JPH0780097A - 運動用ボール - Google Patents
運動用ボールInfo
- Publication number
- JPH0780097A JPH0780097A JP25515793A JP25515793A JPH0780097A JP H0780097 A JPH0780097 A JP H0780097A JP 25515793 A JP25515793 A JP 25515793A JP 25515793 A JP25515793 A JP 25515793A JP H0780097 A JPH0780097 A JP H0780097A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- length
- regular
- ball
- regular pentagonal
- visibility
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000386 athletic effect Effects 0.000 title abstract 3
- 230000001788 irregular Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 239000002649 leather substitute Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000036632 reaction speed Effects 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 視認性に優れ、遠くからよく見える運動用ボ
ールを提供する。 【構成】 20枚の変則六角形面6e及び12枚の正五
角形面5eとよりなる32面体よりなり、前記各変則正
六角形面6eが3組の相対する平行な短辺E2 、長辺E
1 を持ち、その短辺E2 の長さに対する長辺E1 の辺長
比が 1:1.1〜1:1.4 であり、且つ前記正五
角形面5eの各辺E1 の長さが前記変則六角形面6eの
短辺E1 の長さに等しい運動用ボールである。
ールを提供する。 【構成】 20枚の変則六角形面6e及び12枚の正五
角形面5eとよりなる32面体よりなり、前記各変則正
六角形面6eが3組の相対する平行な短辺E2 、長辺E
1 を持ち、その短辺E2 の長さに対する長辺E1 の辺長
比が 1:1.1〜1:1.4 であり、且つ前記正五
角形面5eの各辺E1 の長さが前記変則六角形面6eの
短辺E1 の長さに等しい運動用ボールである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハンドボール、サッカ
ーボール等多角形のパネルの辺同士を縫合わせ又は貼り
合わせて、略球面(正確には多面体)に形成した運動用
ボールであって、その視認性を改善したものに関するも
のである。
ーボール等多角形のパネルの辺同士を縫合わせ又は貼り
合わせて、略球面(正確には多面体)に形成した運動用
ボールであって、その視認性を改善したものに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、ハンドボール、サッカーボール等
多角形面の辺同士を継合わせて、略球面(正確には多面
体)に形成した運動用ボールの多面体は、通常、プラト
ンの多面体の一つとして数学的に定義され、正六角形面
6が20枚と正五角形面5が12枚の32面で構成され
ている。図1は正六角形面6jと正五角形面5jとより
なるプラトンの多面体を示したものであるが、サッカー
ボールの場合、多角形を球面に沿わせるため図2のよう
に正六角形面6k、正五角形面5kの各辺が3次元的な
曲線となるようにしている。サッカー競技は広い野外競
技場で行われ、空・観客の服装によっては、ボールの存
在・回転・運動の状態を見え易くするため、ボールの表
面は一般に白色系の人工皮革或いは天然皮革で構成され
ているが、上記要求に対して、前述の正六角形面6kに
デザイン(模様)を施した所謂デザインボールと、正六
角形面6kを白色とし、正五角形面5kを黒色にしたも
のとがある。
多角形面の辺同士を継合わせて、略球面(正確には多面
体)に形成した運動用ボールの多面体は、通常、プラト
ンの多面体の一つとして数学的に定義され、正六角形面
6が20枚と正五角形面5が12枚の32面で構成され
ている。図1は正六角形面6jと正五角形面5jとより
なるプラトンの多面体を示したものであるが、サッカー
ボールの場合、多角形を球面に沿わせるため図2のよう
に正六角形面6k、正五角形面5kの各辺が3次元的な
曲線となるようにしている。サッカー競技は広い野外競
技場で行われ、空・観客の服装によっては、ボールの存
在・回転・運動の状態を見え易くするため、ボールの表
面は一般に白色系の人工皮革或いは天然皮革で構成され
ているが、上記要求に対して、前述の正六角形面6kに
デザイン(模様)を施した所謂デザインボールと、正六
角形面6kを白色とし、正五角形面5kを黒色にしたも
のとがある。
【0003】しかしながら、上記2種類のボールのう
ち、後者の正五角形面5kを黒色にしたものは次のよう
な欠点がある。すなわち、正六角形面6kを白色、正五
角形面5kを黒色とした場合、白と黒でメリハリがつく
反面、黒の面積が小さく見え、視認性が十分であると言
えず、特に白い服装の多い夏季では、空中を飛行するボ
ールはプレイヤー,観客共に見え難いと言う問題があ
る。これを解決するために正六角形面6kを黒色、正五
角形面5kを白色としたものは、黒色の占める割合が多
過ぎて、かえって視認性が低下すると言う問題点が生じ
る。この原因は次のように説明することができる。すな
わち、正六角形面6kが20枚であるのに対して、正五
角形面5kが12枚と少なく(正六角形面枚数:正五角
形面枚数=5:3)、且つ正六角形面6kと同一の辺長
で構成される正五角形面5kの面積が小さい(正六角形
面面積:正五角形面面積=2.6:1)ことによる。さらに
詳細に説明すると、ボールの円周は、サッカーボール及
びハンドボールは国際規則によって、表1に示すように
規定されている。
ち、後者の正五角形面5kを黒色にしたものは次のよう
な欠点がある。すなわち、正六角形面6kを白色、正五
角形面5kを黒色とした場合、白と黒でメリハリがつく
反面、黒の面積が小さく見え、視認性が十分であると言
えず、特に白い服装の多い夏季では、空中を飛行するボ
ールはプレイヤー,観客共に見え難いと言う問題があ
る。これを解決するために正六角形面6kを黒色、正五
角形面5kを白色としたものは、黒色の占める割合が多
過ぎて、かえって視認性が低下すると言う問題点が生じ
る。この原因は次のように説明することができる。すな
わち、正六角形面6kが20枚であるのに対して、正五
角形面5kが12枚と少なく(正六角形面枚数:正五角
形面枚数=5:3)、且つ正六角形面6kと同一の辺長
で構成される正五角形面5kの面積が小さい(正六角形
面面積:正五角形面面積=2.6:1)ことによる。さらに
詳細に説明すると、ボールの円周は、サッカーボール及
びハンドボールは国際規則によって、表1に示すように
規定されている。
【0004】
【表1】
【0005】そのため、プラトンの多面体で構成された
従来の32面体のボールは、メーカーによって若干の差
はあり、例えば、サッカーボールの5号サイズは、その
正五角形面5k或いは正六角形面6kの一辺が、それぞ
れ概ね縫ボールで42〜44mm、貼りボールで44〜
46mmの範囲内にあり、上記のように視認性の面で問
題があった。
従来の32面体のボールは、メーカーによって若干の差
はあり、例えば、サッカーボールの5号サイズは、その
正五角形面5k或いは正六角形面6kの一辺が、それぞ
れ概ね縫ボールで42〜44mm、貼りボールで44〜
46mmの範囲内にあり、上記のように視認性の面で問
題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、上記従来の正六角形面6kを白色に、正五角形面
5kを黒色にした運動用ボールは、黒色の部分の面積が
小さく見え、視認性が不十分で、その存在・回転・運動
の状態が遠くから見え難いことである。
点は、上記従来の正六角形面6kを白色に、正五角形面
5kを黒色にした運動用ボールは、黒色の部分の面積が
小さく見え、視認性が不十分で、その存在・回転・運動
の状態が遠くから見え難いことである。
【0007】
【課題を解決するための手段】図3乃至図5を参考に説
明する。本発明は、20枚の変則六角形面6e及び12
枚の正五角形面5eとよりなる32面体よりなり、前記
各変則六角形面6eが3組の相対する平行な短辺E2 及
び長辺E1 を持ち、その短辺E2 の長さに対する長辺E
1 の辺長比が 1:1.1〜1:1.4 であり、且つ前
記正五角形面5eの各辺F1 の長さが前記変則六角形面
6eの長辺E1 の長さに等しいことを特徴とするもので
ある。
明する。本発明は、20枚の変則六角形面6e及び12
枚の正五角形面5eとよりなる32面体よりなり、前記
各変則六角形面6eが3組の相対する平行な短辺E2 及
び長辺E1 を持ち、その短辺E2 の長さに対する長辺E
1 の辺長比が 1:1.1〜1:1.4 であり、且つ前
記正五角形面5eの各辺F1 の長さが前記変則六角形面
6eの長辺E1 の長さに等しいことを特徴とするもので
ある。
【0008】
【実施例】実施例について説明すると、多角形面の辺同
士を縫い合わせたり、貼り合わせたりして継合わせ、略
球面(正確には多面体)に形成した運動用ボールの多面
体を次のように構成してある。すなわち、6eは20枚
の白色変則六角形面であって、相対する平行な3組のそ
れぞれ短辺E2 と長辺E1 との長さの比を、短辺E2 の
長さ:長辺E1 の長さ=1:1.1〜1.4 にするこ
とによって、面積を従来の正六角形面6kに比べて小さ
くしてある。5eは12枚の黒色正五角形面であって、
その辺E1 の長さを変則正六角形面6eの長辺E1 に等
しくすることによって、面積を従来の正五角形面5kに
比べて大きくしてある(図3及び図4参照、二点鎖線は
従来の辺、太線は本発明の辺を示す)。しかも、変則六
角形面6e、正五角形面5eの枚数はそれぞれ従来の正
六角形面6k,正五角形面5kの枚数と同一であって、
しかも、従来の正五角形面5kの全面積に対する本発明
の正五角形面5eの全面積に対する増加量は、従来の正
六角形面6kの全面積に対する本発明の変則六角形面6
eの全面積に対する減少に等しくしてあるため、ボール
全体としては、面積は変化せず、図5に示すように、ボ
ールの真球性はそのまま保持される。
士を縫い合わせたり、貼り合わせたりして継合わせ、略
球面(正確には多面体)に形成した運動用ボールの多面
体を次のように構成してある。すなわち、6eは20枚
の白色変則六角形面であって、相対する平行な3組のそ
れぞれ短辺E2 と長辺E1 との長さの比を、短辺E2 の
長さ:長辺E1 の長さ=1:1.1〜1.4 にするこ
とによって、面積を従来の正六角形面6kに比べて小さ
くしてある。5eは12枚の黒色正五角形面であって、
その辺E1 の長さを変則正六角形面6eの長辺E1 に等
しくすることによって、面積を従来の正五角形面5kに
比べて大きくしてある(図3及び図4参照、二点鎖線は
従来の辺、太線は本発明の辺を示す)。しかも、変則六
角形面6e、正五角形面5eの枚数はそれぞれ従来の正
六角形面6k,正五角形面5kの枚数と同一であって、
しかも、従来の正五角形面5kの全面積に対する本発明
の正五角形面5eの全面積に対する増加量は、従来の正
六角形面6kの全面積に対する本発明の変則六角形面6
eの全面積に対する減少に等しくしてあるため、ボール
全体としては、面積は変化せず、図5に示すように、ボ
ールの真球性はそのまま保持される。
【0009】作用について説明すると、従来の5号サッ
カーボールと同じ大きさのボールについて、変則六角形
面6eの各組の短辺E2 ・長辺E1 の比を変化させたも
のを使って試技し、遠方から観察した時の視認性を調査
した。その結果を表2に示す。
カーボールと同じ大きさのボールについて、変則六角形
面6eの各組の短辺E2 ・長辺E1 の比を変化させたも
のを使って試技し、遠方から観察した時の視認性を調査
した。その結果を表2に示す。
【0010】
【表2】
【0011】なお、短辺・長辺の長さを比で表現したの
は、メーカー間に辺長差が若干あることを考慮したこと
と、ボールの種類が変わっても(サッカーボール4号、
ハンドボール3号、2号等)、直径が大きく違わない場
合、視認性が比で決まることが確認されていることによ
る。表2から明かなように、視認性においては変則六角
形面6eの短辺E2 対長辺E1 の比が1:1.1以上で
あれば、従来と比べて明確に視認性が向上しているが、
正五角形面5eを拡大した場合、黒色が増加し、逆に視
認性が悪化し、試作D以上の比率では視認性は試作Bよ
り劣り、黒色部分が増し、意匠面の評価が悪化する。以
上の結果から、視認性改良は、短辺E2対長辺E1 の比
1:1.1から1:1.4迄の範囲が適当である。
は、メーカー間に辺長差が若干あることを考慮したこと
と、ボールの種類が変わっても(サッカーボール4号、
ハンドボール3号、2号等)、直径が大きく違わない場
合、視認性が比で決まることが確認されていることによ
る。表2から明かなように、視認性においては変則六角
形面6eの短辺E2 対長辺E1 の比が1:1.1以上で
あれば、従来と比べて明確に視認性が向上しているが、
正五角形面5eを拡大した場合、黒色が増加し、逆に視
認性が悪化し、試作D以上の比率では視認性は試作Bよ
り劣り、黒色部分が増し、意匠面の評価が悪化する。以
上の結果から、視認性改良は、短辺E2対長辺E1 の比
1:1.1から1:1.4迄の範囲が適当である。
【0012】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されるため、
遠距離の視認性が向上し、空・観客の服装に拘らず、ボ
ールの存在・回転・運動の状態が見易くなり、プレイヤ
ーの対応動作も早くなり、キーパーのシュートに対する
反応速度が高まり、競技が白熱化し、著しく面白くなっ
た。
遠距離の視認性が向上し、空・観客の服装に拘らず、ボ
ールの存在・回転・運動の状態が見易くなり、プレイヤ
ーの対応動作も早くなり、キーパーのシュートに対する
反応速度が高まり、競技が白熱化し、著しく面白くなっ
た。
【図1】プラトン多面体を示す正面図である。
【図2】従来例のボールを示す正面図である。
【図3】本発明の実施例の変則六角形面を示す平面図で
ある。
ある。
【図4】本発明の実施例の正五角形面を示す平面図であ
る。
る。
【図5】本発明の実施例を示す正面図である。
5e,5j,5k 正五角形面 6e 変則六角形面 6j,6k 正六角形面 E 正五角形、正六角形の辺の長さ E1 正五角形の辺の長さ、変則正六
角形の長辺の長さ E2 変則正六角形の短辺の長さ
角形の長辺の長さ E2 変則正六角形の短辺の長さ
Claims (1)
- 【請求項1】 20枚の変則六角形面(6e)及び12
枚の正五角形面(5e)からなる32面体よりなり、前
記各変則六角形面(6e)が3組の相対する平行な短辺
(E2 )及び長辺(E1 )を持ち、その短辺(E2 )の
長さに対する長辺(E1 )の辺長比が 1:1.1〜
1:1.4 であり、且つ前記正五角形面(5e)の各
辺(E1 )の長さが前記変則六角形面(6e)の長辺
(E1 )の長さに等しいことを特徴とする運動用ボー
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25515793A JP2747645B2 (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 運動用ボール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25515793A JP2747645B2 (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 運動用ボール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0780097A true JPH0780097A (ja) | 1995-03-28 |
| JP2747645B2 JP2747645B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=17274862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25515793A Expired - Fee Related JP2747645B2 (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 運動用ボール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2747645B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1006300C2 (nl) * | 1997-06-12 | 1998-12-15 | Pieter Huybers | Een werkwijze voor het samenstellen van bolvormige en platte voorwerpen uit elementen in de vorm van grote driehoeken en van kleinere veelhoeken met drie of meer zijden. |
| US6988969B2 (en) | 2002-04-24 | 2006-01-24 | Nike, Inc. | Game ball with bridged panels |
-
1993
- 1993-09-17 JP JP25515793A patent/JP2747645B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1006300C2 (nl) * | 1997-06-12 | 1998-12-15 | Pieter Huybers | Een werkwijze voor het samenstellen van bolvormige en platte voorwerpen uit elementen in de vorm van grote driehoeken en van kleinere veelhoeken met drie of meer zijden. |
| US6988969B2 (en) | 2002-04-24 | 2006-01-24 | Nike, Inc. | Game ball with bridged panels |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2747645B2 (ja) | 1998-05-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2724809B2 (ja) | 複数のディンプルが形成された球面を有するゴルフボール | |
| US5575477A (en) | Golf ball | |
| US3468545A (en) | Golfer's head movement indicating device | |
| JP2714574B2 (ja) | ゴルフボール | |
| JP4102986B2 (ja) | ゴルフボール | |
| US6540625B2 (en) | Golf ball | |
| US20070004542A1 (en) | Soccer ball | |
| CA2079993A1 (en) | Golf ball | |
| US5813932A (en) | Game footbag having improved skin and filler | |
| KR970003866Y1 (ko) | 골프공 | |
| JP2004141467A (ja) | ゴルフボール | |
| US6527653B2 (en) | Pentagonal hexecontahedron dimple pattern on golf balls | |
| JPH0780097A (ja) | 運動用ボール | |
| US6821215B2 (en) | Golf ball | |
| JP2914151B2 (ja) | ゴルフボール | |
| US5544890A (en) | Golf ball dimple patterns | |
| US5299805A (en) | Multilayer puzzle | |
| JPH04371170A (ja) | ゴルフボール | |
| KR100563980B1 (ko) | 축구공 | |
| CN224071103U (zh) | 一种比赛专用匹克球 | |
| JP3000588B2 (ja) | ゴルフボール | |
| CN214808273U (zh) | 二十二片莲花形球 | |
| CN110491211A (zh) | 一种智能认知游戏转盘 | |
| CN214763196U (zh) | 一种新型的三门球 | |
| JPH0284971A (ja) | 識別マーク付テニスボール |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980113 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |