効果を表現する一組の2値プリンタ信号を生成しな
ければならない。そのような装置においては、例えば米
国特許第4,149,194 号に記載されているように、多数の
連続調画素を含む分解ネガ内の決められた区域にわたっ
て、区域内の連続調画素アレイの各画素値と一組の所定
のしきい値とが比較される(しきい値はディザーマトリ
ックスとして格納されており、このマトリックスによっ
て生成された反復パターンは中間調セルとみなせる)。
そのような装置の効果は、画像が連続調である区域の場
合、画素値がディザーマトリックス内の一部のしきい値
を上回ることである。すなわち、その特定の場所の画像
値はその同じ場所ではディザーマトリックスに格納され
ている値より大きく、他の場所ではそうでない。2値の
場合、データによって記述された実際の物理量に従っ
て、しきい値を上回る画素すなわちセル要素は黒色とし
て印刷し、残りのセル要素は白色のまま残すことができ
る。
出力可能性の数が限られており、2値以上のマルチレベ
ル・プリンタも知られているが、一般に2値である、す
なわち決められた場所に点を生成するか、または生成し
ないかのいずれかである。従って、各加法混色の原色の
256の濃淡を持つ色分解を所与のものとすれば、連続
調の効果を表現する一組の2値プリンタ信号を生成しな
ければならない。そのような装置においては、例えば米
国特許第4,149,194 号に記載されているように、多数の
連続調画素を含む分解ネガ内の決められた区域にわたっ
て、区域内の連続調画素アレイの各画素値と一組の所定
のしきい値とが比較される(しきい値はディザーマトリ
ックスとして格納されており、このマトリックスによっ
て生成された反復パターンは中間調セルとみなせる)。
そのような装置の効果は、画像が連続調である区域の場
合、画素値がディザーマトリックス内の一部のしきい値
を上回ることである。すなわち、その特定の場所の画像
値はその同じ場所ではディザーマトリックスに格納され
ている値より大きく、他の場所ではそうでない。2値の
場合、データによって記述された実際の物理量に従っ
て、しきい値を上回る画素すなわちセル要素は黒色とし
て印刷し、残りのセル要素は白色のまま残すことができ
る。
【0003】従って、数個の点が一緒に1個の中間調ド
ットを作ることがわかる。装置が最適に画像を再現する
ように、これらのドットはシステム要求に対し慎重に設
計される。孤立点(例えば、白色点で取り囲まれた黒色
点)を再現することが非常に困難である電子写真方式の
場合は、濃度が増せば、互いに集団化した黒色点の数が
増えるようにドットが設計される。対照的に、インクジ
ェット印刷は孤立ドットをかなりうまく生成するので、
他の要求を考慮して集団化ドット要求を緩和することが
できる。
ットを作ることがわかる。装置が最適に画像を再現する
ように、これらのドットはシステム要求に対し慎重に設
計される。孤立点(例えば、白色点で取り囲まれた黒色
点)を再現することが非常に困難である電子写真方式の
場合は、濃度が増せば、互いに集団化した黒色点の数が
増えるようにドットが設計される。対照的に、インクジ
ェット印刷は孤立ドットをかなりうまく生成するので、
他の要求を考慮して集団化ドット要求を緩和することが
できる。
【0004】電子写真方式の場合、集団化ドット要求の
ため、分解ネガ間の整合を達成することが困難である。
従って、わずかな整合誤差によって望ましくないモアレ
模様が出現するので、上記米国特許第4,149,194 号に記
載されているように、各分解ネガのスクリーンが相互に
対し回転される。分解ネガ間の整合が非常にすぐれてい
る最新のインクジェットプリンタでは、モアレ模様は問
題ではない。従って、ドットを互いに重ね合わせ、整合
して配置することができる。
ため、分解ネガ間の整合を達成することが困難である。
従って、わずかな整合誤差によって望ましくないモアレ
模様が出現するので、上記米国特許第4,149,194 号に記
載されているように、各分解ネガのスクリーンが相互に
対し回転される。分解ネガ間の整合が非常にすぐれてい
る最新のインクジェットプリンタでは、モアレ模様は問
題ではない。従って、ドットを互いに重ね合わせ、整合
して配置することができる。
【0005】上に述べた制約の減少を所与のものとすれ
ば、装置の再現を最適にするため、他の目標にとりかか
ることができる。その1つはカラープリンタの色域を最
大にすることである。インクは理想インクでないから、
2個のインクドットを互いに重ねて置いたとき生じる色
と、横に並べて置いたとき生じる色は異なる。後者の場
合、インクの重なりを最小限度にしたとき、最大の色域
が得られる。
ば、装置の再現を最適にするため、他の目標にとりかか
ることができる。その1つはカラープリンタの色域を最
大にすることである。インクは理想インクでないから、
2個のインクドットを互いに重ねて置いたとき生じる色
と、横に並べて置いたとき生じる色は異なる。後者の場
合、インクの重なりを最小限度にしたとき、最大の色域
が得られる。
【0006】ドット設計の第2の目標はエッジ鮮明度を
向上させることである。画像の小区域内の色または濃度
の突然の変化によって特徴付けられるエッジは、中間調
ドットのインク部分でははっきり境界が定められるが、
ドット間の白色区域でははっきりしない。エッジの色に
寄与する分解ネガは重なり合ったドットで形成されるの
で、白色空間の量はさらに大きくなるであろう。しか
し、もしエッジを形成している分解ネガが横に並んだド
ットによってカラーコンビネーションに寄与すれば、白
色空間は小さくなり、かつエッジが横に並んだドットの
1つと重なる機会が増えるので、向上したエッジ視覚表
現が得られるであろう。
向上させることである。画像の小区域内の色または濃度
の突然の変化によって特徴付けられるエッジは、中間調
ドットのインク部分でははっきり境界が定められるが、
ドット間の白色区域でははっきりしない。エッジの色に
寄与する分解ネガは重なり合ったドットで形成されるの
で、白色空間の量はさらに大きくなるであろう。しか
し、もしエッジを形成している分解ネガが横に並んだド
ットによってカラーコンビネーションに寄与すれば、白
色空間は小さくなり、かつエッジが横に並んだドットの
1つと重なる機会が増えるので、向上したエッジ視覚表
現が得られるであろう。
【0007】ドット設計の第3の目標は、インクの局部
集中を減らすことである。狭い区域内に多量のインクが
存在すれば、インクの滞留あるいは流出などの問題が起
きる。厚いインク被覆区域と全く無被覆の区域とが混在
するのでなく、適度な量のインクの一様な層が好まし
い。
集中を減らすことである。狭い区域内に多量のインクが
存在すれば、インクの滞留あるいは流出などの問題が起
きる。厚いインク被覆区域と全く無被覆の区域とが混在
するのでなく、適度な量のインクの一様な層が好まし
い。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に従って、可能な
限り重なりを避けるという目標に従って、各分解ネガに
ついてハーフトーンスクリーンが生成される。最初に、
黒色分解ネガが中間調化(すなわち網点化)され、黒色
分解ネガの区域の濃度に従って、ある数のオン画素とオ
フ画素によってドットが生成される。次に、第1カラー
分解ネガが中間調化され、多数の先のオフ画素がオンに
される。次に、もし白色画素が残っていれば、第2カラ
ー分解ネガが中間調化され、多数の先のオフ画素がオン
にされる。第2カラー分解ネガを中間調化された後、も
しオフ画素が残っていれば、第3カラー分解ネガが中間
調化され、多数の先のオフ画素がオンにされる。第2お
よび第3カラー分解ネガの処理のとき、もしオンにすべ
きオフ画素が存在しないと判断されれば、第2および第
3カラー層が開始され、それぞれ第1層の上に重ね合わ
され、もし必要ならば第2層の上に重ね合わされる。各
層は、ドットを形成する追加カラーがどの黒色区域の上
にも置かれないように、始められ、配置される。
限り重なりを避けるという目標に従って、各分解ネガに
ついてハーフトーンスクリーンが生成される。最初に、
黒色分解ネガが中間調化(すなわち網点化)され、黒色
分解ネガの区域の濃度に従って、ある数のオン画素とオ
フ画素によってドットが生成される。次に、第1カラー
分解ネガが中間調化され、多数の先のオフ画素がオンに
される。次に、もし白色画素が残っていれば、第2カラ
ー分解ネガが中間調化され、多数の先のオフ画素がオン
にされる。第2カラー分解ネガを中間調化された後、も
しオフ画素が残っていれば、第3カラー分解ネガが中間
調化され、多数の先のオフ画素がオンにされる。第2お
よび第3カラー分解ネガの処理のとき、もしオンにすべ
きオフ画素が存在しないと判断されれば、第2および第
3カラー層が開始され、それぞれ第1層の上に重ね合わ
され、もし必要ならば第2層の上に重ね合わされる。各
層は、ドットを形成する追加カラーがどの黒色区域の上
にも置かれないように、始められ、配置される。
【0009】分解ネガのドット内のこの点の配置を実現
するやり方は、先に置かれたカラーの量を現に置いてい
るカラーの量に加えることによるので、中間調しきい値
と比較したとき、他の分解ネガ内の先に置かれた画素を
上回る画素がオンにセットされる(与えられた大きさの
画像信号を上回るより高いしきい値で)。さらに、合計
量が装置の最大しきい値と比較されるので、すべての余
分な画素は第2または第3カラー層へ移すことができ
る。黒色の上に印刷するのを避けるため、第2層と第3
層はすべてのの黒色画素の後に始められる。
するやり方は、先に置かれたカラーの量を現に置いてい
るカラーの量に加えることによるので、中間調しきい値
と比較したとき、他の分解ネガ内の先に置かれた画素を
上回る画素がオンにセットされる(与えられた大きさの
画像信号を上回るより高いしきい値で)。さらに、合計
量が装置の最大しきい値と比較されるので、すべての余
分な画素は第2または第3カラー層へ移すことができ
る。黒色の上に印刷するのを避けるため、第2層と第3
層はすべてのの黒色画素の後に始められる。
【0010】
【実施例】次に図面を参照して説明するが、図面は本発
明の実施例を説明するためのものであり、発明を以下検
討する特定のカラー印刷装置に限定するつもりはない。
色刷り書類は複数組の画像信号によって表現され。各組
の画像信号(セパレーションすなわち色分解ネガ、本書
では単に分解ネガと呼ぶ)は独立したチャンネルによっ
て表され、ほとんど独立に処理される。従って、本書で
使用する用語「カラー画像」は少なくとも2つ、通常は
3つまたは4つの分解ネガを含む書類である。各分解ネ
ガは、プリンタを駆動してある色の画像を生成させる一
組の画像信号を提供し、それらの分解ネガが共同してフ
ルカラー画像を作る。この文脈において、画素は書類の
決められた小区域内の画像の光学濃度を記述する離散的
画像信号を言う。用語「画素」は各分解ネガのそのよう
な画像信号のことを表すのに使用される。
明の実施例を説明するためのものであり、発明を以下検
討する特定のカラー印刷装置に限定するつもりはない。
色刷り書類は複数組の画像信号によって表現され。各組
の画像信号(セパレーションすなわち色分解ネガ、本書
では単に分解ネガと呼ぶ)は独立したチャンネルによっ
て表され、ほとんど独立に処理される。従って、本書で
使用する用語「カラー画像」は少なくとも2つ、通常は
3つまたは4つの分解ネガを含む書類である。各分解ネ
ガは、プリンタを駆動してある色の画像を生成させる一
組の画像信号を提供し、それらの分解ネガが共同してフ
ルカラー画像を作る。この文脈において、画素は書類の
決められた小区域内の画像の光学濃度を記述する離散的
画像信号を言う。用語「画素」は各分解ネガのそのよう
な画像信号のことを表すのに使用される。
【0011】適当な印刷装置の1つは、カラーインクジ
ェットプリンタ、例えば米国特許第4,620,198 号および
同第4,899,181 号に記載されているカラーインクジェッ
トプリンタであるかも知れない。図1に、本発明を実施
する基本的装置を示す。簡単なシステムモデルの場合に
は、スキャナ10は走査した原稿12の画像を記述する
一組のディジタル測色データすなわち装置独立データを
生成するように校正することができる。一組のディジタ
ル測色データは定義によりRGB空間の項で定義するこ
とができる。走査操作により、装置従属スキャナ項で定
義される一組のスキャナ画像信号RS ,GS ,BS が得
られる。スキャナまたは他の処理手段に対して、測色項
(一般にディジタル)Rc ,Gc ,Bc に対するスキャ
ナ画像信号RS ,GS ,BS を補正する走査後処理のた
めのスキャナ補正装置14が組み込まれている。値は、
CIEカラー空間(RGB)またはL* a* b* 輝度−
クロミナンス空間(LC1 C2 )の項であってもよい。
ブロック20で示したカラー空間変換/カラー補正部、
例えば、米国特許第4,275,413 号に記載されているカラ
ー空間変換装置は、装置独立データを装置従属データへ
変換するのに使用される。カラー空間変換/カラー補正
部20の出力は、装置従属空間すなわち着色剤値Cp ,
Mp ,Yp ,Kp の項で定義される画像である。Cp ,
Mp ,Yp ,Kp はプリンタ30を駆動するのに使用さ
れる。考えられる1つの例においては、着色剤値は決め
られた区域に堆積されるシアン、マゼンタ、およびイエ
ローの各トナーの相対的量を表している。印刷された出
力画像はRp ,Gp ,Bp の項で定義されると言うこと
ができる。相似性は最終的にプリンタの色域によって決
まるけれども、プリンタが原画像に測色的に似た色を持
つように、印刷された出力画像はRo ,Go ,Bo と関
係があることが望ましい。
ェットプリンタ、例えば米国特許第4,620,198 号および
同第4,899,181 号に記載されているカラーインクジェッ
トプリンタであるかも知れない。図1に、本発明を実施
する基本的装置を示す。簡単なシステムモデルの場合に
は、スキャナ10は走査した原稿12の画像を記述する
一組のディジタル測色データすなわち装置独立データを
生成するように校正することができる。一組のディジタ
ル測色データは定義によりRGB空間の項で定義するこ
とができる。走査操作により、装置従属スキャナ項で定
義される一組のスキャナ画像信号RS ,GS ,BS が得
られる。スキャナまたは他の処理手段に対して、測色項
(一般にディジタル)Rc ,Gc ,Bc に対するスキャ
ナ画像信号RS ,GS ,BS を補正する走査後処理のた
めのスキャナ補正装置14が組み込まれている。値は、
CIEカラー空間(RGB)またはL* a* b* 輝度−
クロミナンス空間(LC1 C2 )の項であってもよい。
ブロック20で示したカラー空間変換/カラー補正部、
例えば、米国特許第4,275,413 号に記載されているカラ
ー空間変換装置は、装置独立データを装置従属データへ
変換するのに使用される。カラー空間変換/カラー補正
部20の出力は、装置従属空間すなわち着色剤値Cp ,
Mp ,Yp ,Kp の項で定義される画像である。Cp ,
Mp ,Yp ,Kp はプリンタ30を駆動するのに使用さ
れる。考えられる1つの例においては、着色剤値は決め
られた区域に堆積されるシアン、マゼンタ、およびイエ
ローの各トナーの相対的量を表している。印刷された出
力画像はRp ,Gp ,Bp の項で定義されると言うこと
ができる。相似性は最終的にプリンタの色域によって決
まるけれども、プリンタが原画像に測色的に似た色を持
つように、印刷された出力画像はRo ,Go ,Bo と関
係があることが望ましい。
【0012】次に図2を参照してカラー空間変換/カラ
ー補正部20について説明する。最初に、カラー信号R
c ,Gc ,Bc が、ROMなどの装置メモリ、または特
定の装置について速度および記憶要求を満たす他のアド
レス可能な記憶装置に格納された3次元参照用テーブル
へ送られる。カラー信号Rc ,Gc ,Bc は処理され
て、一組の係数が格納されているテーブルに対するアド
レスエントリが生成される。この一組の係数によって、
カラー信号Rc ,Gc ,Bc が処理され、着色剤信号C
x ,Mx ,Yx へ変換される。マップされない値は補間
法によって求めることができる。
ー補正部20について説明する。最初に、カラー信号R
c ,Gc ,Bc が、ROMなどの装置メモリ、または特
定の装置について速度および記憶要求を満たす他のアド
レス可能な記憶装置に格納された3次元参照用テーブル
へ送られる。カラー信号Rc ,Gc ,Bc は処理され
て、一組の係数が格納されているテーブルに対するアド
レスエントリが生成される。この一組の係数によって、
カラー信号Rc ,Gc ,Bc が処理され、着色剤信号C
x ,Mx ,Yx へ変換される。マップされない値は補間
法によって求めることができる。
【0013】装置独立データを装置従属データーへ変換
する方法は多くあり、米国特許第4,275,413 号は、それ
自身変更できる1方法を開示している。さらに変換テー
ブルの作成後、3直線または立体補間法と呼ばれる補間
法を使用して、限定された一組の入力値から出力値を計
算することができる。参照用テーブルに格納された値
は、上記米国特許第4,275,413 号の場合のように経験的
に得ることもできるし、あるいは Po-Chieh Hung, “Te
trahedral Divisoin Technique Applied to Colorimetr
ic Calibration for Imaging Media”,Annual Meeting
IS&T,NJ,May,1992,pp.419-422; Po-Chieh Hung, “ Col
orimetric Calibration for Scanner andMedia ”,SPI
E, Vol.1448, Camera and Input Scanner System,(199
1); and Sihfredo I. Nin,et al., “Printing CIELAB
Images on a CMYK Printer Using Tri-Linear Interpo
lation ”, SPIE Proceedings,Vol.1670, 1992, pp.316
-324の場合のように経験的な情報に基づいて計算または
外挿することができる。本発明のため格納される一組の
値の算出については後で説明する。
する方法は多くあり、米国特許第4,275,413 号は、それ
自身変更できる1方法を開示している。さらに変換テー
ブルの作成後、3直線または立体補間法と呼ばれる補間
法を使用して、限定された一組の入力値から出力値を計
算することができる。参照用テーブルに格納された値
は、上記米国特許第4,275,413 号の場合のように経験的
に得ることもできるし、あるいは Po-Chieh Hung, “Te
trahedral Divisoin Technique Applied to Colorimetr
ic Calibration for Imaging Media”,Annual Meeting
IS&T,NJ,May,1992,pp.419-422; Po-Chieh Hung, “ Col
orimetric Calibration for Scanner andMedia ”,SPI
E, Vol.1448, Camera and Input Scanner System,(199
1); and Sihfredo I. Nin,et al., “Printing CIELAB
Images on a CMYK Printer Using Tri-Linear Interpo
lation ”, SPIE Proceedings,Vol.1670, 1992, pp.316
-324の場合のように経験的な情報に基づいて計算または
外挿することができる。本発明のため格納される一組の
値の算出については後で説明する。
【0014】図2に示すように、装置従属着色剤信号C
x ,Mx ,Yx を得た後、黒色の追加(K+)が2工程
で実施される。最初の工程50で、シアン、マゼンタ、
およびイエローの各信号の最小濃度が決定される。第2
工程60で、それらの関数として黒色着色剤信号が生成
される。黒色インクの追加は主として美観上決定され
る。
x ,Mx ,Yx を得た後、黒色の追加(K+)が2工程
で実施される。最初の工程50で、シアン、マゼンタ、
およびイエローの各信号の最小濃度が決定される。第2
工程60で、それらの関数として黒色着色剤信号が生成
される。黒色インクの追加は主として美観上決定され
る。
【0015】黒色の追加に続いて、直線的に増大する着
色剤の値が直線的に増大する測色応答を生じさせるよう
に、カラーの値が線形化される。線形化処理は、一組の
入力値において生成された一組のパッチの応答を格納す
る一組の参照用テーブルを会して実施される。ここで、
一組の考えられる入力応答を特徴付けられた出力応答へ
マップするため、曲線適合ルーチンが使用される。これ
らの値は後でプリンタ30を駆動するため使用される。
色剤の値が直線的に増大する測色応答を生じさせるよう
に、カラーの値が線形化される。線形化処理は、一組の
入力値において生成された一組のパッチの応答を格納す
る一組の参照用テーブルを会して実施される。ここで、
一組の考えられる入力応答を特徴付けられた出力応答へ
マップするため、曲線適合ルーチンが使用される。これ
らの値は後でプリンタ30を駆動するため使用される。
【0016】従って、発明の一実施例においては、シア
ン、マゼンタ、イエロー、および黒色の各分解ネガを表
す一組の画像信号が導き出される。図3〜図6を参照し
て、発明の基本的な作用を明らかにする。図3は、黒
色、シアン、マゼンタ、およびイエローの各分解ネガを
表す4つの分解ネガ信号を、考えられる濃度と共に示
す。この例の場合、一様な濃度を図示したが、本発明は
部分的ドット表示も考えている。
ン、マゼンタ、イエロー、および黒色の各分解ネガを表
す一組の画像信号が導き出される。図3〜図6を参照し
て、発明の基本的な作用を明らかにする。図3は、黒
色、シアン、マゼンタ、およびイエローの各分解ネガを
表す4つの分解ネガ信号を、考えられる濃度と共に示
す。この例の場合、一様な濃度を図示したが、本発明は
部分的ドット表示も考えている。
【0017】単純化するため、17の考えられる濃度0
〜16をもつ4ビットシステムを仮定し、また図4に示
すように、スクリーンを通過して1〜16まで変化する
しきい値をもつ4×4中間調セルを仮定した。図5は、
しきい値処理は各分解ネガごとに、連続調画像信号がし
きい値を越えた場所に点から成るドットを発生するしき
い値処理の出力応答を示す。この方法は、最初に黒色点
の位置を定め、次に各分解ネガごとに黒色点と重ならな
いセル内の場所にカラー点を置く。図6は、印刷された
ときの4つのドットを示し、わずかな重なりが生じる
が、ドットのカラー部分に限られている。
〜16をもつ4ビットシステムを仮定し、また図4に示
すように、スクリーンを通過して1〜16まで変化する
しきい値をもつ4×4中間調セルを仮定した。図5は、
しきい値処理は各分解ネガごとに、連続調画像信号がし
きい値を越えた場所に点から成るドットを発生するしき
い値処理の出力応答を示す。この方法は、最初に黒色点
の位置を定め、次に各分解ネガごとに黒色点と重ならな
いセル内の場所にカラー点を置く。図6は、印刷された
ときの4つのドットを示し、わずかな重なりが生じる
が、ドットのカラー部分に限られている。
【0018】分解ネガドット内のこの点の配置を実現す
るやり方は、先に置かれたカラーの量と現に置いている
カラーの量を加えることによるので、中間調しきい値と
比較したとき、他の分解ネガにおいて先に置かれた画素
を上回る画素が、オンにセットされる(与えられた大き
さの画像信号を上回るより高いしきい値で)。更に、合
計量が装置の最大しきい値と比較されるので、すべての
余分な画素は第2又は第3カラー層へ移すことができ
る。黒色の上に印刷するのを避けるため、第2層と第3
層はすべての黒色の画素の後に始められる。これは、擬
似コードで表現された実際に処理を実施する以下の表に
示す手続きによって一層よく示される。 Halftone(c,m,y,k,i,j) {int t=threshld(i,j) } if(k≧t)kout(i,j,1); else kout(i,j,0); /*set black result m = m+k /*move magenta past black if(m≧t)&&(k<t)mout(i,j,1);else mout(i,j,0);/*set magenta result c = c+m /*move cyan past black if(c≧t)&&(m<t)cout(i,j,1);else cout(i,j,0);/*set cyan result y = y+c /*move yellow past black if(y≧t)&&(c<t)yout(i,j,1);else yout(i,j,0);/*set yellow result if(c>maxval)c=c-maxval +k;else c=k /*second layer amount of cyan if(y>maxval)y=y-maxval +k;else y=k(or 0) /*second layer amount of yellow if(c≧t)&&(k<t)cout(i,j,1);else cout(i,j,0);/*set second layer cyan after black if(y≧t)&&(c<t)yout(i,j,1);else yout(i,j,0);/*set second layer yellow after cyan if(y>maxval)y=y-maxval +k;else y=k(or 0) /*third layer of yellow if(y≧t)&&(k<t)yout(i,j,1);else yout(i,j,0);/*set third layer yellow after black 上記表1の手続きは、画素(c,m,y,k)および画
素位置(i,j)(ここでiは走査線内の画素位置、j
はページ内の走査線位置)におけるシアン、マゼンタ、
イエロー、および黒色に関するカラー値を取り入れる。
上記手続きは、標準中間調しきい値手続き threshold
(i,j) を使用して、位置i,jにある画素についてしき
い値を生成する。中間調処理の結果は、手続き cout(i,
j,v), mout(i,j,v), yout(i,j,v), kout(i,j,v) によっ
て各分解ネガの出力値vを0(無インク)または1へ設
定することによって知らされる。装置内の考えられる最
大値は maxval である。
るやり方は、先に置かれたカラーの量と現に置いている
カラーの量を加えることによるので、中間調しきい値と
比較したとき、他の分解ネガにおいて先に置かれた画素
を上回る画素が、オンにセットされる(与えられた大き
さの画像信号を上回るより高いしきい値で)。更に、合
計量が装置の最大しきい値と比較されるので、すべての
余分な画素は第2又は第3カラー層へ移すことができ
る。黒色の上に印刷するのを避けるため、第2層と第3
層はすべての黒色の画素の後に始められる。これは、擬
似コードで表現された実際に処理を実施する以下の表に
示す手続きによって一層よく示される。 Halftone(c,m,y,k,i,j) {int t=threshld(i,j) } if(k≧t)kout(i,j,1); else kout(i,j,0); /*set black result m = m+k /*move magenta past black if(m≧t)&&(k<t)mout(i,j,1);else mout(i,j,0);/*set magenta result c = c+m /*move cyan past black if(c≧t)&&(m<t)cout(i,j,1);else cout(i,j,0);/*set cyan result y = y+c /*move yellow past black if(y≧t)&&(c<t)yout(i,j,1);else yout(i,j,0);/*set yellow result if(c>maxval)c=c-maxval +k;else c=k /*second layer amount of cyan if(y>maxval)y=y-maxval +k;else y=k(or 0) /*second layer amount of yellow if(c≧t)&&(k<t)cout(i,j,1);else cout(i,j,0);/*set second layer cyan after black if(y≧t)&&(c<t)yout(i,j,1);else yout(i,j,0);/*set second layer yellow after cyan if(y>maxval)y=y-maxval +k;else y=k(or 0) /*third layer of yellow if(y≧t)&&(k<t)yout(i,j,1);else yout(i,j,0);/*set third layer yellow after black 上記表1の手続きは、画素(c,m,y,k)および画
素位置(i,j)(ここでiは走査線内の画素位置、j
はページ内の走査線位置)におけるシアン、マゼンタ、
イエロー、および黒色に関するカラー値を取り入れる。
上記手続きは、標準中間調しきい値手続き threshold
(i,j) を使用して、位置i,jにある画素についてしき
い値を生成する。中間調処理の結果は、手続き cout(i,
j,v), mout(i,j,v), yout(i,j,v), kout(i,j,v) によっ
て各分解ネガの出力値vを0(無インク)または1へ設
定することによって知らされる。装置内の考えられる最
大値は maxval である。
【0019】シアン、マゼンタ、イエロー、および黒色
のインク量は実際に見える量であると仮定する。詳しく
述べると、黒色の量と他の色の量の和は最大インク値を
決して越えないと仮定する(すなわち、黒色に他の色を
重ねる必要性がない)。また、ハーフトーンの形状を最
良に保存するため、手続きはインクをマゼンタ、シア
ン、イエローの順に置くが(最も暗いものから最も明る
いものへ)、他の順序も可能である。また、4以下の分
解ネガを提供することも可能であり、また黒色分解ネガ
無しの装置を提供することも可能である。
のインク量は実際に見える量であると仮定する。詳しく
述べると、黒色の量と他の色の量の和は最大インク値を
決して越えないと仮定する(すなわち、黒色に他の色を
重ねる必要性がない)。また、ハーフトーンの形状を最
良に保存するため、手続きはインクをマゼンタ、シア
ン、イエローの順に置くが(最も暗いものから最も明る
いものへ)、他の順序も可能である。また、4以下の分
解ネガを提供することも可能であり、また黒色分解ネガ
無しの装置を提供することも可能である。
【0020】図7に、提案する装置のブロック図を示
す。本発明の中間調化装置はプリンタ30に入ってい
る。従って、一組の分解ネガ画像信号Kp ,Mp ,
Cp ,Yp は、中間調化装置の入力端10,12,1
4,16で受け取られる。プリンタのメモリ22(RO
MおよびRAM型メモリでもよい)の中に、特定の中間
調化装置用の中間調セル(この場合は、簡単な4×4ア
レイ)が格納されている。中間調セルは、各分解ネガ画
像信号と比較されるしきい値tを提供する。メモリ20
へ送られた画素クロック信号と走査線クロック信号に基
づいて、画像内の決められた位置i,jについて適切な
しきい値が返される。中間調セルメモリ22は、クロッ
ク信号に応答してしきい値tを返す。
す。本発明の中間調化装置はプリンタ30に入ってい
る。従って、一組の分解ネガ画像信号Kp ,Mp ,
Cp ,Yp は、中間調化装置の入力端10,12,1
4,16で受け取られる。プリンタのメモリ22(RO
MおよびRAM型メモリでもよい)の中に、特定の中間
調化装置用の中間調セル(この場合は、簡単な4×4ア
レイ)が格納されている。中間調セルは、各分解ネガ画
像信号と比較されるしきい値tを提供する。メモリ20
へ送られた画素クロック信号と走査線クロック信号に基
づいて、画像内の決められた位置i,jについて適切な
しきい値が返される。中間調セルメモリ22は、クロッ
ク信号に応答してしきい値tを返す。
【0021】最初に、第2入力として黒色分解ネガ信号
Kp を受け取る比較器32へしきい値t(i,j)が送
られる。比較器32の出力は、Kp がt(i,j)より
大きいかどうかによって決まる。もし大きければ、比較
器30は、この例では、1または0である場合を指示す
る信号Ksep を返す。黒色分解ネガを印刷しているとき
プリンタは、Ksep =1のときは位置i,jに黒色点を
置き、Ksep =0のときは置かない。
Kp を受け取る比較器32へしきい値t(i,j)が送
られる。比較器32の出力は、Kp がt(i,j)より
大きいかどうかによって決まる。もし大きければ、比較
器30は、この例では、1または0である場合を指示す
る信号Ksep を返す。黒色分解ネガを印刷しているとき
プリンタは、Ksep =1のときは位置i,jに黒色点を
置き、Ksep =0のときは置かない。
【0022】同じ画素クロッキングは、さらに比較器3
4へt(i,j)を送る。比較器34は第2入力として
信号加算器35から信号Kp と信号Mp の和を受け取
る。信号加算器35は、もし信号Kp が非ゼロ値を有す
れば、信号Mp の大きさを増す働きをする。従って、信
号Mp は、さもなければ越えられないより高いしきい値
を上回るであろう。比較器34の出力は、信号Kp がt
(i,j)より大きいかどうかによって決まる。もし大
きければ、比較器34はこの例では1または0である場
合を指示する信号Msep を返す。マゼンタ分解ネガの中
間調化の場合には、印刷されるマゼンタ画素が黒色画素
と重ならないように、ANDゲート36において、比較
器32の出力と比較器34の出力が対でAND演算され
る。
4へt(i,j)を送る。比較器34は第2入力として
信号加算器35から信号Kp と信号Mp の和を受け取
る。信号加算器35は、もし信号Kp が非ゼロ値を有す
れば、信号Mp の大きさを増す働きをする。従って、信
号Mp は、さもなければ越えられないより高いしきい値
を上回るであろう。比較器34の出力は、信号Kp がt
(i,j)より大きいかどうかによって決まる。もし大
きければ、比較器34はこの例では1または0である場
合を指示する信号Msep を返す。マゼンタ分解ネガの中
間調化の場合には、印刷されるマゼンタ画素が黒色画素
と重ならないように、ANDゲート36において、比較
器32の出力と比較器34の出力が対でAND演算され
る。
【0023】同様に、t(i,j)は比較器38,42
へも送られる。比較器38は第2入力としてMp とCp
の和を受け取り、比較器42は第2入力としてCp とY
p と和を受け取る。シアン画素がマゼンタ画素の上に印
刷されないように、ANDゲート40において、比較器
38の出力と比較器34の出力が対でAND演算され
る。またイエロー画素がシアン画素の上に印刷されない
ように、ANDゲート44において、比較器42の出力
と比較器48の出力が対でAND演算される。もし決定
された画素が第1層に適合すれば、出力信号Csep とY
sep が生じる。
へも送られる。比較器38は第2入力としてMp とCp
の和を受け取り、比較器42は第2入力としてCp とY
p と和を受け取る。シアン画素がマゼンタ画素の上に印
刷されないように、ANDゲート40において、比較器
38の出力と比較器34の出力が対でAND演算され
る。またイエロー画素がシアン画素の上に印刷されない
ように、ANDゲート44において、比較器42の出力
と比較器48の出力が対でAND演算される。もし決定
された画素が第1層に適合すれば、出力信号Csep とY
sep が生じる。
【0024】次に図8について説明する。ある種の色
は、重なりを必要とする多くの色分解ネガ画素を提供す
ることによって初めて生成されることは理解されるであ
ろう。従って、図8は重なりを必要とするかどうかを決
定する論理を表している。比較器100において、図7
の加算器37からのCと装置内の最大画素値 maxval と
が比較される。シアン重なり論理102において、その
比較の結果、もしCが maxval より大きければ、論理1
02は値C− maxval +kを出力するという決定がなさ
れる。これは、黒色の直後に始まるしきい値レベルをタ
ーンオンするように、Cの値をリセットする。もしCが
maxval より小さければ、出力CはKp にセットされ
る。その意味は、図9を検討するうちに明らかになるで
あろう。論理102は、入力として比較器100の出力
とC+(k− maxval )を受け取るANDゲート120
と、入力として反転比較器信号とkを受け取るANDゲ
ート122を含む。ANDゲート120と122の出力
は、ORゲート124においてAND演算され、必要な
出力が与えられる。
は、重なりを必要とする多くの色分解ネガ画素を提供す
ることによって初めて生成されることは理解されるであ
ろう。従って、図8は重なりを必要とするかどうかを決
定する論理を表している。比較器100において、図7
の加算器37からのCと装置内の最大画素値 maxval と
が比較される。シアン重なり論理102において、その
比較の結果、もしCが maxval より大きければ、論理1
02は値C− maxval +kを出力するという決定がなさ
れる。これは、黒色の直後に始まるしきい値レベルをタ
ーンオンするように、Cの値をリセットする。もしCが
maxval より小さければ、出力CはKp にセットされ
る。その意味は、図9を検討するうちに明らかになるで
あろう。論理102は、入力として比較器100の出力
とC+(k− maxval )を受け取るANDゲート120
と、入力として反転比較器信号とkを受け取るANDゲ
ート122を含む。ANDゲート120と122の出力
は、ORゲート124においてAND演算され、必要な
出力が与えられる。
【0025】イエロー分解ネガについても、同様な装置
が用意されている。比較器110において、図7の加算
器41からのYと装置内の最大画素値 maxval とが比較
される。イエロー重なり論理112において、その比較
の結果、もしYが maxval より大きければ、論理112
は値Y− maxval +kを出力するという決定がなされ
る。これは、黒色の直後に始まるしきい値レベルをター
ンオンするように、Yの値をリセットする。もしYが m
axval より小さければ、出力YはKp にセットされる。
が用意されている。比較器110において、図7の加算
器41からのYと装置内の最大画素値 maxval とが比較
される。イエロー重なり論理112において、その比較
の結果、もしYが maxval より大きければ、論理112
は値Y− maxval +kを出力するという決定がなされ
る。これは、黒色の直後に始まるしきい値レベルをター
ンオンするように、Yの値をリセットする。もしYが m
axval より小さければ、出力YはKp にセットされる。
【0026】マゼンタ分解ネガについては、重なりを決
定する装置が不要なことは理解されるであろう。自分自
身の上にインクを置いても色の変化は生じないはずであ
るから、第1インクの第2層はまったく必要ないであろ
う。
定する装置が不要なことは理解されるであろう。自分自
身の上にインクを置いても色の変化は生じないはずであ
るから、第1インクの第2層はまったく必要ないであろ
う。
【0027】次に図9について説明する。第2層の中間
調化は、マゼンタ比較器が無いことを除いて、第1層と
実質上同じである。信号t(i,j)が比較器200,
212へ送られる。比較器200は第2入力として論理
102からの信号Cを受け取り、比較器212は第2入
力として論理112から信号Yを受け取る。シアン画素
が黒色画素の上に印刷されないように、またイエロー画
素がシアン画素の上に印刷されないように、ANDゲー
ト202と212において、それぞれ比較器200,2
12の出力と比較器32,200の出力とが対でAND
演算される。もし決定された画素が第2層に適合すれ
ば、出力信号Csep とYsep が生じる。もしCまたはY
がKp にセットされたならば、比較器32と200また
は212の出力が同じになり、ANDゲート202と2
14の出力が0になることは気づかれるであろう。
調化は、マゼンタ比較器が無いことを除いて、第1層と
実質上同じである。信号t(i,j)が比較器200,
212へ送られる。比較器200は第2入力として論理
102からの信号Cを受け取り、比較器212は第2入
力として論理112から信号Yを受け取る。シアン画素
が黒色画素の上に印刷されないように、またイエロー画
素がシアン画素の上に印刷されないように、ANDゲー
ト202と212において、それぞれ比較器200,2
12の出力と比較器32,200の出力とが対でAND
演算される。もし決定された画素が第2層に適合すれ
ば、出力信号Csep とYsep が生じる。もしCまたはY
がKp にセットされたならば、比較器32と200また
は212の出力が同じになり、ANDゲート202と2
14の出力が0になることは気づかれるであろう。
【0028】図10および図11に、第3層の決定を示
す。比較器300において、論理装置112のY出力と
装置内の最大画素値 maxval とが比較される。イエロー
重なり論理302(基本的に論理102と同一である)
において、その比較の結果、もしYが maxval より大き
ければ、論理302は値Y− maxval +Kp を出力する
という決定がなされる。これは、黒色の直後に始まるし
きい値レベルをターンオンするように、Yの値をリセッ
トする。図11において、第3層の中間調化は、シアン
比較器が無いことを除いて、第2層の中間調化と実質上
同じである。信号t(i,j)が比較器310へ送られ
る。比較器310は第2入力として論理302から信号
Yを受け取る。イエロー画素が黒色画素の上に印刷され
ないように、ANDゲート312において、比較器31
0の出力と比較器34の出力とが対でAND演算され
る。出力信号Ysep が生じる。もしYがKp にセットさ
れたならば、比較器34と310の出力が同じになり、
そしてANDゲート312と214の出力が0になるこ
とは気づかれるであろう。
す。比較器300において、論理装置112のY出力と
装置内の最大画素値 maxval とが比較される。イエロー
重なり論理302(基本的に論理102と同一である)
において、その比較の結果、もしYが maxval より大き
ければ、論理302は値Y− maxval +Kp を出力する
という決定がなされる。これは、黒色の直後に始まるし
きい値レベルをターンオンするように、Yの値をリセッ
トする。図11において、第3層の中間調化は、シアン
比較器が無いことを除いて、第2層の中間調化と実質上
同じである。信号t(i,j)が比較器310へ送られ
る。比較器310は第2入力として論理302から信号
Yを受け取る。イエロー画素が黒色画素の上に印刷され
ないように、ANDゲート312において、比較器31
0の出力と比較器34の出力とが対でAND演算され
る。出力信号Ysep が生じる。もしYがKp にセットさ
れたならば、比較器34と310の出力が同じになり、
そしてANDゲート312と214の出力が0になるこ
とは気づかれるであろう。
【0029】多くのカラー印刷装置においては、黒色分
解ネガが存在しない。その場合には、本発明の中間調化
装置は黒色分解ネガ無しで作動するように改造されるで
あろう。
解ネガが存在しない。その場合には、本発明の中間調化
装置は黒色分解ネガ無しで作動するように改造されるで
あろう。
【図1】本発明を使用できる走査/印刷装置の関連要素
のブロック図である。
のブロック図である。
【図2】本発明の中間調化装置が操作するプリンタ着色
剤信号の生成を示すブロック図である。
剤信号の生成を示すブロック図である。
【図3】複数の分解ネガからの一組の標本区域を示す図
である。
である。
【図4】しきい値の簡単な中間調セルを示す図である。
【図5】図3の標本区域と図4の中間調セルから得られ
た一組のドットを示す図である。
た一組のドットを示す図である。
【図6】重ねた状態すなわち印刷した状態のドットの配
置を示す図である。
置を示す図である。
【図7】本発明を具体化する装置の機能ブロック図の一
部分である。
部分である。
【図8】同機能ブロック図の別の部分である。
【図9】同機能ブロック図の別の部分である。
【図10】同機能ブロック図の別の部分である。
【図11】同機能ブロック図の別の部分である。
10 スキャナ 12 走査された画像 14 走査後処理装置 20 カラー空間変換/カラー補正部 22 メモリ 23,24,25,26 入力端 30 プリンタ 32,34,38,42 比較器 36,40,44 ANDゲート 35,37,41 加算器 50 シアン、マゼンタ、およびイエロー信号の最小濃
度を決定する工程 60 それらの関数として黒色着色剤信号を生成する工
程 100 比較器 102 シアン重なり論理 110 比較器 112 イエロー重なり論理 120,122 ANDゲート 124 ORゲート 200,212 比較器 202,214 ANDゲート 300 比較器 302 イエロー重なり論理 310 比較器 312 ANDゲート
度を決定する工程 60 それらの関数として黒色着色剤信号を生成する工
程 100 比較器 102 シアン重なり論理 110 比較器 112 イエロー重なり論理 120,122 ANDゲート 124 ORゲート 200,212 比較器 202,214 ANDゲート 300 比較器 302 イエロー重なり論理 310 比較器 312 ANDゲート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/405 4226−5C H04N 1/40 D 4226−5C B
Claims (2)
- 【請求項1】 連続調分解ネガ信号を2値分解ネガ信号
へ変換する中間調発生装置を有する多色プリンタ用の画
像処理装置であって、 複数の連続調分解ネガ信号を受け取る手段、 プリンタを駆動するのに適した2値画像信号を得るた
め、連続調画像信号の対応するm×nアレイに適用され
るしきい値のm×nアレイをもつハーフトーンスクリー
ンを格納する手段、 前記連続調画像信号に対応するしきい値に従って、(も
しあれば)黒色分解ネガに関する連続調信号を黒色分解
ネガ2値画像信号へ変換し、変換したあと前記2値画像
信号をプリンタへ送る変換手段、 前記連続調画像信号に対応するしきい値に従って、第1
の非黒色分解ネガに関する連続調信号を第1非黒色分解
ネガ2値画像信号へ変換し、変換したあと前記2値画像
信号をプリンタへ送る変換手段を備え、該変換手段が、 対応する黒色分解ネガ連続調信号の大きさを第1非黒色
分解ネガ連続調信号の大きさに加えるオフセット手段
と、 入力として対応する黒色分解ネガ2値信号と第1非黒色
分解ネガ2値画像信号を受け取り、前記黒色分解ネガ2
値画像信号が黒色が印刷されないことを指示していると
きには、前記第1非黒色分解ネガ2値画像信号を通過さ
せる論理回路とを有しており、 更に、すべての追加カラー分解ネガに関する連続調信号
を、前記追加カラー分解ネガを印刷するプリンタを駆動
するのに適したカラー2値信号へ変換する手段を備え、
該変換手段が、 すべての先行する連続調分解ネガ信号の大きさをカラー
分解ネガ画像信号の大きさに加えるオフセット手段と、 入力として先行する非黒色分解ネガ2値信号とカラー2
値信号を受け取り、先行する非黒色分解ネガ信号が存在
しないときには、前記カラー2値信号を通過させる論理
回路とを有していることを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 さらに、黒色点および第1非黒色点が印
刷されない場所に優先して点を印刷し、必要ならば第1
非黒色点に重ね合わせるカラー2値信号を発生する手段
を備えていることを特徴とする請求項1に記載の画像処
理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/102329 | 1993-08-05 | ||
| US08/102,329 US5493323A (en) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | Color images having multiple separations with minimally overlapping halftone dots |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0779354A true JPH0779354A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=22289303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6174998A Abandoned JPH0779354A (ja) | 1993-08-05 | 1994-07-27 | 多色プリンタ用の画像処理装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5493323A (ja) |
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