JPH0779722B2 - スキーブーツ - Google Patents

スキーブーツ

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JPH0779722B2
JPH0779722B2 JP3511823A JP51182391A JPH0779722B2 JP H0779722 B2 JPH0779722 B2 JP H0779722B2 JP 3511823 A JP3511823 A JP 3511823A JP 51182391 A JP51182391 A JP 51182391A JP H0779722 B2 JPH0779722 B2 JP H0779722B2
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undershell
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cushioning element
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ヴァルター ヴィットマン
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コフラック シュポルト ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディットゲゼルシャフト
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    • A43—FOOTWEAR
    • A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
    • A43B5/00—Footwear for sporting purposes
    • A43B5/04—Ski or like boots
    • A43B5/0427—Ski or like boots characterised by type or construction details
    • A43B5/0452—Adjustment of the forward inclination of the boot leg
    • A43B5/0454—Adjustment of the forward inclination of the boot leg including flex control; Dampening means
    • A43B5/0456—Adjustment of the forward inclination of the boot leg including flex control; Dampening means with the actuator being disposed at the rear side of the boot

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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
  • Sewage (AREA)
  • Pipe Accessories (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、引張−押圧部材を備えるスキー靴のシャフト
の前傾を調節する装置に関し、特に、前記引張−押圧部
材がアンダーシェル及びシャフト、又は、スリーブに支
持され、引張−押圧部材におけるシャフト、又は、スリ
ーブと協働する支持面のアンダーシェルに支持する間隔
を引張−押圧部材の長手方向に調節可能である装置に関
する。
上述の構成を有するスキー靴のシャフトの前傾を調節す
る装置は、例えば、オーストリア共和国特許第384351号
明細書に記載されている。この公知の実施例では、ショ
ックアブソーバーに倣って形成したケーシングの内部に
エラストマ構造部材を配置し、構造部材を固定要素から
完全に解除し、緩衝構造部材のケーシングを回転させる
ことにより、ボルトねじにおけるスリーブを適切にねじ
固定し、有効な長さ及び前傾の基本調節を変更する。そ
の結果、シャフトの前傾に係る基本調節の変更が可能と
なる。オーストリア共和国特許第384351号明細書に記載
された緩衝構造部材は、全体として比較的コストの嵩む
複雑な構造を有し、該構造部材の場合、前傾を制限する
ための緩衝特性の基本的変更は、構造部材を完全に分解
し、緩衝要素、又は、構造部材に設けたばねを補充する
ことによってのみ可能である。
本発明の課題は、シャフトの任意の前傾を基本的に調節
することにより緩衝特性を容易に変更可能とする簡便か
つ最小スペースに収容可能な上述の構成を有する装置を
提案することにある。その際、一連の前傾制限において
可能なように、ばね付勢だけを変更可能とするのではな
く、大規模な構造部材を要せずに緩衝が実際にそれぞれ
の要求に厳密に合致しうることが特に重要である。この
課題を解決するため、本発明による装置は、シャフト、
又は、スリーブと協働する支持面が、弾性プラスチッ
ク、又は、ゴムから成る緩衝要素を介在しつつ、シャフ
ト、又は、スリーブにおける上側及び下側の停止面と協
働することを特徴とするものである。比較的小規模な緩
衝要素をシャフト、又は、スリーブの停止面と引張−押
圧部材の支持面との間に直接配置することにより、容易
に接近可能かつ交換可能な緩衝要素が実現し、引張−押
圧部材における支持面が引張−押圧部材の長手方向で調
節可能であるため、容易な前傾調節が従来の方法で可能
となる。容易に接近しうる緩衝要素を相互に協働する面
の間に直接配置しても、従来の方法による前傾の容易な
調節は全く影響を受けず、さらに緩衝構造部材を介在さ
せることにより、構造部材の交換による緩衝特性の容易
な変更、又は、構造部材の他の配置が可能となる。
本発明による装置の有利な実施例においては、シャフ
ト、又は、スリーブと協働する支持面は、引張−押圧部
材のボルトねじで旋回可能なナット、特に、ギザ付きナ
ットから形成する。この方法により、他の前傾調節から
公知のように、ナット、特にギザ付きナットを簡単に旋
回することにより、前傾の基本調節を変更し、それぞれ
に選択した基本調節に基づく緩衝特性は、介在した緩衝
要素に対応する材料の選択、又は、シャフトないしスリ
ーブにおいて旋回可能なナットと逆停止面との間の自由
空間における緩衝要素の配置にのみ依存する。
本発明による装置の別の有利な実施例においては、緩衝
要素は、引張−押圧部材における支持面を調節する作動
部材のための開口を備え、引張−押圧部材に後方から装
着可能な部材、特にギザ付きナットとして形成する。こ
のような後方から装着可能な緩衝要素は、望むならば、
簡単に後方から再び取り外し、他の緩衝特性を有する適
当な他の小規模な緩衝要素によって代替する。
このような緩衝要素は、特に簡単に固定することができ
るため、緩衝要素は、引張−押圧要素に装着した状態で
解除可能な係止部材、特に引張−押圧部材に対して平行
に変位可能な少なくとも1本の係止ピンと協働する。特
に、有利な実施例として互いに別個に作動可能な2本の
係止ピンを引張−押圧部材の側方に配置し、前記係止ピ
ンが緩衝要素の外周に設けた凹部、又は、引張−押圧部
材に対して平行な緩衝要素の穿孔に嵌合するならば、解
除可能な係止部材を変位可能な係止ピンとして形成する
ことにより、係止ピンの変位を介して装着した緩衝要素
の折り畳み運動が可能となる。したがって、係止ピンを
解除する際に、緩衝部材全体は、引張−押圧部材、特に
ギザ付きナットにおける支持面を介し、第二の係止ピン
の軸線を中心として旋回するため、緩衝に供する緩衝要
素の断面は、内旋回した位置に比べ外旋回した位置にお
いて小さい。したがって、緩衝部材の旋回により、緩衝
要素の材料が変わることなく、緩衝特性は無段階に変化
する。変位可能な第二の係止ピンを解除すると、緩衝要
素は完全に取り外し、他の材料特性を有する緩衝要素に
より代替することができる。その際、緩衝要素を特に有
利に形成するならば、引張−押圧部材における支持面に
設ける緩衝要素は、互いに異なる弾性、又は、緩衝特性
を有する互いに異なる材料から形成する。その結果、前
傾−及び後傾方向における緩衝特性は、緩衝要素を180
°旋回するとともに、この緩衝要素を新たに装着するこ
とにより容易に変えることができる。
アンダーシェル及びスリーブ、又は、シャフトにおける
引張−押圧部材の支持箇所に過負荷を回避するため、引
張−押圧部材はアンダーシェルのアンカー部材と柔軟に
結合するように形成することが有利である。このような
形成においては、シャフトを進行ポジションに旋回可能
とするために、前傾の制限を完全に解除することが容易
に可能となる。進行ポジションを占めるために前記の完
全解除を可能とするには、アンダーシェルのアンカー部
材を軸線方向に変位可能にアンダーシェルの凹部に設
け、アンカー部材を解除可能な係止部材による少なくと
もひとつの変位位置に保持するよう形成することが有利
である。アンカー部材の解除可能な係止部材は、アンカ
ー部材の軸線の対して横方向に変位可能な係止ボルトか
ら形成することが有利であり、該係止ボルトはアンカー
部材の凹部、又は、穿孔に嵌合した位置及びアンカー部
材と嵌合しない位置において固定可能である。このよう
なアンカーの解除に際し、アンカー部材は軸線方向で自
由に変位可能であるため、シャフトは後傾方向にさらに
旋回し、正しい進行ポジションを容易に占めることがで
きる。
スリーブ、又は、シャフトにおける引張−押圧部材の支
持面に対する停止面は、シャフト、又は、スリーブと一
体化したフランジとして容易に形成することができる。
該フランジは、引張−押圧部材の通過に供する凹部を有
するため、緩衝要素の挿入後に閉鎖した外周輪郭が形成
される。
以下、図示実施例につき本発明を一層具体的に説明す
る。図1は本発明によるシャフトの前傾を調節する装置
を備えたスキー靴の部分側面図;図2は図1に示したス
キー靴を図1の矢II方向から示す背面図;図3は図1に
示した引張−押圧部材に装着可能な緩衝要素を示す側面
図;図4は緩衝要素を図3の矢IV方向から示す正面図で
ある。
図1に示すスキー靴においては、スリーブ、又は、シャ
フト3を踵領域における軸線2を中心に旋回可能にアン
ダーシェル、又は、シェル1に取り付けられる。支持体
4がスリーブ3に固定される。スキー靴はインナーシュ
ーズ5を有する。
シェル1に対するシャフト、又は、スリーブ3の旋回運
動を制限するための引張−押圧部材6を備え、該引張−
押圧部材は、シェル1に軸線7を中心に旋回可能に取り
付けられ、ボルトねじ9及び該ボルトねじに締め付けな
いし調整可能なギザ付きナット10でシャフト、又は、ス
リーブ3に固定したスピンドル8から形成する。ギザ付
きナット10は支持面11、12を形成し、該支持面は弾性材
料、又は、ゴムから成る緩衝要素13を介在しつつ、シャ
フト、又は、スリーブ3における上側の停止面14及び下
側の停止面15と協働する。両矢印16の方向でギザ付きナ
ット10を調節することにより、前傾、即ち、シャフト、
又は、スリーブ3の旋回位置はシェル1に関連して調整
される。緩衝要素13により、シェル1に対するシャフ
ト、又は、スリーブ3の運動については、それぞれに調
節した前傾ポジションにおいて適切な緩衝が可能とな
る。緩衝要素13は、スピンドル駆動部8及びギザ付きナ
ット10から形成して引張−押圧部材を介して後方から装
着し、ギザ付きナットの通過に供する凹部17を有する。
該凹部の端面はギザ付きナットの停止面11、12と協働す
る。概ね引張−押圧部材の長手方向に変位可能な係止ピ
ン、又は、ボルト18を介して緩衝要素13の位置を固定す
ることが可能であり、前記係止ピン、又は、ボルトは、
シャフト、又は、スリーブ3、又は、後傾支持体4の後
方領域でスライダ19を介して変位可能である。解除した
ポジション18′、19′を示す。係止ピン18は緩衝要素13
の側方領域において凹部20と協働する。
ギザ付きナット10の調節に際するシェル1に関連したシ
ャフト、又は、スリーブ3の前傾、及び、ギザ付きナッ
ト10、又は、引張−押圧部材の支持面11、12とシャフ
ト、又は、スリーブ3における停止面14、15との間に挿
入可能な緩衝要素13を介して前傾位置を調節する際の前
傾運動の緩衝を調節する他に、さらに、引張−押圧部材
を介して調節した前傾の解除も可能である。そのため
に、アンカー部材21はシェル1で軸線方向に変位可能で
あり、該アンカー部材は、例えば、スリーブから形成
し、引張−押圧部材6のスピンドル8の旋回軸7を支持
する。その際、係止ボルト22はアンカー部材、又は、ス
リーブ21の対応する凹部と協働し、アンカー部材21の対
応する凹部、又は、穿孔と嵌合する位置に達する。その
結果、アンカー部材及び引張−押圧部材の軸線方向にお
ける変位可能性が妨げられる。ボルト22は、対応する凹
部、又は、穿孔と嵌合しない第二の位置に達し、アンカ
ー部材21の軸線方向における変位を可能とするため、シ
ェル1に関連するシャフト、又は、スリーブ3の大きな
旋回領域が可能となる。係止ボルト22は、レバー23を介
して作動し、レバー23及びシャフト、又は、スリーブ3
の太く記入したポジションは閉鎖ポジションに相当する
のに対し、レバー23を折り畳むと、係止ボルト22はスリ
ーブ、又は、アンカー部材21の凹部、又は、穿孔に嵌合
しない破線で示す位置23′に達し、スキー靴での歩行を
楽にする破線で示したポジション3′にシャフト、又
は、スリーブ3を旋回させる。
図2においては、図1で用いた参照符号が同一の構造部
材に対応する、緩衝要素13は、ギザ付きナット10のため
の凹部17の上方及び下方に緩衝特性、又は、材料特性が
異なる記号“A"及び“B"で示す領域を有するため、緩衝
要素13の材料選択が適切であるならば、前傾運動及び後
傾運動について様々な緩衝特性が得られる。その際、係
止ボルト18を緩めた後、緩衝要素を180°だけ旋回し、
前傾−、又は、後傾運動に係る緩衝特性を変えることに
より、緩衝特性を簡単に変更することができる。当然の
ことながら、緩衝要素は、緩衝特性が変化した他の緩衝
要素によって代替可能である。係止ピン、又は、ボルト
18を介した緩衝要素13の固定は、ギザ付きナット10、又
は、引張−押圧部材を介して装着した緩衝要素の確実な
固定を保証するため、スキー靴の背面図においてギザ付
きナットを完全包囲する緩衝要素13の代わりに、例え
ば、図2の“A"及び“B"に相当する領域にサイズが一致
する2個の緩衝要素を使用することができる。それによ
り、緩衝−、又は、材料特性の異なる多数の緩衝要素を
使用するならば、前傾−及び後傾運動における緩衝特性
の組み合わせが大幅に増加する。
図2は、引張−押圧部材のアンカー部材、又は、スリー
ブ21を解除する可能性を詳細に示している。レバー23の
旋回軸24は、シェルの表面と協働するレバー23の前端面
25に対して偏心配置され、該レバーを介して係止ボルト
22はアンカー部材21の凹部26から離れるため、図2に示
したレバー23の位置から旋回することにより、ボルト22
の頭部は凹部26に嵌合しない状態となり、アンカー部
材、又は、スリーブ21は比較的大きな変位距離を介して
長手方向に変位可能となる。
図3及び図4は緩衝要素13を別個に示している。特に、
図4が示すように、シャフト、又は、スリーブ3の外周
輪郭に適合する凹部27を備える緩衝要素13は、引張−押
圧部材の細かく図示していないスピンドルに干渉し、ギ
ザ付きナットのための貫通開口17を有する。凹部20は係
止ピン18と協働する。
図2に示すように、係止ボルト、又は、ピン18は、スラ
イダーを介して適当な方法で互いに独立して移動可能で
あるため、ピンを緩めた後に緩衝要素13の旋回が可能と
なる。したがって、停止面11、13、14、15と協働する緩
衝要素13の面のサイズを選択し、緩衝要素13のはめ合い
が適切であるならば、緩衝特性に更に影響することがで
きる。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】アンダーシェルと、 前記アンダーシェルにヒンジ止めされた、軸線を中心に
    前方及び後方回動運動をすることができるスリーブと、 前記アンダーシェルに対する前記スリーブの前方傾斜を
    調節するための一体装置とを有し、前記一体装置は、一
    方の端が前記スリーブに取付けられ、他方の端が前記ア
    ンダーシェルに取付けられた細長いねじ付きスピンドル
    を有し、前記スリーブには、前記スピンドルが延びる上
    側停止面と下側停止面が形成され、前記上側停止面及び
    下側停止面はこれらの間に空間を有し、 前記空間内に配置され、前記上側停止面及び下側停止面
    と係合している緩衝装置と、 前記スピンドルに螺合され、前記緩衝装置の凹部を通っ
    て突出する調節ナットとを有する、 スキーブーツ。
  2. 【請求項2】前記スピンドルと実質的に平行に延びる横
    方向に間隔を隔てた一対の細長い凹部と、前記スリーブ
    に取付けられ、前記2つの追加の凹部の夫々を、前記緩
    衝装置の取付け、取り外しを可能にする解放位置まで摺
    動することができる一対の係止ピンとを特徴とする、請
    求項1に記載のスキーブーツ。
  3. 【請求項3】前記緩衝装置が、前記上方支持面及び下方
    支持面に係合する異なる部品を有し、前記異なる部品
    が、異なる緩衝特性を有する異なる材料からなる、請求
    項1に記載のスキーブーツ。
  4. 【請求項4】前記ねじ付きスピンドルが、軸線方向に移
    動可能なアンカーによってアンダーシェルにヒンジ止め
    され、前記軸線方向に移動可能なアンカーが、該軸線方
    向に移動可能なアンカーの凹部と相互作用する係止要素
    によって作動位置に保持される、請求項1に記載のスキ
    ーブーツ。
  5. 【請求項5】アンダーシェルと、 前記アンダーシェルにヒンジ止めされた、軸線を中心に
    前方及び後方回動運動をすることができるスリーブと、 前記アンダーシェルに対する前記スリーブの前方傾斜を
    調節するための装置とを有し、該装置は、一方の端が前
    記スリーブに取付けられ、他方の端が前記アンダーシェ
    ルに取付けられた細長いねじ付きスピンドルを有し、前
    記スピンドルが前記スリーブに形成された上側停止面と
    下側停止面との間に延び、 前記上側停止面と下側停止面との間に配置された緩衝要
    素を有し、前記緩衝要素が第1凹部を有し、 前記ねじ付きスピンドルに螺合され、前記緩衝要素の前
    記第1凹部を貫通する調節部材を有し、 前記調節部材には上方支持面及び下方支持面が形成さ
    れ、これらの支持面は、前記緩衝要素を介して前記上側
    停止面及び下側停止面と相互作用するようになってお
    り、これにより、前記調節部材を2つの反対方向のいず
    れかの方向に回転させたときに、前記アンダーシェルに
    対する前記スリーブの前方傾斜を調節する、スキーブー
    ツ。
  6. 【請求項6】前記調節部材がナットからなる、請求項5
    に記載のスキーブーツ。
  7. 【請求項7】前記緩衝要素に、前記スリーブに摺動自在
    に取付けられ、前記スピンドルと実質的に平行な関係に
    ある係止ピンを受入れるための少なくとも1つの追加の
    凹部が形成され、前記係止ピンが、前記緩衝装置の取付
    け、取り外しを可能にする解放位置まで摺動可能であ
    る、請求項5に記載のスキーブーツ。
  8. 【請求項8】前記緩衝要素には、前記スピンドルと実質
    的に平行に延びる、側方に間隔を隔てた2つの追加の細
    長い凹部が形成され、一対の係止ピンが、前記スリーブ
    に取付けられ、前記2つの追加の凹部の夫々を、緩衝要
    素の取付け、取り外しを可能にする解放位置まで摺動す
    ることができる、請求項5に記載のスキーブーツ。
  9. 【請求項9】前記緩衝要素が、前記上方支持面及び下方
    支持面に係合する異なる部品を有し、前記異なる部品
    が、異なる緩衝特性を有する異なる材料からなる、請求
    項5に記載のスキーブーツ。
  10. 【請求項10】前記ねじ付きスピンドルが、軸線方向に
    移動可能なアンカーによってアンダーシェルにヒンジ止
    めされ、前記軸線方向に移動可能なアンカーが、該軸線
    方向に移動可能なアンカーの凹部と相互作用する係止要
    素によって作動位置に保持される、請求項5に記載のス
    キーブーツ。
  11. 【請求項11】前記係止要素が、アンカーの軸線に対し
    て横方向に移動可能なボルトからなり、前記ボルトが、
    前記軸線方向に移動可能なアンカーの前記凹部と係合
    し、外れるように移動する、請求項10に記載のスキーブ
    ーツ。
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EP (1) EP0491908B1 (ja)
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AT (2) AT398885B (ja)
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