JPH0780107B2 - ピストン装着装置 - Google Patents
ピストン装着装置Info
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- JPH0780107B2 JPH0780107B2 JP62266482A JP26648287A JPH0780107B2 JP H0780107 B2 JPH0780107 B2 JP H0780107B2 JP 62266482 A JP62266482 A JP 62266482A JP 26648287 A JP26648287 A JP 26648287A JP H0780107 B2 JPH0780107 B2 JP H0780107B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ピストン(被装着体)を、比較的長尺なラッ
ク軸の中間に簡易かつ迅速に装着でき、しかも、そのラ
ック軸を傷つけないようにできるピストン装着装置に関
する。
ク軸の中間に簡易かつ迅速に装着でき、しかも、そのラ
ック軸を傷つけないようにできるピストン装着装置に関
する。
そのラックピニオン式のパワーステアリング装置におい
てのラック軸Rの中心に、パワーステアリング用のピス
トンP(被装着体)を取り付ける作業が存在したが、こ
の作業内のピストンP挿入は、入手にて行っており、所
定位置に移送後に、カシメ加工にて固着していた。
てのラック軸Rの中心に、パワーステアリング用のピス
トンP(被装着体)を取り付ける作業が存在したが、こ
の作業内のピストンP挿入は、入手にて行っており、所
定位置に移送後に、カシメ加工にて固着していた。
そのピストンPを、長尺なラック軸Rの中間箇所に、移
送する際に、まず、比較的厚みのあるピストンPの滑り
移動作業中に、ラック軸Rの外表面にスリ傷を発生させ
ないことが必要であるし、迅速に移送することも要求さ
れる。
送する際に、まず、比較的厚みのあるピストンPの滑り
移動作業中に、ラック軸Rの外表面にスリ傷を発生させ
ないことが必要であるし、迅速に移送することも要求さ
れる。
そのラック軸Rは、その製造方法によって左右端の凹部
RhのセンターO1位置と、外表面のセンターO2位置との間
に、加工方法や加工上の誤差等によるズレを生じること
があった(第10図参照)。その各々のセンター位置の偏
心量(ズレ)eは実際には数ミクロン乃至数十ミクロン
の誤差である。
RhのセンターO1位置と、外表面のセンターO2位置との間
に、加工方法や加工上の誤差等によるズレを生じること
があった(第10図参照)。その各々のセンター位置の偏
心量(ズレ)eは実際には数ミクロン乃至数十ミクロン
の誤差である。
また、ピストンPの内径と、ラック軸Rの外径との公差
は、約数ミクロン程度であり、これだけの誤差があり、
メッキ等が付着されていれば、良好に挿通させることが
できる。しかるに、そのラック軸Rの端部においては、
自動化するにしても、センター位置ズレのため、そのピ
ストンP挿入の際に、ラック軸Rの表面にスリ傷等が発
生する欠点があった。これが自動的に装着できるものが
存在しなかった。
は、約数ミクロン程度であり、これだけの誤差があり、
メッキ等が付着されていれば、良好に挿通させることが
できる。しかるに、そのラック軸Rの端部においては、
自動化するにしても、センター位置ズレのため、そのピ
ストンP挿入の際に、ラック軸Rの表面にスリ傷等が発
生する欠点があった。これが自動的に装着できるものが
存在しなかった。
そこで発明者は、前記問題点等を解決すべく鋭意,研究
を重ねた結果、本発明を、連結円筒部の一端をパワース
テアリング用のラック軸端に連結する,該ラック軸端外
径と略等しい内径を有する案内筒体とし,他端を前記ラ
ック軸を固定させる固定部に連結する側とし、内部には
外径に対して偏心可能で、且つ長手方向に弾発力に抗し
て摺動可能とした連結摺動体を設けた,パワーステアリ
ング用のピストンを遊挿する連結具と、該連結具を適宜
挟持させる挟持部と前記固定部と前記ピストンを押し出
すピストン押圧部とからなり、該ピストン押出部として
は水平移動手段の往復動にてピストンを所定長さ移動さ
せる,前記連結具を外挿する押出管とし、前記固定部と
連結具とラック軸とが直列状態に連結後に、前記押出管
にて前記ピストンがラック軸の中間箇所に移動され装着
されてなるピストン装着装置としたことにより、ピスト
ンを、比較的長尺なラック軸の中間に簡易かつ迅速に装
着でき、しかも、そのラック軸を傷つけないようにで
き、前記の課題を解決したものである。
を重ねた結果、本発明を、連結円筒部の一端をパワース
テアリング用のラック軸端に連結する,該ラック軸端外
径と略等しい内径を有する案内筒体とし,他端を前記ラ
ック軸を固定させる固定部に連結する側とし、内部には
外径に対して偏心可能で、且つ長手方向に弾発力に抗し
て摺動可能とした連結摺動体を設けた,パワーステアリ
ング用のピストンを遊挿する連結具と、該連結具を適宜
挟持させる挟持部と前記固定部と前記ピストンを押し出
すピストン押圧部とからなり、該ピストン押出部として
は水平移動手段の往復動にてピストンを所定長さ移動さ
せる,前記連結具を外挿する押出管とし、前記固定部と
連結具とラック軸とが直列状態に連結後に、前記押出管
にて前記ピストンがラック軸の中間箇所に移動され装着
されてなるピストン装着装置としたことにより、ピスト
ンを、比較的長尺なラック軸の中間に簡易かつ迅速に装
着でき、しかも、そのラック軸を傷つけないようにで
き、前記の課題を解決したものである。
以下、本発明の実施例を第1図乃至第13図に基づいて説
明する。
明する。
本発明は、第1図等に示すように、主に連結具A,挟持部
B,ピストン取付部Cよりなり、そのピストン取付部C
は、固定部C1及びピストン押出部C2よりなる。ラック軸
Rは、連結具Aによってピストン取付部Cに連結される
ものである。また、連結具Aは挟持部Bによって挟持又
は開放がなされる。
B,ピストン取付部Cよりなり、そのピストン取付部C
は、固定部C1及びピストン押出部C2よりなる。ラック軸
Rは、連結具Aによってピストン取付部Cに連結される
ものである。また、連結具Aは挟持部Bによって挟持又
は開放がなされる。
その連結具Aについて詳述すると、まず、第4図等に示
すように、中空状の連結円筒部1の内面側に内径が狭く
なる摺動内面1aが形成されており、該摺動内面1aの両端
に、内径が急激に拡大する,段部1b,1bが形成されてい
る。連結円筒部1の一端(第4図において手前側,第7
図乃至第9図において右側)には、肉厚が僅かな(約0.
2mm程度)案内筒体1cが一体又は別体にて設けられてい
る。具体的には、連結円筒部1の一端の外周側面の肉厚
が僅かに薄く形成され、該箇所に、別部材の案内筒体1c
が挿入固着されている。
すように、中空状の連結円筒部1の内面側に内径が狭く
なる摺動内面1aが形成されており、該摺動内面1aの両端
に、内径が急激に拡大する,段部1b,1bが形成されてい
る。連結円筒部1の一端(第4図において手前側,第7
図乃至第9図において右側)には、肉厚が僅かな(約0.
2mm程度)案内筒体1cが一体又は別体にて設けられてい
る。具体的には、連結円筒部1の一端の外周側面の肉厚
が僅かに薄く形成され、該箇所に、別部材の案内筒体1c
が挿入固着されている。
その連結円筒部1の内部には、摺動自在の連結摺動体2
が内装されている。連結摺動体2は、前記摺動内面1aの
内径よりは少し小径で、この長手方向の長さよりも大き
く形成された連結軸2aの両端に、該連結軸2aの直径より
も大径の,前部連結膨出部2bと後部連結膨出部2cが固着
されている。その前部連結膨出部2bと後部連結膨出部2c
とは、共に先端側が裁頭円錐状をなしており、その連結
軸2aが前記連結円筒部1の摺動内面1aを摺動するもので
ある。そして、連結摺動体2が、連結円筒部1内を摺動
するときには、前部連結膨出部2bと後部連結膨出部2cと
が段部1b,1bに適宜に当接し、一定の範囲のみ摺動する
構成となっている。その前部連結膨出部2bと,段部1bと
の間で、且つ連結軸2a上に、圧縮コイルスプリング3が
介在され、その前部連結膨出部2bの先端が、前記案内筒
体1cの先端よりは、所定距離sだけ突出するように形成
されている。特に、その連結摺動体2の連結軸2aの直径
が、連結円筒部1の摺動内面1aの内径よりは、少し小径
となっているために、第4図,第7図,第8図の状態で
は、前部連結膨出部2bが、第9図に示すように、偏心可
能に構成されている。
が内装されている。連結摺動体2は、前記摺動内面1aの
内径よりは少し小径で、この長手方向の長さよりも大き
く形成された連結軸2aの両端に、該連結軸2aの直径より
も大径の,前部連結膨出部2bと後部連結膨出部2cが固着
されている。その前部連結膨出部2bと後部連結膨出部2c
とは、共に先端側が裁頭円錐状をなしており、その連結
軸2aが前記連結円筒部1の摺動内面1aを摺動するもので
ある。そして、連結摺動体2が、連結円筒部1内を摺動
するときには、前部連結膨出部2bと後部連結膨出部2cと
が段部1b,1bに適宜に当接し、一定の範囲のみ摺動する
構成となっている。その前部連結膨出部2bと,段部1bと
の間で、且つ連結軸2a上に、圧縮コイルスプリング3が
介在され、その前部連結膨出部2bの先端が、前記案内筒
体1cの先端よりは、所定距離sだけ突出するように形成
されている。特に、その連結摺動体2の連結軸2aの直径
が、連結円筒部1の摺動内面1aの内径よりは、少し小径
となっているために、第4図,第7図,第8図の状態で
は、前部連結膨出部2bが、第9図に示すように、偏心可
能に構成されている。
挟持部Bは、第5図,第6図に示すように、前記連結具
Aの外周両側面から挟持するチャック4,4が油,空圧等
の作動手段5によって開閉する構成となっている。具体
的には、V字状の挟持面4a,4aを有するチャック4,4が左
右対称的に配置され、その左右方向(連結具Aの軸方向
に直交する左右方向)に移動するものである。
Aの外周両側面から挟持するチャック4,4が油,空圧等
の作動手段5によって開閉する構成となっている。具体
的には、V字状の挟持面4a,4aを有するチャック4,4が左
右対称的に配置され、その左右方向(連結具Aの軸方向
に直交する左右方向)に移動するものである。
ピストン取付部Cは、前述したように固定部C1及びピス
トン押出部C2よりなり、第11図,第12図に示すように、
その固定部C1では固定用シリンダー6が、垂直板7に固
着されている。固定用シリンダ6の摺動ロッド6aには、
連結用膨出部6bが設けられている。該連結用膨出部6bの
先端側に面取りされ、該先端が、前記連結円筒部1の後
部に同一軸心にて挿入連結される。
トン押出部C2よりなり、第11図,第12図に示すように、
その固定部C1では固定用シリンダー6が、垂直板7に固
着されている。固定用シリンダ6の摺動ロッド6aには、
連結用膨出部6bが設けられている。該連結用膨出部6bの
先端側に面取りされ、該先端が、前記連結円筒部1の後
部に同一軸心にて挿入連結される。
ピストン押出部C2は、移動用ベース9の上側部にに横設
した貫孔に、押出管8の一端が嵌入されている。該押出
管8の内径は、ラック軸Rの外径よりも大きな内径とな
っており、ラック軸Rが容易に遊挿自在の構成となって
いる。その移動用ベース9は、油圧又は空圧等の水平移
動手段2hの摺動ロッドh2によって適宜X方向に移動す
る。具体的には、非作動時においては、ピストン押出部
C2の押出管8の内径内に、前記固定用シリンダ6の摺動
ロッド6aが遊挿した状態で、且つ固定部C1に対してピス
トン押出部C2が近接している。そして、作動時において
は水平移動手段2hの摺動ロッドh2によって、ピストン押
出部C2は固定部C1に対して水平方向(第1図,第13図の
X方向)の右側(往路)又は左側(復路)に移動するよ
うに構成されている。
した貫孔に、押出管8の一端が嵌入されている。該押出
管8の内径は、ラック軸Rの外径よりも大きな内径とな
っており、ラック軸Rが容易に遊挿自在の構成となって
いる。その移動用ベース9は、油圧又は空圧等の水平移
動手段2hの摺動ロッドh2によって適宜X方向に移動す
る。具体的には、非作動時においては、ピストン押出部
C2の押出管8の内径内に、前記固定用シリンダ6の摺動
ロッド6aが遊挿した状態で、且つ固定部C1に対してピス
トン押出部C2が近接している。そして、作動時において
は水平移動手段2hの摺動ロッドh2によって、ピストン押
出部C2は固定部C1に対して水平方向(第1図,第13図の
X方向)の右側(往路)又は左側(復路)に移動するよ
うに構成されている。
Dは主枠であって、第1図,第5図,第6図に示すよう
に、主台10の両側に側板11,11が設けられ、該対向する
両側板11,11間の上端の天板12箇所に、前記挟持部Bが
装着されている。また、主台10上にはピストン取付部C
の固定部C1の垂直板7の下端が固着されている。
に、主台10の両側に側板11,11が設けられ、該対向する
両側板11,11間の上端の天板12箇所に、前記挟持部Bが
装着されている。また、主台10上にはピストン取付部C
の固定部C1の垂直板7の下端が固着されている。
その挟持部Bのチャック4,4にて、前記連結具Aは、常
時、固定用シリンダ6の摺動ロッド6aのセンターの高さ
位置と同じ高さの位置に配置されている(第3図,第7
図,第8図参照)。
時、固定用シリンダ6の摺動ロッド6aのセンターの高さ
位置と同じ高さの位置に配置されている(第3図,第7
図,第8図参照)。
主枠Dの主台10は、第3図,第5図に示すように、台座
b上を油圧又は空圧等の横移動手段1hの摺動ロッドh1に
よってX方向に移動することができる。この移動は、連
結具Aの先端と、ラック軸R端とを連結するためであ
る。その主台10の下面には摺動片10aが、台座bの上に
は、摺動片10aが摺動可能な蟻状溝b1が設けられてい
る。
b上を油圧又は空圧等の横移動手段1hの摺動ロッドh1に
よってX方向に移動することができる。この移動は、連
結具Aの先端と、ラック軸R端とを連結するためであ
る。その主台10の下面には摺動片10aが、台座bの上に
は、摺動片10aが摺動可能な蟻状溝b1が設けられてい
る。
その台座bはベースa上に配置されており、その台座b
上に連結具A,挟持部B,ピストン取付部Cがまとめて配置
されている(第1図,第3図参照)。
上に連結具A,挟持部B,ピストン取付部Cがまとめて配置
されている(第1図,第3図参照)。
Eはピストン供給部であって、第1図に示すように、ピ
ストン供給フレームの溝内を重力垂下させる。該ピスト
ン供給フレームの下端には、ピストングリップ等が設け
られ、このグリップが適宜開閉してピストンPを供給す
るものである。この装置は周知の供給装置とすることも
ある。
ストン供給フレームの溝内を重力垂下させる。該ピスト
ン供給フレームの下端には、ピストングリップ等が設け
られ、このグリップが適宜開閉してピストンPを供給す
るものである。この装置は周知の供給装置とすることも
ある。
なお、ラック軸Rは、殆どの部分がシャフト部で、その
長手方向中間にラック部Raが形成されている。13はラッ
ク軸RのT型支持杆であって、ベースa上に垂設され、
特に、ピストン取付部Cのピストン押出部C2がラック軸
Rを摺動する際には、適宜下降するように構成されてい
る。
長手方向中間にラック部Raが形成されている。13はラッ
ク軸RのT型支持杆であって、ベースa上に垂設され、
特に、ピストン取付部Cのピストン押出部C2がラック軸
Rを摺動する際には、適宜下降するように構成されてい
る。
まず、挟持部Bのチャック4,4にて連結具Aを挟持し、
ピストン取付部Cの連結用膨出部6bの軸心の高さに合わ
せ、ピストン供給部EよりピストンPを所定位置にセッ
トする(第7図参照)。次に、固定用シリンダー6を作
動させて摺動ロッド6aを、第7図において右方向に摺動
して連結用膨出部6b端を、前記連結具Aの後端(第7図
において左側端)に当接させ、且つその保持状態にある
ピストンPの貫孔内に連結用膨出部6bを挿通させる(第
8図参照)。
ピストン取付部Cの連結用膨出部6bの軸心の高さに合わ
せ、ピストン供給部EよりピストンPを所定位置にセッ
トする(第7図参照)。次に、固定用シリンダー6を作
動させて摺動ロッド6aを、第7図において右方向に摺動
して連結用膨出部6b端を、前記連結具Aの後端(第7図
において左側端)に当接させ、且つその保持状態にある
ピストンPの貫孔内に連結用膨出部6bを挿通させる(第
8図参照)。
次に、この状態を維持しつつ主枠Dを、第1図,第3図
において右方向(ラック軸Rがある方向)に、横移動手
段1hの摺動ロッドh1の進出にて移動させ、連結具Aの前
端(案内筒体1cが成形されている側)を、ラック軸Rの
端部に連結する(第9図参照)。この連結状態を詳述す
ると、まず、ラック軸Rの外径のセンターO2と、端部の
ネジ穴を有するテーパー状の凹部RhのセンターO1が、例
え、偏心量eがあったとしても、その前部連結膨出部2b
が押圧されつつ、テーパー孔状の凹部Rhに入り、且つ案
内筒体1cにラック軸Rの端部が挿入されたときには、そ
の前部連結膨出部2bが偏心量eずれて、その案内筒体1c
とラック軸Rの外径とが一致した連結ができる。このと
き、連結摺動体2は第9図において左方向に移動し、こ
れによって、連結具Aの後端(案内筒体1cが成形されて
いない側)の後部連結膨出部2cと、連結用膨出部6bとが
連結される。
において右方向(ラック軸Rがある方向)に、横移動手
段1hの摺動ロッドh1の進出にて移動させ、連結具Aの前
端(案内筒体1cが成形されている側)を、ラック軸Rの
端部に連結する(第9図参照)。この連結状態を詳述す
ると、まず、ラック軸Rの外径のセンターO2と、端部の
ネジ穴を有するテーパー状の凹部RhのセンターO1が、例
え、偏心量eがあったとしても、その前部連結膨出部2b
が押圧されつつ、テーパー孔状の凹部Rhに入り、且つ案
内筒体1cにラック軸Rの端部が挿入されたときには、そ
の前部連結膨出部2bが偏心量eずれて、その案内筒体1c
とラック軸Rの外径とが一致した連結ができる。このと
き、連結摺動体2は第9図において左方向に移動し、こ
れによって、連結具Aの後端(案内筒体1cが成形されて
いない側)の後部連結膨出部2cと、連結用膨出部6bとが
連結される。
以上のように、連結具Aと連結用膨出部6bとラック軸R
とが、第9図の状態のように、3つが連結状態となった
ときに、連結具Aを、挟持部Bより開放する。次いで、
ピストン押出部C2を、水平移動手段2hの摺動ロッドh2を
第13図の右方向に進出させて、ラック軸Rのある側に移
動させ、その押出管8の先端で、ピストンPを押圧し、
連結用膨出部6bより連結円筒部1を通過させて、ラック
軸RのピストンPの装着箇所(溝部Rd)に移送を完了さ
せる(第13図右側端参照)。
とが、第9図の状態のように、3つが連結状態となった
ときに、連結具Aを、挟持部Bより開放する。次いで、
ピストン押出部C2を、水平移動手段2hの摺動ロッドh2を
第13図の右方向に進出させて、ラック軸Rのある側に移
動させ、その押出管8の先端で、ピストンPを押圧し、
連結用膨出部6bより連結円筒部1を通過させて、ラック
軸RのピストンPの装着箇所(溝部Rd)に移送を完了さ
せる(第13図右側端参照)。
本発明においては、連結円筒部1の一端をパワーステア
リング用のラック軸R端に連結する,該ラック軸R端外
径と略等しい内径を有する案内筒体1cとし,他端を前記
ラック軸Rを固定させる固定部C1に連結する側とし、内
部には外径に対して偏心可能で、且つ長手方向に弾発力
に抗して摺動可能とした連結摺動体2を設けた,パワー
ステアリング用のピストンPを遊挿する連結具Aと、該
連結具Aを適宜挟持させる挟持部Bと前記固定部C1と前
記ピストンPを押し出すピストン押圧部C2とからなり、
該ピストン押出部C2としては水平移動手段2hの往復動に
てピストンPを所定長さ移動させる,前記連結具Aを外
挿する押出管8とし、前記固定部C1と連結具Aとラック
軸Rとが直列状態に連結後に、前記押出管8にて前記ピ
ストンPがラック軸Rの中間箇所に移動され装着されて
なるピストン装着装置としたことにより、まず第1に極
めて迅速にピストンPをラック軸Rに装着でき、省力化
を実現できるし、第2にピストン装着時においてラック
軸Rに傷を付けることを防止できる等の効果を奏する。
リング用のラック軸R端に連結する,該ラック軸R端外
径と略等しい内径を有する案内筒体1cとし,他端を前記
ラック軸Rを固定させる固定部C1に連結する側とし、内
部には外径に対して偏心可能で、且つ長手方向に弾発力
に抗して摺動可能とした連結摺動体2を設けた,パワー
ステアリング用のピストンPを遊挿する連結具Aと、該
連結具Aを適宜挟持させる挟持部Bと前記固定部C1と前
記ピストンPを押し出すピストン押圧部C2とからなり、
該ピストン押出部C2としては水平移動手段2hの往復動に
てピストンPを所定長さ移動させる,前記連結具Aを外
挿する押出管8とし、前記固定部C1と連結具Aとラック
軸Rとが直列状態に連結後に、前記押出管8にて前記ピ
ストンPがラック軸Rの中間箇所に移動され装着されて
なるピストン装着装置としたことにより、まず第1に極
めて迅速にピストンPをラック軸Rに装着でき、省力化
を実現できるし、第2にピストン装着時においてラック
軸Rに傷を付けることを防止できる等の効果を奏する。
これらの効果について詳述すると、本発明においては、
連結具A,挟持部B及びピストン取付部Cよりなり、固定
部C1でピストンPを遊挿させた後には、連結用膨出部6b
が固定用シリンダー6にて連結具Aの連結円筒部1の一
端に当接が行われ、この状態を維持しつつ、連結具Aの
他端がラック軸Rに当接され、連結具Aにて固定部C1と
ラック軸Rとの連結を完了すると挟持部Bより連結具A
が開放され、ピストン押出部C2が固定部C1より水平方向
に移動し、そのピストン押出部C2端にて,ピストンPを
連結具Aの連結円筒部1の外周側面を通過してラック軸
RにピストンPを移送できるものである。
連結具A,挟持部B及びピストン取付部Cよりなり、固定
部C1でピストンPを遊挿させた後には、連結用膨出部6b
が固定用シリンダー6にて連結具Aの連結円筒部1の一
端に当接が行われ、この状態を維持しつつ、連結具Aの
他端がラック軸Rに当接され、連結具Aにて固定部C1と
ラック軸Rとの連結を完了すると挟持部Bより連結具A
が開放され、ピストン押出部C2が固定部C1より水平方向
に移動し、そのピストン押出部C2端にて,ピストンPを
連結具Aの連結円筒部1の外周側面を通過してラック軸
RにピストンPを移送できるものである。
これらの作業は、ピストン供給装置を設けることで、一
切人手を使わずに、ピストンPをラック軸Rの中間ま
で、迅速に移動させることができる効果がある。即ち、
これら動作は一定の規則的な作動であるため、迅速に作
業を完了することができるし、作業員も不要であるため
省力化を実現することができるし、安全性を確保できる
利点もある。
切人手を使わずに、ピストンPをラック軸Rの中間ま
で、迅速に移動させることができる効果がある。即ち、
これら動作は一定の規則的な作動であるため、迅速に作
業を完了することができるし、作業員も不要であるため
省力化を実現することができるし、安全性を確保できる
利点もある。
また、実際には、ピストンPの荷重(荷重)にて、且つ
方向を一定としつつ、ラック軸R上を単に摺動させて
も、そのラック軸Rの外周面には何等のスリ傷は発生し
ないのが通常であるが、人手によって行うと、そのピス
トンPを往々にして僅かに傾けつつ、長尺なラック軸R
に無理に挿入することもあり、これだけでスリ傷がつく
欠点があった。しかるに、本発明のように機械化によ
り、その欠点は確実に解消できる。
方向を一定としつつ、ラック軸R上を単に摺動させて
も、そのラック軸Rの外周面には何等のスリ傷は発生し
ないのが通常であるが、人手によって行うと、そのピス
トンPを往々にして僅かに傾けつつ、長尺なラック軸R
に無理に挿入することもあり、これだけでスリ傷がつく
欠点があった。しかるに、本発明のように機械化によ
り、その欠点は確実に解消できる。
次に、そのラック軸Rは、その製造方法によって左右端
の凹部RhのセンターO1位置と、外表面のセンターO2位置
との間に、加工方法や加工上の誤差等によるズレを生じ
ることがあった(第10図参照)。その各々のセンター位
置のズレは実際には数ミクロン乃至数十ミクロンの誤差
である。この程度の誤差は、実際のラックピニオン式パ
ワーステアリング装置として車両に装着しても、何等の
影響を及ぼすものではない。
の凹部RhのセンターO1位置と、外表面のセンターO2位置
との間に、加工方法や加工上の誤差等によるズレを生じ
ることがあった(第10図参照)。その各々のセンター位
置のズレは実際には数ミクロン乃至数十ミクロンの誤差
である。この程度の誤差は、実際のラックピニオン式パ
ワーステアリング装置として車両に装着しても、何等の
影響を及ぼすものではない。
ところで、ピストンPの内径と、ラック軸Rとの公差
は、約数ミクロン程度であり、これだけの公差で、メッ
キ等が付着されていれば、良好に挿通させることができ
る。そのラック軸Rの端部においては、僅かではある
が、センター位置ズレのため、そのピストンP挿入の際
に、自動化しても、ラック軸Rの表面にスリ傷等を発生
の恐れがあった。
は、約数ミクロン程度であり、これだけの公差で、メッ
キ等が付着されていれば、良好に挿通させることができ
る。そのラック軸Rの端部においては、僅かではある
が、センター位置ズレのため、そのピストンP挿入の際
に、自動化しても、ラック軸Rの表面にスリ傷等を発生
の恐れがあった。
しかるに、本発明では、連結具Aには、内部には外径に
対して偏心可能で、且つ長手方向に弾発力に抗して摺動
可能とした連結摺動体2を設け、連結円筒部1の一端を
パワーステアリング用のラック軸R端に連結する,該ラ
ック軸R端外径と略等しい内径を有する案内筒体1cとし
ているため、ラック軸Rの外表面のセンターO2位置(偏
心していない)と、偏心したラック軸Rの凹部RHのセン
ターO1位置とが存在しても、常に、その案内筒体1cの外
表面センターと、ラック軸Rの外表面のセンターO2とは
連結されて一致し、案内筒体1c外周面とラック軸Rの外
周面とが同一状態となり、さらに、その偏心したラック
軸Rの凹部RhのセンターO1位置には、案内筒体1cを端部
に設けた連結具A内に外径に対して偏心可能で、且つ長
手方向に弾発力に抗して摺動可能と連結摺動体2が偏心
作用をなして該連結摺動体2とラック軸Rの凹部Rhのセ
ンターO1位置とが連結される。即ち、外径的には連結具
Aとラック軸Rとは同一軸心をなし、例え、そのラック
軸Rの凹部RhのセンターO1位置が偏心していても、該偏
心量に応じて連結具A内部の連結摺動体2が追随するこ
とができるものである。
対して偏心可能で、且つ長手方向に弾発力に抗して摺動
可能とした連結摺動体2を設け、連結円筒部1の一端を
パワーステアリング用のラック軸R端に連結する,該ラ
ック軸R端外径と略等しい内径を有する案内筒体1cとし
ているため、ラック軸Rの外表面のセンターO2位置(偏
心していない)と、偏心したラック軸Rの凹部RHのセン
ターO1位置とが存在しても、常に、その案内筒体1cの外
表面センターと、ラック軸Rの外表面のセンターO2とは
連結されて一致し、案内筒体1c外周面とラック軸Rの外
周面とが同一状態となり、さらに、その偏心したラック
軸Rの凹部RhのセンターO1位置には、案内筒体1cを端部
に設けた連結具A内に外径に対して偏心可能で、且つ長
手方向に弾発力に抗して摺動可能と連結摺動体2が偏心
作用をなして該連結摺動体2とラック軸Rの凹部Rhのセ
ンターO1位置とが連結される。即ち、外径的には連結具
Aとラック軸Rとは同一軸心をなし、例え、そのラック
軸Rの凹部RhのセンターO1位置が偏心していても、該偏
心量に応じて連結具A内部の連結摺動体2が追随するこ
とができるものである。
このように、凹部RhのセンターO1位置が偏心していて
も、外径的には軸心の取付ができ、ピストンPを連結具
Aからラック軸Rに移送する際にも、ラック軸Rの表面
に傷をつけないでできる効果がある。このように傷を付
けないことで、ラック軸Rをパワーステアリング装置に
用いた場合に、油圧室を形成するシールとラック軸Rの
表面との間の油漏れの発生を防止できる利点がある。
も、外径的には軸心の取付ができ、ピストンPを連結具
Aからラック軸Rに移送する際にも、ラック軸Rの表面
に傷をつけないでできる効果がある。このように傷を付
けないことで、ラック軸Rをパワーステアリング装置に
用いた場合に、油圧室を形成するシールとラック軸Rの
表面との間の油漏れの発生を防止できる利点がある。
さらに、前記連結具Aの内部に、連結摺動体2を設け
て、該両端が、前記ラック軸Rと固定部C1とに連結可能
としたので、連結具Aの表面側の固着のみならず、内部
側の固着も可能となり、その連結具Aと固定部C1とラッ
ク軸Rとの連結強度も増加し、万が一にも連結具Aに何
等の外力が作用したとしても、連結具Aが外れないよう
な安定した連結強度を有し、極めてスムーズに移送可能
なピストン装着装置を提供できる。
て、該両端が、前記ラック軸Rと固定部C1とに連結可能
としたので、連結具Aの表面側の固着のみならず、内部
側の固着も可能となり、その連結具Aと固定部C1とラッ
ク軸Rとの連結強度も増加し、万が一にも連結具Aに何
等の外力が作用したとしても、連結具Aが外れないよう
な安定した連結強度を有し、極めてスムーズに移送可能
なピストン装着装置を提供できる。
以上のように、自動化したことで、そのピストンPの移
送作業,ひいてはラック軸Rを安価に提供できると共
に、ラック軸Rの製品価値を上げることができる効果が
ある。
送作業,ひいてはラック軸Rを安価に提供できると共
に、ラック軸Rの製品価値を上げることができる効果が
ある。
図面は本発明の実施例を示すものであって、その第1図
は本発明の全体を示す略示図、第2図はピストン及びラ
ック軸の斜視図、第3図は本発明の要部側面図、第4図
は連結具の一部切除した斜視図、第5図は主枠個所の斜
視図、第6図は主枠個所の正面図、第7図乃至第9図は
ピストン移送する状態を示す断面図、第10図は第9図X
−X矢視断面図、第11図はピストン取付部の断面図、第
12図はピストン取付部の斜視図、第13図は本発明のピス
トン取付部にてピストンをラック軸上に移送する状態を
示す断面図である。 P……ピストン、R……ラック軸、 A……連結具、B……挟持部、 C……ピストン取付部、C1……固定部、 C2……ピストン押出部、1……連結円筒部、 1c……案内筒体、1c……案内筒体、 2……連結摺動体、8……押出管、 2h……水平移動手段。
は本発明の全体を示す略示図、第2図はピストン及びラ
ック軸の斜視図、第3図は本発明の要部側面図、第4図
は連結具の一部切除した斜視図、第5図は主枠個所の斜
視図、第6図は主枠個所の正面図、第7図乃至第9図は
ピストン移送する状態を示す断面図、第10図は第9図X
−X矢視断面図、第11図はピストン取付部の断面図、第
12図はピストン取付部の斜視図、第13図は本発明のピス
トン取付部にてピストンをラック軸上に移送する状態を
示す断面図である。 P……ピストン、R……ラック軸、 A……連結具、B……挟持部、 C……ピストン取付部、C1……固定部、 C2……ピストン押出部、1……連結円筒部、 1c……案内筒体、1c……案内筒体、 2……連結摺動体、8……押出管、 2h……水平移動手段。
Claims (1)
- 【請求項1】連結円筒部の一端をパワーステアリング用
のラック軸端に連結する,該ラック軸端外径と略等しい
内径を有する案内筒体とし,他端を前記ラック軸を固定
させる固定部に連結する側とし、内部には外径に対して
偏心可能で、且つ長手方向に弾発力に抗して摺動可能と
した連結摺動体を設けた,パワーステアリング用のピス
トンを遊挿する連結具と、該連結具を適宜挟持させる挟
持部と前記固定部と前記ピストンを押し出すピストン押
圧部とからなり、該ピストン押出部としては水平移動手
段の往復動にてピストンを所定長さ移動させる,前記連
結具を外挿する押出管とし、前記固定部と連結具とラッ
ク軸とが直列状態に連結後に、前記押出管にて前記ピス
トンがラック軸の中間箇所に移動され装着されてなるこ
とを特徴とするピストン装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62266482A JPH0780107B2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | ピストン装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62266482A JPH0780107B2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | ピストン装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109040A JPH01109040A (ja) | 1989-04-26 |
| JPH0780107B2 true JPH0780107B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=17431546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62266482A Expired - Lifetime JPH0780107B2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | ピストン装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780107B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100756178B1 (ko) * | 2004-02-09 | 2007-09-05 | 주식회사 만도 | 랙바에 피스톤을 삽입하는 장치 및 방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116475746A (zh) * | 2023-04-24 | 2023-07-25 | 徐州徐工基础工程机械有限公司 | 一种用于水井钻机支腿的装配工装及其工作方法 |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP62266482A patent/JPH0780107B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100756178B1 (ko) * | 2004-02-09 | 2007-09-05 | 주식회사 만도 | 랙바에 피스톤을 삽입하는 장치 및 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01109040A (ja) | 1989-04-26 |
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