JPH07801Y2 - 掘ごたつ用座卓 - Google Patents
掘ごたつ用座卓Info
- Publication number
- JPH07801Y2 JPH07801Y2 JP1988057217U JP5721788U JPH07801Y2 JP H07801 Y2 JPH07801 Y2 JP H07801Y2 JP 1988057217 U JP1988057217 U JP 1988057217U JP 5721788 U JP5721788 U JP 5721788U JP H07801 Y2 JPH07801 Y2 JP H07801Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- pair
- top plates
- rails
- main top
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 22
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 6
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 6
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、天板の面積を可変にした掘ごたつ用座卓に
関するものである。
関するものである。
近時、掘ごたつの大きさを、利用する人数に応じて変え
ることができるようにした掘ごたつが提案されている。
第2図はこの掘ごたつの概要を示す分解斜視図である。
第2図において、1は座卓であり、床面に設けた開口部
の周縁に配置したかまち5の上面に脚部3を載置させて
いる。この座卓1は伸縮方向に離隔可能な一対の主天板
2,2と、これらの主天板2,2に取付けた脚部3と、これら
の主天板2,2を離隔させた状態でこれらの間に挟着保持
される補助天板4とからなる。補助天板4は、座卓1を
縮めた状態では主天板2,2の下面に折り畳んで収納保持
され、座卓1の伸長時には展開するようにしたものであ
る。
ることができるようにした掘ごたつが提案されている。
第2図はこの掘ごたつの概要を示す分解斜視図である。
第2図において、1は座卓であり、床面に設けた開口部
の周縁に配置したかまち5の上面に脚部3を載置させて
いる。この座卓1は伸縮方向に離隔可能な一対の主天板
2,2と、これらの主天板2,2に取付けた脚部3と、これら
の主天板2,2を離隔させた状態でこれらの間に挟着保持
される補助天板4とからなる。補助天板4は、座卓1を
縮めた状態では主天板2,2の下面に折り畳んで収納保持
され、座卓1の伸長時には展開するようにしたものであ
る。
すなわち、座卓1を縮めた状態では、第3図(A)〜
(C)に示すように、一対の主天板2,2は互いに突き合
わされ、かつその下面側に2つに折り畳まれた補助天板
4が保持されている。
(C)に示すように、一対の主天板2,2は互いに突き合
わされ、かつその下面側に2つに折り畳まれた補助天板
4が保持されている。
一方、座卓1を伸ばした状態では、第4図(A)〜
(C)に示すように、補助天板4は展開されて、離隔し
た主天板2,2間に挟着保持される。第5図は第3図に示
す座卓1を縮めた状態での断面図であり、補助天板4は
中桟10に設けた取付片11に回動自在に枢結されている。
また、第3図〜第5図において、12は主天板2,2の幕
板、13は補助天板4に設けた可倒式の幕板である。
(C)に示すように、補助天板4は展開されて、離隔し
た主天板2,2間に挟着保持される。第5図は第3図に示
す座卓1を縮めた状態での断面図であり、補助天板4は
中桟10に設けた取付片11に回動自在に枢結されている。
また、第3図〜第5図において、12は主天板2,2の幕
板、13は補助天板4に設けた可倒式の幕板である。
前記中桟10およびその外側に設けた外桟14の両端には互
いに平行な一対のレール15,15が取付けられ、第5図に
示すように、主天板2,2の下面から突設したスライド部
材16がレール15,15の内面に設けた凹溝に係合して主天
板2,2をスライドさせる。
いに平行な一対のレール15,15が取付けられ、第5図に
示すように、主天板2,2の下面から突設したスライド部
材16がレール15,15の内面に設けた凹溝に係合して主天
板2,2をスライドさせる。
第6図はレール15,15の取付け構造を示したものであっ
て、中桟10および外桟14によって相互に平行にかつ離隔
して取付けられる。第7図(A)および(B)はそれぞ
れ中桟10および外桟14を示すものであって、中桟10の下
面には取付片11が垂設される。これらの中桟10および外
桟14の両端にはレール15,15が取付けられ、桟10,14とと
もにスライド部材16が係合する凹溝17を形成する。第8
図は取付片11を示している。
て、中桟10および外桟14によって相互に平行にかつ離隔
して取付けられる。第7図(A)および(B)はそれぞ
れ中桟10および外桟14を示すものであって、中桟10の下
面には取付片11が垂設される。これらの中桟10および外
桟14の両端にはレール15,15が取付けられ、桟10,14とと
もにスライド部材16が係合する凹溝17を形成する。第8
図は取付片11を示している。
なお、第2図において、6はかまち5の上面に取付けた
副かまち、7はだぼ穴、8は座卓1の伸長状態で前記だ
ぼ穴7を利用してかまち5に取付けるスペーサ、9は座
卓1を縮めた状態で床面の開口部を塞ぐ蓋板である。
副かまち、7はだぼ穴、8は座卓1の伸長状態で前記だ
ぼ穴7を利用してかまち5に取付けるスペーサ、9は座
卓1を縮めた状態で床面の開口部を塞ぐ蓋板である。
前記レール15,15には木製の桟を利用していた。しかし
ながら、レール15,15には大きな荷重が加わるため、大
きいサイズの掘ごたつでは折損するおそれがあった。
ながら、レール15,15には大きな荷重が加わるため、大
きいサイズの掘ごたつでは折損するおそれがあった。
したがって、この考案の目的は、容易に折損することの
ない掘ごたつ用座卓を提供することである。
ない掘ごたつ用座卓を提供することである。
この考案の掘ごたつ用座卓は、互いに平行に配置された
一対のレールがそれぞれ、下面および内側面に長手方向
に溝を設けた金属製のレール本体と、上端縁および下端
縁がレール本体の溝に入り込んだ状態でレール本体の外
側面および上面を被覆した断面略L字型の遮熱用のプラ
スチック材でなる被覆材とからなるものである。
一対のレールがそれぞれ、下面および内側面に長手方向
に溝を設けた金属製のレール本体と、上端縁および下端
縁がレール本体の溝に入り込んだ状態でレール本体の外
側面および上面を被覆した断面略L字型の遮熱用のプラ
スチック材でなる被覆材とからなるものである。
この考案によれば、レール本体が金属製であるため、大
きな荷重が加わっても、容易に折損することがない。し
かも、このレール本体の外側面および上面は遮熱用のプ
ラスチック材でなる被覆材で被覆されている。したがっ
て、使用時に触れやすい外側面が被覆されているため、
掘ごたつの使用時に、使用者がヒータの熱で加熱された
金属製のレール本体に触れて、火傷するのを防止するこ
とができる。また、使用中において天板を伸縮する際に
補助天板を取り外してレールの上面が露出した場合で
も、上面が被覆されているため火傷するのを防止するこ
とができる。
きな荷重が加わっても、容易に折損することがない。し
かも、このレール本体の外側面および上面は遮熱用のプ
ラスチック材でなる被覆材で被覆されている。したがっ
て、使用時に触れやすい外側面が被覆されているため、
掘ごたつの使用時に、使用者がヒータの熱で加熱された
金属製のレール本体に触れて、火傷するのを防止するこ
とができる。また、使用中において天板を伸縮する際に
補助天板を取り外してレールの上面が露出した場合で
も、上面が被覆されているため火傷するのを防止するこ
とができる。
この考案の一実施例を第1図に基づいて説明する。すな
わち、この掘ごたつ用座卓は、従来例におけるレール15
の代わりに、第1図に示すようにレール20を用いたもの
である。このレール20は、下面18bおよび内側面18cに長
手方向に溝21,22を設けたアルミニウムの押し出し材か
らなる金属製のレール本体18と、上端縁および下端縁が
レール本体18の溝21,22に入り込んだ状態でレール本体1
8の外側面18dおよび上面18aを被覆した断面略L字型の
遮熱用のプラスチック材でなる被覆材19とからなるもの
である。なお、従来例同様、レール20は、ビス,接着材
など一般的な固着手段(図示せず)によって中桟10およ
び外桟14の両端に取り付けられ、桟10,14とともにスラ
イド部材16が係合する凹溝17を形成する。
わち、この掘ごたつ用座卓は、従来例におけるレール15
の代わりに、第1図に示すようにレール20を用いたもの
である。このレール20は、下面18bおよび内側面18cに長
手方向に溝21,22を設けたアルミニウムの押し出し材か
らなる金属製のレール本体18と、上端縁および下端縁が
レール本体18の溝21,22に入り込んだ状態でレール本体1
8の外側面18dおよび上面18aを被覆した断面略L字型の
遮熱用のプラスチック材でなる被覆材19とからなるもの
である。なお、従来例同様、レール20は、ビス,接着材
など一般的な固着手段(図示せず)によって中桟10およ
び外桟14の両端に取り付けられ、桟10,14とともにスラ
イド部材16が係合する凹溝17を形成する。
被覆材19として、塩化ビニル樹脂等のプラスチック材を
使用する場合は、これをレール本体18の外面に連続的に
押し出し成形することができる。
使用する場合は、これをレール本体18の外面に連続的に
押し出し成形することができる。
このように、この実施例では、アルミニウムの押し出し
材からなるレール本体18を使用するため、第2図に示す
主天板2,2のスライド機構の強度を著しく向上させるこ
とができる。また、掘ごたつのヒータへの通電時には、
使用者が触れやすいレール本体18の外側面18dが被覆材1
9で被覆されているため、過熱されたレール本体18に使
用者の体が直接触れることがなく、火傷するのを防止す
ることができる。しかも、補助天板4を取り外してレー
ル20の上面が露出した場合でも、レール本体18の上面18
aが被覆材19で被覆されているため、火傷するのを防止
することができる。また、被覆材19は、その上下端縁が
レール本体18の溝21,22に入り込んだ状態で被覆してい
るため、レール本体18に確実に取り付けられ、レール本
体18から剥離することがない。
材からなるレール本体18を使用するため、第2図に示す
主天板2,2のスライド機構の強度を著しく向上させるこ
とができる。また、掘ごたつのヒータへの通電時には、
使用者が触れやすいレール本体18の外側面18dが被覆材1
9で被覆されているため、過熱されたレール本体18に使
用者の体が直接触れることがなく、火傷するのを防止す
ることができる。しかも、補助天板4を取り外してレー
ル20の上面が露出した場合でも、レール本体18の上面18
aが被覆材19で被覆されているため、火傷するのを防止
することができる。また、被覆材19は、その上下端縁が
レール本体18の溝21,22に入り込んだ状態で被覆してい
るため、レール本体18に確実に取り付けられ、レール本
体18から剥離することがない。
なお、レール本体18としては、アルミニウムの押し出し
材に限定されるものではなく、他の金属製のものであっ
ても、充分な強度が得られる限り、使用可能である。
材に限定されるものではなく、他の金属製のものであっ
ても、充分な強度が得られる限り、使用可能である。
この考案によれば、レール本体が金属製であるため、レ
ールの強度が向上し、大きな荷重が加わっても容易に折
損することがない。しかも、レール本体の外側面および
上面は遮熱用のプラスチック材でなる被覆材で被覆され
ている。したがって、使用時に触れやすい外側面が被覆
されているため、掘ごたつの使用時に、使用者がヒータ
の熱で過熱された金属製のレール本体に触れて、火傷す
るのを防止することができる。また、使用中において天
板を伸縮する際に補助天板を取り外してレールの上面が
露出した場合でも、上面が被覆されているため火傷する
のを防止することができる。また、被覆材は、その上下
端縁がレール本体の溝に入り込んだ状態で被覆している
ため、レール本体に確実に取り付けられ、レール本体か
ら剥離することがないという効果がある。
ールの強度が向上し、大きな荷重が加わっても容易に折
損することがない。しかも、レール本体の外側面および
上面は遮熱用のプラスチック材でなる被覆材で被覆され
ている。したがって、使用時に触れやすい外側面が被覆
されているため、掘ごたつの使用時に、使用者がヒータ
の熱で過熱された金属製のレール本体に触れて、火傷す
るのを防止することができる。また、使用中において天
板を伸縮する際に補助天板を取り外してレールの上面が
露出した場合でも、上面が被覆されているため火傷する
のを防止することができる。また、被覆材は、その上下
端縁がレール本体の溝に入り込んだ状態で被覆している
ため、レール本体に確実に取り付けられ、レール本体か
ら剥離することがないという効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の断面図、第2図は伸縮式
の掘ごたつ用座卓の分解斜視図、第3図(A),
(B),(C)はそれぞれ座卓を縮めた状態での平面
図、正面図、底面図、第4図は(A),(B),(C)
はそれぞれ座卓を縮めた状態での平面図、正面図、底面
図、第5図は第3図に示す状態での断面図、第6図はス
ライド機構を示す説明図、第7図(A),(B)は中桟
および外桟の正面図、第8図(A),(B)はそれぞれ
中桟に取付けた取付片の正面図、平面図である。 1……座卓、2……主天板、4……補助天板、15,20…
…レール、18……レール本体、18a……上面、18b……下
面、18c……内側面、18d……外側面、19……被覆材、2
1,22……溝
の掘ごたつ用座卓の分解斜視図、第3図(A),
(B),(C)はそれぞれ座卓を縮めた状態での平面
図、正面図、底面図、第4図は(A),(B),(C)
はそれぞれ座卓を縮めた状態での平面図、正面図、底面
図、第5図は第3図に示す状態での断面図、第6図はス
ライド機構を示す説明図、第7図(A),(B)は中桟
および外桟の正面図、第8図(A),(B)はそれぞれ
中桟に取付けた取付片の正面図、平面図である。 1……座卓、2……主天板、4……補助天板、15,20…
…レール、18……レール本体、18a……上面、18b……下
面、18c……内側面、18d……外側面、19……被覆材、2
1,22……溝
Claims (1)
- 【請求項1】互いに平行に設けた一対のレールと、この
レールにスライド自在に係合しガイド部材の長手方向に
沿ってかつ互いに反対方向にスライドする一対の主天板
と、前記一対のレールの間に設けられ前記一対の主天板
を接合した状態で主天板の下面側に折り畳んで保持され
前記一対の主天板を離間させた状態でこれらの主天板の
間に展開されて挟着保持された補助天板とを備えた伸縮
式の掘ごたつ用座卓において、 前記レールが、下面および内側面に長手方向に溝を設け
た金属製のレール本体と、上端縁および下端縁が前記レ
ール本体の溝に入り込んだ状態で前記レール本体の外側
面および上面を被覆した断面略L字型の遮熱用のプラス
チック材でなる被覆材とからなることを特徴とする掘ご
たつ用座卓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988057217U JPH07801Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 掘ごたつ用座卓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988057217U JPH07801Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 掘ごたつ用座卓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01160205U JPH01160205U (ja) | 1989-11-07 |
| JPH07801Y2 true JPH07801Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31283074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988057217U Expired - Lifetime JPH07801Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 掘ごたつ用座卓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07801Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6063239U (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-02 | フランスベッド株式会社 | テ−ブル |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP1988057217U patent/JPH07801Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01160205U (ja) | 1989-11-07 |
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