JPH0779465B2 - 映像スクランブル伝送方式とその送受信装置 - Google Patents

映像スクランブル伝送方式とその送受信装置

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JPH0779465B2
JPH0779465B2 JP62203377A JP20337787A JPH0779465B2 JP H0779465 B2 JPH0779465 B2 JP H0779465B2 JP 62203377 A JP62203377 A JP 62203377A JP 20337787 A JP20337787 A JP 20337787A JP H0779465 B2 JPH0779465 B2 JP H0779465B2
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lines
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scrambled
line
circuit
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武史 木村
直樹 河合
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はテレビジョン放送の映像スクランブル伝送方
式とその送受信装置に関するものである。
(発明の概要) この発明はテレビジョン放送の映像スクランブル伝送方
式とその送受信装置に関するもので、有効走査線の本数
に相当する走査線を用いてスクランブル映像を伝送する
とともに、垂直ブランキング期間あるいはその一部の本
数に相当する走査線を用いて、一般の受信装置で表示可
能な部分に別の映像をスクランブルせずに伝送すること
により、一般の受信装置に対してもスクランブル放送中
である旨など、ある程度の情報伝達を可能とした映像ス
クランブル伝送方式およびその送受信装置に関するもの
である。
(従来の技術) 映像スクランブルに関する従来技術としては、例えば本
願人になる特開昭60−74888号「画像スクランブル・デ
スクランブル方式」、特開昭61−242187号「画像スクラ
ンブル方式」、特願昭61−9858号「信号スクランブル・
ディスクランブル回路」などがある。
前記特開昭60−74888号明細書には、原画像信号におけ
る水平走査周期毎に画像期間の中間点の前後の期間を入
れ替えるとともに、水平走査周期毎にその中間点の位置
を異ならしめてスクランブル画像信号を構成することが
記載されており、前記特開昭61−242187号明細書には、
スクランブルのかけ方は前記特開昭60−74888号明細書
の場合と同様であるが、スクランブルをかける水平走査
周期を1本おきあるいは2本おき………、またはその逆
のスクランブルをかけない水平走査周期を1本おきある
いは2本おき……と可変できる手段を備えた方式が記載
されており、さらに前記特願昭61−9858号明細書には画
像の走査線の順序を任意に入れ替えるラインパーミュテ
ーション方式(ライン置換方式)が記載されている。こ
のラインパーミュテーション方式に対し前二者をライン
ローテーション方式とも呼ぶ。
これら従来技術の詳細についてはそれぞれの参照文献に
ゆずる。
(発明が解決しようとする問題点) 従来技術の映像スクランブル伝送方式においては、秘匿
性を達成することがその目的であるため、一般の受信装
置で見たのではその内容がほとんどまたは全く不明であ
った。
そのためスクランブル放送をデスクランブルの不能な受
信装置で受信した場合、受信装置の故障と誤解したり、
受信中の番組がどんな番組なのか全く不明など,不都合
または不便さを生じることがあった。特に放送では多く
の人に視聴してもらうことが望まれるので上述の不都合
または不便さが解決されるのは意義が大きい。
そこで本発明の目的は、比較的簡易な構成を使用するこ
とにより、デスクランブル機能を備えていない受信装置
でも、現在放送中の番組がスクランブル放送中であるこ
との表示、現在放送中の番組名やその内容の概要、この
番組を視聴する方法や料金、速報ニュースなどある程度
の情報が得られる映像スクランブル伝送方式を提供せん
とするものである。
さらに本発明の目的は、上記映像スクランブル伝送方式
で使用する送信装置および伝送されたテレビジョン信号
をデスクランブルすることの可能な受信装置を提供せん
とするものである。
(問題点を解決するための手段) この目的を達成するため、本明細書記載の映像スクラン
ブル伝送方式は、スクランブルされた主たる映像信号を
当初存在していた位置から、スクランブルされない副次
の映像信号を挿入して伝送する領域を除く領域にあっ
て、かつ有効走査線に相当する本数の走査線を有する領
域へ転移して伝送し、受信側において送信側とは逆の操
作をして、前記主たる映像信号のみを有効走査線の領域
に表示し得るようにしたことを特徴とするものである。
また、本明細書記載の送信装置は、主たる映像信号をス
クランブルするスクランブル回路と、スクランブルされ
た主たる映像信号を構成する走査線を有効走査線の領域
外にまで転移させる走査線転移回路と、該転移により空
いた有効走査線の領域にスクランブルされない副次の映
像信号を構成する走査線を挿入するインサータとを備え
たことを特徴とするものである。
さらにまた、本明細書記載の受信装置は、送信側におい
て有効走査線の領域外にまで転移され伝送されてきた主
たる映像信号を、送信側においてその主たる映像信号が
当初存在していた位置に再転移させる走査線転移回路
と、スクランブルされている主たる映像信号をデスクラ
ンブルするデスクランブル回路とを備えたことを特徴と
するものである。
(実施例) 以下添付図面を参照し実施例により本発明を詳細に説明
する。
第1図に本発明方式の受信側までを含めた基本的な構成
図を示す。
主たる映像の信号源1からの信号は、スクランブル回路
2によってスクランブル処理される。つぎに副次の映像
を有効走査領域において伝送するため、走査線転移回路
3において有効走査領域にすきまを作り、そのすきまに
相当する本数の走査線を垂直ブランキング部分に持って
いくという操作を行なう。その後に、副次の映像の信号
源4からの信号をインサータ5によって前記すきまに挿
入して本発明方式における伝送信号が得られる。こうし
て得られた信号はケーブル、地上波放送または衛星放送
などの伝送路6を介して受信装置に伝送される。一般の
受信装置10で受信した場合には、主たる映像はスクラン
ブルされていてその受像機7−1で見ることはできない
が、副次の映像はこれを見ることができる。一方スクラ
ンブル放送受信装置11で受信した場合には、走査線転移
回路13およびデスクランブル回路12において、それぞれ
走査線転移回路3およびスクランブル回路2と逆の操作
を行ない主たる映像を復元し、その受像機7−2で主た
る映像をもとの状態で見ることができる。
以上の説明において、スクランブル回路2およびデスク
ランブル回路12で行なわれるスクランブル方式として
は、従来例の2つの前記特開昭明細書記載のラインロー
テーション方式や従来例の前記特願昭明細書記載のライ
ンパーミュテーション方式といった時間軸操作方式や、
極性反転といった振幅軸操作方式など多くのスクランブ
ル方式がそのまま適用できる。また、ラインパーミュテ
ーション方式を用いた場合、走査線転移回路3および13
はスクランブル回路2およびデスクランブル回路12のな
かに組込まれた形の構成も考えられる。
次に本発明の具体的実施例として60ラインを1ブロック
とする走査線入換方式をスクランブル方式として用いた
場合を説明する。第2図にその伝送信号形式を示す。第
10〜189ライン(第273〜452ライン、以下括弧内は対の
フイールド内のライン数を示す)領域Aおよび第203〜2
62ライン(第466〜525ライン)領域Bの240ラインを使
用して主たる映像をスクランブル処理して伝送し、第19
0〜202ライン(第453〜465ライン)領域Cの13ラインを
使用して副次の映像を伝送するとする。この例において
領域Dにおける同期信号の形式はNTSC方式のそれと同じ
とする。
またこの信号形式で伝送する手順を第3図を用いて以下
に説明する。まず主たる映像の信号源1からの信号は第
23〜262ライン(第286〜525ライン)の240ラインを有効
走査領域として伝送することにする。これは60ラインを
走査線入換えのブロックとして丁度4ブロック分にあた
り都合のよい数字である。次にスクランブル回路2にお
いて、第23〜82ライン(第286〜345ライン)、第83〜14
2ライン(第346〜405ライン)、第143〜202ライン(第4
06〜465ライン)および第203〜262ライン(第466〜525
ライン)をそれぞれ1ブロックとし、各ブロック内で走
査線入換えによるスクランブル処理を行なう。次に走査
線転移回路3において第23〜202ライン(第286〜465ラ
イン)を13ライン進ませて第10〜189(第273〜452ライ
ン)へ移動させ第2図示領域Aとし、第190〜202ライン
(第453〜465ライン)の13ライン分のすきま領域Cを作
る。かくてインサータ4において上記の13ライン分のす
きま領域Cに副次の映像の信号源5からの信号の第190
〜202ライン(第453〜465ライン)を挿入して伝送す
る。
この信号を受信したスクランブル放送受信装置11は、ま
ず走査線転移回路13において第10〜189ライン(第273〜
452ライン)を13ライン遅らせ、第23〜202ライン(第28
6〜465ライン)へ移動させ、同時に第10〜22ライン(第
273〜285ライン)をブランキング処理する。そのうえ
で、デスクランブル回路12においてデスクランブル処理
し、主たる映像を復元して受像機7−2によって表示す
る。
またこの信号を受信した一般の受信装置10の受像機7−
1の画面には、画面の下から1/4程の所に13ラインほど
の副次の映像、第1図示の例ではこの放送の主たる映像
信号にはスクランブル処理がなされているという意味の
表示「スクランブル放送中」を見ることができる。
ここでスクランブル回路2およびデスクランブル回路12
の構成動作については、前述の特開昭60−74888号、特
開昭61−242187号、特願昭61−9858号明細書などに詳述
されているので省略するが、走査線転移回路3および13
について第4図示の構成を使用して説明する。
送信側の走査線転移回路3では、第10〜189ライン(第2
73〜452ライン)の180ライン間はスイッチ18が接点Eに
接続し、第190〜202ライン(第453〜465ライン)間はス
イッチ18が接点Gを介してブラッキング・レベル16に接
続し、残る60ラインおよび水平同期やバースト信号を含
む周期信号などは13ライン遅延回路15を介して13ライン
遅延され、この時はスイッチ18は接点Fに接続され、こ
のスイッチ18の接点切換えタイミングはゲート信号発生
回路17によりなされる。なお上記のライン番号は入力側
より13ライン遅延される出力側のライン番号で示されて
いる。
一方受信側の走査線転移回路13では、第10〜22ライン
(第273〜285ライン)ではスイッチ18は接点Gに、第23
〜202ライン(第286〜465ライン)では13ライン遅延し
てスイッチ18は接点Fに、残る60ラインおよび同期信号
ではスイッチ18は接点Eに接続される。
次に本発明の他の実施例として、主たる映像の有効ライ
ン数を削減することなく、副次の映像のライン数を増加
した例を示す。第5図にその伝送信号形式を示す。垂直
帰線期間の領域Dの部分の等価パルスを廃止し、その分
だけ副次の映像の伝送ライン数を増加せしめている。第
7〜186ライン(第270〜449ライン)および第206〜265
ライン(第469〜3ライン)の240ラインを使用して主た
る映像をスクランブル処理して伝送し、第187〜205ライ
ン(第450〜468ライン)の19ラインを使用してスクラン
ブル処理しないで副次の映像を伝送する。
なお、この例で領域Dの等価パルスを廃止したことによ
る問題は特に生じない。まずスクランブル放送受信装置
11では、走査線転移回路13やデスクランブル回路12にお
いて等価パルスを再付加するか、あるいは上記回路で使
用している水平、垂直駆動信号を受像機7−2に加えれ
ばよい。また、一般の受信装置10の受像機7−1では多
少走査線のペアリングを発生する可能性はあるが、副次
の映像は高画質を目標としないので問題とはならない。
以上前述の2つの実施例では、NTSC標準テレビジョン方
式で、主たる映像の有効走査線数を240本、スクランブ
ル方式をラインローテーション方式やラインパーミュテ
ーション方式とし、副次の映像を挿入する位置を主たる
映像の下端から約1/4の位置としているが、他のテレビ
ジョン方式への適用、主たる映像の有効走査線数の増
減、他のスクランブル方式の適用、副次の映像を挿入す
る位置の変更を行なっても同様の考え方で実施すること
ができる。
さらに本発明の範囲を越えるものではあるが、副次の映
像信号を垂直ブランキング期間あるいはその一部に相当
する本数の走査線で伝送するという技術思想を利用する
と次の応用が考えられる。
例えば主たる映像に文字スーパーを行なおうとすると
き、スーパーされる部分の映像を前記副次の映像信号と
して伝送しておけば、受信側においてスーパーされない
映像をも復元することは容易である。
この応用例の構成を第6図に示す。主たる映像の信号源
1からの信号は、走査線転移回路3によって、そのスー
パーを行なう部分をあらかじめ垂直ブランキング期間に
も転移し(もともとあった部分にも映像信号を残してお
く)、その上でスーパー回路9によってスーパー映像の
信号源8からの副次の映像信号を主たる映像にスーパー
する。この信号を一般の受信装置10の受像機7−1でみ
ると通常のスーパーされた映像が観視される。一方走査
線転移回路13により副次の映像がスーパーされない部分
と置きかえるようにした専用の受信装置21の受像機7−
3でみるとスーパーされない映像を見ることができる。
これは、やむを得ず行なわなければならない緊急スーパ
ーがあっても、それに影響されない本来の番組を視聴す
ることを可能にするほか、日本語字幕入りの洋画を字幕
無しでも視聴することを可能にするなどの効果を有す
る。
(発明の効果) 以上述べてきたように本発明方式を使用してスクランブ
ル放送することにより、一般の受信装置などデスクラン
ブル処理のなされていない受信装置の受像機に対して
も、画面の一部分に例えば、「スクランブル放送中」な
ど意味を持った映像を表示させることが可能になる。
これによってデスクランブル機能を有していない一般の
受信装置に対して、スクランブル放送中の番組名、概
要、視聴方法、料金、速報ニュースまたはミニ情報な
ど、各種の情報を提供でき、しかもこの時スクランブル
放送中の主たる映像の秘匿性、復元画質には全く影響を
与えないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に関わる基本的構成図を示し、 第2図は本発明実施例における信号形式を示し、 第3図は同実施例における走査線の操作を説明するため
の図を示し、 第4図は同実施例における走査線転移回路の回路図を示
し、 第5図は本発明他の実施例における信号形式を示し、 第6図は本発明応用例の構成図を示す。 1……主たる映像信号源、2……スクランブル回路 3,13……走査線転移回路 4……副次の映像の信号源 5……インサータ 6……伝送路 7……受像機 8……スーパー映像の信号源 9……スーパー回路 10……一般の受信装置 11……スクランブル受信装置 12……デスクランブル回路 15……13ライン遅延回路 16……ブランキング・レベル 17……ゲート信号発生回路 18……スイッチ 21……専用の受信装置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】スクランブルされた主たる映像信号を当初
    存在していた位置から、スクランブルされない副次の映
    像信号を挿入して伝送する領域を除く領域にあって、か
    つ有効走査線に相当する本数の走査線を有する領域へ転
    移して伝送し、受信側において送信側とは逆の操作をし
    て、前記主たる映像信号のみを有効走査線の領域に表示
    し得るようにしたことを特徴とする映像スクランブル伝
    送方式。
  2. 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載の映像スクラン
    ブル伝送方式において、前記スクランブルされない副次
    の映像信号の走査線の本数を、垂直ブランギング期間あ
    るいはその一部に相当する走査線数としたことを特徴と
    する映像スクランブル伝送方式。
  3. 【請求項3】主たる映像信号をスクランブルするスクラ
    ンブル回路と、スクランブルされた主たる映像信号を構
    成する走査線を有効走査線の領域外にまで転移させる走
    査線転移回路と、該転移により空いた有効走査線の領域
    にスクランブルされない副次の映像信号を構成する走査
    線を挿入するインサータとを備えたことを特徴とする送
    信装置。
  4. 【請求項4】送信側において有効走査線の領域外にまで
    転移され伝送されてきた主たる映像信号を、送信側にお
    いてその主たる映像信号が当初存在していた位置に再転
    移させる走査線転移回路と、スクランブルされている主
    たる映像信号をデスクランブルするデスクランブル回路
    とを備えたことを特徴とする受信装置。
JP62203377A 1987-08-18 1987-08-18 映像スクランブル伝送方式とその送受信装置 Expired - Lifetime JPH0779465B2 (ja)

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