JPH0779382B2 - 遠隔制御による加入者試験システム - Google Patents
遠隔制御による加入者試験システムInfo
- Publication number
- JPH0779382B2 JPH0779382B2 JP28088886A JP28088886A JPH0779382B2 JP H0779382 B2 JPH0779382 B2 JP H0779382B2 JP 28088886 A JP28088886 A JP 28088886A JP 28088886 A JP28088886 A JP 28088886A JP H0779382 B2 JPH0779382 B2 JP H0779382B2
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- Japan
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- test
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電話交換機の加入者試験システムに関し、特
に保守区域内より保守区域外の加入者に対しても自動的
に試験を行なう加入者試験システムに関するものであ
る。
に保守区域内より保守区域外の加入者に対しても自動的
に試験を行なう加入者試験システムに関するものであ
る。
(従来の技術) 従来のこの種の試験システムにおいて、話中調べ試験等
を申告する加入者は、「113」又は「局番+0060」をダ
イヤルし、試験台の扱者と接続し、これに相手の加入者
の電話番号を告げて試験の要求を申告する。該扱者は相
手の加入者が同一保守区域内の場合は直ちに試験を行な
い、その結果を申告した加入者へ通知し、また、同一保
守区域外の場合は収容されている交換機の試験台の扱者
に依頼し、話中調べ試験等を行なわせる。その結果は試
験は行なった扱者より依頼元の試験台の扱者へ通知さ
れ、さらに該扱者より申告した加入者に通知されてい
た。
を申告する加入者は、「113」又は「局番+0060」をダ
イヤルし、試験台の扱者と接続し、これに相手の加入者
の電話番号を告げて試験の要求を申告する。該扱者は相
手の加入者が同一保守区域内の場合は直ちに試験を行な
い、その結果を申告した加入者へ通知し、また、同一保
守区域外の場合は収容されている交換機の試験台の扱者
に依頼し、話中調べ試験等を行なわせる。その結果は試
験は行なった扱者より依頼元の試験台の扱者へ通知さ
れ、さらに該扱者より申告した加入者に通知されてい
た。
このような電話交換機の試験システムにおいても、全国
の加入者に対する即時通話が可能な時代における即応
性、並びに簡単な話中調べ試験等が要望されており、そ
の自動試験機能の拡大を推進することが試験システムの
有効利用並びに試験能力の向上という観点から要望され
るところである。
の加入者に対する即時通話が可能な時代における即応
性、並びに簡単な話中調べ試験等が要望されており、そ
の自動試験機能の拡大を推進することが試験システムの
有効利用並びに試験能力の向上という観点から要望され
るところである。
第2図は自動化された従来の電話交換機の加入者試験シ
ステムの一例を示すもので、申告側の加入者(SUB)A
は収容されている交換機の試験台(TSTD)1にダイヤル
番号「113」又は「局番+0060」で接続され、相手側の
加入者(SUB)Bが収容されている交換機の試験台(TST
D)2へは試験台1の扱者のダイヤルによる周知の接続
方法又は「相手側の局番+0060」で接続される如くなっ
ている。
ステムの一例を示すもので、申告側の加入者(SUB)A
は収容されている交換機の試験台(TSTD)1にダイヤル
番号「113」又は「局番+0060」で接続され、相手側の
加入者(SUB)Bが収容されている交換機の試験台(TST
D)2へは試験台1の扱者のダイヤルによる周知の接続
方法又は「相手側の局番+0060」で接続される如くなっ
ている。
そして、このような電話交換機の試験システムは、第3
図に示されるように区域内の加入者試験を行なうため、
試験台制御装置(TCE)3に試験装置(TE)4が接続さ
れて構成される。この試験システムによる加入者の話中
調べ等の受付は、自動応答試験装置(ATTA)5にて行な
われ、自動試験を行なうか、試験台(TSTD)6へ接続す
るかを音声ガイダンスにより会話形式で決定するが、区
域内加入者のみ自動試験が可能であった。なお、POSは
座席トランク、MSRは試験器である。
図に示されるように区域内の加入者試験を行なうため、
試験台制御装置(TCE)3に試験装置(TE)4が接続さ
れて構成される。この試験システムによる加入者の話中
調べ等の受付は、自動応答試験装置(ATTA)5にて行な
われ、自動試験を行なうか、試験台(TSTD)6へ接続す
るかを音声ガイダンスにより会話形式で決定するが、区
域内加入者のみ自動試験が可能であった。なお、POSは
座席トランク、MSRは試験器である。
(発明が解決しようとする問題点) このような試験システムにおいて、加入者は試験を申告
する時、「113」又は「局番+0060」のいずれをダイヤ
ルするか、選択する必要があり、さらに試験台の扱者は
相手側の加入者が収容されている交換機の試験台へ、周
知の方法による接続又は「局番+0060」のダイヤル番号
で接続し、加入者話中調べ等の試験の依頼を行なってい
た。そのため、申告する加入者において、ダイヤルする
電話番号を選択しなければならないという繁雑さがあ
り、また、試験の結果が出るまでの待ち時間が長いとい
う問題点があった。
する時、「113」又は「局番+0060」のいずれをダイヤ
ルするか、選択する必要があり、さらに試験台の扱者は
相手側の加入者が収容されている交換機の試験台へ、周
知の方法による接続又は「局番+0060」のダイヤル番号
で接続し、加入者話中調べ等の試験の依頼を行なってい
た。そのため、申告する加入者において、ダイヤルする
電話番号を選択しなければならないという繁雑さがあ
り、また、試験の結果が出るまでの待ち時間が長いとい
う問題点があった。
本発明は前記問題点を除去し、特定の電話番号をダイヤ
ルすることにより、区域外、区域内にかかわらず試験の
申告を行なうことができ、また、自動応答試験装置によ
る短い時間での試験を可能とした加入者試験システムを
提供することを目的とする。
ルすることにより、区域外、区域内にかかわらず試験の
申告を行なうことができ、また、自動応答試験装置によ
る短い時間での試験を可能とした加入者試験システムを
提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明では前記問題点を解決するため、一定の保守区域
を有し、試験装置と試験台制御装置と自動応答試験装置
と試験台から構成される電話交換機の加入者試験システ
ムにおいて、保守区域内の試験申告する加入者より試験
申告を示す所定の電話番号を受信した時、前記試験申告
する加入者を自動応答試験装置に接続する手段と、前記
試験申告する加入者から、試験対象の加入者の電話番号
を受信し、該試験対象の加入者が保守区域内か保守区域
外かを判定する手段と、前記試験対象の加入者が保守区
域外の加入者であると判定された場合に、保守区域外の
加入者試験システムに保守区域外の試験申告を示す所定
の電話番号を発信する手段と、前記保守区域外の加入者
試験システムへ接続する手段と、前記保守区域外の加入
者試験システムへ前記試験対象の加入者の電話番号を送
受する手段と、前記保守区域外の加入者試験システムの
試験結果に関する情報を送受する手段とを設けた。
を有し、試験装置と試験台制御装置と自動応答試験装置
と試験台から構成される電話交換機の加入者試験システ
ムにおいて、保守区域内の試験申告する加入者より試験
申告を示す所定の電話番号を受信した時、前記試験申告
する加入者を自動応答試験装置に接続する手段と、前記
試験申告する加入者から、試験対象の加入者の電話番号
を受信し、該試験対象の加入者が保守区域内か保守区域
外かを判定する手段と、前記試験対象の加入者が保守区
域外の加入者であると判定された場合に、保守区域外の
加入者試験システムに保守区域外の試験申告を示す所定
の電話番号を発信する手段と、前記保守区域外の加入者
試験システムへ接続する手段と、前記保守区域外の加入
者試験システムへ前記試験対象の加入者の電話番号を送
受する手段と、前記保守区域外の加入者試験システムの
試験結果に関する情報を送受する手段とを設けた。
(作用) 本発明によれば、試験を申告する加入者は所定の電話番
号をダイヤルすることにより、自動応答試験装置に接続
され、該装置に相手方の電話番号を申告すると、これが
保守区域内か保守区域外かが識別され、保守区域外であ
れば、その加入者が収容されている他の加入者試験シス
テムへ接続され、保守区域内の場合と同様な自動試験が
行なわれ、その結果が該他の加入者試験システムにおけ
る自動応答試験装置より直ちに通知される。
号をダイヤルすることにより、自動応答試験装置に接続
され、該装置に相手方の電話番号を申告すると、これが
保守区域内か保守区域外かが識別され、保守区域外であ
れば、その加入者が収容されている他の加入者試験シス
テムへ接続され、保守区域内の場合と同様な自動試験が
行なわれ、その結果が該他の加入者試験システムにおけ
る自動応答試験装置より直ちに通知される。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例の中継方式図を示す。同図に
おいて、10Aおよび10Bはそれぞれ申告加入者(SUB)A
および相手加入者(SUB)Bが収容されている交換機の
試験システムであり、これらには個別に試験装置(TE)
20A,20B、試験台制御装置(TEC)30A,30B、自動応答試
験装置(ATTA)40A,40B、および試験台(TSTD)50A,50B
が設けられている。
おいて、10Aおよび10Bはそれぞれ申告加入者(SUB)A
および相手加入者(SUB)Bが収容されている交換機の
試験システムであり、これらには個別に試験装置(TE)
20A,20B、試験台制御装置(TEC)30A,30B、自動応答試
験装置(ATTA)40A,40B、および試験台(TSTD)50A,50B
が設けられている。
そして、それぞれの交換機60A,60BとTCE30A,30Bとの間
には発信接続用トランク(TELT)31A,31Bが設けられて
あり、それぞれの交換機60Aと60Bとの間には周知の出ト
ランク又は入トランク(OGT又はICT)61A,61Bが接続さ
れている。これは、相手側の加入者の電話番号の送出機
能、並びに試験結果を受信するための接続手段を構成
し、区域外加入者の話中調べ試験等を自動的に行ない、
音声ガイダンスを申告加入者へ送出する機能を有し、試
験システム間の接続を自動的に行なう自動応答試験装置
を他の交換機の試験システムからも使用せしめるように
するためのものである。
には発信接続用トランク(TELT)31A,31Bが設けられて
あり、それぞれの交換機60Aと60Bとの間には周知の出ト
ランク又は入トランク(OGT又はICT)61A,61Bが接続さ
れている。これは、相手側の加入者の電話番号の送出機
能、並びに試験結果を受信するための接続手段を構成
し、区域外加入者の話中調べ試験等を自動的に行ない、
音声ガイダンスを申告加入者へ送出する機能を有し、試
験システム間の接続を自動的に行なう自動応答試験装置
を他の交換機の試験システムからも使用せしめるように
するためのものである。
また、62Aは申告加入者Aが「113」をダイヤルすると接
続される障害受付用トランク(CPT)を示し、21A,32Aは
TSTD50A又は自動応答試験制御装置(ATTACONT)41Aに接
続するための障害受付用出トランク(CPOGT)、障害受
付用入トランク(CPICT)を示す。33Aは「113」による
申告呼をATTACONT41Aへ接続するための転送トランク(T
FT)を示し、42Aは申告の相手側のATTACONT41Bと、電話
番号および制御情報を送受信する場合のPB信号受信器又
はPB信号受信器(PBOSC又はPBREC)を示し、43Aは申告
加入者Aへ音声ガイダンスを送出する機能を有する自動
応答装置(ARU)を示す。32B,21B,62Bは加入者試験を行
なう場合に使用される試験用出トランク(LTOGT),試
験用入トランク(LTICT),線路試験トランク(LTT)を
示す。
続される障害受付用トランク(CPT)を示し、21A,32Aは
TSTD50A又は自動応答試験制御装置(ATTACONT)41Aに接
続するための障害受付用出トランク(CPOGT)、障害受
付用入トランク(CPICT)を示す。33Aは「113」による
申告呼をATTACONT41Aへ接続するための転送トランク(T
FT)を示し、42Aは申告の相手側のATTACONT41Bと、電話
番号および制御情報を送受信する場合のPB信号受信器又
はPB信号受信器(PBOSC又はPBREC)を示し、43Aは申告
加入者Aへ音声ガイダンスを送出する機能を有する自動
応答装置(ARU)を示す。32B,21B,62Bは加入者試験を行
なう場合に使用される試験用出トランク(LTOGT),試
験用入トランク(LTICT),線路試験トランク(LTT)を
示す。
今、区域内Aの加入者SUB Aが区域内Bの加入者SUB Bに
対して、話中調べの試験を申告する場合について考え
る。
対して、話中調べの試験を申告する場合について考え
る。
まず、加入者Aがダイヤル番号「113」を回すと、該加
入者SUB Aはプッシュホン又は回転ダイヤル式にかかわ
らず、CPT62A−コネクタ22A−CPOGT21A−CPICT32Aへ接
続され、TFT33Aの片方の端子へ接続される。TFT33Aのも
う一方の端子から自動応答トランク(AWT)44A、ATTACO
NT41Aを経由してARU43Aに接続され、前記ルートで加入
者SUB AへARU43Aより音声ガイダンスが送出される。加
入者SUB Aは音声ガイダンスの内容により、試験台接続
か自動試験か選択可能であるが、本発明の主旨としては
自動試験を行なうことにあるので、以下、自動試験につ
いて説明する。
入者SUB Aはプッシュホン又は回転ダイヤル式にかかわ
らず、CPT62A−コネクタ22A−CPOGT21A−CPICT32Aへ接
続され、TFT33Aの片方の端子へ接続される。TFT33Aのも
う一方の端子から自動応答トランク(AWT)44A、ATTACO
NT41Aを経由してARU43Aに接続され、前記ルートで加入
者SUB AへARU43Aより音声ガイダンスが送出される。加
入者SUB Aは音声ガイダンスの内容により、試験台接続
か自動試験か選択可能であるが、本発明の主旨としては
自動試験を行なうことにあるので、以下、自動試験につ
いて説明する。
ATTACONT41Aは自動試験希望を加入者SUB Aからダイヤル
番号で識別すると、ARU43Aを制御し、加入者SUB Aに対
し相手の電話番号をダイヤルすることを要請する旨の音
声ガイダンスを送出する。而して、加入者SUB Aは「局
番+相手の電話番号」をダイヤルする。ダイヤル受信は
試験システムによる周知の方法で行ない、ATTACONT41A
にて記憶する。
番号で識別すると、ARU43Aを制御し、加入者SUB Aに対
し相手の電話番号をダイヤルすることを要請する旨の音
声ガイダンスを送出する。而して、加入者SUB Aは「局
番+相手の電話番号」をダイヤルする。ダイヤル受信は
試験システムによる周知の方法で行ない、ATTACONT41A
にて記憶する。
ATTACONT41Aは前記ダイヤル番号を受信すると、電話番
号の局番により区域内加入者か区域外加入者かを判定
し、区域外加入者の場合は該区域外の加入者試験システ
ムに接続するために加入者SUB Aに対してARU43Aを制御
し、「しばらくお待ちください」等の音声ガイダンスを
送出する。また、ATTACONT41AはAWT44A−リンク34A−TF
T33Aを経由してTELT31Aへ接続する。TELT31Aが交換機60
A側の図示しないダイヤル番号受信用トランクと接続さ
れると、ATTACONT41Aは「局番+0060(又は2060)」をP
BOSC42Aを制御して送出する。
号の局番により区域内加入者か区域外加入者かを判定
し、区域外加入者の場合は該区域外の加入者試験システ
ムに接続するために加入者SUB Aに対してARU43Aを制御
し、「しばらくお待ちください」等の音声ガイダンスを
送出する。また、ATTACONT41AはAWT44A−リンク34A−TF
T33Aを経由してTELT31Aへ接続する。TELT31Aが交換機60
A側の図示しないダイヤル番号受信用トランクと接続さ
れると、ATTACONT41Aは「局番+0060(又は2060)」をP
BOSC42Aを制御して送出する。
交換機60Aは周知の方法で区域内Bの着信無料トランク
(FLT)63Bへ接続し、これもまた試験システムで行なう
周知の方法により、区域内Aと同様、TE20B、TCE30B経
由でATTACONT41Bへ接続される。ATTACONT41Bは相手側の
電話番号が受信可能であることを第2ダイヤルトーン
(SDT)で通知する。
(FLT)63Bへ接続し、これもまた試験システムで行なう
周知の方法により、区域内Aと同様、TE20B、TCE30B経
由でATTACONT41Bへ接続される。ATTACONT41Bは相手側の
電話番号が受信可能であることを第2ダイヤルトーン
(SDT)で通知する。
発信側のATTACONT41AではPBOSC42Aより相手側の電話番
号を送出し、着信側のATTACONT41BではPBREC42Bで該番
号を受信する。
号を送出し、着信側のATTACONT41BではPBREC42Bで該番
号を受信する。
ATTACONT41Aは相手側の電話番号を送出するとTFT33Aと
切離され、代って加入者SUB A側へ、即ちCPICT32AへTFT
33Aは接続される。区域内BのATTACONT41Bでは受信した
電話番号により該加入者へ着信させるため、TELT31Bを
一旦、TET33Bから切離し、TFT33Bの該端子はLTOGT32Bへ
接続される。以後、試験システムの周知の方法により、
LTOGT32B−LTICT21B−コネクタ22B−LTT62Bを介して加
入者SUB Bへ接続される。
切離され、代って加入者SUB A側へ、即ちCPICT32AへTFT
33Aは接続される。区域内BのATTACONT41Bでは受信した
電話番号により該加入者へ着信させるため、TELT31Bを
一旦、TET33Bから切離し、TFT33Bの該端子はLTOGT32Bへ
接続される。以後、試験システムの周知の方法により、
LTOGT32B−LTICT21B−コネクタ22B−LTT62Bを介して加
入者SUB Bへ接続される。
ATTACONT41Bは加入者SUB Bの状態を試験し、話し中かど
うかを判定し、その後、LTOGT32Bを切離し、TFT33Bの該
端子をTELT31B側へ再度接続し、加入者SUB Bの状態を前
記のルートで区域内Aの加入者SUB Aへ音声ガイダンス
にて通知する。
うかを判定し、その後、LTOGT32Bを切離し、TFT33Bの該
端子をTELT31B側へ再度接続し、加入者SUB Bの状態を前
記のルートで区域内Aの加入者SUB Aへ音声ガイダンス
にて通知する。
このように試験システムの申告呼の約半分を占めると言
われている加入者話中試験のうち、区域外加入者につい
ても自動応答試験装置を使用することで、申告加入者へ
は間断なく情報を伝達することができ、また、自動応答
試験装置の効率を上げることができる。
われている加入者話中試験のうち、区域外加入者につい
ても自動応答試験装置を使用することで、申告加入者へ
は間断なく情報を伝達することができ、また、自動応答
試験装置の効率を上げることができる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、申告時のダイヤル
操作が統一されるとともに、区域外加入者に対する試験
結果についても、従来に比べて極めて短い待ち時間で受
取ることができ、これによって加入者へのサービス性が
向上し、また、区域内加入者のみでなく、区域外加入者
への試験も自動応答試験装置に行なわせることができ、
その利用効率を向上させることができる等の利点があ
る。
操作が統一されるとともに、区域外加入者に対する試験
結果についても、従来に比べて極めて短い待ち時間で受
取ることができ、これによって加入者へのサービス性が
向上し、また、区域内加入者のみでなく、区域外加入者
への試験も自動応答試験装置に行なわせることができ、
その利用効率を向上させることができる等の利点があ
る。
第1図は本発明の加入者試験システムの一実施例を示す
中継方式図、第2図は従来の試験システムの一例を示す
中継方式図、第3図は第2図の要部の詳細を示す図であ
る。 10A,10B…加入者試験システム、20A,20B…試験装置、30
A,30B…試験台制御装置、40A,40B…自動応答試験装置、
50A,50B…試験台、60A,60B…交換機、31A,31B…発信接
続トランク、42A,42B…PB信号発信器又はPB信号受信
器、61A,61B…出トランク又は入トランク。
中継方式図、第2図は従来の試験システムの一例を示す
中継方式図、第3図は第2図の要部の詳細を示す図であ
る。 10A,10B…加入者試験システム、20A,20B…試験装置、30
A,30B…試験台制御装置、40A,40B…自動応答試験装置、
50A,50B…試験台、60A,60B…交換機、31A,31B…発信接
続トランク、42A,42B…PB信号発信器又はPB信号受信
器、61A,61B…出トランク又は入トランク。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 999999999 富士通株式会社 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 (72)発明者 木村 直弘 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内 (72)発明者 平野 靖 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 池田 三郎 東京都港区芝5丁目33番1号 日本電気株 式会社内 (72)発明者 井上 浩次 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町216番地 株 式会社日立製作所戸塚工場内 (72)発明者 広瀬 哲彦 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】一定の保守区域を有し、試験装置と試験台
制御装置と自動応答試験装置から構成される電話交換機
の加入者試験システムにおいて、 保守区域内の試験申告する加入者より試験申告を示す所
定の電話番号を受信した時、前記試験申告する加入者を
自動応答試験装置に接続する手段と、 前記試験申告する加入者から、試験対象の加入者の電話
番号を受信し、該試験対象の加入者が保守区域内か保守
区域外かを判定する手段と、 前記試験対象の加入者が保守区域外の加入者であると判
定された場合に、保守区域外の加入者試験システムに、
保守区域外の試験申告を示す所定の電話番号を発信しす
る手段と、 前記保守区域外の加入者試験システムへ接続する手段
と、 前記保守区域外の加入者試験システムへ前記試験対象の
加入者の電話番号を送受する手段と、 前記保守区域外の加入者試験システムの試験結果に関す
る情報を送受する手段とを設けた ことを特徴とする遠隔制御による加入者試験システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28088886A JPH0779382B2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | 遠隔制御による加入者試験システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28088886A JPH0779382B2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | 遠隔制御による加入者試験システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63136752A JPS63136752A (ja) | 1988-06-08 |
| JPH0779382B2 true JPH0779382B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=17631340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28088886A Expired - Fee Related JPH0779382B2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | 遠隔制御による加入者試験システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779382B2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-27 JP JP28088886A patent/JPH0779382B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63136752A (ja) | 1988-06-08 |
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