JPH077961U - ノートブック - Google Patents

ノートブック

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JPH077961U
JPH077961U JP4288593U JP4288593U JPH077961U JP H077961 U JPH077961 U JP H077961U JP 4288593 U JP4288593 U JP 4288593U JP 4288593 U JP4288593 U JP 4288593U JP H077961 U JPH077961 U JP H077961U
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JP
Japan
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frame
notebook
lines
line
intervals
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Pending
Application number
JP4288593U
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English (en)
Inventor
佳子 長田
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 紙葉に細かく正確に罫線を入れたり、位置決
めし易すくするノートブックを提供する。 【構成】 紙葉に、枠と、該枠の少なくとも一対の対向
する辺に夫々1mm毎に刻まれ所定の長さを有する目盛線
を印刷する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、細かく正確に罫線を入れたり位置決めする場合に便利なノートブッ クの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
ノートブックは、使用者が記録として残しておくために記入するためのもので あって、記入する部分である紙葉に種々の罫線が印刷され、記入しやすくすると 共に整然と記入させることによって判読が容易となるように工夫されている。従 来のノートブックとしては、一般的に複数綴じ込まれた各紙葉に一定間隔で設け られた横罫線と、上下端に位置する該横罫線に夫々一定間隔に縦罫用目印が印刷 されている。この縦罫用目印は、該横罫線の間隔とほぼ同程度の間隔にドットで 表示されており、各紙葉を縦方向に区分けする場合に利用されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、従来のノートブックの各紙葉においては、縦罫線を引く場合に縦罫 用目印がほとんど利用されていないのが現状であった。このことは、縦罫用目印 が設けられている間隔が横罫線の間隔とほぼ同程度の間隔でしか設けられていな いため任意の位置に正確に線が引けないこと、そして個々の縦罫用目印が左右の 一番端から第何番目であるのかを簡単に判別できないことに起因している。
【0004】 従って、従来では紙葉に縦罫線を記入する場合において該縦罫用目印を全く無 視して記入されることがほとんどであり、縦罫用目印の存在価値が全く無いに等 しいものであった。特に表やグラフなどを書く場合には目盛の付いた定規がなけ れば、正確に書くことができない欠点があった。また、金額や数値データなどを 記入するために細かく区分けする場合には、従来では縦罫用目印以外の部分に縦 罫線を入れる必要が生じ、この場合には目分量で縦罫線を引かなければならず、 均等な罫線を引くことができない欠点をも有するものであった。
【0005】
【課題を解決するための手段】
そこで本考案者は上記問題に鑑み鋭意研究の結果、本考案を成し得たものであ り、その特徴とするところは、枠と、該枠の少なくとも一対の対向する辺に夫々 1mm毎に刻まれ所定の長さを有する目盛線が印刷された紙葉を綴じ込んだことに ある。
【0006】 ここで本明細書中でいう「枠」とは、ノートブックに綴じ込まれる紙葉の周囲 の近傍に印刷され、線を矩形状に結んで形成された部分をいう。この枠内には、 横方向に所定の間隔に複数設けられる横罫線や、縦方向に所定の間隔に複数設け られる縦罫線を入れてもよく、或いは罫線を入れないで白紙の状態としたもので もよい。
【0007】 「目盛線」とは、枠の少なくとも一対の対向する辺に設けられ、夫々ミリ単位 で刻まれ所定の長さの線分によって表されたものをいう。所定の長さとは、大体 1mmから5mm位である。この場合の目盛線は5mm毎と20mm毎の目盛線を他の目 盛線と容易に識別できるようにしておくのが好ましい。識別手段としては、点線 、実線、太線など線の種類を変えることによって行なう他、数字や記号等を付記 することによって行なう。
【0008】 「紙葉」とは、これを複数綴じ込むことによってノートブックを形成するもの をいう。綴じ方としては、例えばつづり込み式、ルーズリーフ式、ワイヤバイン ダー式などがあるが、特に限定するものではない。
【0009】
【実施例】
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。
【0010】 図1は、本考案に係るノートブック1の一実施例を示すもので、枠2、該枠2 内に7mm間隔に設けられた横罫線3、該枠2の上下の対向する辺に夫々1mm毎に 刻まれた3mmの長さを有する目盛線4が表裏に印刷された紙葉5を複数枚ワイヤ バインダー6で綴じ込んだものである。
【0011】 目盛線4は、図1に示したものの他、図2に示すように点線で表示し、5mm毎 に実線で表示して長さの読み取りが容易に識別できるようにするのが好ましい。 また、本例ではさらに20mm毎に▽印を付記してより一層読み取り易すくなるよ うにしている。この他、例えば10mm毎に数字を付記して表示するようにしても よい。
【0012】 図3は、枠2の左右の対向する辺にも目盛線4を設けて縦方向と同様に横方向 も細かく区分け出来るようにしたものである。このように、上下と左右に1mm毎 に刻んだ目盛線4を設けることにより、紙葉5を方眼紙の如く正確に区分けして 使用することも可能となる。本例に示す紙葉5は、枠2の内部に罫線を設けてい ない白紙のもので、ルーズリーフで綴じられるものである。
【0013】 枠2内における罫線の種類は、前述した横罫線3のみだけでなく、図4に示す ように右上隅部に縦罫線で仕切って日付欄7を設けるようにしてもよく、特に限 定するものではない。
【0014】
【考案の効果】
以上のように本考案に係るノートブックは、枠と、該枠の少なくとも一対の対 向する辺に夫々1mm毎に刻まれ所定の長さを有する目盛線が印刷された紙葉を綴 じ込むことによって構成されたものであることから、各紙葉のほぼ任意の箇所に 正確に罫線を引いたり位置決めすることが可能となるため、表やグラフなども簡 単且つ正確に記入することができ、しかも読み取りが極めて明瞭となる。また、 5mm毎や20mm毎などの目盛線を他と異なる識別手段で表示すれば、罫線を引く 位置が容易に判別することができ、簡単に綺麗に記入することができるという実 用上極めて有益な効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るノートブックの一例を示す平面図
である。
【図2】目盛線の他の例を示す平面図である。
【図3】本考案に係るノートブックに綴じられる紙葉の
他の例を示す平面図である。
【図4】紙葉に印刷される罫線の他の例を示す部分平面
図である。
【符号の説明】
1 ノートブック 2 枠 3 横罫線 4 目盛線 5 紙葉 6 ワイヤバインダ 7 日付欄

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 枠と、該枠の少なくとも一対の対向する
    辺に夫々1mm毎に刻まれ所定の長さを有する目盛線が印
    刷された紙葉を綴じ込んだことを特徴とするノートブッ
    ク。
  2. 【請求項2】 目盛線は、5mm毎と20mm毎に他の目盛
    線と異なる識別手段で表示されたものである請求項1記
    載のノートブック。
JP4288593U 1993-07-09 1993-07-09 ノートブック Pending JPH077961U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4288593U JPH077961U (ja) 1993-07-09 1993-07-09 ノートブック

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4288593U JPH077961U (ja) 1993-07-09 1993-07-09 ノートブック

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH077961U true JPH077961U (ja) 1995-02-03

Family

ID=12648499

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JP4288593U Pending JPH077961U (ja) 1993-07-09 1993-07-09 ノートブック

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