JPH0779492A - スピーカ装置 - Google Patents
スピーカ装置Info
- Publication number
- JPH0779492A JPH0779492A JP5221094A JP22109493A JPH0779492A JP H0779492 A JPH0779492 A JP H0779492A JP 5221094 A JP5221094 A JP 5221094A JP 22109493 A JP22109493 A JP 22109493A JP H0779492 A JPH0779492 A JP H0779492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- speaker device
- acoustic tube
- sound absorbing
- reflector
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- Pending
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- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テレビジョン受像機などに利用されるスピー
カ装置に関し、音響管内で発生する定在波や反射の影響
により中高域再生帯域が乱れてピークディップの多い特
性になり、吸音材多用によるコストアップや音声明瞭度
が低下するという課題を解決し、優れた音響特性と低コ
スト化を図ったスピーカ装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 スピーカユニット20の前面に配置した第1
の反射板17及び第2の反射板27により生じる共振現
象により500Hz〜5KHzの周波数帯域を強調し音
圧を向上させると共に、音響管15と第3の反射板28
とで構成した空室部に少量の吸音材16を入れることで
吸音効率を高め、ピークディップの少ない再生音圧周波
数特性と吸音材減量による音圧向上及び音声明瞭度の向
上を図ったスピーカ装置を得ることができる。
カ装置に関し、音響管内で発生する定在波や反射の影響
により中高域再生帯域が乱れてピークディップの多い特
性になり、吸音材多用によるコストアップや音声明瞭度
が低下するという課題を解決し、優れた音響特性と低コ
スト化を図ったスピーカ装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 スピーカユニット20の前面に配置した第1
の反射板17及び第2の反射板27により生じる共振現
象により500Hz〜5KHzの周波数帯域を強調し音
圧を向上させると共に、音響管15と第3の反射板28
とで構成した空室部に少量の吸音材16を入れることで
吸音効率を高め、ピークディップの少ない再生音圧周波
数特性と吸音材減量による音圧向上及び音声明瞭度の向
上を図ったスピーカ装置を得ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテレビジョン受像機など
の映像用機器や自動車、各種音響機器に利用されるスピ
ーカ前面に音波を導く音響管を結合したスピーカ装置に
関するものである。
の映像用機器や自動車、各種音響機器に利用されるスピ
ーカ前面に音波を導く音響管を結合したスピーカ装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】ホーンや音響管を用いたスピーカ装置
は、これらを用いない場合に比べ出力音圧が大きく得ら
れることや、特定の方向に指向性を持たせることができ
るなどの理由で従来から多く用いられている。
は、これらを用いない場合に比べ出力音圧が大きく得ら
れることや、特定の方向に指向性を持たせることができ
るなどの理由で従来から多く用いられている。
【0003】以下に図面を参照し従来の音響管を用いた
スピーカ装置について説明する。図5は上記スピーカ装
置を内蔵したテレビジョン受像機の断面図である。図5
において1は音響管、6はスピーカユニット、32はテ
レビキャビネット、33は陰極線管、34はバックキャ
ビティを示したものである。
スピーカ装置について説明する。図5は上記スピーカ装
置を内蔵したテレビジョン受像機の断面図である。図5
において1は音響管、6はスピーカユニット、32はテ
レビキャビネット、33は陰極線管、34はバックキャ
ビティを示したものである。
【0004】以上のように構成された従来のスピーカ装
置を内蔵したテレビジョン受像機について説明する。図
5に示すようにスピーカユニット6の前面にテレビジョ
ン受像機内部の陰極線管33に沿う形状の音響管1を結
合したスピーカ装置を陰極線管33に沿わせて配置する
ことで、スピーカユニット6は陰極線管33の後方に納
まるため、テレビキャビネット32の幅をスリム化する
ことが可能となるものである。
置を内蔵したテレビジョン受像機について説明する。図
5に示すようにスピーカユニット6の前面にテレビジョ
ン受像機内部の陰極線管33に沿う形状の音響管1を結
合したスピーカ装置を陰極線管33に沿わせて配置する
ことで、スピーカユニット6は陰極線管33の後方に納
まるため、テレビキャビネット32の幅をスリム化する
ことが可能となるものである。
【0005】図4は上記従来のスピーカ装置の構成を示
した断面図である。図4において7は音波を発生させる
スピーカユニット6の振動板、9はスピーカユニット6
と音響管1を密閉結合するための縁立てリブ、8はスピ
ーカユニット6の前面部に設けられたスロート絞り込み
部、3は音波を音路5から音響管1の開口部4側へ導く
ための第1の反射板であり、この第1の反射板3の終端
部11よりも手前の位置から第1の反射板3との距離を
とって吸音材2の入っている空室部へ通じる隙間10が
できるように第2の反射板13が配置されている。
した断面図である。図4において7は音波を発生させる
スピーカユニット6の振動板、9はスピーカユニット6
と音響管1を密閉結合するための縁立てリブ、8はスピ
ーカユニット6の前面部に設けられたスロート絞り込み
部、3は音波を音路5から音響管1の開口部4側へ導く
ための第1の反射板であり、この第1の反射板3の終端
部11よりも手前の位置から第1の反射板3との距離を
とって吸音材2の入っている空室部へ通じる隙間10が
できるように第2の反射板13が配置されている。
【0006】以上のように構成された従来のスピーカ装
置について、以下にその動作を説明する。スピーカユニ
ット6に入力信号が印加されると振動板7が振動して音
波を発生する。発生した音波は音響管1を通してその開
口部4から放射されるが、そのままでは音響管1の内部
で発生する定在波のためにピークディップの多い乱れた
再生音圧周波数特性となってしまう。これを防ぐために
音響管1の内部に吸音材2を配置し、これらの定在波を
吸収し抑制することによって平坦な再生音圧周波数特性
を作り出している。
置について、以下にその動作を説明する。スピーカユニ
ット6に入力信号が印加されると振動板7が振動して音
波を発生する。発生した音波は音響管1を通してその開
口部4から放射されるが、そのままでは音響管1の内部
で発生する定在波のためにピークディップの多い乱れた
再生音圧周波数特性となってしまう。これを防ぐために
音響管1の内部に吸音材2を配置し、これらの定在波を
吸収し抑制することによって平坦な再生音圧周波数特性
を作り出している。
【0007】さらに音響管1の内部に配置した第1の反
射板3と第2の反射板13の長さを調整して特定の周波
数帯域の音圧を強調するように共振現象を生じさせるこ
とで、より一層平坦な再生音圧周波数特性に近づけるこ
とができ、より自然な音響再生が可能となるように構成
されたものであった。
射板3と第2の反射板13の長さを調整して特定の周波
数帯域の音圧を強調するように共振現象を生じさせるこ
とで、より一層平坦な再生音圧周波数特性に近づけるこ
とができ、より自然な音響再生が可能となるように構成
されたものであった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、音響管1の内部に発生する定在波を抑える
ために大量の吸音材2を使用するためにコストアップに
なるばかりでなく、中高域の音波が吸収されて思うよう
に出力音圧を出すことができないという課題があった。
しかしながら吸音材2を無くしてしまうと、音響管1の
内部の定在波を抑えきれずに中高域でピークディップの
多い再生音圧周波数特性となってしまって音声の明瞭度
が低下するという相反する課題を有していた。
の構成では、音響管1の内部に発生する定在波を抑える
ために大量の吸音材2を使用するためにコストアップに
なるばかりでなく、中高域の音波が吸収されて思うよう
に出力音圧を出すことができないという課題があった。
しかしながら吸音材2を無くしてしまうと、音響管1の
内部の定在波を抑えきれずに中高域でピークディップの
多い再生音圧周波数特性となってしまって音声の明瞭度
が低下するという相反する課題を有していた。
【0009】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、中高域の音圧の低下を防ぎ音声の明瞭度を向上さ
せ、音響管内の定在波の抑制により再生音圧周波数特性
がより平坦でピークディップが少なく、少量の吸音材し
か使用しない、音響的にもコスト的にも優れたスピーカ
装置を提供することを目的とするものである。
で、中高域の音圧の低下を防ぎ音声の明瞭度を向上さ
せ、音響管内の定在波の抑制により再生音圧周波数特性
がより平坦でピークディップが少なく、少量の吸音材し
か使用しない、音響的にもコスト的にも優れたスピーカ
装置を提供することを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明のスピーカ装置は、狭幅面側を結合部、広幅面
側を矩形形状の開口部とした断面凸型の音波を導く音響
管をスピーカの前面に結合すると共に、この音響管の結
合部のスピーカの前面から開口部へ向かう内壁を第1の
反射板とし、この第1の反射板と所定の隙間を隔てて一
対の第2の反射板を開口部へ向けて延設配置し、この第
2の反射板の終端部近傍に向けて音響管の内壁から第3
の反射板を対称に延設配置し、この第3の反射板と音響
管の内壁と第2の反射板とで形成されるそれぞれの空室
部に吸音材を配置した構成としたものである。
に本発明のスピーカ装置は、狭幅面側を結合部、広幅面
側を矩形形状の開口部とした断面凸型の音波を導く音響
管をスピーカの前面に結合すると共に、この音響管の結
合部のスピーカの前面から開口部へ向かう内壁を第1の
反射板とし、この第1の反射板と所定の隙間を隔てて一
対の第2の反射板を開口部へ向けて延設配置し、この第
2の反射板の終端部近傍に向けて音響管の内壁から第3
の反射板を対称に延設配置し、この第3の反射板と音響
管の内壁と第2の反射板とで形成されるそれぞれの空室
部に吸音材を配置した構成としたものである。
【0011】
【作用】この構成によりこれら第1〜第3の反射板によ
って生じる共振現象により特定の周波数帯域が強調さ
れ、かつ吸音材を組み合わせることで音響管内部に発生
する定在波を抑制し、中高域再生帯域の再生音圧周波数
特性をピークディップの少ない平坦なものとすることが
でき、また音声帯域の音圧を向上させることが可能とな
るため、従来の音響管ではできなかった音声の明瞭度向
上が実現できる。さらに、それぞれの反射板で音響管内
の定在波を抑制するために使用する吸音材を少量に抑え
ることができ、コスト的にも大きな効果がある。
って生じる共振現象により特定の周波数帯域が強調さ
れ、かつ吸音材を組み合わせることで音響管内部に発生
する定在波を抑制し、中高域再生帯域の再生音圧周波数
特性をピークディップの少ない平坦なものとすることが
でき、また音声帯域の音圧を向上させることが可能とな
るため、従来の音響管ではできなかった音声の明瞭度向
上が実現できる。さらに、それぞれの反射板で音響管内
の定在波を抑制するために使用する吸音材を少量に抑え
ることができ、コスト的にも大きな効果がある。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。図1は同実施例におけるスピーカ装
置の構成を示す断面図である。図1において20はスピ
ーカユニットであり、このスピーカユニット20の前面
部には機器への組み込みを考慮して広幅面側を細長い矩
形形状とした開口部18を有する断面凸型の音波を導く
音響管15の狭幅面側が縁立てリブ23を介して密閉結
合されている。
しながら説明する。図1は同実施例におけるスピーカ装
置の構成を示す断面図である。図1において20はスピ
ーカユニットであり、このスピーカユニット20の前面
部には機器への組み込みを考慮して広幅面側を細長い矩
形形状とした開口部18を有する断面凸型の音波を導く
音響管15の狭幅面側が縁立てリブ23を介して密閉結
合されている。
【0013】また、この音響管15の内部はスピーカユ
ニット20からの音波を導く音路19とともに音響特性
を補正可能なように反射板を配置した構成としたもので
あり、第1の反射板17は音響管15の狭幅面側にスロ
ート絞り込み部22を開口部18に向かって延長するこ
とにより音響管15の内壁によって形成され、第2の反
射板27の始端部26を第1の反射板17の終端部25
よりもスピーカユニット20の結合面側に配置して開口
部18側まで延設されるように、また、第1の反射板1
7と所定の隙間24が形成されるように配置されてい
る。また、第3の反射板28は音響管15と第2の反射
板27で一つの空室となるように音響管15の側壁から
第2の反射板27に向けて延設配置され、その空室部分
に少量の吸音材16を配置した構成としている。
ニット20からの音波を導く音路19とともに音響特性
を補正可能なように反射板を配置した構成としたもので
あり、第1の反射板17は音響管15の狭幅面側にスロ
ート絞り込み部22を開口部18に向かって延長するこ
とにより音響管15の内壁によって形成され、第2の反
射板27の始端部26を第1の反射板17の終端部25
よりもスピーカユニット20の結合面側に配置して開口
部18側まで延設されるように、また、第1の反射板1
7と所定の隙間24が形成されるように配置されてい
る。また、第3の反射板28は音響管15と第2の反射
板27で一つの空室となるように音響管15の側壁から
第2の反射板27に向けて延設配置され、その空室部分
に少量の吸音材16を配置した構成としている。
【0014】以上のように構成された本発明のスピーカ
装置について、以下にその動作を説明する。スピーカユ
ニット20に入力信号が印加されると振動板21が振動
し、その音波が音響管15の内部の音路19を通り音響
管15の開口部18に導かれる。この音波は、所定の長
さと間隔に設定された第1の反射板17による共振現象
で特定の周波数帯域の音圧を強調させることができる。
同様に第1の反射板17と異なる位置、長さ、間隔で配
置された第2の反射板27により、第1の反射板17で
強調できなかった周波数帯域の音圧を強調させることが
でき、かつ、音響管15の長さにより発生する定在波及
び反射板の配置による音圧の乱れを第3の反射板28と
吸音材16から構成される空室部で吸収することによ
り、総合的に500Hz〜5KHzの周波数帯域の音圧
の乱れをコントロールすることができる。また、第3の
反射板28の長さと吸音材16の量を調整することによ
り、500Hz〜5KHzの周波数帯域の音圧や音声の
明瞭度を向上させることが可能となる。
装置について、以下にその動作を説明する。スピーカユ
ニット20に入力信号が印加されると振動板21が振動
し、その音波が音響管15の内部の音路19を通り音響
管15の開口部18に導かれる。この音波は、所定の長
さと間隔に設定された第1の反射板17による共振現象
で特定の周波数帯域の音圧を強調させることができる。
同様に第1の反射板17と異なる位置、長さ、間隔で配
置された第2の反射板27により、第1の反射板17で
強調できなかった周波数帯域の音圧を強調させることが
でき、かつ、音響管15の長さにより発生する定在波及
び反射板の配置による音圧の乱れを第3の反射板28と
吸音材16から構成される空室部で吸収することによ
り、総合的に500Hz〜5KHzの周波数帯域の音圧
の乱れをコントロールすることができる。また、第3の
反射板28の長さと吸音材16の量を調整することによ
り、500Hz〜5KHzの周波数帯域の音圧や音声の
明瞭度を向上させることが可能となる。
【0015】図2は上記図1の実施例における第2の反
射板27の特性の位置にいくつかのスリット29を設け
たスピーカ装置を示した断面図である。このように第2
の反射板27に複数のスリット29を設けることにより
500Hz〜5KHzの周波数帯域で、上記図1の実施
例よりも細かい音圧のコントロールを行うことが可能と
なると共に反射板による音圧の乱れや定在波の影響を低
減することが可能となるものである。
射板27の特性の位置にいくつかのスリット29を設け
たスピーカ装置を示した断面図である。このように第2
の反射板27に複数のスリット29を設けることにより
500Hz〜5KHzの周波数帯域で、上記図1の実施
例よりも細かい音圧のコントロールを行うことが可能と
なると共に反射板による音圧の乱れや定在波の影響を低
減することが可能となるものである。
【0016】図3に本実施例によるスピーカ装置と従来
のスピーカ装置の再生音圧周波数特性の比較を示すが、
この図3から明らかなように本実施例のスピーカ装置で
は3つの反射板の組み合わせと少量の吸音材の使用によ
り、再生音圧と音声明瞭度の向上、ピークディップを抑
えたより平坦な再生音圧周波数特性が実現できるもので
ある。
のスピーカ装置の再生音圧周波数特性の比較を示すが、
この図3から明らかなように本実施例のスピーカ装置で
は3つの反射板の組み合わせと少量の吸音材の使用によ
り、再生音圧と音声明瞭度の向上、ピークディップを抑
えたより平坦な再生音圧周波数特性が実現できるもので
ある。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明によるスピーカ装置
は、人の音声を構成する重要な周波数帯域である500
Hz〜5KHzの音圧を向上させることが可能となる
他、ピークディップの少ない平坦な再生音圧周波数特性
とすることができ、従来品では実現できなかった音声の
明瞭度の向上を図った優れた音響特性を実現でき、ま
た、三つの反射板の組み合わせにより音響管の樹脂量及
び吸音材の量を削減して軽量化と再生音圧向上を図るこ
とができ、コスト面でも優位なスピーカ装置を実現でき
るものである。
は、人の音声を構成する重要な周波数帯域である500
Hz〜5KHzの音圧を向上させることが可能となる
他、ピークディップの少ない平坦な再生音圧周波数特性
とすることができ、従来品では実現できなかった音声の
明瞭度の向上を図った優れた音響特性を実現でき、ま
た、三つの反射板の組み合わせにより音響管の樹脂量及
び吸音材の量を削減して軽量化と再生音圧向上を図るこ
とができ、コスト面でも優位なスピーカ装置を実現でき
るものである。
【図1】本発明の一実施例によるスピーカ装置の構成を
示した断面図
示した断面図
【図2】本発明の他の実施例によるスピーカ装置の構成
を示した断面図
を示した断面図
【図3】本発明のスピーカ装置と従来のスピーカ装置の
再生音圧周波数特性を比較した特性図
再生音圧周波数特性を比較した特性図
【図4】従来のスピーカ装置の構成を示した断面図
【図5】従来のスピーカ装置を内蔵したテレビジョン受
像機の構造概念図
像機の構造概念図
15 音響管 16 吸音材 17 第1の反射板 18 音響管開口部 19 音路 20 スピーカユニット 21 振動板 22 スロート絞り込み部 23 縁立てリブ 24 第1の反射板と第2の反射板との隙間 25 第1の反射板の終端部 26 第2の反射板の始端部 27 第2の反射板 28 第3の反射板 29 スリット
Claims (2)
- 【請求項1】 狭幅面側を結合部、広幅面側を矩形形状
の開口部とした断面凸型の音波を導く音響管をスピーカ
の前面に結合すると共に、この音響管の結合部のスピー
カの前面から開口部へ向かう内壁を第1の反射板とし、
この第1の反射板と所定の隙間を隔てて一対の第2の反
射板を開口部へ向けて延設配置し、この第2の反射板の
終端部近傍に向けて音響管の内壁から第3の反射板を対
称に延設配置し、この第3の反射板と音響管の内壁と第
2の反射板とで形成されるそれぞれの空室部に吸音材を
配置してなるスピーカ装置。 - 【請求項2】 第2の反射板にスリットを設けた請求項
1記載のスピーカ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5221094A JPH0779492A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | スピーカ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5221094A JPH0779492A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | スピーカ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0779492A true JPH0779492A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=16761400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5221094A Pending JPH0779492A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | スピーカ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779492A (ja) |
-
1993
- 1993-09-06 JP JP5221094A patent/JPH0779492A/ja active Pending
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