JPH077976Y2 - マルチトレーニング装置 - Google Patents

マルチトレーニング装置

Info

Publication number
JPH077976Y2
JPH077976Y2 JP1989126645U JP12664589U JPH077976Y2 JP H077976 Y2 JPH077976 Y2 JP H077976Y2 JP 1989126645 U JP1989126645 U JP 1989126645U JP 12664589 U JP12664589 U JP 12664589U JP H077976 Y2 JPH077976 Y2 JP H077976Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rowing
frame
attached
training
side frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1989126645U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0364659U (ja
Inventor
安一 折原
Original Assignee
株式会社コクサイ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社コクサイ filed Critical 株式会社コクサイ
Priority to JP1989126645U priority Critical patent/JPH077976Y2/ja
Publication of JPH0364659U publication Critical patent/JPH0364659U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH077976Y2 publication Critical patent/JPH077976Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Rehabilitation Tools (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、所謂ボード漕ぎ運動(以下「ローイング運
動」という)を主として約70種類以上の筋力トレーニン
グを行うことができる家庭用、個人用の簡易なトレーニ
ング装置に係り、特に容易にその強度を調節することが
できると共に、使用に際しての安全性を高めたマルチト
レーニング装置の改良に関するものである。
〔従来の技術〕
従来から、ローイング運動を主として種々の筋力トレー
ニングを行うことができるマルチトレーニング装置が開
発されている。このマルチトレーニング装置は、枠体の
一側に油圧式シリンダを取り付け、同じく枠体の他側に
ローイングハンドルの基端部を揺動自在に取り付けると
共に、該ローイングハンドルの基端部に該油圧式シリン
ダのロッドの先端を接続して成るものであった。使用者
は、この枠体に前後動するように構成したシートに着席
し、ローイングハンドルのグリップを握って、使用者の
上体を前後に移動させつつ、足を伸ばしながら、両腕を
屈曲させて、全身の筋力トレーニングを行うものであっ
た。
この種のマルチトレーニング装置は、その設置方法を変
化させ、かつ使用方法を変えることにより、単にローイ
ング運動に限定されず、例えばベンチプレス、腹筋等の
種々の筋力トレーニングに使用することもできる。
特に、マルチトレーニング装置には、第11図に示すよう
に、ローイングハンドル51の基端部51aに油圧式シリン
ダ52の先端部52aの取付位置をネジ53止めを介して変化
させ、所謂テコの作用により、ローイングハンドル51の
抵抗力を調節して使用することができるものがある。例
えば、ローイングハンドル51の基端部51aの枠体54側に
油圧式シリンダ52の先端部52aを近づけて連結すれば
(図示(x))、ローイングハンドル51の抵抗力は弱く
なり、逆に遠ざけて連結すれば(図示(y))、ローイ
ングハンドル51の抵抗力は強くなり、所望の抵抗力を適
宜選択することができる。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかし、この種のマルチトレーニング装置では、種々の
筋力トレーニングを行う際には、腕や足の筋力の相違又
は動かす方向によって、ローイングハンドル51に要求さ
れる抵抗力が異なるため、特に一連のトレーニング中に
数回にわたりローイングハンドル51の抵抗力を調節する
必要があり、その都度油圧式シリンダ52の先端部52aの
位置を取り替えるために、ネジ53止めを緩めたり締めた
りすることは大変煩雑な作業になるという問題を有して
いた。
また、マルチトレーニング装置で足や腰を鍛える場合に
は、ローイング運動用の抵抗力(一般に約45kg程度)で
は物足りなく、上述のようなテコの原理を応用した強度
調節だけでは、十分な抵抗力を得ることができないとい
う問題を有していた。
本考案は、上記問題に鑑みて創案されたものであり、ト
レーニングの種目を変えたときに瞬時にローイングハン
ドルの抵抗力を調節することができ、強度を約300kg程
度にまで高めると共に、装置の使用に際しての安全性を
高めたマルチトレーニング装置を提供することを目的と
するものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本考案に係るマルチトレー
ニング装置は、一対のフレームを所定の間隔をあけて連
結杆で連結して略四角形状の本体を形成し、該本体の一
側の連結杆の両端に、2本の側枠体がそれぞれ側方へ展
開するように該側枠体の各基端部を枢着し、かつ両側枠
体が展開した位置及び展開する前の位置それぞれの状態
で固定し得るように構成し、各側枠体の枢着部近傍に、
それぞれローイングハンドルの基端部を揺動自在に取り
付け、該側枠体の他側にはダイヤル調節により抵抗力を
可変し得る油圧式シリンダの端部を揺動自在に取り付け
ると共に、該油圧式シリンダのロッドの先端部を上記ロ
ーイングハンドルの基端部の適宜位置に可変自在に取り
付け、上記本体を形成する両連結杆間にフレームを掛け
渡し、該フレームに対し摺動自在に遊挿したT字型フレ
ーム及び前記フレーム間に、2本のパイプを掛け渡し、
該パイプ上にシートを前後動自在に装着したことを要旨
とするものである。
また、前記T字型フレームの先端に支持フレームを直角
に取り付け、該支持フレームに略長方形状のボディシー
トを着脱自在に装着したり、或いは前記ローイングハン
ドルの中間部に補助グリップを取り付けたることもでき
る。
〔作用〕
上記構成によれば、基本的なローイング運動をする使用
者はボディシートに向かってシートの中央に腰を据えて
座り、両足を前方へ向け、2本のローイングハンドルを
それぞれの手で握り、ボートを漕ぐ要領で2本のローイ
ングハンドルを前後動させる。各ローイングハンドルを
前後動するに際して、シートはパイプ上で前後往復動
し、ローイング運動をスムーズにさせ、快適なローイン
グ運動を行うことができる。
また、このマルチトレーニング装置は種々のトレーニン
グに使用することができる。例えば上腕筋や大胸筋等を
強化する所謂バタフライトレーニングに使用するとき
は、本体を垂直に設置し、側枠体を左右に広げ、かつこ
の側枠体を上方位置にして設置し、このようにバタフラ
イポジションに設置したトレーニング装置に対して、使
用者はシートに背中を当てて、両腕はローイングハンド
ルに掛け、使用者の前方へ両腕を開閉させながら、上腕
筋や大胸筋等を強化することができる。
このようにマルチトレーニング装置本体の設置状態及び
側枠体の展開状態あるいはボディシート又は補助グリッ
プの組み合わせを変化させて、種々のトレーニングに使
用することができる。
しかも、ローイングハンドルに負荷を与える油圧式シリ
ンダに具備されている調節ダイヤルをトレーニングの最
中にも適宜操作して、ローイングハンドルの抵抗力を容
易に調節することができる。
特に、油圧式シリンダは約300kgの抵抗力に耐えられる
ものであるため、初級者からプロ級の使用者にまであら
ゆる筋力トレーニングに対応することができる。
〔実施例〕
以下、本考案に係るマルチトレーニング装置の実施例を
図面に従って説明する。
第1図乃至第3図は、本考案に係るマルチトレーニング
装置を主にローイング運動に使用する場合の設置状態を
示すものである。
1は、マルチトレーニング装置の本体であり、この本体
1は、一対の金属製の丸パイプから成るフレーム2,2
と、このフレーム2,2間を所定の間隔を設けて、同じく
金属製の角パイプから成る連結杆3,3で連結して成る略
四角形状に構成されたものである。上記一側の連結杆3
の両端3a,3aに、ブラケット4,4を両側方へ向けて立設
し、各ブラケット4,4に、側枠体5,5の基端部5a,5aを、
第2図の図示上において矢印方向に展開自在に枢着す
る。該ブラケット4には、ネジ挿通孔6を透設し、該ネ
ジ挿通孔6からネジ7を螺合して、側枠体5,5を本体1
に対して展開した状態に固定する。なお、本体1に対し
て側枠体5,5を展開しないときは、側枠体5の他端部5c
に透設したネジ挿通孔8から他の連結杆3の両端3b,3b
にネジ7を螺合して、側枠体5を本体1側に強固に固定
する。
側枠体5の枢着部5b近傍には、自在継手9を介在させて
ローイングハンドル10の基端部10aを揺動自在に取り付
け、該側枠体5の他側5cにはダイヤル11調節により抵抗
力を可変し得る油圧式シリンダ12の先端部12aをブラケ
ット13を介して揺動自在に取り付けると共に、該油圧式
シリンダ12のロッド12bの先端部12aを上記ローイングハ
ンドル10の基端部10aの適宜位置にブラケット14を介し
てネジ15の締緩により可変自在に取り付けてある。本実
施例では、油圧式シリンダ12は、プロ級の筋力を有する
者にも使用できるように負荷強度が約300kgのものを用
いている。16は、ローイングハンドル10の基端部10aを
揺動自在に取り付けている自在継手9を被覆する保護カ
バーである。この保護カバー16は、ゴムや合成樹脂製か
ら成る蛇腹形状をした筒体で、本考案の装置を使用する
者の着衣や手指、足等に、トレーニング中における損傷
を及ぼすことを防止するものである。
ローイングハンドル10は、曲成した金属製の丸パイプ材
から成り、遊端部10bにゴム製のグリップ17を具備して
成るものである。本実施例では、ローイングハンドル10
の中間部から更に補助グリップ18を取り付けて、この装
置の使用に際して、あらゆる角度からでもこのローイン
グハンドル10を操作し得るように成っている。このロー
イングハンドル10は、その基端部10aの適当な位置に、
油圧式シリンダ12のロッド12bの先端部12aを取り付け、
グリップ17部分を前後動する際に、油圧式シリンダ12の
負荷応力が加わり、筋力トレーニングをすることができ
る。特に、本考案に係るマルチトレーニング装置では、
油圧式シリンダ12に、負荷強度を調節し得るダイヤル11
を構成してあるので、トレーニングの最中にも容易に抵
抗力を調節することができる。
19は、本体1の連結杆3,3上に掛け渡したT字型フレー
ムである。このT字型フレーム19は、連結杆3,3上に掛
け渡した中空のフレーム内に摺動自在に遊挿したもので
あり、このT字型フレーム19の長手方向の両端に取付部
材21,21を立設し、該取付部材21,21に2本のパイプ22,2
2を掛け渡し、該パイプ22,22上にシート23を上記取付部
材21,21間隔Lにおいて前後動自在に装着して成る。こ
のシート23は、ローイング運動の際に、使用者が着座し
て、ローイングハンドル10の前後操作と同時に足の屈伸
時に前後動するものである。また、シート23の前後動す
る間隔Lは、2本のパイプ22,22における取付部材21,21
間の範囲により定まるものである。
24は、T字型フレーム19の先端に直角に取り付けた支持
フレーム25に着脱自在に装着した略長方形状のボディシ
ートである。このボディシート24は、その背面に具備し
た断面形状がコ字形状の2本のレール26,26間に支持フ
レーム25を摺動自在に嵌装して成るものであり、レール
26,26側面から支持フレーム25に貫通した複数の孔26a,2
6b…にピン27を貫通することにより、ボディシート24の
高さを適宜変更し得るものである。
このボディシート24は、本考案に係るマルチトレーニン
グ装置を垂直ポジションで使用する場合(第8図参照)
に、使用者がこのボディシート24上に寝て、本装置の移
動又は揺動を防止する作用を為すものである。また、支
持フレーム25の下部は、補強板28,28を介してT字型フ
レーム19に強力に固着してあるので、ボディシート24に
体重をかけていれば、本装置を確実に静置することがで
きる。なお、このボディシート24は、使用しないとき
は、支持フレーム25から抜出しておくこともできる。
29は、連結杆3に取り付けたペダルであり、ローイング
運動等の種々のトレーニングの際に、使用者の足の位置
決めに使用する。
30は、各連結杆3の両端やT字型フレーム19の伸縮部分
19aにそれぞれ取り付けたゴム製又は合成樹脂製から成
るストッパである。これらは、本考案の装置を床等に設
置した時に、その装置の移動を防止し、かつ床面の損傷
を防止し得る。
次に、本考案に係るマルチトレーニング装置の各種トレ
ーニングに応じた使用方法を説明する。
第5図(a)及び(b)は、本考案に係るマルチトレー
ニング装置をローイング運動及びブルオーバー運動に使
用する方法を示すものである。
まず、第5図(a)に示すように、ローイング運動につ
いて説明すると、使用者はボディシート24(支持フレー
ム25)に向かってシート23の中央に腰を据えて座り、両
足をペダル29,29に掛け、2本のローイングハンドル10,
10のグリップ17,17をそれぞれの手で握り、ボートを漕
ぐ要領で2本のローイングハンドル10,10を前後動させ
る。而して、各ローイングハンドル10,10を前後動する
に際して、シート23はパイプ22,22上の車輪(図示して
いない)が前後往復動し、ローイング運動をスムーズに
させると共に、ペダル29,29により両足のスリッを防止
し、快適なローイング運動を行うことができる。
このローイング運動は、大腿筋、上腕二頭筋、背筋、腰
等を強化することができる。
しかるに、本考案の場合には、油圧式シリンダ12の強度
ダイヤル11を容易に調節することができるので、ローイ
ングハンドル10の抵抗力を使用者の体力に応じて自由か
つ迅速に調整することができる。更に、油圧式シリンダ
12のロッド12bの先端部12aの取付位置を変化させて、テ
コの応用で抵抗力を二方法で変化させることができる。
この運動は、主に腕の筋肉を鍛えることができるが、同
時に腹筋運動を行えると共に、屈伸効果により足、腰を
強化することができる。
また、シート23に腰掛けることなく、ローイングハンド
ル10,10のグリップ17,17を握り、脚を曲げずにグリップ
17を引き上げる前屈伸運動を行う運動を行うことがで
き、この運動は背筋を強化することができる。特に、こ
の運動には、シート23をパイプ22,22上の後端にスライ
ドした後、シート23の基部にストッパ(図示していな
い)を螺着することにより、シート23を固定すれば、前
記運動中にシート23が移動することによる危険を防止で
きる。
第5(b)は、本考案に係るマルチトレーニング装置を
所謂ブルオーバー運動に使用する状態を示すものであ
る。
このブルオーバー運動は、使用者は頭をボディシート24
側に向けて、シート23上に仰向けになり、両手でローイ
ングハンドル10,10のグリップ17,17を握り、使用者の上
方で両腕を前後動させながら、三角筋、腰、肩、上腕三
頭筋等を強化する使用方法である。
第6図及び第7図は、本考案に係るマルチトレーニング
装置を所謂バタフライポジションに設置した状態を示す
ものである。
このバタフライポジションは、本体1を垂直に設置し、
側枠体5,5を左右に広げ、かつこの側枠体5,5を上方位置
にして設置したものである。このバタフライポジション
は、第7図に示すように、使用者は、シート23を背中に
当てて、両腕をローイングハンドル10,10の各補助グリ
ップ18,18を握り、使用者の前方へ両腕を開閉させなが
ら、上腕筋や大胸筋等を強化する使用方法である。
第8図及び第9図は、本考案に係るマルチトレーニング
装置を所謂垂直ポジションに設置した状態を示すもので
ある。
この垂直ポジションは、ボディシート24を下面にして本
体1を垂直に設置したものである。このポジションは、
第9図に示すように、使用者は、ボディシート24上に仰
向けになり、両手でローイングハンドル10,10のグリッ
プ17,17を握り、使用者の上方又は斜め前方への上下運
動を繰り返して、ベンチプレスのトレーニングをするこ
とができ、胸、三角筋、上腕三頭筋肩等を強化する使用
方法である。
第10図は、油圧式シリンダにカバーを巻装した他の実施
例を示すものである。
油圧式シリンダ12は、長時間使用すると高温になること
があるので、非常に危険である。そこで、安全にトレー
ニングできるように、油圧式シリンダ12の周囲に断熱性
のゴム製等のシリンダカバー31を巻装することができ
る。
なお、本考案に係るマルチトレーニング装置は、上記の
使用方法に限定されず、約70種以上の種々のトレーニン
グに使用することができる。
〔考案の効果〕
本考案に係るマルチトレーニング装置は、以上のように
構成したから、本体の設置方向及び側枠体の展開状態あ
るいはボディシート又は補助グリップ等の組み合わせを
変化させて、種々のトレーニングに対応することができ
る。しかも、油圧式シリンダに抵抗力の調節用ダイヤル
が具備されているので、トレーニングの最中にもローイ
ングハンドルの抵抗力を容易に調節することができ、負
荷力を変化させながらもトレーニングをすることができ
る。
また、ローイングハンドルの基端部には保護カバーを被
覆したり、連結杆の下端面にはストッパを固着する等の
安全装置を配しているので、装置の使用に際しての安全
性が高い。
さらに、油圧式シリンダは約300kgの抵抗力に耐えられ
るので、初級者からプロ級の使用者まであらゆる者の筋
力トレーニングに供することができる等、本考案実施後
の実用上の効果に優れている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るマルチトレーニング装置をローイ
ング運動に使用する場合の設置状態を示す斜視図、 第2図は同じく平面図、 第3図は同じく側面図、 第4図は油圧式シリンダとローイングハンドル部分を示
す一部切欠いた要部拡大正面図、 第5図(a)及び(b)は本考案に係るマルチトレーニ
ング装置の使用方法を示すものであり、 (a)はローイング運動を示す斜視図、 (b)はブルオーバー運動を示す斜視図、 第6図は本考案に係るマルチトレーニング装置のローイ
ングハンドルを広げた所謂バタフライポジションに配置
した状態を示す斜視図、 第7図は同じくバタフライのトレーニングに使用する方
法を示す斜視図、 第8図は本考案に係るマルチトレーニング装置を垂直ポ
ジションに配置した状態を示す斜視図、 第9図は同じくベンチプレスのトレーニングに使用する
方法を示す斜視図、 第10図は油圧式シリンダにカバーを巻装した他の実施例
を示す一部切欠いた要部拡大正面図、 第11図は従来のマルチトレーニング装置の強度調節装置
を示す説明図である。 1…本体、2…フレーム 3…連結杆、5…側枠体 9…自在継手、10…ローイングハンドル 11…ダイヤル、12…油圧式シリンダ 19…T字型フレーム 22…パイプ、23…シート

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】一対のフレームを所定の間隔をあけて連結
    杆で連結して略四角形状の本体を形成し、 該本体の一側の連結杆の両端に、2本の側枠体がそれぞ
    れ側方へ展開するように該側枠体の各基端部を枢着し、
    かつ両側枠体が展開した位置及び展開する前の位置それ
    ぞれの状態で固定し得るように構成し、 各側枠体の枢着部近傍に、それぞれローイングハンドル
    の基端部を揺動自在に取り付け、該側枠体の他側にはダ
    イヤル調節により抵抗力を可変し得る油圧式シリンダの
    端部を揺動自在に取り付けると共に、該油圧式シリンダ
    のロッドの先端部を上記ローイングハンドルの基端部の
    適宜位置に可変自在に取り付け、 上記本体を形成する両連結杆間にフレームを掛け渡し、
    該フレームに対し摺動自在に遊挿したT字型フレーム及
    び前記フレーム間に、2本のパイプを掛け渡し、該パイ
    プ上にシートを前後動自在に装着したことを特徴とする
    マルチトレーニング装置。
  2. 【請求項2】前記T字型フレームの先端に支持フレーム
    を直角に取り付け、該支持フレームに略長方形状のボデ
    ィシートを着脱自在に装着したことを特徴とする請求項
    1のマルチトレーニング装置。
  3. 【請求項3】前記ローイングハンドルの中間部に補助グ
    リップを取り付けたことを特徴とする請求項1のマルチ
    トレーニング装置。
JP1989126645U 1989-10-31 1989-10-31 マルチトレーニング装置 Expired - Lifetime JPH077976Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989126645U JPH077976Y2 (ja) 1989-10-31 1989-10-31 マルチトレーニング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989126645U JPH077976Y2 (ja) 1989-10-31 1989-10-31 マルチトレーニング装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0364659U JPH0364659U (ja) 1991-06-24
JPH077976Y2 true JPH077976Y2 (ja) 1995-03-01

Family

ID=31674447

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989126645U Expired - Lifetime JPH077976Y2 (ja) 1989-10-31 1989-10-31 マルチトレーニング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH077976Y2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016047878A1 (ko) * 2014-09-26 2016-03-31 이차영 레그 프레스
WO2016080600A1 (ko) * 2014-11-21 2016-05-26 이차영 운동기구

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100480394B1 (ko) * 2002-06-26 2005-04-07 주식회사 휴머스모그 운동기구

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59174167A (ja) * 1983-03-23 1984-10-02 ヤマハ発動機株式会社 体育器具
JPS60153158U (ja) * 1984-03-22 1985-10-12 板津 文夫 トレ−ニング用器具

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016047878A1 (ko) * 2014-09-26 2016-03-31 이차영 레그 프레스
EP3199210A4 (en) * 2014-09-26 2018-06-27 Cha-Young Lee Leg press
WO2016080600A1 (ko) * 2014-11-21 2016-05-26 이차영 운동기구

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0364659U (ja) 1991-06-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5029850A (en) Exercising apparatus
US5372564A (en) Exercise device for exercising the leg abductor, upper arm and postural muscle groups
US6416447B1 (en) Adaptable range-of-motion exercise apparatus
US5058884A (en) Exercise machine for conditioning football players
US4198044A (en) Exercise board
US4844448A (en) Stand up exerciser
US6752745B1 (en) Exercise apparatus
US5492520A (en) Abdominal exerciser device
US5779607A (en) Abdominal exercise machine adapted for strength exercises
US5626548A (en) Lower-body exercise machine
US4635926A (en) Weight lifting type exercising device
US5931768A (en) Abdominal and lower back exercise apparatus
US5527248A (en) Variable controlled traction exercise apparatus
US5662555A (en) Aerial exercise system and method of using the same
JP2010511425A (ja) 腹部運動装置
US9199111B2 (en) Exercise apparatus
US7648473B1 (en) Traction extension table
US5913749A (en) Adaptable range-of-motion exercise apparatus
US3068003A (en) Exerciser
JP2009502262A (ja) 運動装置及び運動方法
EP2907548B1 (en) Exercise device for strengthening of abdominal muscles
US4248420A (en) Dynamic self-resisting exercise chair
US6206812B1 (en) Stretching and conditioning fitness devices
JPH077976Y2 (ja) マルチトレーニング装置
JP2896341B2 (ja) 筋力鍛練装置