JPH0779901B2 - ドラム式洗濯乾燥機 - Google Patents
ドラム式洗濯乾燥機Info
- Publication number
- JPH0779901B2 JPH0779901B2 JP63075111A JP7511188A JPH0779901B2 JP H0779901 B2 JPH0779901 B2 JP H0779901B2 JP 63075111 A JP63075111 A JP 63075111A JP 7511188 A JP7511188 A JP 7511188A JP H0779901 B2 JPH0779901 B2 JP H0779901B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tub
- casing
- fan
- rotary drum
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- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、桶内に配設した回転ドラムの回転によって、
衣類を洗濯、脱水し、その後、該衣類を攪拌しながら温
風により乾燥するようにしたドラム式洗濯乾燥機に関す
る。
衣類を洗濯、脱水し、その後、該衣類を攪拌しながら温
風により乾燥するようにしたドラム式洗濯乾燥機に関す
る。
(従来の技術) 従来のドラム式洗濯乾燥機は、回転ドラムを内設するた
めの桶を、金属板により構成し、この金属板製桶の一側
部にファン装置を配設すると共に、このファン装置のケ
ーシングを桶にねじ止めする構成であり、乾燥運転時に
は上記ケーシング内のファンを回転させることによっ
て、回転ドラム内に送風して衣類を乾燥するようになっ
ている。
めの桶を、金属板により構成し、この金属板製桶の一側
部にファン装置を配設すると共に、このファン装置のケ
ーシングを桶にねじ止めする構成であり、乾燥運転時に
は上記ケーシング内のファンを回転させることによっ
て、回転ドラム内に送風して衣類を乾燥するようになっ
ている。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来構成の場合、ファン装置のケーシングを金属板
製の桶にねじ止めしている関係で、そのねじが桶の側壁
部を貫通された形態となっており、従ってケーシングの
下部を止めるねじは、洗濯運転時に水が浸る部位に貫通
された構成とならざるを得ない。このため、ねじの貫通
孔部分にシールを施す等、厳重な水漏れ防止対策が必要
不可欠になって組立に手間がかかるばかりか、シールの
経時的劣化によって桶内の貯溜水が桶外に漏れ出すこと
があり、実用上の問題となっていた。
製の桶にねじ止めしている関係で、そのねじが桶の側壁
部を貫通された形態となっており、従ってケーシングの
下部を止めるねじは、洗濯運転時に水が浸る部位に貫通
された構成とならざるを得ない。このため、ねじの貫通
孔部分にシールを施す等、厳重な水漏れ防止対策が必要
不可欠になって組立に手間がかかるばかりか、シールの
経時的劣化によって桶内の貯溜水が桶外に漏れ出すこと
があり、実用上の問題となっていた。
本発明はこのような問題を解決しようとしてなされたも
ので、従ってその目的は、桶外への水漏れを確実に防止
でき、しかも製造時の組立性を改善できるドラム式洗濯
乾燥機を提供するにある。
ので、従ってその目的は、桶外への水漏れを確実に防止
でき、しかも製造時の組立性を改善できるドラム式洗濯
乾燥機を提供するにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明のドラム式洗濯乾燥機は、水を貯溜可能な桶と、
この桶内に回転可能に設けられその回転により内部の衣
類を洗濯及び脱水し且つ乾燥運転時に攪拌する回転ドラ
ムと、前記桶の一側部に配設され前記乾燥運転時に前記
回転ドラム内に送風して前記衣類を乾燥するファン装置
とを備えたものにおいて、前記桶のうち前記ファン装置
側の側壁部をプラスチックにより形成し、このプラスチ
ック製側壁部に、前記ファン装置のケーシングの周壁を
構成する囲壁部を一体に形成したことを特徴とするもの
である。
この桶内に回転可能に設けられその回転により内部の衣
類を洗濯及び脱水し且つ乾燥運転時に攪拌する回転ドラ
ムと、前記桶の一側部に配設され前記乾燥運転時に前記
回転ドラム内に送風して前記衣類を乾燥するファン装置
とを備えたものにおいて、前記桶のうち前記ファン装置
側の側壁部をプラスチックにより形成し、このプラスチ
ック製側壁部に、前記ファン装置のケーシングの周壁を
構成する囲壁部を一体に形成したことを特徴とするもの
である。
(作用) ファン装置のケーシングの周壁を構成する囲壁部は、桶
のプラスチック製の側壁部に一体に形成されているか
ら、従来と異なり、ケーシングを止めるのにねじを桶の
側壁部に貫通する必要がなくなり、そのねじの貫通によ
る水漏れの問題が解消される。しかも、桶の側壁部とケ
ーシングの周壁(囲壁部)との一体化によって、部品点
数も削減され、組立性が改善される。
のプラスチック製の側壁部に一体に形成されているか
ら、従来と異なり、ケーシングを止めるのにねじを桶の
側壁部に貫通する必要がなくなり、そのねじの貫通によ
る水漏れの問題が解消される。しかも、桶の側壁部とケ
ーシングの周壁(囲壁部)との一体化によって、部品点
数も削減され、組立性が改善される。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に基いて説明する。ま
ず、全体の概略構成を示す第2図において、1はドラム
式洗濯乾燥機の外箱で、その内部には桶2が弾性支持機
構3を介して支持されている。その桶2内には横軸形の
回転ドラム4が配設され、その左右両板4a,4bの中心に
固定された回転軸5,6が、桶2の側壁部2a,2bに固定され
た軸受7,8に支承されている。9は桶2の外底部に固定
した両軸形のモータで、例えば極数切換により速度切換
可能に構成されている。このモータ9の左側の回転軸9a
は、減速機構10に連結され、この減速機構10の左側方に
突出する出力軸10aに嵌着したプーリ11と、回転ドラム
4の左側の回転軸5に嵌着したプーリ12との間には、ベ
ルト13が掛け渡されている。また、モータ9の右側の回
転軸9bの延長線上には、ファン駆動軸14が軸受15により
回転自在に支持され、これら両軸9b,14が乾燥運転時に
クラッチ機構16によって連結されるようになっている。
一方、17は桶2の右側壁部2bに配設したファン装置で、
第1図に示すように、ケーシング18と、このケーシング
18内を左右二室19,20に仕切るように配設した熱交換器
兼用のファン21とから構成されている。
ず、全体の概略構成を示す第2図において、1はドラム
式洗濯乾燥機の外箱で、その内部には桶2が弾性支持機
構3を介して支持されている。その桶2内には横軸形の
回転ドラム4が配設され、その左右両板4a,4bの中心に
固定された回転軸5,6が、桶2の側壁部2a,2bに固定され
た軸受7,8に支承されている。9は桶2の外底部に固定
した両軸形のモータで、例えば極数切換により速度切換
可能に構成されている。このモータ9の左側の回転軸9a
は、減速機構10に連結され、この減速機構10の左側方に
突出する出力軸10aに嵌着したプーリ11と、回転ドラム
4の左側の回転軸5に嵌着したプーリ12との間には、ベ
ルト13が掛け渡されている。また、モータ9の右側の回
転軸9bの延長線上には、ファン駆動軸14が軸受15により
回転自在に支持され、これら両軸9b,14が乾燥運転時に
クラッチ機構16によって連結されるようになっている。
一方、17は桶2の右側壁部2bに配設したファン装置で、
第1図に示すように、ケーシング18と、このケーシング
18内を左右二室19,20に仕切るように配設した熱交換器
兼用のファン21とから構成されている。
斯かるファン装置17のケーシング18と桶2の構成に次の
ような特徴がある。即ち、桶2は、例えば金属板製円筒
状の胴部2cの左右両端を側壁部2a,2bによって水密に閉
塞して構成され、各側壁部2a,2bはプラスチックにより
形成されている。そして、このプラスチック製の右側壁
部2bに、ケーシング18の周壁を構成する囲壁部22を一体
に形成し(第3図参照)、この囲壁部22にカバー23を被
せてケーシング18を構成している。また、ファン21を回
転自在に支持する軸24は、回転ドラム4の回転軸6より
も上方に偏倚した位置において該回転軸6の軸受8の支
持部材25に固定されている。このようなファン21の軸24
の位置設定によって、左側の室19の吸気口26の位置を相
対的に上方に偏倚させて、その吸気口26からケーシング
18内への洗濯水の流入を極力防止するようにしている。
ような特徴がある。即ち、桶2は、例えば金属板製円筒
状の胴部2cの左右両端を側壁部2a,2bによって水密に閉
塞して構成され、各側壁部2a,2bはプラスチックにより
形成されている。そして、このプラスチック製の右側壁
部2bに、ケーシング18の周壁を構成する囲壁部22を一体
に形成し(第3図参照)、この囲壁部22にカバー23を被
せてケーシング18を構成している。また、ファン21を回
転自在に支持する軸24は、回転ドラム4の回転軸6より
も上方に偏倚した位置において該回転軸6の軸受8の支
持部材25に固定されている。このようなファン21の軸24
の位置設定によって、左側の室19の吸気口26の位置を相
対的に上方に偏倚させて、その吸気口26からケーシング
18内への洗濯水の流入を極力防止するようにしている。
一方、左側の室19の吸気口26に対応して、回転ドラム4
の右側板4bに温風流出口27が形成され、この温風流出口
27と吸気口26とを通して回転ドラム4内が左側の室19内
に連通している。また、右側の室20の側壁を構成するカ
バー23には、中央に吸気口28が、外周側に排気口(図示
せず)が形成され、それぞれが、外箱1の右側面に形成
した吸気口29(第2図参照)と排気口(図示せず)に連
通している。一方、31は回転ドラム4の上部に配設した
ヒータ32付きの循環ダクトで、その一端が上記左側の室
19に連通され、他端が、桶2の左側壁部2a上部に形成し
た温風供給口33に接続されている。これに対応して、回
転ドラム4の左側板4aと胴部4cには、温風流入孔・脱水
孔兼用の小孔34が多数形成され、これら各小孔34を通し
て温風を回転ドラム4内に供給するようにしている。
尚、ファン21の中心に設けられたプーリ35と、ファン駆
動軸14の右端に嵌着されたプーリ36との間には、ベルト
37が掛け渡されている。38は回転ドラム4の温風流出口
27を覆うリントフィルタ、39は回転ドラム4の胴部4cの
内周面に間欠的に設けたバッフル(1個のみ図示)であ
る。
の右側板4bに温風流出口27が形成され、この温風流出口
27と吸気口26とを通して回転ドラム4内が左側の室19内
に連通している。また、右側の室20の側壁を構成するカ
バー23には、中央に吸気口28が、外周側に排気口(図示
せず)が形成され、それぞれが、外箱1の右側面に形成
した吸気口29(第2図参照)と排気口(図示せず)に連
通している。一方、31は回転ドラム4の上部に配設した
ヒータ32付きの循環ダクトで、その一端が上記左側の室
19に連通され、他端が、桶2の左側壁部2a上部に形成し
た温風供給口33に接続されている。これに対応して、回
転ドラム4の左側板4aと胴部4cには、温風流入孔・脱水
孔兼用の小孔34が多数形成され、これら各小孔34を通し
て温風を回転ドラム4内に供給するようにしている。
尚、ファン21の中心に設けられたプーリ35と、ファン駆
動軸14の右端に嵌着されたプーリ36との間には、ベルト
37が掛け渡されている。38は回転ドラム4の温風流出口
27を覆うリントフィルタ、39は回転ドラム4の胴部4cの
内周面に間欠的に設けたバッフル(1個のみ図示)であ
る。
次に、上記構成の作用について説明する。外箱1の上部
の衣類出入口40(第3図参照)から回転ドラム4内に衣
類と洗剤を投入し、桶2内に給水して、洗濯運転が開始
されると、モータ9が起動され、その回転力が減速機構
10で減速されて回転ドラム4に伝達される。これによ
り、回転ドラム4が回転されて内部の衣類が上下に攪拌
され、その攪拌作用によって衣類が洗剤洗いされる。こ
の洗剤洗い行程及び後述のすすぎ行程,脱水行程では、
クラッチ機構16は開放状態に維持され、ファン駆動プー
リ14は回転されず、従ってファン21も回転しない。洗剤
洗い行程終了後、排水して再給水し、上述と同じく回転
ドラム4のみを回転させて衣類をすすぐ。このすすぎ行
程終了後、排水して、モータ9を高速回転させ、回転ド
ラム4を高速回転させることにより衣類を脱水する。こ
の脱水終了後、乾燥行程に移行する。この乾燥行程で
は、クラッチ機構16が繋がれてモータ9の回転軸9bとフ
ァン駆動軸14とが連結された状態で、モータ9が運転さ
れる。これにより、モータ9の回転力がファン駆動軸14
を介してファン21にも伝達され、ファン21も回転ドラム
4と共に回転される。この乾燥行程では、ヒータ32にも
通電され、上記ファン21の回転により回転ドラム4内の
空気が第2図に矢印Aで示すように温風流出口27,吸気
口26を通してケーシング18の左側の室19に吸入され、循
環ダクト31を通ってヒータ32の熱により温風化されつつ
温風供給口33から桶2内に吐出される。この温風は、第
2図に矢印Bで示すように回転ドラム4の左側板4a及び
胴部4cの各小孔34から内部に流入し、衣類を乾燥させ
る。衣類から湿気を奪って湿った空気は、ケーシング18
の左側の室19内に吸入され、ここで、吸気口28,29を通
して右側の室20に吸入された外気とファン21を介して熱
交換して除湿される。除湿された空気は、循環ダクト31
を通して再度温風化され、乾燥に供される。このように
して、温風を循環させながら、回転ドラム4の回転によ
り衣類を上下反転させて衣類を効率良く乾燥する。
の衣類出入口40(第3図参照)から回転ドラム4内に衣
類と洗剤を投入し、桶2内に給水して、洗濯運転が開始
されると、モータ9が起動され、その回転力が減速機構
10で減速されて回転ドラム4に伝達される。これによ
り、回転ドラム4が回転されて内部の衣類が上下に攪拌
され、その攪拌作用によって衣類が洗剤洗いされる。こ
の洗剤洗い行程及び後述のすすぎ行程,脱水行程では、
クラッチ機構16は開放状態に維持され、ファン駆動プー
リ14は回転されず、従ってファン21も回転しない。洗剤
洗い行程終了後、排水して再給水し、上述と同じく回転
ドラム4のみを回転させて衣類をすすぐ。このすすぎ行
程終了後、排水して、モータ9を高速回転させ、回転ド
ラム4を高速回転させることにより衣類を脱水する。こ
の脱水終了後、乾燥行程に移行する。この乾燥行程で
は、クラッチ機構16が繋がれてモータ9の回転軸9bとフ
ァン駆動軸14とが連結された状態で、モータ9が運転さ
れる。これにより、モータ9の回転力がファン駆動軸14
を介してファン21にも伝達され、ファン21も回転ドラム
4と共に回転される。この乾燥行程では、ヒータ32にも
通電され、上記ファン21の回転により回転ドラム4内の
空気が第2図に矢印Aで示すように温風流出口27,吸気
口26を通してケーシング18の左側の室19に吸入され、循
環ダクト31を通ってヒータ32の熱により温風化されつつ
温風供給口33から桶2内に吐出される。この温風は、第
2図に矢印Bで示すように回転ドラム4の左側板4a及び
胴部4cの各小孔34から内部に流入し、衣類を乾燥させ
る。衣類から湿気を奪って湿った空気は、ケーシング18
の左側の室19内に吸入され、ここで、吸気口28,29を通
して右側の室20に吸入された外気とファン21を介して熱
交換して除湿される。除湿された空気は、循環ダクト31
を通して再度温風化され、乾燥に供される。このように
して、温風を循環させながら、回転ドラム4の回転によ
り衣類を上下反転させて衣類を効率良く乾燥する。
而して、上記構成によれば、桶2のうちファン装置17側
の側壁部2bをプラスチックにより形成し、このプラスチ
ック製側壁部2bに、ファン装置17のケーシング18の周壁
を構成する囲壁部22を一体に形成した構成としたので、
従来と異なり、ケーシング18を止めるのにねじを桶2の
側壁部2bに貫通する必要がなくなり、そのねじの貫通に
よる水漏れの問題が解消され、勿論、側壁部2bと囲壁部
22との間から水漏れ・温風漏れが生じる虞れもない。し
かも、桶2の側壁部2bとケーシング1の周壁(囲壁部2
2)との一体化によって、部品点数を削減でき、その
分、組立性を改善できて、低コスト化に寄与できる。
の側壁部2bをプラスチックにより形成し、このプラスチ
ック製側壁部2bに、ファン装置17のケーシング18の周壁
を構成する囲壁部22を一体に形成した構成としたので、
従来と異なり、ケーシング18を止めるのにねじを桶2の
側壁部2bに貫通する必要がなくなり、そのねじの貫通に
よる水漏れの問題が解消され、勿論、側壁部2bと囲壁部
22との間から水漏れ・温風漏れが生じる虞れもない。し
かも、桶2の側壁部2bとケーシング1の周壁(囲壁部2
2)との一体化によって、部品点数を削減でき、その
分、組立性を改善できて、低コスト化に寄与できる。
尚、上記実施例では、ファン21の軸24を、回転ドラム4
の回転軸6よりも上方に偏倚させ、それによってケーシ
ング18の吸気口26の位置を相対的に上方に偏倚させてい
るので、桶2内の洗濯水の水面から吸気口26までの高さ
を十分に確保でき、その吸気口26からケーシング18内へ
の洗濯水の流入を極力防止できる。
の回転軸6よりも上方に偏倚させ、それによってケーシ
ング18の吸気口26の位置を相対的に上方に偏倚させてい
るので、桶2内の洗濯水の水面から吸気口26までの高さ
を十分に確保でき、その吸気口26からケーシング18内へ
の洗濯水の流入を極力防止できる。
尚、本発明は上記実施例に限定されず、例えば回転ドラ
ム4とファン21とを夫々別個のモータにより駆動する構
成としても良い等、種々の変形が可能である。
ム4とファン21とを夫々別個のモータにより駆動する構
成としても良い等、種々の変形が可能である。
[発明の効果] 本発明は以上の説明から明らかなように、桶のうちファ
ン装置側の側壁部をプラスチックにより形成し、このプ
ラスチック製側壁部に、ファン装置のケーシングの周壁
を構成する囲壁部を一体に形成した構成としたので、従
来と異なり、ケーシングを止めるのにねじを桶の側壁部
に貫通する必要がなくなり、そのねじの貫通による水漏
れの問題を解消できる。しかも、桶の側壁部とケーシン
グの周壁(囲壁部)との一体化によって、部品点数を削
減でき、その分、組立性を改善できて低コスト化に寄与
できる。
ン装置側の側壁部をプラスチックにより形成し、このプ
ラスチック製側壁部に、ファン装置のケーシングの周壁
を構成する囲壁部を一体に形成した構成としたので、従
来と異なり、ケーシングを止めるのにねじを桶の側壁部
に貫通する必要がなくなり、そのねじの貫通による水漏
れの問題を解消できる。しかも、桶の側壁部とケーシン
グの周壁(囲壁部)との一体化によって、部品点数を削
減でき、その分、組立性を改善できて低コスト化に寄与
できる。
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1図は要部
の拡大縦断正面図、第2図は全体の縦断正面図、第3図
は同縦断右側面図である。 図面中、2は桶、4は回転ドラム、9はモータ、10は減
速機構、16はクラッチ機構、17はファン装置、18はケー
シング、21はファン、22は囲壁部、23はカバー、32はヒ
ータである。
の拡大縦断正面図、第2図は全体の縦断正面図、第3図
は同縦断右側面図である。 図面中、2は桶、4は回転ドラム、9はモータ、10は減
速機構、16はクラッチ機構、17はファン装置、18はケー
シング、21はファン、22は囲壁部、23はカバー、32はヒ
ータである。
Claims (1)
- 【請求項1】水を貯溜可能な桶と、この桶内に回転可能
に設けられその回転により内部の衣類を洗濯及び脱水し
且つ乾燥運転時に攪拌する回転ドラムと、前記桶の一側
部に配設され前記乾燥運転時に前記回転ドラム内に送風
して前記衣類を乾燥するファン装置とを備えたものにお
いて、前記桶のうち前記ファン装置側の側壁部をプラス
チックにより形成し、このプラスチック製側壁部に、前
記ファン装置のケーシングの周壁を構成する囲壁部を一
体に形成したことを特徴とするドラム式洗濯乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075111A JPH0779901B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | ドラム式洗濯乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075111A JPH0779901B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | ドラム式洗濯乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01249093A JPH01249093A (ja) | 1989-10-04 |
| JPH0779901B2 true JPH0779901B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=13566738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63075111A Expired - Fee Related JPH0779901B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | ドラム式洗濯乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779901B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3517618B2 (ja) * | 1999-10-21 | 2004-04-12 | 株式会社東芝 | ドラム式洗濯乾燥機 |
| KR20050101660A (ko) * | 2004-04-19 | 2005-10-25 | 엘지전자 주식회사 | 건조겸용 드럼세탁기 |
| KR101033584B1 (ko) * | 2004-04-19 | 2011-05-11 | 엘지전자 주식회사 | 건조겸용 드럼세탁기의 방열판 체결구조 |
| KR101071817B1 (ko) * | 2004-04-19 | 2011-10-11 | 엘지전자 주식회사 | 건조겸용 드럼세탁기 |
| DE602005014858D1 (de) * | 2004-04-20 | 2009-07-23 | Lg Electronics Inc | Waschtrockner |
| KR101033586B1 (ko) * | 2004-04-20 | 2011-05-11 | 엘지전자 주식회사 | 드럼세탁기 |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP63075111A patent/JPH0779901B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01249093A (ja) | 1989-10-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |