JPH0780120A - 長さ調節自在スキー棒および円筒状シャフトのクランプ - Google Patents
長さ調節自在スキー棒および円筒状シャフトのクランプInfo
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- JPH0780120A JPH0780120A JP6122793A JP12279394A JPH0780120A JP H0780120 A JPH0780120 A JP H0780120A JP 6122793 A JP6122793 A JP 6122793A JP 12279394 A JP12279394 A JP 12279394A JP H0780120 A JPH0780120 A JP H0780120A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C11/00—Accessories for skiing or snowboarding
- A63C11/22—Ski-sticks
- A63C11/221—Ski-sticks telescopic, e.g. for varying the length or for damping shocks
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2/00—Friction-grip releasable fastenings
- F16B2/02—Clamps, i.e. with gripping action effected by positive means other than the inherent resistance to deformation of the material of the fastening
- F16B2/18—Clamps, i.e. with gripping action effected by positive means other than the inherent resistance to deformation of the material of the fastening using cams, levers, eccentrics, or toggles
- F16B2/185—Clamps, i.e. with gripping action effected by positive means other than the inherent resistance to deformation of the material of the fastening using cams, levers, eccentrics, or toggles using levers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B7/00—Connections of rods or tubes, e.g. of non-circular section, mutually, including resilient connections
- F16B7/10—Telescoping systems
- F16B7/14—Telescoping systems locking in intermediate non-discrete positions
- F16B7/1418—Telescoping systems locking in intermediate non-discrete positions with a clamping collar or two split clamping rings tightened by a screw or a cammed latch member
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 スキー棒の長さを調節出来るクランプを有す
るスキー棒を提供する。 【構成】 スキー棒4は2本の入れ子式に装入された半
割部材4a、4bと、これらの間の締結部材6、8のま
わりに配設されたクランプ16とを含んでいる。クラン
プ16は円筒孔を画成する環状側壁を有する柔軟な管状
部材20を含み、側壁には間隙32が形成され、孔の径
の拡縮を行なえるようにされている。クランプはまた第
1の開口に一端が植込まれたピン40を有し、他端は第
2の開口中を延びる。レバーアーム48は表面44と接
触するナックルを含み、これはレバーアーム48がクラ
ンプ16位置に枢動した時に、第2の側壁エッジ32b
をして第1の側壁エッジ32aに向けて押圧せしめ、以
って2本のスキー棒半割部材4a、4bを互いに固定位
置に保持せしめる。
るスキー棒を提供する。 【構成】 スキー棒4は2本の入れ子式に装入された半
割部材4a、4bと、これらの間の締結部材6、8のま
わりに配設されたクランプ16とを含んでいる。クラン
プ16は円筒孔を画成する環状側壁を有する柔軟な管状
部材20を含み、側壁には間隙32が形成され、孔の径
の拡縮を行なえるようにされている。クランプはまた第
1の開口に一端が植込まれたピン40を有し、他端は第
2の開口中を延びる。レバーアーム48は表面44と接
触するナックルを含み、これはレバーアーム48がクラ
ンプ16位置に枢動した時に、第2の側壁エッジ32b
をして第1の側壁エッジ32aに向けて押圧せしめ、以
って2本のスキー棒半割部材4a、4bを互いに固定位
置に保持せしめる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスキー棒であってその長
さを無限に調節出来るようにしたクランプを備えてなる
スキー棒に関するものである。
さを無限に調節出来るようにしたクランプを備えてなる
スキー棒に関するものである。
【0002】
【従来の技術】幾つもの長さ調節自在スキー棒が提案さ
れているが、そのようなスキー棒の目的は単一セットの
スキー棒により異なった身長のスキーヤーに適合させ、
種々の条件下でスキー出来るようにしてやることであ
る。1つの提案においては、2本の管状2つ割セクショ
ンからなるスキー棒にして互いに入れ子式に接続される
スキー棒を用い、しかも前記セクションの一方上に配設
された留めボタンと他方のセクション上で長手方向に隔
置された一連の穴を採用し、この穴内に前記留めボタン
を装入し、スキー棒を異なる長さ位置に固定することが
行なわれている。この提案の問題点は組立てたスキー棒
がこれをかなりきっちりした公差で作った場合であって
もがたがた音をたてるということである。また、そのよ
うな棒ではある定まった長さしか可能ではなくなる。と
いうのは異なる棒長さは留めボタンを中に入れる穴の位
置および間隔によって決定されるからである。最後に、
そのような棒にあって典型的なことであるが、雪および
/または水が前記穴および留め金機構内に侵入して棒が
それをスキー開始時にセットした長さに「凍結」される
という事態が生ずる。
れているが、そのようなスキー棒の目的は単一セットの
スキー棒により異なった身長のスキーヤーに適合させ、
種々の条件下でスキー出来るようにしてやることであ
る。1つの提案においては、2本の管状2つ割セクショ
ンからなるスキー棒にして互いに入れ子式に接続される
スキー棒を用い、しかも前記セクションの一方上に配設
された留めボタンと他方のセクション上で長手方向に隔
置された一連の穴を採用し、この穴内に前記留めボタン
を装入し、スキー棒を異なる長さ位置に固定することが
行なわれている。この提案の問題点は組立てたスキー棒
がこれをかなりきっちりした公差で作った場合であって
もがたがた音をたてるということである。また、そのよ
うな棒ではある定まった長さしか可能ではなくなる。と
いうのは異なる棒長さは留めボタンを中に入れる穴の位
置および間隔によって決定されるからである。最後に、
そのような棒にあって典型的なことであるが、雪および
/または水が前記穴および留め金機構内に侵入して棒が
それをスキー開始時にセットした長さに「凍結」される
という事態が生ずる。
【0003】長さ調節自在棒のための別の提案において
は、2本の入れ子式半割部材が用いられており、内部乃
至内側半割部材棒には円錐具を押し拡げるプラグが含ま
れている。この円錐具は互いに半割部材棒がねじられた
時に拡がることにより、外部乃至外側の半割部材棒の壁
と接触して前記2本の半割部材棒が互いに対して滑動す
るのを防止する、すなわち棒の長さを固定する役割を果
している。この棒の構造によれば無限個の長さを選ぶこ
とが可能となるが、保持機構は典型的には前記選定され
た長さ位置においてスキー棒をしっかり保持することは
ない。何故ならば用いる材料の熱膨脹係数が異なり、組
付けた部品等に対するタイトな公差を得にくいからであ
る。また、一方の半割部材棒を他方の半割部材棒に対し
てきっちりとねじることにより棒長さを確保し、該棒を
ねじり戻すことにより長さ位置をゆるめ、変化させる必
要があるので、もしも天候が冷えてくると、2本の半割
部材をねじり戻したり、ねじって緊定するために該半割
部材棒を把持することは、特に殆んどの棒が滑り易くな
るアルミニウムから作られているので困難になる可能性
がある。
は、2本の入れ子式半割部材が用いられており、内部乃
至内側半割部材棒には円錐具を押し拡げるプラグが含ま
れている。この円錐具は互いに半割部材棒がねじられた
時に拡がることにより、外部乃至外側の半割部材棒の壁
と接触して前記2本の半割部材棒が互いに対して滑動す
るのを防止する、すなわち棒の長さを固定する役割を果
している。この棒の構造によれば無限個の長さを選ぶこ
とが可能となるが、保持機構は典型的には前記選定され
た長さ位置においてスキー棒をしっかり保持することは
ない。何故ならば用いる材料の熱膨脹係数が異なり、組
付けた部品等に対するタイトな公差を得にくいからであ
る。また、一方の半割部材棒を他方の半割部材棒に対し
てきっちりとねじることにより棒長さを確保し、該棒を
ねじり戻すことにより長さ位置をゆるめ、変化させる必
要があるので、もしも天候が冷えてくると、2本の半割
部材をねじり戻したり、ねじって緊定するために該半割
部材棒を把持することは、特に殆んどの棒が滑り易くな
るアルミニウムから作られているので困難になる可能性
がある。
【0004】
【発明の要約】本発明の1つの目的は長さ調節自在スキ
ー棒であって、軽量であり、長さ調節が容易であり、所
望の長さにある時にしっかり固定されているスキー棒を
提供することである。
ー棒であって、軽量であり、長さ調節が容易であり、所
望の長さにある時にしっかり固定されているスキー棒を
提供することである。
【0005】本発明の別の目的はそのような長さ調節自
在のスキー棒であって、外観が美的に満足出来るような
スキー棒を提供することである。
在のスキー棒であって、外観が美的に満足出来るような
スキー棒を提供することである。
【0006】本発明の更に別の目的はそのような長さ調
節自在のスキー棒であって、長さの調節が無段階的に行
ない得るスキー棒を提供することである。
節自在のスキー棒であって、長さの調節が無段階的に行
ない得るスキー棒を提供することである。
【0007】本発明の更に別の目的はそのような長さ調
節自在のスキー棒であって、比較的水または雪が入りに
くく、調節機構を「凍結」させる可能性が減少するスキ
ー棒を提供することである。
節自在のスキー棒であって、比較的水または雪が入りに
くく、調節機構を「凍結」させる可能性が減少するスキ
ー棒を提供することである。
【0008】本発明の前述の、および他の目的は長さ調
節自在のスキー棒であって、互いに入れ子式に装入出来
る外側管状セクションと内側管状セクションとを含み、
前記外側管状セクションを圧搾することにより内側管状
セクションを摩擦的に把持することの出来るスキー棒に
よって実現される。前記外側管状セクションのまわりに
は高さの低い形状のクランプが配設されており、前記外
側セクションを圧搾し、2つの管状セクションを相対的
に固定された位置に固定している。前記クランプは環状
側壁を備えた樽状セクションを含んでおり、前記側壁は
外側管状セクションを収納するための中央円筒状孔を画
成している。前記側壁は1つの割溝を備えており、該割
溝は前記樽状セクションの全長を延びることにより割溝
の対面する側方エッジを画成しており、該エッジは互い
に向けて押圧されることにより前記中央孔直径を減少さ
せ管状セクションのまわりを緊定せしめるとともに、引
き離された時には中央孔直径を拡大せしめている。前記
樽状セクションの側方エッジの一方はカム作用表面を含
んでおり、これに力が加えられると、前記一方の側方エ
ッジは他方の側方エッジに向けて押圧される。前記クラ
ンプはまた前記樽状セクションの側方エッジに枢着され
たレバーアームをも含んでおり、該アームはその少なく
とも一部分が前記外側管状セクションに対して係合し、
前記樽状セクションをして外側管状セクションを圧搾せ
しめ、以って前記外側管状セクションが内側管状セクシ
ョンを把持せしめる閉鎖位置と、前記レバーアームが管
状セクションから離れるよう枢動し、前記外側管状セク
ションによる前記内側管状セクションの把持力を解放せ
しめる開口位置との間を枢動する。前記レバーアームは
カム作用ナックルを含んでおり、該ナックルは前記レバ
ーアームが前記閉鎖位置へと枢動された時に前記一方の
側方エッジのカム作用表面に接触し、これに力を加え
る。
節自在のスキー棒であって、互いに入れ子式に装入出来
る外側管状セクションと内側管状セクションとを含み、
前記外側管状セクションを圧搾することにより内側管状
セクションを摩擦的に把持することの出来るスキー棒に
よって実現される。前記外側管状セクションのまわりに
は高さの低い形状のクランプが配設されており、前記外
側セクションを圧搾し、2つの管状セクションを相対的
に固定された位置に固定している。前記クランプは環状
側壁を備えた樽状セクションを含んでおり、前記側壁は
外側管状セクションを収納するための中央円筒状孔を画
成している。前記側壁は1つの割溝を備えており、該割
溝は前記樽状セクションの全長を延びることにより割溝
の対面する側方エッジを画成しており、該エッジは互い
に向けて押圧されることにより前記中央孔直径を減少さ
せ管状セクションのまわりを緊定せしめるとともに、引
き離された時には中央孔直径を拡大せしめている。前記
樽状セクションの側方エッジの一方はカム作用表面を含
んでおり、これに力が加えられると、前記一方の側方エ
ッジは他方の側方エッジに向けて押圧される。前記クラ
ンプはまた前記樽状セクションの側方エッジに枢着され
たレバーアームをも含んでおり、該アームはその少なく
とも一部分が前記外側管状セクションに対して係合し、
前記樽状セクションをして外側管状セクションを圧搾せ
しめ、以って前記外側管状セクションが内側管状セクシ
ョンを把持せしめる閉鎖位置と、前記レバーアームが管
状セクションから離れるよう枢動し、前記外側管状セク
ションによる前記内側管状セクションの把持力を解放せ
しめる開口位置との間を枢動する。前記レバーアームは
カム作用ナックルを含んでおり、該ナックルは前記レバ
ーアームが前記閉鎖位置へと枢動された時に前記一方の
側方エッジのカム作用表面に接触し、これに力を加え
る。
【0009】
【実施例】付図を参照すると、図1乃至図5には本発明
に従って作成された長さ調節自在式スキー棒およびクラ
ンプの一実施例についての種々の図が示されている。図
3および図4において部分図が示されているスキー棒4
は慣用のスキー棒柄が装備されるであろう柄端部(図示
せず)を備えた上側管状セクション4aと、下側管状セ
クション4bに蝶着された下側締結端部6とを含んでい
る。下側管状セクション4bは慣用のスキー棒バスケッ
トが装着されるであろうところの下側端部(図示せず)
を含んでおり、更に前記上側管状セクション4aに蝶着
されている上側締結端部8を含んでいる。上側管状セク
ション4aは下側管状セクション4b上にフイットする
より大きな直径を備えており、上側管状セクションの締
結端部6は1つの細長い割溝乃至切欠き12(図3)を
含んでいる。前記切欠き12は下側締結端部6から柄端
部に向けて幾らかの距離だけ延びており、該切欠きによ
れば締結端部6を絞ってその円周および直径を減じるこ
とにより、上側管状セクション4aと下側管状セクショ
ン4bの間の相対的滑りを防止することが可能とされ
る。
に従って作成された長さ調節自在式スキー棒およびクラ
ンプの一実施例についての種々の図が示されている。図
3および図4において部分図が示されているスキー棒4
は慣用のスキー棒柄が装備されるであろう柄端部(図示
せず)を備えた上側管状セクション4aと、下側管状セ
クション4bに蝶着された下側締結端部6とを含んでい
る。下側管状セクション4bは慣用のスキー棒バスケッ
トが装着されるであろうところの下側端部(図示せず)
を含んでおり、更に前記上側管状セクション4aに蝶着
されている上側締結端部8を含んでいる。上側管状セク
ション4aは下側管状セクション4b上にフイットする
より大きな直径を備えており、上側管状セクションの締
結端部6は1つの細長い割溝乃至切欠き12(図3)を
含んでいる。前記切欠き12は下側締結端部6から柄端
部に向けて幾らかの距離だけ延びており、該切欠きによ
れば締結端部6を絞ってその円周および直径を減じるこ
とにより、上側管状セクション4aと下側管状セクショ
ン4bの間の相対的滑りを防止することが可能とされ
る。
【0010】上側管状セクション4aの締結端部6のま
わりにクランプ16が配設されている。前記クランプは
環状側壁24を形成した樽形状の管状部材20を含んで
おり、前記環状側壁24は長手方向に延びる中央円筒状
孔28を取囲んでおり、該孔28内にはスキー棒の上側
管状セクション4aの締結端部6が挿入される。管状部
材20には間隙乃至割溝32が形成されており、これは
管状部材の全長を延びることにより対面乃至対向する側
壁エッジ32aおよび32bを画成している。側壁エッ
ジ32aおよび32bは側壁24の他の部分よりも厚く
なるよう成形されており、同軸状に配設された孔乃至開
口34および36(図1において最も良く示されてい
る)を含んでいる。同軸状孔34および36は、以下少
し議論するように、ピン40(図中ではねじが切られて
いるものとして示されている)を収納するために設けら
れている。
わりにクランプ16が配設されている。前記クランプは
環状側壁24を形成した樽形状の管状部材20を含んで
おり、前記環状側壁24は長手方向に延びる中央円筒状
孔28を取囲んでおり、該孔28内にはスキー棒の上側
管状セクション4aの締結端部6が挿入される。管状部
材20には間隙乃至割溝32が形成されており、これは
管状部材の全長を延びることにより対面乃至対向する側
壁エッジ32aおよび32bを画成している。側壁エッ
ジ32aおよび32bは側壁24の他の部分よりも厚く
なるよう成形されており、同軸状に配設された孔乃至開
口34および36(図1において最も良く示されてい
る)を含んでいる。同軸状孔34および36は、以下少
し議論するように、ピン40(図中ではねじが切られて
いるものとして示されている)を収納するために設けら
れている。
【0011】側壁エッジ32bの外側上には図1および
図5において最も良く示されているようにわずかに凹状
の形状をなしたカム作用表面44が形成されている。管
状部材20はプラスチックのような柔軟性に富んだ材料
から構成されており、力がカム作用表面44に加えられ
た時には側壁エッジ32bが側壁エッジ32aに向けて
押圧乃至偏倚され、割溝幅32の幅が狭くされ、中央孔
28の直径が減じられる。こうすることにより、管状部
材20はスキー棒4の上側管状セクション4aの締結端
部6のまわりにおいて緊定されるので、前記締結端部6
は管状セクション4bの締結端部8を把持し、2つの管
状セクションを固定され、滑動しない位置に確保出来
る。
図5において最も良く示されているようにわずかに凹状
の形状をなしたカム作用表面44が形成されている。管
状部材20はプラスチックのような柔軟性に富んだ材料
から構成されており、力がカム作用表面44に加えられ
た時には側壁エッジ32bが側壁エッジ32aに向けて
押圧乃至偏倚され、割溝幅32の幅が狭くされ、中央孔
28の直径が減じられる。こうすることにより、管状部
材20はスキー棒4の上側管状セクション4aの締結端
部6のまわりにおいて緊定されるので、前記締結端部6
は管状セクション4bの締結端部8を把持し、2つの管
状セクションを固定され、滑動しない位置に確保出来
る。
【0012】クランプ16はまた図1および図2に示し
たような開口位置と図3から図5に示したような閉鎖位
置との間を枢動するように、管状部材20に枢着された
レバーアーム48をも含んでいる。前記レバーアーム4
8はフォーク状の枢動端部(図3および図4において最
良に示されている)と、カーブして掛金状になった中間
部分52と、終末端部54とを含んでいる。枢動端部5
0はそのフォーク部分内における間隙を架橋しているピ
ン58を介して、ピン40の非植込み側端部へと枢着さ
れている。ピン40は側壁エッジ32a内の孔34内に
植込まれ、割溝32を横切り、側壁エッジ32bの孔3
6中を延びるとともに、カム作用表面44を越えて短距
離だけ突出している。ピン40の突出端部内にはアイレ
ットが形成され、ピン58を収納するとともに、レバー
アーム48をピン40の突出端部上へと枢着せしめてい
る。
たような開口位置と図3から図5に示したような閉鎖位
置との間を枢動するように、管状部材20に枢着された
レバーアーム48をも含んでいる。前記レバーアーム4
8はフォーク状の枢動端部(図3および図4において最
良に示されている)と、カーブして掛金状になった中間
部分52と、終末端部54とを含んでいる。枢動端部5
0はそのフォーク部分内における間隙を架橋しているピ
ン58を介して、ピン40の非植込み側端部へと枢着さ
れている。ピン40は側壁エッジ32a内の孔34内に
植込まれ、割溝32を横切り、側壁エッジ32bの孔3
6中を延びるとともに、カム作用表面44を越えて短距
離だけ突出している。ピン40の突出端部内にはアイレ
ットが形成され、ピン58を収納するとともに、レバー
アーム48をピン40の突出端部上へと枢着せしめてい
る。
【0013】レバーアーム48にはその枢動端部50に
おいて、後向きにかつレバーアームの凹状側においてナ
ックル乃至バルジ62が形成されているので、レバーア
ームが開口位置から閉鎖位置へと枢動すると、ナックル
62はカム作用表面44上に作動し、側壁エッジ32b
を側壁エッジ32aに向けて押圧し、割溝32を幅狭に
し、中央円筒状孔28の直径を縮径し、以って側壁24
を上側管状セクション4aのまわりに緊定し、該セクシ
ョンが下側管状セクション4bを把持し、それらセクシ
ョン間の相対的滑りを防止することが出来る。前記ナッ
クル62の形成によればまた、枢動アーム48が開口位
置よりある距離だけ閉鎖位置に向けて動かされるにつれ
て、アーム48は一種のオーバセンタ・スナッピング作
用により閉鎖位置へとスナップ移動する。
おいて、後向きにかつレバーアームの凹状側においてナ
ックル乃至バルジ62が形成されているので、レバーア
ームが開口位置から閉鎖位置へと枢動すると、ナックル
62はカム作用表面44上に作動し、側壁エッジ32b
を側壁エッジ32aに向けて押圧し、割溝32を幅狭に
し、中央円筒状孔28の直径を縮径し、以って側壁24
を上側管状セクション4aのまわりに緊定し、該セクシ
ョンが下側管状セクション4bを把持し、それらセクシ
ョン間の相対的滑りを防止することが出来る。前記ナッ
クル62の形成によればまた、枢動アーム48が開口位
置よりある距離だけ閉鎖位置に向けて動かされるにつれ
て、アーム48は一種のオーバセンタ・スナッピング作
用により閉鎖位置へとスナップ移動する。
【0014】レバーアーム48の中間部分52にはカー
ブしたウェブが形成されており、該ウェブはレバーアー
ムが閉鎖位置へと動かされた時に樽部材20と接触して
これに重なり合う薄肉セクション52aと、該セクショ
ンから前方に突出して、レバーアームが閉鎖位置にある
時に上側および下側管状セクション4aおよび4bに接
触してこれらを覆う厚肉セクション52bとを有してい
る。中間部分52の前記薄肉セクション52aおよび厚
肉セクション52bの間にはリッジ乃至段52cが形成
されており、この段はレバーアームが閉鎖位置にある時
に樽部材20の一方の端部に係合する。
ブしたウェブが形成されており、該ウェブはレバーアー
ムが閉鎖位置へと動かされた時に樽部材20と接触して
これに重なり合う薄肉セクション52aと、該セクショ
ンから前方に突出して、レバーアームが閉鎖位置にある
時に上側および下側管状セクション4aおよび4bに接
触してこれらを覆う厚肉セクション52bとを有してい
る。中間部分52の前記薄肉セクション52aおよび厚
肉セクション52bの間にはリッジ乃至段52cが形成
されており、この段はレバーアームが閉鎖位置にある時
に樽部材20の一方の端部に係合する。
【0015】レバーアーム48の端末54はレバーアー
ムが閉じた位置にある時に樽部材20から前方にオフセ
ットしたにぶくタブ状をなした表面54aを呈示するよ
うに形成されており、この表面に押圧させながらレバー
アームを閉鎖位置から開口位置へと移動させることが可
能とされている。
ムが閉じた位置にある時に樽部材20から前方にオフセ
ットしたにぶくタブ状をなした表面54aを呈示するよ
うに形成されており、この表面に押圧させながらレバー
アームを閉鎖位置から開口位置へと移動させることが可
能とされている。
【0016】発泡体インサート70(図1および図5)
を割溝32内に配設してこれが中央孔28内に部分的に
延びるようにすることが出来る。発泡体インサート70
は水および/または雪が割溝32内に侵入して、切欠き
12を経て下側管状セクション4b(これは切欠きを介
して接近可能である)と接触することを防止し、以って
クランプ16が開口位置にある時に下側管状セクション
が単純に上側管状セクション4aから滑り出るのを防止
している。すなわち、クランプ16が開口位置にある時
には上側管状セクション4aの締結端部6に殆んど圧力
が加えられないので、上側管状セクションは下側管状セ
クション4bを把持せず、従って発泡体インサート70
が存在しない場合には下側セクションは上側管状セクシ
ョン4aから滑出し易くなる可能性がある。
を割溝32内に配設してこれが中央孔28内に部分的に
延びるようにすることが出来る。発泡体インサート70
は水および/または雪が割溝32内に侵入して、切欠き
12を経て下側管状セクション4b(これは切欠きを介
して接近可能である)と接触することを防止し、以って
クランプ16が開口位置にある時に下側管状セクション
が単純に上側管状セクション4aから滑り出るのを防止
している。すなわち、クランプ16が開口位置にある時
には上側管状セクション4aの締結端部6に殆んど圧力
が加えられないので、上側管状セクションは下側管状セ
クション4bを把持せず、従って発泡体インサート70
が存在しない場合には下側セクションは上側管状セクシ
ョン4aから滑出し易くなる可能性がある。
【0017】前述したクランプ構造体は入れ子式のスキ
ー棒半割部材に対して用いる出張らず、かさばらず、ク
ランプ、アンクランプが容易な機器を提供している。
ー棒半割部材に対して用いる出張らず、かさばらず、ク
ランプ、アンクランプが容易な機器を提供している。
【0018】図6乃至図10はやはり本発明に従って作
成される長さ調節自在のスキー棒およびクランプの別の
実施例の種々の図を示している。再びスキー棒104が
断片的に示されており、該スキー棒は互いに入れ子式に
締結された上側管状セクション104aと下側管状セク
ション104b(図8および図9)を含んでいる。上側
管状セクション104a内には図3および図4のスキー
棒について説明したのと類似の切欠き112が形成され
ている。
成される長さ調節自在のスキー棒およびクランプの別の
実施例の種々の図を示している。再びスキー棒104が
断片的に示されており、該スキー棒は互いに入れ子式に
締結された上側管状セクション104aと下側管状セク
ション104b(図8および図9)を含んでいる。上側
管状セクション104a内には図3および図4のスキー
棒について説明したのと類似の切欠き112が形成され
ている。
【0019】クランプ116は管状の樽部材120を含
んでおり、該部材120はスキー棒104が挿入される
円筒状孔128を画成するように形成された環状側壁1
24を備えている。側壁124の一方の側には間隔また
は割溝132が形成されて、側壁の全長に沿って長手方
向に延びている。割溝132は対向、対面した側壁エッ
ジ132aおよび132bを画成している。割溝132
の位置のほぼ反対側において、側壁124内には窓13
4が、以下述べる目的のため形成されている。側壁12
4の外側から上向きに、かつそれぞれの側壁エッジ13
2aおよび132bから上向きに延びて一対の耳片13
6aおよび136bが設けられている。耳片136aお
よび136bにはそれぞれ同軸穴138aおよび138
b(図10)が形成され、ピン140をそれぞれ収納し
ている(付図中においてはねじが切られている状態で示
されている)。耳片136aは割溝132から反対側に
位置する外側カム作用表面144を含んでいる。
んでおり、該部材120はスキー棒104が挿入される
円筒状孔128を画成するように形成された環状側壁1
24を備えている。側壁124の一方の側には間隔また
は割溝132が形成されて、側壁の全長に沿って長手方
向に延びている。割溝132は対向、対面した側壁エッ
ジ132aおよび132bを画成している。割溝132
の位置のほぼ反対側において、側壁124内には窓13
4が、以下述べる目的のため形成されている。側壁12
4の外側から上向きに、かつそれぞれの側壁エッジ13
2aおよび132bから上向きに延びて一対の耳片13
6aおよび136bが設けられている。耳片136aお
よび136bにはそれぞれ同軸穴138aおよび138
b(図10)が形成され、ピン140をそれぞれ収納し
ている(付図中においてはねじが切られている状態で示
されている)。耳片136aは割溝132から反対側に
位置する外側カム作用表面144を含んでいる。
【0020】クランプ116はまたカーブしたレバーア
ーム148を含んでいる。前記レバーアームは枢動端部
150と、カーブした中央部分152と端末154とを
含んでいる。レバーアーム148の枢動端部150はフ
ォークへと形成されており、ピン158は該フォークを
横切り、かつまたピン140の一方の端部内の開口中を
延びることによりレバーアーム148をピン140に枢
着せしめている。ピン140の他方の端部はナット、拡
大ヘッド等によって耳片136bの孔138b内に植込
まれている。枢動端部150はまたカミング(カム作
用)ナックル162を含んでおり、該ナックルはレバー
アーム148が開口位置(図6および図7に示されてい
る)から閉鎖位置(図8乃至図9に示されている)へと
移動した時にカミング(カム作用)表面144と協働す
ることにより側壁エッジ132aを側壁エッジ132b
に向けて押圧し、以って図1乃至図5のクランプについ
て説明したのと全く同一の態様により、中央孔128の
直径を縮径せしめている。
ーム148を含んでいる。前記レバーアームは枢動端部
150と、カーブした中央部分152と端末154とを
含んでいる。レバーアーム148の枢動端部150はフ
ォークへと形成されており、ピン158は該フォークを
横切り、かつまたピン140の一方の端部内の開口中を
延びることによりレバーアーム148をピン140に枢
着せしめている。ピン140の他方の端部はナット、拡
大ヘッド等によって耳片136bの孔138b内に植込
まれている。枢動端部150はまたカミング(カム作
用)ナックル162を含んでおり、該ナックルはレバー
アーム148が開口位置(図6および図7に示されてい
る)から閉鎖位置(図8乃至図9に示されている)へと
移動した時にカミング(カム作用)表面144と協働す
ることにより側壁エッジ132aを側壁エッジ132b
に向けて押圧し、以って図1乃至図5のクランプについ
て説明したのと全く同一の態様により、中央孔128の
直径を縮径せしめている。
【0021】レバーアーム148の端末154は切欠き
166を含んでおり、該切欠きはレバーアームが閉鎖位
置にある時にレバーアームを把持し、以下説明するよう
に該レバーアームを開口位置へと移動させることを可能
ならしめている。レバーアーム148の中央部分152
は側壁124と実質的に同一の曲率半径を備えるように
形成されており、レバーアームの寸法はまた該レバーア
ームが閉鎖位置にある時に、樽部材120の側壁124
内に形成された窓134内にちょうどフイットするよう
なものに選ばれている。閉鎖位置にある時には、切欠き
166の存在により指をその中に入れてレバーアームを
持上げ、アームを閉鎖位置から開口位置へと移動させる
ことが可能となる。レバーアーム148と窓134を組
合せることによってクランプ116はスキー棒104上
に装着された時に低く、美的に心地良い形状のものとな
る。
166を含んでおり、該切欠きはレバーアームが閉鎖位
置にある時にレバーアームを把持し、以下説明するよう
に該レバーアームを開口位置へと移動させることを可能
ならしめている。レバーアーム148の中央部分152
は側壁124と実質的に同一の曲率半径を備えるように
形成されており、レバーアームの寸法はまた該レバーア
ームが閉鎖位置にある時に、樽部材120の側壁124
内に形成された窓134内にちょうどフイットするよう
なものに選ばれている。閉鎖位置にある時には、切欠き
166の存在により指をその中に入れてレバーアームを
持上げ、アームを閉鎖位置から開口位置へと移動させる
ことが可能となる。レバーアーム148と窓134を組
合せることによってクランプ116はスキー棒104上
に装着された時に低く、美的に心地良い形状のものとな
る。
【0022】再び、例えばネオプレンゴムから作られた
多孔質インサート170を間隙または割溝132内に配
設して、割溝内へと水および/または雪の進入を防止す
るとともに、上側管状セクション4a内に形成された割
溝112を介して下側管状セクション4bと接触するこ
とにより下側管状セクション4bが抜け出ることをも防
止することが出来る。
多孔質インサート170を間隙または割溝132内に配
設して、割溝内へと水および/または雪の進入を防止す
るとともに、上側管状セクション4a内に形成された割
溝112を介して下側管状セクション4bと接触するこ
とにより下側管状セクション4bが抜け出ることをも防
止することが出来る。
【0023】前述の構造は単に本発明の原理の応用物を
例示しているに過ぎないことを理解されたい。当業者な
らば本発明の精神および範囲から離脱することなく数々
の修整例および代替的構造を工夫することが出来よう。
かくて特許請求の範囲はそのような修整例、構造をも含
むものである。
例示しているに過ぎないことを理解されたい。当業者な
らば本発明の精神および範囲から離脱することなく数々
の修整例および代替的構造を工夫することが出来よう。
かくて特許請求の範囲はそのような修整例、構造をも含
むものである。
【図1】本発明の原理に従って作成されたスキー棒クラ
ンプの1つの例示的実施例の端面図であり、該クランプ
は開口状態が示されている。
ンプの1つの例示的実施例の端面図であり、該クランプ
は開口状態が示されている。
【図2】図1のスキー棒クランプの側面図であり、該ク
ランプは再び開口状態が示されている。
ランプは再び開口状態が示されている。
【図3】閉鎖位置にあるスキー棒上に装着された状態
の、図1のスキー棒クランプの上面図。
の、図1のスキー棒クランプの上面図。
【図4】閉鎖位置にあるスキー棒上に装着された状態
の、図1のスキー棒クランプの側面図。
の、図1のスキー棒クランプの側面図。
【図5】閉鎖位置において示されている、図1のスキー
棒クランプの端面図。
棒クランプの端面図。
【図6】本発明の原理に従って作成されたスキー棒クラ
ンプの別の実施例の斜視図であり、該クランプは開口位
置において示されている。
ンプの別の実施例の斜視図であり、該クランプは開口位
置において示されている。
【図7】開口位置において示されている、図6のスキー
棒クランプの底面図。
棒クランプの底面図。
【図8】閉鎖位置においてスキー棒上に装着されている
のが示されている、図6のスキー棒クランプの上面図。
のが示されている、図6のスキー棒クランプの上面図。
【図9】閉鎖位置においてスキー棒上に装着されている
のが示されている、図6のスキー棒クランプの側面図。
のが示されている、図6のスキー棒クランプの側面図。
【図10】閉鎖位置において示されている、図6のスキ
ー棒クランプの端面図。
ー棒クランプの端面図。
4 スキー棒 4a 上側管状セクション 4b 下側管状セクション 6 上側管状セクションの下側締結端部 8 下側管状セクションの上側締結端部 12 割溝 16 クランプ 20 樽状部材 24 側壁 28 円筒状孔 32 間隙 32a,32b 対向する側壁エッジ 34,36 開口 40 ピン 44 カム作動表面 48 レバーアーム 50 フォーク状枢動端部 52 中央部分 54 端末 58 ピン 62 ナックル 70 インサート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 スチーブ シー.マクドナルド アメリカ合衆国オレゴン州ポートランド, エヌ.イー.ロイヤル コート 631
Claims (14)
- 【請求項1】 長さ調節自在スキー棒であって、該スキ
ー棒は上側柄および下側締結端部を備えた上側管状セク
ションと、 下側バスケット端部および上側締結端部を備えた下側管
状セクションを有し、 前記上側および下側セクションの前記締結端部は互いに
滑動するように入れ子式に締結されており、前記締結端
部の一方は他方の端部を取囲んでおり、前記他方の締結
端部を摩擦的に把持するよう圧搾可能であり、前記スキ
ー棒は更に1つの高さの低い形状のクランプを有してお
り、該クランプは前記一方の締結端部のまわりに配設可
能であり、該クランプは、 両端部が開口し、前記一方の締結端部を収納するための
中央円筒状孔を画成している環状側壁を備えた樽状部材
にして、前記側壁は上側端部と、下側端部と、該上側端
部および下側端部の間を延びて対面する側方エッジを画
成する割溝とを備えており、前記側方エッジは、互いに
向けて押圧された時に、前記中央孔の直径を減少させて
前記一方の締結端部のまわりを締付けるとともに、互い
に引き離された時には、前記中央孔の直径を拡径せしめ
ており、前記側方エッジの一方は1つのカム作用表面を
含んでおり、力が同表面に加えられると前記一方の側方
エッジは他方の側方エッジに向けて押圧される樽状部材
と、 前記樽状部材の対面する側方エッジに枢着されたレバー
アーム装置にして、該装置はその少なくとも一部分が前
記一方の締結端部に対して係合し、前記樽状部材をして
前記一方の締結端部を圧搾せしめ、該端部が前記他方の
締結端部を把持する閉鎖位置と、前記装置が前記一方の
締結端部から離れるように枢動し、以って他方の締結端
部の前記一方の締結端部による把持力を解放する開口位
置との間を枢動するレバーアーム装置とを含んでおり、 前記レバーアーム装置は1つのカム作用ナックルを含ん
でおり、該ナックルは前記レバーアーム装置が前記閉鎖
位置へと枢動した時に、前記一方の側方エッジのカム作
用表面と接触して、これに力を加えている長さ調節自在
スキー棒。 - 【請求項2】 請求項1に記載のスキー棒において、前
記一方の側方エッジの前記カム作用表面は前記一方の側
方エッジの実質的に全長にわたって延びており、前記カ
ム作用ナックルは前記カム作用表面の長さ方向とほぼ接
して延びていることを特徴とする長さ調節自在スキー
棒。 - 【請求項3】 請求項1に記載のスキー棒において、前
記レバーアーム装置の前記カム作用ナックルにはバルジ
すなわちバルジ形状物が形成されており、該バルジは前
記レバーアーム装置が前記開口位置から前記閉鎖位置に
向けて動かされ、ある位置に到達した時に、前記一方の
側方エッジのカム作用表面と接触して、前記レバーアー
ム装置をして前記閉鎖位置へとスナップ移動せしめるこ
とを特徴とする長さ調節自在スキー棒。 - 【請求項4】 請求項1に記載のスキー棒において、前
記レバーアーム装置はそれが閉鎖位置にある時に前記樽
状部材の外側のまわりを覆う第1のセクションと、該第
1のセクションから前方に突出して、前記一方の締結端
部の前記樽状部材前方で当接する部分のまわりを覆う第
2のセクションとを有していることを特徴とする長さ調
節自在スキー棒。 - 【請求項5】 請求項4に記載のスキー棒において、前
記レバーアーム装置の前記第1のセクションおよび第2
のセクションにはそれぞれ前記樽状部材および一方の締
結端部のまわりを覆う第1の凹状表面および第2の凹状
表面が形成されており、前記第1の表面は前記第2の表
面から半径方向にオフセットされていることにより1つ
の段を形成するとともに、前記第1および第2の表面が
それぞれ前記樽状部材および一方の締結端部の外側と密
着することを許容せしめていることを特徴とする長さ調
節自在スキー棒。 - 【請求項6】 請求項4に記載のスキー棒において、レ
バーアーム装置の前記第2のセクションは前記樽部材が
閉鎖位置にある時該部材前方へと当接する急激に終結す
る末端部を含んでおり、この末端部を押圧することによ
り前記レバーアーム装置が閉鎖位置から開口位置に向け
て移動出来るようにされていることを特徴とする長さ調
節自在スキー棒。 - 【請求項7】 請求項1に記載のスキー棒において、前
記樽部材は前記側壁内において前記割溝の位置とほぼ反
対側において形成された1つの開口を含んでおり、前記
レバーアーム装置は閉鎖位置にある時前記一方の締結端
部に対抗して前記窓内に納まるような寸法のカーブ状ア
ームを有していることを特徴とする長さ調節自在スキー
棒。 - 【請求項8】 請求項7に記載のスキー棒において、前
記窓は近傍側、相対する横方側および遠隔側を含んでお
り、前記カーブ状アームは近傍端部および遠隔端部を含
んでおり、前記近傍端部は前記窓の近傍側付近において
樽部材の対面側方エッジに枢着されており、前記カーブ
状アームは前記窓の遠隔側に隣接するよう遠隔端部内に
形成された切欠きにして、該切欠き内に指を挿入するこ
とで前記カーブ状アームを持上げこれを閉鎖位置から開
口位置へと移動させることが可能となる切欠きを含んで
いることを特徴とする長さ調節自在スキー棒。 - 【請求項9】 請求項1に記載のスキー棒において、前
記一方の締結端部は樽部材の側壁内の割溝の下方に配設
された細長い割溝を含んでおり、前記スキー棒は更にイ
ンサートにして前記側壁の割溝内に配設されて、前記一
方の締結端部の割溝中を延びることにより前記他方の端
部と接触して、該端部が前記一方の締結端部から滑り出
るのを防止する柔軟性に富んだインサートを含んでいる
ことを特徴とする長さ調節自在スキー棒。 - 【請求項10】 円筒状シャフトのまわりをクランプす
るためのクランプであって該クランプは前記円筒状シャ
フトを収納するための長手方向円筒状孔を画成する側壁
を備えた可撓性管状部材にして、前記側壁は長手方向に
延びる間隙を形成することにより、前記管状部材が前記
間隙幅を減じ、かくして前記孔の直径を減ずるかまたは
前記間隙幅を拡大してかくて前記孔の直径を拡大するよ
うに選択的に偏倚されることを許容しており、前記間隙
は同軸状の第1および第2の開口をそれぞれ備えた第1
および第2の相対する側壁エッジを画成している管状部
材と、 一方の端部において前記第1の開口内に植込まれ、他方
の端部が前記第2の開口中を延びるピン装置と、 一方の端部が前記ピン装置の他方の端部に枢着されたレ
バーアームにして、該アームが円筒状シャフトと接触し
て前記第1および第2の側壁エッジを互いに向けて偏倚
せしめるクランプ位置と、前記レバーアームが前記円筒
状シャフトから離れるよう枢動して前記間隙が拡がるこ
とを許容するアンクランプ位置との間を移動するレバー
アームとを有しており、 前記第2の側壁エッジはカム作用表面を含んでおり、 前記レバーアームはその前記一方の端部において形成さ
れたカム作用ナックルを含んでおり、該ナックルは前記
カム作用表面と接触して、前記第2の側壁エッジをして
前記レバーアームがクランプ位置に枢動した時に前記第
1の側壁エッジに向けて押圧せしめているクランプ。 - 【請求項11】 請求項10に記載のクランプにおい
て、前記レバーアームは前記側壁の一部分に折り重なる
薄肉のセクションと、管状部材の円筒状孔から突出する
前記円筒状シャフトの部分に折り重なる厚肉セクション
とを含んでいることを特徴とするクランプ。 - 【請求項12】 請求項11に記載のクランプにおい
て、前記レバーアームの他方の端部には鈍形状のエッジ
が形成されており、該エッジを押圧することにより前記
レバーアームは前記クランプ位置からアンクランプ位置
へと移動することが可能とされていることを特徴とする
クランプ。 - 【請求項13】 請求項10に記載のクランプにおい
て、前記側壁は前記間隙と相対して形成された窓を含ん
でおり、前記レバーアームはそれがクランプ位置にある
時前記円筒状シャフトに対抗して前記窓内に納まるよう
に形成されていることを特徴とするクランプ。 - 【請求項14】 請求項10に記載のクランプにおいて
更に前記間隙内に配されて雪または水がその中に侵入す
ることを防止する柔軟性に富んだインサート。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US115916 | 1993-09-01 | ||
| US08/115,916 US5441307A (en) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | Adjustable length ski pole/clamp |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0780120A true JPH0780120A (ja) | 1995-03-28 |
| JP2656216B2 JP2656216B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=22364126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6122793A Expired - Lifetime JP2656216B2 (ja) | 1993-09-01 | 1994-06-03 | 長さ調節自在スキー棒および円筒状シャフトのクランプ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5441307A (ja) |
| EP (1) | EP0641578B1 (ja) |
| JP (1) | JP2656216B2 (ja) |
| AT (1) | ATE148997T1 (ja) |
| CA (1) | CA2103185C (ja) |
| DE (1) | DE69401765T2 (ja) |
| ES (1) | ES2099513T3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20110107826A (ko) * | 2009-01-29 | 2011-10-04 | 레키스포르트 아게 | 길이 조절 가능한 폴 및 폴을 위한 클램핑 디바이스 |
| KR20160061987A (ko) * | 2013-09-27 | 2016-06-01 | 레키스포르트 아게 | 길이 조정 가능한 폴 및 그러한 폴을 위한 클램핑 장치 |
Families Citing this family (44)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5941435A (en) * | 1996-03-25 | 1999-08-24 | Stephen James Smith | Collapsible, quick-release snowboarding pole with leg mounting system |
| IT1283677B1 (it) * | 1996-08-02 | 1998-04-23 | Lorenzo Pronzati | Bastone da sci a lunghezza regolabile e relativo dispositivo di bloccaggio |
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