JPH078019U - 電気自動車用空気調和装置 - Google Patents
電気自動車用空気調和装置Info
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- JPH078019U JPH078019U JP3936593U JP3936593U JPH078019U JP H078019 U JPH078019 U JP H078019U JP 3936593 U JP3936593 U JP 3936593U JP 3936593 U JP3936593 U JP 3936593U JP H078019 U JPH078019 U JP H078019U
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 10
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Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ベント側から吹き出される空気とフット側から
吹き出される空気の温度差を比較的簡単につけることが
できる電気自動車用空気調和装置を提供すること。 【構成】 ヒートポンプ式の電気自動車用空気調和装置
における室内側ユニット(20)を、内気吸入口(22)および
外気吸入口(23)を選択的に開閉する第1開閉ドア(26)
と、ファン(11)と、ベントダクト(24)およびフットダク
ト(25)と、外気導入ダクト(31)と、前記外気導入ダクト
(31)を開閉する第2開閉ドア(32)とから構成したもの。
吹き出される空気の温度差を比較的簡単につけることが
できる電気自動車用空気調和装置を提供すること。 【構成】 ヒートポンプ式の電気自動車用空気調和装置
における室内側ユニット(20)を、内気吸入口(22)および
外気吸入口(23)を選択的に開閉する第1開閉ドア(26)
と、ファン(11)と、ベントダクト(24)およびフットダク
ト(25)と、外気導入ダクト(31)と、前記外気導入ダクト
(31)を開閉する第2開閉ドア(32)とから構成したもの。
Description
【0001】
本考案は、ベント側に吹き出す空気の温度とフット側に吹き出す空気の温度を 別個に調節することができるヒートポンプ式の電気自動車用空気調和装置に関す る。
【0002】
最近では、地球環境等への影響に鑑み、電気自動車が注目されているが、この 電気自動車は、走行駆動源にバッテリー駆動の電気モータが使用されている。
【0003】 この電気自動車において車室内の空気調和を行う場合には、一般のガソリン車 のようにエンジンの熱を利用する場合と異なり、熱源の熱容量が極めて小さい電 気モータの熱を利用しなければならないので、暖房は所定の能力を得ることが難 しい。ただし、電気モータによりコンプレッサを駆動して行なう冷房は比較的容 易に所定の能力を得ることはできる。
【0004】 したがって、電気自動車における車室内の空気調和は、走行駆動源の熱を使用 しない、いわゆるヒートポンプ式空気調和装置を使用して行なうことが考えられ る。この方式により車室内を暖房する場合には、熱源としてモータの熱を使用せ ず、冷媒を循環することにより得られる熱を使用することになるので、比較的容 易に高温熱源が得られ、実用的な暖房が可能となり、また冷房も比較的容易に行 なうことができる。
【0005】 ここに、ヒートポンプ式空気調和装置を搭載した電気自動車の一例を図6およ び図7を参照して説明する。図6に例示した電気自動車は、車体1にハンドル2 によって操舵され、電気モータ3によって駆動される前車輪4,4および/また は後車輪5,5が取り付けられている。そして、この電気自動車に搭載されるヒ ートポンプ式空気調和装置6は、車体1の車室内側と車室外側とを区画するダッ シュパネル7の車室外側に車室外側熱交換器8およびコンプレッサ9を配し、車 室内側に車室内側熱交換器10およびファン11を配置し、これら車室内側およ び車室外側の両熱交換器8,10を回路切換弁12および膨張弁13を介して導 管によりコンプレッサ9と連結することにより、冷房サイクルを形成している。 なお、このコンプレッサ9は、前記電気モータ3によってベルト(図示せず)等 を介して駆動されるようになっている。
【0006】 また、ヒートポンプ式空気調和装置8の室内側ユニット20は、図6に示すよ うに、車室内側熱交換器10を収容するケース21を有しており、ケース21に は、前記熱交換器10より上流側に内気吸入口22と外気吸入口23とが開設さ れ、下流側には、乗員の顔面に空気を吹き出すベントダクト24と、乗員の足元 に空気を吹き出すフットダクト25が設けられている。
【0007】 なお、前記内気吸入口22と外気吸入口23は、これら吸入口22,23の間 に設けられたドア26によって選択的に開閉される。そして、ケース21の内気 吸入口22と外気吸入口23の近傍には、ファン11が設けられ、このファン1 1によって、これら吸入口22または23から、空気が吸入されて室内側熱交換 器10に送風される。
【0008】 この空気調和装置により冷房運転する場合には、コンプレッサ9から吐出され た高温高圧の気化冷媒は、コンデンサとして機能する室外側熱交換器8で凝縮さ れ、この液冷媒は膨張弁13を介してエバポレータとして機能する室内側熱交換 器10に供給され、ここで車室内から内気吸入口22を通ってケース21内に取 り込まれた車室内空気と熱交換され、この空気を冷却する。この室内側熱交換器 10により冷却された空気は、ファン11によって、ベントダクト24などから 車室内、特に乗員の顔方向に向けて吹き出される。
【0009】 一方、暖房運転する場合には、コンプレッサ9から吐出された高温高圧の気化 冷媒は、回路切換弁12によりコンデンサとして機能する室内側熱交換器10に 導かれ、ここで外気吸入口23を通ってケース21内に取り込まれた空気と熱交 換される。この室内側熱交換器10で加熱された空気は、ファン11によってフ ットダクト25などから車室内、特に乗員の足元方向に向けて吹き出される。
【0010】
しかしながら、このような従来の室内側ユニット20を用いたヒートポンプ式 の電気自動車用空気調和装置6により複合モード、つまり頭寒足熱のバイレベル モードのようにベントダクト24とフットダクト25から空気を吹き出すような 場合には、唯一の加熱源あるいは冷却源である室内側熱交換器10と接触した空 気を単に分割して配風することになるために、ベントダクト24とフットダクト 25から吹き出される空気の温度差がなく、ほぼ同一となり、ベントダクト24 から乗員の顔面方向に吹き出す空気は低温のもの、フットダクト25から乗員の 足元方向に吹き出す空気は高温のものとすることが難しいと言う問題がある。
【0011】 本考案は、上述した従来技術に伴う問題点を解決するためになされたもので、 ベント側から吹き出される空気とフット側から吹き出される空気の温度差を比較 的簡単につけることができる電気自動車用空気調和装置を提供することを目的と する。
【0012】
かかる目的を達成するために、本考案は、車室外に配設された室外側熱交換器 と、車室内に配設された室内側熱交換器とを有し、コンプレッサから吐出された 冷媒を回路切換弁により膨張弁を介してあるいは介することなく前記室内側熱交 換器に導き、ファンを作動することにより車室内に熱交換された後の空気を配風 するようにした自動車用空気調和装置において、前記室内側熱交換器が収容され た室内側ユニットは、該室内側熱交換器より空気の流れ方向上流側に設けられた 内気吸入口および外気吸入口と、この内気吸入口および外気吸入口を選択的に開 閉する第1開閉ドアと、この内気吸入口あるいは外気吸入口から室内側ユニット 内に空気を取り込むファンと、前記室内側熱交換器より下流側に設けられたベン トダクトおよびフットダクトと、前記ベントダクト内に外気が流入し得るように 設けられた外気導入ダクトとを有し、少なくとも前記外気導入ダクトとベントダ クトとが相互に連通される状態と、それぞれが閉鎖される状態とを形成すること ができるようにした第2開閉ドアを備えたことを特徴とする電気自動車用空気調 和装置である。
【0013】
このように構成した本考案にあっては、第2開閉ドアを操作し、ベントダクト と外気導入ダクトとを連通すると、暖房時には外気導入ダクトからベントダクト に低温の外気を流入させることができ、またフットダクトには温風を送風するこ とができ、ベントダクトからは冷風を、フットダクトからは温風をそれぞれ送風 できるようになり、バイレベルモードとすることが可能となる。
【0014】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。 図1は、本考案の一実施例に係る電気自動車用空気調和装置の室内側ユニット を示す概略断面図、図2〜4は、その作用を説明するための要部拡大断面図であ り、図6,7に示す部材と同一部材には同一符号を付している。
【0015】 本実施例のヒートポンプ式空気調和装置は、車室内と車室外とを区画するダッ シュパネル7あるいは車体1に室内側ユニット20が取り付けられている。
【0016】 この室内側ユニット20は、図1に示されるように、車室内側熱交換器10を 収容するケース21を有しており、ケース21の熱交換器10より上流側には内 気吸入口22と外気吸入口23とが開設され、下流側にはベントダクト24と、 フットダクト25が設けられている。
【0017】 内気吸入口22と外気吸入口23は、揺動自在に軸支される第1開閉ドア26 によって選択的に開閉され、ファン11を作動することによって、これらの吸入 口22または23から空気が吸入されて室内側熱交換器10方向に送風されるよ うになっている。
【0018】 さらに、本実施例では、ベントダクト24の近傍に、ベントダクト24と軸線 がほぼ直角をなす外気導入ダクト31が設けられている。このようにすれば、ド アを同軸的に取り付けることができ構造が簡単になる。すなわち、ベントダクト 24と外気導入ダクト31の開閉を行なう第2開閉ドア32、つまり外気導入ダ クト31を開閉するドア32g と、ベントダクト24を開閉するドア32v とを 1本の軸により支持でき、両者を揺動自在に軸支することができる。これにより 第2開閉ドア32は、前記外気導入ダクト31とベントダクト24とを相互に連 通される状態と、それぞれが閉鎖される状態とを形成することができる。
【0019】 次に、作用を説明する。 冷房運転を行なう場合には、第1開閉ドア26により外気吸入口23を閉じ内 気吸入口22を開放し、第2開閉ドア32を、図2に示す状態とする。つまり、 ドア32g は垂直位置とし、ドア32v は水平位置とし、外気導入ダクト31を 閉鎖する。これにより車室内空気が内気吸入口22から室内側熱交換器10をと おってベントダクト24およびフットダクト25から車室内に吹き出される内気 循環状態となる。
【0020】 この冷房時においては、コンプレッサ9から吐出された高温高圧の気化冷媒は 回路切換弁12を介してコンデンサとして機能する室外側熱交換器8に導かれ、 ここで凝縮されて膨張弁13に導かれ、低温低圧の冷媒となってエバポレータと して機能する室内側熱交換器10に供給される。したがって、室内側熱交換器1 0を通過している空気は、この低温冷媒と熱交換し、冷却される。
【0021】 また、暖房運転を行なう場合には、第1開閉ドア26により外気吸入口23を 開放し、内気吸入口22を閉じ、第2開閉ドア32を、図3に示す状態とする。 つまり、ドア32g を水平位置として外気導入ダクト31を閉鎖し、ドア32v は傾斜位置としてベントダクト24を閉鎖する。これによりフットダクト25の みが開放された状態となる。
【0022】 この暖房時においては、コンプレッサ9から吐出された高温高圧の気化冷媒は 回路切換弁12を介してコンデンサとして機能する室内側熱交換器10に導かれ る。この室内側熱交換器10には、車室外の空気が、外気吸入口23をとおって 導かれているので、この空気と高温高圧の冷媒とは、ここで熱交換し、車室内に 高温空気がフットダクト25を通って吹き出され、車室内を暖房する。
【0023】 この暖房中に、乗員が頭部に、いわゆるモヤッ気感が生じると、バイレベルモ ードに切替える。この切り換え操作により第2開閉ドア32は、図4に示す状態 となる。つまり、ドア32g を垂直位置となり外気導入ダクト31を開放し、ド ア32v は傾斜位置となりベントダクト24と外気導入ダクト31とを連通する 。これによりベントダクト24からは冷たい外気が導入され、フットダクト25 から前記加熱された空気が吹き出され、頭寒足熱のバイレベルモードとなる。
【0024】 なお、コンプレッサ9およびファン11等、空気調和装置側を作動させないか あるいは単にファン11のみを作動させる喚起モードのときに、図4に示すよう な状態、つまりドア32g を垂直位置として外気導入ダクト31を開放し、ドア 32v を傾斜位置とし、ベントダクト24と外気導入ダクト31とを連通した状 態とすれば、外気を直接車室内に導入し、車室内を換気することができる。
【0025】 本考案は、上述した実施例のみに限定されるものではなく、実用新案登録請求 の範囲内において種々改変することができる。例えば、上述した実施例は、第2 開閉ドア32は、外気導入ダクト31を開閉するドア32g と、ベントダクト2 4を開閉するドア32v とから構成したものであるが、図5に示すように、ベン トダクト24の流路途中にこのベントダクト24と軸線がほぼ直角をなす外気導 入ダクト31を設け、この外気導入ダクト31を外気ドア32g により開閉し、 またベントダクト24にベントドア32v 、フットダクト25にフットドア32 f を設け、これら3枚のドアにより第2開閉ドア32を構成してもよい。このよ うにすれば、室内側ユニット20は3枚のドア32g ,32v ,32f をそれぞ れ独立に操作すれば、前記した種々のモードとすることができる。
【0026】 また、前記実施例では乗員の操作により各種ドアを開閉しているが、種々のセ ンサーにより外気温あるいは室温を感知し、これら種々のセンサーからの信号に よって空気調和装置の作動あるいはドアを自動的に制御しても良く、また場合に よっては各種ドアの開度を適宜調節するように構成しても良い。特に、外気温に 応じて空気調和装置のオン・オフする場合、暖房運転の開始を外気温が15℃程 度を目安とすれば、不必要に電力を消費せず、乗員が比較的快適な状態で車室内 の温度調節を行なうことができ、電気自動車としては1充電当たりの走行距離を より延ばすことができ有利となる。
【0027】
以上説明したように、本考案によれば、前記ベントダクトに外気導入ダクトを 連設し、さらに外気導入ダクトとベントダクトとの開閉を行う第2開閉ドアを設 け、このドアを適宜開閉し、外気導入ダクトから直接外気を車室内に導入するよ うにしたので、電気自動車であってもバイレベルモードを設定することが可能と なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の一実施例に係る室内側ユニットの概
略断面図である。
略断面図である。
【図2】 同実施例の作動状態を説明するための要部断
面説明図である。
面説明図である。
【図3】 同実施例の作動状態を説明するための要部断
面説明図である。
面説明図である。
【図4】 同実施例の作動状態を説明するための要部断
面説明図である。
面説明図である。
【図5】 本考案の他の実施例を示す概略断面図であ
る。
る。
【図6】 ヒートポンプ式空気調和装置が搭載された電
気自動車の平面概略図である。
気自動車の平面概略図である。
【図7】 ヒートポンプ式空気調和装置の従来の室内側
ユニットを示す概略断面図である。
ユニットを示す概略断面図である。
8…室外側熱交換器、 9…コンプレッ
サ、10…室内側熱交換器、 11…ファ
ン、12…回路切換弁、 13…膨張
弁、20…室内側ユニット、 22…内気吸
入口、23…外気吸入口、 24…ベン
トダクト、25…フットダクト、 26…
第1開閉ドア、31…外気導入ダクト、 3
2…第2開閉ドア。
サ、10…室内側熱交換器、 11…ファ
ン、12…回路切換弁、 13…膨張
弁、20…室内側ユニット、 22…内気吸
入口、23…外気吸入口、 24…ベン
トダクト、25…フットダクト、 26…
第1開閉ドア、31…外気導入ダクト、 3
2…第2開閉ドア。
Claims (1)
- 【請求項1】 車室外に配設された室外側熱交換器(8)
と、車室内に配設された室内側熱交換器(10)とを有し、
コンプレッサ(9) から吐出された冷媒を回路切換弁(12)
により膨張弁(13)を介してあるいは介することなく前記
室内側熱交換器(10)に導き、ファン(11)を作動すること
により車室内に熱交換された後の空気を配風するように
した自動車用空気調和装置において、 前記室内側熱交換器(10)が収容された室内側ユニット(2
0)は、該室内側熱交換器(10)より空気の流れ方向上流側
に設けられた内気吸入口(22)および外気吸入口(23)と、
この内気吸入口(22)および外気吸入口(23)を選択的に開
閉する第1開閉ドア(26)と、この内気吸入口(22)あるい
は外気吸入口(23)から室内側ユニット内に空気を取り込
むファン(11)と、前記室内側熱交換器(10)より下流側に
設けられたベントダクト(24)およびフットダクト(25)
と、前記ベントダクト(24)内に外気が流入し得るように
設けられた外気導入ダクト(31)とを有し、少なくとも前
記外気導入ダクト(31)とベントダクト(24)とが相互に連
通される状態と、それぞれが閉鎖される状態とを形成す
ることができるようにした第2開閉ドア(32)を備えたこ
とを特徴とする電気自動車用空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3936593U JPH078019U (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 電気自動車用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3936593U JPH078019U (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 電気自動車用空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH078019U true JPH078019U (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=12551040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3936593U Pending JPH078019U (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 電気自動車用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078019U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54121442U (ja) * | 1978-02-14 | 1979-08-25 | ||
| JP2001055040A (ja) * | 1999-07-12 | 2001-02-27 | Valeo Climatisation | 空調装置を備える車両 |
-
1993
- 1993-07-19 JP JP3936593U patent/JPH078019U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54121442U (ja) * | 1978-02-14 | 1979-08-25 | ||
| JP2001055040A (ja) * | 1999-07-12 | 2001-02-27 | Valeo Climatisation | 空調装置を備える車両 |
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