JPH0779686A - もぐら撃退装置 - Google Patents
もぐら撃退装置Info
- Publication number
- JPH0779686A JPH0779686A JP25240393A JP25240393A JPH0779686A JP H0779686 A JPH0779686 A JP H0779686A JP 25240393 A JP25240393 A JP 25240393A JP 25240393 A JP25240393 A JP 25240393A JP H0779686 A JPH0779686 A JP H0779686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating
- repelling device
- motor
- mole
- cylindrical body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構造で、耐久性があり、消費電力も小
さいものして、もぐらを撃退する範囲を広くする。 【構成】 地中に突き刺される中空状の筒体12と、こ
の筒体12内に収納され複数のフィン32が同心的に中
心部を向いて形成された振動体30と、この振動体30
のフィン32に当接しながら回転する回転体22を設け
る。この回転体22を回転させるモータ20と、このモ
ータ20を駆動する駆動電源40とを設ける。
さいものして、もぐらを撃退する範囲を広くする。 【構成】 地中に突き刺される中空状の筒体12と、こ
の筒体12内に収納され複数のフィン32が同心的に中
心部を向いて形成された振動体30と、この振動体30
のフィン32に当接しながら回転する回転体22を設け
る。この回転体22を回転させるモータ20と、このモ
ータ20を駆動する駆動電源40とを設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、地中にいるもぐらを
振動により追い出し近付けないようにするもぐら撃退装
置に関する。
振動により追い出し近付けないようにするもぐら撃退装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のもぐら撃退装置は、風力を利用し
て、プロペラを回転させその振動によってもぐらをその
周囲から追い出すものや、地中に突き刺す杭の中にブザ
ーを取り付けて、そのブザーの音によりもぐらを撃退す
るものがあった。しかし、風力式のものは、風のない時
には作動しないし、もぐらを撃退出来る範囲が狭く、効
力も弱いものであった。又、ブザーによるものは、地中
に杭を差し込んで常時ブザーを鳴らし続けるものであ
り、ブザーの接点の耐久性がなく、長期間の使用には耐
え得ないものであった。しかも、ブザーによる音では、
もぐらを撃退出来る範囲が狭く、もぐらも慣れ易いとい
う欠点もあった。
て、プロペラを回転させその振動によってもぐらをその
周囲から追い出すものや、地中に突き刺す杭の中にブザ
ーを取り付けて、そのブザーの音によりもぐらを撃退す
るものがあった。しかし、風力式のものは、風のない時
には作動しないし、もぐらを撃退出来る範囲が狭く、効
力も弱いものであった。又、ブザーによるものは、地中
に杭を差し込んで常時ブザーを鳴らし続けるものであ
り、ブザーの接点の耐久性がなく、長期間の使用には耐
え得ないものであった。しかも、ブザーによる音では、
もぐらを撃退出来る範囲が狭く、もぐらも慣れ易いとい
う欠点もあった。
【0003】そこで、実開62−80577号公報、実
開平1−3581号公報又は実開平87485号公報に
開示されているように、地中に差し込むパイプ状の杭の
中にモータを装着し、このモータの回転軸に振動体を取
り付け、この振動体がパイプ内壁面に当たって、振動を
発生し、この振動によりもぐらをその周囲から撃退する
ものが提案されている。
開平1−3581号公報又は実開平87485号公報に
開示されているように、地中に差し込むパイプ状の杭の
中にモータを装着し、このモータの回転軸に振動体を取
り付け、この振動体がパイプ内壁面に当たって、振動を
発生し、この振動によりもぐらをその周囲から撃退する
ものが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術の振動
体を用いたものの場合、モータにより回転する振動体を
円形のパイプ内周面に当接させても、壁面を振動体がな
ぞるだけであり、振動体が回転した際に発生する振動の
振幅は小さいものであり、モータの回転力を有効に振動
に変換しているものではなかった。従って、もぐらの撃
退効果が小さく、もぐらもその振動に慣れ易いものであ
った。
体を用いたものの場合、モータにより回転する振動体を
円形のパイプ内周面に当接させても、壁面を振動体がな
ぞるだけであり、振動体が回転した際に発生する振動の
振幅は小さいものであり、モータの回転力を有効に振動
に変換しているものではなかった。従って、もぐらの撃
退効果が小さく、もぐらもその振動に慣れ易いものであ
った。
【0005】この発明は上記従来の技術の問題点に鑑み
て成されたもので、簡単な構造で、耐久性があり、消費
電力も小さくもぐらを撃退する範囲が広いもぐら撃退装
置を提供することを目的とする。
て成されたもので、簡単な構造で、耐久性があり、消費
電力も小さくもぐらを撃退する範囲が広いもぐら撃退装
置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、地中に突き
刺される中空状の筒体と、この筒体内に収納され複数の
フィンが同心的に中心部を向いて形成された振動体と、
この振動体のフィンに当接しながら回転する回転体と、
この回転体を回転させるモータと、このモータを駆動す
る駆動電源とから成るもぐら撃退装置である。上記回転
体には上記フィンに当接する部分に回動自在の当接部材
が取り付けられているものである。上記筒体は、角柱状
に形成され、上記振動体が上記角柱状の筒体内に固定さ
れているものである。又、上記駆動電源及びモータは、
上記筒体と一体に設けられた収納ケース内に水密状態で
収納され、この収納ケースの開口部に水密的に着脱可能
な蓋部材を取付、この蓋部材に、回転自在に駆動電源用
の電池接点を設けたものである。
刺される中空状の筒体と、この筒体内に収納され複数の
フィンが同心的に中心部を向いて形成された振動体と、
この振動体のフィンに当接しながら回転する回転体と、
この回転体を回転させるモータと、このモータを駆動す
る駆動電源とから成るもぐら撃退装置である。上記回転
体には上記フィンに当接する部分に回動自在の当接部材
が取り付けられているものである。上記筒体は、角柱状
に形成され、上記振動体が上記角柱状の筒体内に固定さ
れているものである。又、上記駆動電源及びモータは、
上記筒体と一体に設けられた収納ケース内に水密状態で
収納され、この収納ケースの開口部に水密的に着脱可能
な蓋部材を取付、この蓋部材に、回転自在に駆動電源用
の電池接点を設けたものである。
【0007】
【作用】この発明のもぐら撃退装置は、回転体が回転し
ながら振動体のフィンに当接して振動を発生させ、この
振動体から筒体に振動を伝搬して、地中に振幅の大きい
振動が効果的に伝達されるものである。又、振動体の発
生する周波数は、振動体のフィンの数とモータの回転数
とにより任意に設定可能である。
ながら振動体のフィンに当接して振動を発生させ、この
振動体から筒体に振動を伝搬して、地中に振幅の大きい
振動が効果的に伝達されるものである。又、振動体の発
生する周波数は、振動体のフィンの数とモータの回転数
とにより任意に設定可能である。
【0008】
【実施例】以下この発明の一実施例について図面に基づ
いて説明する。この実施例のもぐら撃退装置10は、図
2に示すように、プラスチック製の収納ケース11と、
地中に突き刺される中空状で四角柱状に形成された金属
製の筒体12とからなり、収納ケース11の上端開口部
には、円形の蓋部材14が着脱自在に設けられている。
また、筒体12の先端部には、水密状態でキャップ19
が固定されている。この収納ケース11と筒体12内に
は、図1に示すように、筒体12の先端部から収納ケー
ス11の開口部近傍までに位置する取付部材16が収納
され、この取付部材16の先端部分17はコ字形に形成
され、筒体12内に挿通されている。そして、この先端
部分17に、モータ20が取り付けられている。モータ
20は、その回転軸21が先端部分17の透孔18に挿
通され、透孔18に挿通された回転軸21に回転体22
が取り付けられている。回転体22は、図1、図4に示
すように、回転軸21に固定された回動片23と、この
回動片23から下方に突出した二対の係止部材24と、
この二対の係止部材24の一対毎に回動自在にゆるく嵌
合され係止された当接部材である一対の回転リング26
とから成るものである。この回転リング26は、金属製
のものである。
いて説明する。この実施例のもぐら撃退装置10は、図
2に示すように、プラスチック製の収納ケース11と、
地中に突き刺される中空状で四角柱状に形成された金属
製の筒体12とからなり、収納ケース11の上端開口部
には、円形の蓋部材14が着脱自在に設けられている。
また、筒体12の先端部には、水密状態でキャップ19
が固定されている。この収納ケース11と筒体12内に
は、図1に示すように、筒体12の先端部から収納ケー
ス11の開口部近傍までに位置する取付部材16が収納
され、この取付部材16の先端部分17はコ字形に形成
され、筒体12内に挿通されている。そして、この先端
部分17に、モータ20が取り付けられている。モータ
20は、その回転軸21が先端部分17の透孔18に挿
通され、透孔18に挿通された回転軸21に回転体22
が取り付けられている。回転体22は、図1、図4に示
すように、回転軸21に固定された回動片23と、この
回動片23から下方に突出した二対の係止部材24と、
この二対の係止部材24の一対毎に回動自在にゆるく嵌
合され係止された当接部材である一対の回転リング26
とから成るものである。この回転リング26は、金属製
のものである。
【0009】筒体12内の先端部には、さらに、回転体
22の周囲の筒体内壁面に固定された金属製の振動体3
0が設けられている。振動体30には、その内側に一体
に、同心的に内方を向いて、等間隔で7枚のフィン32
が形成されている。フィン32は、その先端部が回転体
22の回転リング26の回転範囲内に位置し、回転体2
2の回転に伴って回転リング26がフィン32の先端部
に当接するものである。ここで、回転リング26は、回
転とともにフィン32に当接状態で回転し、この時、回
転リング26が係止部材24に係合した状態で内側にわ
ずかに移動して、フィン32を乗り越えて回転するもの
である。
22の周囲の筒体内壁面に固定された金属製の振動体3
0が設けられている。振動体30には、その内側に一体
に、同心的に内方を向いて、等間隔で7枚のフィン32
が形成されている。フィン32は、その先端部が回転体
22の回転リング26の回転範囲内に位置し、回転体2
2の回転に伴って回転リング26がフィン32の先端部
に当接するものである。ここで、回転リング26は、回
転とともにフィン32に当接状態で回転し、この時、回
転リング26が係止部材24に係合した状態で内側にわ
ずかに移動して、フィン32を乗り越えて回転するもの
である。
【0010】このモータ20を駆動する駆動電源とし
て、電池40が、取付部材16の電池取付部42に直列
に装着されている。電池取付部42には、その底部44
に電極板45が取り付けられている。さらに、取付部材
16の電池取付部42の下方には、モータ20を駆動す
る駆動回路基板48が設置されている。また、取付部材
16の上端部には、電池40の端部どうしを接続する電
池接点である電極板46を有した接点保持部材50が位
置する。接点保持部材50は、一対の突出片52を有
し、この突出片52が、取付部材16の上端部に形成さ
れた位置決め孔53に挿通され、接点保持部材50を取
付部材16に回動不能に装着している。さらに、接点保
持部材50は、中央部に透孔54を有し、蓋部材14に
図示しないビス等で回動自在に保持されている。これに
より、蓋部材14を収納ケース11に取り付ける時に、
電池40と接点保持部材50との位置が固定され、蓋部
材14の回動にかかわらず、接点保持部材50は確実に
電池40に当接しているものである。
て、電池40が、取付部材16の電池取付部42に直列
に装着されている。電池取付部42には、その底部44
に電極板45が取り付けられている。さらに、取付部材
16の電池取付部42の下方には、モータ20を駆動す
る駆動回路基板48が設置されている。また、取付部材
16の上端部には、電池40の端部どうしを接続する電
池接点である電極板46を有した接点保持部材50が位
置する。接点保持部材50は、一対の突出片52を有
し、この突出片52が、取付部材16の上端部に形成さ
れた位置決め孔53に挿通され、接点保持部材50を取
付部材16に回動不能に装着している。さらに、接点保
持部材50は、中央部に透孔54を有し、蓋部材14に
図示しないビス等で回動自在に保持されている。これに
より、蓋部材14を収納ケース11に取り付ける時に、
電池40と接点保持部材50との位置が固定され、蓋部
材14の回動にかかわらず、接点保持部材50は確実に
電池40に当接しているものである。
【0011】そして、蓋部材14の円筒部分の内周面に
は雌ねじ溝56が形成され、この雌ねじ溝56に螺合す
る雄ねじ溝58が、収納ケース11の上端部外周面に形
成されている。さらに、蓋部材14と収納ケース11と
の間には、Oリング60が取り付けられ、蓋部材14を
収納ケース11に取り付けた状態で、収納ケース11内
が完全に水密状態になるように形成されている。
は雌ねじ溝56が形成され、この雌ねじ溝56に螺合す
る雄ねじ溝58が、収納ケース11の上端部外周面に形
成されている。さらに、蓋部材14と収納ケース11と
の間には、Oリング60が取り付けられ、蓋部材14を
収納ケース11に取り付けた状態で、収納ケース11内
が完全に水密状態になるように形成されている。
【0012】この実施例のもぐら撃退装置の動作は、電
源を入れると、モータ20が回転し、回転体22が振動
体30のフィン32に当接しながら回転する。この時、
図3に示すように、回転体の回転リング26は、ゆるく
嵌合した係止部材24に軸支され、回転による遠心力に
より外方に位置した状態でフィン32の端縁に当接し、
フィン32により当接部が回動しながら内方に押されて
フィン32を乗り越え回転を続ける。
源を入れると、モータ20が回転し、回転体22が振動
体30のフィン32に当接しながら回転する。この時、
図3に示すように、回転体の回転リング26は、ゆるく
嵌合した係止部材24に軸支され、回転による遠心力に
より外方に位置した状態でフィン32の端縁に当接し、
フィン32により当接部が回動しながら内方に押されて
フィン32を乗り越え回転を続ける。
【0013】この実施例のもぐら撃退装置の使用方法
は、図7に示すように、筒体12を土70中に突き刺し
て使用する。これにより、実験的には、半径十数メート
ルの範囲でもぐらを排除することができ、新たな侵入を
防止することができた。また、筒体12の形状を四角柱
にしたことにより、振動が四方に効果的に伝搬し、良好
なもぐら撃退効果が得られた。
は、図7に示すように、筒体12を土70中に突き刺し
て使用する。これにより、実験的には、半径十数メート
ルの範囲でもぐらを排除することができ、新たな侵入を
防止することができた。また、筒体12の形状を四角柱
にしたことにより、振動が四方に効果的に伝搬し、良好
なもぐら撃退効果が得られた。
【0014】なお、この発明のもぐら撃退装置は、振動
体の形状やフィンの数形状等は、任意に決定出来るもの
であり、又、回転体やその当接部材の形状も適宜設定で
きるものである。さらに、地中に挿入される筒体の長さ
は、その用途に合わせて適宜の長さにすることができる
ものであり、その使用箇所等に合わせて、最も効率の良
い長さに設計すれば良いものである。また、駆動電源
は、通常の電池の他、商用電源を使用するものや、太陽
電池を用いるもの等、任意に選択出来るものである。
体の形状やフィンの数形状等は、任意に決定出来るもの
であり、又、回転体やその当接部材の形状も適宜設定で
きるものである。さらに、地中に挿入される筒体の長さ
は、その用途に合わせて適宜の長さにすることができる
ものであり、その使用箇所等に合わせて、最も効率の良
い長さに設計すれば良いものである。また、駆動電源
は、通常の電池の他、商用電源を使用するものや、太陽
電池を用いるもの等、任意に選択出来るものである。
【0015】
【発明の効果】この発明のもぐら撃退装置は、回転体が
回転しながら振動体のフィンに当接して振動を発生さ
せ、この振動体から筒体に振動を伝搬して、地中に振幅
の大きい振動が効果的に伝達されるので、少ない消費電
力で大きな振動が得られ、しかも振動体及び回転体の耐
久性も高く、きわめて効率よくもぐらの排除を行うこと
ができるものである。さらに、回転体に回動自在の当接
部材を取り付けることにより、フィンとの当接時に当接
部材が回転し、フィン及び回転体の耐久性を高いものに
することができる。
回転しながら振動体のフィンに当接して振動を発生さ
せ、この振動体から筒体に振動を伝搬して、地中に振幅
の大きい振動が効果的に伝達されるので、少ない消費電
力で大きな振動が得られ、しかも振動体及び回転体の耐
久性も高く、きわめて効率よくもぐらの排除を行うこと
ができるものである。さらに、回転体に回動自在の当接
部材を取り付けることにより、フィンとの当接時に当接
部材が回転し、フィン及び回転体の耐久性を高いものに
することができる。
【図1】この発明の第一実施例のもぐら撃退装置の分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】この実施例のもぐら撃退装置の組立状態の斜視
図である。
図である。
【図3】この実施例のもぐら撃退装置の振動体と回転体
を示す横断面図である。
を示す横断面図である。
【図4】この実施例のもぐら撃退装置の回転体の分解斜
視図である。
視図である。
【図5】この実施例のもぐら撃退装置の右側面図であ
る。
る。
【図6】この実施例のもぐら撃退装置の正面図である。
【図7】この実施例のもぐら撃退装置の使用状態を示す
部分破断正面図である。
部分破断正面図である。
10 もぐら撃退装置 11 収納ケース 12 筒体 14 蓋部材 20 モータ 22 回転体 26 回転リング 30 振動体 32 フィン 40 電池
Claims (4)
- 【請求項1】 地中に突き刺される中空状の筒体と、こ
の筒体内に収納され複数のフィンが同心的に形成された
振動体と、この振動体のフィンに当接しながら回転する
回転体と、この回転体を回転させるモータと、このモー
タを駆動する駆動電源とから成ることを特徴とするもぐ
ら撃退装置。 - 【請求項2】 上記回転体には上記フィンに当接する部
分に回動自在の当接部材が取り付けられていることを特
徴とする請求項1記載のもぐら撃退装置。 - 【請求項3】 上記筒体は、角柱状に形成され、上記振
動体が上記角柱状の筒体内に固定されていることを特徴
とする請求項1記載のもぐら撃退装置。 - 【請求項4】 上記駆動電源及びモータは、上記筒体と
一体に設けられた収納ケース内に水密状態で収納され、
この収納ケースの開口部に水密的に着脱可能な蓋部材を
取り付け、この蓋部材に、回転自在に駆動電源用の電池
接点を設けたことを特徴とする請求項1記載のもぐら撃
退装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5252403A JP2694754B2 (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | もぐら撃退装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5252403A JP2694754B2 (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | もぐら撃退装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0779686A true JPH0779686A (ja) | 1995-03-28 |
| JP2694754B2 JP2694754B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=17236858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5252403A Expired - Fee Related JP2694754B2 (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | もぐら撃退装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2694754B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007124968A (ja) * | 2005-11-07 | 2007-05-24 | Lumiere:Kk | もぐら撃退装置 |
| JP2015039355A (ja) * | 2013-08-23 | 2015-03-02 | 有限会社ルミエール | 有害動物撃退装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57150338A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-17 | Saito Hiroshi | Mole repelling device |
| JPS6296568A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-06 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 半導体封止用樹脂組成物 |
-
1993
- 1993-09-14 JP JP5252403A patent/JP2694754B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57150338A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-17 | Saito Hiroshi | Mole repelling device |
| JPS6296568A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-06 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 半導体封止用樹脂組成物 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007124968A (ja) * | 2005-11-07 | 2007-05-24 | Lumiere:Kk | もぐら撃退装置 |
| JP2015039355A (ja) * | 2013-08-23 | 2015-03-02 | 有限会社ルミエール | 有害動物撃退装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2694754B2 (ja) | 1997-12-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20110047729A1 (en) | Electric toothbrush | |
| KR950033151A (ko) | 동력인출장치용 베어링캡 및 펌프장착플랜지 | |
| US7084744B2 (en) | Safety back-up sensor for a vehicle | |
| KR930023607A (ko) | 차축 조립체 | |
| US2939246A (en) | Toy ball | |
| JP2694754B2 (ja) | もぐら撃退装置 | |
| KR890000756A (ko) | 회전식 충격 장치 | |
| KR860002283A (ko) | 훈련용 줄넘기 | |
| KR930000929A (ko) | 숄더걸기 회동식 홀스터 | |
| RU2000104249A (ru) | Вибрационный смеситель | |
| JP2787975B2 (ja) | 可搬形発電用フロート水車 | |
| FR2583648A1 (fr) | Balle de jeu sonorisee | |
| US10843096B2 (en) | Self-propelled spinning aquatic toy | |
| KR950001287A (ko) | 플로우 센서 | |
| JP4191587B2 (ja) | 耕耘爪取付装置 | |
| JPS595787Y2 (ja) | 風向変更板の軸受装置 | |
| JPS6345736Y2 (ja) | ||
| CN212573974U (zh) | 一种插地式驱鼠器 | |
| CN219762275U (zh) | 一种渔线轮拉头响声结构及渔线轮 | |
| JP2004057131A (ja) | もぐら撃退装置とその設置方法 | |
| CN210201629U (zh) | 转头机芯 | |
| CN215534075U (zh) | 手持清洁装置 | |
| JPH034942Y2 (ja) | ||
| KR940000070A (ko) | 회전식 선반대 | |
| JPH0446327Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |