JPH0779973B2 - 電気集塵器 - Google Patents

電気集塵器

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JPH0779973B2
JPH0779973B2 JP31921488A JP31921488A JPH0779973B2 JP H0779973 B2 JPH0779973 B2 JP H0779973B2 JP 31921488 A JP31921488 A JP 31921488A JP 31921488 A JP31921488 A JP 31921488A JP H0779973 B2 JPH0779973 B2 JP H0779973B2
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泰彦 河内山
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は金属薄板の周囲が絶縁性合成樹脂でモールドさ
れた電極を用いた電気集塵器に係り、特にモールドされ
た電極への電気接合手段に改良を加えた上記電気集塵器
に関するものである。
(従来の技術) 空気中に浮遊する塵埃を帯電させ、静電電着により集塵
する静電方式の電気集塵器として近時、押出成形により
金属薄板の周囲を樹脂により密封した構造のモールドさ
れた電極を集塵部陽極に用いた電気集塵器が本出願人ら
により提案されている。(特願昭63−160370号など) この電気集塵器は第7図に示すように陽極(1)と集塵
接地極(2)とを空気流通可能な空隙を介在するよう交
互に重ねて形成した積層体を枠体(3)内に収設した集
塵部(A)構造からなっており、第8図に示す如き長尺
の金属薄板(極板)(M)の周囲を絶縁性合成樹脂
(P)でモールドした陽極(1)と、長手方向に波状が
連続する波帯状形状の金属薄板、通常、金属箔からなる
長尺の集塵接地極(2)とをその間に空気流通空隙を存
在させて重ね合わせた後、平たい楕円形のコイル状に巻
付けて前記積層体を形成し、その巻終わり端部において
前記両極(1)(2)を離して第7図図示のように陽極
(1)を陽極接触子(4)に、また集塵接地極(2)を
接地極接触子(5)に夫々電気的、機械的に接続せしめ
ている。
そして、上記陽極接触子(4)と接地極接触子(5)と
にわたらせて高抵抗からなる自己放電抵抗(6)を設け
ていると共に、前記両接触子(4)(5)が集塵部
(A)を集塵器本体(図示せず)内の所定装着位置に装
着された状態では本体側に設けた高圧電源端子(7)と
設置電源端子(8)と共に夫々弾力的に接触するように
なっている。
ところで、かかる電気集塵器はそれら両極間の電界によ
り電気集塵を行うものであり、上記陽極において金属薄
板と樹脂との間はボイド空間の発生を防ぐため接着剤に
て固着されていたが、該陽極と陽極接触子を接合し、陽
極より電気接合を得るべく樹脂を金属より引きはがし、
金属薄板を露出させるには非常な困難が伴うことから、
前記本出願人の提案では第9図,第10図に示すように尖
鋭な先端で金属薄板に圧接する爪(9)を断面コ字状の
接触子(4)の内側に複数個、切り起こして突設せし
め、陽極(1)の端部を開口側から押し込み、のち、押
し込み方向と直交し、爪の突出方向と同じ方向に接触子
をスライドさせて爪(9)を陽極(1)の合成樹脂層
(P)に突き刺し、内部の金属薄板(M)に接触させる
方式が用いられている。
又、上記以外にも溶剤で樹脂を溶解し、金属薄板を露出
させる手段,ホチキスあるいはニードルパンチにより樹
脂を貫通させ内部金属薄板との接触をはかる等の手段も
一部考えられている。
(発明が解決しようとする課題) しかし、前者のスライド爪方式による手段はその後、検
討を重ねるに伴って、樹脂の硬度により著しく作業性を
劣化させる不都合があることが判明した。例えば、樹脂
が非常に硬い場合、信頼性を得るために爪数を増すと、
その数に比例した爪を喰い込ませるための引っ張り力が
増大し、場合によっては陽極そのものの破壊を生じる恐
れもある。
一方、後者の各手段は溶解の場合、該溶解に時間がかか
りすぎるといった欠点が、また、樹脂貫通方式では樹脂
層の巻き込みにより貫通する針が第11図に示すように樹
脂層に接し、金属薄板には接触せず確実な導通が得られ
ないという欠点が存在する。
本発明は上述の如き実状に対処し、その問題を解消すべ
く好適な接合手段を見出すことにより陽極内部の金属薄
板と陽極接触子との接合を簡易かつ確実ならしめること
を目的とするものである。
(課題を解決するための手段) しかして、上記目的に適合するため本発明はその特徴と
して、集塵部に金属薄板が絶縁性合成樹脂でモールドさ
れた陽極を採用した前述の電気集塵器において、前記モ
ールドされた陽極と陽極接触子との接合にセルフタップ
ねじを用いることを基本とし、陽極に下穴を設け、該穴
にその穴径より大なるねじ径をもつ上記セルフタップね
じを螺入貫挿することにより陽極の金属薄板と陽極接触
子を接続せしめる構成を請求項1記載の構成としてい
る。
そして、上記セルフタップねじの螺入貫挿により、この
ねじを介し陽極の金属薄板と陽極接触子との間接的電気
接合をはかることを請求項2記載の発明とし、上記ねじ
を仲介させることなく、ねじの螺入貫挿によるめくれに
よって外部に露出した陽極の金属薄板を直接、陽極接触
子に接触せしめ、陽極と陽極接触子を直接に電気接合す
ることを請求項3記載の発明としている。
更に請求項4記載の発明は導電性塗料を利用し該塗料を
陽極端部に露出させた金属薄板に塗布し、これにねじ等
で固定せしめることにより陽極金属薄板と陽極接触子と
の電気接合をより信頼性を向上するものである。
なお、上記の場合、陽極金属薄板にめくれを生じさせる
にはセルフタップねじ挿入側を表面とするとき、裏面側
のタップ穴周囲の樹脂を溶解し、金属薄板の露出を容易
ならしめておくことが効果的である。
また、導電性塗料の塗布に先立つ金属薄板の露出には既
知のカット手段の外、樹脂溶融手段が適用される。
(作用) 上記の如くタップねじによる固定あるいは陽極金属薄板
露出部に導電性塗料を塗布し、ねじ固定することにより
陽極の金属薄板が直接あるいは間接的に陽極接触子側の
金属薄板と確実に接合され、簡単な作業で信頼性のある
電気的結合を得ることができる。
(実施例) 以下、更に添付図面により本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明電気集塵器の要部をなす陽極(1)と陽
極接触子(4)との接合部を示し、その周辺構造は第7
図に示される通りであり、その陽極(1)は第8図に示
す如き極板である金属薄板(M)の周囲を押出成形によ
り樹脂(P)にて密封した構造からなっていて、上記陽
極(1)と陽極接触子(4)との接合は両部材(1),
(4)に設けた下穴(12)にねじ込まれてなるセルフタ
ップねじ(11)によってなされている。
第2図(イ)(ロ)(ハ)はその接合部の詳細を示し、
(イ)はセルフタップねじ(11)を陽極(1)に設けた
前記ねじ(11)のねじ径より稍小径の下穴(12)に螺入
貫挿した態様を示している。
この場合には従来のホチキス,ニードルパンチの針状物
と異なり、ねじ(11)のねじ山が陽極の樹脂(P)を切
り裂きアルミ箔などの金属薄板(M)からなる極との接
触を容易ならしめている。従って、このままでもねじ
(11)の金属薄板(M)の間には略確実な導通を得るこ
とができる。
これに対し(ロ)図に示すものは上記の場合の下穴(1
2)をねじ径に対して更に比較的小さくした場合であ
り、例えばねじ径3mmに対して下穴径を0.2mmφとする
と、図に示すように金属薄板(M)からなる電極がタッ
プねじ挿入によりめくれて外部に露出する。従って、こ
のような状態のとき下部に金属薄板からなり、下穴が設
けられた陽極接触子(4)を配置しねじ(11)をタップ
すると第2図(ハ)の如く前記露出した金属薄板(M)
が陽極接触子(4)に面接触し、より接合を確実にす
る。
なお、上記の如き陽極(1)と陽極接触子(4)との接
合を行うにあたっては第3図(イ)(ロ)(ハ)に示す
ような過程で進められ、先ず陽極(1)の必要な個所に
下穴(12)を設ける。この場合、後で使用するセルフタ
ップねじ(11)のねじ径を考慮し、稍小さく穿孔する。
(イ参照) そして、上記穴(12)の周辺の樹脂を超音波ウエルダー
等を用いて溶解し(ロ参照)た後、陽極を反転させ、陽
極と金属薄板とを重合し、ねじで固定する(ハ参照)こ
とによって両者を接合しモールドされた陽極への電気接
合がなされる。
以上は陽極と陽極接触子との接合をセルフタップねじの
みにより行う場合であるが、更により信頼性を高めるた
め導電性樹脂の使用が可能である。
第4図および第5図はかかる場合の実施例を示してお
り、第4図にあってはモールドされた陽極(1)の先端
をカットすることにより端面を露出させた後、該部分を
含む近傍に導電性塗料(13)を塗布している。
ここで、用いられる導電性塗料としては導電性粉末など
を混合した塗料を始め、既知の導電性樹脂塗料が挙げら
れ、塗布後、陽極接触子に対しビス止め、ねじ止めある
いはセルフタップねじ止め等の固定材(14)により固定
することによって電気的接合が達成される。
第5図は陽極(1)の端面をカットする上記の場合に代
え、超音波ウエルダー等により所要部分の樹脂を溶かし
内部の金属薄板(M)を露出せしめた場合であり、前記
第4図と同じく導電性塗料を塗布し、ビスあるいはねじ
止めすることによって接合される。これら何れの場合に
おいても第6図に示すように一般に導電性樹脂の抵抗は
通常、後段の抵抗(R1)が大きく、電流に殆ど流さない
のでかなり大きなものであっても差し支えない。
なお、以上は陽極(1)と集塵接地極(2)をコイル巻
き構造とした場合の例であるが、必らずしもこれに拘泥
されることなく平板状の場合の接合においても同様であ
る。又、本発明はモールドされた陽極と陽極接触子の接
合であるが、集塵接地極と接地極接触子との接合にも用
いることを何ら排除するものではない。
(発明の効果) 本発明は以上のようにモールドされた電極を集塵部の陽
極に用い、これを陽極接触子と接合せしめた電気集塵器
において、上記陽極と接触子との電気的接合にセルフタ
ップねじを用い、陽極内部の金属薄板と陽極接触子と
を、該ねじを介し間接に、あるいは陽極内部の金属薄板
を外部に露出させて直接に接続せしめたものであり、下
穴の穿設と、セルフタップねじの螺入貫挿のみの作業で
接合することができ、作業が頗る簡単であると共に、陽
極の外面樹脂の硬度に影響されることがなく、容易に接
合が可能で、しかも爪などによる陽極破壊の恐れもな
く、接合に関する信頼性を高め、作業性を大幅に向上す
ることができる。
特に請求項3記載の如く陽極の金属薄板をめくり状態で
外部に露出し、陽極接触子を形成する金属薄板に直接、
接触せしめるときはその接触は面接触となり、両極をよ
り確実に導通することができる効果を有する。
また、請求項4記載の発明は前記接合部に導電性塗料を
介在させたものであり、同塗料の浸透性により微小な極
露出部より電気的結合を得ることが可能となり、より接
合に関する信頼性を向上する効果が期待される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明電気集塵器において要部をなす陽極と陽
極接触子との接合部の接合状態を示す外観概要図、第2
図(イ)(ロ)(ハ)は同接合部のセルフタップねじを
用いた接合構造例を示す断面図で(イ)は該ねじによる
間接的接合の場合、(ロ)はめくれにより直接的接合の
場合、(ハ)は直接的接合による接合状態を示す図であ
る。また、第3図(イ)(ロ)(ハ)は前記セルフタッ
プねじの螺入貫挿に至る経過を示す説明図、第4図は導
電性塗料を塗布する本発明の他の接合部実施例を示す工
程図、第5図は上記第4図における陽極の金属薄板露出
手段の他の実施態様を示す部分斜視図、第6図は上記導
電性塗料塗布の場合における電気抵抗の状態を示す構造
図及び回路図、第7図はさきに提案した電気集塵器にお
ける集塵部の接触子部構造部、第8図は本発明に用いる
モールドされた陽極の構造例を示す斜視図、第9図は第
7図における接触子の斜視図、第10図は同じく第7図に
おける接触子と陽極との接続部断面図、第11図はニード
ルパンチによる針と陽極との接合状態を示す断面図であ
る。 (A)……集塵部,(1)……陽極, (2)……集塵接地極, (P)……絶縁性合成樹脂, (M)……金属薄板, (4)……陽極接触子, (5)……接地極接触子, (11)……セルフタップねじ, (12)……下穴, (13)……導電性塗料, (14)……ビス,ねじ等の固定材,

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】集塵部(A)を金属薄板(M)の周囲が絶
    縁性合成樹脂(P)でモールドされた陽極(1)と、金
    属薄板の集塵接地極(2)とを空気流通可能な空隙を介
    在するよう交互に重ね形成した積層体により構成し、該
    積層体端部で前記両極(1)(2)を陽極接触子(4)
    と接地極接触子(5)にそれぞれ接合すると共に、陽極
    (1)と陽極接触子(4)との接合部において、陽極
    (1)に下穴(12)を設け、該穴(12)にその穴径より
    大なるねじ径をもつセルフタップねじ(11)を螺入貫挿
    することにより陽極(1)の金属薄板(M)と陽極接触
    子(4)とを接続せしめたことを特徴とする電気集塵
    器。
  2. 【請求項2】請求項1記載の電気集塵器において、陽極
    (1)の金属板(M)と陽極接触子(4)がセルフタッ
    プねじ(11)を介し接続されていることを特徴とする電
    気集塵器。
  3. 【請求項3】請求項1記載の電気集塵器において、陽極
    (1)の金属板(M)と陽極接触子(4)がセルフタッ
    プねじ(11)の螺入によりめくれ、外部に露出した金属
    薄板(M)により接続されていることを特徴とする電気
    集塵器。
  4. 【請求項4】集塵部(A)を金属薄板(M)の周囲が絶
    縁性合成樹脂(P)でモールドされた陽極(1)と、金
    属薄板の集塵接地極(2)とを空気流通可能な空隙を介
    在するよう交互に重ね形成した積層体により構成し、該
    積層体端部で前記両極(1),(2)を陽極接触子
    (4)と接地極接触子(5)にそれぞれ接合すると共
    に、陽極(1)と陽極接触子(4)との接合部におい
    て、前記陽極(1)端部に内部の金属薄板(M)を露出
    させ、これに導電性塗料(13)を塗布し、ねじ締め,圧
    着等で固定することにより陽極(1)の金属薄板(M)
    と陽極接触子(4)を導電性塗料(13)を介し電気的に
    接続してなることを特徴とする電気集塵器。
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