JPH07796U - 彫刻刀 - Google Patents
彫刻刀Info
- Publication number
- JPH07796U JPH07796U JP1028193U JP1028193U JPH07796U JP H07796 U JPH07796 U JP H07796U JP 1028193 U JP1028193 U JP 1028193U JP 1028193 U JP1028193 U JP 1028193U JP H07796 U JPH07796 U JP H07796U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- handle
- chisel
- tip
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 14
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Knives (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案は、柄の材料を合成樹脂にした場合であ
っても、容易に組み立てることができる彫刻刀を提供す
ることを目的とする。 【構成】柄5の先端に刃体1が取り付けられている彫刻
刀であって、刃体1は刃部2の後方にネジ部3が設けら
れ、刃部2とネジ部3との境にはフランジ4が設けられ
ており、あらかじめ柄5の先端に設けられた細い穴部6
に前記ネジ部3が螺合していることを特徴とする。
っても、容易に組み立てることができる彫刻刀を提供す
ることを目的とする。 【構成】柄5の先端に刃体1が取り付けられている彫刻
刀であって、刃体1は刃部2の後方にネジ部3が設けら
れ、刃部2とネジ部3との境にはフランジ4が設けられ
ており、あらかじめ柄5の先端に設けられた細い穴部6
に前記ネジ部3が螺合していることを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、主に一般人又は学童が用いる彫刻刀に関する。
【0002】
従来の彫刻刀は、木製の柄の先端に板状の刃体をその後端から無理に押し込ん でいた。
【0003】
前述の従来の彫刻刀は、柄が木製であることから柄に刃体を無理に押し込むこ とができた。しかし、柄の材料を合成樹脂にすると木のように圧縮することがで きないから、従来の構成のままでは合成樹脂の柄を用いて彫刻刀を製造すること ができなかった。本考案は、合成樹脂の柄を用いて簡易に製造できる彫刻刀を提 供することを目的とする。
【0004】
本考案の構成は、柄5の先端に刃体1が取り付けられている彫刻刀において、 刃体1は刃部2の後方にネジ部3が設けられ、刃部2とネジ部3との境にはフラ ンジ4が設けられており、あらかじめ柄5の先端に設けられた細い穴部6に前記 ネジ部3が螺合していることを特徴とする。
【0005】
次に本考案の実施例を図面に従って説明する。刃体1は金属で一体に細長く形 成されており、前半分が刃部2となっておりその先端に刃縁7が形成されている 。刃体1の後半分はネジ部3となっておりその端部は尖っている。刃体1の中央 にはフランジ4が設けられている。
【0006】 柄5は合成樹脂で細長く形成され、その先端面に細長い穴部6が長さ方向に設 けられ、その穴部6の長さは刃体のネジ部3とほぼ同じである。また、穴部6の 内径はネジ部3の最大外径よりも細くなっている。柄5の材料は合成樹脂に限定 されることはなく、木でも良い。
【0007】 本考案の彫刻刀を組み立てるには、刃体のネジ部3の端部を柄の穴部6に当て がってねじ込んでいけば良い。そして、フランジ4が柄の先端面に当たるまでね じ込んだところで製品が完成する。
【0008】
本考案は以上のような構成であって、刃体1は刃部2の後方にネジ部3が設け られ、あらかじめ柄5の先端に設けられた細い穴部6に前記ネジ部3が螺合して いるので、合成樹脂のように圧縮しにくい材料で柄を形成したときでも、簡単に 刃体1を柄5に取り付けることができる。また、刃体にはフランジ4が設けられ ているので、刃体1を柄5にねじ込む際のねじ込み過ぎを防止することができる
【提出日】平成6年1月26日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【0008】
本考案は以上のような構成であって、刃体1は刃部2の後方にネジ部3が設け られ、あらかじめ柄5の先端に設けられた細い穴部6に前記ネジ部3が螺合して いるので、合成樹脂のように圧縮しにくい材料で柄を形成したときでも、簡単に 刃体1を柄5に取り付けることができる。また、刃体にはフランジ4が設けられ ているので、刃体1を柄5にねじ込む際のねじ込み過ぎを防止することができる 。
【提出日】平成6年3月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【0001】
本考案は、主に一般人又は学童が用いる彫刻刀に関する。
【0002】
従来の彫刻刀は、木製の柄の先端に板状の刃体をその後端から無理に押し込ん でいた。
【0003】
前述の従来の彫刻刀は、柄が木製であることから柄に刃体を無理に押し込むこ とができた。しかし、柄の材料を合成樹脂にすると木のように圧縮することがで きないから、従来の構成のままでは合成樹脂の柄を用いて彫刻刀を製造すること ができなかった。本考案は、合成樹脂の柄を用いて簡易に製造できる彫刻刀を提 供することを目的とする。
【0004】
本考案の構成は、柄5の先端に刃体1が取り付けられている彫刻刀において、 刃体1は刃部2の後方にネジ部3が設けられ、刃部2とネジ部3との境にはフラ ンジ4が設けられており、あらかじめ柄5の先端に設けられた細い穴部6に前記 ネジ部3が螺合していることを特徴とする。
【0005】
次に本考案の実施例を図面に従って説明する。刃体1は金属で一体に細長く形 成されており、前半分が刃部2となっておりその先端に刃縁7が形成されている 。刃体1の後半分はネジ部3となっておりその端部は尖っている。刃体1の中央 にはフランジ4が設けられている。
【0006】 柄5は合成樹脂で細長く形成され、その先端面に細長い穴部6が長さ方向に設 けられ、その穴部6の長さは刃体のネジ部3とほぼ同じである。また、穴部6の 内径はネジ部3の最大外径よりも細くなっている。柄5の材料は合成樹脂に限定 されることはなく、木でも良い。
【0007】 本考案の彫刻刀を組み立てるには、刃体のネジ部3の端部を柄の穴部6に当て がってねじ込んでいけば良い。そして、フランジ4が柄の先端面に当たるまでね じ込んだところで製品が完成する。
【0008】
本考案は以上のような構成であって、刃体1は刃部2の後方にネジ部3が設け られ、あらかじめ柄5の先端に設けられた細い穴部6に前記ネジ部3が螺合して いるので、合成樹脂のように圧縮しにくい材料で柄を形成したときでも、簡単に 刃体1を柄5に取り付けることができる。また、刃体にはフランジ4が設けられ ているので、刃体1を柄5にねじ込む際のねじ込み過ぎを防止することができる 。
【図1】 本考案の分解斜視図
【図2】 本考案の斜視図
1 刃体 2 刃部 3 ネジ部 4 フランジ
5 柄 6 穴部 7 刃縁
5 柄 6 穴部 7 刃縁
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年1月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の分解斜視図
【図2】 本考案の斜視図
【符号の説明】 1 刃体 2 刃部 3 ネジ部 4 フランジ
5 柄 6 穴部 7 刃縁 ─────────────────────────────────────────────────────
5 柄 6 穴部 7 刃縁 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年3月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 彫刻刀
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の分解斜視図
【図2】 本考案の斜視図
【符号の説明】 1 刃体 2 刃部 3 ネジ部 4 フランジ
5 柄 6 穴部 7 刃縁
5 柄 6 穴部 7 刃縁
Claims (1)
- 【請求項1】 柄5の先端に刃体1が取り付けられてい
る彫刻刀において、刃体1は刃部2の後方にネジ部3が
設けられ、刃部2とネジ部3との境にはフランジ4が設
けられており、あらかじめ柄5の先端に設けられた細い
穴部6に前記ネジ部3が螺合していることを特徴とする
彫刻刀。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028193U JPH07796U (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | 彫刻刀 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028193U JPH07796U (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | 彫刻刀 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07796U true JPH07796U (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=11745934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1028193U Pending JPH07796U (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | 彫刻刀 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07796U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59116601A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-05 | Toray Ind Inc | 眩光防止性合成樹脂光透過体 |
-
1993
- 1993-02-17 JP JP1028193U patent/JPH07796U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59116601A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-05 | Toray Ind Inc | 眩光防止性合成樹脂光透過体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD261979S (en) | Tool for turning screws and the like | |
| JPH07796U (ja) | 彫刻刀 | |
| US4441230A (en) | Molded knob with resilient friction fit finger | |
| JPS62149108U (ja) | ||
| JPH0526163Y2 (ja) | ||
| JPS60161585U (ja) | 包丁用柄 | |
| JPS647166Y2 (ja) | ||
| KR200185254Y1 (ko) | 포켓용 드라이버 촉 케이스 | |
| JPH0454676U (ja) | ||
| JPH04132213U (ja) | 十字穴付きねじと該小ねじを回す為のねじ回し | |
| JPS59112584U (ja) | ハンマ− | |
| JPH0363669U (ja) | ||
| JP3053138U (ja) | 木ネジの頭部改良によるネジ込み式ドライバー | |
| JPS62104810U (ja) | ||
| JPS63140371U (ja) | ||
| JPH0247181U (ja) | ||
| UA6520A (uk) | Болтове з'єднання | |
| JPS5870511U (ja) | 保護ワツシヤ付きねじ | |
| JPS5823283U (ja) | ト−チ角度調整機構 | |
| JPH0737570U (ja) | 交換式ドライバー | |
| JPH07797U (ja) | 彫刻刀 | |
| JPH0667911U (ja) | 隠し釘 | |
| JPS615576U (ja) | 握柄付ボ−ルポイント六角レンチ | |
| JPH0664991U (ja) | 彫刻刀 | |
| JPH02121991U (ja) |