JPH0779767B2 - 熱作用下で変形不能な基面をもつ調理用容器 - Google Patents

熱作用下で変形不能な基面をもつ調理用容器

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JPH0779767B2
JPH0779767B2 JP3506935A JP50693591A JPH0779767B2 JP H0779767 B2 JPH0779767 B2 JP H0779767B2 JP 3506935 A JP3506935 A JP 3506935A JP 50693591 A JP50693591 A JP 50693591A JP H0779767 B2 JPH0779767 B2 JP H0779767B2
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groove
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    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J27/00Cooking-vessels
    • A47J27/02Cooking-vessels with enlarged heating surfaces
    • A47J27/022Cooking-vessels with enlarged heating surfaces with enlarged bottom

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Cookers (AREA)
  • Frying-Pans Or Fryers (AREA)
  • Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)
  • Hydroponics (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電気式ホットプレート及びガスバーナにより
伝達される熱の作用下での変形耐性を与える基面を有す
る調理用容器に関する。
本発明は、特にフライパン、ソースパン、深底フライパ
ンなどの、アルミニウムディスクの打抜き加工により形
成された調理用容器に関する。
調理用容器の基面は特に例えば約2mm乃至4mmといった比
較的小さい厚みを有する場合、この基面の外面に適用さ
れる熱源の作用の下で変形する傾向をもつ。
この変形は、熱源の方に凸状になった基面の膨れ出しか
ら成る。
この膨れ出しは、調理が進むにつれて熱の方に向けられ
た容器基面の外面が容器の内面の温度より著しく高い温
度にまで熱せられるという事実によるものである。
これらの温度の差は、容器の内面の温度を低下させる容
器内の食品の存在によって増大する。従って、基面の外
面が500℃以上まで加熱される一方で容器の内面の温度
が約100度を超えないということは普通に発生する。こ
の温度差の結果として、金属は、内面に隣接するゾーン
内より基面の外面に隣接するゾーンにおいてより大きく
膨張する。従って、このため、熱源の方に向いて凸状に
なった容器基面の膨れ出しが生じる結果となる。この膨
れ出しは、容器を鋳鉄製又はガラス−セラミクス材料製
のホットプレート上に置いたとき、さらに一層著しいも
のとなる。
調理用容器の基面の膨れ出しは、数多くの欠点をもつ。
まず第1に、膨れ出しは容器基面とホットプレートの間
の接触面を著しく減少させ、かくしてエネルギの無駄が
生じる。
第2に、膨れ出しの結果、油脂は基面の内側表面全体の
均等に広がるのではなく基面の中心に蓄積する傾向をも
つことからみて、調理条件が悪くなる。
上述の変形を補正するため厚い基面すなわち約10mmにも
達する厚みをもつ基面を有する調理用容器を使用するこ
とが提案されてきた。
しかしながら、これらの厚い基面をもつ容器は、高価で
使用する上で重く、又これらの基面の厚みが食品に対す
る熱伝達率を低下させることから調理時間が増大すると
いった欠点をもつ。
本発明の目的は、電気ホットプレート及びガスバーナに
より伝達された熱の作用の下で変形を受けない基面を有
する調理用容器を製造することにより既知の設計の欠点
を克服することにある:この基面は比較的薄いものであ
ってよく、特に熱の作用下に変形させられる従来のアル
ミニウム容器の基面と同じ位薄くてもよい。
本発明に従うと、熱源に露出される面を有する基面を具
備した調理用容器は、この面がこの容器基面の周囲から
その中心まで延びる一連の溝を有し、これらの溝の深さ
及び幅はこの基面をこの熱源により生成された熱の作用
下で変形不能なものにするのに充分なものであることを
特徴とする。
経験によると、容器基面がこのような溝を充分な数だけ
有している場合及びこれらの溝の深さ及び厚みが充分で
あったならば、この基面は、従来のタイプのホットプレ
ート又はガラス−セラミクス材料のホットプレート又は
ガスバーナの熱により生成される変形に耐えるというこ
とがわかっている。
この驚くべき結果は、先験的に以下のように説明するこ
とができる:すなわち 上述の溝は、容器の内面に近い部分においてのみ容器基
面金属によって互いに接合されている一定数のゾーンに
この容器基面を分割する。従って、基面の外面に近い部
分では、溝により分離されている異なるゾーン内にある
金属は、隣接するゾーンに対していかなる影響も生み出
すことなく基面と同じ中心をもつ同心円に沿って自由に
膨張することができるのである。
換言すると、この膨張は、変形することなくつまり基面
の膨れ出しをひき起こすことなく溝の幅を減少させる効
果をもつ。
この膨張は、溝の幅及び深さが非常に重要であることを
示している。この幅は実際、溝により分離された金属ゾ
ーンが互いとの関係において自由に膨張できるようにす
るのに充分なものでなくてはならない。従って溝の最小
幅は、使用された金属の膨張率及び基面の外面及び内面
で達する温度の関数として計算されうる。
溝の深さも同様に非常に重要である。この深さもできる
かぎり大きくなくてはならないが、それでも、それ以上
になると容器の基面がもはや充分な機械的強度をもたな
くなるような極値に達することがあってはならない。
上述の効果は、この容器基面に当該技術分野における既
知の実践方法に従って同心溝が具備されている場合には
見られない。
基面を変形不能にするためには、基面と同じ中心をもつ
円と溝が実際に交差しなくてはならない。
本発明の好ましい一実施態様においては、これらの溝は
ほば半径方向になっている。従ってこれらの溝は容器の
基面を、ほぼ等しく基面の中心のまわりに均等に分布し
た一連のゾーンに分割している。
直ちに明らかになるように、これらの溝は半径方向から
偏向することができ、又真直ぐである代りに湾曲した形
状をもっていてもよい。
本発明のその他の特徴及び利点は、以下の記述からも明
らかになることだろう。
制限的な意味の内一例として与えられている添付の図面
において、 −図1は、ホットプレート上に置かれホットプレートの
熱の作用の下で変形した従来のフライパンの軸方向断面
図である; −図2は、本発明に従って作られたフライパンの軸方向
断面図である。
−図3は、本発明に従ったフラインパン基面の外面を示
す平面図である; −図4は、図3に類似し本発明の変形態様を示す平面図
である。
−図5乃至図8は、本発明のさまざまな変形態様の外面
を示す平面図である。
−図9は、本発明の好ましい一態様を相応するフライパ
ン基面の一平面図である。
−図10は、図9の平面X−Xに沿った断面図である。
図1は、前記基面2が載っているホットプレート3によ
って生成された熱の作用下で基面2が膨れ出しているフ
ライパン1を示す。
この基面の膨れ出しは、基面が、ほぼ冷たい状態にとど
まって基面2の外向きの膨張を防ぐような金属リング3a
によりとり囲まれているという事実の結果として生じる
ものである。
さらに、調理が進行するうちに、ホットプレー3と接触
している基面2の外面4は容易に500℃に達するような
温度にまで加熱される一方食品と接触している内面5は
ほとんど100℃を超えることがない。
その結果、面4に隣接する金属ゾーンは面5に隣接する
ゾーンより大きく膨張し、その結果基面2は図1に示さ
れているとおり膨れ出す。
このフラインパン基面の厚みを増大させることなくこの
基面の膨れ出しを防ぐため、2図及び図3に示されてい
るように本発明に従ったフライパンの基面6の面6aは、
前記基面6aの周囲8からこの基面の中心0まで延びる一
連の溝7を有している。
図3に示されている例においては、溝7は半径方向溝
で、基面6と同じ中心0をもつ円形溝9からこの基面の
周囲8で形成されたもう1つの円形溝10まで延びてい
る。
円形溝9は、基面6の半径の半分より明らかに小さい半
径を有する。
溝7の深さ及び幅は、基面6を熱源3により生成される
熱の作用下で変形不能にするのに充分なものである。
好ましくは、溝7の深さはフライパンの基面6の厚みの
5分の1乃至半分の範囲内にある。
溝7の幅は好ましくは基面6の厚みの4分の1乃至2倍
の範囲内にある。
厚みが2.5mmから6mmの範囲内にあるアルミニウムシート
で作られたフラインパンの場合、溝7の深さは0.5mm乃
至3mmの範囲内にあってよく、又その深さは0.6mm乃至15
mmの範囲内にありうる。
溝7は、好ましくは打抜き加工により容易に形成できる
が、金型内に形成された形状に従った鋳造によってか又
は機械加工により形成することも可能である。
図3に示されているように、溝7の幅は基面6の中心と
この基面の周囲8の間で規則的に増大することができ
る。
半径方向溝7はフライパンの基面6は、互いに等しい複
数のセクター11a,11b,11c,11d,11e,11fに分割する。
フラインパンの基面6の中に形成された溝7によって与
えられる技術的効果は、以下のとおりである: −これらの溝7の結果として、熱源3近くに位置づけら
れた金属は、図3に示された矢印下の方向に膨張するこ
とができる。
−この膨張は、溝7の幅により「吸収され」、その結果
セクター11a,…11fは互いとの関係において自由に膨張
することができる。
−こうして達成される結果は、セクター11a,…11fの膨
張が、周辺リング3aの「たが」の作用による基面の変形
を全く生成しないというものである。
すでに述べたように、溝7の厚みは、この溝が膨張を吸
収できるように計算により決定されうる。この厚みは又
実験によっても決定することができる。
溝7の深さは、基面6の機械的強度により支配され、そ
のため、特に基面6がアルミニウム製で約3mmの通常の
厚みを有する場合、この深さがこの基面6の厚みの半分
を超えないことが勧められる。
好ましくは、溝7の断面は、熱膨張が溝7の底面謹くに
あるゾーンよりも基面6の外表面においてさあに大きい
ことをかんがみ、末広がりになっている。この特徴は同
様に溝7の清掃を容易にする。
かくして本発明は、金型の形状に従った鋳造又は打ち抜
き加工又は機械加工といった単純な作業を用いて、その
厚みを考慮して通常容易に変形する調理用容器の基面を
熱の作用の下で変形しないものにすることを可能にして
いる。
図4乃至図8は、本発明の変形態様を示している。
図4の場合においては、溝7aは同様に半径方向溝である
が、フライパンの外縁部12で延びている。
図5に示されている変形態様においては、溝76は正確に
半径方向ではなく、中心近くに位置づけされた円形溝9a
から基面の周囲8まで延びる弧によって構成されてい
る。しかしながら溝7bの端部は半径方向に位置づけされ
ている。
図6の場合においては、溝7cの真直ぐであるが半径方向
との関係において傾斜している。
図7の場合、溝7dは菱形のメッシュから成る網を形成し
ている。しかしながら、これらの溝は周囲8から中心ま
で延びている。いくつかの溝だけが半径方向である。
図8の場合、いくつかの溝7dが半径方向であり、7aとい
ったその他の溝はこれらの溝7dに対し平行である。
図5乃至図8に示されている例においては、溝7b乃至7e
は調理用容器の基面を、いかなる変形も誘導することな
く金属が膨張できるゾーンに分割している。
図1及び図2の場合と同様に、溝7b乃至7eは、迅速に実
施でき金属の除去が全く関与してこないという点で機械
加工より有利である打ち抜き加工作業を用いて容易に形
成することができる。
図9に示されているフライパンは、通常2.4mm乃至6mmの
範囲内にある厚みをもつアルミニウムディスクを打ち抜
き加工することによって製造されたものである。
このフラインパンは、側壁101により側面方向にとり囲
まれている平坦で円形の基面100を有する。
この円形基面100は第1の一連の半径方向溝102を有し、
これらの溝の基面中心0から遠位になる端部はフライパ
ンの側面101上で出現するつまり開放している。
第1の一連の溝102の間に第2の一連の溝103が配置され
ている。この第2の一連の溝103は第1のものよりも短
かく、中心0から遠くにあるその端部103のは閉じてい
る。
溝が具備されていない金属のゾーン105が、中心0のま
わりに拡がっている。
図9に示されている実施態様においては、第2の一連の
溝103は第1の一連の溝102の距離の半分のところに位置
づけられている。
さらに、第1の一連の溝102はその端部102aで、基面100
と中心0と一致する中心をもつ円形溝104内へと開放し
ている。さらに、溝103は各々溝102のものよりも中心0
に近い片端部を有する。
第1の一連の溝102の溝数は7に等しい。従ってこれら
の溝は基面100を、周囲では円形溝104により又は内部で
は金属の円形ゾーン105により制限されている7つの等
しいセクタに分割する。
溝102,103の幅は、8mm乃至12mmの範囲内にあり(好まし
くは10mm)、その深さは0.5mm乃至1.5mmの範囲内にあ
り、長い溝102の好ましい深さは1mmに等しく、最も短か
い溝103の好ましい深さは0.5mmである。
図10に示されているように、溝102は外向きに末広がり
になっており、同じことが溝103についてもあてはま
り、その横方向断面はほぼ台形である。この形状は打ち
抜き加工によって容易に得ることができる。
溝102の底面102bの幅は好ましくは4mm乃至4mmの範囲内
にあり、最適値はテストの結果に従って3mmに等しい。
テストにより、上述の特徴に相応するアルミニウムのフ
ライパンは、基面の厚みが2.4mmといった小さいもので
ある場合でさえ、全く変形無しにホットプレート又はバ
ーナにより生成される熱に対する耐性を与える、という
ことが立証された。この結果は、特に、中心0の近くに
短かい溝103が存在するために得られるものである。
同じ厚みをもつ従来の打ち抜き加工されたアルミニウム
のフライパンは熱の作用の下で著しく変形した状態とな
り、そのためこれをホットプレート上で用いることはで
きない、ということに留意されたい。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】熱源に露出されるべき面(6a)を有する基
    面(6)を具備し、該面が一連の半径方向の溝(7)を
    有し、該半径方向の溝(7)が同心円状の溝と交わらな
    い、調理用容器において、 アルミニウム板材の型成形により形成されており、 溝(7)の深さは、基面(6)の厚みの1/4から1/2の範
    囲内にあり、 溝(7)の幅は、基面(6)の厚みの1/5から2.5倍の範
    囲内にあることを特徴とする調理用容器。
JP3506935A 1990-03-30 1991-03-29 熱作用下で変形不能な基面をもつ調理用容器 Expired - Lifetime JPH0779767B2 (ja)

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FR90/04096 1990-03-30
FR9004096A FR2660178B1 (fr) 1990-03-30 1990-03-30 Recipient de cuisson a fond indeformable a la chaleur.
FR9012301A FR2667496B2 (fr) 1990-03-30 1990-10-05 Recipient de cuisson a fond indeformable a la chaleur.
FR90/12301 1990-10-05
PCT/FR1991/000249 WO1991015142A1 (fr) 1990-03-30 1991-03-29 Recipient de cuisson a fond indeformable a la chaleur

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Publication Number Publication Date
JPH05500626A JPH05500626A (ja) 1993-02-12
JPH0779767B2 true JPH0779767B2 (ja) 1995-08-30

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JP (1) JPH0779767B2 (ja)
KR (1) KR960014614B1 (ja)
AT (1) ATE109336T1 (ja)
BR (1) BR9105664A (ja)
CA (1) CA2056991C (ja)
DE (2) DE474850T1 (ja)
ES (1) ES2030381T3 (ja)
FI (1) FI915528A7 (ja)
FR (1) FR2667496B2 (ja)
GR (1) GR920300048T1 (ja)
RU (1) RU2026630C1 (ja)
WO (1) WO1991015142A1 (ja)

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