JPH0779407B2 - 読取装置 - Google Patents
読取装置Info
- Publication number
- JPH0779407B2 JPH0779407B2 JP61061489A JP6148986A JPH0779407B2 JP H0779407 B2 JPH0779407 B2 JP H0779407B2 JP 61061489 A JP61061489 A JP 61061489A JP 6148986 A JP6148986 A JP 6148986A JP H0779407 B2 JPH0779407 B2 JP H0779407B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- reading
- image
- host computer
- microfilm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、画像格納システムに関する。
[従来の技術] 極めて多量の情報を管理し活用する情報蓄積装置として
は、従来、マイクロフィルムシステムが使用されてい
る。マイクロフィルムは経済性、保存性、解像度等の点
で優れ、入力スピードが早く、大量の複写を高速に行な
えるという利点を有し、年々増加するファイル情報を効
率的に保管および管理するのに適している。
は、従来、マイクロフィルムシステムが使用されてい
る。マイクロフィルムは経済性、保存性、解像度等の点
で優れ、入力スピードが早く、大量の複写を高速に行な
えるという利点を有し、年々増加するファイル情報を効
率的に保管および管理するのに適している。
しかし、マイクロフィルムシステムは、コンピュータ
化、通信化したオフィス機器類とコンパチビリティーを
有しないという欠点がある。
化、通信化したオフィス機器類とコンパチビリティーを
有しないという欠点がある。
一方、電子ファイルシステムは、情報を、電気信号の形
式で保管するので、高速検索、高速伝送等、マイクロフ
ィルムシステムには無い特徴を有している。
式で保管するので、高速検索、高速伝送等、マイクロフ
ィルムシステムには無い特徴を有している。
しかし、上記電子ファイルシステムは、情報を入力する
場合、マイクロフィルムシステムのようにレンズ系を通
じて1ショットで変換することができず、逐一、ラスタ
ースキャンを行なって変換する。このために、入力スピ
ードが遅いこと、ヒューマンリーダブルではないこと、
数百枚以下の複写が高速かつ経済的に行なえないこと等
の欠点がある。また、百年の長期保存安定性を持つマイ
クロフィルムに比べ、期保存性の実績が充分に無い(10
〜20年)こと、マイクロフィルムに認められている法的
証拠能力が認められていないこと、マイクロフィルムシ
ステムを用いて築き上げたデータベースや情報を活用す
ることができないこと等の欠点を有している。
場合、マイクロフィルムシステムのようにレンズ系を通
じて1ショットで変換することができず、逐一、ラスタ
ースキャンを行なって変換する。このために、入力スピ
ードが遅いこと、ヒューマンリーダブルではないこと、
数百枚以下の複写が高速かつ経済的に行なえないこと等
の欠点がある。また、百年の長期保存安定性を持つマイ
クロフィルムに比べ、期保存性の実績が充分に無い(10
〜20年)こと、マイクロフィルムに認められている法的
証拠能力が認められていないこと、マイクロフィルムシ
ステムを用いて築き上げたデータベースや情報を活用す
ることができないこと等の欠点を有している。
そこで、マイクロフィルムの画像を光電的に読取り、す
なわち、その読取った画像を電気信号化し、その電気信
号を光ディスク等に記録する電子ファイルシステム等が
開発されている。
なわち、その読取った画像を電気信号化し、その電気信
号を光ディスク等に記録する電子ファイルシステム等が
開発されている。
しかし、その開発されている電子ファイルシステムにお
いては、定型的な画像情報を第2の記録媒体に記録し、
その検索を行なう場合、その検索動作を向上させる作業
が効率的ではない。このために、処理速度、操作性が低
下するという問題がある。
いては、定型的な画像情報を第2の記録媒体に記録し、
その検索を行なう場合、その検索動作を向上させる作業
が効率的ではない。このために、処理速度、操作性が低
下するという問題がある。
[発明の目的] 本発明は、マイクロフィルムに記録してある複数のコマ
画像から所望のコマ画像を検索して読み取るとともに画
像情報をホストコンピュータへ出力可能な読取装置にお
いて、連続した複数のコマ画像を効率的にホストコンピ
ュータへ出力することができる読取装置を提供すること
を目的とするものである。
画像から所望のコマ画像を検索して読み取るとともに画
像情報をホストコンピュータへ出力可能な読取装置にお
いて、連続した複数のコマ画像を効率的にホストコンピ
ュータへ出力することができる読取装置を提供すること
を目的とするものである。
[発明の実施例] 第1図は、本発明の一実施例を示す画像ファイルシステ
ムの外観図である。
ムの外観図である。
マイクロフィルムの画像を電気信号化するマイクロスキ
ャナ1と、マイクロフィルムのコマ検索、プリント指
示、エラーの表示等を行なうときに使用するキーボード
2と、16mmロールフィルムから所望のコマを検出する検
索部3と、レーザビームプリンタ4と、所望のコマを光
学的に投影するスクリーン20とが設けられている。
ャナ1と、マイクロフィルムのコマ検索、プリント指
示、エラーの表示等を行なうときに使用するキーボード
2と、16mmロールフィルムから所望のコマを検出する検
索部3と、レーザビームプリンタ4と、所望のコマを光
学的に投影するスクリーン20とが設けられている。
また、文書画像を電気信号化するドキュメントスキャナ
5と、光ディスクに画像情報を記録する光ディスク装置
6と、システム全体を制御するホストコンピュータ7
と、このホストコンピュータ7に指示を与えるキーボー
ド8と、画像やオペレーションの情報を表示するCRT9と
が設けられている。
5と、光ディスクに画像情報を記録する光ディスク装置
6と、システム全体を制御するホストコンピュータ7
と、このホストコンピュータ7に指示を与えるキーボー
ド8と、画像やオペレーションの情報を表示するCRT9と
が設けられている。
さらに、コントローラから電子マイクロスキャナ1に命
令を送る信号線10と、電気信号化したマイクロフィルム
の画像を、ホストコンピュータ7に送る信号線11と、ス
キャナ5、プリンタ4とホストコンピュータ7とのデー
タの授受を行なう信号線12,13とが設けられている。
令を送る信号線10と、電気信号化したマイクロフィルム
の画像を、ホストコンピュータ7に送る信号線11と、ス
キャナ5、プリンタ4とホストコンピュータ7とのデー
タの授受を行なう信号線12,13とが設けられている。
第2図は、上記実施例の構成を示すブロック図である。
CPU50は、モトローラ社のマイクロコンピュータ68000等
で構成されている。メモリ51は、画像データを一時的に
記憶保持するものであり、CPU50のワークエリアとして
も使用されるものである。CRT9にデータを出力するイン
タフェース52は、マイクロフィルムスキャナやドキュメ
ントスキャナで読取った画像や操作指示等をCRT9に表示
するものである。
で構成されている。メモリ51は、画像データを一時的に
記憶保持するものであり、CPU50のワークエリアとして
も使用されるものである。CRT9にデータを出力するイン
タフェース52は、マイクロフィルムスキャナやドキュメ
ントスキャナで読取った画像や操作指示等をCRT9に表示
するものである。
また、キーボードからのデータを取込むインタフェース
53と、光ディスク装置6とのデータの授受を行なうイン
タフェース54と、リーダ5とのデータの授受を行なうイ
ンタフェース55と、プリンタ4とのデータの授受を行な
うインタフェース56とが設けられている。
53と、光ディスク装置6とのデータの授受を行なうイン
タフェース54と、リーダ5とのデータの授受を行なうイ
ンタフェース55と、プリンタ4とのデータの授受を行な
うインタフェース56とが設けられている。
マイクロスキャナ1とのデータの授受を行なうインタフ
ェース57は、マイクロスキャナ1から送られてくるシリ
アルな画像データを16ビットのデータに並列変換するも
のである。バス60は、画像データや制御信号が転送され
る16ビット幅のバスである。
ェース57は、マイクロスキャナ1から送られてくるシリ
アルな画像データを16ビットのデータに並列変換するも
のである。バス60は、画像データや制御信号が転送され
る16ビット幅のバスである。
次に、上記実施例の動作について説明する。
第3図は、上記実施例の動作を示す制御フローチャート
である。
である。
まず、オペレータはマイクロフィルムスキャナ用のキー
ボード2から、所望のファイル(またはコマ)の検索情
報を入力する(S11)。そして、入力された検索情報に
従って、フィルムが送られ、所望のファイルを検索す
る。所望のファイルが検索されると、その読取り位置で
停止し(S12−1)、所望のフィルムコマがセットされ
たことを示す信号を、ホストコンピュータ7へ出力する
(S12−2)。このときに、所望のコマがスクリーン20
に投影される。
ボード2から、所望のファイル(またはコマ)の検索情
報を入力する(S11)。そして、入力された検索情報に
従って、フィルムが送られ、所望のファイルを検索す
る。所望のファイルが検索されると、その読取り位置で
停止し(S12−1)、所望のフィルムコマがセットされ
たことを示す信号を、ホストコンピュータ7へ出力する
(S12−2)。このときに、所望のコマがスクリーン20
に投影される。
そして、ホストコンピュータ7側からインタフェース57
を介して、読取りサイズ指示信号、解像度指示信号、倍
率指示信号が入力されるのを待つ(S13−1)。
を介して、読取りサイズ指示信号、解像度指示信号、倍
率指示信号が入力されるのを待つ(S13−1)。
ホストコンピュータ7側では、フィルムコマがセットさ
れたことを示す信号を入力するまで待機している(S1−
1)。そして、その信号を入力すると、キーボード8を
介して、画像データを読込む指令の入力を待つ。つま
り、マイクロスキャナ1からのインタフェース57を介し
て、画像データを読込む指令の入力を待つ(S1−2)。
れたことを示す信号を入力するまで待機している(S1−
1)。そして、その信号を入力すると、キーボード8を
介して、画像データを読込む指令の入力を待つ。つま
り、マイクロスキャナ1からのインタフェース57を介し
て、画像データを読込む指令の入力を待つ(S1−2)。
そして、その指令入力があったならば、ホストコンピュ
ータ7内の制御回路に、読取サイズと解像度との値に応
じて、副走査のライン数、主走査(1ライン)のドット
数をセットするとともに、マイクロスキャナ1へ、読取
りサイズ、解像度、倍率の指令信号を出力する(S2−
1)。
ータ7内の制御回路に、読取サイズと解像度との値に応
じて、副走査のライン数、主走査(1ライン)のドット
数をセットするとともに、マイクロスキャナ1へ、読取
りサイズ、解像度、倍率の指令信号を出力する(S2−
1)。
すなわち、複数種類の定型画像を所定の格納手段に格納
するときに、その定型画像のいずれに属するかを示すタ
イプデータ(副走査のライン数、主走査のドット数)に
基づいて、画像格納を制御する。
するときに、その定型画像のいずれに属するかを示すタ
イプデータ(副走査のライン数、主走査のドット数)に
基づいて、画像格納を制御する。
次に、ホストコンピュータ7は、マイクロスキャナ1へ
読取指令信号を出力する(S2−2)。マイクロスキャナ
1がその読取指令を受けると、そのマイクロスキャナ1
は、指令された読取りサイズ、解像度、倍率に従って、
当該フィルムコマの画像をCCDによって走査し、電気信
号化し、ホストコンピュータ側へ出力する(S14)。
読取指令信号を出力する(S2−2)。マイクロスキャナ
1がその読取指令を受けると、そのマイクロスキャナ1
は、指令された読取りサイズ、解像度、倍率に従って、
当該フィルムコマの画像をCCDによって走査し、電気信
号化し、ホストコンピュータ側へ出力する(S14)。
ホストコンピュータ7側は、送られてきた画像データを
メモリ51へ格納する(S3,4)。
メモリ51へ格納する(S3,4)。
そして、メモリ51に格納した画像データをCRT9へ表示さ
せる(S5)。キーボード8からディスクへ記録する指示
があれば、マイクロスキャナ1へ、次のコマを読取るコ
マ送り指令を出力し(S7)、メモリ51から画像データを
読出し、光ディスクへ書込む(S8)。
せる(S5)。キーボード8からディスクへ記録する指示
があれば、マイクロスキャナ1へ、次のコマを読取るコ
マ送り指令を出力し(S7)、メモリ51から画像データを
読出し、光ディスクへ書込む(S8)。
マイクロスキャナ1は、ホストコンピュータ7側からの
コマ送り信号を入力すると、次のフィルムを送り、次の
コマを検索し、読取り位置にセットする(S15,16)。そ
して、1つのファイルの読取りが終了するまで、上記処
理を繰り返す(S17)。
コマ送り信号を入力すると、次のフィルムを送り、次の
コマを検索し、読取り位置にセットする(S15,16)。そ
して、1つのファイルの読取りが終了するまで、上記処
理を繰り返す(S17)。
なお、上記次のコマの検索のためのフィルム送り動作
と、ホストコンピュータ7側で、前のコマの画像を光デ
ィスクへ記録する動作とは並行して行なわれる。
と、ホストコンピュータ7側で、前のコマの画像を光デ
ィスクへ記録する動作とは並行して行なわれる。
1つのコマの記録が終了したら、1つの画像ファイル総
てについて記録したか否かを判断し(S9,10)、全部終
っていないならば、再びS1へ戻る。
てについて記録したか否かを判断し(S9,10)、全部終
っていないならば、再びS1へ戻る。
上記実施例において、マイクロフィルムの画像を、CRT
に表示させることができるので、オペレータは画像を確
認してから、ディスクへ記録できる。また、上記実施例
において、1つのコマを記録するのに、オペレータがキ
ーボード8から指示を与えるようになっているが、これ
を自動的に実行するようにすることもできる。すなわ
ち、S6の判断処理を無条件に、YESの判断とすればよ
い。
に表示させることができるので、オペレータは画像を確
認してから、ディスクへ記録できる。また、上記実施例
において、1つのコマを記録するのに、オペレータがキ
ーボード8から指示を与えるようになっているが、これ
を自動的に実行するようにすることもできる。すなわ
ち、S6の判断処理を無条件に、YESの判断とすればよ
い。
さらに、上記実施例では1つのファイルの記録が終了し
たら、新しい所望のファイルをオペレータが再び検索す
るようになっているが、複数のファイルを続けて記録す
るようにしてもよい。
たら、新しい所望のファイルをオペレータが再び検索す
るようになっているが、複数のファイルを続けて記録す
るようにしてもよい。
また、上記実施例において、マイクロフィルムのコマ画
像をメモリに記憶しておくので、ディスクへ記録すると
きにエラーが生じたとしても、メモリから読出して記録
し直すことができる。
像をメモリに記憶しておくので、ディスクへ記録すると
きにエラーが生じたとしても、メモリから読出して記録
し直すことができる。
読取りの解像度および倍率は、通常、1まとまりの仕事
において、途中で変える必要はないので、最初に1回だ
け指令を出しておき、その後は、読取サイズのみを指令
するようにしてもよい。
において、途中で変える必要はないので、最初に1回だ
け指令を出しておき、その後は、読取サイズのみを指令
するようにしてもよい。
さらに、読取りサイズの指示を行なう場合、オペレータ
がマイクロスキャナ1のモニタスクリーン20を見、これ
から読取ろうとする画像コマが、ハーフサイズ(たとえ
ば、A4)で撮影されたものか、フルサイズ(たとえば、
A3)で撮影されたものかを判断する。そして、マイクロ
スキャナ1のキーボード2を介して、ホストコンピュー
タ7へ読取りサイズを指示し、ホストコンピュータ7
は、その指示に応じて、主走査のドット数、副走査のラ
イン数を内部カウンタ等にセットするようにしてもよ
い。
がマイクロスキャナ1のモニタスクリーン20を見、これ
から読取ろうとする画像コマが、ハーフサイズ(たとえ
ば、A4)で撮影されたものか、フルサイズ(たとえば、
A3)で撮影されたものかを判断する。そして、マイクロ
スキャナ1のキーボード2を介して、ホストコンピュー
タ7へ読取りサイズを指示し、ホストコンピュータ7
は、その指示に応じて、主走査のドット数、副走査のラ
イン数を内部カウンタ等にセットするようにしてもよ
い。
読取りサイズ、解像度、倍率等の指示は総て、予め定め
たコードで行なわれることは勿論である。
たコードで行なわれることは勿論である。
[発明の効果] 本発明によれば、マイクロフィルムに記録してある複数
のコマ画像から所望のコマ画像を検索して読み取るとと
もに画像情報をホストコンピュータへ出力可能な読取装
置において、ホストコンピュータは、連続した複数のコ
マ画像の頭出しのような複雑な検索のための指示を行う
必要がなく、また、その後のコマ送りや読取のようなホ
ストコンピュータとタイミング制御を行う必要がある動
作の指示を、読取装置がその都度行う必要がなく、した
がって、連続した複数のコマ画像を効率的にホストコン
ピュータへ出力することができるという効果を奏する。
のコマ画像から所望のコマ画像を検索して読み取るとと
もに画像情報をホストコンピュータへ出力可能な読取装
置において、ホストコンピュータは、連続した複数のコ
マ画像の頭出しのような複雑な検索のための指示を行う
必要がなく、また、その後のコマ送りや読取のようなホ
ストコンピュータとタイミング制御を行う必要がある動
作の指示を、読取装置がその都度行う必要がなく、した
がって、連続した複数のコマ画像を効率的にホストコン
ピュータへ出力することができるという効果を奏する。
第1図は、本発明の一実施例を示すシステムの外観図で
ある。 第2図は、上記実施例の構成を示すブロック図である。 第3図は、上記実施例における制御フローチャートであ
る。 1……マイクロフィルムスキャナ、 6……光ディスク装置、 7……ホストコンピュータ、 2,8……キーボード。
ある。 第2図は、上記実施例の構成を示すブロック図である。 第3図は、上記実施例における制御フローチャートであ
る。 1……マイクロフィルムスキャナ、 6……光ディスク装置、 7……ホストコンピュータ、 2,8……キーボード。
Claims (1)
- 【請求項1】マイクロフィルムに記録してある複数のコ
マ画像から所望のコマ画像を検索して読み取るととも
に、画像情報をホストコンピュータへ出力可能な読取装
置において、 所望のコマ画像を検索し、読み取る指示を入力する入力
手段と; 上記入力手段からの検索指示に従ってコマ画像を検索す
る検索手段と; 上記入力手段からの読取指示に従ってコマ画像を読み取
り画像情報を出力する読取手段と; を有し、 上記マイクロフィルムから連続した複数のコマ画像を読
み取り、上記ホストコンピュータへ出力する場合に、上
記検索手段は、上記入力手段から入力された検索指示に
よって、上記連続した複数のコマ画像の第1コマを検索
し、その後、上記ホストコンピュータからのコマ送り指
令に従って、第2コマ以降の各コマ画像を検索し、上記
読取手段は、上記ホストコンピュータからの読取指令に
従って、各コマ画像を読み取ることを特徴とする読取装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61061489A JPH0779407B2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | 読取装置 |
| US07/873,716 US5159692A (en) | 1985-07-01 | 1992-04-22 | Image file system with multiple control image transfer between first and second filing system storage |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61061489A JPH0779407B2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | 読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62219765A JPS62219765A (ja) | 1987-09-28 |
| JPH0779407B2 true JPH0779407B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=13172551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61061489A Expired - Lifetime JPH0779407B2 (ja) | 1985-07-01 | 1986-03-19 | 読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779407B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60168272A (ja) * | 1984-02-13 | 1985-08-31 | Canon Inc | 情報ファイリング方法 |
| JPS62205424A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-10 | Toshiba Corp | 情報検索装置 |
-
1986
- 1986-03-19 JP JP61061489A patent/JPH0779407B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62219765A (ja) | 1987-09-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |