JPH077935Y2 - 歯科用フェイスボウ - Google Patents

歯科用フェイスボウ

Info

Publication number
JPH077935Y2
JPH077935Y2 JP4584991U JP4584991U JPH077935Y2 JP H077935 Y2 JPH077935 Y2 JP H077935Y2 JP 4584991 U JP4584991 U JP 4584991U JP 4584991 U JP4584991 U JP 4584991U JP H077935 Y2 JPH077935 Y2 JP H077935Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hole
rod
support
screw
screwed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP4584991U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH05123U (ja
Inventor
▲よし▼昭 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP4584991U priority Critical patent/JPH077935Y2/ja
Publication of JPH05123U publication Critical patent/JPH05123U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH077935Y2 publication Critical patent/JPH077935Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、弓形の棒状本体と該本
体の両端部に夫々調整可能に取付けられ得る一対のイヤ
ロッド等と該本体の中間部にバイトフォークと鼻下点指
示ロッド等を夫々調整可能に取付け得る一対の支持装置
とを備えていて、義歯補綴用の咬交器と共に使用される
歯科用フェイスボウに関する。
【0002】
【従来の技術及び考案が解決しようとする課題】歯科用
フェイスボウは従来から種々の構造のものが提案され使
用されているが、これらはイヤロッドやバイトフォーク
等の着脱や位置調整に比較的時間が掛かったり、使用中
の各種操作に熟練を要したりする等問題点が多かった。
【0003】本考案は、上記問題点に鑑みなされたもの
であって、その目的とするところは、弓形本体への部品
の取付け,交換等が容易で、而も使用中における各種の
調整を簡単,迅速且つ適確に行い得る歯科用フェイスボ
ウを提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案による歯科用フェイスボウは、弓形本体の端
部にイヤロッドや描記ペンを調整可能に取付けるための
支持装置が、弓形本体の端部に回動可能に取付けられて
いて直径方向に第1貫通孔を又軸線方向に第1貫通孔に
連通する第1ねじ孔を夫々穿設した第1支持軸と、この
第1支持軸に回動可能に被嵌されていて直径方向に第1
貫通孔と整合可能で且つ第1貫通孔よりも小径の第2貫
通孔を穿設したカラーと、第1及び第2貫通孔に共通に
摺動可能に貫通されていて周面に軸線と平行に延びた溝
を刻設して成る支持ロッドと、第1ねじ孔に進退可能に
螺合されていて螺入せしめられた時先端が上記溝内へ進
入して第1支持軸及びカラーと共に支持ロッドを上記本
体に固定し得る第1固定ねじと、支持ロッドの先端に固
着されていて直径方向にイヤロッドや描記ペンを摺動可
能に挿通し得る第3貫通孔を又軸線方向に第3貫通孔に
連通する第2ねじ孔を夫々穿設した第2筒管と、第2ね
じ孔に進退可能に螺合されていて螺入された時その先端
がイヤロッドや描記ペンの周面に当接することによりイ
ヤロッドや描記ペンを第2支持軸に固定し得る第2固定
ねじとから成っている。
【0005】又、弓形本体の中間部にバイトフォークや
鼻下点指示ロッドを調整可能に取付けるための第2支持
装置は、上記本体に遊嵌されていて直径方向にバイトフ
ォーク等のロッド部より大径の第3貫通孔を頂部に軸線
方向に延びた第3ねじ孔を夫々穿設した円筒体と、第3
ねじ孔に進退可能に螺合された第3固定ねじと、上記円
筒体内に移動可能に収納されていて第3固定ねじが螺入
された時押圧されてバイトフォーク等のロッド部を第3
貫通孔に挿通した状態で挟持すると共に円筒体を弓形本
体に固定し得る一対の挟持片とからなっている。
【0006】
【作用】第2貫通孔の直径は第1貫通孔の直径よりも小
さく且つ支持ロッドには軸線に平行な溝が刻設されてい
てこの溝内に第1固定ねじの先端が進入するようになっ
ているから、第1及び第2貫通孔に共通に支持ロッドを
挿通して第1固定ねじを締め付けると、支持ロッドは第
1貫通孔の内周壁に押し付けられて固定され、また溝と
第1固定ねじとの協働作用により支持ロッドの回転が阻
止される。その結果、イヤロッド又は描記ペンは、弓形
本体を含む平面内に確実に固定される。又第1固定ねじ
を僅かに緩めて固定状態を解除してもその先端は溝に入
ったままであるから、支持ロッドの挿入深さを変えて
も、イヤロッド又は描記ペンの方向は変わらない。
【0007】又、第3貫通孔の直径はバイトフォーク等
のロッド部の直径よりも若干大きいから、第3固定ねじ
を締め付けることにより弓形本体に固定された状態でも
挟持片とロッド部との間の摩擦力よりも大きい力を作用
させれば、バイトフォーク等を弓形本体を含む平面内で
僅かに動かすことができ位置調整を行なうことができ
る。
【0008】
【実施例】以下、図示した実施例に基づき本考案を具体
的に説明する。図1において、1は円形断面を有する弓
形の棒状本体、2は本体1の両端部に夫々イヤロッド3
(又は描記ペン)を調整可能に取付けるための第1支持
装置、4は本体1の中間部にバイトフォーク5や鼻下点
指示ロッド6を夫々調整可能に取付けるための第2支持
装置である。
【0009】図2は支持装置2の拡大断面図である。図
中、201は本体1の端部に固着された支持体1aに回
動可能に取付けられていて直径方向に第1貫通孔201
aを又軸線方向に該第1貫通孔に連通するねじ孔201
bを夫々穿設した第1支持軸、202は第1支持軸20
1に回動可能に被嵌されていて直径方向に第1貫通孔2
01aと整合可能で且つ第1貫通孔201aよりも小径
の第2貫通孔202aを穿設したカラー、203は第1
及び第2貫通孔201a及び202aに共通に摺動可能
に挿通されていて周面に軸線と平行に延びた溝203a
を刻設して成る断面円形の支持ロッド、204は第1ね
じ孔201bに進退可能に螺合されていて螺入せしめた
時その先端が溝203a内へ進入して第1支持軸201
及びカラー202を介して支持ロッド203を本体1に
固定し得る第1固定ねじ、205は第1支持軸201が
支持体1aから離脱するのを防止するためのストッパ
ー、206は支持ロッド203の先端に固着されていて
直径方向にイヤロッド3(又は描記ペン)を摺動可能に
挿通し得る第3貫通孔206aと軸線方向に第3貫通孔
206aに連通する第2ねじ孔206bを夫々穿設した
第2支持軸、207は第2ねじ孔206bに進退可能に
螺合されていて螺入された時その先端がイヤロッド(又
は描記ペン)の周面に当接することによりイヤロッド3
(又は描記ペン)を第2支持軸206に固定し得る第2
固定ねじである。尚、支持体1aとストッパー205と
の間の最大離間距離Sは、第1貫通孔201aの直径と
第2貫通孔202aとの差よりも小さくなるように設定
されている。
【0010】図3は支持装置4の拡大断面図である。図
中、401は本体1に遊嵌されていて直径方向にバイト
フォーク5(又は鼻下点指示ロッド6)のロッド部より
大径の第3貫通孔401aを頂部に軸線方向に延びる第
3ねじ孔401bを夫々穿設した円筒体、402は第3
ねじ孔401bに進退可能に螺合された第3固定ねじ、
403,404は円筒体401の内部に移動可能に収納
されていて第3固定ねじ402が螺入された時押圧され
てバイトフォーク5(又は鼻下点指示ロッド6)のロッ
ド部を第3貫通孔に挿通した状態で挟持すると共に円筒
体401を本体1に固定し得る一対の挟持片、405は
第3固定ねじ402を螺入した時挟持片404と共に本
体1を挟持して円筒体401を本体1に固定するのに役
立つ挟持片、406は挟持片405の脱落を防止するた
めの円筒体401の開口端に螺着された蓋体である。
尚、第3貫通孔401aの直径はバイトフォーク5(又
は鼻下点指示ロッド6)のロッド部の直径よりも若干大
きくなるように穿設されている。
【0011】本案フェイスボウは、上記のように構成さ
れているから、使用に当たりイヤロッド3,3を外耳道
に挿入する場合、固定ねじ204を締め付けておいて固
定ねじ207を緩めることによりイヤロッド3,3を容
易に適正位置に調整することができる。即ち、図2の状
態で固定ねじ204を締め込むと、その先端は溝203
a内へ進入して支持ロッド203の回動を阻止し、次に
カラー202に対して支持軸201をストッパー205
が支持体1aの対向端面に当接するまで右方へ摺動せし
める。従って、固定ねじ204を一杯に締め込んだ状態
では、カラー203の端面は支持体1aの対向端面に強
く圧接され又支持ロッド203は貫通孔201aと20
2aの対向内壁で強く挟持された状態となるため、支持
ロッド203は支持軸201及びカラー202に対し摺
動することも又支持軸201及びカラー202と共に回
転することもできないように本体1に固定される。又、
固定ねじ207を締め込めば、イヤロッド3は支持軸2
06に固定される。この場合、支持軸201の回転は支
持体1aの端面とカラー202及びストッパー205の
対向端面との間の圧接による摩擦力だけで阻止されてい
るから、それ以上の回転力を支持ロッド203に加えれ
ば、固定ねじ204を締め付けたままでも支持軸201
及びカラー202を僅かに回動させることは可能であ
る。これは、第1支持装置に異常な外力が加わったとき
の部品の破損や変形の防止と、イヤロッド3の位置の微
調整とを保証するものである。以上の説明で明らかなよ
うに、固定ねじ204を僅かに締めることにより、弓形
本体1を含む平面に対する支持ロッド203を含む平面
のなす角θ(図4)は容易に調整することができ、これ
により、イヤロッド3を外耳道にセットしたままで、弓
形本体3を含む平面をフランクフルト平面やカンペル平
面に合わせる等の調整を簡単且つ適確に行なうことがで
きる。
【0012】又第2支持装置4において、固定ねじ40
2を締め込めば、挟持片403又は404を本体1に向
けて押圧することになるから、バイトフォーク5(又は
鼻下点指示ロッド6)のロッド部を強く挾み付けると共
に、挟持片404と405とにより本体1を強く挾み付
ける。従って、バイトフォーク5及び鼻下点指示ロッド
6を図1に示した如き位置に固定することができる。こ
の場合、貫通孔401aの直径はバイトフォーク5や鼻
下点指示ロッド6のロッド部の直径よりも若干大きくな
るように選定されているから、固定ねじ402を締め込
んだ状態でも、固定ねじ402の下端面と挟持片403
の頂面との間の圧接による摩擦力よりも大きい外力をバ
イトフォーク5や鼻下点指示ロッド6に加えれば、これ
らを微動させることが可能である。これは、一旦セット
した後のバイトフォークや鼻下点指示ロッドの姿勢や弓
形本体1を含む平面に対する位置や傾きの微調整を保証
するものである。
【0013】上記利点は、イヤロッド3を描記ペンに交
換して、例えば矢状顆路の口外描記径測法を適用する場
合にも、極めて効果的に活用され得、口外描記径測法を
用いる場合にも又口内調節咬合記録法を用いる場合に
も、極めて簡単,迅速且つ適正に使用することができ
る。
【0014】
【考案の効果】上述の如く本考案によれば、弓形本体へ
の各種部品の取付け,交換等が容易で、しかも使用中に
おける各種の調整を簡単,迅速且つ適確に行い得る、極
めて使い勝手の良い歯科用フェイスボウを提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る歯科用フェイスボウの一実施例の
斜視図である。
【図2】第1支持装置の拡大断面図である。
【図3】第2支持装置の拡大断面図である。
【図4】図1に示した第1支持装置の拡大右側面図であ
る。
【符号の説明】 1 棒状本体 2 第1支持装置 3 イヤロッド 4 第2支持装置 5 バイトフォーク 6 鼻下点指示ロッド 201 第1支持軸 202 カラー 203 第1固定ねじ 205 ストッパー 206 第2支持軸 207 第2固定ねじ 401 円筒体 402 第3固定ねじ 403,404,405 挟持片 406 蓋体

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弓形の棒状本体と、該本体の両端部に第
    1支持装置を介して夫々調整可能に取付け得る一対のイ
    ヤロッドと、該本体の中間部にバイトフオークと鼻下点
    指示ロッドを夫々調整可能に取付け得る一対の第2支持
    装置とを備えた歯科用フェイスボウにおいて、上記第1
    支持装置は、上記本体の端部に回動可能に取付けられて
    いて直径方向に第1貫通孔を又軸線方向に該第1貫通孔
    に連通する第1ねじ孔を夫々穿設した第1支持軸と、該
    第1支持軸に回動可能に被嵌されていて直径方向に上記
    第1貫通孔と整合可能で且つ上記第1貫通孔より小径の
    第2貫通孔を穿設したカラーと、上記第1及び第2貫通
    孔に共通に摺動可能に挿通されていてその周面に軸線と
    平行に延びた溝を刻設して成る支持ロッドと、上記第1
    ねじ孔に進退可能に螺合されていて螺入せしめた時その
    先端が上記溝内へ進入して上記第1支持軸及びカラーを
    介して上記支持ロッドを上記本体に固定し得る第1固定
    ねじと、上記支持ロッドの先端に固着されていて直径方
    向に上記イヤロッドを摺動可能に挿通し得る第3貫通孔
    を又その軸線方向に該第3貫通孔に連通する第2ねじ孔
    を夫々穿設した第2支持軸と、上記第2ねじ孔に進退可
    能に螺合されていて螺入された時その先端が上記イヤロ
    ッドの周面に当接することによりイヤロッドを上記第2
    支持軸に固定し得る第2固定ねじとから成っていること
    を特徴とする歯科用フェイスボウ。
  2. 【請求項2】 上記第2支持装置は、上記本体に遊嵌さ
    れていて直径方向にバイトフォーク等のロッド部より大
    径の第3貫通孔を又頂部に軸線方向に延びた第3ねじ孔
    を夫々穿設した円筒体と、上記第3ねじ孔に進退可能に
    螺合された第3固定ねじと、上記円筒体内に移動可能に
    収納されていて上記第3固定ねじが螺入された時押圧さ
    れて上記バイトフォーク等のロッド部を上記第3貫通孔
    に挿通した状態で挟持すると共に上記円筒体を上記本体
    に固定し得る一対の挟持片とから成っていることを特徴
    とする、請求項1に記載の歯科用フェイスボウ。
JP4584991U 1991-06-18 1991-06-18 歯科用フェイスボウ Expired - Lifetime JPH077935Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4584991U JPH077935Y2 (ja) 1991-06-18 1991-06-18 歯科用フェイスボウ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4584991U JPH077935Y2 (ja) 1991-06-18 1991-06-18 歯科用フェイスボウ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05123U JPH05123U (ja) 1993-01-08
JPH077935Y2 true JPH077935Y2 (ja) 1995-03-01

Family

ID=12730661

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4584991U Expired - Lifetime JPH077935Y2 (ja) 1991-06-18 1991-06-18 歯科用フェイスボウ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH077935Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2019079566A1 (en) * 2017-10-19 2019-04-25 Dentigrafix Llc SYSTEMS AND METHODS FOR RECORDING MANDIBULAR MOTION

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5062799U (ja) * 1973-10-04 1975-06-07
JP7374488B2 (ja) * 2020-09-07 2023-11-07 学校法人東京歯科大学 咬合平面再現装置及び咬合平面再現方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2019079566A1 (en) * 2017-10-19 2019-04-25 Dentigrafix Llc SYSTEMS AND METHODS FOR RECORDING MANDIBULAR MOTION
US10660735B2 (en) 2017-10-19 2020-05-26 Dentigrafix Llc Systems and methods for recording mandibular movement

Also Published As

Publication number Publication date
JPH05123U (ja) 1993-01-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0225302B1 (en) Quick mount face-bow device for an articulator
US5188529A (en) Device for static fixation of the jaw relation
US6109917A (en) System for establishing a reference plane for dental casts
US5090901A (en) Face bow and adjustable occlusal fork
CA2016364A1 (en) Set of x-ray film holders for taking x-ray exposures of an entire tooth
US6152732A (en) Facebow with sighting structure
JPH07194629A (ja) 咬合器の器具保持装置
US5342197A (en) Dental matrix retainer clamp
US4286947A (en) Intra-oral aligning assembly
US4330277A (en) Dental face bow
US4817642A (en) Dental floss adapter
JP2571266B2 (ja) 歯科用歯弓
US4177565A (en) Proximal box jig
US4909737A (en) Dental apparatus
US2701915A (en) Dental instrument and method for reproducing and correcting with models articulationof the human jaws and teeth
JPH05123U (ja) 歯科用フエイスボウ
US3346959A (en) Dental paralleling handpiece
US4023275A (en) Mount for the worktable of a dental surveyor
JPH0795990A (ja) 咬交器
US2679103A (en) Mirror attachment for dental drilling tools
US3152401A (en) Dental paralleling apparatus
US6179612B1 (en) Fast transfer yoke
JPH0137616Y2 (ja)
JPH0420414Y2 (ja)
CN219147909U (zh) 一种示踪器的结构