JPH0780217A - 浴槽湯清浄化装置の吸湯装置 - Google Patents
浴槽湯清浄化装置の吸湯装置Info
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Abstract
しかもプレフイルタの洗浄が簡単にできる浴槽湯清浄化
装置の吸湯装置。 【構成】ユニツト本体19と、外周に着脱用の鍔35を
設けプレフイルタ35を収納するプレフイルタケース2
0と、ユニツトカバー21とから成り、各部品は非対称
の上下及び前後の逆入れ防止形状で、プレフルタケース
20及び/又はプレフイルタ38に取り外し部38、3
9が設けられた吸湯ユニツト18を、吸湯管3を介して
噴湯ユニツト23と接続する。 【効果】吸湯口の位置が噴湯口とは無関係に最適の位置
となるように浴槽に取り付けられ、プレフイルタの取り
外しが簡単で頻繁に洗浄でき、しかも取り付けの際に絶
対に逆入れしない。
Description
槽内の湯に濾過等の清浄化処理を行い湯を絶えず清浄に
保つようにする浴槽湯清浄化装置において、清浄化処理
のために浴槽内から湯を吸い上げる吸湯管の先端に取り
付けられる吸湯装置に関するものである。
濾過装置で汚れを濾過し、ヒータで加熱し、さらにはオ
ゾンで殺菌し、湯を絶えず清浄に保ち24時間いつでも
入浴できるようにした、浴槽湯清浄化装置が開発され広
く利用されるようになった。
の毛等の大きな汚れが多く含まれているので、濾過装置
の濾材が短期間で目詰まりしたり、或いは循環ポンプや
水流センサ等の機器類が髪の毛が付いて故障したりする
のを防ぐため、大きな汚れを取り除くためのプレフイル
ターを吸湯管の先端に取り付けるのが好ましい。
ツト噴出装置を利用して湯を流速を速めしかも空気を混
合したジエツト噴流として浴槽に再び噴出させるいわゆ
る泡風呂装置も家庭用として広く普及して来た。
湯装置としてジエツト噴出装置を設け、清浄化の終わっ
た湯を単に浴槽に自然流として噴出させるのではなく、
ジエツト噴流として噴出させ、泡風呂をも楽しめるよう
にした装置とする場合も多くなってきた。
1に示す通りであり、この装置は、循環ポンプ7の作動
により浴槽1内の湯2を先端にプレフイルタ4を取り付
けた吸湯管3で吸い上げ、まず濾過装置5で汚れを濾過
し、続いてヒータ6で所定の温度が保てるよう加熱し、
加熱の終わった湯を噴湯管8の先端のジエツト噴出装置
9から再び浴槽1に噴出するよう構成されている。
た吸気管10が取り付けられ、さらに吸気管10からは
電磁弁14及びオゾナイザ13が取り付けられたオゾン
管12が分岐している。
1及び12が共に閉じられていればジエツト噴出装置9
からは湯は通常の状態で噴出されるが、電磁弁11が開
いている場合には吸気管10から吸気され、湯の中に空
気が混合したジエツト噴流が噴出され泡風呂となる。
は、ジエツト噴出装置9からはオゾナイザ13でオゾン
化された空気が混合された湯がジエツト噴流とし浴槽1
に噴出され、湯2がオゾン殺菌される。
噴出装置により浴槽に噴出して殺菌すると、湯が効率良
く殺菌できるだけでなく、浴槽のぬめりが取れたり、浴
室の壁にかびが生えるのが防げたりして浴槽湯清浄化装
置の機能が一段と向上する。
ジエツト噴出装置が配備される噴湯装置とは、浴槽への
取り付けと配管とを容易にするため、両者を個々に直接
浴槽に取り付けないで、両者を一体の吸噴ユニツトとし
て浴槽に取り付け配管するようにしている場合が多い。
示す通りであり、ジエツト噴出装置9が配備される噴湯
機構を上方に、プレフイルタ4が配備される吸湯機構を
下方に配備した吸噴ユニツト15として浴槽1に取り付
けられ、この吸噴ユニツト15に濾過装置等が配備され
た清浄化ユニツト16に接続する吸湯管3及び噴湯管8
が渡し棒17で浴槽1に固定しつつ接続されている。
吸噴ユニツトでは、吸湯口と噴湯口とを浴槽の任意の位
置に設けられない欠点があった。
内浴槽の底に沈んでいる汚れをも取り除くためにできる
だけ浴槽の下方に設けられているのが好ましい。
エツト噴流の強さを弱めないようにしたり、入浴者の身
体の上部にジエツト噴流を当てたかったりするためでき
るだけ浴槽の上方に設けるのが好ましい。
機構とを一体にした吸噴ユニツトでは、吸湯口の位置と
噴湯口とが所定の間隔で定められた位置に配備さてしま
っているので、特に浴槽が深い場合には、吸湯口と噴湯
口とを共に好ましい位置に配備するのが難しい。
だけ下の方になるようにして吸噴ユニツトを取り付ける
と、噴湯口の位置もかなり下の方の位置になってしま
い、逆に噴湯口の位置が上のほうになるようにして吸噴
ユニツトを取り付けると、吸湯口がかなり上の方になっ
てしまい浴槽の底に沈んだ汚れが吸い込めなくなってし
まう。
のプレフイルタの汚れる度合いがひどくすぐに目詰まり
して循環する湯量が減って清浄化の能力が落ちてしまう
ので、毎日或いは数日間隔で吸湯装置から取り外して頻
繁に洗浄しないければならず、浴槽湯清浄化装置におい
ては吸湯装置は装置の能力を支配する極めて重要な装置
である。
レフイルタの着脱が容易でなく、取り外して洗浄するの
が面倒なので洗浄を怠り勝ちになり、取り外しの際には
蓋が外れてプレフイルタ付いてた汚れで湯が汚されてし
まったり、取り付けに際しては、前後逆に取り付けてプ
レフイルタの効果を全く無くしてしまったり、或いは上
下逆に付いてしまって吸湯口が上を向いてしまって吸湯
を円滑にできなくしてしまったりする等様々な問題を起
こしていた。
な欠点を解消し、浴槽湯清浄化装置に最適の吸湯装置を
提供することを目的とする。
内の湯を循環ポンプにより吸湯装置が取り付けられた吸
湯管から吸い上げ、濾過装置等の各種清浄化処理機器の
配備された循環路を強制循環させ、清浄化処理の終わっ
た湯を噴湯管の先端に取り付けた噴湯装置から浴槽に再
び噴出させる浴槽湯の清浄化装置において、前記吸湯装
置が、噴湯装置としての噴湯ユニツトとは別体の吸湯ユ
ニツトとして形成され、かつ噴湯ユニツトと吸湯管を介
して連結して一体として浴槽に取り付けることを特徴と
する浴槽湯清浄化装置の吸湯装置であり、また、吸湯ユ
ニツトが、吸湯管接続口を持つユニツト本体と、このユ
ニツト本体にプレフイルタを収納し着脱自在に取り付け
られる多数の通水穴を設けたプレフイルタケースと、ユ
ニツト本体或いはプレフイルタケースに対し着脱自在に
取り付けられる吸湯口を持つユニツトカバーとから成る
ことを特徴とする前記浴槽湯清浄化装置の吸湯装置であ
り、また、吸湯ユニツトを構成するユニツト本体、プレ
フイルタケース及びユニツトカバーを、外形を非対称形
状にすると同時に合わせ面に逆入れ防止リブを設けた上
下及び前後方向の逆入れ防止形状に形成したことを特徴
とする前記浴槽湯清浄化装置の吸湯装置であり、さら
に、吸湯ユニツトのプレフイルタケースの外周にユニツ
ト本体に対するケース着脱用の鍔を設けたことを特徴と
する前記浴槽湯清浄化装置の吸湯装置であり、さらにま
た、吸湯ユニツトのプレフイルタケース及び/又はプレ
フイルタに、プレフイルタをプレフイルタケースから容
易に取り出すための取り外し部を設けたことを特徴とす
る前記浴槽湯清浄化装置の吸湯装置である。
装置が噴湯装置としての噴湯ユニツトとは別体の吸湯ユ
ニツトとして形成され、しかもこの吸湯ユニツトが吸湯
管を介して噴湯ユニツトと連結され一体となっているの
で、吸噴機構の浴槽への着脱と配管とが容易である。
結を吸湯管により行っているので、この連結長さは自由
に調節でき、これにより、吸湯口及び噴湯口の浴槽に対
する取り付け高さの位置を各々最適にできる。
スには取っ手としての鍔が付いていてユニツト本体から
取り出し易くなっており、しかもプレフイルタは取り出
し易い状態でケースに収納されているので、プレフイル
タは洗浄が容易でいつも奇麗な状態に保たれ湯の清浄化
の効果が一段と増す。
ケースをユニツト本体から取り外す際には、必プレフイ
ルタケースとユニツトカバーとが一緒に取り外せるの
で、汚れたプレフイルタが浴槽内に露出して湯を汚すよ
うなことはない。
にも逆入れ防止の形状に形成されているので、プレフイ
ルタケースを前後逆方向に取り付けたためにプレフイル
タによる濾過効果が無くなることは無く、同時に上下方
向の逆入れ防止によりユニツトカバーを上下逆に取り付
けて吸湯口が逆向きになって吸湯が円滑に行えなくなっ
たりするようなことも無くなる。
説明する。
されており、18が吸湯管3が接続する吸湯ユニツトで
あり、この吸湯ユニツト18は吸湯管3に対する吸湯管
接続口を上部に持つユニツト本体19と、このユニツト
本体に嵌合するプレフイルタを収納するプレフイルタケ
ース20と、プレフイルタケース20と嵌合しケースの
前面を覆う吸湯口を下部に持つユニツトカバー21とか
ら成っており、ユニツト本体19の後面裏側には、吸湯
ユニツト18を浴槽に着脱自在に取り付けるための吸盤
22が取り付けられている。
ツト23には噴湯管8及び吸気管10が接続し、吸気管
10から吸い込んだ空気を噴湯管8から送られて来る湯
に混合してジエツト噴流として噴出するジエツト噴出装
置9が取り付けられ、後面裏側には噴湯ユニツト23を
浴槽に着脱自在に取り付けるための吸盤24が取り付け
られている。
通しているので、この吸湯管3が接続する吸湯ユニツト
18と噴湯ユニツト23とは吸湯管3を介して連結した
状態に成っており、両者は一体として浴槽に対して取り
付けて配管できる。
る吸湯管の長さは自由に調節できるので、吸湯ユニツト
18の吸湯口と噴湯ユニツト23の噴湯口との間隔は取
り付ける浴槽の深さに応じて最適となるよう自由に調節
できる。
2の分解斜視図、図3の側断面図、図4の正面図、図5
の側面図、図6の上面図等により説明する。
さのケースとして形成されており、上面に吸湯管接続口
20が設けられ、左右の側面の内側にはプレフイルタケ
ース20に設けた窪みとの嵌合のための突起26が設け
られており、後面裏側に左右2個取り付ける吸盤22
は、割ピン27により水平方向に回動自在に取り付けら
れ、吸湯ユニツト18を浴槽のコーナでも自在に取り付
けられるようにしている。
(a)の正面図及び(b)の背面図から明らかなよう
に、長方形の下方の両端の角を切り欠き上下非対称の上
下方向の逆入れを防止形状としている。
正面図、(b)のフイルタを収納した状態の正面図及び
(c)の背面図からも明らかなように、前面が開口し、
後面に多数の通水穴28を設け、外形を長方形の下方の
両端の角を切り欠き上下非対称の逆入れを防止形状とし
た所定深さのケースである。
フイルタを所定の隙間を設け湯の流通が良い状態で支持
するため、外周のやや内側を囲む外周リブ29、及び縦
横の中央を結ぶ縦リブ30及び横リブ31が立てられて
おり、さらに多数のボス32が立てられている。
後面から所定の隙間で収納するためだけでなく、後に説
明するユニツトカバー21の前面裏側に設けられたリブ
とによりプレフイルタの周囲を水漏れがないようしっか
りと押さえる役割もする。
両端には、前記したプレフイルタを支持するためのリブ
やボスよりもやや高かめの斜めリブ33が角を切り欠く
ようにして立てられている。
ルタは、角がカツトされていて、ケースの角との間に指
先が入る隙間を作って収納し取り出しを容易にしている
ので、プレフイルタをケースに収納する場合の位置合わ
せを容易にするためである。
ニツトカバー21の両側面に設ける窪みと嵌合する突起
34が設けられており、また外周にはユニツト本体19
からの取り出しを容易にする取っ手としての鍔35が設
けられ、さらに後面裏側には、プレフイルタケース20
のユニツト本体19に対する前後方向の逆入れ防止のた
めに両端に逆入れ防止リブ36が設けられている。
れ防止リブ36を設けると、プレフイルタケース20を
前後逆にしてユニツト本体19に取り付けると、ユニツ
トカバー21がこの逆入れ防止リブ36に邪魔されて取
り付けられないので、プレフイルタケース20を前後逆
にユニツト本体19に取り付けられているのに気付く。
このプレフイルタ37は下方の両方の角はプレフイルタ
ケース20の形状に合わせるために切り欠かれ、上方の
両方の角も、前記したようにケースからの取り出しを容
易にするためのケース角との間に指先が入る隙間を作る
ため取り外し用切欠部38が設けられ、結果として上
下、左右が対称の形状になっていてフイルタケースへの
取り付けの際に取り付け方向に気を使う必要がない。
ス20から容易に取り出すための取り外し部として、前
記実施例ではプレフイルタ37に取り外し用切欠部38
を設けていたが、図10に示すようにプレフイルタケー
スの外周に取り外し用切欠部39を設けても良く、勿論
プレフイルタ37とプレフイルタケース20との両方の
対向する位置に取り外し用切欠部を設けても良い。
図及び(b)の背面図からも明らかなように、後面が開
口し、この開口部の形状を、フイルタケース20と同様
に、長方形の下方の両端の角を切り欠き上下非対称の逆
入れを防止形状とした所定深さのケースとして形成して
ある。
口40が設けられ、裏側の外周のやや内側を囲む位置
に、プレフイルタケース20の外周リブ29に対向して
押さえリブ41が設けられている。
は、縦リブ42が2本設けられているが、これは誤って
プレフイルタ37を収納するのを防ぐためのプレフイル
タ挿入防止用としてのリブである。
ツト18の組み立てにおいては、まず上下、左右対称形
状なので取り付け方向に特に意を用いないで済むプレフ
イルタ37を、取り外し用切り欠き部38を斜めリブ3
3と合わせつつプレフイルタケース20に収納し、次い
でこのプレフイルタ37を収納したプレフイルタケース
20にユニツトカバー21を嵌め合わせる。
ツトカバー21とは外形での嵌合がきつくなるような寸
法に形成されており、しかもプレフイルタケース20の
左右の両側面の外側に設けた突起34が図面には表わさ
れていないユニツトカバー21の左右の両側面の内側に
設けた窪みとも嵌合し、プレフイルタケース20をユニ
ツト本体19から取り外す際にユニツトカバー21が外
れないよう両者はしっかりと嵌め合わされる。
20に嵌め合わせると、プレフイルタケース20に収納
されているプレフイルタ37は、プレフイルタケース2
0に設けられている外周リブ29とユニツトカバー21
に設けられている抑えリブ41とにより周囲がしっかり
と押さえられ、周囲からの水漏れががないようになる。
トカバー21をしっかりと嵌め合わせたプレフイルタケ
ース20が吸湯管3が接続し浴槽1に取り付けられたユ
ニツト本体19に嵌め合わされる。
体19との嵌合は、外形嵌合だけでなく、ユニツト本体
の左右の両側面の外側に設けた突起26が図には表わさ
れていないユニツトケース20の左右の両側面の内側の
突起26と対向する位置に設けた窪みとも嵌合してい
る。
9からの取り外しを容易にし、この取り外しの際にユニ
ツトカバー21がプレフイルタケース20から決して外
れないようにしておく必要がある。
ト本体19との外形嵌合は、ユニツトカバー21との嵌
合に比べて弱くしてあるが、それにもかかわらず、前記
した突起26を利用した嵌合があるため、プレフイルタ
ケース20がユニツト本体19から自然に外れてしまう
ようなことはない。
は、前記したようにユニツト本体19、プレフイルタケ
ース20及びユニツトカバー21は、外形を上下非対象
にしたり逆入れ防止用リブを設けたりして、上下方向及
び前後方向の逆入れを防止できる形状になっているの
で、正しい方向できちんと容易に組み立てられる。
げる場合の湯の流れは、図3に矢印で示す通りであり、
湯はまずユニツトカバー21の吸湯口40から吸い込ま
れ、プレフイルタケース20のプレフイルタ37で大き
な汚れが濾過され、その後通水穴29を通ってユニツト
本体19に入り、吸湯管接続口25を経て清浄化ユニツ
トで清浄化処理されるために吸湯管3へと流れて行く。
フイルタ37は、毛や小石などの比較的大きな汚れが詰
まり湯の循環量が減って清浄化の能力が落ちてくるの
で、図2に示すように、吸湯ユニツト18を分解してプ
レフイルタ37を取り出し、定期的に洗浄する。
プレフイルタケース20の鍔35を持って手前に引く
と、プレフイルタケース20がユニツトカバー21と一
緒になって、浴槽に取り付けられたユニツト本体19か
ら簡単に取り外せる。
に、前記したように、ユニツトカバー21はプレフイル
タケース20にしっかりと嵌合しているので外れるよう
なことはなく、したがってプレフイルタ37に付いた汚
れで浴槽内の湯が汚される心配はない。
プレフイルタケース20を洗い場に持って行き、プレフ
イルタケース20の鍔35とユニツトカバー21の下方
のカツト部43とを持ち互いに引くと、ユニツトカバー
21は簡単に外れる。
り欠き部38をプレフイルタケース20の上部と間にで
きた隙間44に指を入れめくって剥がし、プレフイルタ
37をプレフイルタケース20の外に取り出す。
があるので指でつまんでプレフイルタケース20から簡
単に取り出せるが、循環ポンプでの吸引力でフイルタケ
ース20の後面側に絶えず吸引されており、しかも劣化
によりすぐに弾力性が失われてしまうので、少し使用す
るとプレフイルタケース20に張り付いて取り出しにく
くなってしまう。
としての取り外し用切り欠き部38を設けておくとプレ
フイルタケース20の上部と間に指の入る隙間44がで
きるので、プレフイルタ37のプレフイルタケース20
からの取り外しが容易になる。
ケース20に取り外し部としての取り外し用切り欠き部
39を設けても、プレフイルタ37のプレフイルタケー
ス20からの取り外しは容易になる。
この洗浄の終わったプレフイルタ37を収納した吸湯ユ
ニツト18が組み立てられ、再び吸湯が始められる。
上下及び前後方向の逆入れが完全に防止できるような形
状に組み立てる各部品が構成されているので、例え老人
や子供が組み立てても、組み立ての間違いにより、吸湯
口が上下逆になったり、プレフイルタケースが前後逆向
きになったりして、吸湯ユニツトとしての機能が発揮で
きなくなったり、或いは嵌め合わせられないものを無理
に嵌めて部品を損傷させてしまうようなことはない。
ニツトを噴湯ユニツトとは無関係に自由な位置に取り付
けられ、これによりいかなる深さの浴槽でも下方の汚れ
を吸い込むのに適した位置に吸湯口を設けられ、しかも
吸湯ユニツトと噴湯ユニツトとは一体として浴槽に簡単
に取り付け配管できる。
内の湯を汚す心配の全くない状態で容易に取り外せるの
で、プレフイルタを頻繁に洗浄し目詰まりさせないよう
にでき、これにより湯の循環量が減らないで清浄化の能
力がいつまでも落ちないようにできる。
ても、このプレフイルタを再び取り付ける際に、例え老
人や子供でも、部品を上下及び前後の逆方向に入れて間
違えて嵌め合わせる心配が全くない。
プレフイルタケースが前後逆向きになったりして、吸湯
ユニツトとしての機能が発揮できなくなったり、或いは
嵌め合わせられない部品同志を無理に嵌めようとして部
品を損傷させてしまうようなことはない。
ニツト斜視図、
図、
背面図、
図、
例、
Claims (5)
- 【請求項1】浴槽内の湯を循環ポンプにより吸湯装置が
取り付けられた吸湯管から吸い上げ、濾過装置等の各種
清浄化処理機器の配備された循環路を強制循環させ、清
浄化処理の終わった湯を噴湯管の先端に取り付けた噴湯
装置から浴槽に再び噴出させる浴槽湯の清浄化装置にお
いて、前記吸湯装置が、噴湯装置としての噴湯ユニツト
とは別体の吸湯ユニツトとして形成され、かつ噴湯ユニ
ツトと吸湯管を介して連結して一体として浴槽に取り付
けることを特徴とする浴槽湯清浄化装置の吸湯装置。 - 【請求項2】吸湯ユニツトが、吸湯管接続口を持つユニ
ツト本体と、このユニツト本体にプレフイルタを収納し
着脱自在に取り付けられる多数の通水穴を設けたプレフ
イルタケースと、ユニツト本体或いはプレフイルタケー
スに対し着脱自在に取り付けられる吸湯口を持つユニツ
トカバーとから成ることを特徴とする請求項1記載の浴
槽湯清浄化装置の吸湯装置。 - 【請求項3】吸湯ユニツトを構成するユニツト本体、プ
レフイルタケース及びユニツトカバーを、外形を非対称
形状とすると同時に合わせ面に逆入れ防止リブを設けた
上下及び前後方向の逆入れ防止形状に形成したことを特
徴とする請求項2記載の浴槽湯清浄化装置の吸湯装置。 - 【請求項4】吸湯ユニツトのプレフイルタケースの外周
にユニツト本体に対するケース着脱用の鍔を設けたこと
を特徴とする請求項2並びに請求項3記載の浴槽湯清浄
化装置の吸湯装置。 - 【請求項5】吸湯ユニツトのプレフイルタケース及び/
又はプレフイルタに、プレフイルタをプレフイルタケー
スから容易に取り出すための取り外し部を設けたことを
特徴とする請求項2、請求項3並びに請求項4記載の浴
槽湯清浄化装置の吸湯装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18735093A JP3569300B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 浴槽湯清浄化装置の吸湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18735093A JP3569300B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 浴槽湯清浄化装置の吸湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0780217A true JPH0780217A (ja) | 1995-03-28 |
| JP3569300B2 JP3569300B2 (ja) | 2004-09-22 |
Family
ID=16204459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18735093A Expired - Fee Related JP3569300B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 浴槽湯清浄化装置の吸湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3569300B2 (ja) |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP18735093A patent/JP3569300B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP3569300B2 (ja) | 2004-09-22 |
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